JPH04126153A - 脱臭組成物 - Google Patents
脱臭組成物Info
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- JPH04126153A JPH04126153A JP2245727A JP24572790A JPH04126153A JP H04126153 A JPH04126153 A JP H04126153A JP 2245727 A JP2245727 A JP 2245727A JP 24572790 A JP24572790 A JP 24572790A JP H04126153 A JPH04126153 A JP H04126153A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は1石膏と還元剤および金属塩を含む脱臭剤とを
含有し、必要に応じて水性樹脂を含有し、硬化させるこ
とにより得られる。脱臭組成物に関するものである。
含有し、必要に応じて水性樹脂を含有し、硬化させるこ
とにより得られる。脱臭組成物に関するものである。
更に詳しくは、還元剤と金属塩とを含む脱臭剤を水に溶
解し、または必要に応じて水性樹脂と還元剤と金属塩と
を水に溶解し、その中に石膏を入れると石膏は水を吸収
し硬化する。これらの性質を利用し得られた脱臭組成物
に関するものである。
解し、または必要に応じて水性樹脂と還元剤と金属塩と
を水に溶解し、その中に石膏を入れると石膏は水を吸収
し硬化する。これらの性質を利用し得られた脱臭組成物
に関するものである。
水性樹脂と還元剤と金属塩のそれぞれの種類、並びに含
有量により、また石膏の入れる量により硬化状態が変わ
ってくる。また水性樹脂に金属錯塩を形成するものを使
用すれば、脱臭効果は助長される。
有量により、また石膏の入れる量により硬化状態が変わ
ってくる。また水性樹脂に金属錯塩を形成するものを使
用すれば、脱臭効果は助長される。
石膏は軽く、自由に成形でき、不燃性で、白色であるこ
とから多くの建装材に、またコーテイング材に使用され
ている。
とから多くの建装材に、またコーテイング材に使用され
ている。
石膏の多孔性材料としての性質を利用し、また成形自由
で着色自由なことから、建装材並びに装飾材としまたコ
ーテイング材として使用できるものである。さらに脱臭
効果が消滅した後も石膏としての役目は充分発揮できる
ものである。
で着色自由なことから、建装材並びに装飾材としまたコ
ーテイング材として使用できるものである。さらに脱臭
効果が消滅した後も石膏としての役目は充分発揮できる
ものである。
(従来の技術)
現在、各分野における開発・発展は著しく、特に経済発
展による品物の出回りは目を見張るものがある。しかし
ながらその品物の出回りに伴い臭気あるものが一段と多
くなってきているのが実情である。
展による品物の出回りは目を見張るものがある。しかし
ながらその品物の出回りに伴い臭気あるものが一段と多
くなってきているのが実情である。
この臭気対策として多くの消臭剤・脱臭剤が作りだされ
ている。しかしながら以前として活性炭が主に使用され
ている。
ている。しかしながら以前として活性炭が主に使用され
ている。
悪臭物質としては、悪臭防止法に定められている12物
質であるが、その中でもアンモニア、メルカプタン類硫
化物、アミン類、アルデヒド類は特に接する機会の多い
物質である。
質であるが、その中でもアンモニア、メルカプタン類硫
化物、アミン類、アルデヒド類は特に接する機会の多い
物質である。
悪臭除去法としては、■吸着、■酸化分解、■中和、■
マスキング等が考えられる。吸着法は強力な悪臭に対す
る方法ではあるが、すくに脱臭能力が低下する。酸化分
解法は、ガス発生により化学的に分解する方法であるが
、二酸化塩素ガス発生等へのコントロールが難しく、用
途によっては好ましくない場合もある。中和法は悪臭物
質が限定され汎用性がない。マスキング法は芳香物等に
よるもので2本質的な解決方法でない。
マスキング等が考えられる。吸着法は強力な悪臭に対す
る方法ではあるが、すくに脱臭能力が低下する。酸化分
解法は、ガス発生により化学的に分解する方法であるが
、二酸化塩素ガス発生等へのコントロールが難しく、用
途によっては好ましくない場合もある。中和法は悪臭物
質が限定され汎用性がない。マスキング法は芳香物等に
よるもので2本質的な解決方法でない。
最近これらの欠点を改良する方法として、二価金属塩と
L−アスコルビン酸化合物とによる方法が提案されてい
る。しかしこのものは、空気中の酸素により酸化変化著
しく、また空気中並びに臭気物より発する湿気を吸着し
3着色著しく、潮解性あり、その上そのもの自身特有の
臭気発生かみられ、用途によっては脱臭剤として使用で
きない等の問題を有していた。
L−アスコルビン酸化合物とによる方法が提案されてい
る。しかしこのものは、空気中の酸素により酸化変化著
しく、また空気中並びに臭気物より発する湿気を吸着し
3着色著しく、潮解性あり、その上そのもの自身特有の
臭気発生かみられ、用途によっては脱臭剤として使用で
きない等の問題を有していた。
(発明が解決しようとする課題)
脱臭効果が如何に優れていても、使いやすさと形態と価
格により、その使われ方、即ち頻度が決定される。
格により、その使われ方、即ち頻度が決定される。
本発明者は鋭意検討した結果、還元剤と金属塩とを含む
脱臭剤を水に溶解し、その中に石膏を入れると石膏は水
を吸収し直ちに硬化する。還元剤と金属塩とを含む脱臭
剤による水溶液の量と石膏の量の割合により硬化時間が
変わり、意外に硬化時間が早く。
脱臭剤を水に溶解し、その中に石膏を入れると石膏は水
を吸収し直ちに硬化する。還元剤と金属塩とを含む脱臭
剤による水溶液の量と石膏の量の割合により硬化時間が
変わり、意外に硬化時間が早く。
また得られた硬化物の壊れやすさが残った。さらに既存
樹脂による検討も行った。取扱い易く、安全で安価に加
工できもの、また他の用途に用いられるもの等を鋭意検
討することにより、目的の脱臭組成物を得ることができ
た。
樹脂による検討も行った。取扱い易く、安全で安価に加
工できもの、また他の用途に用いられるもの等を鋭意検
討することにより、目的の脱臭組成物を得ることができ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、還元剤と金属塩とを含む脱臭剤による水溶
液に石膏を加えることにより、予期した以上の脱臭性の
あるものを得ることができた。
液に石膏を加えることにより、予期した以上の脱臭性の
あるものを得ることができた。
但し、この組成物は、意外に早く硬化し、得られた物は
もろく1部分的崩壊が見られた。そこで鋭意検討した結
果、水性樹脂を導入することにより、硬化時間も調節す
ることが出来、崩れ易さも解決することができた。また
使用した水性樹脂に金属塩を吸着し錯塩形成を行うもの
を用いたところ、更に脱臭性向上がみられた。
もろく1部分的崩壊が見られた。そこで鋭意検討した結
果、水性樹脂を導入することにより、硬化時間も調節す
ることが出来、崩れ易さも解決することができた。また
使用した水性樹脂に金属塩を吸着し錯塩形成を行うもの
を用いたところ、更に脱臭性向上がみられた。
本発明は石膏に、還元剤と金属塩とをふくむ脱臭剤を含
有させ、さらに必要に応じて水性樹脂を含有する脱臭組
成物に関する。また時と場所、デザイン等の関係から顔
料・染料による着色も可能である。
有させ、さらに必要に応じて水性樹脂を含有する脱臭組
成物に関する。また時と場所、デザイン等の関係から顔
料・染料による着色も可能である。
通常1石膏といえば結晶石膏を指すが半水石膏。
無水石膏による使用もなんら差し支えるものではない。
本発明に係わる脱臭剤としては還元剤および金属塩を含
むが、その他の成分を含有しなもよい。
むが、その他の成分を含有しなもよい。
還元剤は有機化合物としては、L−アスコルビン酸やそ
のアルカリ金属塩またはアンモニウム塩、エリソルビン
酸やそのアルカリ金属塩またはアンモニウム塩、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸等の化合物を。
のアルカリ金属塩またはアンモニウム塩、エリソルビン
酸やそのアルカリ金属塩またはアンモニウム塩、リンゴ
酸、酒石酸、クエン酸等の化合物を。
無機化合物では、亜すン酸1次亜リン酸が挙げられるが
、特に限定されるものではない。
、特に限定されるものではない。
金属塩としては特に限定されないが、塩化第一・第二銅
、塩化第一鉄、硫酸銅、硫酸第一鉄、又は鉄塩、硫酸亜
鉛、硝酸亜鉛、または亜鉛塩、マンガン塩、ニッケル塩
、コバルト塩、銀塩、スズ塩、アルミニウム塩、カルシ
ウム塩が挙げられる。好ましくは鉄塩、銅塩、亜鉛塩が
良い。
、塩化第一鉄、硫酸銅、硫酸第一鉄、又は鉄塩、硫酸亜
鉛、硝酸亜鉛、または亜鉛塩、マンガン塩、ニッケル塩
、コバルト塩、銀塩、スズ塩、アルミニウム塩、カルシ
ウム塩が挙げられる。好ましくは鉄塩、銅塩、亜鉛塩が
良い。
水性樹脂としては、一般にエマルジョンタイプ。
水溶性タイプ、ハイドロゾルタイプが挙げられるが。
用途に応じて選定可能である。
エマルジョンタイプとしては、アクリル、スチレンブタ
ジェン、塩化ビニリデン、酢酸ビニルエマルジョンが挙
げられるが、必ずしもこれらに限定されるものではない
。
ジェン、塩化ビニリデン、酢酸ビニルエマルジョンが挙
げられるが、必ずしもこれらに限定されるものではない
。
水溶性タイプとしては、水酸基含有樹脂、カルボン酸基
含有樹脂等が挙げられるが、必ずしもこれらに限定され
るものではない。例えば水酸基含有樹脂としては、メチ
ルセルロース、エチルセルロース。
含有樹脂等が挙げられるが、必ずしもこれらに限定され
るものではない。例えば水酸基含有樹脂としては、メチ
ルセルロース、エチルセルロース。
ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプ口ビルセル
ロース等またキチン、キトサン類が挙げられる。
ロース等またキチン、キトサン類が挙げられる。
本発明品の利用並びに用途としては、建装材並びに装飾
品、コーティング可能な紙、織布、不織布プラスチック
並びに金属板、ガラス、多孔性材料等またその複合材料
が挙げられる。
品、コーティング可能な紙、織布、不織布プラスチック
並びに金属板、ガラス、多孔性材料等またその複合材料
が挙げられる。
本発明組成物は脱臭効果があり1着装色がなく潮解性な
く、取扱い易く、その上、そのもの自身特有の臭気を発
することがなく、また安価に加工が可能である。
く、取扱い易く、その上、そのもの自身特有の臭気を発
することがなく、また安価に加工が可能である。
(実施例)
以下、実施例により本発明を説明する。例中1部とは重
量部を3%は重量%を、それぞれ表す。
量部を3%は重量%を、それぞれ表す。
実施例1
キトザン溶液:キトサン(君津化学製)5部、グルコン
酸(50χ)8部、ホウ酸1部、水86部を混合溶解し
た。
酸(50χ)8部、ホウ酸1部、水86部を混合溶解し
た。
キトサン5χ熔液19部、硫酸銅五水和物3χ溶液20
部、りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液の
中に石膏を60部を入れ攪拌する。
部、りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液の
中に石膏を60部を入れ攪拌する。
実施例2
キトサン5z熔液39部、硫酸亜鉛七水和物3χ溶液2
0部、りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液
