JPH0412633Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412633Y2 JPH0412633Y2 JP1983111206U JP11120683U JPH0412633Y2 JP H0412633 Y2 JPH0412633 Y2 JP H0412633Y2 JP 1983111206 U JP1983111206 U JP 1983111206U JP 11120683 U JP11120683 U JP 11120683U JP H0412633 Y2 JPH0412633 Y2 JP H0412633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heating element
- fluid
- temperature
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、液体、気体等の流体を流通する配管
の経路中に流体の予熱、加熱或いは保温を行うの
に組付け装備される管路ヒータの改良に関するも
のである。
の経路中に流体の予熱、加熱或いは保温を行うの
に組付け装備される管路ヒータの改良に関するも
のである。
従来の技術
従来、この種の管路ヒータには一つの完成体と
して形成した流体の発熱体を配管の経路中に組付
け、その発熱体の総発熱量如何で流体の加熱温度
を設定するよう構成されているものが多い。例え
ば、セラミツク材料で形成された筒状体の壁部に
発熱性の導電体を装着し、この導電体の単位長さ
当りの抵抗値で総発熱量を設定するものが知られ
ている(特開昭54−75637号)。また、電気抵抗発
熱性を有するセラミツク材料でハニカム構造のヒ
ータ体を形成し、その内壁の面積、厚みに応じた
抵抗値で総発熱量を設定するものも知られている
(特開昭54−84637号)。
して形成した流体の発熱体を配管の経路中に組付
け、その発熱体の総発熱量如何で流体の加熱温度
を設定するよう構成されているものが多い。例え
ば、セラミツク材料で形成された筒状体の壁部に
発熱性の導電体を装着し、この導電体の単位長さ
当りの抵抗値で総発熱量を設定するものが知られ
ている(特開昭54−75637号)。また、電気抵抗発
熱性を有するセラミツク材料でハニカム構造のヒ
ータ体を形成し、その内壁の面積、厚みに応じた
抵抗値で総発熱量を設定するものも知られている
(特開昭54−84637号)。
これに対し、複数個の発熱体を備えるものとし
てはハニカム状の正特性サーミスタを複数個並べ
て筒状に形成された耐熱絶縁性のケース体で収容
保持するのが知られている(実公昭52−39561
号)。
てはハニカム状の正特性サーミスタを複数個並べ
て筒状に形成された耐熱絶縁性のケース体で収容
保持するのが知られている(実公昭52−39561
号)。
考案が解決しようとする課題
然し、上述した前者のものにあつては導電性発
熱体の単位当り長さ或い内壁の面積、厚みに応じ
た総発熱量で流体の加熱温度が特定されるため、
各種用途の流体を必要温度に加熱するよう適宜汎
用的に用いることができず、それに対応するには
必要な発熱量を生ずる発熱体として別途に形成し
なければならない。また、後者のものでもケース
体の長さ如何で収容できる正特性サーミスタの個
数が限られてしまうため、流体の必要な加熱温度
に応じて発熱量を変えるにはケース体の長さから
必要長さに変更するよう構造変えをしなければな
らない。
熱体の単位当り長さ或い内壁の面積、厚みに応じ
た総発熱量で流体の加熱温度が特定されるため、
各種用途の流体を必要温度に加熱するよう適宜汎
用的に用いることができず、それに対応するには
必要な発熱量を生ずる発熱体として別途に形成し
なければならない。また、後者のものでもケース
体の長さ如何で収容できる正特性サーミスタの個
数が限られてしまうため、流体の必要な加熱温度
に応じて発熱量を変えるにはケース体の長さから
必要長さに変更するよう構造変えをしなければな
らない。
茲において、本考案は流体の加熱温度に対応さ
せて簡単に組み変えできるよう改良した管路ヒー
タを提供することを目的する。
せて簡単に組み変えできるよう改良した管路ヒー
タを提供することを目的する。
課題を解決するための手段
本考案に係る管路ヒータにおいては、流体が通
過する流路を持つて適宜な発熱量を発生するよう
炭化珪素で形成された発熱体毎に、その発熱体の
周面近く前後面を含む周回りを絶縁性の合成樹脂
または無機質材料の支枠で保持し、この支枠の前
後面を相互に当接させ、発熱体を配管系の経路中
に複数個組付け装備する構造体として形成するこ
とにより構成されている。
過する流路を持つて適宜な発熱量を発生するよう
炭化珪素で形成された発熱体毎に、その発熱体の
周面近く前後面を含む周回りを絶縁性の合成樹脂
または無機質材料の支枠で保持し、この支枠の前
後面を相互に当接させ、発熱体を配管系の経路中
に複数個組付け装備する構造体として形成するこ
