JPH04126179A - ドライブゲーム装置 - Google Patents

ドライブゲーム装置

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JPH04126179A
JPH04126179A JP2218450A JP21845090A JPH04126179A JP H04126179 A JPH04126179 A JP H04126179A JP 2218450 A JP2218450 A JP 2218450A JP 21845090 A JP21845090 A JP 21845090A JP H04126179 A JPH04126179 A JP H04126179A
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63F9/143Racing games, traffic games or obstacle games characterised by figures moved by action of the players electric
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Toys (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ハンドルの操舵操作に応じて、走行透光シ
ートに描かれている被投映部に対応する投映像上を、移
動体が前後左右のあらゆる方向に自由自在に相対走行可
能なドライブゲーム装置に関する。
[従来の技術] 従来から、所定方向に走行駆動される走行透光シート上
に、自動車模型を載置し、その自動車模型を、ハンドル
の操舵操作で前記走行透光シートの幅方向に、磁石を用
いて誘導させんなから、前記走行透光シート上を相対走
行させるようにしたドライブゲーム装置が知られている
(例えば、実公昭36−1239号公報)。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来のドライブゲーム装置の場合
、走行透光シート上に載置された自動車模型を、ハンド
ルの操舵操作で移動可能な方向が、前記走行透光シート
の幅方向に限られ、このため、実際の自動車、船舶、飛
行機、または飛行物体のように、ハンドルの操舵操作で
、前後にも、また左右にも、自由自在に方向の変更が行
なうことができないという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点を解決するために
なされたものであり、実際の自動車、船舶、飛行機、ま
たは飛行物体のように、ハンドルの操舵操作で、前後に
も、また左右にも、自由自在に方向の変更が行なうこと
ができ、したがって、あたかも、これらの移動体を実際
に運転しているかのような臨場感を味わうことができる
ドライブゲーム装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、このような目的を達成するために、次のよ
うな手段を有する。
すなわち、この発明は、操舵手段と、この操舵手段の操
舵操作に応じて、向きを変える移動体と、この移動体の
上方に、走行可能に設置された走行透光シートと、この
走行透光シートに描かれている被投映部に対し光線を照
射し、該被投影部に対応する投映像を、前記移動体およ
びその移動体の周囲に投影するために、前記走行透光シ
ートの上方に設置された光源と、動力手段と、操作手段
と、前記操作手段の操作位置に応じて、前記走行透光シ
ートが、正転、逆転のいずれか一方の方向に、選択的に
走行駆動されるように、前記動力手段の動力を前記走行
透光シートに伝達する走行動力手段と、前記操舵手段の
操舵操作量に応じて、前記光源が、前記走行透光シート
の幅方向に移動するように、前記動ノJ手段の動力を前
記光源に伝達する幅方向移動力伝達手段とを儂えている
[作用] この発明によれば、ハンドルの操舵操作に応じて、走行
透光シートに描かれている被投映部に対応する投映像上
を、移動体が前後左右のあらゆる方向に自由自在に相対
走行可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例について図面を参照しつつ説明
する。
第1図はこの発明の実施例に係るドライブゲーム装置の
外観斜視図、第2図は同ドライブゲーム装置のうち、上
部外郭体を除去した状態を示す斜視図、第3図は同ドラ
イブゲーム装置の内部構造を示す斜視図、第4図は同ド
ライブゲーム装置の縦断面図、第5図は同ドライブゲー
ム装置のさらに詳細な分解斜視図である。
第1図ないし第4図に示すように、この実施例に係るド
ライブゲーム装置1は、操舵手段を構成するハンドル7
7と、このハンドル77の操舵操作に応じて、向きを変
える移動体81と、この移動体81の上方に走行可能に
設置された走行透光シート191と、この走行透光シー
ト191に描かれている被投映部となる街路192など
の図柄に対し光線を照射し、該被投映部に対応する投映
像を、前記移動体81およびその移動体81の周囲に投
映するために、前記走行透光シート191の上方に、該
走行透光シート191の幅方向に移動可能に設置された
光源144と、動力手段を構成するモータ31と、操作
手段を構成する操作杆8と、前記操作杆8の操作位置に
応じて、前記走行透光シート191が、正転、停止、逆
転のいずれかに、選択的に走行駆動又は停止されるよう
に、前記モータ31の動力を前記走行透光シートI91
に伝達するための走行動力伝達手段を構成する回転軸3
3、クラウンギヤ38、走行用転勤ローラ60などと、
前記ハンドル77の操舵操作量に応じて前記光源144
が、前記走行透光シート191の幅方向に移動するよう
に、前記モータ31の動力を前記光源144に伝達する
ための幅方向移動力伝達手段を構成する幅方向移動用揺
動レバー65、幅方向移動用転勤ローラ61、回転軸1
39、支持枠142などとを備えている。
この実施例に係るドライブゲーム装置1は、こうした構
成を備えている。したがって、ハンドル77を操舵操作
すると、その操舵操作に応じて、走行透光シート191
に描かれている被投映部となる街路192などに対応す
る投映像上を、相対的に走行駆動中の移動体81は、そ
の向きを変更しながら、走行駆動することとなる。また
、ハンドル77を操舵操作すると、その操舵操作量に応
じて、光源144が、前記走行透光シート191の幅方
向に移動することとなる。一方、操作杆8を操作すると
、その操作位置に応じて、前記走行透光シート191が
、正転、逆転、停止のいずれかに、選択的に走行駆動又
は停止される。この結果、ハンドル77の操舵操作に応
じて、走行透光シート191に描かれている被投映部に
対応する投映像上を、移動体81が前後左右のあらゆる
方向に自由自在に相対走行可能となる。
以下に、この実施例に係るドライブゲーム装置の具体的
な構成について説明する。
まず、第1図および第2図に基づき、ドライブゲーム装
置1の全体構成について説明する。
すなわち、ドライブゲーム装置1の全体は、第1図に示
すように、例えば、実際の自動車のフロント部の形状の
如くに形成されており、はぼ台形状の上部外郭体2とフ
ロントパネル部4を有する下部外郭体3とをビス止め等
によって接合することにより構成されている。前記上部
外郭体2と下部外郭体3との内部は、中空状に形成され
ており、前記下部外郭体3の内部には、第2図および第
3図に示すように、電池収納部28が形成されている。
この電池収納部28内には、このゲーム装置全体の駆動
制御等のために用いられる電池29が着脱自在に収納さ
れている。また、前記電池収納部28内の近傍には、内
部に、後述する駆動機構が内蔵された機枠30が固着さ
れている。
一方、前記フロントパネル部4は、自動車のダツシュボ
ードに摸して形成されており、中央部上方には、内部を
覗くための矩形の覗き窓4aが開設されている。この覗
き窓4aの内側の位置には、その覗き窓4aを閉塞する
ための透光パネル4Cが固着されている(第3図参照)
。また、覗き窓4a内には、例えば、表面に白色の色彩
が施されたスクリーン85が水平方向に設けられており
、このスクリーン85の中央部には、自動車を摸した移
動体81が回転可能に載置されている。さらに、覗き窓
4aの側方には、丁字形に形成された通孔4bが開設さ
れている。
また、前記フロントパネル部4の下方中央部には、スク
リーン85上に回転可能に配置された移動体8の向きを
操舵操作するためのハンドル77が回転可能に取り付け
られており、このハンドル77のハンドル軸の右手方向
の位置には、移動体81の進行方向を指示する際に使わ
れるウィンカレバー19が設けられている。また、この
フロントパネル部4の下方には、計器類を表示するため
半円形の2つの通孔5,5が形成されており、これら通
孔5,5のうち、右に位置する通孔5の側方には、イグ
ニッションキー20が設けられている。
また、前記フロントパネル部4に形成された2つの通孔
5,5の裏側には、前記計器類の作動状態を表示するた
め、表面に赤色の表示部を有する一対の回転板6,6が
回転可能に支持されている。
一方、摺動杆12の先端側に突設されたL字状の突出片
103には、枢支部107を揺動支点として、揺動可能
なL字状の揺動レバー104に設けたビン105が嵌着
されている。この揺動レバー104の他端に設けたビン
106は、前記フロントパネル部4の裏壁面に沿ってス
ライド可能なスライド板108に形成された溝孔109
に嵌合されている。このスライド板108に形成された
一対の起立片110,110には、T字状の嵌合孔11
1.111が形成されており、この嵌合孔111.11
1を構成している各縦孔111a、111aには、前述
した一対の回転板6,6の裏面に設けたビン6a、6a
が嵌合している。
したがって、走行透光シート191の走行速度等を切替
るために、操作杆8を操作すると、これに連動して、摺
動杆12および揺動レバー104を介して、スライド板
108がフロントパネル部4の壁面に沿ってスライドす
るので、このスライド板108に形成された各縦孔11
1a、111aが一対の回転板6,6の裏面に設けたビ
ン6a。
6aを押圧し、このため、一対の回転板6,6が、操作
杆8の操作位置に応じた分、前記各通孔5゜5の裏側で
回転される。この結果、操作杆8の操作量に応じた分、
各回転板6,6の表面に施した赤色の表示部が各通孔5
,5から露呈されるため、その赤色の表示部の露呈状態
により、前記計器類の作動状態を視覚的に表示するする
ことができるようになっている。
さらに、前記フロントパネル部4の側方には、突出部が
形成されており、この突出部の上方に形成された開口部
7内には、シフトレバ−に摸して形成された操作杆8が
一対の支軸9,9(第5図)を支点として、前後方向に
操作可能に設けられている。この操作杆8は、後述する
走行透光シート191の走行駆動速度や正逆転、停止の
各制御を行なうために設けられたものであり、この操作
杆8の下端部は、前記摺動杆12の基端と係合している
一方、ハンドル77の中央部には、第4図に示すように
、前記ハンドル軸86内に嵌合された筒状の押圧部材9
3を有する警笛音発生用の押釦88が配設されており、
この押釦88は、該押釦88と前記ハンドル軸86とに
間に弾装された押しばね90により、常時、ハンドル7
7側に付勢されている。
前記ハンドル77に形成されたハンドル軸86は、前記
フロントパネル部4に設けられた軸受筒91に回転可能
に嵌合されている。この軸受筒91と前記ハンドル軸8
6との間には、回転筒92が回転可能に嵌合されている
。この回転筒92の外周には、前記軸受筒91に形成さ
れた通孔(図示せず)からハンドル77の側方向に突出
して前記ウィンカレバー19が設けられており、また、
この回転筒92の基端側には、第3図に示すように、フ
ロントパネル部4め裏面に回転可能番こ配設された矩形
状のウィンカ板94が固着されてし)る。
このウィンカ板94は、前記ウィンカレバー19と連動
して回転操作されるようになってし)る。このウィンカ
板94の先端は、前記フロントパネル部4の裏面に所定
の間隔をおいて設けられた一対の遮蔽部材100,10
0、これら一対の遮蔽部材100,100と対向するフ
ロントパネル部4の位置に形成された一対の通孔101
,101(第1図参照)に間を往復可能となってし)る
。したがって、ウィンカレバー19を操作すると、これ
に連動してウィンカ板94が一対の遮蔽部材1oo、i
ooの間を選択的に往復動し、このため、一対の通孔1
01,101内のいずれか一方に現れ、これにより、右
折または左折の方向指示が行なわれるようになっている
。さらに、回転筒92の基端側には、ウィンカスイッチ
97を押圧操作するための一対の突起99が突設されて
おり、前記ウィンカレバー19が右方向または左方向に
操作されると、これら一対の突起99のいずれかがウィ
ンカスイッチ97を押圧し、ウィンカレバー19の操作
状態を報知するためのウィンカ−作動音が発音されるよ
うになっている。なお、ウィンカレバー19の停止位置
の位置決めを行なうために、回転筒92の基端部には、
弾性板98に形成されている折り曲げ部と弾性的に係合
する複数の突起95・・・・が突設されている。
前述したように、移動体81は、前記ハンドル77の操
舵操作により制御されるが、次に、このハンドル77の
操舵操作力を受け、その操舵操作力により前記移動体8
1を旋回制御するための旋回制御機構の構成例について
説明する。
この旋回制御装置は、第4図および第5図に示すように
、操舵操作されるハンドル77のハンドル軸86の基端
に設けられている歯車76と噛み合っているビニオン7
5を有する回転軸71と、この回転軸71に設けられて
いるクラウンギヤ74と噛み合うクラウンギヤ79を下
端に有し、移動体81を上端に有する回転軸80とから
構成されている。なお、前記回転軸80は、スクリーン
85を支持するためのスクリーン支持板85Aの底部に
一体形成された筒体84内に回転可能に嵌挿されている
したがって、ハンドル77を操舵操作すると、その操舵
操作力は、前記旋回制御機構を構成するハンドル軸86
、回転軸71、回転軸80に、順次、伝達され、これに
より、回転軸80の上端に固着された移動体81が旋回
駆動されるようになっている。このため、ハンドル77
を非操舵操作状態から、右または左に90度、操舵操作
すると、第4図に示すように、前方向きの移動体81は
、この操作に連動して、スクリーン85上で、右または
左に90度向きを変えることとなり、また、ハンドル7
7を非操舵操作状態から、右または左に180度操舵操
作すると、前向きの移動体81は、この操作に連動して
スクリーン85上で後向きに向きを変えることとなる。
次に、走行透光シート191の走行用動力や、走行透光
シート191の軸方向への移動体81の移動力等を付与
するための駆動機構の構成例について説明する。
この駆動機構は、第5図に示すように、動力手段を構成
するモータ31と、このモータ31のモータビニオン3
2を噛み合う歯車34を有する歯車軸33と、この歯車
軸33に固着された後退用ビニオン35および前進用ビ
ニオン36と噛み合うクラウンギヤ38と、このクラウ
ンギヤ38と一体に設けられたビニオン39と噛み合う
2つの歯車軸50および51とから構成されている。こ
れら歯車軸50および51から、後述する幅方向移動力
伝達機構および走行動力伝達機構を介して、移動体81
の幅方向への移動力や走行透光シート191への走行駆
動力が伝達されるようになっている。
次に、ハンドル77の操舵操作量に応じて、前記モータ
31の動力を、走行透光シート191の幅方向への移動
力として、支持枠142に伝達するための幅方向移動力
伝達機構の構成例について説明する。
この幅方向移動力伝達機構は、第5図に示すように、操
舵操作されるハンドル77のハンドル軸86の基端に設
けられている歯車76と噛み合っているビニオン75を
有する回転軸71と、この回転軸71に設けられている
幅方向移動用カム73により揺動駆動される幅方向移動
用揺動レバー65と、この幅方向移動用揺動レバー65
の揺動駆動により、幅方向移動用揺動レバー56の側面
上を圧接されながら上下動する幅方向移動用転勤ローラ
61と、この幅方向移動用転勤ローラ61の中心部に形
成された貫通孔内を質通した断面非円形の幅方向移動用
伝達軸58と、この幅方向移動用伝達軸58に設けられ
たビニオン63と噛み合うビニオン137を有する歯車
軸f39と、この歯車軸139上に設けられ、支持枠1
42の一端に形成された一対の突起145,145と係
合するウオームギヤ141とから構成されている。
この場合、幅方向移動用伝達軸58は、幅方向移動川伝
°達軸58の軸方向への摺動は自在ではあるが、幅方向
移動用伝達軸58の軸周りの回転は不能となっている。
なお、前記幅方向移動用回転板56は、押しばね30の
ばね力により、常時、幅方向移動用転勤ローラ61の側
面に圧接されているが、この幅方向移動用回転板56の
側面上の中心部から、前記幅方向移動用転勤ローラ61
がずれると、モータ31の回転駆動力は、前記幅方向移
動用伝達軸58および両車軸136を介して、歯車軸1
39に伝達されるようになっている。また、前記歯車軸
136に設けられたビニオン138は、第10図に示す
ように、ケーシング120に形成された通孔117内を
通って、前記クラウンギヤ140と噛み合っている。ま
た、前記支持枠142の他端は、第1O図に示すように
、ケーシング120に架設されているガイド軸148に
摺動可能に支持されている。さらに、前記光源144の
点滅動作は、前記20により開閉制御される電源スィッ
チ23Aにより制御されるようになっている。
このような構成を有する幅方向移動力伝達移動機構は、
次のように動作する。
先ず、前記ハンドル77を操舵操作すると、この操舵操
作力は、ハンドル軸86の基端に設けられている歯車7
6と噛み合っているビニオン75を介して、ケーシング
120に回動可能に取り付けられている回転軸71に伝
達され、このため、ハンドル77の操舵操作により、こ
の回転軸71上に互いに90度位相のずれて設けられた
幅方向移動用カム73および走行用カム72(後述)が
回転駆動する。
これら幅方向移動用カム73および走行用カム72のう
ち、幅方向移動用揺動レバー63の下端部に形成された
長孔70に臨まされている。したがって、前記幅方向移
動用カム73の回転駆動力は、この長孔70を介して、
幅方向移動用揺動レバー65に伝達され、このため、こ
の幅方向移動用揺動レバー65は、機枠30に回動可能
に取り付けられた支軸66を回動支点として、揺動駆動
される。この幅方向移動用揺動レバー65の揺動駆動力
は、該幅方向移動用揺動レバー65の先端に形成された
挾持されている幅方向移動用転勤ローラ61に伝達され
る。このため、この幅方向移動用揺動レバー65の揺動
駆動力により、幅方向移動用転勤ローラ61が、垂直方
向に配設されている幅方向移動用伝達軸58の軸方向に
移動される。
この幅方向移動用転勤ローラ61が幅方向移動用伝達軸
58の軸方向に移動すると、モータ31の回転駆動と連
動して回転駆動される幅方向移動用回転板56の回転駆
動力が、この幅方向移動用転勤ローラ61に伝達される
。このため、幅方向移動用転勤ローラ61は回転駆動し
、これに駆動する幅方向移動用伝達軸58、この幅方向
移動用伝達軸58と噛み合っているビニオン137を有
する歯車軸136、この歯車軸136に設けられたビニ
オン138と噛み合うクラウンギヤ82を有する歯車軸
139をそれぞれ介して、この歯車軸139上に設けら
れているウオームギヤ141が回転駆動する。すると、
そのウオームギヤ141と噛み合っている突起145,
145を有する支持枠142がガイド軸146上に移動
可能に設けられているので、そのガイド軸146上に巻
装されている押しばね147のばね力に抗して、支持枠
142がガイド軸142の軸方向に移動される。この結
果、支持枠142が、この支持枠142に形成された開
口部143内に配設されている光源144とともに、走
行透光シート191の幅方向に移動制御されることとな
る。この結果、前記光源144の下方位置に配設されて
いる走行透光シート191に、該光[t144から光線
が照射されるので、走行透光シート191に表示されて
いる街路地などの映像を、前記光源144の移動に従っ
て移動させることができる。なお、支軸枠142が走行
透光シート191の幅方向の所定の移動限界位置に達す
ると、各突起145,145とウオームギヤ141との
噛み合わせは解除されるので、それ以上の幅方向の移動
を確実に阻止することができる一方、各突起145,1
45とウオームギヤ141との噛み合いが解除されたあ
とも、押しばね147のばね力により、各突起145.
145をウオームギヤ141に押しつけるので、ハンド
ル77の操舵操作に伴って、ウオームギヤ141が逆転
駆動した場合、各突起145゜145とウオームギヤ1
41との確実かつ迅速な噛み合いにより、支持枠142
の逆方向の移動を容易に行なうことができる。
次に、第4図および第5図に基づき、前記走行透光シー
ト191と移動体81と覗き窓4aとの配設の位置関係
について説明する。
前記スクリーン支持板85A上には、前述したように、
移動体81が配設されており、この移動体81の上方に
は、例えば、無端状の走行透光シート191が巻装され
たケーシング120を固着した支持枠86が配設されて
いる。前記ケーシング120と前記支持枠86との間を
走行駆動される走行透光シート191は、この支持枠8
6の中央部に形成された開口部87から走行透光シート
191の一部が露呈されるようになっている。なお、前
記支軸枠86と前記スクリーン支持板85Aと前記覗き
窓4aとで囲まれた移動体収納空間を大きくとるために
、前記支持枠86の一端は、前記覗き窓4aの上端に固
着されており、また、支持枠86の他端は、電池収納部
28側で固着されている。
次に、モータ31の回転駆動力を前記走行透光シート1
91に伝達するための走行動力伝達駆動の構成について
説明する。
この走行動力伝達機構は、第4図に示すように、操舵操
作されているハンドル77のハンドル軸86の基端に設
けられてい入る歯車79と噛み合っているビニオン75
を有する回転軸71と、この回転軸lに設けられている
走行用カム72によす揺動駆動される走行用揺動レバー
64と、この走行用揺動レバー64の揺動駆動により、
走行用回転板55の側面上を圧接されながら上下動する
走行用転勤ローラ60と、この走行用転勤ローラ60の
中心部に形成された貫通孔内を貫通した断面非円形の走
行用伝達軸57と、この走行用伝達軸57に設けられた
ビニオン62と噛み合うクラウンギヤ122を有する回
転軸121と、この回転軸121に設けられたビニオン
123と噛み合っている歯車125を有する回転軸12
4と、この回転軸124に設けられているビニオン12
6と噛み合う歯車127を有する回転軸129と、この
回転軸129の両端に設けられた一対の転動ローラ12
8,128と、これら一対の転動ローラ128.128
と共同して、前記走行透光シート191の両側端を挾持
しながら回転する一対の送りローラ130,130とか
ら構成されている。
なお、前記一対の転動ローラ128,128の外周には
、前記走行透光シート191の円滑な走行を図るために
、摩擦係数の大きいゴム質の材料から形成されたゴムリ
ングが嵌着されている。また、前記押圧部材131は、
該押圧部材131とケーシング120との間に弾装され
た押しばね134のばね力により、常時、前記回転軸1
29に押し付けられている。このため、この押圧部材1
31により押し付けられている回転軸129の一対の転
動ローラ128,128と一対の送りローラ130.1
30とで、前記走行透光シート191の両側端は、弾性
的に挾持されている。さらに、走行用転勤ローラ60は
、走行用伝達軸57の軸方向への摺動は自在ではあるが
、走行用伝達軸57の軸回りの回転は不能となっている
このような構成において、モータ31が回転駆動すると
、この回転駆動力は、順次、モータビニオン32、クラ
ウンギヤ38、走行用回転板歯車52、走行用転勤ロー
ラ60、走行用伝達軸57、回転軸121,124をそ
れぞれ介して、回転軸129に伝達されるため、この回
転軸129が回転駆動し、その両端に設けられている一
対の転動ローラ128,128が同方向に回転駆動する
こととなる。このため、これら一対の転動ローラ128
.128と一対の送りローラ130,130とで弾性的
に挾持されている前記走行透光シート191は、ケーシ
ング120の外周の回りを走行駆動されることとなる。
一方、前記走行透光シート191は、前記ハンドル77
の操舵操作により、次のようにして正転(ハンドル77
の非操舵時における該ハンドル77の向きと同じ方向に
向かう走行)、逆転(ハンドル77の非操舵時における
該ハンドル77の向きと逆の方向に向かう走行)、ある
いは高速、低速に切替られる。
すなわち、ハンドル77を操舵操作すると、この操舵操
作力は、ハンドル軸86の基端に設けられている歯車7
6と噛み合っているビニオン75を介して、機枠30に
回動可能に取り付けられている回転軸71に伝達される
。このため、前記ハンドル77の操舵操作力により、こ
の回転軸71に前記幅方向移動用カム73と45度の位
相をずらして固着された走行用カム72が回転駆動する
この走行用カム72は、走行用揺動レバー64の基端に
形成されている長孔69内に臨まされている。したがっ
て、走行用カム72の回転駆動力は、この長孔69を介
して、走行用揺動レバー64に伝達される。このため、
この走行用揺動レバー64は、機枠30に回転可能に取
り付けられた支軸66を回動支点として、揺動駆動され
る。この走行用揺動レバー64の揺動駆動力は、該走行
用揺動レバー64の先端に形成された挟持片67により
挾持されている走行用転勤ローラ60に伝達される。こ
のため、この走行用揺動レバー64の揺動駆動力により
、走行用転勤ローラ60が、垂直方向に配設されている
走行用伝達軸57の軸方向に移動される。
この走行用転勤ローラ60が走行用伝達軸57の軸方向
に移動すると、モータ31の回転駆動と連動して回転駆
動される走行用回転板55の回転駆動力が、この走行用
転勤ローラ60に伝達される。ところで、このように伝
達された走行用転勤ローラ60の回転方向やその回転速
度は、走行用回転板55の側面に対する走行用転勤ロー
ラ6゜の接触位置により変更される。この変更について
は、移動体81の方向変換との関係で後述する。
前述したように、走行透光シート191は、モータ31
の回転駆動力により走行駆動制御されるが、この走行透
光シート191の停止、正逆転の各制御は、前述した操
作杆10の操作に応じて行なわれる。
そこで、次に、この走行透光シート191の停止、正逆
転の各制御を行なうための制御機構の構成例について説
明する。
この制御機構は、第5図に示すように、操作杆8を操作
し、その操作に応じて、歯車軸23上に、所定の間隔を
おいて設けられている2個の後退用ビニオン35および
前進用ビニオン36を、クラウンギヤ26に設けられた
第1段ギヤ26a1第2ギヤ26bまたは第3段ギヤ2
6 、cに、選択的に噛み合わせたり、または噛み合わ
ないように制御したりすることにより、最終的に、走行
透光シート191の正逆転または停止の各制御を行なう
ように構成されている。
以下、これについて詳細に説明すると、先ず、操作杆8
を操作すると、その操作力は、その操作杆8の基端に設
けられたビン11、このビン11を挾持している2個の
挟持片13.14をそれぞれ介して、摺動杆12に伝達
され、次にこの摺動杆12の端部に形成されてた2個の
挟持片17゜17、この2個の挟持片17.17に挾持
されている前記歯車34をそれぞれ介して、歯車軸33
に伝達され、このため、操作杆8の操作に応じて、歯車
軸33が軸方向に移動するようになっている。
この歯車軸33が軸方向に移動し、この歯車軸33上に
、所定の間隔をおいて設けられている2個の後退用ビニ
オン35および前進用ビニオン36が同軸方向に移動す
ると、これら2個の後退用ビニオン35および前進用ビ
ニオン36が前述した走行透光シート191の走行駆動
速度と正逆転の制御のために、クラウンギヤ38に設け
られた第1段ギヤ26a、第2ギヤ26bまたは第3段
ギヤ26cに、選択的に噛み合わされるようになってい
る。
この第1段ギヤ26a1第2ギヤ26bまたは第3段ギ
ヤ26cに対する2個の後退用ビニオン35および前進
用ビニオン36の選択的な噛み合わせにより、前述した
走行透光シート191の走行駆動速度と正逆転の各制御
が行なわれる。
例えば、操作杆8をニュートラルの位置に設定すると、
クラウンギヤ38は、各後退用ビニオン35および前進
用ビニオン36の間の中間に位置するため、これら後退
用ビニオン35および前進用ビニオン36とは互いに噛
み合わず、したがって、モータ31の回転駆動力は、ク
ラウンギヤ38に伝達されず、この結果、走行透光シー
ト191は全く走行駆動されず、停止状態となるように
構成されている。
また、操作杆8を第1速の位置に設定すると、前進用ビ
ニオン36は、クラウンギヤ38の最外周に設けられて
いる第1段ギヤ36aと互いに噛み合うため、モータ3
1の回転駆動力は、これら前進用ビニオン36および第
1段ギヤ36aをそれぞれ介して、クラウンギヤ38に
伝達され、さらに、走行用回転板歯車52、走行用転勤
ローラ60、走行用伝達軸57、回転軸121,124
を順次介して、回転軸129に伝達される結果、走行透
光シート191は、正方向(第4図中矢印XIの方向)
に、低速で走行駆動されるようになっている。
また、操作杆8を第2速の位置に設定すると、前進用ビ
ニオン36は、クラウンギヤ38の中間に設けられてい
る第2段ギヤ36bと互いに噛み合うため、モータ31
の回転駆動力は、これら前進用ビニオン36および第2
段ギヤ36bをそれぞれ介して、クラウンギヤ38に伝
達され、さらに、走行用回転板歯車52、走行用転勤ロ
ーラ60、走行用伝達軸S7、回転軸121,124を
順次介して、回転軸129に伝達される結果、走行透光
シート191は、正方向に、中速で走行駆動されるよう
になっっている。
また、操作杆8を第3速の位置に設定すると、前進用ビ
ニオン36は、クラウンギヤ38の最内周に設けられて
いる第3段ギヤ36cと互いに噛み合うため、モータ3
1の回転駆動力は、これら前進用ビニオン36および第
3段ギヤ36cをそれぞれ介して、クラウンギヤ38に
伝達され、さらに、走行用回転板歯車52、走行用転勤
ローラ60、走行用伝達軸57、回転軸121,124
を順次介して、回転軸129に伝達される結果、走行透
光シート191は、正方向に、高速で走行駆動されるよ
うになっっている。
さらに、操作杆8を後退の位置に設定すると、今度は前
進用ピニオン36は、クラウンギヤ38から離れ、後退
ピニオン35がクラウンギヤ38の最外周に設けられて
いる第1段ギヤ36aと互いに噛み合うため、モータ3
1の回転駆動力は、これら後退用ビニオン35及び第1
だギヤ36aをそれぞれ介して、クラウンギヤ38を逆
転するようにに伝達され、この逆転駆動するクラウンギ
ヤ38の回転駆動力は、さらに、走行用歯車52、走行
用転勤ローラ60.−走行用伝達軸57、回転軸121
,124を順次介して、回転軸129に伝達される結果
、走行透光シート191は、前述の場合とは逆に、逆方
向(第4図中矢印X2の方向)に、低高速で走行駆動さ
れるようになっている。
なお、前記操作杆8の操作により摺動杆12が長手方向
に摺動し、これにより、ニュートラル、第1速、第2速
、第3速、後退の各位置に、順次切替られると、その際
に、前記摺動杆12に突出片15を介して取り付けられ
ている一対の電導接触片16がプリント基板24上に配
設されている4つの導電パターン25・・・・に順次選
択的に電気接触し、これに応答して、操作杆8の切換位
置に対応したエンジン音(電子音)が図示省略の電子オ
ン発生器で生成され、スピーカ27から発生されるよう
になっている。このため、操作杆8の切換状態がエンジ
ン音(電子音)の音量などの変化状態で視覚的に判別可
能となっている。
次に、前記モータ31に連動して、走行駆動される走行
透光シート191の構成について説明する。
この走行透光シート191は、透光または半透光な薄肉
状のシート材から形成されており、第13図に示すよう
に、幅広な投映画195と帯状のセンサー帯J96とか
ら形成されている。
前記投映画195には、移動体81が走行されるべき街
路192、この街路192に沿って設けられた、レスト
ラン、警察署、マーケット等の施設置94・・・・、こ
れら施設置94に付随して設けられた駐車場、および前
記各施設置94・・・・の位置に設けられた目標地点1
93・・・・がそれぞれ表示されている。なお、前記目
標地点193・・・・は、前記投映画195の幅方向に
5等分した線上の位置に、該目標地点193・・・・の
長手方向に所定の間隔をおいて表示される。
また、センサー帯196には、その幅方向において5等
分した線上の位置で、かつ、前記目標地点193・・・
・と対応した位置に、通孔197・・・・がそれぞれ形
成されている。
次に、第10図および第11図、第13図〜第15図に
基づいて、この実施例に係るゲーム機構の構成について
説明する。
この実施例に係るゲーム機構は、通孔4b内に露呈表示
された施設194の特定の名称に対応する目標地点19
3の位置(具体的には、この目標地点193と対応する
通孔197内)に、ハンドル77の操舵操作を行ないな
がら、移動体81を停止させる(具体的には、後述する
摺動板154に形成されたピン156を、対応する前記
通孔197内に嵌入させる)と、確認音として、ミュー
ジック音が発生する。その後、また、次に停止すべき施
設置94の名称が通孔4b内に表示される。
そこで、その施設置94の名称に対応する目標地点19
3の位置に、ハンドル77の操舵操作を行ないながら、
再度、移動体81を停止させると、再度、確認音として
、ミュージック音が発生する。
その後、さらにまた、次に停止すべき施設置94の名称
が通孔4b内に表示される。このようにして、順次、通
孔4b内に表示される施設置94の特定名称に対応する
目標地点194の位置に、ハンドル77の操舵操作を行
ないながら、移動体8lを順次停止させるゲームを楽し
むことができる機構である。
先ず、第11図に示す回転ドラム180は、第1図に示
すように、前記通孔4bに連続して形成された縦孔4b
bから手動操作できるように、その回転ドラム180の
端部には、鍔部184が設けられている。この回転ドラ
ム180の外周面に形成された複数の表示部189には
、走行透光シート191に描かれている施設置94を示
すレストラン、警察署等の具体的な名称が所定の順序で
表示されており、この回転ドラム180に対する手動操
作により施設置94の名称を、前記通孔4b内に位置さ
せると、カム部材164に形成された凹部166がセン
サー帯196の中の対応する通孔197の位置に回動さ
れるようになっている。
次に第1O図に示すように、ケーシング120内に架設
したガイド軸148は、摺動位置154が摺動自在に軸
承されている。この摺動板154のに前端部に突設した
アーム153の先端部にはラック157が刻設されてい
る(第11図参照)。
このラック157は、前記ケーシング120に回転自在
に架設した歯車軸151に軸着したピニオン152と噛
合している。このビニオン152と同軸に軸着した歯車
150は、前記支持枠142の前端部に刻設したラック
149と噛合している。
上記歯車機構は支持枠142の左右方向の移動を前記摺
動板154に減速して伝達するものであり、この減速伝
達機構の働きにより、摺動板154は、支持枠142の
移動する距離の5分の1の距離分、移動できるように構
成されている。
そして、摺動板154の上面端部には、突部155が突
設されており、また、その下面端部には下端を円錐形に
形成したピン156が突設されている。前者の突部15
5は、歯車軸160に対し、軸線方向に摺動自在な歯車
161の下面に当接し、この歯車161を下方から押し
上げている。そして、この歯車161の下方には、歯車
161が下動したとき歯車161と噛合うウオームギヤ
47が配設されている。このウオームギヤ47を軸着し
た歯車軸45の端部に軸着したクラウンギヤ46は、モ
ータ31の回転駆動力により、ビニオン41、クラウン
ギヤ43を介して、常時回転している。歯車軸42に設
けたピニオン44と噛合している。他方、後者のピン1
56は、走行透光シート191に形成された複数の通孔
197に嵌合されるようになっているが、当該ピン15
6がいずれの通孔197内に嵌合していないときは、前
記摺動板154はガイド軸148を支点として第11図
に図示の反時計方向に付勢されている。このため、突部
155が歯車161を押し上げ、これにより、歯車16
1とウオームギヤ47は離間するので、モータ31の回
転駆動力は、前記歯車161に伝達されないようになっ
ている。
一方、前記支持枠86の外側面には、前述した回転ドラ
ム180が回転自在に軸支されている。
この回転ドラム180に形成された筒軸181には、該
回転ドラム180を支持枠86の外周面に圧設させるた
めの押しバネ182が巻装されている。なお、この押し
バネ182は、筒軸181内の支軸(図示していない)
にビス止めされている。
また、前記支軸枠86の外側面には揺動レバー167が
枢支部168を支点として揺動自在に支持されている。
この揺動レバー167の上面に突設した係止片171と
前記支持枠86間には引きばね172が張設されており
、この引きばね172により、前記揺動レバー167に
対し、枢支部168を支点として第11図参照において
時計方向の回転力を付勢している。また、この揺動レバ
ー168の先端部には、枢支部173を支点として揺動
自在なL字形の揺動部材175が取り付けである。さら
に、揺動部材175の他方の端部には重錘176が形成
されており、また、その他方の端部には係止爪174が
形成されている。そして、枢支部173の下部には、前
記揺動レバー168の揺動時に、発音スイッチ179と
係合して、該発音スイッチ179を開閉成させるための
突片169が突設されている。なお、この発音スイッチ
178が閉成すると、ゲーム進行に伴ってミュージック
音が発音されることになる。
一方、前記回転ドラム180の端面にはクラウンギャ1
85が突設されており、該クラウンギヤ185の外周面
には係止歯186が環状に刻設されている。このクラウ
ンギヤ185は前記支持枠86の外側面に突設した突起
(図示していない)と係止して、前記回転ドラム180
の停止位置の位置決めを行なっている。また、この回転
ドラム180の端面には、大径の歯車183が形成され
ており、該歯車183は歯車軸163に軸着した歯車1
65と噛合している。この歯車軸163には、前記走行
透光シート191のセンサー帯196を5等分した各コ
ースに対応した位置に配設される5枚のカム板から一体
構成されたカム部材164が軸着されている。第15図
に示すように、カム部材164を構成する各カム板には
夫々凹所166が穿設されており、該凹所166・・・
・はカム部材164の軸線方向と円周方向に所定の間隔
をずらして配設されている。そして、円柱状に形成され
たカム部材164はセンサー帯196の下方に該センサ
ー帯196を横断するように、回転自在に配設されてい
る。なお、カム部材164の上方には、前記センサー帯
196を挾んで摺動板154のビン156がセンサー帯
196に当接するように配設されている。
このような構成を有するゲーム機構の動作について、次
に説明する。まず、ハンドル77の操作により、スクリ
ーン85上で、移動体81を通孔4b内に表示された施
設置94の目標地点193に一致するように支持枠14
2を走行透光シート191の幅方向に移動させると、前
記摺動板154に形成したビン156も同方向に移動し
、対応したセンサー帯196の通孔197を通して、カ
ム部材164に形成された凹所166と嵌合する。
このため、摺動板154は、ガイド軸157を支点とし
て、第11図図示の時計方向に回転することとなる。し
たがって、摺動板154の突部155により、今まで押
し上げられていた歯車161と歯車軸160は下動する
ことになり、このため、歯車161は、ウオームギヤ4
7と噛合するので、モータ31の回転駆動力がこのウオ
ームギヤ47を介して伝わり、従って、歯車161は、
回転する。この場合、歯車軸160の下端部には複数の
係合爪162・・・・が軸着されており、したがって、
歯車軸160と連動して回転する係合爪162・・・・
が揺動レバー167の後端係合部170と係合すること
となるので、揺動レバー167は引きばね172に抗し
て、第11図に図示の反時計方向に揺動する。このため
、揺動部材175に形成した係止爪174が回転ドラム
180の係止歯186かから離脱し、次の係止歯186
と係止可能な状態となる。そして、再びハンドル77の
操作により、支持枠142を走行透光シート191の幅
方向に移動すると、ビン156の円錐形の先端は、通孔
197の内縁に係合してセンサー帯196の上面に乗り
上げることになる。このため、ビン156は、通孔19
7内から離脱する。従って、このビン156の上動によ
り、摺動板154も上動するので、歯車軸160も上動
し、このため、係合爪162は、揺動レバー167に形
成された係合部170から離間するので、揺動レバー1
67は引きバネ173によって時計方向に揺動し、この
ため、係止爪174は次の係止歯186と係止するので
、回転ドラム180を所定角度回転させることになる。
これにより、通孔4bには次に停止すべき施設置94の
特定の名称が切り換え表示されることになる。
そこで、切り換え表示された特定の名称に対応する目標
地点193(具体的には、この目標地点193と対応す
る通孔197内)に、移動体81を停止させる(具体的
には、摺動板154に形成されたビン156を嵌入させ
る)ために、再度、ハンドル77を操舵操作する。この
操舵操作により、前記ビン156を前記特定の名称に対
応する通孔197内に嵌入させると、カム部材164に
形成された5つの凹部166・・・・のうち、前記特定
の名称に対応する凹部166が当該通孔197と対向し
て位置しているので、前記ビン156は、当該通孔19
7内を通って、当該凹部166内に嵌入されることとな
る。このため、前述の場合と同様、前記歯車161およ
び歯車軸160が下動し、これに連動して、揺動レバー
167が揺動し、このため、発音スイッチ178が閉成
動作するので、ミュージック音が発音される。これによ
り、切り換え表示された特定な施設名称に対応する目標
地点193に、移動体81が正しく停止されたことを聴
覚的に確認することができる。
このようにして、ハンドル77の操舵操作により、順次
、切り換え表示された特定の施設名称に対する目標地点
193の位置に、移動体81を順次停止させるゲームを
楽しむことができる。
なお、通孔43b内に表示された特定の施設名称と対応
する目標地点193に、移動体81を停止できない間に
おいて、仮に、前記ビン156が特定の通孔197内に
嵌入されても、前記特定の施設名称と対応するカム部材
164の凹部166内には嵌入されないので、摺動板1
54に形成した突起155は、引き続き、歯車161を
下方から押し上げ続けることとる。このため、揺動レバ
ー167は、揺動動作しないので、発音スイッチ179
を閉成動作させることができず、したがって、ミュージ
ック音が発生させることはできない。
この結果、特定の施設名称に対応した目標地点193の
位置に、移動体81を、いまだ・停止できないでいるこ
とを確認することができる。
次に、ハンドル77を操舵操作した場合における、この
実施例に係るドライブゲーム装置の動作を、第12図(
A)ないし第12図(F)に基づいて説明する。
この第12図(A)ないし第12図(F)は、操作杆8
を前進位置に設定した状態のもとで、ハンドル77を操
舵操作した場合における移動体81、走行用回転板55
、幅方向移動用回転板56および走行用転勤ローラ60
、幅方向移動用転勤ローラ61の関連動作を略示的に示
す。
先ず、第12図(A)に示すように、ハンドル77を左
右のいずれの方向にも操舵操作しない非操舵操作の場合
には、移動体81は、前方を向いている。このとき、移
動体81を走行透光シート191の幅方向に移動させる
ウオームギヤ81に、モータ31の回転駆動力を伝達さ
せるための幅方向移動用転勤ローラ61は、幅方向移動
用回転板56の中心部で圧接されることとなるので、前
記モータ31の回転駆動と連動する幅方向移動用回転板
56の回転駆動力は、この幅方向移動用転勤ローラ61
に伝達されず、このため、ウオームギヤ81は回転駆動
しないので、支持枠142に設けられている光源144
は、左右方向(走行透光シート191の幅方向)に移動
しない。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるための走行
用転勤ローラ60は、走行用回転板55の最上部で圧接
されることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連
動する走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転
勤ローラ60に伝達され、このため、回転軸85は高速
で回転駆動することとなるので、走行透光シート191
は同図中矢印X1方向(第4図中矢印x1方向)に高速
で走行駆動することとなる。
この結果、支持枠142に設けられている光源144か
ら発せられた光線により、スクリーン85上に映し出さ
れた走行透光シート191の街路192などに対応する
映像は、第12図(A)中、白抜きの矢視で示す方向に
向かって移動することとなるので、この状態を覗き窓4
aから見た場合、移動体81は、あたかも街路192上
を、前方を向いた状態のまま、高速で、直進しているか
のように見えることとなる。
次に、第12図(B)に示すように、ハンドル77を右
45度分、操舵操作した場合には、移動体81は、この
ハンドル77の操舵角と一対一の関係で操舵操作される
ため、右45度の方向に向くことになる。このとき、移
動体81を走行透光シート191の幅方向幅方向に移動
させるウオームギヤ81に、モータ31の回転駆動力を
伝達させるため幅方向移動用転勤ローラ61は、第12
図(A)に示した幅方向移動用回転板56の中心部位置
から下動し、幅方向移動用回転板56の下部で圧接され
ることとなるので、前記モータ31の回転駆動力と連動
する幅方向移動用回転板56の回転駆動力は、この幅方
向移動用転勤ローラ61に伝達される。このため、ウオ
ームギヤ81は回転駆動するので、支持枠142に設け
られている光源144は、右方向(同図の矢印Ylの方
向)に移動することとなる。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるための走行
用転勤ローラ60は、走行用回転板55の上部で圧接さ
れることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連動
する走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転勤
ローラ60に伝達され、このため、回転軸85は中速で
回転駆動することとなるので、走行透光シート191は
同図中矢印X1方向に中速で走行駆動することとなる。
この結果、支持枠142に設けられている光源144か
ら発せられた光線により、スクリーン85上に映し出さ
れた走行透光シート191の街路192などに対応する
映像は、第12図(B)中、白抜きの矢視で示す方向に
向かって移動することとなるので、この状態を覗き窓4
aから見た場合、移動体81は、あたかも街路192上
を、右45度の方向を向いた状態で、中速で、直進して
いるかのように見えることとなる。
次に、第12図(C)に示すように、ハンドル77を左
45度分、操舵操作した場合には、移動体81は、これ
に対応して、左45度の方向に向くことになる。このと
き、移動体81を走行透光シート191の幅方向幅方向
に移動させるウオームギヤ81に、モータ31の回転駆
動力を伝達させるため幅方向移動用転勤ローラ61は、
第12図(B)に示した幅方向移動用回転板56の下部
位置から上動し、幅方向移動用回転板56の上部で圧接
されることとなるので、前記モータ31の回転駆動力と
連動する幅方向移動用回転板56の回転駆動力は、この
幅方向移動用転勤ローラ61に伝達される。このため、
ウオームギヤ81は回転駆動するので、支持枠142に
設けられている光源144は、左方向(同図の矢印Y2
の方向)に移動することとなる。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるだめの走行
用転勤ローラ60は、走行用回転板55の上部に圧接す
ることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連動す
る走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転勤ロ
ーラ60に伝達される。このため、回転軸85は中速で
回転駆動することとなるので、走行透光シート191は
同図中矢印X1方向に中速で走行駆動することとなる。
この結果、前記光源144の左方向(同図の矢印Y2の
方向)に移動と走行透光シート191の同図中矢印XI
の方向への走行駆動との合成ベクトルにより、支持枠1
42に設けられている光源144から発せられた光線に
より、スクリーン85上に映し出された走行透光シート
191の街路192などに対応する映像は、第12図(
C)中、白抜きの矢視で示す方向に向かって移動するこ
ととなるので、この状態を覗き窓4aから見た場合、移
動体81は、あたかも街路192上を、左45度の方向
を向いた状態で、中速で、前進しているかのように見え
ることとなる。
次に、第12図(D)に示すように、ハンドル77を右
90度分、操舵操作した場合には、移動体81は、これ
に対応して、右90度の方向に向くことになる。このと
き、移動体81を走行透光シート191の幅方向幅方向
に移動させるウオームギヤ81に、モータ31の回転駆
動力を伝達させるため幅方向移動用転勤ローラ61は、
第12図(C)に示した幅方向移動用回転板56の中心
部位置から下動し、幅方向移動用回転板56の最下部で
圧接されることとなるので、前記モータ31の回転駆動
力と連動する幅方向移動用回転板56の回転駆動力は、
この幅方向移動用転勤ローラ61に伝達される。このた
め、ウオームギヤ81は回転駆動するので、支持枠14
2に設けられている光源144は、右方向(同図の矢印
Ylの方向)に移動することとなる。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるための走行
用転勤ローラ6oは、走行用回転板55の中心部で圧接
されることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連
動する走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転
勤ローラ6゜に伝達されず、このため、回転軸85は回
転駆動しないので、走行透光シート191も同様に走行
駆動しないこととなる。
この結果、支持枠142に設けられている光源144か
ら発せられた光線により、スクリーン85上に映し出さ
れた走行透光シート191の街路192などに対応する
映像は、第12図(D)中白抜きの矢視で示す方向に向
かって移動することとなるので、この状態を覗き窓4a
から見た場合移動体81は、あたかも街路192上を、
右90度の方向に向いた状態のまま、右進しているかの
ように見えることとなる。
次に、第12図(E)に示すように、ハンドル77を左
90度分、操舵操作した場合には、移動体81は、これ
に対応して、左90度の方向に向くことになる。このと
き、移動体81を走行透光シート191の幅方向幅方向
に移動させるウオームギヤ81に、モータ31の回転駆
動力を伝達させるため幅方向移動用転勤ローラ61は、
第12図(D)に示した幅方向移動用回転板56の中心
部位置から上動し、幅方向移動用回転板56の最上部で
圧接されることとなるので、前記モータ31の回転駆動
力と連動する幅方向移動用回転板56の回転駆動力は、
この幅方向移動用転勤ローラ61に伝達される。このた
め、ウオームギヤ8Iは回転駆動するので、支持枠14
2に設けられている光源】44は、左方向(同図の矢印
Y2の方向)に移動することとなる。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるための走行
用転勤ローラ60は、走行用回転板55の中心部で圧接
されることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連
動する走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転
勤ローラ60に伝達されず、このため、回転軸85は回
転駆動しないので、走行透光シート191は同様に走行
駆動しないこととなる。
この結果、支持枠142に設けられている光源144か
ら発せられた光線により、スクリーン85上に映し出さ
れた走行透光シート191の街路192などに対応する
映像は、第12図(D)中、白抜きの矢視で示す方向に
向かって移動することとなるので、この状態を覗き窓4
aから見た場合、移動体81は、あたかも街路192上
を、左90度の方向に向いた状態のまま、左進している
かのように見えることとなる。
最後に、第12図(F)に示すように、ハンドル77を
180度分、圧損舵操作した場合には、移動体81は、
これに対応して、後向きに向くことになる。このとき、
移動体81を走行透光シート191の幅方向幅方向に移
動させるウオームギヤ81に、モータ31の回転駆動力
を伝達させるため幅方向移動用転勤ローラ61は、第1
2図(E)に示した幅方向移動用回転板56の位置から
下動じ、幅方向移動用回転板56の中心部で圧接される
こととなるので、前記モータ31の回転駆動力と連動す
る幅方向移動用回転板56の回転駆動力は、この幅方向
移動用転勤ローラ6Iに伝達されず、このため、ウオー
ムギヤ81は回転駆動しないので、支持枠142に設け
られている光源144は、同様に移動しない。
一方、走行透光シート191を走行駆動させる回転軸8
5に、モータ31の回転駆動力を伝達させるための走行
用転勤ローラ60は、走行用回転板55の最下部で圧接
されることとなるので、前記モータ31の回転駆動と連
動する走行用回転板55の回転駆動力は、この走行用転
勤ローラ6゜に伝達され、このため、回転軸85は高速
で回転駆動することとなるので、走行透光シート191
は同図中矢印X2の方向に高速で走行駆動することとな
る。
この結果、支持枠142に設けられている光源144か
ら発せられた光線により、スクリーン85上に映し出さ
れた走行透光シート]91の街路192などに対応する
映像は、第12図(F)中、白抜きの矢視で示す方向に
向かって移動することとなるので、この状態を覗き窓4
aがら見た場合、移動体81は、あたかも街路192上
を、後向きに向いた状態のまま、高速で後進しているか
のように見えることとなる。
このように、この実施例によれば、操作杆8を前進位置
に設定した状態のもとで、ハンドル77を操舵操作した
場合、このハンドル77の操舵操作に応じて、前向きの
移動体81を前進、後進、右進、左進のほか、前進から
の後進へのUターンも自由自在に行なうことができる。
同様に、特に、図示しないが、逆に、操作杆8を後退位
置に設定した状態のもとで、ハンドル77を操舵操作し
た場゛合、このハンドル77の操舵操作に応じて、移動
体81を後進、後進しながらの右進、後進しながらの左
進のほか、後進から前進へのUターンも自由自在に行な
うことができる。
このように、この実施例によれば、ハンドル77の操舵
操作方向やその操作量に応じて、走行透光シート191
の走行速度や走行方向、あるいは光源144の走行透光
シート191の幅方向(左右方向)への移動速度や移動
体81の360度の向きの変更を行なうことができ、し
たがって、移動体81を走行透光シート191の前後、
左右、斜めのいずれの方向にも、自由自在に走行させる
ことができる。この結果、実際の自動車、船舶、飛行機
等の移動体を実際に運転しているかのような臨場感を味
わうことができる。
なお、前述した実施例では、ハンドル77の操舵角と移
動体81の方向変更角とは、一対一の関係に設定されて
いた場合を例にとり説明したが、必ずしも、一対一の関
係に設定しなくてもよい。
また、前樹脂例えば実施例では、モータ31等を駆動す
る動力源として、内蔵型の電池を用いた場合を例にとり
説明したが、外部電池と本装置とを接続し、この外部電
源を用いて、モータ31等を駆動するようにしてもよい
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、この発明によれば、操
舵手段の操舵操作量に応じて、走行透光シートの上方に
、該走行透光シートの幅方向に移動可能に設置された光
源が、前記走行透光シートの幅方向に移動するようにす
るとともに、操作手段の操作位置に応じて、前記走行透
光シートが、正転、逆転のいずれか一方の方向に、選択
的に走行駆動されるように構成しているので、実際の自
動車、船舶、飛行機、または飛行物体のように、操舵手
段の操舵操作と操作手段の操作とで、移動体を、前後に
も、また左右にも、自由自在に、移動制御または方向の
変更制御することができ、したがって、あたかも、これ
らの移動体を実際に運転しているかのような臨場感を味
わうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係るドライブゲーム装置の
外観斜視図、 第2図は同ドライブゲーム装置のうち、上部外郭体を除
去した状態を示す斜視図、 第3図は同ドライブゲーム装置の内部構造を示す斜視図
、 第4図は同ドライブゲーム装置の縦断面図、第5図は同
ドライブゲーム装置のさらに詳細な分解斜視図、 第6図はモータ、駆動機構および制御機構の周辺を示す
断面図、 第7図は的記駆動機構を内蔵した機枠の周辺を示す断面
図、 第8図は前記制御機構の周辺を示す断面図、第9図は走
行透光シートおよびケーシングの周辺を示す断面図、 第10図は走行透光シート、移動体およびケーシングの
周辺を示す平面図、 第11図はゲーム機構の周辺を示す分解斜視図、第12
図(A)〜第12図(F)は操作杆を前進位置に設定し
た状態のもとで、ハンドルを操舵操作した場合における
走行体、第1回転板、第2板及び第1転勤ローラ、第2
転勤ローラの関連動作を略伝的に示す図、 第13図は走行透光シートの一部を示す拡大平面図、 第14図はカム部材を示す斜視図、 第15図は同カム部材の作動状態を示す一部断面図であ
る。 l・・・・ドライブゲーム装置、8・・・・操作杆、3
1・・・・モータ、33・・・・回転軸、38・・・・
クラウンギヤ、60・・・・走行用転動ローラ、61・
・・・幅方向移動用転動ローラ、65・・・・幅方向移
動用揺動レバー 77・・・・ハンドル、81・・・・
移動体、139・・・・回転軸、142・・・・支持枠
、144・・・・光源、191・・・・走行透光シート
、192・・・・街路。 ■ a)7 第 図 第 図 第15 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操舵手段と、この操舵手段の操舵操作に応じて、
    向きを変える移動体と、この移動体の上方に、走行可能
    に設置された走行透光シートと、この走行透光シートに
    描かれている被投映部に対し光線を照射し、該被投影部
    に対応する投映像を、前記移動体およびその移動体の周
    囲に投影するために、前記走行透光シートの上方に設置
    された光源と、動力手段と、操作手段と、前記操作手段
    の操作位置に応じて、前記走行透光シートが、正転、逆
    転のいずれか一方の方向に、選択的に走行駆動されるよ
    うに、前記動力手段の動力を前記走行透光シートに伝達
    する走行動力手段と、前記操舵手段の操舵操作量に応じ
    て、前記光源が、前記走行透光シートの幅方向に移動す
    るように、前記動力手段の動力を前記光源に伝達する幅
    方向移動力伝達手段と、を備えていることを特徴とする
    ドライブゲーム装置。
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