JPH04364615A - 携帯無線電話装置 - Google Patents
携帯無線電話装置Info
- Publication number
- JPH04364615A JPH04364615A JP3140352A JP14035291A JPH04364615A JP H04364615 A JPH04364615 A JP H04364615A JP 3140352 A JP3140352 A JP 3140352A JP 14035291 A JP14035291 A JP 14035291A JP H04364615 A JPH04364615 A JP H04364615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio telephone
- portable radio
- section
- dtmf signal
- dtmf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セルラーまたは大ゾー
ン構成の無線ゾーン内で使用する携帯無線電話装置に関
する。
ン構成の無線ゾーン内で使用する携帯無線電話装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、携帯無線電話装置はセルラー無線
ゾーンのサービス地域が拡大されて、その利用者が増大
している。
ゾーンのサービス地域が拡大されて、その利用者が増大
している。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の携帯無線
電話装置について説明する。
電話装置について説明する。
【0004】図3は携帯無線電話装置の構成ブロック図
であり、図において1は装置本体で、制御部2,無線部
3,電池による電源4等を備えている。5はアンテナ、
6は操作部、7はスピーカ、8はマイク、9は種々の情
報を表示する液晶等の表示部で、装置本体1と一体に構
成されている。
であり、図において1は装置本体で、制御部2,無線部
3,電池による電源4等を備えている。5はアンテナ、
6は操作部、7はスピーカ、8はマイク、9は種々の情
報を表示する液晶等の表示部で、装置本体1と一体に構
成されている。
【0005】図4は携帯無線電話装置の一般的な外形を
示す斜視図で、(a)は全体図、(b)はその裏面から
みた分解図でアンテナ5は短縮され、電源4は抜き出し
てある。
示す斜視図で、(a)は全体図、(b)はその裏面から
みた分解図でアンテナ5は短縮され、電源4は抜き出し
てある。
【0006】以上のように構成された従来の携帯無線電
話装置では、アンテナ5を装置本体1内に収納した状態
で携帯し、必要に応じてアンテナ5を引き出し、表示部
9により通話現地での電界強度や電源の充電状態等を確
認し、操作部6でダイヤル発呼する。ダイヤルした入力
情報も表示部9に表示される。被呼者がオフフック後、
スピーカ7及びマイク8にて通話を開始する。
話装置では、アンテナ5を装置本体1内に収納した状態
で携帯し、必要に応じてアンテナ5を引き出し、表示部
9により通話現地での電界強度や電源の充電状態等を確
認し、操作部6でダイヤル発呼する。ダイヤルした入力
情報も表示部9に表示される。被呼者がオフフック後、
スピーカ7及びマイク8にて通話を開始する。
【0007】また、着信した際は操作部6により通話処
理を行って回線を接続し発呼者と通話を開始する。
理を行って回線を接続し発呼者と通話を開始する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、携帯無
線電話装置は一般に屋外で使用され、例えば走行車中で
通話したい時、その相手の電話番号、または会議の開会
時間等数字情報を知りたい場合があり、その時、危険を
避けて停車してメモすることになり、通話するまで面倒
な操作と時間を要する問題点がある。
線電話装置は一般に屋外で使用され、例えば走行車中で
通話したい時、その相手の電話番号、または会議の開会
時間等数字情報を知りたい場合があり、その時、危険を
避けて停車してメモすることになり、通話するまで面倒
な操作と時間を要する問題点がある。
【0009】本発明は上述の問題点を解決して、電話番
号や、時刻などの数字情報を記憶し、それにより自動発
呼が可能な携帯無線電話装置の提供を目的とする。
号や、時刻などの数字情報を記憶し、それにより自動発
呼が可能な携帯無線電話装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、携帯無線電話
装置に表示部、DTMF(Dial Tone Mul
ti−Frequency)信号検出部、該DTMF検
出部の検出出力の記憶部、及び自動ダイヤル機能を備え
、受信したDTMF信号を数値情報として上記、表示部
に表示し、または、DTMF信号がダイヤル信号のとき
は、それを直接利用して自動ダイヤルすることを特徴と
する。
装置に表示部、DTMF(Dial Tone Mul
ti−Frequency)信号検出部、該DTMF検
出部の検出出力の記憶部、及び自動ダイヤル機能を備え
、受信したDTMF信号を数値情報として上記、表示部
に表示し、または、DTMF信号がダイヤル信号のとき
は、それを直接利用して自動ダイヤルすることを特徴と
する。
【0011】
【作用】本発明によれば、携帯無線電話装置に必要な数
値情報が記憶、表示され、その表示される数字情報が電
話番号の場合は、その電話番号を自動ダイヤルすること
が可能になる。
値情報が記憶、表示され、その表示される数字情報が電
話番号の場合は、その電話番号を自動ダイヤルすること
が可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例における携帯無線
電話装置の構成ブロック図であり、1ないし9は図3に
より上述した従来の携帯無線電話装置と同じ、または同
一機能のものであり、その他の符号で、10は記憶部表
示ボタン、11はDTMF信号検出部、12はその検出
出力のDTMF信号を記憶しておく記憶部である。
電話装置の構成ブロック図であり、1ないし9は図3に
より上述した従来の携帯無線電話装置と同じ、または同
一機能のものであり、その他の符号で、10は記憶部表
示ボタン、11はDTMF信号検出部、12はその検出
出力のDTMF信号を記憶しておく記憶部である。
【0014】図2は図1の構成を有する携帯無線電話装
置の斜視図であり、本発明はこのような外観を有し、こ
れが図4と異なるのは記憶部表示ボタン10が側面に表
れている点である。
置の斜視図であり、本発明はこのような外観を有し、こ
れが図4と異なるのは記憶部表示ボタン10が側面に表
れている点である。
【0015】以上のように構成された本発明の携帯無線
電話装置は次のように動作する。まず、携帯無線電話装
置の使用者が発呼したい場合、あるいは着信があった場
合は従来例の時と全く同様にして通話が可能である。そ
の後、携帯無線電話装置を使用中に何らかの数値情報、
例えば電話番号や時刻等を得る必要性が起こった場合、
相手側から数値情報としてDTMF信号を送らせる。送
られてきたDTMF信号はDTMF信号検出部11によ
り検出され制御部2により記憶部12に記憶するように
制御される。その後、携帯無線電話装置の使用者は都合
の良いときに記憶部表示ボタン10を操作する。それに
より制御部2は記憶部12に記憶しているDTMF信号
を表示部9に表示するように制御する。従って携帯無線
電話装置の使用者は後で改めてメモ等に記録することが
できる。
電話装置は次のように動作する。まず、携帯無線電話装
置の使用者が発呼したい場合、あるいは着信があった場
合は従来例の時と全く同様にして通話が可能である。そ
の後、携帯無線電話装置を使用中に何らかの数値情報、
例えば電話番号や時刻等を得る必要性が起こった場合、
相手側から数値情報としてDTMF信号を送らせる。送
られてきたDTMF信号はDTMF信号検出部11によ
り検出され制御部2により記憶部12に記憶するように
制御される。その後、携帯無線電話装置の使用者は都合
の良いときに記憶部表示ボタン10を操作する。それに
より制御部2は記憶部12に記憶しているDTMF信号
を表示部9に表示するように制御する。従って携帯無線
電話装置の使用者は後で改めてメモ等に記録することが
できる。
【0016】また、前記記憶部表示ボタン10以外に自
動ダイヤル機能を動作させる自動ダイヤルボタンを設け
ておくことにより、相手側から送られてきたDTMF信
号が電話番号の場合、携帯無線電話装置の使用者が前記
自動ダイヤルボタンを操作することにより、制御部2は
記憶部12に記憶されているDTMF信号によって、自
動的にダイヤルするように制御する。従って携帯無線電
話装置の使用者は現在、例えば車の運転中であっても停
車すること無く即座に発呼が可能となり通話ができる。
動ダイヤル機能を動作させる自動ダイヤルボタンを設け
ておくことにより、相手側から送られてきたDTMF信
号が電話番号の場合、携帯無線電話装置の使用者が前記
自動ダイヤルボタンを操作することにより、制御部2は
記憶部12に記憶されているDTMF信号によって、自
動的にダイヤルするように制御する。従って携帯無線電
話装置の使用者は現在、例えば車の運転中であっても停
車すること無く即座に発呼が可能となり通話ができる。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の携帯無線
電話装置は、如何なる状態で使用していても動作を中止
せずに数値情報を表示、記憶でき、その情報が電話番号
の場合は自動発呼が可能であるから、移動の車中等で用
いて便利である。
電話装置は、如何なる状態で使用していても動作を中止
せずに数値情報を表示、記憶でき、その情報が電話番号
の場合は自動発呼が可能であるから、移動の車中等で用
いて便利である。
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】図1の携帯無線電話装置の斜視図である。
【図3】従来の携帯無線電話装置の構成ブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の携帯無線電話装置の斜視図である。
1…装置本体、 2…制御部、 3…無線部、
4…電源、 6…操作部、 9…表示部、 10
…記憶部表示ボタン、 11…DTMF信号検出部、
12…記憶部。
4…電源、 6…操作部、 9…表示部、 10
…記憶部表示ボタン、 11…DTMF信号検出部、
12…記憶部。
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯無線電話装置に表示部、DTMF
信号検出部、及び、該DTMF検出部の検出出力の記憶
部とを設け、受信したDTMF信号を上記記憶部に記憶
させ、必要によって前記記憶部からDTMF信号を読み
出し、数値情報化して上記表示部に表示することを特徴
とする携帯無線電話装置。 - 【請求項2】 自動ダイヤル機能を備え、読み出した
DTMF信号がダイヤル信号のときは、そのDTMF信
号を利用して自動ダイヤルすることを特徴とする請求項
1記載の携帯無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140352A JPH04364615A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 携帯無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140352A JPH04364615A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 携帯無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364615A true JPH04364615A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15266835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140352A Pending JPH04364615A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 携帯無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364615A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1042052A (ja) * | 1996-07-19 | 1998-02-13 | Nec Corp | 発呼者情報転送方式 |
| US5890077A (en) * | 1994-06-30 | 1999-03-30 | Fujitsu Limited | Mobile terminal selectively operable with a booster and mobile communication system |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3140352A patent/JPH04364615A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5890077A (en) * | 1994-06-30 | 1999-03-30 | Fujitsu Limited | Mobile terminal selectively operable with a booster and mobile communication system |
| JPH1042052A (ja) * | 1996-07-19 | 1998-02-13 | Nec Corp | 発呼者情報転送方式 |
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