とにより構成されている。
作 用
この管路ヒータでは各発熱体を支枠で保持する
と共に、その支枠の前後面を当接させて複数個の
発熱体を組合せ得るよう構成するものであるか
ら、流体の必要な加熱温度に応じて発熱体の個数
を適宜選択することにより所望な発熱量を発生す
るものとして支枠で簡単に組み変えすることがで
きる。
と共に、その支枠の前後面を当接させて複数個の
発熱体を組合せ得るよう構成するものであるか
ら、流体の必要な加熱温度に応じて発熱体の個数
を適宜選択することにより所望な発熱量を発生す
るものとして支枠で簡単に組み変えすることがで
きる。
実施例
以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通
りである。
りである。
この管路ヒータは液体、気体等の流体を流通す
る配管に組付けて流体を予熱、加熱或いは保温す
るのに用いることができ、第1図で示すように発
熱体1と発熱体1の周回りを保持する支枠2とか
ら形成されている。
る配管に組付けて流体を予熱、加熱或いは保温す
るのに用いることができ、第1図で示すように発
熱体1と発熱体1の周回りを保持する支枠2とか
ら形成されている。
発熱体1としては、流体の種類、加熱温度等に
応じて円筒状のもの或いはハニカム状のものを適
宜選択することにより用いることができる。材質
的には、例えば半導体ウエハの洗浄や医療分析、
石油化学用溶媒等に用いられる純水の加熱用とし
て、耐食性、耐薬品性に優れてイオンの溶出等に
よる不純物の混入が避けられる炭化珪素で形成さ
れている。この炭化珪素は熱伝導率が高くて1500
℃程度まで耐熱性を有し、耐熱衝撃性が良好で
400℃以上の温度差にも耐えられるから急冷を必
要とする流体の加熱にも適用することができる。
また、配管系に配置するものとして曲げ強度50
Kg/mm程度と機械的強度が大で軽量なものであ
り、表面が平滑で耐摩耗性に優れて管路抵抗も少
ないところから好ましい。支枠2は絶縁性の合成
樹脂または無機質材料で形成され、発熱体1の周
面近く前後面を含む周回りを保持するよう横断面
略凹状を呈するリング状に形成されている。
応じて円筒状のもの或いはハニカム状のものを適
宜選択することにより用いることができる。材質
的には、例えば半導体ウエハの洗浄や医療分析、
石油化学用溶媒等に用いられる純水の加熱用とし
て、耐食性、耐薬品性に優れてイオンの溶出等に
よる不純物の混入が避けられる炭化珪素で形成さ
れている。この炭化珪素は熱伝導率が高くて1500
℃程度まで耐熱性を有し、耐熱衝撃性が良好で
400℃以上の温度差にも耐えられるから急冷を必
要とする流体の加熱にも適用することができる。
また、配管系に配置するものとして曲げ強度50
Kg/mm程度と機械的強度が大で軽量なものであ
り、表面が平滑で耐摩耗性に優れて管路抵抗も少
ないところから好ましい。支枠2は絶縁性の合成
樹脂または無機質材料で形成され、発熱体1の周
面近く前後面を含む周回りを保持するよう横断面
略凹状を呈するリング状に形成されている。
この管路ヒータでは発熱体1が個々に単位体と
して所与の発熱量を発生するよう形成され、その
発熱を電圧の印加で得るべく10-1〜102Ωcm程度
の比抵抗値を持つよう炭化珪素で形成することが
できる。また、各発熱体1,1……の発熱量に基
づいて流体の必要な加熱温度に応じた総発熱量を
得るべく、支枠2,2……で複数個を組合せて配
管の経路中に組み付けるよう形成されている。こ
の組合せにあたつては、第2図で示すように支枠
2,2……の前後面を当接させて接着剤で固着し
或いは適宜な機械的固定手段で必要数を締付けて
連結固定すれば一連の管状体として形成すること
ができる。その管状体には取付けフランジ3,4
を前後端側にあてがい固定し、この取付けフラン
ジ3,4で配管の経路中に連結させて装備するこ
とができる。また、各発熱体1,1……の隣接相
互は電気的に接続すると共に、取付フランジ3,
4の内側に備える端子板5,6からリード線7,
8を導出することにより電圧を印加するよう構成
することができる。
して所与の発熱量を発生するよう形成され、その
発熱を電圧の印加で得るべく10-1〜102Ωcm程度
の比抵抗値を持つよう炭化珪素で形成することが
できる。また、各発熱体1,1……の発熱量に基
づいて流体の必要な加熱温度に応じた総発熱量を
得るべく、支枠2,2……で複数個を組合せて配
管の経路中に組み付けるよう形成されている。こ
の組合せにあたつては、第2図で示すように支枠
2,2……の前後面を当接させて接着剤で固着し
或いは適宜な機械的固定手段で必要数を締付けて
連結固定すれば一連の管状体として形成すること
ができる。その管状体には取付けフランジ3,4
を前後端側にあてがい固定し、この取付けフラン
ジ3,4で配管の経路中に連結させて装備するこ
とができる。また、各発熱体1,1……の隣接相
互は電気的に接続すると共に、取付フランジ3,
4の内側に備える端子板5,6からリード線7,
8を導出することにより電圧を印加するよう構成
することができる。
このように管路ヒータを複数個並べて備える
と、その発熱体1,1……の個数に応じて入口側
から流入する流体を必要な温度に加熱させて出口
側から流出させることができる。この加熱温度を
流体の加熱温度に応じて別途に設定するには、管
路ヒータの形態を変えないで個数を変えることに
より極めて簡単に構成することができる。その加
熱温度は発熱量の異なる発熱体1,1……を組合
せることで、流入側の立上りから流出側の温度を
除々に高めるようにもできる。また、配管の経路
中に多少弯曲させて組み付けるときでも、支枠
2,2……の互いに当接される前後面を斜めに形
成するだけで容易に対応できる。
と、その発熱体1,1……の個数に応じて入口側
から流入する流体を必要な温度に加熱させて出口
側から流出させることができる。この加熱温度を
流体の加熱温度に応じて別途に設定するには、管
路ヒータの形態を変えないで個数を変えることに
より極めて簡単に構成することができる。その加
熱温度は発熱量の異なる発熱体1,1……を組合
せることで、流入側の立上りから流出側の温度を
除々に高めるようにもできる。また、配管の経路
中に多少弯曲させて組み付けるときでも、支枠
2,2……の互いに当接される前後面を斜めに形
成するだけで容易に対応できる。
上述した管路ヒータでは、発熱体1,1……の
流体が通過する流路9の径内を合成樹脂または無
機質の絶縁材で被覆することができる。特に、化
学設備の液体、気体用の配管系で予備加熱または
凍結や結露防止の保温用に用いる場合に管内流体
や使用条件により生ずる漏電対策として施すとよ
い。また、この管路ヒータは半導体ウエハの洗浄
や医療分析、石油化学用溶媒として用いられる純
水の加熱以外に、化学設備の液体、気体の予熱ま
たは保温或いは空気や不活性ガスなどの加熱、乾
燥或いは燃料油、ガス等の予熱に用いることもで
きる。特に、バツテリー等の簡単な電源供給で流
体を加熱することができるため、自動車の燃料、
空気供給ラインに使用することができる。その各
流体の加熱温度に応じて個数を設定すれば、上述
した管路ヒータは適宜汎用的に用いることができ
る。また、発熱に伴つてはイオンの溶出等が生じ
ないから不純物が混入することがなく、発熱体に
電圧を印加するだけで流体の連続加熱が行える。
更に、この発熱は炭化珪素が熱伝導率の良好なも
のであるから、流体をスムースに昇温するよう作
用ししかも極めて高温にまで昇温させることがで
きる。
流体が通過する流路9の径内を合成樹脂または無
機質の絶縁材で被覆することができる。特に、化
学設備の液体、気体用の配管系で予備加熱または
凍結や結露防止の保温用に用いる場合に管内流体
や使用条件により生ずる漏電対策として施すとよ
い。また、この管路ヒータは半導体ウエハの洗浄
や医療分析、石油化学用溶媒として用いられる純
水の加熱以外に、化学設備の液体、気体の予熱ま
たは保温或いは空気や不活性ガスなどの加熱、乾
燥或いは燃料油、ガス等の予熱に用いることもで
きる。特に、バツテリー等の簡単な電源供給で流
体を加熱することができるため、自動車の燃料、
空気供給ラインに使用することができる。その各
流体の加熱温度に応じて個数を設定すれば、上述
した管路ヒータは適宜汎用的に用いることができ
る。また、発熱に伴つてはイオンの溶出等が生じ
ないから不純物が混入することがなく、発熱体に
電圧を印加するだけで流体の連続加熱が行える。
更に、この発熱は炭化珪素が熱伝導率の良好なも
のであるから、流体をスムースに昇温するよう作
用ししかも極めて高温にまで昇温させることがで
きる。
なお、その温度は各発熱体を形成する炭化珪素
の抵抗値または電圧を調整することによつても管
路ヒータの個数と合せて制御することができる。
の抵抗値または電圧を調整することによつても管
路ヒータの個数と合せて制御することができる。
因に、次の条件で管路ヒータを作成し、複数個
組合せることにより、純水の加熱に適用した。
組合せることにより、純水の加熱に適用した。
発熱体:SiCod22×id15×l100
5本直列接続
加熱源:Ac100vをトランスにて30v
前後にして供給
温度調整:管路ヒータの個数並びに電圧制御
設 置:純水配管の経路
加熱液:純水(約18MΩ)
流量1.5〜1l/min
この結果、発熱体の壁温度150℃〜200℃で熱伝
達係数500〜1000kcal/m2h℃となり、壁温度を
0〜150℃に昇温するに5sec程度で足りた。
達係数500〜1000kcal/m2h℃となり、壁温度を
0〜150℃に昇温するに5sec程度で足りた。
考案の効果
以上の如く、本考案に係る管路ヒータに依れば
ば、流体を加熱する必要な発熱温度に合せて複数
個を簡単に組立てることができるから、各種流体
の加熱するヒータ体を構成するものとして広く汎
用することができる。
ば、流体を加熱する必要な発熱温度に合せて複数
個を簡単に組立てることができるから、各種流体
の加熱するヒータ体を構成するものとして広く汎
用することができる。
第1図は本考案に係る管路ヒータを示す断面
