JPH04126433A - 留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法 - Google Patents

留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法

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JPH04126433A
JPH04126433A JP24688890A JP24688890A JPH04126433A JP H04126433 A JPH04126433 A JP H04126433A JP 24688890 A JP24688890 A JP 24688890A JP 24688890 A JP24688890 A JP 24688890A JP H04126433 A JPH04126433 A JP H04126433A
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JP
Japan
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call
telephone number
memory
telephone
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JP24688890A
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Yoshiki Hoshi
星 好起
Masayuki Mine
岑 正幸
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Alpine Electronics Inc
Original Assignee
Alpine Electronics Inc
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Publication date
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Publication of JPH04126433A publication Critical patent/JPH04126433A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法に
係わり、特にオーナ不在時の留守番電話状態において着
呼した相手先電話番号を記憶する自動車電話装置におけ
る留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法シこ関す
る。
〈従東技術〉 自動車電話装置はモータリゼーンヨシの拡大。
ビジネス、保安部等からその霜要がますます増大し、(
1)多数の相手先′、を話番号と名前を記聞しておき必
要に応じて表示する機能やC2) ゛電話番号や名前を
記憶するメモリの記憶域を短縮番号とし。
該短縮番号により呼び出す短縮呼出し機能や(3)留守
番電話機能を始めとする使い勝手に関する種々の機能が
備えられている。すなわち、予め第1メモリ(電話番号
記憶部)の記憶域00〜99に電話番号や相手先の名前
を登録しておき、適宜これらを表示し、あるいは該2桁
の記憶域を短縮番号に対応させ、短縮番号(記憶域)が
入力された時、該短縮番号に応じた電話番号を第1メモ
リから読み出して発呼したり、オーナ不在時に着呼した
相手先電話番号を第2メモリ(留守番相手先電話番号記
憶部)に記憶し、必要に応じて表示する。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、オーナ不在時に着呼した相手先電話番号を記
憶する第2メモリには、を話番号のほかに、相手先の名
前や、着呼時刻等を記憶できろEうになっている。この
ため、L電話番号当り11当の容量を必要とし、コスト
の関係で第2メモリ二二は高々20個程度のX話番号し
か記憶できない。
このため、留守番電話状態時に、20以上相手から電話
がかかってくると古いものを捨て、最新の20個の電話
番号を記憶するようになっている4多忙のビジネスマン
には、自動車から腫れている間に相当数の電話がかかつ
てくる。かかる留守番時にかかってきた相手先には、自
動車に戻った時、適宜電話をかけてその記憶を消去する
ようにするが、全部に電話をかける前に再び車を留守に
しなくてはならなくなったりする。かかる場合、累積着
呼数が記憶容量以上になり、古いものがメモリから消去
されてしまう。特に、緊急を要する相手は何回も何回も
電話をかけてくるため、その度に重複して記憶され、同
じ電話番号が複数の記憶域に記憶され、池に記憶できる
電話番号の数が少なくなる問題があった。
以上から、本発明の目的は、留守番電話状態時に何回も
同じ相手から電話かあっても重複して記憶する必要がな
く、シかも何回かけてきたかを記憶できる留守番電話状
態時の相手先@Xi番号記憶方法を提供することである
く課題を解決するための手段〉 上記課題は本発明においては、留守番電話状態において
着呼した時、相手先から送られてくる電話番号のうち最
新の電話番号を着呼件数と共に記憶するメモリ(留守番
相手先電話番号記憶部)と。
留守番電話状態時に相手から送られてくる電話番号が既
にメモリに記憶されているかチエツクする手段と、記憶
されている場合には、着呼件数を+1して更新する手段
とにより達成される。
〈作用〉 留守番電話状態時に、相手先から送られてくる電話番号
のうち最新の電話番号を着呼件数と共に複数個記憶可能
なメモリを自動車を詰装置に設け。
留守番電話状態時に相手から送られてくる電話番号が既
にメモリに記憶されているか調べ、記憶されている場合
には1着呼件数を+1して更新する。
この結果、留守番電話状態時にf町1回も同じ相手から
電話があっても重複して2巨する必要がなく、しかも何
回かけてきたかを記憶できる。
〈実施例〉 二失直五夏豊處 第1図は本発明の相手先電話番号記憶方法に係わるセル
ラー式自動車電話装置の一実施例構成図であり、コント
ロールユニット11と、トランシーバユニット12と、
アンテナ13を有している。
コントロールユニット11とトランシーバユニット12
間は複数本の電源及び電源制御ラインPL、複数本のデ
ジタルデータ送受信ラインDL、受信音声ライン5LR
−発信音声ラインSLT等により相互に接続されている
セルラー式自動車24話は、を話サービスエリアを多数
のサブエリアに細分化し、各サブエリア毎に1つの無線
電話局(基地局)を設け、自動車の移動と共に基地局を
次々と切り換える方式であり。
自動車電話装置に着呼があると、あるいは自動車電話装
置から発呼すると、基地局と自動車電話装置間で所定デ
ータの授受を?テい、しかる俊音声ラインを接続して相
毛方と通話可能にするものであう 。
(a)コントロールユニット コントロールユニット11は第1図(a)に詳瑚に示す
ように、電気的にはコンピュータ構成の制御部11aと
、マイクllbと、スピーカllcと、操作・表示部l
idと、音声パス切換器11e、llfと、フックスイ
ッチl1gと、音声合成装置111hと、DTMFトー
ン・コード変換部11iと、電源制御回路11jを有し
ており、機構的には図示しないがハンドセットとベース
ユニットとで構成され、ハンドセットの裏面にはマイク
llbやスピーカllcが設けられ、表面には第2図に
示すように操作・表示部lidが設けられている。
五罠綴 制御部11aは、留守番電話状態時において着呼した相
手先電話番号の記憶制御を実行するプロセッサ1la−
1,2桁の記憶域(短縮番号に対応)OO〜99に応じ
た[00個の記憶域をγイし、各記憶域に電話番号や名
前を記憶する電シ舌番号記憶部(第1メモτJ ) 1
1.>−2(第3図参照)、留守番電話状態において着
呼した相手先電話番号のうち最新の電話番号(名前1着
呼時刻、着呼件数を含む)を最大20個分記憶する留守
番相手先電話番号記憶部(第2メモリ:l l1a−3
(第4図参照)等を有している。
音“ム  置、DTMF トーン・コード音声合成装置
11hは、留守番電話状態において着呼があった時、電
話をかけてきた人に音声合成でDTMF機能の案内メツ
セージを行ない、相手に電話番号を送信させるものであ
り、DTMFトーン・コード変換部111は案内メツセ
ージ後に、相手がキー操作でKg番号を入力した時に発
生するDTMFh−ン(DTMF−Tone)を受信し
、これを電話番号等に変換するものである。
操 ・表六部の構′ 操作・表示部L idは第2図に示すように1表示部l
id〜1、キ一部1ta−2で構成されている1表示部
!1.j−1の周辺部にはパワーオン、使用中、ノーサ
ービス状態、留守番1話動作中、ロック中などが表示さ
れると共に、中央部には短縮番号1名前。
電話番号が表示されるようになっている。
キ一部11d−2には、3つめワンタッチキーに1、各
種ファンクションキーに2.に3、英数キーに4、ボリ
ュームキーに5、メモリ呼び出しキーに6等が設けられ
ている。
英数キーに4は、押圧される毎にキートップに付されて
いる数字とアルファベットを順次表示部に表示して所望
の英数字を入力できると共に、Fキーに31と同時に押
圧されると、留守番電話状態にしたり(K41)、ロッ
ク状態にしたり(K42)、通話時間表示状態にしたり
(K43)、積算時間表示表示状態にしたり(K44)
、ロックコード修正状態にしたり(K2S)、留守番電
話状態時に着呼した電話番号を表示したり(K46)・
・・・する。
ファンクションキーに2.に3のうち5ENDキー(K
21)は発呼に際して相手先電話番号入力後に押圧され
、あるいはR呼があった時に通品状奮にするために押圧
され、CL Rキー(K22)は人力ミスした時、ある
いは第1、第2メモリ内容をクリアする際等に押圧され
、 ENDキー(K23)は通話を終了させる時に押圧
され、5TORキー(K32)は電話番号等を第1メモ
リl1a−’!に記憶させたり、留守番電話状態時に着
呼した電話番号を第2メモリ1la−3から第1メモリ
1ia−2へ保存する時に押圧される・・・・ メモリ呼び出しキーに6のうち、置 No、キー(K6
1)は第1メモリの2桁の記憶域(短縮番号)に対応さ
せて電話番号を登録する際に操作されると共に、短縮番
号による電話呼び出しに際して操作され、又NAMEキ
ー(K62)は名前(文字列)を登録する際に操作され
ると共に、名前による電話呼び出しに際して操作される
bトランシーバユニット トランシーバユニット12は第1図(b)に詳細に示さ
れているように、受信部12aと、送信部12、bと、
アンテナを受信部と送信部に適宜接続するデユープレク
サ12cと、基地局に応した所定の周波数信号を出力す
るシンセサイザL2dと、着呼、発呼制御等を1テうマ
イコン構成の制御部12eと、デジタルデータを復調す
う復調部12fと、デジタルデータを変調する変調部1
2gと、デジタルデータとコントロールユニット11か
らの音声を切り換えて出力する音声パス切換器12hと
、受信部12aからの信号と図示しないトーン発生器か
らのトーン(アラート)を切り換えて出力する信号バス
切換器12iと、電源制御回路12jを有している。
(c)全体的動作 以下1本発明に係わる留守番電話状態時の相手先1!話
番号記憶処理を説明する。
自動車のオーナは車から離れる時、Fキー(K31)と
Oキー(K46)を同時に押圧して自動車電話を留守番
電話状態にする。かかる留守番電話状態において、コン
トロールユニット11のプロセッサl1a−1は着呼が
あったか監視している(ステップ101)。
n呼があれば、着呼時刻を記憶すると共に、゛電話をか
けてきた人にDTMF機能の案内を音声合成装置11h
を起動して行ない(ステップ102)、メツセージ送信
後経過時間の計時を開始する(ステップ1o3)。
ツいで、DTMFトーン(DTMF−Tone)を受信
したか監視する(ステップ104)。尚、相手がDTM
F機能の案内メツセージに従って、キー操作で電話番号
を入力すればDTMFトーンが送信されてくる5 DTMFトーンを受信しなければ、1分経過したかチエ
ツクしくステップ105)、経過してなければDTMF
トーンの受信を待ち、DT〜IFトーンを受信すること
なく1分が経過すれば、相手先電話番号を第2メモリ1
la−3に記憶することなく自動的に終話して(ステッ
プ106)処理を終える。
一方、ステップ104において、DTMFトーンを受信
すればDTMF トーン・コード変換部111は受信し
たDTMFトーンをコード(電話番号等)に変換するか
ら該コードを取り込む(ステップ[07)。
ついで、相手から終話を、意味するエンド(本)コード
を受信したかチエツクしくステップ108)、受信して
いなければステップ105以降の処理を行なう。
しかし、エンドコードを受信すれば、終話すると共に、
取り込んである電話番号が第2メモリに既に記憶されて
いるかチエツクしくステップ109)、記憶されていな
ければ着呼件数を1にして電話番号1着呼時刻と共に第
2メモリ11a−3に記憶する(ステップ110)。尚
、記憶の仕方は、第2メモリ1la−3の第i記憶域(
i=1.2.” ”・)の内容を第(i+1)記憶域に
シフトすると共に、前記電話番号等を第1記憶域に書き
込む。
これにより、最新の20個分の電話番号が第2メモリ1
la−3に記憶されることになる。
一方、相手から送られてきている電話番号が第2メモリ
に記憶されていれば、その着呼件数を+1しくステップ
111)、該着呼件数をf!1話番号。
着呼時刻等と共に第2メモ’J l 11−:1に記憶
する(ステップ112)。
以後、留守番状態時に電話が掛ってくる毎に上記処理を
繰り返す。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、留守番電話状態時に発呼した相手
先から送られてくる電話番号のうち最新の電話番号を着
呼件数と共に複数個記憶可能なメモリを自動車電話装置
に設け、留守番電話状態時に相手から送られてくる電話
番号が既にメモリに記憶されているか調べ、記憶されて
いる場合には、着呼件数を+1して更新するように構成
したから、留守番電話状態時に何回も同じ相手から電話
があっても重複して記憶する必要がなく、しかも何回か
けてきたかを記憶できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の相手先電話番号記憶方法に係わるセル
ラー式自動車電話装置の一実施例構成図、第2図は操作
・表示部の説明図、 第3図は電話番号記憶部の記憶側説明図。 第4図は留守番用手先1電1活番号記憶部の記憶側説明
図。 第5図は留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法の
流れ図である。 11 ・ 1a 1a 1a 1a ・コントロールユニット、 ・・制御部 −1・・プロセッサ ー2・・電話番号記憶部(第1メモリ)−3・・留守番
相手先電話番号記憶部 (第2メモリ) lid・・操作・表示部 12・・トランシーバユニット 特許出願人        アルパイン株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図 11d−1 第3 図 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 留守番電話状態時に発呼した相手先から送られてくる電
    話番号のうち最新の電話番号を着呼件数と共に複数個記
    憶可能なメモリを自動車電話装置に設け、 留守番電話状態時に相手から送られてくる電話番号が既
    にメモリに記憶されているか調べ、記憶されている場合
    には、着呼件数を+1して更新することを特徴とする留
    守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法。
JP24688890A 1990-09-17 1990-09-17 留守番電話状態時の相手先電話番号記憶方法 Pending JPH04126433A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04274652A (ja) * 1991-03-01 1992-09-30 Aiphone Co Ltd 留守番電話機
US5894505A (en) * 1996-04-03 1999-04-13 Sharp Kabushiki Kaisha Telephone answering machine
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