JPH04126321A - 地下変電所用開閉機器 - Google Patents
地下変電所用開閉機器Info
- Publication number
- JPH04126321A JPH04126321A JP24373490A JP24373490A JPH04126321A JP H04126321 A JPH04126321 A JP H04126321A JP 24373490 A JP24373490 A JP 24373490A JP 24373490 A JP24373490 A JP 24373490A JP H04126321 A JPH04126321 A JP H04126321A
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- JP
- Japan
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- fluid
- operating
- switchgear
- underground
- operating device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は地下変電所用開閉機器に係り、特に、遮断器等
の開閉部を油圧操作装置によって開閉操作する地下変電
所用開閉機器に関する。
の開閉部を油圧操作装置によって開閉操作する地下変電
所用開閉機器に関する。
[従来の技術]
最近の変電所においては、都市やその周辺での土地価格
の高騰等によって地下変電所とされることが多くなって
いる。この地下変電所では、SFsガス等の絶縁性ガス
を絶縁媒体としたガス絶縁開閉装置が採用されて、据付
面積の縮小化が図られている。
の高騰等によって地下変電所とされることが多くなって
いる。この地下変電所では、SFsガス等の絶縁性ガス
を絶縁媒体としたガス絶縁開閉装置が採用されて、据付
面積の縮小化が図られている。
またガス絶縁開閉装置における遮断器等の開閉部を開閉
操作する操作装置としては、油圧操作装置やぼね操作装
置が用いられるようになってきている。これは、その駆
動源に圧縮空気を用いた空気操作装置を用いた場合、圧
縮空気を生成するコンプレッサ等の補機の保守点検が必
要となることから、これら補機を用いない油圧操作装置
やぼね操作装置に移行されつつあるからである。特に、
大きな・駆動力を必要とするバッファ式ガス遮断器では
、油圧操作装置が採用されており、この種の油圧操作装
置としては、例えば特公昭62−58092号公報で紹
介されている。
操作する操作装置としては、油圧操作装置やぼね操作装
置が用いられるようになってきている。これは、その駆
動源に圧縮空気を用いた空気操作装置を用いた場合、圧
縮空気を生成するコンプレッサ等の補機の保守点検が必
要となることから、これら補機を用いない油圧操作装置
やぼね操作装置に移行されつつあるからである。特に、
大きな・駆動力を必要とするバッファ式ガス遮断器では
、油圧操作装置が採用されており、この種の油圧操作装
置としては、例えば特公昭62−58092号公報で紹
介されている。
この油圧操作装置は、作動流体として鉱油が使用され、
その作動流体の作動圧力は300bar前後の高い値で
あった。
その作動流体の作動圧力は300bar前後の高い値で
あった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の地下発電所用開閉機器における油
圧操作装置は、その作動流体として鉱油を用いていたた
め、300bar程度に加圧された鉱油の配管やシール
部等から万一の流出が生ずると、その引火点が100〜
160℃程度と低い結果、火災発生の危険があった。更
に、鉱油がミスト状になると爆発を伴った火災事故とな
り、これによってガス絶縁開閉装置が破損してM!縁媒
体の流出が生ずると、地下変電所内や、隣接した地下街
等で酸欠事故に至る危険もある。
圧操作装置は、その作動流体として鉱油を用いていたた
め、300bar程度に加圧された鉱油の配管やシール
部等から万一の流出が生ずると、その引火点が100〜
160℃程度と低い結果、火災発生の危険があった。更
に、鉱油がミスト状になると爆発を伴った火災事故とな
り、これによってガス絶縁開閉装置が破損してM!縁媒
体の流出が生ずると、地下変電所内や、隣接した地下街
等で酸欠事故に至る危険もある。
本発明の目的は、火災発生の危険を防止した油圧操作装
置を有して安全性を向上した地下変電所用開閉機器を提
供するにある。
置を有して安全性を向上した地下変電所用開閉機器を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の目的を達成するため、油圧操作装置の作
動流体として、パーフルオロカーボン化合物等の不燃性
流体、あるいはシリコン油等の難燃性流体を用いたこと
を特徴とする。
動流体として、パーフルオロカーボン化合物等の不燃性
流体、あるいはシリコン油等の難燃性流体を用いたこと
を特徴とする。
[作用]
本発明による地下変電所用開閉機器は上述の如き構成で
あるから、万一、作動流体の流出が起こったとしても、
火災の発生、またこれに伴うガス絶縁開閉装置の爆発等
を防止することができるので、安全性を一層向上させる
ことができる。
あるから、万一、作動流体の流出が起こったとしても、
火災の発生、またこれに伴うガス絶縁開閉装置の爆発等
を防止することができるので、安全性を一層向上させる
ことができる。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例による地下発電所用開閉機器
の要部を示す縦断面図である。
の要部を示す縦断面図である。
地下変電所用開閉機器を構成するガス絶縁開閉装[8は
、ガス容器2内にSF、ガス等の絶縁媒体を封入すると
共に、主回路導体4を絶縁物3によって支持して構成し
ている。主回路導体4の途中には電気的直列に遮断器等
の開閉部7が構成されており、この開閉部7は固定接触
子5と可動接触子6を有している。この可動接触子6は
ガス容器2の気密を保持すると共に主回路導体4から電
気的に絶縁されたロッド10aによって油圧操作装置1
に連結され、この油圧操作装置1によって開閉操作され
る。
、ガス容器2内にSF、ガス等の絶縁媒体を封入すると
共に、主回路導体4を絶縁物3によって支持して構成し
ている。主回路導体4の途中には電気的直列に遮断器等
の開閉部7が構成されており、この開閉部7は固定接触
子5と可動接触子6を有している。この可動接触子6は
ガス容器2の気密を保持すると共に主回路導体4から電
気的に絶縁されたロッド10aによって油圧操作装置1
に連結され、この油圧操作装置1によって開閉操作され
る。
油圧操作装置!1は、ロッド10aに結合された操作ピ
ストン10を可摺動的に嵌合した操作シリンダ9と、こ
の操作シリンダ9の動作を制御する制御弁13と、流体
ポンプ11と、この流体ポンプ11からの高圧操作流体
を蓄えておくアキュム鉗 レータ12と、図示を省略した開路用および閉ボ用パイ
ロット弁等から構成されている。
ストン10を可摺動的に嵌合した操作シリンダ9と、こ
の操作シリンダ9の動作を制御する制御弁13と、流体
ポンプ11と、この流体ポンプ11からの高圧操作流体
を蓄えておくアキュム鉗 レータ12と、図示を省略した開路用および閉ボ用パイ
ロット弁等から構成されている。
操作シリンダ9内は、操作ピストン10によってロンド
側流体室9aと制御弁側流体室9bとに区分され、ロン
ド側流体室9aは常時アキュムレータ12に連通してお
り、一方、制御弁側流体室9bは、制御弁13によって
低圧配管21を介して流体ポンプ11と、高圧配管20
を介してアキュムレータ12とに交互に切替え接続され
るように構成されている。
側流体室9aと制御弁側流体室9bとに区分され、ロン
ド側流体室9aは常時アキュムレータ12に連通してお
り、一方、制御弁側流体室9bは、制御弁13によって
低圧配管21を介して流体ポンプ11と、高圧配管20
を介してアキュムレータ12とに交互に切替え接続され
るように構成されている。
制御弁13の流体室13aは、図示しないパイロット弁
によりスプール14に対して図示の右方への駆動力とな
る高圧作動流体の給排を制御され、上述した制御弁側流
体室9bの接続を切替える。
によりスプール14に対して図示の右方への駆動力とな
る高圧作動流体の給排を制御され、上述した制御弁側流
体室9bの接続を切替える。
また流体ポンプ11は、流体容器15と、ポンプ16を
邸動するモータ17とを有し、流体容器15は密閉構造
となっている。
邸動するモータ17とを有し、流体容器15は密閉構造
となっている。
ここで油圧操作装置の作動流体は、パーフルオロカーボ
ン化合物等の不燃性流体が使用されている。
ン化合物等の不燃性流体が使用されている。
同図は開閉部7の開路状態に対応するもので、ロンド側
流体室9aと、弁座13cを閉じた状態にある制御弁1
3の流体室13bとはアキュムレータ12に接続されて
高圧の作動流体が作用し。
流体室9aと、弁座13cを閉じた状態にある制御弁1
3の流体室13bとはアキュムレータ12に接続されて
高圧の作動流体が作用し。
操作ピストン10に下向きの力を加え、ロッド10aを
介して可動接触子6を開路位置に保持している。
介して可動接触子6を開路位置に保持している。
この状態で閉路指令が与えられ、図示しない閉路用パイ
ロット弁が作動して流体室13aに高圧の作動流体が流
入すると、スプール14は右方へ駆動されることになる
。この結果、弁座13dが閉止されると共に弁座13c
が開放され、制御弁側流体室9bは弁座13cを介して
アキュムレータ12に接続される。操作ピストン10に
はロッド10aが接続されており、この分だけ上下側の
受圧面には面積差が生じているため、全体として上向き
の力を受けることになりロッド10aを介して可動接触
子6を駆動して閉路状態となる。
ロット弁が作動して流体室13aに高圧の作動流体が流
入すると、スプール14は右方へ駆動されることになる
。この結果、弁座13dが閉止されると共に弁座13c
が開放され、制御弁側流体室9bは弁座13cを介して
アキュムレータ12に接続される。操作ピストン10に
はロッド10aが接続されており、この分だけ上下側の
受圧面には面積差が生じているため、全体として上向き
の力を受けることになりロッド10aを介して可動接触
子6を駆動して閉路状態となる。
一方、開路操作は、図示しない開路用パイロット弁によ
り流体室13aの高圧の作動流体を排出し、スプール1
4を左方に駆動させて図示の状態にし、制御弁側流体室
9bを弁座13dおよび低圧配管21を介して流体ポン
プ11に連通させ、ロッド側流体室9aの作動流体によ
って操作ピストン1oを下方へ駆動して行なう。
り流体室13aの高圧の作動流体を排出し、スプール1
4を左方に駆動させて図示の状態にし、制御弁側流体室
9bを弁座13dおよび低圧配管21を介して流体ポン
プ11に連通させ、ロッド側流体室9aの作動流体によ
って操作ピストン1oを下方へ駆動して行なう。
上述したように、この油圧操作装置における作動流体と
して不燃性流体を用いているため、配管やシール部から
作動流体を流出が生じたとしても。
して不燃性流体を用いているため、配管やシール部から
作動流体を流出が生じたとしても。
火災に至る危険が少なく、またガス絶縁開閉装置を破損
して絶縁媒体め流出させる心配がなく安全性の高い地下
変電所用開閉機器が得られる。また地下変電所にはガス
絶縁開閉装置に接続されて変圧器も配置されているが、
最近、絶縁媒体としてパーフルオロカーボン化合物とS
F、ガスを用いた複合絶縁方式の不燃変圧器が考案され
ており、先の不燃性流体としてパーフルオロカーボン化
合物を用いるなら、開閉機器と変圧器が同一流体を用い
ることになって経済的にも有利であると共に保守管理も
容易になる。
して絶縁媒体め流出させる心配がなく安全性の高い地下
変電所用開閉機器が得られる。また地下変電所にはガス
絶縁開閉装置に接続されて変圧器も配置されているが、
最近、絶縁媒体としてパーフルオロカーボン化合物とS
F、ガスを用いた複合絶縁方式の不燃変圧器が考案され
ており、先の不燃性流体としてパーフルオロカーボン化
合物を用いるなら、開閉機器と変圧器が同一流体を用い
ることになって経済的にも有利であると共に保守管理も
容易になる。
また本発明の他の実施例として、油圧操作装置の作動流
体に難燃性流体、例えばシリコン油、炭化水素系油を用
いても良く、これによっても先の実施例とほぼ同等の効
果を得ることができる。
体に難燃性流体、例えばシリコン油、炭化水素系油を用
いても良く、これによっても先の実施例とほぼ同等の効
果を得ることができる。
第3図は本発明の異なる実施例による地下変電所用開閉
機器の要部、すなわち第1図の流体ポンプ11を示す縦
断面図である。
機器の要部、すなわち第1図の流体ポンプ11を示す縦
断面図である。
従来の流体ポンプを示す第2図との比較から分かるよう
に、従来の流体容器15の上部には、吸排気口19が形
成されているが、第3図においては吸排気口19に代え
て補助容器23を付加して密閉構造の流体容器15とし
ている。
に、従来の流体容器15の上部には、吸排気口19が形
成されているが、第3図においては吸排気口19に代え
て補助容器23を付加して密閉構造の流体容器15とし
ている。
作動流体としてパーフルオロカーボン化合物を用いた場
合、その沸点が100”C前後と低く蒸発し易いため、
従来のように吸排気口19を形成するなら蒸発による流
体量の減少や、その蒸発ガスによる地下変電所内の酸欠
が生ずることが考えられるが、第1図および第3図に示
すように流体容器15を密閉構造とすることによって、
これを防止することができる。特に第3図のように補助
容器23を追加するなら、流体容器そのものは従来のも
のを用いて加工すれば良い。また開閉動作時の作動流体
の移動や周囲温度の変化によって流体容器15内の作動
流体の液面が変化して流体容器15内の圧力が変化する
と、例えば流体容器15内の圧力上昇は第1図に示す低
圧配管21からの流量を制限するため、開閉動作特性に
悪影響を与えるが、第3図のように補助容器23を追加
することによって流体容器15内の圧力変動を抑制して
安定した開閉動作特性を得ることができる。
合、その沸点が100”C前後と低く蒸発し易いため、
従来のように吸排気口19を形成するなら蒸発による流
体量の減少や、その蒸発ガスによる地下変電所内の酸欠
が生ずることが考えられるが、第1図および第3図に示
すように流体容器15を密閉構造とすることによって、
これを防止することができる。特に第3図のように補助
容器23を追加するなら、流体容器そのものは従来のも
のを用いて加工すれば良い。また開閉動作時の作動流体
の移動や周囲温度の変化によって流体容器15内の作動
流体の液面が変化して流体容器15内の圧力が変化する
と、例えば流体容器15内の圧力上昇は第1図に示す低
圧配管21からの流量を制限するため、開閉動作特性に
悪影響を与えるが、第3図のように補助容器23を追加
することによって流体容器15内の圧力変動を抑制して
安定した開閉動作特性を得ることができる。
第4図は上述した点を更に改良した流体ポンプ11を示
す縦断面図である。この実施例では、流体容器15の上
部に上端を封じたベローズ等の伸縮部材24を設け、流
体容器15内の圧力上昇に伴って伸縮部材24が軸方向
に伸びて流体容器15内の容積を増大できるような密閉
構造にしている。このときの伸縮部材24の軸方向の伸
縮は。
す縦断面図である。この実施例では、流体容器15の上
部に上端を封じたベローズ等の伸縮部材24を設け、流
体容器15内の圧力上昇に伴って伸縮部材24が軸方向
に伸びて流体容器15内の容積を増大できるような密閉
構造にしている。このときの伸縮部材24の軸方向の伸
縮は。
ガイド部材25によって案内される。
この実施例によれば、流体容器15内の圧力変動に一層
敏感に伸縮部材24が追従して動作するため、その圧力
変動を抑制して安定した開閉動作特性を得ることができ
る。尚1本実施例では軸方向に伸縮する伸縮部材24を
用いたが、流体容器l5内の圧力変動に応動して流体容
器15の容積を増減する応動部材を設ければ良く、これ
に限定するものではない。
敏感に伸縮部材24が追従して動作するため、その圧力
変動を抑制して安定した開閉動作特性を得ることができ
る。尚1本実施例では軸方向に伸縮する伸縮部材24を
用いたが、流体容器l5内の圧力変動に応動して流体容
器15の容積を増減する応動部材を設ければ良く、これ
に限定するものではない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、地下変電所用開閉機器と
して用いられる油圧操作装置の作動流体として、不燃性
流体もしくは難燃性流体を用いたため、その流出が生じ
たとしても火災や爆発に至ることがなく、地下変電所用
に適したガス絶縁開閉装置に調和して一層安全な地下変
電所用開閉機器とすることができる。
して用いられる油圧操作装置の作動流体として、不燃性
流体もしくは難燃性流体を用いたため、その流出が生じ
たとしても火災や爆発に至ることがなく、地下変電所用
に適したガス絶縁開閉装置に調和して一層安全な地下変
電所用開閉機器とすることができる。
第1図は本発明の一実施例による地下変電所用開閉II
器の要部を示す縦断面図、第2図は従来の流体ポンプを
示す縦断面図、第3図および第4図は本発明のそれぞれ
異なる他の実施例による地下変電所用開閉機器の流体ポ
ンプを示す縦断面図である。 1・・・・・・油圧操作装置、5・・・・・・固定接触
子、6・・・・・・可動接触子、7・・・・・・開閉部
、9・・・・・・操作シリンダ、10・・・・・操作ピ
ストン、11・・・・・・流体ポンプ、12・・・・・
・アキュムレータ、13・・・・・・制御弁、15・・
・流体容器、23・・・・・・補助容器、24・・・・
・・伸縮部材。 第 図 第2 図 第 図 第 図
器の要部を示す縦断面図、第2図は従来の流体ポンプを
示す縦断面図、第3図および第4図は本発明のそれぞれ
異なる他の実施例による地下変電所用開閉機器の流体ポ
ンプを示す縦断面図である。 1・・・・・・油圧操作装置、5・・・・・・固定接触
子、6・・・・・・可動接触子、7・・・・・・開閉部
、9・・・・・・操作シリンダ、10・・・・・操作ピ
ストン、11・・・・・・流体ポンプ、12・・・・・
・アキュムレータ、13・・・・・・制御弁、15・・
・流体容器、23・・・・・・補助容器、24・・・・
・・伸縮部材。 第 図 第2 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作シリンダ内に可摺動的に配置した操作ピストン
に、流体ポンプにより加圧した操作流体を作用させて駆
動力を発生する油圧操作装置と、この油圧操作装置の駆
動力で開閉操作される開閉部とを有する地下変電所用開
閉機器において、上記操作流体として、不燃性流体を用
いたことを特徴とする地下変電所用開閉機器。 2、操作シリンダ内に可摺動的に配置した操作ピストン
に、流体ポンプにより加圧した操作流体を作用させて駆
動力を発生する油圧操作装置と、この油圧操作装置の駆
動力で開閉操作される開閉部とを有する地下変電所用開
閉機器において、上記操作流体として、難燃性流体を用
いたことを特徴とする地下変電所用開閉機器。 3、請求項1または2記載のものにおいて、上記流体ポ
ンプは、上記操作流体を入れた流体容器を有し、この流
体容器を密閉構造としたことを特徴とする地下変電所用
開閉機器。4、請求項3記載のものにおいて、上記流体
容器に、その内部容積を増減可能に伸縮する伸縮部材を
設けたことを特徴とする地下変電所用開閉機器。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24373490A JPH04126321A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 地下変電所用開閉機器 |
| DE69116050T DE69116050T2 (de) | 1990-09-17 | 1991-09-10 | Schaltvorrichtung |
| EP91308237A EP0476906B1 (en) | 1990-09-17 | 1991-09-10 | Switch mechanism |
| EP95108516A EP0677859B1 (en) | 1990-09-17 | 1991-09-10 | Switch mechanism |
| DE69128841T DE69128841T2 (de) | 1990-09-17 | 1991-09-10 | Schaltvorrichtung |
| CN91108944A CN1027474C (zh) | 1990-09-17 | 1991-09-14 | 开关机构 |
| KR1019910016110A KR0142412B1 (ko) | 1990-09-17 | 1991-09-16 | 개폐 장치 |
| US08/483,878 US5502290A (en) | 1990-09-17 | 1995-06-07 | Switch mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24373490A JPH04126321A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 地下変電所用開閉機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126321A true JPH04126321A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17108198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24373490A Pending JPH04126321A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 地下変電所用開閉機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950015443A (ko) * | 1993-11-25 | 1995-06-16 | 클라우스 루프레흐트 | 선형으로 작동하는 적어도 하나의 구성요소를 조작하는 유압장치 |
| US8910338B2 (en) | 2008-03-07 | 2014-12-16 | Nintendo Co., Ltd. | Lens cleaner |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743199A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-11 | Hirakawa Tekkosho:Kk | Vacuum heat exchanger having temperature control unit |
| JPS6258092A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Matsushita Refrig Co | 回転形圧縮機 |
| JPS6245399U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-19 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24373490A patent/JPH04126321A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743199A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-11 | Hirakawa Tekkosho:Kk | Vacuum heat exchanger having temperature control unit |
| JPS6245399U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-19 | ||
| JPS6258092A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Matsushita Refrig Co | 回転形圧縮機 |
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|---|---|---|---|---|
| KR950015443A (ko) * | 1993-11-25 | 1995-06-16 | 클라우스 루프레흐트 | 선형으로 작동하는 적어도 하나의 구성요소를 조작하는 유압장치 |
| US8910338B2 (en) | 2008-03-07 | 2014-12-16 | Nintendo Co., Ltd. | Lens cleaner |
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