の中に石膏を40部を入れ攪拌する。
0部、りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液
の中に石膏を40部を入れ攪拌する。
実施例3
ヒドロキシプロピルセルロース1oz水溶液19 m。
硫酸銅五水和物3χ溶液20部1 りんご酸1部を混合
し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入れ
攪拌する。
し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入れ
攪拌する。
実施例4
ヒドロキシプロピルセルロース10χ水熔e 29 部
。
。
硫酸亜鉛七水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混合
し一様にする。この混合溶液の中に石膏を50部を入れ
攪拌する。
し一様にする。この混合溶液の中に石膏を50部を入れ
攪拌する。
実施例5
ポリビニルアルコール(鹸化度89) 10χ水溶液
19 部、硫酸第一鉄七水和物3χ溶液20部、りんご
酸1 部を混合し一様にする。この混合?@液の中に石
膏を 60部を入れ撹拌する。
19 部、硫酸第一鉄七水和物3χ溶液20部、りんご
酸1 部を混合し一様にする。この混合?@液の中に石
膏を 60部を入れ撹拌する。
実施例6
ポリビニルアルコール(鹸化度89) 10χ水溶液1
9部、硫酸銅五水和物3z溶液20部、りんご酸1部を
混 合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部
を入れ攪拌する。
9部、硫酸銅五水和物3z溶液20部、りんご酸1部を
混 合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部
を入れ攪拌する。
実施例7
ポリ酢酸ビニルエマルジョン(固形分(NV) 50
χ)29部7硫酸亜鉛七水和物3χ溶液20部、りんご
酸1部を混合し、−様にする。この混合溶液の中に石膏
を50部を入れ撹拌する。
χ)29部7硫酸亜鉛七水和物3χ溶液20部、りんご
酸1部を混合し、−様にする。この混合溶液の中に石膏
を50部を入れ撹拌する。
実施例8
コロイダルシリカ含有アクリルエマルジョン(NV45
2東洋インキ製造■製トークリルW265 ) 19部
硫酸銅五水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混合し
一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入れ攪
拌する。
2東洋インキ製造■製トークリルW265 ) 19部
硫酸銅五水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混合し
一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入れ攪
拌する。
実施例9
コロイダルシリカ含有アクリルエマルジョン(トークリ
ルW265 ) 29部、硫酸亜鉛七水和物3χ溶液2
0部りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液の
中に石膏を50部を入れ攪拌する。
ルW265 ) 29部、硫酸亜鉛七水和物3χ溶液2
0部りんご酸1部を混合し一様にする。この混合溶液の
中に石膏を50部を入れ攪拌する。
実施例10
スチレン・ブタジェンエマルジョン(NV 50χ)1
9部硫酸銅五水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混
合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入
れ撹拌する。
9部硫酸銅五水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混
合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を60部を入
れ撹拌する。
実施例11
スチレン・ブタジェンエマルジョン(NV 50χ)2
9部、硫酸亜鉛七水和物3χ溶液20部、りんご酸1部
を混合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を50部
を入れ攪拌する。
9部、硫酸亜鉛七水和物3χ溶液20部、りんご酸1部
を混合し一様にする。この混合溶液の中に石膏を50部
を入れ攪拌する。
実施例12
ハイドロゾル型アクリル樹脂(NV 25χ)(東洋イ
ンキ製造■製すオクリルAP) 29部、硫酸第一鉄七
水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混合し一様にす
る。
ンキ製造■製すオクリルAP) 29部、硫酸第一鉄七
水和物3χ溶液20部、りんご酸1部を混合し一様にす
る。
この混合溶液の中に石膏を50部を入れ攪拌する。
臭気測定方法は300cc入り三角フラスコに各実施品
20gを入れ、実施品に接触しないように濾紙(12゜
5cm)を−枚入れ、その中にマイクロシリンジにより
臭気物を封入し、−時間後にガス検知管にて測定を行い
結果 を表に示す。
20gを入れ、実施品に接触しないように濾紙(12゜
5cm)を−枚入れ、その中にマイクロシリンジにより
臭気物を封入し、−時間後にガス検知管にて測定を行い
結果 を表に示す。
層重m
臭ぷ1法3L又−
〔発明の効果〕
本発明により1次にあげる効果が確認された。
本発明による脱臭組成物は着変色がなく、取扱い易く建
装材並びに装飾品、コーティング可能なものはすべてに
使用できる。また併用品によっては塗料。
装材並びに装飾品、コーティング可能なものはすべてに
使用できる。また併用品によっては塗料。
印刷へも使用でき工業的に極めて有用な新規脱臭組成物
として捉供するものである。
として捉供するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、石膏と還元剤および金属塩を含む脱臭剤とを含有し
、さらに必要に応じて水性樹脂を含有してなることを特
徴とする脱臭組成物。 2、還元剤として、L−アスコルビン酸化合物、エリソ
ルビン酸化合物、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、亜燐酸
、次亜燐酸の中から選ばれた少なくとも一種以上よりな
る請求項1記載の脱臭組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245727A JP2784254B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245727A JP2784254B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126153A true JPH04126153A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2784254B2 JP2784254B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17137906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245727A Expired - Fee Related JP2784254B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784254B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996020018A1 (en) * | 1994-12-27 | 1996-07-04 | Minato Company Ltd. | Deodorizing composition and deodorizing resin composition both containing iron (ii) compound |
| CN1121240C (zh) * | 1994-12-27 | 2003-09-17 | 明纳托产业株式会社 | 含铁(ⅱ)化合物的除臭组合物和除臭树脂组合物 |
| JP2008127823A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Panahome Corp | 石膏系建材及びその製造方法 |
| WO2023181708A1 (ja) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 住友化学株式会社 | 植物鮮度保持用組成物、板状体、積層体、ラベル及び包材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063055A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | 小林製薬株式会社 | 発香性石こう成形体の改良された連続成形方法 |
| JPS61106161A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-24 | 梶原 博文 | 固形状脱臭剤組成物 |
| JPS61257233A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Miura Eng Internatl Kk | 無機質固形物脱臭剤 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245727A patent/JP2784254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996020018A1 (en) * | 1994-12-27 | 1996-07-04 | Minato Company Ltd. | Deodorizing composition and deodorizing resin composition both containing iron (ii) compound |
| US5703152A (en) * | 1994-12-27 | 1997-12-30 | Minato Company, Ltd. | Deodorizing composition and deodorizing resin composition containing iron (II) compound |
| CN1121240C (zh) * | 1994-12-27 | 2003-09-17 | 明纳托产业株式会社 | 含铁(ⅱ)化合物的除臭组合物和除臭树脂组合物 |
| JP2008127823A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Panahome Corp | 石膏系建材及びその製造方法 |
| WO2023181708A1 (ja) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | 住友化学株式会社 | 植物鮮度保持用組成物、板状体、積層体、ラベル及び包材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784254B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |