JPH04125844A - ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の自動復旧方法 - Google Patents
ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の自動復旧方法Info
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- JPH04125844A JPH04125844A JP2245218A JP24521890A JPH04125844A JP H04125844 A JPH04125844 A JP H04125844A JP 2245218 A JP2245218 A JP 2245218A JP 24521890 A JP24521890 A JP 24521890A JP H04125844 A JPH04125844 A JP H04125844A
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- control unit
- main control
- arc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の制御
方法に関し、 CAS制御における信顛性を高めることを目的とし、 記憶媒体の投入排出を行う投入排出装置と、記憶媒体を
運搬する複数の運搬装置とよりなる記憶媒体のライブラ
リ装置において、複数の運搬装置を制御する複数の主制
御部と、各主制御部毎の配下の複数の副制御部と、複数
の主制御部を共通に管理するための一元管理テーブルと
、投入排出装置を制御する投入排出制御部とを備え、投
入排出制御部は上記主Wi御部により副am部を介して
制御され、投入排出装置に障害を生じた場合には、主制
御部はまずその配下の副制御部を介して投入排出制御部
に障害を回復するためのリトライ処理を行わしめ、リト
ライ処理において、障害が回復しない場合には、主たる
主制御部は他の副制御部により投入排出装置に複数回の
リトライ処理を行わしめる構成を持つ。
方法に関し、 CAS制御における信顛性を高めることを目的とし、 記憶媒体の投入排出を行う投入排出装置と、記憶媒体を
運搬する複数の運搬装置とよりなる記憶媒体のライブラ
リ装置において、複数の運搬装置を制御する複数の主制
御部と、各主制御部毎の配下の複数の副制御部と、複数
の主制御部を共通に管理するための一元管理テーブルと
、投入排出装置を制御する投入排出制御部とを備え、投
入排出制御部は上記主Wi御部により副am部を介して
制御され、投入排出装置に障害を生じた場合には、主制
御部はまずその配下の副制御部を介して投入排出制御部
に障害を回復するためのリトライ処理を行わしめ、リト
ライ処理において、障害が回復しない場合には、主たる
主制御部は他の副制御部により投入排出装置に複数回の
リトライ処理を行わしめる構成を持つ。
〔産業上の利用分野]
本発明は、磁気テープカートリッジを記憶媒体とするラ
イブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の制御方
法に関する。
イブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の制御方
法に関する。
コンピュータシステムにおける情報量の増大にともない
、記憶媒体の保管手段としてオペレータを必要としない
完全自動化のライブラリ装置が必要とされている。
、記憶媒体の保管手段としてオペレータを必要としない
完全自動化のライブラリ装置が必要とされている。
そのようなライブラリ装置に収納する記憶媒体は、50
00巻以上という膨大な数のため、記憶媒体の出し入れ
の回数も頻繁であり、また投入排出装置は機構が複雑で
あることから障害をおこしやすく、そのため記憶媒体の
投入排出処理における障害の発生数の頻度が高い。
00巻以上という膨大な数のため、記憶媒体の出し入れ
の回数も頻繁であり、また投入排出装置は機構が複雑で
あることから障害をおこしやすく、そのため記憶媒体の
投入排出処理における障害の発生数の頻度が高い。
従来は、投入排出装置に障害が発生すると、障害の程度
にかかわらず、投入排出装置の使用を禁止し、ライブラ
リ装置から切り離してオペレータにより回復作業を行う
ようにしていた。
にかかわらず、投入排出装置の使用を禁止し、ライブラ
リ装置から切り離してオペレータにより回復作業を行う
ようにしていた。
しかし、投入排出装置における障害は、投入時もしくは
排出時における記憶媒体のセット不良等のリトライ処理
により簡単に回復できる程度のものが大多数である。
排出時における記憶媒体のセット不良等のリトライ処理
により簡単に回復できる程度のものが大多数である。
本発明は、投入排出装置に障害が発生した場合には、自
動的にリトライ処理を繰り返して行い、軽度の障害につ
いては自動的に回復するようにして投入排出装置の信幀
性を高めるようにした。
動的にリトライ処理を繰り返して行い、軽度の障害につ
いては自動的に回復するようにして投入排出装置の信幀
性を高めるようにした。
第6図、第7図により従来の技術を説明する。
第6図は、従来のライブラリ装置の構成を示す。
図において、60はホストコンピュータ、61は記憶媒
体のライブラリ装置、62はライブラリ装置全体を管理
するDIR制欄部、64はオペレータによる記憶媒体の
投入もしくは、運搬装置が移送してきた記憶媒体を外部
に排出する投入排出装置(CAS)、65は記憶媒体に
書き込みもしくは記憶媒体から読み出す記憶再生装置、
66.67は運搬装置A、運搬装置Bであって、投入排
出装置(64)に投入された記憶媒体を記憶再生装置等
に移送するもしくは外部に排出するため記憶媒体を投入
排出装置まで移送する等を行うもの、68は格納庫であ
って、記憶媒体を格納する欄よりなるもの、70は運搬
装置A(66)を制御する主制御部A (ARC−A)
、71は運搬装置A(66)を運搬実行制御する副制
御部(AMC−A)であって、主制御部A(70)の配
下にあるもの、72は運搬装置Bを制御する主制御部B
(ARC−B) 、73は運搬装置B (67)を運搬
実行制御する副制御部B (AMC−B)であって、主
制御部Bの配下にあるもの、74は投入排出装置(64
)を制御するCAS制御部であって、主制御部(70も
しくは72)により配下の副制御部(71もくは73)
を介して管理されるもの、75は投入排出装置(64)
における外部からオペレータにより投入された記憶媒体
を運搬装置A(66)もしくは運搬装置B(67)に受
は渡すための投入機構部、76は運搬装置A(66)も
しくは運搬装置B(67)が移送してきた記憶媒体を受
は取って外部に排出するための排出機構部、77.78
は運搬装置A(66)、運搬装置B(67)を移動させ
るためのレールである。
体のライブラリ装置、62はライブラリ装置全体を管理
するDIR制欄部、64はオペレータによる記憶媒体の
投入もしくは、運搬装置が移送してきた記憶媒体を外部
に排出する投入排出装置(CAS)、65は記憶媒体に
書き込みもしくは記憶媒体から読み出す記憶再生装置、
66.67は運搬装置A、運搬装置Bであって、投入排
出装置(64)に投入された記憶媒体を記憶再生装置等
に移送するもしくは外部に排出するため記憶媒体を投入
排出装置まで移送する等を行うもの、68は格納庫であ
って、記憶媒体を格納する欄よりなるもの、70は運搬
装置A(66)を制御する主制御部A (ARC−A)
、71は運搬装置A(66)を運搬実行制御する副制
御部(AMC−A)であって、主制御部A(70)の配
下にあるもの、72は運搬装置Bを制御する主制御部B
(ARC−B) 、73は運搬装置B (67)を運搬
実行制御する副制御部B (AMC−B)であって、主
制御部Bの配下にあるもの、74は投入排出装置(64
)を制御するCAS制御部であって、主制御部(70も
しくは72)により配下の副制御部(71もくは73)
を介して管理されるもの、75は投入排出装置(64)
における外部からオペレータにより投入された記憶媒体
を運搬装置A(66)もしくは運搬装置B(67)に受
は渡すための投入機構部、76は運搬装置A(66)も
しくは運搬装置B(67)が移送してきた記憶媒体を受
は取って外部に排出するための排出機構部、77.78
は運搬装置A(66)、運搬装置B(67)を移動させ
るためのレールである。
第6図のライブラリ装置における動作は次の通りである
。
。
投入排出装置(64)(以後、CASと称する)にオペ
レータにより記憶媒体の投入があると、CA31111
部(74)は記憶媒体の投入があったことを示すアテン
シヨンを上位装置に行う。
レータにより記憶媒体の投入があると、CA31111
部(74)は記憶媒体の投入があったことを示すアテン
シヨンを上位装置に行う。
その時、例えばCASに近い位置にある運搬装置Aを制
御する副制御部A(71)(以後、AMC−Aと称する
)、主制御部A(70)(以後、ARC−Aと称する)
を介してアテンションを上位装置(D I R制御部(
62)、ホストコンピュータ(60))に通知する。
御する副制御部A(71)(以後、AMC−Aと称する
)、主制御部A(70)(以後、ARC−Aと称する)
を介してアテンションを上位装置(D I R制御部(
62)、ホストコンピュータ(60))に通知する。
その結果、上位装置より運搬装置Aを制御するコマンド
が主制御部A(70)もしくは、(71)に発行される
。
が主制御部A(70)もしくは、(71)に発行される
。
運搬を実行するコマンドは運搬する記憶媒体のあるアド
レスと運搬する先を指定するアドレスよりなって、AR
C−A (70) 、AMC−A (71)は、アドレ
スに従って運搬装置Aを制御してCAS(64)に移動
させる。
レスと運搬する先を指定するアドレスよりなって、AR
C−A (70) 、AMC−A (71)は、アドレ
スに従って運搬装置Aを制御してCAS(64)に移動
させる。
運搬装置A(66)は、CAS(64)に移動すると、
投入機構部(75)のトレーに投入された記憶媒体を把
持し、コマンドのアドレスに従って、記憶再生装置(6
5)もしくは格納庫(6B)に移送する。
投入機構部(75)のトレーに投入された記憶媒体を把
持し、コマンドのアドレスに従って、記憶再生装置(6
5)もしくは格納庫(6B)に移送する。
そして、AMC−A (71) 、ARC−A (70
)は、運搬動作終了を上位装置に通知する。
)は、運搬動作終了を上位装置に通知する。
また記憶媒体を外部に排出する必要が生じると、上位装
置で発行された運搬を実行するコマンドに従って、運搬
装置A(66)または運搬装置B(67)が指定され、
運搬装置A(66)が指定されたとすると、運搬装置A
(66)はARC−A、AMC−Aに制御されて指定さ
れたアドレスの記憶媒体を掴み、アドレスに従ってCA
S (64)の排出機構部(76)に移送する。
置で発行された運搬を実行するコマンドに従って、運搬
装置A(66)または運搬装置B(67)が指定され、
運搬装置A(66)が指定されたとすると、運搬装置A
(66)はARC−A、AMC−Aに制御されて指定さ
れたアドレスの記憶媒体を掴み、アドレスに従ってCA
S (64)の排出機構部(76)に移送する。
そして、排出機構部(76)で移送してきた記憶媒体を
手放し、排出トレー上に置く。
手放し、排出トレー上に置く。
上記の動作が終わると、AMC−A、ARC−Aは上位
装置に対して動作終了を通知する。
装置に対して動作終了を通知する。
運搬装置A(66)、運搬装置B(67)の運搬動作は
、CAS (64)と記憶再生装置(65)、CAS
(64)と格納庫(68)間で移動する以外に、運搬実
行コマンドのアドレスに応じて、格納庫(68)と記憶
再生装置(65)間での移送も行うものである。
、CAS (64)と記憶再生装置(65)、CAS
(64)と格納庫(68)間で移動する以外に、運搬実
行コマンドのアドレスに応じて、格納庫(68)と記憶
再生装置(65)間での移送も行うものである。
上記従来のライブラリ装置において、CASに障害を生
じた場合の制御方法のフローを第7図により説明する。
じた場合の制御方法のフローを第7図により説明する。
図示の番号に従って説明する。必要に応じて第6図を参
照する。
照する。
■ CAS(64)に障害が発生する。
■ 障害発生は、CAS@@部(74)からAMC−八
(71)もしくはAMC−B (73)の側のいずれか
を経由して上位装置に通知される。
(71)もしくはAMC−B (73)の側のいずれか
を経由して上位装置に通知される。
例えば、AMC−Aを介してARC−Aより上位装置に
通知されたものとする。
通知されたものとする。
■ ホストコンピュータ(60)はCAS (64)の
使用を禁止する。メツセージをコンソール上に出力して
、オペレータに通知する。
使用を禁止する。メツセージをコンソール上に出力して
、オペレータに通知する。
■ オペレータはCASを点検する。
[発明の解決しようとする課題〕
従来のライブラリ装置においては、CASに障害が発生
すると、その都度、障害発生がホストコンピュータに通
知され、CASがライブラリ装置から切り離されてオペ
レータによる保守をなすようにしていた。
すると、その都度、障害発生がホストコンピュータに通
知され、CASがライブラリ装置から切り離されてオペ
レータによる保守をなすようにしていた。
しかし、CASで発生する障害の大多数は投入された記
憶媒体がトレー上で傾いていたためオペレータがスター
トボタンを押したがスタートしなかった、もしくは排出
機構部で運搬装置が記憶媒体を手放した後、トレー上に
記憶媒体が落下したときの衝撃でセンサーが誤動作した
等の軽い程度のもので、CASをイニシャライズしてリ
トライ処理することにより回復するようなものであった
。
憶媒体がトレー上で傾いていたためオペレータがスター
トボタンを押したがスタートしなかった、もしくは排出
機構部で運搬装置が記憶媒体を手放した後、トレー上に
記憶媒体が落下したときの衝撃でセンサーが誤動作した
等の軽い程度のもので、CASをイニシャライズしてリ
トライ処理することにより回復するようなものであった
。
しかし、従来のライブラリのCASにおける制御方法で
は、このような場合も、障害としてホストコンピュータ
に通知され、CASがライブラリ装置から切り離され、
オペレータによる回復処理をしなければならない非能率
的なものであった。
は、このような場合も、障害としてホストコンピュータ
に通知され、CASがライブラリ装置から切り離され、
オペレータによる回復処理をしなければならない非能率
的なものであった。
本発明は、CASのリトライ処理により回復できる程度
の障害は自動的にリトライ処理により回復するようにし
、信親性の高いライブラリ装置におけるCAS制御方法
を得ることを目的とする。
の障害は自動的にリトライ処理により回復するようにし
、信親性の高いライブラリ装置におけるCAS制御方法
を得ることを目的とする。
本発明は、CASにおける障害発生通知を受けたARC
(ARC−AもしくはARC−B)は、CASに対して
複数回のリトライ処理を行うように指令する。 その結
果、障害が回復できなければ、さらに、別のAMC(A
MC−Aを介してリトライされていた場合には、AMC
−B、AMC−Bを介してリトライされていた場合には
AMCA)によりリトライ処理をさらに複数回行うよう
にした。
(ARC−AもしくはARC−B)は、CASに対して
複数回のリトライ処理を行うように指令する。 その結
果、障害が回復できなければ、さらに、別のAMC(A
MC−Aを介してリトライされていた場合には、AMC
−B、AMC−Bを介してリトライされていた場合には
AMCA)によりリトライ処理をさらに複数回行うよう
にした。
第1図に本発明の原理図を示す。
図において、1は上位装置(DIR)、2はライブラリ
装置、3は運搬装置1A(図示せず)を主として制御す
る運搬装置制御部A(以後、ACC制御部−Aと称する
)、4は運搬装置B(図示せず)を主として制御する運
搬装置制御部B(以後、ACC1ilI御部Bと称する
)、5はACCI+御部A(3)とACCM御部B(4
)の一方が故障した場合故障した方に代わって交替処理
を行うためのデータを保持しておく一元管理テーブルで
あって、Acclaim部A(3)とACClilW部
B(4)に共通のメモリよりなるもの、6は投入排出装
置(CAS)、10はACCII御部A(3)における
主制御部(ARG−A) 、11は主制御部A(10)
配下の副制御部(AMC−A)であって、必要に応じて
、主制御部B(12)により管理されるもの、12はA
CC@御部B(4)における主制御部(ARC−B)、
13は主制御部B(12)配下の副制御部(AMC−B
)であって、必要に応じて、主制御部A(10)により
管理されるもの、14は投入排出装置(6)における記
憶媒体の投入機構部、15は投入排出装置(6)におけ
る記憶媒体の排出機構部、16は投入排出装置(6)を
制御する投入排出制御部(CAS制御部)である。
装置、3は運搬装置1A(図示せず)を主として制御す
る運搬装置制御部A(以後、ACC制御部−Aと称する
)、4は運搬装置B(図示せず)を主として制御する運
搬装置制御部B(以後、ACC1ilI御部Bと称する
)、5はACCI+御部A(3)とACCM御部B(4
)の一方が故障した場合故障した方に代わって交替処理
を行うためのデータを保持しておく一元管理テーブルで
あって、Acclaim部A(3)とACClilW部
B(4)に共通のメモリよりなるもの、6は投入排出装
置(CAS)、10はACCII御部A(3)における
主制御部(ARG−A) 、11は主制御部A(10)
配下の副制御部(AMC−A)であって、必要に応じて
、主制御部B(12)により管理されるもの、12はA
CC@御部B(4)における主制御部(ARC−B)、
13は主制御部B(12)配下の副制御部(AMC−B
)であって、必要に応じて、主制御部A(10)により
管理されるもの、14は投入排出装置(6)における記
憶媒体の投入機構部、15は投入排出装置(6)におけ
る記憶媒体の排出機構部、16は投入排出装置(6)を
制御する投入排出制御部(CAS制御部)である。
なお、図において、運搬装置、格納庫、記憶再生装置、
記憶再生装置制御部は省略しである。
記憶再生装置制御部は省略しである。
第1図の原理図の動作を説明する。必要に応じて第1図
を参照する。
を参照する。
CAS (6)における投入排出動作において障害が発
生した場合について、説明する。
生した場合について、説明する。
CAS (6)における投入機構部(14)もしくは排
出機構部(15)において障害が発生するとCAS制御
部(16)は障害をAMC−A (11)もしくはAM
C−B (13)のいずれかに通知する。
出機構部(15)において障害が発生するとCAS制御
部(16)は障害をAMC−A (11)もしくはAM
C−B (13)のいずれかに通知する。
いま、例としてAMC−A (11)に通知された場合
を考える。
を考える。
AMC−A(11)はARC−A (10)にCASの
障害を通知する。
障害を通知する。
CAS (6)の障害通知を受けたARC−A(10)
はCAS (6)をイニシャライズするため、AMC−
A (11)にCASのイニシャライズ通知を出す。C
AS (6)のイニシャライズ通知を受は取ったAMC
−A (11)はCA S 11m部(16)にCAS
(6)のイニシャライズ通知を送る。
はCAS (6)をイニシャライズするため、AMC−
A (11)にCASのイニシャライズ通知を出す。C
AS (6)のイニシャライズ通知を受は取ったAMC
−A (11)はCA S 11m部(16)にCAS
(6)のイニシャライズ通知を送る。
CAS制御部(16)は投入機構部(14)と排出機構
部(15)をイニシャライズして初期状態に戻し、リト
ライ処理を行う。
部(15)をイニシャライズして初期状態に戻し、リト
ライ処理を行う。
ここで、投入記憶媒体が傾いていたため障害として処理
されていたような場合には、オペレータが記憶媒体を正
しくセットしなおし、スタートボタンを押せば、CAS
は正しく動作し、記憶媒体をのせたトレーは所定の位置
に正しくセットされ、以後ライブラリ装置は正しい動作
を開始する。
されていたような場合には、オペレータが記憶媒体を正
しくセットしなおし、スタートボタンを押せば、CAS
は正しく動作し、記憶媒体をのせたトレーは所定の位置
に正しくセットされ、以後ライブラリ装置は正しい動作
を開始する。
また、排出機構部(15)において記憶媒体を運搬装置
が手放したときの衝撃でセンサーが誤動作していたよう
な場合には、本来、障害を生じたわけではないので、同
様に、リトライ処理によりCASは正しく動作を開始す
る。
が手放したときの衝撃でセンサーが誤動作していたよう
な場合には、本来、障害を生じたわけではないので、同
様に、リトライ処理によりCASは正しく動作を開始す
る。
CASの障害が回復したことを確認したARCA(10
)は上位装置に対して、CASの障害回復のためのリト
ライ処理を行ったことを示すリトライログを送出し、正
常終了する。
)は上位装置に対して、CASの障害回復のためのリト
ライ処理を行ったことを示すリトライログを送出し、正
常終了する。
ところで、AMC−A (11)を介してリトライ処理
しても、AMC−A (11)とCAS制御部(16)
のインターフェースがうまくとれてない等のため、CA
Sの障害を回復できないような場合がある。
しても、AMC−A (11)とCAS制御部(16)
のインターフェースがうまくとれてない等のため、CA
Sの障害を回復できないような場合がある。
そのような場合を考えて、本発明では、ARCA(10
)からAMC−A (11)を介してのリトライ処理を
3回繰り返してもCASの障害が回復しない場合には、
ARC−A (10)からAMC−B (13)を介し
てCASにイニシャライズ通知をし、リトライ処理を行
うようにする。
)からAMC−A (11)を介してのリトライ処理を
3回繰り返してもCASの障害が回復しない場合には、
ARC−A (10)からAMC−B (13)を介し
てCASにイニシャライズ通知をし、リトライ処理を行
うようにする。
そこで、CASの障害が回復した場合には、前記の場合
と同様にARC−A(10)が上位装置に対してリトラ
イログを送出し正常終了する。
と同様にARC−A(10)が上位装置に対してリトラ
イログを送出し正常終了する。
また、本発明は、ARC−A(10)とARC−B(1
2)に共通なメモリよりなる一元管理テーブル(5)を
備えているので、ARC−A (10)、AMC−A
(11)の側の電源が停電したような場合には、DIR
(1)はARC−A (10)の処理を自動的にARC
−B (12)に交替する交替ARC処理を行う。
2)に共通なメモリよりなる一元管理テーブル(5)を
備えているので、ARC−A (10)、AMC−A
(11)の側の電源が停電したような場合には、DIR
(1)はARC−A (10)の処理を自動的にARC
−B (12)に交替する交替ARC処理を行う。
そのようにして、ARC−A (10)に代わってAR
C−B(12)によりリトライ処理を継続し、CASの
障害回復を計ることが可能になる。
C−B(12)によりリトライ処理を継続し、CASの
障害回復を計ることが可能になる。
上記においては、ARC−Aを中心にリトライ処理をす
る場合について説明したが、最初にARC−B(12)
からAMC−B (13)を介してリトライ処理を3回
行うようにしてもよい、それで障害が回復しなかった場
合には、次にARC−B(12)からAMC−A (1
1)を介してCASのリトライ処理を3回行う。
る場合について説明したが、最初にARC−B(12)
からAMC−B (13)を介してリトライ処理を3回
行うようにしてもよい、それで障害が回復しなかった場
合には、次にARC−B(12)からAMC−A (1
1)を介してCASのリトライ処理を3回行う。
また、その途中で、ARC−B (12)、AMC−B
(13)の側が停電したような場合には、ARC−A
(10)の側にARC交替処理をしてCAS (6)の
リトライ処理を行うようにする。
(13)の側が停電したような場合には、ARC−A
(10)の側にARC交替処理をしてCAS (6)の
リトライ処理を行うようにする。
〔実施例)
第2図に本発明のライブラリ装置の実施例を示す。
図において、20は運搬装置A (ACC−A)、21
は運搬装置B (ACC−B)、22はACCA(20
)を制御するACCil11部、23はACC−B (
21)を制御するACC制御部、24は記憶媒体の投入
排出装置(CAS)、25はCAs (24)における
記憶媒体の投入機構部であって、ライブラリの前面に記
憶媒体の投入孔があり、内部に記憶媒体を受けるトレー
を備えるもの、26はCAS(24)における記憶媒体
の排出機構部であって、ライブラリ装置の前面に記憶媒
体を取り出す排出孔があり、運搬装置A(20)、運搬
装置B(21)により運ばれてきた記憶媒体を受けるト
レーを備えるもの、27は記憶再生装置(MTU)であ
って、4台備えるもの、28はDIR制御部、29は記
憶媒体の格納庫でライブラリ装置の前面側と後面側の両
方にあるもの、30.31は保守用の記憶媒体を格納す
る保守格納庫、32は運搬装置A(20)および運搬装
置B(21)を移動させるためのレール、33は記ff
l再生装置制御部(MTU制御部)である。
は運搬装置B (ACC−B)、22はACCA(20
)を制御するACCil11部、23はACC−B (
21)を制御するACC制御部、24は記憶媒体の投入
排出装置(CAS)、25はCAs (24)における
記憶媒体の投入機構部であって、ライブラリの前面に記
憶媒体の投入孔があり、内部に記憶媒体を受けるトレー
を備えるもの、26はCAS(24)における記憶媒体
の排出機構部であって、ライブラリ装置の前面に記憶媒
体を取り出す排出孔があり、運搬装置A(20)、運搬
装置B(21)により運ばれてきた記憶媒体を受けるト
レーを備えるもの、27は記憶再生装置(MTU)であ
って、4台備えるもの、28はDIR制御部、29は記
憶媒体の格納庫でライブラリ装置の前面側と後面側の両
方にあるもの、30.31は保守用の記憶媒体を格納す
る保守格納庫、32は運搬装置A(20)および運搬装
置B(21)を移動させるためのレール、33は記ff
l再生装置制御部(MTU制御部)である。
第3図は、本発明のライブラリ装置の実施例構成を示す
。
。
第3図は、第2図の実施例の装置構成のブロック図を示
す。
す。
図ニオイテ、40.41はホストコンピュータ(第2図
には図示されていない)、42はライブラリ装置、43
はDTR@@部、45は投入排出装置(CAS) 、4
6は記憶再生装置の制御部(MTUlilW部)、47
は記憶再生装置(MTU)、4Bは記憶媒体の格納庫、
49は運搬装置A、50は運搬装置B、52は一元管理
テーブル、53.55はARC−A、ARC−Bであっ
て、CASのリトライログ、CASの側からのアテンシ
ョン通知等をホストコンピュータ40.41に報告する
等の複数の管理的もしくは監視的処理を循環サイクルに
より待機するアイドリングを有しているもの、5456
はAMC−A AMCB、57は投入機構部、58は
排出機構部、59はCAS@御部である。
には図示されていない)、42はライブラリ装置、43
はDTR@@部、45は投入排出装置(CAS) 、4
6は記憶再生装置の制御部(MTUlilW部)、47
は記憶再生装置(MTU)、4Bは記憶媒体の格納庫、
49は運搬装置A、50は運搬装置B、52は一元管理
テーブル、53.55はARC−A、ARC−Bであっ
て、CASのリトライログ、CASの側からのアテンシ
ョン通知等をホストコンピュータ40.41に報告する
等の複数の管理的もしくは監視的処理を循環サイクルに
より待機するアイドリングを有しているもの、5456
はAMC−A AMCB、57は投入機構部、58は
排出機構部、59はCAS@御部である。
第4図により、第3図の構成におけるCASのリトライ
処理の動作を説明する。
処理の動作を説明する。
第4図は、本発明のリトライ処理のフローである。
図において、60はARC−AもしくはARC−B、6
1はCASリトライ処理であって、ACC制御部におけ
るARC−A、ARC−B、AMC−A、AMC−Bの
処理のフローであるもの、62は運搬管理部(60)に
おけるCAS監視部であって、CASに障害が発生した
場合(CASE RR,OR)にARC(ARC−Aも
しくはARC−B)にCAS+Jトライ処理61を行う
ように処理を移行させるもの、63〜65は運搬管理部
における処理であって、例えば、CASに記憶媒体の投
入があったとき、ホストコンピュータにアテンションす
るサービス、ホストコンピュータから運搬装置を稼働さ
せるMOVコマンドが発行されたとき、ARC−Aもし
くはARC−Bを通シテ、AMC−A、AMC−BL:
にMOVコマンドの実行処理を移行させるサービス、運
搬装置Aもしくは運搬装置BがMOVコマンドを実行し
て、終了したときCASlil1m部、AMC,ARC
を介して通知する等の処理である。運搬管理部(60)
は(62)〜(65)の処理を行う必要があるか絶えず
循環サイクルにより待機しているアイドリングを行って
いる。そして、CASの障害発生が通知されると、アイ
ドリングにおけるCAS監視部62の処理において、処
理を61に移行するようにする。
1はCASリトライ処理であって、ACC制御部におけ
るARC−A、ARC−B、AMC−A、AMC−Bの
処理のフローであるもの、62は運搬管理部(60)に
おけるCAS監視部であって、CASに障害が発生した
場合(CASE RR,OR)にARC(ARC−Aも
しくはARC−B)にCAS+Jトライ処理61を行う
ように処理を移行させるもの、63〜65は運搬管理部
における処理であって、例えば、CASに記憶媒体の投
入があったとき、ホストコンピュータにアテンションす
るサービス、ホストコンピュータから運搬装置を稼働さ
せるMOVコマンドが発行されたとき、ARC−Aもし
くはARC−Bを通シテ、AMC−A、AMC−BL:
にMOVコマンドの実行処理を移行させるサービス、運
搬装置Aもしくは運搬装置BがMOVコマンドを実行し
て、終了したときCASlil1m部、AMC,ARC
を介して通知する等の処理である。運搬管理部(60)
は(62)〜(65)の処理を行う必要があるか絶えず
循環サイクルにより待機しているアイドリングを行って
いる。そして、CASの障害発生が通知されると、アイ
ドリングにおけるCAS監視部62の処理において、処
理を61に移行するようにする。
図示の丸を付した番号に従ってフローを説明する。
例として、ARC−Aによりリトライ処理を行う場合を
考える。
考える。
■ CAS監視部(62)はCASに障害が発生したか
どうかを判定する。
どうかを判定する。
