JPH0412602A - 電鉄用電動機主回路 - Google Patents
電鉄用電動機主回路Info
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- JPH0412602A JPH0412602A JP11060790A JP11060790A JPH0412602A JP H0412602 A JPH0412602 A JP H0412602A JP 11060790 A JP11060790 A JP 11060790A JP 11060790 A JP11060790 A JP 11060790A JP H0412602 A JPH0412602 A JP H0412602A
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- Japan
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- power
- main circuit
- zero cross
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
回路に関する。
して第3図に示すような構成のものか知られている。こ
の従来の電鉄用電動機主回路は、パンタグラフ1に主ト
ランス2の1次側と、車輪3とが結合されている。そし
てこの主トランス2の2次側にはPWMコンバータ4が
結合され、単相交流を直流に変換するようになっている
。また、PWMコンバータ4の出力にはコンデンサ5を
介してVVVFインバータ6が結合され、このインバー
タ6には誘導電動機7か接続されていて、インバータ6
よりVVVF運転できるようにしている。
この3次巻線にオツドフィルタ8が結合され、3次巻線
電圧から基本波成分のみを取り出すようになっている。
されており、基本波のゼロクロス点ごとに同期信号を出
力し、これをコンバータ4のゲート制御回路10に入力
し、コンバータ4を運転すべき位相の同期を電源に合致
させるようにしている。
にそれぞれ主回路が組み込まれているような場合でも、
電源から各車両の主回路が個別に同期信号をゼロクロス
検知回路9により取り込み、各コンバータ4を独立に制
御するようにしていた。
は、次のような問題点があった。
うが、PWM変調を行う際の搬送波の位相は電源周波数
の位相に対して複数のユニットて異なるように作ってい
る。これは位相をずらすことによりPWM変調を行う際
に発生する高調波をなくすことが目的である。
ないために、各車両ごとのゼロクロス検知により発生さ
れる同期信号にずれが生じた場合、本来出力するべき位
相よりもずれた信号となり、当初考えていた高調波低減
のための位相差運転が崩れ、信号系で使用する周波数帯
域の高調波が発生する問題点があった。
ので、同−編成内の1つの車両を親ユニットとし、他の
ユニットを子ユニットと、同−編成内の全ユニットを1
つの同期信号で動作することにより電源周波数に対する
各車両の搬送波の位相のずれを固定し、発生すると影響
を及はす恐れのある高調波の発生を未然に防ぐことがで
きる電鉄用電動機主回路を提供することを目的とする。
PWMコンバータと、このPWMコンバータの出力を可
変電圧可変周波数の交流に変換するためのVVVFイン
バータと、このVVVFインバータの交流出力により駆
動される電動機とで構成される電動機主回路を複数台の
車両に設けた電鉄用電動機主回路において、交流電源の
ゼロクロス点を検知するゼロクロス検知手段と、このゼ
ロクロス検知手段のゼロクロス点検知出力を同期信号と
して他車両の電動機主回路に送り出すドライバとを備え
た親ユニットと、前記親ユニットからの同期信号を受信
するレシーバと、このレシーバの受信した同期信号を自
車両の電動機主回路のPWMコンバータの制御信号とす
る子ユニットと、前記親ユニットと子ユニットとの間に
前記同期信号を引き通すための引き通し線とを備えたも
のである。
クロス検知手段により交流電源のセロクロス点を検知し
てこれを同期信号とし、ドライバにより引き通して線を
通じて各子ユニットに伝送する。
る共通の同期信号により各コンバータのゲート制御を行
うことができ、高調波の発生を防止することができる。
に備えられた親ユニット11と同−編成内の何台かの別
車両に備えられた子ユニット12゜12、・・・とから
構成されている。そして、親ユニット11にはゼロクロ
ス検知回路9とゲート制御回路10と、ドライバ13と
が設けられており、子ユニット12にはゼロクロス検知
回路9とゲート制御回路10とレシーバ14と、さらに
ウオッチドックタイマ15及び切り換えスイッチ16と
が設けられている。またさらに、親ユニット]コのドラ
イバ13と子ユニット12のレシーバ14との間には同
期信号を伝送するための同期引き通し線17が設けられ
ている。
ト制御回路10は従来例として示した第3図の主回路に
おける同一の符号の部分に挿入されるものであり、従っ
て、親ユニット1]を備える主回路は、この従来例の主
回路に、さらにドライバ13を付加した構成となり、子
ユニット12を備える主回路は、従来例の主回路に、レ
シーバ14とウオッチドックタイマ15とを付加し、さ
らにゼロクロス検知回路9とゲート制御回路10との間
に切り換えスイッチ16を挿入した構成となる。
リトリガブルマルチバイブレータ18に対して、そのA
端子にレシーバ14からの同期信号が入力され、Q端子
から切り換えスイッチ16に対する切り換え信号が出力
されるようになっている。
説明する。
路において、主トランス2の3次巻線の出力がオツドフ
ィルタ8に通されて基本波成分のみを通過させ、ゼロク
ロス検知回路9により基本波成分からゼロクロス点を検
知して同期信号として出力する。そしてこの同期信号は
ゲート制御回路10に入力され、親ユニット11を備え
ている車両の主回路のPWMコンバータ4のゲート制御
を行う。
ライバ13にも与えられ、ドライバ13から同期引き通
して線17を介して子ユニット12に伝送される。
より受けて、これを切り換えスイッチ16を介してゲー
ト制御回路10に与え、ゲート制御回路10はこの同期
信号により自車両の主回路のPWMコンバータ4の制御
を行う。
ッチドックタイマ15にも与えられ、ウオッチドックタ
イマ15において同期信号のパルス信号が正しく入力さ
れているかどうか継続的に監視する。
ついてさらに説明すると、第2図に示すように同期信号
がリトリガブルマルチバイブレータ18のA端子に16
.6ms以内に入力されてくると、このマルチバイブレ
ータ18のQ端子はLのままとなる。従って切り換えス
イッチ16はレシーバ14側をゲート制御回路10と接
続させ、親ユニツト11側と同期をとりながら自車両の
主回路のPWMコンパ〜り4を制御させる。
ms以内に人力となければウオッチドックタイマ15の
Q端子をHとし、切り換えスイッチ16を子ユニツト1
2側の備えているゼロクロス検知回路9に接続を切り換
