JPH04126210A - 射出成形方法 - Google Patents
射出成形方法Info
- Publication number
- JPH04126210A JPH04126210A JP24796890A JP24796890A JPH04126210A JP H04126210 A JPH04126210 A JP H04126210A JP 24796890 A JP24796890 A JP 24796890A JP 24796890 A JP24796890 A JP 24796890A JP H04126210 A JPH04126210 A JP H04126210A
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- JP
- Japan
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- mold
- male
- molds
- resin
- female
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、射出成形方法に関する。
〈従来技術及び発明が解決しようとする課題〉従来、型
締めした成形型に溶融樹脂を射出充填して成形品を得る
射出成形用型にあって、成形型の受は板面に多数の雌雄
型を配設し、ワンサイクルで多数の成形品を同時に成形
できるようにした多数個取り用の成形型か知られている
。
締めした成形型に溶融樹脂を射出充填して成形品を得る
射出成形用型にあって、成形型の受は板面に多数の雌雄
型を配設し、ワンサイクルで多数の成形品を同時に成形
できるようにした多数個取り用の成形型か知られている
。
しかし、型内に溶融樹脂を充填するにつれて、成形型は
、この充填した溶融樹脂から型を押し開こうとする樹脂
圧を受け、成形型の型締め力が、この樹脂圧よりも小さ
い場合には、型が溶融樹脂充填途中に開いてしまい良好
な成形品が得られなかった。
、この充填した溶融樹脂から型を押し開こうとする樹脂
圧を受け、成形型の型締め力が、この樹脂圧よりも小さ
い場合には、型が溶融樹脂充填途中に開いてしまい良好
な成形品が得られなかった。
そこで、従来多数個取りの射出成形用型にあっては、樹
脂圧を調整し、成形型に充填した溶融樹脂の充填完了の
際の樹脂圧が、金型の型締め能力を越えない範囲で、受
は板面に雌雄型を配設した成形型を用い、射出成形を行
なうことが一般に行なわれていた。
脂圧を調整し、成形型に充填した溶融樹脂の充填完了の
際の樹脂圧が、金型の型締め能力を越えない範囲で、受
は板面に雌雄型を配設した成形型を用い、射出成形を行
なうことが一般に行なわれていた。
この発明は、上記従来の射出成形の実情に鑑み発明した
ものであって、従来と同じ型締め能力を持つ成形型にあ
って、従来よりは多数の雌雄型を受は板面に配設てき、
多数の成形品をワンサイクルで成形でき、しかも充填途
中に金型が開くことなく良好な成形品を得ることができ
る射出成形方法を提供することを目的としている。
ものであって、従来と同じ型締め能力を持つ成形型にあ
って、従来よりは多数の雌雄型を受は板面に配設てき、
多数の成形品をワンサイクルで成形でき、しかも充填途
中に金型が開くことなく良好な成形品を得ることができ
る射出成形方法を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するためのこの考案の射出成形方法は、
樹脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一
部固化させることにより樹脂圧を低下させておき、充填
完了の際の上記樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑
制する点に存する。
樹脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一
部固化させることにより樹脂圧を低下させておき、充填
完了の際の上記樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑
制する点に存する。
〈作用〉
上記構成からなるこの考案の射出成形方法によれば、樹
脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一部
固化させることにより樹脂圧を低下させて、充填完了の
際の樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑制するよう
にしたものゆえ、固定された型締め能力を持つ既存の射
出成形型にあって、溶融樹脂を固化させて樹脂圧を低下
させた分だけ、受は板面に従来より多い雌雄型を配設し
て射出成形しても、充填途中に成形型が開くことなく射
出成形でき、多数の成形品を得ることができる。
脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一部
固化させることにより樹脂圧を低下させて、充填完了の
際の樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑制するよう
にしたものゆえ、固定された型締め能力を持つ既存の射
出成形型にあって、溶融樹脂を固化させて樹脂圧を低下
させた分だけ、受は板面に従来より多い雌雄型を配設し
て射出成形しても、充填途中に成形型が開くことなく射
出成形でき、多数の成形品を得ることができる。
〈実施例〉
以下にこの発明の実施例について図を参照しながら詳述
する。
する。
第1図は、この発明に使用する射出成形用金型の一部拡
大断面図を、第2図は一部概略平面図を、第3図は同金
型にて成形された成形品をそれぞれ糸している。
大断面図を、第2図は一部概略平面図を、第3図は同金
型にて成形された成形品をそれぞれ糸している。
なお、実施例に示す金型は、型締めした雌雄型にて形成
されるキャビティの巾を薄く設けるとともに雌雄型を単
位ブロック体にて受板上に位置固定し、型間に隙間を空
けて空気等の流通を良好にし、金型の型冷却効率を高め
ることにより雌雄型に触れた溶融樹脂をキャビティ内で
一部固化させて樹脂圧を低下させ、充填完了の際の樹脂
圧が、金型の型締め力より小さく抑制されるようにした
ものである。
されるキャビティの巾を薄く設けるとともに雌雄型を単
位ブロック体にて受板上に位置固定し、型間に隙間を空
けて空気等の流通を良好にし、金型の型冷却効率を高め
ることにより雌雄型に触れた溶融樹脂をキャビティ内で
一部固化させて樹脂圧を低下させ、充填完了の際の樹脂
圧が、金型の型締め力より小さく抑制されるようにした
ものである。
そして、固定された型締め能力および受は板面積を有す
る従来の成形品8個取り用の既存の金型にあって、2倍
の16個取りを可能とした金型を示しである。
る従来の成形品8個取り用の既存の金型にあって、2倍
の16個取りを可能とした金型を示しである。
金型Aは、相対向して設けた移動側あるいは固定側とな
る1対の受は板1.2を有している。
る1対の受は板1.2を有している。
受は板1および2の対向面には、適宜間隙をあけて雌型
1[)、10・・・および雄型20,20・・・がスペ
ーサブロック12.12・・・および22.22・・・
を介して配設しである。
1[)、10・・・および雄型20,20・・・がスペ
ーサブロック12.12・・・および22.22・・・
を介して配設しである。
13および23は、ノックビンであって、スペーサブロ
ック12および22を受は板1および2に位置固定する
ものである。
ック12および22を受は板1および2に位置固定する
ものである。
雌型10,10・・・および雄型20,20・・・の外
周面には、それぞれ段部11.11・・・および21゜
21・・・を形成してあり、後述する単位ブロック体3
.4の外周面に形成した段部31および41を嵌合させ
て、雌型10.10・・・および雄型20゜20・・・
を受は板1および2に位置固定するためのものである。
周面には、それぞれ段部11.11・・・および21゜
21・・・を形成してあり、後述する単位ブロック体3
.4の外周面に形成した段部31および41を嵌合させ
て、雌型10.10・・・および雄型20゜20・・・
を受は板1および2に位置固定するためのものである。
3.4は上記雌型10,10・・・および雄型20゜2
0・・・間の間隙に挿入した単位ブロック体を示してい
る。
0・・・間の間隙に挿入した単位ブロック体を示してい
る。
単位ブロック体3.4には、上記雌型10および雄型2
0の外周面に形成された段部11と嵌合する段部31、
および段部21と嵌合する段部41がそれぞれ形成され
ている。
0の外周面に形成された段部11と嵌合する段部31、
および段部21と嵌合する段部41がそれぞれ形成され
ている。
また単位ブロック体3.4は、頭部に六角レンチ挿入用
の凹部を゛設けたボルト32.42にて、受は板1およ
び2に着脱自在に取り付は固定できるようにしである。
の凹部を゛設けたボルト32.42にて、受は板1およ
び2に着脱自在に取り付は固定できるようにしである。
雌型10および雄型20は、このボルト32゜42によ
る単位ブロック体3,4の受は板1および2への取り付
は固定にて、段部間の嵌合を介して受は板1および2へ
取り付は固定される。
る単位ブロック体3,4の受は板1および2への取り付
は固定にて、段部間の嵌合を介して受は板1および2へ
取り付は固定される。
なお、5は雌雄型10および20の相対的位置を決める
ためのがイドピンを示しており、金FAの移動方向に平
行に嵌め込んである。またCは型締めした雌雄型10お
よび20間に形成されるキャビティを示している。
ためのがイドピンを示しており、金FAの移動方向に平
行に嵌め込んである。またCは型締めした雌雄型10お
よび20間に形成されるキャビティを示している。
なお、成形機からの射出プランジャーまたはスクリュー
の前進圧力によって金型A内に充填された溶融樹脂をキ
ャビティCに案内するスプルーランナー、ゲート等は、
従来公知のものにて適宜実施でき、図面上は省略しであ
る。
の前進圧力によって金型A内に充填された溶融樹脂をキ
ャビティCに案内するスプルーランナー、ゲート等は、
従来公知のものにて適宜実施でき、図面上は省略しであ
る。
従来の削り抜いた型枠内に雌雄型を嵌入した金型構造に
あっては、外径123の円板状雌雄型を用いた場合、相
隣り合う型間の中心ピッチは型枠の強度維持上130m
mまで近接させて形成するのが限度であったが、上記単
位ブロック体による雌雄型の取付は構造にあっては、同
じ径の型にあって、型同士を当接して配設するとともに
当接外周面を若干フラットに切削して当接させることに
より、中心ピッチを120M%最大限116Mまで隣設
させて型同士を受は板に取付けることができた。その結
果、従来の成形品8個取り用の受は板にあって、2倍の
16個の雌雄型をそれぞれ受は板面に配設して取付ける
ことかできた。
あっては、外径123の円板状雌雄型を用いた場合、相
隣り合う型間の中心ピッチは型枠の強度維持上130m
mまで近接させて形成するのが限度であったが、上記単
位ブロック体による雌雄型の取付は構造にあっては、同
じ径の型にあって、型同士を当接して配設するとともに
当接外周面を若干フラットに切削して当接させることに
より、中心ピッチを120M%最大限116Mまで隣設
させて型同士を受は板に取付けることができた。その結
果、従来の成形品8個取り用の受は板にあって、2倍の
16個の雌雄型をそれぞれ受は板面に配設して取付ける
ことかできた。
上記金型構造によれば、従来の金型のように型枠に雌雄
型の形状に合わせた多数の貫通孔を形成したりすること
は不要で、例えば円板状の型にあっては型同士を当接さ
せて受は板面に配設しても、余剰部分にて型同士を充分
に単位ブロック体にて位置固定でき、限られた受は板面
上に多数の雌雄型を効率良く配設できる。
型の形状に合わせた多数の貫通孔を形成したりすること
は不要で、例えば円板状の型にあっては型同士を当接さ
せて受は板面に配設しても、余剰部分にて型同士を充分
に単位ブロック体にて位置固定でき、限られた受は板面
上に多数の雌雄型を効率良く配設できる。
また、従来の金型のように型枠に嵌め込んだものを受は
板に取付けるものではなく、受は板上に配設した雌雄型
を単位ブロック体にて位置固定するものゆえ、型間に隙
間を形成でき、空気等の流通を良好にして金型の型冷却
効率を高めることかでき、型締めした雌雄型間のキャビ
ティの巾を薄く形成した点と相俟って、雌雄型に触れた
溶融樹脂をキャビティ内で良好に一部固化させることか
できる。
板に取付けるものではなく、受は板上に配設した雌雄型
を単位ブロック体にて位置固定するものゆえ、型間に隙
間を形成でき、空気等の流通を良好にして金型の型冷却
効率を高めることかでき、型締めした雌雄型間のキャビ
ティの巾を薄く形成した点と相俟って、雌雄型に触れた
溶融樹脂をキャビティ内で良好に一部固化させることか
できる。
さらに、金型への組込み後の雌雄型の位置調整あるいは
故障部品の取替え等にあっても、従来の型枠による取付
は構造のもののように調整、取替えに先だって、型枠を
金型から取り外す等の面倒な作業は不要で、位置調整あ
るいは取替えの必要な型に嵌入している単位ブロック体
のみを弛めたり、受は板から取り外すことにより、位置
調整あるいは取替えができる。
故障部品の取替え等にあっても、従来の型枠による取付
は構造のもののように調整、取替えに先だって、型枠を
金型から取り外す等の面倒な作業は不要で、位置調整あ
るいは取替えの必要な型に嵌入している単位ブロック体
のみを弛めたり、受は板から取り外すことにより、位置
調整あるいは取替えができる。
次に、上記16個の雌雄型10・・・、20・・・を受
は板1.2にセットした金型Aを用い、射出成形を行な
ったところ、ワンサイクルにて第3図に示すような16
個の良好な成形品Sを得ることができた。
は板1.2にセットした金型Aを用い、射出成形を行な
ったところ、ワンサイクルにて第3図に示すような16
個の良好な成形品Sを得ることができた。
所定の充填圧で金型A内に射出充填された溶融樹脂りは
、キャビティCの末端まで達し、金型を押し開こうとす
るが、キャビティCを薄く形成するとともに型間に空隙
を形成し、空気等の流通を良好にして金型の冷却効率を
高めた構造ゆえ、第4図ta)〜(C)に示すように雌
型10および雄型20に接する溶融樹脂りが金型にて冷
され、固化樹脂D゛となる。
、キャビティCの末端まで達し、金型を押し開こうとす
るが、キャビティCを薄く形成するとともに型間に空隙
を形成し、空気等の流通を良好にして金型の冷却効率を
高めた構造ゆえ、第4図ta)〜(C)に示すように雌
型10および雄型20に接する溶融樹脂りが金型にて冷
され、固化樹脂D゛となる。
このキャビティC内へ充填された溶融樹脂りの一部が充
填完了前に固化樹脂D′となることにより、この固化樹
脂り一部分にあっては、金型Aを押し開こうとする樹脂
圧が、はとんど働かず、充填完了の際の樹脂圧が金型の
型締め力より小さく抑制されたため、受は板1,2面に
従来の2倍もの雌雄型10・・・、20・・・を配設し
たものであるにもかかわらず、充填途中に金型か開くこ
となく、良好な成形品Sが得られたものと思料される。
填完了前に固化樹脂D′となることにより、この固化樹
脂り一部分にあっては、金型Aを押し開こうとする樹脂
圧が、はとんど働かず、充填完了の際の樹脂圧が金型の
型締め力より小さく抑制されたため、受は板1,2面に
従来の2倍もの雌雄型10・・・、20・・・を配設し
たものであるにもかかわらず、充填途中に金型か開くこ
となく、良好な成形品Sが得られたものと思料される。
なお、上記実施例にあっては、キャビティCを薄く形成
するとともに単位ブロック体にて型間に隙間を空けて雌
雄型を受は板に位置固定し、空気等の流通を良好にして
金型の冷却効率を高め、充填完了前に溶融樹脂を金型の
キャビティ内で一部固化させることによって樹脂圧を低
下させておき、充填完了の際の樹脂圧を金型の型締め力
より小さく抑制するようにして、従来の8個取り金型と
同じ固定された型締め能力および受は板面積を持つ金型
にあって、2倍の16個取りを可能とした実施例を示し
たか、充填速度を遅くすること等によっても上記と同様
な多数個取りが実現できる。特に厚みのある成形品を得
る場合には有効な手段となる。その他この発明は単品生
産の成形型にても実施できる等この発明の要旨を変更し
ない範囲で種々の設計変更を施して実施できる。
するとともに単位ブロック体にて型間に隙間を空けて雌
雄型を受は板に位置固定し、空気等の流通を良好にして
金型の冷却効率を高め、充填完了前に溶融樹脂を金型の
キャビティ内で一部固化させることによって樹脂圧を低
下させておき、充填完了の際の樹脂圧を金型の型締め力
より小さく抑制するようにして、従来の8個取り金型と
同じ固定された型締め能力および受は板面積を持つ金型
にあって、2倍の16個取りを可能とした実施例を示し
たか、充填速度を遅くすること等によっても上記と同様
な多数個取りが実現できる。特に厚みのある成形品を得
る場合には有効な手段となる。その他この発明は単品生
産の成形型にても実施できる等この発明の要旨を変更し
ない範囲で種々の設計変更を施して実施できる。
〈発明の効果〉
上記構成からなるこの考案の射出成形方法によれば、樹
脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一部
固化させることにより樹脂圧を低下させて、充填完了の
際の樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑制するよう
にしたものゆえ、固定された型締め能力を持つ既存の射
出成形型にあって、溶融樹脂を固化させて樹脂圧を低下
させた分だけ、受は板面に従来より多い雌雄型を配設し
て射出成形しても、充填途中に成形型が開くことなく良
好に射出成形でき、多数の良好な成形品を得ることがで
きる。
脂充填完了前に溶融樹脂を成形型のキャビティ内で一部
固化させることにより樹脂圧を低下させて、充填完了の
際の樹脂圧を成形型の型締め力より小さく抑制するよう
にしたものゆえ、固定された型締め能力を持つ既存の射
出成形型にあって、溶融樹脂を固化させて樹脂圧を低下
させた分だけ、受は板面に従来より多い雌雄型を配設し
て射出成形しても、充填途中に成形型が開くことなく良
好に射出成形でき、多数の良好な成形品を得ることがで
きる。
第1図はこの発明に使用する射出成形金型の部分拡大断
面図、第2図は概略平面図、第3図は成形品を示す斜視
図、第4図(al〜(0月よ樹脂充填過程を示す概略断
面囚である。 A・・・・・・金型、 C・・;・・・キャビティ、 D・・・・・・溶融樹脂、 D′・・・・・・固化樹脂、
面図、第2図は概略平面図、第3図は成形品を示す斜視
図、第4図(al〜(0月よ樹脂充填過程を示す概略断
面囚である。 A・・・・・・金型、 C・・;・・・キャビティ、 D・・・・・・溶融樹脂、 D′・・・・・・固化樹脂、
Claims (1)
- 1、射出成形方法において、樹脂充填完了前に溶融樹脂
を成形型のキャビティ内で一部固化させることにより樹
脂圧を低下させておき、充填完了の際の上記樹脂圧を成
形型の型締め力より小さく抑制することを特徴とする射
出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796890A JPH04126210A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24796890A JPH04126210A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126210A true JPH04126210A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17171234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24796890A Pending JPH04126210A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126210A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24796890A patent/JPH04126210A/ja active Pending
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