JPH0244093B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244093B2 JPH0244093B2 JP59112194A JP11219484A JPH0244093B2 JP H0244093 B2 JPH0244093 B2 JP H0244093B2 JP 59112194 A JP59112194 A JP 59112194A JP 11219484 A JP11219484 A JP 11219484A JP H0244093 B2 JPH0244093 B2 JP H0244093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- circuit
- pressure
- hydraulic
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/28—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H33/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
- H01H33/34—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator hydraulic
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Lasers (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気回路遮断器用の油圧制御装置に関
する。
する。
この種の油圧制御装置は、回路遮断器の可動接
点を作動させるための油圧ジヤツキと、200乃至
400バールのオーダの高圧で作動する1つもしく
は複数の油圧アキユムレータと、油圧ジヤツキの
作動チヤンバを前記油圧アキユムレータもしくは
低圧ドレンタンクのいずれかに選択的に接続する
ジヤツキ給排弁装置と、この弁装置を供給位置も
しくは排出位置に切換えるための切換え指令を伝
達する油圧回路とを必ず備えている。
点を作動させるための油圧ジヤツキと、200乃至
400バールのオーダの高圧で作動する1つもしく
は複数の油圧アキユムレータと、油圧ジヤツキの
作動チヤンバを前記油圧アキユムレータもしくは
低圧ドレンタンクのいずれかに選択的に接続する
ジヤツキ給排弁装置と、この弁装置を供給位置も
しくは排出位置に切換えるための切換え指令を伝
達する油圧回路とを必ず備えている。
切換え指令を伝達する指令伝達用油圧回路は、
ジヤツキ給排用弁装置を供給位置に動かすため
に、すなわち回路遮断器を閉鎖位置に動かすため
に、選択的に高圧下に置かれる。あるいはまた、
この油圧回路は、ジヤツキ給排用弁装置をドレン
位置に戻すために、すなわち回路遮断器を開放位
置、つまりトリツプ位置に戻すために、選択的に
排出部に接続される。
ジヤツキ給排用弁装置を供給位置に動かすため
に、すなわち回路遮断器を閉鎖位置に動かすため
に、選択的に高圧下に置かれる。あるいはまた、
この油圧回路は、ジヤツキ給排用弁装置をドレン
位置に戻すために、すなわち回路遮断器を開放位
置、つまりトリツプ位置に戻すために、選択的に
排出部に接続される。
指令伝達用油圧回路は、いわゆる作動ユニツト
と呼ばれる制御部の制御下に置かれている。作動
ユニツトの構成はよく知られているところである
が、この作動ユニツトは、回路遮断器を閉鎖させ
るもしくは開放(tripping)させる回路閉鎖指令
もしくは回路開放指令を受け取るやいなや、前記
油圧回路を高圧下におくかもしくは前記油圧回路
をドレンに接続する。
と呼ばれる制御部の制御下に置かれている。作動
ユニツトの構成はよく知られているところである
が、この作動ユニツトは、回路遮断器を閉鎖させ
るもしくは開放(tripping)させる回路閉鎖指令
もしくは回路開放指令を受け取るやいなや、前記
油圧回路を高圧下におくかもしくは前記油圧回路
をドレンに接続する。
回路遮断器の可動接点を作動させるジヤツキ
は、弾性のトリツプ手段(たとえば、機械ばねも
しくは空気ばね)によつて、回路遮断器の開放に
対応する位置に戻される。他方、ジヤツキの作動
チヤンバ内を高圧状態に保持することによつて、
ジヤツキは、回路遮断器の閉鎖に対応する位置に
保持される。
は、弾性のトリツプ手段(たとえば、機械ばねも
しくは空気ばね)によつて、回路遮断器の開放に
対応する位置に戻される。他方、ジヤツキの作動
チヤンバ内を高圧状態に保持することによつて、
ジヤツキは、回路遮断器の閉鎖に対応する位置に
保持される。
このようにタイプの油圧制御装置は、例えば
“Technique de l′Ingenieur”と題された書物の
“Electricite”の巻のD657−5頁に図示・記載さ
れている。
“Technique de l′Ingenieur”と題された書物の
“Electricite”の巻のD657−5頁に図示・記載さ
れている。
周知のように、また前述の説明より明らかな如
く、回路遮断器用制御装置の複数の流体用配管ラ
イン(指令伝達ラインを含む)は、交互に、高圧
を受けたり、減圧されたりする(ほゞ大気圧に等
しいドレンに接続される)。
く、回路遮断器用制御装置の複数の流体用配管ラ
イン(指令伝達ラインを含む)は、交互に、高圧
を受けたり、減圧されたりする(ほゞ大気圧に等
しいドレンに接続される)。
オイルが圧縮性の液体として振舞うような高い
作動圧(200〜400バール)が用いられるだけでな
く、回路遮断器に要求される作動時間が極めて短
かいため、配管ラインが“加圧”状態から“減
圧”状態に移行するさいに、ある量のオイルの内
部に部分的な真空現象が生じる。これは、高流量
(毎秒数十メートル)で動かされて、液体ピスト
ンのように作働するオイルの慣性を原因とするも
のである。
作動圧(200〜400バール)が用いられるだけでな
く、回路遮断器に要求される作動時間が極めて短
かいため、配管ラインが“加圧”状態から“減
圧”状態に移行するさいに、ある量のオイルの内
部に部分的な真空現象が生じる。これは、高流量
(毎秒数十メートル)で動かされて、液体ピスト
ンのように作働するオイルの慣性を原因とするも
のである。
その給果、配管ライン、特に指令伝達用の配管
の少なくともある部分に、オイルが全く存在しな
い箇所、もしくは乳化油しかないような箇所が生
じる。
の少なくともある部分に、オイルが全く存在しな
い箇所、もしくは乳化油しかないような箇所が生
じる。
このため、先に排出させた配管を再度加圧し
て、再び回路遮断器を閉鎖しようとすると、配管
が、あたかも部分的に弾性液体が充填されている
かのように挙動するため、油圧加圧信号に対する
応答時間が無限に延長される結果となる。
て、再び回路遮断器を閉鎖しようとすると、配管
が、あたかも部分的に弾性液体が充填されている
かのように挙動するため、油圧加圧信号に対する
応答時間が無限に延長される結果となる。
過去数年間に亘り、指令の伝達からジヤツキの
作動開始までの時間が、数十分の1秒のオーダー
であるような、作動時間のより短かい回路遮断器
を開発することに努力が傾注されてきた。また、
作動状態の如何にかかわらず再現可能な一定の作
動時間を達成することが強く求められてきた。
作動開始までの時間が、数十分の1秒のオーダー
であるような、作動時間のより短かい回路遮断器
を開発することに努力が傾注されてきた。また、
作動状態の如何にかかわらず再現可能な一定の作
動時間を達成することが強く求められてきた。
このような特性は、一群の回路遮断器もしくは
一群の回路遮断器モジユール(回路網の三つの相
に設けた回路遮断器もしくは同一の相に直列に設
けた回路遮断器)を同時に作動させねばならない
場合に、重要となる。
一群の回路遮断器モジユール(回路網の三つの相
に設けた回路遮断器もしくは同一の相に直列に設
けた回路遮断器)を同時に作動させねばならない
場合に、重要となる。
さらにまたこの特性は、遮断器の閉鎖動作を電
圧のサイン波のある一点で、正確に実行しなけれ
ばならず、従つて、制御応答時間を知る必要があ
るいわゆる“同期閉鎖(synchronous closing)”
の場合にも、大切である。
圧のサイン波のある一点で、正確に実行しなけれ
ばならず、従つて、制御応答時間を知る必要があ
るいわゆる“同期閉鎖(synchronous closing)”
の場合にも、大切である。
回路遮断器の開放動作から、次の閉鎖動作まで
の間に十分な時間が経過する場合には、指令伝達
用配管の内部に、平衡状態が、遅かれ早かれ回復
するに足る時間的余裕がある。しかし、最新式の
設備にあつては、閉鎖指令の伝達から次の開放指
令の伝達までの時間は、約3/10秒以下であること
が珍しくない。だから、そのような場合には、配
管内にオイルがまつたく存在しない部分、もしく
は乳化油の充填した部分が残ることになる。その
結果、応答時間が2倍あるいはそれ以上に長くな
つたり、また同じ一つの開放信号により制御され
るはずの複数の回路遮断器の間で、応答時間に著
しく違いが生じるという事態になりかねない。
の間に十分な時間が経過する場合には、指令伝達
用配管の内部に、平衡状態が、遅かれ早かれ回復
するに足る時間的余裕がある。しかし、最新式の
設備にあつては、閉鎖指令の伝達から次の開放指
令の伝達までの時間は、約3/10秒以下であること
が珍しくない。だから、そのような場合には、配
管内にオイルがまつたく存在しない部分、もしく
は乳化油の充填した部分が残ることになる。その
結果、応答時間が2倍あるいはそれ以上に長くな
つたり、また同じ一つの開放信号により制御され
るはずの複数の回路遮断器の間で、応答時間に著
しく違いが生じるという事態になりかねない。
この発明は、主としてこのような問題の解決を
めざしたものである。
めざしたものである。
さらにまた見落せないのは、加圧もしくは減圧
の結果、配管内に発生する以上のような有害な現
象により、空気が流入する可能性が生じる、とい
う点である。なぜと言つて、密封用シールは油密
であるが気密ではないからである。開放位置での
時間が長い場合には、この流入した空気が、作動
時間や、最初の回路遮断器閉鎖動作の作動時間の
再現性に、悪影響を与える。
の結果、配管内に発生する以上のような有害な現
象により、空気が流入する可能性が生じる、とい
う点である。なぜと言つて、密封用シールは油密
であるが気密ではないからである。開放位置での
時間が長い場合には、この流入した空気が、作動
時間や、最初の回路遮断器閉鎖動作の作動時間の
再現性に、悪影響を与える。
また最後に、減圧状態にある配管内に含まれて
いる乳化油は、回路遮断器の閉鎖動作が行なわれ
るにつれて、油圧制御装置の全回路内へ送り返さ
れるため、油圧制御装置の回路内で、たとえば、
大きな圧力波が生じたり、油圧シーケンスの連続
動作が不可能になるといつたような望ましからざ
る結果を招く。
いる乳化油は、回路遮断器の閉鎖動作が行なわれ
るにつれて、油圧制御装置の全回路内へ送り返さ
れるため、油圧制御装置の回路内で、たとえば、
大きな圧力波が生じたり、油圧シーケンスの連続
動作が不可能になるといつたような望ましからざ
る結果を招く。
以上のような問題点は、この発明により解決す
ることができる。
ることができる。
その解決手段として、この発明では、上述した
如きタイプの電気回路遮断器用油圧制御装置に、
メインアキユムレータの高圧HPから減じられた
低圧PRを送る減圧器を設け、前記減圧器により
前記低圧PRを再充填され容量が前記高圧メイン
アキユムレータに比べて小さな少なくとも一つの
補償用減圧アキユムレータを、油圧制御装置の指
令伝達用油圧回路に接続して設け、しかも、この
補償用減圧アキユムレータを、ノンリターン弁部
材を介して前記指令伝達用油圧回路に接続するこ
とを、提案する。
如きタイプの電気回路遮断器用油圧制御装置に、
メインアキユムレータの高圧HPから減じられた
低圧PRを送る減圧器を設け、前記減圧器により
前記低圧PRを再充填され容量が前記高圧メイン
アキユムレータに比べて小さな少なくとも一つの
補償用減圧アキユムレータを、油圧制御装置の指
令伝達用油圧回路に接続して設け、しかも、この
補償用減圧アキユムレータを、ノンリターン弁部
材を介して前記指令伝達用油圧回路に接続するこ
とを、提案する。
前記補償用減圧アキユムレータは、指令伝達用
油圧回路の一部の上流端の近くに接続するのが望
ましい。これは、この油圧回路が加圧状態から減
圧状態に移行するとき、油圧回路の前記部分でオ
イルがどの方向に流れるかを考慮するからであ
る。
油圧回路の一部の上流端の近くに接続するのが望
ましい。これは、この油圧回路が加圧状態から減
圧状態に移行するとき、油圧回路の前記部分でオ
イルがどの方向に流れるかを考慮するからであ
る。
このような構成により、補償用減圧アキユムレ
ータは、真空や乳化油がある油圧回路の部分に、
非乳化油を直接、再供給するから、新たに回路遮
断器閉鎖信号(閉鎖指令)を受け取ろうとしてい
る油圧回路内に、ほとんど瞬時の内にオイル充填
状態が回復される。
ータは、真空や乳化油がある油圧回路の部分に、
非乳化油を直接、再供給するから、新たに回路遮
断器閉鎖信号(閉鎖指令)を受け取ろうとしてい
る油圧回路内に、ほとんど瞬時の内にオイル充填
状態が回復される。
メインアキユムレータの供給する高圧が200〜
400バールのオーダーであるような通常の油圧制
御装置の場合、減圧器と補償用アキユムレータの
圧力は、2バールから10バールの間の低圧に、つ
まり、メインアキユムレータの圧力の約1/20〜1/
100の圧力に設定する。
400バールのオーダーであるような通常の油圧制
御装置の場合、減圧器と補償用アキユムレータの
圧力は、2バールから10バールの間の低圧に、つ
まり、メインアキユムレータの圧力の約1/20〜1/
100の圧力に設定する。
装置の作動形態がどのようなものであれ、補償
用アキユムレータが、高圧下におかれる油圧回路
の部分に接続されている場合には、補償用アキユ
ムレータの上流にノンリターン弁を配して、高圧
が補償用アキユムレータに戻るのを防止する。
用アキユムレータが、高圧下におかれる油圧回路
の部分に接続されている場合には、補償用アキユ
ムレータの上流にノンリターン弁を配して、高圧
が補償用アキユムレータに戻るのを防止する。
先に、補償用アキユムレータは、メインアキユ
ムレータに比べて容量が小さいと述べたが、たと
えば補償用アキユムレータの容量を、メインアキ
ユムレータのそれに比べて1/100〜1/1000のオー
ダにしてもよい。そうすれば、補償用アキユムレ
ータの容量は、約数立方センチメートルから数十
立方センチメートルになり、他方、メインアキユ
ムレータの容量は、約数立方デジメータから数十
立方デジメータになる。
ムレータに比べて容量が小さいと述べたが、たと
えば補償用アキユムレータの容量を、メインアキ
ユムレータのそれに比べて1/100〜1/1000のオー
ダにしてもよい。そうすれば、補償用アキユムレ
ータの容量は、約数立方センチメートルから数十
立方センチメートルになり、他方、メインアキユ
ムレータの容量は、約数立方デジメータから数十
立方デジメータになる。
もちろん、単一の補償用アキユムレータを、エ