えさせ、自身の主回路の3次巻線からとった電源周波数
の基本波成分に対してゼロクロス点を検知して、これを
同期信号としてゲート制御回路10に与え、PWMコン
バータ4のゲート制御を行わせる。
同期信号に同期して全車両のPWMコンバータ4を制御
し、各車両の主回路の同期信号に位相ずれが生じて高調
波が発生し、信号系に悪影響を及はすということを未然
に防ぐことができ、他方、ウオッチドックタイマ]5に
より親ユニット11からの同期信号を常時監視しておい
て、親ユニット11からの同期信号が正しくなくなれば
、自車両の主回路に設けられているゼロクロス検知回路
9からのゼロクロス点信号を同期信号として利用し、P
WMコンバータ4のゲート制御を継続させることができ
るのである。
、ウオッチドックタイマによる同期信号の監視をなくし
て、常に親ユニット11から各子ユニット12に同期信
号が与えられるようにして、その同期信号のみで全車両
の主回路を同時に駆動するようにしてもよい。
ス検知手段が得た同期信号を同−編成内の他の車両の子
ユニットに同期引き通し線により伝送し、共通の同期信
号とするようにしているので、共通の同期信号に基づい
て各車両ごとにPWMコンバータのゲート制御信号の位
相ずれを常に一定の固定した関係のものに設定すること
ができ、従来のような高調波の発生を確実に防止するこ
とができる。
は上記の実施例のおけるウオッチドックタイマの回路構
成を示すブロック図、第3図は従来例の回路ブロック図
である。 1・・・パンタグラフ 2・・・主トランス4・−
・PWMコンバータ 6 、、、 V V V Fインバータ7・・・電動機
8・・・オツドフィルタ9・・・ゼロクロ
ス検知回路 10・・・ゲート制御回路 11・・・親ユニット1
2・・・子ユニット 13.・、ドライバ14
・・・レシーバ 15・・・ウオッチドックタイマ 16・・・切り換えスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流架線よりき電し、直流に変換するためのPWMコン
バータと、このPWMコンバータの出力を可変電圧可変
周波数の交流に変換するためのVVVFインバータと、
このVVVFインバータの交流出力により駆動される電
動機とで構成される電動機主回路を複数台の車両に設け
た電鉄用電動機主回路において、 交流電源のゼロクロス点を検知するゼロクロス検知手段
と、このゼロクロス検知手段のゼロクロス点検知出力を
同期信号として他車両の電動機主回路に送り出すドライ
バとを備えた親ユニットと、前記親ユニットからの同期
信号を受信するレシーバと、このレシーバの受信した同
期信号を自車両の電動機主回路のPWMコンバータの制
御信号とする子ユニットと、 前記親ユニットと子ユニットとの間に前記同期信号を引
き通すための引き通し線とを備えて成る電鉄用電動機主
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060790A JP3050234B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電鉄用電動機主回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060790A JP3050234B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電鉄用電動機主回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412602A true JPH0412602A (ja) | 1992-01-17 |
| JP3050234B2 JP3050234B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=14540124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060790A Expired - Lifetime JP3050234B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電鉄用電動機主回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050234B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998043848A1 (fr) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Appareil de commande de convertisseur a modulation d'impulsions en largeur |
| JP2008136265A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の制御装置 |
| JP2009106032A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の制御装置 |
| US9393871B2 (en) | 2011-12-12 | 2016-07-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Power conversion device |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11060790A patent/JP3050234B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998043848A1 (fr) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Appareil de commande de convertisseur a modulation d'impulsions en largeur |
| JP2008136265A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の制御装置 |
| JP2009106032A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の制御装置 |
| US9393871B2 (en) | 2011-12-12 | 2016-07-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Power conversion device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050234B2 (ja) | 2000-06-12 |
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