CASに障害が発生すれば(CAS ERROR)ア
イドリングからCASリトライ処理(61)に移行する
。
イドリングからCASリトライ処理(61)に移行する
。
CASに障害の発生がなければ、アイドリングを続ける
。
。
■ CASのリトライ処理実行中のフラグをARC−A
にセットする。
にセットする。
■ 同−AMC(今の場合AMC−A)によりCASの
イニシャライズコマンド(CAS INIT CM
D)を発行し、CASリトライ処理を行う。
イニシャライズコマンド(CAS INIT CM
D)を発行し、CASリトライ処理を行う。
■ CASの障害が回復して、正常終了したが判断する
。
。
正常終了すれば■に進み、CASの障害が回復しなけれ
ば■に進む。
ば■に進む。
■ CASの障害が回復した場合には、CASにリトラ
イ処理をしたことを示すCASリトライログ(CAS
RETRY LOG)を発行し、運搬管理部60に
戻る。
イ処理をしたことを示すCASリトライログ(CAS
RETRY LOG)を発行し、運搬管理部60に
戻る。
■、■ 同−AMCCAS RETRYかどうかの
判断■においてCASの障害が回復しない場合には、リ
トライした回数を判断する。そして、リトライ回数が3
回以下であり同−AMC(今の場合AMC−A)であれ
ば、■移行の処理を繰り返す。
判断■においてCASの障害が回復しない場合には、リ
トライした回数を判断する。そして、リトライ回数が3
回以下であり同−AMC(今の場合AMC−A)であれ
ば、■移行の処理を繰り返す。
■、■、■ 同−AMCかどうかの判断■において同
−AMCでなければ■に進み、他系のAMC(今の場合
AMC−8)によりCASリトライ処理を行い、■以後
の処理を繰り返す。
−AMCでなければ■に進み、他系のAMC(今の場合
AMC−8)によりCASリトライ処理を行い、■以後
の処理を繰り返す。
■、■、■ リトライ回数が3回を超えていて、同−A
MC(AMC−A)であれば、他系AMC(AMC−B
)によりCASIJ)ライ処理を行い、■以降の処理を
繰り返す。
MC(AMC−A)であれば、他系AMC(AMC−B
)によりCASIJ)ライ処理を行い、■以降の処理を
繰り返す。
■、■、@ リトライの結果回復せず、しかもリトライ
処理が3回を超えていて、同−AMCでなければ(今の
場合、AMC−B) 、[相]でCASの使用を禁止す
る。
処理が3回を超えていて、同−AMCでなければ(今の
場合、AMC−B) 、[相]でCASの使用を禁止す
る。
そして、運搬管理部60に処理を移行する。
本発明では、ARC−AとARC−Bに共通のメモリに
より一元的に両者を管理するテーブルを設け、CASの
リトライ処理中において、例えば、ARC−Aの電源が
断たれた場合等の障害が発生した場合には、ARC−B
に交替してリトライ処理を継続できるようにした。
より一元的に両者を管理するテーブルを設け、CASの
リトライ処理中において、例えば、ARC−Aの電源が
断たれた場合等の障害が発生した場合には、ARC−B
に交替してリトライ処理を継続できるようにした。
第5図により、ARCの交替処理のフローを示す。図は
ARC−Aによりリトライ処理中、ARC−Aに障害が
発生した場合のフローを示す。
ARC−Aによりリトライ処理中、ARC−Aに障害が
発生した場合のフローを示す。
■ ARC−Aによりリトライ処理中。
■ ARC−Aの電源が断たれる等の障害が発生する。
■ 上位装置はARC−Aの障害を検出する。
■ 上位装置はARC−Bに交替を指示する。
■ 切り換えられたARC−BはCASIJ)ライ処理
を継続させる。
を継続させる。
〔発明の効果]
本発明によれば、ライブラリ装置の媒体投入排出装置に
障害が発生しても、自動的に復旧することができ、また
、複数の主制御部(ARC)のうちの1つに障害が発生
しても、他の主制御部により交替処理するのでライブラ
リ装置の信韻性が向上する。
障害が発生しても、自動的に復旧することができ、また
、複数の主制御部(ARC)のうちの1つに障害が発生
しても、他の主制御部により交替処理するのでライブラ
リ装置の信韻性が向上する。
第1図は、本発明の原理図である。
第2図は、本発明のライブラリ装置の実施例を示す図で
ある。 第3図は、本発明の実施例構成を示す図である。 第4図は、本発明のリトライ処理のフローを示す図であ
る。 第5図は、本発明のARCの交替処理のフローを示す図
である。 第6図は、従来のライブラリ装置の構成を示す図である
。 第7図は、投入排出装置に障害を生じた場合の従来の制
御方法のフローを示す図である。 第1図において、 1 :上位装置 2 ニライブラリ装置、 3 :運搬装置制御部A CACCm御部A)、4 :
運搬装置制御部B (AC(J欄部B)、ニー元管理テ
ーブル、 :投入排出装置(CAS)、 :主制御部A (ARC−A) :副制御部A (AMC−A) :主制御部B (ARC−B) :副制御部B (AMC−B) :投入機構部、 :排出機構部、 : CAS制御部。
ある。 第3図は、本発明の実施例構成を示す図である。 第4図は、本発明のリトライ処理のフローを示す図であ
る。 第5図は、本発明のARCの交替処理のフローを示す図