図、第2図は同ヒータを複数個組み立てて示す説
明である。 1,1……発熱体、2,2……支枠、9……流
路。
図、第2図は同ヒータを複数個組み立てて示す説
明である。 1,1……発熱体、2,2……支枠、9……流
路。
Claims (1)
- 流体が通過する流路を持つて適宜な発熱量を発
生するよう炭化珪素で形成された発熱体毎に、そ
の発熱体の周面近く前後面を含む周回りを絶縁性
の合成樹脂または無機質材料の支枠で保持し、こ
の支枠の前後面を相互に当接させ、発熱体を配管
系の経路中に複数個組付け装備する構造体として
形成したことを特徴とする管路ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120683U JPS6019894U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 管路ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120683U JPS6019894U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 管路ヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019894U JPS6019894U (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0412633Y2 true JPH0412633Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=30258314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120683U Granted JPS6019894U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 管路ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019894U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094201A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Plasma Giken Kogyo Kk | コールドスプレー装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3986611B2 (ja) * | 1997-05-01 | 2007-10-03 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ用母材製造用加熱炉 |
| JP2011258386A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Art−Hikari株式会社 | 抵抗加熱機器 |
| JP6810282B1 (ja) * | 2019-03-22 | 2021-01-06 | 積水化学工業株式会社 | 有機化合物の製造システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553371Y2 (ja) * | 1975-09-12 | 1980-01-26 | ||
| JPS5475637A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-16 | Ngk Spark Plug Co Ltd | Suction heater for internal combustion engine and method of manufacturing suction heater |
| JPS5484637A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-05 | Ngk Spark Plug Co Ltd | Heater for heating fluid |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP11120683U patent/JPS6019894U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094201A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Plasma Giken Kogyo Kk | コールドスプレー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019894U (ja) | 1985-02-12 |
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