マルジヨン(乳化物)が最も生じやすい。油圧回
路の複数の箇所に接続してもよいし、また、一つ
の制御装置に対して、複数の補償用アキユムレー
タを設けてもよい。
マルジヨン(乳化物)が最も生じやすい。油圧回
路の複数の箇所に接続してもよいし、また、一つ
の制御装置に対して、複数の補償用アキユムレー
タを設けてもよい。
周知のように、回路遮断器用の油圧制御装置
は、“作動ユニツト”をジヤツキの給排弁装置に
繋ぐ油圧回路内に、一つもしくは複数の油圧リレ
ー弁を、備えている場合が多い。
は、“作動ユニツト”をジヤツキの給排弁装置に
繋ぐ油圧回路内に、一つもしくは複数の油圧リレ
ー弁を、備えている場合が多い。
この発明の一実施例にあつては、補償用アキユ
ムレータは、減圧器により再充填するための減圧
器に接続しうるだけでなく、減圧された指令伝達
用配管より排出油を受け取るリレー弁のうちの少
なくとも一つ弁のチヤンバの一つにも接続するこ
とができる。このため、補償用アキユムレータ
は、回路遮断器の開放動作時に排出される排出油
によつてもまた部分的に再充填される。
ムレータは、減圧器により再充填するための減圧
器に接続しうるだけでなく、減圧された指令伝達
用配管より排出油を受け取るリレー弁のうちの少
なくとも一つ弁のチヤンバの一つにも接続するこ
とができる。このため、補償用アキユムレータ
は、回路遮断器の開放動作時に排出される排出油
によつてもまた部分的に再充填される。
補償用減圧アキユムレータは、所定の応答時間
でもつて補償オイルの供給を行なう慣性の小さな
アキユムレータであるのが望ましい。また、補償
用アキユムレータは、行程の短いダイヤフラム型
のものが望ましく、ダイヤフラムは、支持板を介
して機械ばねにより付勢する。
でもつて補償オイルの供給を行なう慣性の小さな
アキユムレータであるのが望ましい。また、補償
用アキユムレータは、行程の短いダイヤフラム型
のものが望ましく、ダイヤフラムは、支持板を介
して機械ばねにより付勢する。
この発明の他の特徴は当業者にとつて以下の説
明及び添付図面から明らかであろう。
明及び添付図面から明らかであろう。
第1図は、電気回路遮断器に用いられる公知の
油圧制御装置の基本部材を示した。この制御装置
は、電気回路遮断器の可動接点3を作動させて、
この可動接点を静止接点4の方へ移動させる油圧
ジヤツキ1と、高圧のメイン油圧アキユムレータ
5と、給排弁装置7とから成つている。給排弁装
置7は、油圧ジヤツキ1の作動チヤンバ9を、電
気回路遮断器が第1図に示す開放位置にあるとき
には低圧タンク11に、あるいは電気回路遮断器
を閉鎖位置に移動させその位置で保持する場合に
はメイン油圧アキユムレータ5に、選択的に接続
する。油圧ジヤツキ1は、ばね13のような固定
の弾性手段あるいはメイン油圧アキユムレータ5
の弾性圧力によりトリツプ位置に引き戻される。
メインアキユムレータ5の弾性圧力は第1図に点
線で示された配管13′を介して油圧ジヤツキの
上部チヤンバ9′に送られる。給排弁装置7は、
給排弁用の油圧アクチユエータ15を備えてい
る。このアクチユエータは、配管19を介して高
油圧を受けると、給排弁の切換部材17を、供給
位置17′に移動させ、高油圧を受けなくなると
切換部材17を排出位置(実線で表示)に復帰さ
せる。最後に、この装置は従来型のものと同じく
指令伝達部21、いわゆる“操作ユニツト”を備え
ている。この操作ユニツト21は電気回路遮断器
から距離を置いて設けてもよく、回路遮断器閉鎖
用の電磁弁23と回路遮断器開放用の電磁弁25
を備えている。これらの弁23,25により、弁
27の切換え動作が行なわれる。弁27が第1図
に示す実線位置にあるとき、操作ユニツトと弁2
7とを接続する配管39は、低圧タンク29に接
続される。他方、点線位置27′にあるときは、
配管19は、操作ユニツトに設けられた追加アキ
ユムレータもしくはメインアキユムレータ5のい
ずれかにより供給される高圧に接続される。メイ
ンアキユムレータ5は、配管31により操作ユニ
ツトに接続されている。
油圧制御装置の基本部材を示した。この制御装置
は、電気回路遮断器の可動接点3を作動させて、
この可動接点を静止接点4の方へ移動させる油圧
ジヤツキ1と、高圧のメイン油圧アキユムレータ
5と、給排弁装置7とから成つている。給排弁装
置7は、油圧ジヤツキ1の作動チヤンバ9を、電
気回路遮断器が第1図に示す開放位置にあるとき
には低圧タンク11に、あるいは電気回路遮断器
を閉鎖位置に移動させその位置で保持する場合に
はメイン油圧アキユムレータ5に、選択的に接続
する。油圧ジヤツキ1は、ばね13のような固定
の弾性手段あるいはメイン油圧アキユムレータ5
の弾性圧力によりトリツプ位置に引き戻される。
メインアキユムレータ5の弾性圧力は第1図に点
線で示された配管13′を介して油圧ジヤツキの
上部チヤンバ9′に送られる。給排弁装置7は、
給排弁用の油圧アクチユエータ15を備えてい
る。このアクチユエータは、配管19を介して高
油圧を受けると、給排弁の切換部材17を、供給
位置17′に移動させ、高油圧を受けなくなると
切換部材17を排出位置(実線で表示)に復帰さ
せる。最後に、この装置は従来型のものと同じく
指令伝達部21、いわゆる“操作ユニツト”を備え
ている。この操作ユニツト21は電気回路遮断器
から距離を置いて設けてもよく、回路遮断器閉鎖
用の電磁弁23と回路遮断器開放用の電磁弁25
を備えている。これらの弁23,25により、弁
27の切換え動作が行なわれる。弁27が第1図
に示す実線位置にあるとき、操作ユニツトと弁2
7とを接続する配管39は、低圧タンク29に接
続される。他方、点線位置27′にあるときは、
配管19は、操作ユニツトに設けられた追加アキ
ユムレータもしくはメインアキユムレータ5のい
ずれかにより供給される高圧に接続される。メイ
ンアキユムレータ5は、配管31により操作ユニ
ツトに接続されている。
このような装置の動作は公知であるから、第1
図の場合には、配管19(これは相当に長いもの
であつてもよい)の機能は加圧指令もしくは減圧
指令を送ることにのみあり、一方、油圧ジヤツキ
1の給油に必要な大流量の油圧力はメインアキユ
ムレータ5により直接供給される、ということを
述べれば十分であろう。
図の場合には、配管19(これは相当に長いもの
であつてもよい)の機能は加圧指令もしくは減圧
指令を送ることにのみあり、一方、油圧ジヤツキ
1の給油に必要な大流量の油圧力はメインアキユ
ムレータ5により直接供給される、ということを
述べれば十分であろう。
電気回路遮断器を閉鎖位置に移動させて、その
位置に保持するには、配管19をメインアキユム
レータ5の高圧下(例えば200〜400バール)に置
く。電気回路遮断器を開放位置に異動させるに
は、配管19を、ほゞ大気圧に等しい排出部に接
続する。このような操作の実行時に、配管19中
にあるオイルは、前述したように圧力降下し、こ
のため、配管19の少なくとも一部がオイルのな
い空所となるか、もしくは乳化油で満たされる。
位置に保持するには、配管19をメインアキユム
レータ5の高圧下(例えば200〜400バール)に置
く。電気回路遮断器を開放位置に異動させるに
は、配管19を、ほゞ大気圧に等しい排出部に接
続する。このような操作の実行時に、配管19中
にあるオイルは、前述したように圧力降下し、こ
のため、配管19の少なくとも一部がオイルのな
い空所となるか、もしくは乳化油で満たされる。
もし短時間後に、次の回路遮断器閉鎖指令が、
配管19内の再加圧により与えられると、配管1
9はあたかも弾性流体で満たされているかのよう
に振舞い、その結果、油圧アクチユエータ15の
応答時間が相当に長くなり、またその応答時間は
1つの動作からもう1つの動作にかけて可変的に
なる。
配管19内の再加圧により与えられると、配管1
9はあたかも弾性流体で満たされているかのよう
に振舞い、その結果、油圧アクチユエータ15の
応答時間が相当に長くなり、またその応答時間は
1つの動作からもう1つの動作にかけて可変的に
なる。
本発明では、減圧器33を備えた、減圧器/ア
キユムレータの補償ユニツトEを設けた。減圧器
33の高圧側は配管31を介してメインアキユム
レータ5に接続されている。また減圧器33はそ
の出口35を介して減圧PRを送り出す。この補
償ユニツトEは、さらに、容量の小さい補償用減
圧アキユムレータ37を備えている。このアキユ
ムレータ37は減圧器により低い圧力PRでオイ
ルを充填され、配管39により、指令伝達用油圧
回路の配管19に接続されている。
キユムレータの補償ユニツトEを設けた。減圧器
33の高圧側は配管31を介してメインアキユム
レータ5に接続されている。また減圧器33はそ
の出口35を介して減圧PRを送り出す。この補
償ユニツトEは、さらに、容量の小さい補償用減
圧アキユムレータ37を備えている。このアキユ
ムレータ37は減圧器により低い圧力PRでオイ
ルを充填され、配管39により、指令伝達用油圧
回路の配管19に接続されている。
配管39内に取り付けられたノンリターン弁4
1は、電気回路遮断器が閉鎖位置にあるとき、配
管19内の高圧が、油圧回路(33、35、37)の低
圧部PRに達するのを防止している。
1は、電気回路遮断器が閉鎖位置にあるとき、配
管19内の高圧が、油圧回路(33、35、37)の低
圧部PRに達するのを防止している。
配管39は、上流の端部43の近辺で配管19
に接続されるのが好ましい。これは、配管19が
加圧状態から減圧状態に移るときのオイルの流れ
を考慮するためである。つまり、端部43がオイ
ル不足の危険に最もさらされやすいからである。
に接続されるのが好ましい。これは、配管19が
加圧状態から減圧状態に移るときのオイルの流れ
を考慮するためである。つまり、端部43がオイ
ル不足の危険に最もさらされやすいからである。
補償ユニツトEがあるために、加圧下で配管1
9に、部分的にオイルのない空所が生じたりもし
くは乳化油が充満しても、補償用アキユムレータ
37が圧力PRで液状のオイルを直ちに再供給し
て再充填する。そして、このアキユムレータ37
は、減圧器33によりオイルを直ちに再充填され
る。
9に、部分的にオイルのない空所が生じたりもし
くは乳化油が充満しても、補償用アキユムレータ
37が圧力PRで液状のオイルを直ちに再供給し
て再充填する。そして、このアキユムレータ37
は、減圧器33によりオイルを直ちに再充填され
る。
回路遮断器が開放位置にあるとき、補償用アキ
ユムレータ37や減圧器33から連続的にオイル
が排出するのを防止するために、圧力PRより若
干高い圧力で較正したチエツクバルブ47を、操
作ユニツト21の排出ダクト45に設けている。
ユムレータ37や減圧器33から連続的にオイル
が排出するのを防止するために、圧力PRより若
干高い圧力で較正したチエツクバルブ47を、操
作ユニツト21の排出ダクト45に設けている。
もちろん、同じ補償ユニツトEを複数個設け
て、最もオイル流量が不足したり乳化油で満たさ
れやすい油圧回路のいくつかの箇所に、オイルを
再供給するようにしてもよい。また、単一の補償
ユニツトEにより、油圧回路の複数の箇所にオイ
ルを再供給してもよい。
て、最もオイル流量が不足したり乳化油で満たさ
れやすい油圧回路のいくつかの箇所に、オイルを
再供給するようにしてもよい。また、単一の補償
ユニツトEにより、油圧回路の複数の箇所にオイ
ルを再供給してもよい。
減圧した瞬間に、オイルのなくなる油圧回路の
部分の容積は比較的小さい。このため、低容量の
補償用アキユムレータ37を設ければ充分であ
る。例えば数立方センチメータから数10立方セン
チメータ(即ちメインアキユムレータ5の容量の
1000分の1以下のオーダ)容量のものでよい。
部分の容積は比較的小さい。このため、低容量の
補償用アキユムレータ37を設ければ充分であ
る。例えば数立方センチメータから数10立方セン
チメータ(即ちメインアキユムレータ5の容量の
1000分の1以下のオーダ)容量のものでよい。
また、値の低い“減圧”PRは、オイルがない
部分に給油するためにのみ発生させれば十分であ
ることが判明した。従つて、補償用アキユムレー
タ37と減圧器33には、2〜10バールのオーダ
の減圧を設定するだけで十分であり、一方、メイ
ンアキユムレータ5は200〜400バールのオーダの
高圧に設定する。
部分に給油するためにのみ発生させれば十分であ
ることが判明した。従つて、補償用アキユムレー
タ37と減圧器33には、2〜10バールのオーダ
の減圧を設定するだけで十分であり、一方、メイ
ンアキユムレータ5は200〜400バールのオーダの
高圧に設定する。
オイルの欠如を迅速に補償するためには補償用
アキユムレータ37の慣性を小さくすると有利で
ある。それには、第4図に示すように行程の短い
ダイヤフラム付アキユムレータを選択するのが好
ましい。ダイヤフラムは、支持板を介してダイヤ
フラムに作用する機械ばねにより付勢されてい
る。
アキユムレータ37の慣性を小さくすると有利で
ある。それには、第4図に示すように行程の短い
ダイヤフラム付アキユムレータを選択するのが好
ましい。ダイヤフラムは、支持板を介してダイヤ
フラムに作用する機械ばねにより付勢されてい
る。
第2図には、もう一つの電気回路遮断器用油圧
制御装置を示す。これも公知の装置であり、第1
図に示した装置と同じ基本部材を備えている。し
かし、この装置では操作ユニツト21とジヤツキ
1の給排弁装置7とを接続する配管19が(加圧
化もしくは減圧化により)給排弁装置7へ指令を
伝達するためのダクトとして働くだけでなく、ジ
ヤツキ1の作動チヤンバ9に給油するための動力
ダクトとしても機能する。
制御装置を示す。これも公知の装置であり、第1
図に示した装置と同じ基本部材を備えている。し
かし、この装置では操作ユニツト21とジヤツキ
1の給排弁装置7とを接続する配管19が(加圧
化もしくは減圧化により)給排弁装置7へ指令を
伝達するためのダクトとして働くだけでなく、ジ
ヤツキ1の作動チヤンバ9に給油するための動力
ダクトとしても機能する。
図面には、給排弁装置7の一例として既存のい
わゆる“急速ドレン弁(Rapid drain valve)”
を示した。ピストンを形成するドレン弁49の部
分15′が、給排弁装置7の油圧アクチユエータ
を構成している。
わゆる“急速ドレン弁(Rapid drain valve)”
を示した。ピストンを形成するドレン弁49の部
分15′が、給排弁装置7の油圧アクチユエータ
を構成している。
減圧器33と補償用アキユムレータ37を減圧
PRで備えた補償ユニツトEは、第1図に関して
述べたアキユムレータと同じものであり、配管1
9の上流部43に開口している配管39により配
管19に接続するのが好ましい。
PRで備えた補償ユニツトEは、第1図に関して
述べたアキユムレータと同じものであり、配管1
9の上流部43に開口している配管39により配
管19に接続するのが好ましい。
加えて、減圧PRの、油圧回路の部分35の安
全弁51を接続することができる。この安全弁5
1は減圧PRより若干高い圧力で較正されており、
例えばノンリターン弁41に洩れを生じさすよう
な異常過圧に対して、補償ユニツトEを保護して
いる。
全弁51を接続することができる。この安全弁5
1は減圧PRより若干高い圧力で較正されており、
例えばノンリターン弁41に洩れを生じさすよう