である。 第6図は、従来のライブラリ装置の構成を示す図である
。 第7図は、投入排出装置に障害を生じた場合の従来の制
御方法のフローを示す図である。 第1図において、 1 :上位装置 2 ニライブラリ装置、 3 :運搬装置制御部A CACCm御部A)、4 :
運搬装置制御部B (AC(J欄部B)、ニー元管理テ
ーブル、 :投入排出装置(CAS)、 :主制御部A (ARC−A) :副制御部A (AMC−A) :主制御部B (ARC−B) :副制御部B (AMC−B) :投入機構部、 :排出機構部、 : CAS制御部。
Claims (2)
- (1)、記憶媒体の投入排出を行う投入排出装置(6)
と、記憶媒体を運搬する複数の運搬装置とよりなる記憶
媒体のライブラリ装置(2)において、 複数の運搬装置を制御する複数の主制御部(10、12
)と、各主制御部毎の配下の複数の副制御部(11、1
3)と、複数の主制御部(10、12)を共通に管理す
るための一元管理テーブル(5)と、投入排出装置(6
)を制御する投入排出制御部(16)とを備え、 投入排出制御部(16)は上記主制御部(10、12)
により副制御部(11、13)を介して制御され、 投入排出装置(6)に障害を生じた場合には、任意の1
つの主制御部(10、12)はまずその配下の副制御部
(11、13)を介して上記投入排出制御部(16)に
障害を回復するためのリトライ処理を行わしめ、 上記リトライ処理において、障害が回復しない場合には
、上記任意の1つの主制御部(10、12)は他の副制
御部(11、13)により上記投入排出装置(6)に複
数回のリトライ処理を行わしめることを特徴とするライ
ブラリ装置における記憶媒体投入排出装置の自動復旧方
法。 - (2)、任意の1つの主制御部(10、12)のリトラ
イ処理中に任意の1つの主制御部(10、12)が障害
をおこして動作不能になった場合には、他の主制御部(
10、12)によりリトライ処理を継続して行うことを
特徴とする請求項1に記載のライブラリ装置における記
憶媒体投入排出装置の自動復旧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245218A JPH04125844A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の自動復旧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245218A JPH04125844A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の自動復旧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125844A true JPH04125844A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17130393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245218A Pending JPH04125844A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | ライブラリ装置における記憶媒体の投入排出装置の自動復旧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
| US6061309A (en) * | 1997-12-17 | 2000-05-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for maintaining states of an operator panel and convenience input/output station of a dual library manager/dual accessor controller system in the event of a failure to one controller |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245218A patent/JPH04125844A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
| US6061309A (en) * | 1997-12-17 | 2000-05-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for maintaining states of an operator panel and convenience input/output station of a dual library manager/dual accessor controller system in the event of a failure to one controller |
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