な異常過圧に対して、補償ユニツトEを保護して
いる。
周知のように、回路遮断器用の油圧制御回路に
おいては、断面の大きいジヤツキの最終段の給排
弁は、(第1図及び第2図に極めて簡単に示すよ
うに)直接に制御されないが、複数のパイロツト
弁及び断面が漸次拡大するリレー弁を介して制御
される。
おいては、断面の大きいジヤツキの最終段の給排
弁は、(第1図及び第2図に極めて簡単に示すよ
うに)直接に制御されないが、複数のパイロツト
弁及び断面が漸次拡大するリレー弁を介して制御
される。
これらパイロツト弁及びリレー弁は指令伝達用
油圧回路の一部を構成し、弁チヤンバの少なくと
もいくつかには、乳化油が循環したりオイルのな
い空所が生じる。第1図及び第2図に関して述べ
た配管の場合と同じく、開放動作のときに、オイ
ル欠如や乳化油がリレー弁やパイロツト弁のある
部分に、またこれらの弁が連通する配管内に生じ
る。このため再加圧の際の応答速度に悪影響を及
ぼす。
油圧回路の一部を構成し、弁チヤンバの少なくと
もいくつかには、乳化油が循環したりオイルのな
い空所が生じる。第1図及び第2図に関して述べ
た配管の場合と同じく、開放動作のときに、オイ
ル欠如や乳化油がリレー弁やパイロツト弁のある
部分に、またこれらの弁が連通する配管内に生じ
る。このため再加圧の際の応答速度に悪影響を及
ぼす。
従つて、これらの弁のチヤンバの少なくともい
くつかに、減圧油を再供給するのが望ましい。
くつかに、減圧油を再供給するのが望ましい。
第3図にもう一つの存来型の油圧制御装置の基
本部材を示す。この装置は、操作ユニツト21と
油圧ジヤツキ1の給排弁装置7とをつなぐ配管1
9,19′が単なる指令伝達用配管(“加圧”もし
くは“減圧”)である点で、第1図の装置と類似
の装置である。メインアキユムレータ5によつて
大流量で油圧ジヤツキ1の給油が行なわれる。図
示した給排弁装置7は、互いに独立した供給閉鎖
部材53と排出閉鎖部材55を備えた従来型の弁
であり、この弁装置の油圧アクチユエータ15は
排出閉鎖部材55のピストン形状を成す部分によ
り構成されている。
本部材を示す。この装置は、操作ユニツト21と
油圧ジヤツキ1の給排弁装置7とをつなぐ配管1
9,19′が単なる指令伝達用配管(“加圧”もし
くは“減圧”)である点で、第1図の装置と類似
の装置である。メインアキユムレータ5によつて
大流量で油圧ジヤツキ1の給油が行なわれる。図
示した給排弁装置7は、互いに独立した供給閉鎖
部材53と排出閉鎖部材55を備えた従来型の弁
であり、この弁装置の油圧アクチユエータ15は
排出閉鎖部材55のピストン形状を成す部分によ
り構成されている。
また、操作ユニツト21に給油する高圧の補助
アキユムレータ5′もこの図に示されている。こ
れらの2つのアキユムレータは小流量のダクト5
6(第3図に点線で図示)により圧力を均衡させ
て接続されており、ポンプ(図示省略)により従
来の方法で再充填される。
アキユムレータ5′もこの図に示されている。こ
れらの2つのアキユムレータは小流量のダクト5
6(第3図に点線で図示)により圧力を均衡させ
て接続されており、ポンプ(図示省略)により従
来の方法で再充填される。
この制御装置は、従来通りのリレー弁を備えて
おり、図面にはその内の1つだけを符号57で示
した。
おり、図面にはその内の1つだけを符号57で示
した。
このリレー弁57については、高圧入口59、
配管19′に接続された高圧出口61、排出口6
3、及び配管19により操作ユニツト21に接続
された制御用入口65を備えている、ということ
を述べれば十分であろう。リレー弁57の供給閉
鎖部材66と排出閉鎖部材66′とは、パイロツ
トジヤツキ67により制御される。
配管19′に接続された高圧出口61、排出口6
3、及び配管19により操作ユニツト21に接続
された制御用入口65を備えている、ということ
を述べれば十分であろう。リレー弁57の供給閉
鎖部材66と排出閉鎖部材66′とは、パイロツ
トジヤツキ67により制御される。
減圧器33と補償用減圧アキユムレータ37と
から成る補償ユニツトEは、リレー弁57のドレ
ン排出チヤンバ69に、配管39により接続され
ている。操作ユニツト21の給排弁27は、電磁
弁25の作動指令を受け取ると、実線で表わした
排出位置に来る。その結果、パイロツトジヤツキ
67が圧力を受けなくなるから、排出閉鎖部材6
6′が開いて、チヤンバ69,69′と配管19′
とがドレンタンクに接続される。チヤンバ69,
69′が減圧されオイルが循環することにより、
前述の油不足現象や乳化油が発生する。しかし、
補償ユニツトEが、直ちにそして直接に、リレー
弁57のすべてのチヤンバと配管19′を圧力PR
で再給油するため、次の回路遮断器閉鎖指令に対
する正常な応答時間が保証される。
から成る補償ユニツトEは、リレー弁57のドレ
ン排出チヤンバ69に、配管39により接続され
ている。操作ユニツト21の給排弁27は、電磁
弁25の作動指令を受け取ると、実線で表わした
排出位置に来る。その結果、パイロツトジヤツキ
67が圧力を受けなくなるから、排出閉鎖部材6
6′が開いて、チヤンバ69,69′と配管19′
とがドレンタンクに接続される。チヤンバ69,
69′が減圧されオイルが循環することにより、
前述の油不足現象や乳化油が発生する。しかし、
補償ユニツトEが、直ちにそして直接に、リレー
弁57のすべてのチヤンバと配管19′を圧力PR
で再給油するため、次の回路遮断器閉鎖指令に対
する正常な応答時間が保証される。
圧力PRよりも高圧値で較正したチエツクバル
ブ47′(第1図及び第2図のチエツクバルブ4
7と同様のもの)は、補償ユニツトEとリレー弁
57のチヤンバとを接続する配管39に接続され
た排出管39′に設けられている。
ブ47′(第1図及び第2図のチエツクバルブ4
7と同様のもの)は、補償ユニツトEとリレー弁
57のチヤンバとを接続する配管39に接続され
た排出管39′に設けられている。
第3図に示すように、チヤンバ69は決して高
圧を受けない。なぜなら、排出閉鎖部材66′は
回路遮断器が閉鎖位置にあるとき閉鎖しており、
チヤンバ69を隔離しているからである。このた
め、この実施例では、第1図及び第2図のノンリ
ターン弁41と同じ設計のノンリターン弁を配管
39に設けていない。
圧を受けない。なぜなら、排出閉鎖部材66′は
回路遮断器が閉鎖位置にあるとき閉鎖しており、
チヤンバ69を隔離しているからである。このた
め、この実施例では、第1図及び第2図のノンリ
ターン弁41と同じ設計のノンリターン弁を配管
39に設けていない。
この構成の利点は、補償用減圧アキユムレータ
37が、減圧器33により再充填されるだけでな
く、回路遮断器の各トリツプ動作により配管1
9′の減圧から得られる排出油によつても部分的
に再充填される点にある。
37が、減圧器33により再充填されるだけでな
く、回路遮断器の各トリツプ動作により配管1
9′の減圧から得られる排出油によつても部分的
に再充填される点にある。
もちろん、1つもしくはいくつかの付加的なリ
レー弁を、たとえば、簡単な給排弁27−27′
の代りに操作ユニツト21内に設けると、チヤン
バ69に相当するこれらリレー弁のチヤンバに、
もう1つの補償ユニツトEもしくは第3図に示し
た補償ユニツトEによつて、圧力PRでオイルを
再供給することができる。
レー弁を、たとえば、簡単な給排弁27−27′
の代りに操作ユニツト21内に設けると、チヤン
バ69に相当するこれらリレー弁のチヤンバに、
もう1つの補償ユニツトEもしくは第3図に示し
た補償ユニツトEによつて、圧力PRでオイルを
再供給することができる。
トリツプ位置で長時間静止している間も、本発
明の補償ユニツトEは作動しているから、補償ユ
ニツトEから減圧PRで供給されるオイルにより、
空気の流入が完全に阻止されることは、特筆に値
する。このため、応答時間は、最初の回路遮断器
閉鎖動作が実行されるやいなや確実に保証される
ことになる。
明の補償ユニツトEは作動しているから、補償ユ
ニツトEから減圧PRで供給されるオイルにより、
空気の流入が完全に阻止されることは、特筆に値
する。このため、応答時間は、最初の回路遮断器
閉鎖動作が実行されるやいなや確実に保証される
ことになる。
第4図に、減圧PRで小容量の補償用減圧アキ
ユムレータ37の1つの構成を示す。このアキユ
ムレータは、可変容量型オイル貯蔵チヤンバ71
を備えている。支持板77を介してばね75に付
勢される封密ダイヤフラム73により、このオイ
ル貯蔵チヤンバは閉鎖されている。このオイル貯
蔵チヤンバ71に開口しているカツプリング81
は、接続用配管39(第1,2,3図)に接続さ
れている。また、初期充填工程で空気を排出する
ためにエアーコツク83が設けられている。この
型のアキユムレータは慣性が小さく、そのダイヤ
フラム73の全行程は、例えばダイヤフラムの面
積20乃至40平方センチメートルに対して5乃至10
mmであり、これはほぼ10乃至40立方センチメート
ルの容量に相当する。このように慣性が小さいた
めに、オイルの空所や乳化油の充満した部分が非
常に速やかに補償される。
ユムレータ37の1つの構成を示す。このアキユ
ムレータは、可変容量型オイル貯蔵チヤンバ71
を備えている。支持板77を介してばね75に付
勢される封密ダイヤフラム73により、このオイ
ル貯蔵チヤンバは閉鎖されている。このオイル貯
蔵チヤンバ71に開口しているカツプリング81
は、接続用配管39(第1,2,3図)に接続さ
れている。また、初期充填工程で空気を排出する
ためにエアーコツク83が設けられている。この
型のアキユムレータは慣性が小さく、そのダイヤ
フラム73の全行程は、例えばダイヤフラムの面
積20乃至40平方センチメートルに対して5乃至10
mmであり、これはほぼ10乃至40立方センチメート
ルの容量に相当する。このように慣性が小さいた
めに、オイルの空所や乳化油の充満した部分が非
常に速やかに補償される。
上記のように本発明による電気回路遮断器用制
御装置はその指令信号と油圧動力を送る油圧回路
の端部に補償ユニツトを接続することによつて、
回路遮断器がトリツプした瞬間に生ずる該回路の
配管中の油欠如や乳化油の充満状態を短時間で解
消し、次の回路遮断器閉鎖指令に対して直ちに反
応して電気回路遮断器作動させることができる。
御装置はその指令信号と油圧動力を送る油圧回路
の端部に補償ユニツトを接続することによつて、
回路遮断器がトリツプした瞬間に生ずる該回路の
配管中の油欠如や乳化油の充満状態を短時間で解
消し、次の回路遮断器閉鎖指令に対して直ちに反
応して電気回路遮断器作動させることができる。
第1図は本発明による補償装置を装備した電気
回路遮断器用油圧制御装置の略図、第2図は第1
図の変形実施例であり制御ユニツトと回路遮断器
のジヤツキとの間を接続する配管を油圧指令の伝
達と動力源の伝達の両方に用いている図、第3図
は第1図のもう1つの変形実施例であり、本発明
による補償装置が油圧回路のリレー弁を再給油す
る図、第4図はダイアフラム形のばねで作動する
補償用減圧アキユムレータの断面図である。 1……油圧ジヤツキ、3……可動接点、4……
静止接点、5……メイン油圧アキユムレータ、7
……給排弁装置、17……切換部材、21……操
作ユニツト、33……減圧器、37……補償用減
圧アキユムレータ、E……補償ユニツト。
回路遮断器用油圧制御装置の略図、第2図は第1
図の変形実施例であり制御ユニツトと回路遮断器
のジヤツキとの間を接続する配管を油圧指令の伝
達と動力源の伝達の両方に用いている図、第3図
は第1図のもう1つの変形実施例であり、本発明
による補償装置が油圧回路のリレー弁を再給油す
る図、第4図はダイアフラム形のばねで作動する
補償用減圧アキユムレータの断面図である。 1……油圧ジヤツキ、3……可動接点、4……
静止接点、5……メイン油圧アキユムレータ、7
……給排弁装置、17……切換部材、21……操
作ユニツト、33……減圧器、37……補償用減
圧アキユムレータ、E……補償ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気回路遮断器の可動接点3を作動させるた
めのジヤツキ1と、 高圧のメインアキユムレータ5と、 ジヤツキの給排を行ないジヤツキの作動チヤン
バを前記メインアキユムレータもしくは低圧タン
ク11のいずれかに選択的に接続する給排弁装置
7と、 ジヤツキ1を回路遮断器のトリツプ位置に復帰
せしめる手段13,13′と、 高圧を受けると前記給排弁装置7を供給位置に
動かし高圧を受けなくなると前記給排弁装置を排
出位置へ動かす少なくとも一つの圧力応答式油圧
アクチユエータを備えた指令伝達用油圧回路と、 指令伝達用操作ユニツト21と、 前記操作ユニツト21と前記給排弁装置7を接
続する回路と、 前記指令伝達用油圧回路に接続され、前記メイ
ンアキユムレータの高圧から減圧された低圧PR
を送る機能を有する減圧器33と、 を備えた電気回路遮断器用油圧制御装置におい
て、前記減圧器により前記低圧PRを再充填され、
容量が前記メインアキユムレータ5に比べて小さ
な少なくとも一つの補償用減圧アキユムレータ3
7を、配管39により前記指令伝達用油圧回路に
接続して設け、しかも、この補償用減圧アキユム
レータ37を、ノンリターン弁部材41,66′
を介して、前記指令伝達用油圧回路に接続したこ
とを特徴とする電気回路遮断器用油圧制御装置。 2 前記補償用減圧アキユムレータ37の容量が
前記メインアキユムレータの容量に比べて100分
の1乃至1000分の1のオーダであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の電気回路遮断
器用油圧制御装置。 3 ノンリターン弁41を、補償用減圧アキユム
レータ37を指令伝達用油圧回路に接続する配管
39に挿入して、補償用減圧アキユムレータから
指令伝達用回路の方へのみオイルを流すようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の電気回路遮断器用油圧制御装置。 4 減圧PRよりも若干高い圧力値で較正された
チエツクバルブ47が、この電気回路遮断器用油
圧制御装置のドレン回路に挿入されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の電気回路遮断器用油圧制御装置。 5 補償用減圧アキユムレータ37を指令伝達用
回路に接続する配管39の末端部を、前記指令伝
達用回路が“加圧”状態から“減圧”状態に移行
するときのこの回路内のオイルの流れの方向にお
いて、前記指令伝達用回路の上流付近に位置せし
めたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第4項のいずれかに記載の電気回路遮断器用油圧
制御装置。 6 前記指令伝達用回路が、高圧のオイルをジヤ
ツキ1に供給するための回路でもあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かに記載の電気回路遮断器用油圧制御装置。 7 少なくとも一つの油圧リレー弁57を前記指
令伝達用回路に挿入し、前記補償用減圧アキユム
レータ37を、前記油圧リレー弁の低圧のチヤン
バ69に接続したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項もしくは第2項に記載の電気回路遮断器
用油圧制御装置。 8 補償用減圧アキユムレータ37が、オイル貯
蔵チヤンバ71を区画するダイヤフラム73を備
えた慣性の小さなアキユムレータであり、前記ダ
イヤフラムは、支持板77を介して機械的なばね
75により制御されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の電気
回路遮断器用油圧制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308910 | 1983-05-30 | ||
| FR8308910A FR2547108B1 (fr) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | Commande oleopneumatique pour disjoncteurs electriques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607024A JPS607024A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0244093B2 true JPH0244093B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=9289298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112194A Granted JPS607024A (ja) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | 電気回路遮断器用油圧制御装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669265A (ja) |
| EP (1) | EP0127531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS607024A (ja) |
| AT (1) | ATE25786T1 (ja) |
| BR (1) | BR8402572A (ja) |
| CA (1) | CA1247175A (ja) |
| DE (1) | DE3462560D1 (ja) |
| FR (1) | FR2547108B1 (ja) |
| IN (1) | IN160600B (ja) |
| SU (1) | SU1289393A3 (ja) |
| UA (1) | UA5570A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4785712A (en) * | 1986-05-27 | 1988-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Hydraulic operating apparatus for electric circuit breaker |
| CH684969A5 (fr) * | 1991-09-06 | 1995-02-15 | Secheron Sa | Dispositif de commande actionné par un fluide sous pression notamment pour la fermeture et l'ouverture des contacts d'un disjoncteur. |
| CA2127744A1 (en) * | 1993-07-20 | 1995-01-21 | George P. Kokalis | Hydraulic closed loop control system |
| RU2140683C1 (ru) * | 1998-04-23 | 1999-10-27 | Российский Федеральный Ядерный Центр - Всероссийский Научно-Исследовательский Институт Экспериментальной Физики | Газогидравлический аккумулятор |
| JP2015041555A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社日立製作所 | 遮断器の流体圧駆動装置 |
| KR101515216B1 (ko) * | 2014-11-19 | 2015-04-24 | (주)토피도 티엔에이 | 초대형 유압 브레이커용 실린더 |
| RU2648266C2 (ru) * | 2016-09-12 | 2018-03-23 | Геннадий Феофанович Мамарин | Гидравлический привод для силового высоковольтного выключателя |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2920607A (en) * | 1956-12-17 | 1960-01-12 | Gen Electric | Hydraulically-actuated operating mechanism for an electric circuit breaker |
| DE1238335B (de) * | 1957-10-23 | 1967-04-06 | Jean Louis Gratzmuller | Hydraulische Fernsteuereinrichtung |
| US2977762A (en) * | 1957-12-09 | 1961-04-04 | Gen Motors Corp | Hydraulic governor pressure control mechanism |
| FR76484E (fr) * | 1959-11-03 | 1961-10-20 | Comp Generale Electricite | Procédé de commande oléopneumatique d'appareil électrique et application à un disjoncteur |
| FR1311326A (fr) * | 1961-10-25 | 1962-12-07 | Alsthom Cgee | Nouvelles dispositions concernant les commandes hydropneumatiques ou hydrauliques de disjoncteurs électriques |
| FR84825E (fr) * | 1963-10-25 | 1965-04-23 | Comp Generale Electricite | Procédé de commande oléopneumatique d'appareil électrique et application à un disjoncteur |
| FR1482883A (fr) * | 1966-02-28 | 1967-06-02 | Relais hydraulique | |
| DE2235074B2 (de) * | 1972-07-12 | 1979-05-17 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Hydraulische Betätigungsvorrichtung für einen elektrischen Schalter |
| US4213020A (en) * | 1977-10-26 | 1980-07-15 | Westinghouse Electric Corp. | Pneumatic operating mechanism for a circuit-breaker |
| FR2422245A1 (fr) * | 1978-01-04 | 1979-11-02 | Gratzmuller Claude | Systeme de commande hydraulique pour disjoncteurs electriques |
| DE2828958A1 (de) * | 1978-06-28 | 1980-01-10 | Siemens Ag | Hydraulischer antrieb |
| DE3019626C2 (de) * | 1980-05-22 | 1984-06-20 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Elektrohydraulischer Stellantrieb für Ventile |
| US4463818A (en) * | 1982-09-07 | 1984-08-07 | Applied Power Inc. | Tilt cab truck in which the cab is partially supported by the tilting cylinder while in the drive position |
-
1983
- 1983-05-30 FR FR8308910A patent/FR2547108B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-16 CA CA000454448A patent/CA1247175A/en not_active Expired
- 1984-05-16 IN IN355/MAS/84A patent/IN160600B/en unknown
- 1984-05-18 DE DE8484401035T patent/DE3462560D1/de not_active Expired
- 1984-05-18 EP EP84401035A patent/EP0127531B1/fr not_active Expired
- 1984-05-18 AT AT84401035T patent/ATE25786T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-05-28 UA UA3743761A patent/UA5570A1/uk unknown
- 1984-05-28 SU SU843743761A patent/SU1289393A3/ru active
- 1984-05-29 US US06/614,792 patent/US4669265A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-29 BR BR8402572A patent/BR8402572A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-05-30 JP JP59112194A patent/JPS607024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0127531A1 (fr) | 1984-12-05 |
| JPS607024A (ja) | 1985-01-14 |
| BR8402572A (pt) | 1985-04-23 |
| SU1289393A3 (ru) | 1987-02-07 |
| CA1247175A (en) | 1988-12-20 |
| EP0127531B1 (fr) | 1987-03-04 |
| US4669265A (en) | 1987-06-02 |
| ATE25786T1 (de) | 1987-03-15 |
| FR2547108B1 (fr) | 1986-07-04 |
| IN160600B (ja) | 1987-07-18 |
| FR2547108A1 (fr) | 1984-12-07 |
| DE3462560D1 (en) | 1987-04-09 |
| UA5570A1 (uk) | 1994-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4278403A (en) | Control for hydraulic accumulator system | |
| US3954249A (en) | Drain devices in hydraulic control circuits | |
| KR100194508B1 (ko) | 밸브 구동장치 | |
| JPH0244093B2 (ja) | ||
| HU184931B (en) | Hydraulic control apparatus coupled with aox of control for remote control of electric circuit-breakers | |
| CA1201956A (en) | Fail-safe hydraulically operated circuit breaker accumulator arrangement | |
| JPH0448968B2 (ja) | ||
| US3048016A (en) | Hydraulic drive for electric switchgear | |
| JP2913378B2 (ja) | 弁駆動装置 | |
| US5804787A (en) | Gas circuit breaker and liquid pressure-driving system to be used therefor | |
| US4223531A (en) | Gas pressure to hydraulic pressure converter system in an oil pressure actuator | |
| JPS5810005Y2 (ja) | 蓄圧油圧回路 | |
| JPH07217401A (ja) | 高圧回路遮断器のための油圧駆動装置のための油圧装置 | |
| JPS5926093B2 (ja) | 開閉器用流体操作弁 | |
| JPS6235232Y2 (ja) | ||
| JPH0743565Y2 (ja) | パイロットバルブ装置 | |
| JPS6222037Y2 (ja) | ||
| JPS6334194Y2 (ja) | ||
| JPS6235233Y2 (ja) | ||
| JPH0298023A (ja) | パイロット弁装置 | |
| US10830256B2 (en) | Two-stage valve arrangement for hydraulic control of a piston- cylinder arrangement of a high- or medium-voltage power switch | |
| JPS585503A (ja) | ロジツク弁回路 | |
| JP3473453B2 (ja) | 遮断器の流体圧駆動装置 | |
| RU2123611C1 (ru) | Устройство зарядки гидроаккумулятора | |
| JPH0562412B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |