JPH0412645B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412645B2 JPH0412645B2 JP57170732A JP17073282A JPH0412645B2 JP H0412645 B2 JPH0412645 B2 JP H0412645B2 JP 57170732 A JP57170732 A JP 57170732A JP 17073282 A JP17073282 A JP 17073282A JP H0412645 B2 JPH0412645 B2 JP H0412645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- source
- potential
- mosfet
- output terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFETで構成されるレベルシフト回路
に関する。
に関する。
MOSFETで構成されるリニア回路に於ては、
入力信号の直流電位を回路が動作する入力電圧範
囲に移動させるためにレベルシフ回路を必要とす
る場合がしばしばある。典型的な例はソース接地
回路を用いる場合である。一般にソース接地回路
は動作をする入力電圧の範囲が極めて狭く、入力
しようとする信号の直流電位がその範囲に存在し
ない場合が多い。この場合、入力信号を一旦レベ
ルシフト回路を通過させ、その直流電位をソース
接地回路が動作する範囲に移動させた後にソース
接地回路に加えるということがよく行なわれる。
このようなレベルシフト回路には、それを置いた
事による周波数特性の劣化を小さく抑えるため
に、出力抵抗が充分小さい事が要求される。
入力信号の直流電位を回路が動作する入力電圧範
囲に移動させるためにレベルシフ回路を必要とす
る場合がしばしばある。典型的な例はソース接地
回路を用いる場合である。一般にソース接地回路
は動作をする入力電圧の範囲が極めて狭く、入力
しようとする信号の直流電位がその範囲に存在し
ない場合が多い。この場合、入力信号を一旦レベ
ルシフト回路を通過させ、その直流電位をソース
接地回路が動作する範囲に移動させた後にソース
接地回路に加えるということがよく行なわれる。
このようなレベルシフト回路には、それを置いた
事による周波数特性の劣化を小さく抑えるため
に、出力抵抗が充分小さい事が要求される。
従来、レベルシフト回路としてはソースフオロ
ワ回路が広く用いられてきた。その一例を第1図
に示す。
ワ回路が広く用いられてきた。その一例を第1図
に示す。
第1図に於てMOSFET1のドレイン電極は第
1の電源5に接続され、ゲート電極は入力端子3
に接続され、ソース電極は出力端子4に接続され
ている。またMOSFET2のドレイン電極は出力
端子4に接続され、ゲート電極はバイアス電位を
与える電源7に接続され、ソース電極は第2の電
源6に接続さている。入力端子3に加えられる信
号は、MOSFET1と2の利得係数とMOSFET
2のゲート電極のバイアス電位によりほぼ決定さ
れる大きさだけ電位移動され、出力端子4に現わ
れる。
1の電源5に接続され、ゲート電極は入力端子3
に接続され、ソース電極は出力端子4に接続され
ている。またMOSFET2のドレイン電極は出力
端子4に接続され、ゲート電極はバイアス電位を
与える電源7に接続され、ソース電極は第2の電
源6に接続さている。入力端子3に加えられる信
号は、MOSFET1と2の利得係数とMOSFET
2のゲート電極のバイアス電位によりほぼ決定さ
れる大きさだけ電位移動され、出力端子4に現わ
れる。
MOSFET1のトランスコンダクタンスをgm1
とすると、第1図のレベルシフト回路の出力抵抗
はほぼ1/gm1となる。ところがトランスコンダ
クタンスgm1は、電位移動の大きさと消費電流で
決定されてしまう。
とすると、第1図のレベルシフト回路の出力抵抗
はほぼ1/gm1となる。ところがトランスコンダ
クタンスgm1は、電位移動の大きさと消費電流で
決定されてしまう。
従つて、第1図に示す従来回路を特に広帯域の
回路を用いようとする場合、回路の帯域幅は出力
抵抗に反比例するから、出力抵抗を充分に小さく
できない従来のレベルシフト回路では、必要な帯
域幅が得られないことが実際にしばしばある。
回路を用いようとする場合、回路の帯域幅は出力
抵抗に反比例するから、出力抵抗を充分に小さく
できない従来のレベルシフト回路では、必要な帯
域幅が得られないことが実際にしばしばある。
本発明は、この点に鑑み、出力抵抗が従来回路
よりもはるかに小さいレベルシフト回路の提供を
目的とする。
よりもはるかに小さいレベルシフト回路の提供を
目的とする。
本発明によるレベルシフト回路は、ドレイン電
極を第1の電源に接続しゲート電極を入力端子に
接続しソース電極を接続点に接続した第1の
EFTと、ドレイン電極を前記接続点に接続しソ
ース電極を第2の電源に接続しゲート電極を第3
の電源に接続した第2のFETと、ドレイン電極
を前記第1の電源に接続しゲート電極を第4の電
源に接続しソース電極を出力端子に接続した第3
のEFTと、ドレイン電極を前記出力端子に接続
しソース電極を前記第2の電源に接続した第4の
EFTと、前記接続点の電位変化と前記出力端子
の電位変化とを加え合わせて前記第4のEFTの
ゲート電極に印加する回路とを備えて構成され
る。
極を第1の電源に接続しゲート電極を入力端子に
接続しソース電極を接続点に接続した第1の
EFTと、ドレイン電極を前記接続点に接続しソ
ース電極を第2の電源に接続しゲート電極を第3
の電源に接続した第2のFETと、ドレイン電極
を前記第1の電源に接続しゲート電極を第4の電
源に接続しソース電極を出力端子に接続した第3
のEFTと、ドレイン電極を前記出力端子に接続
しソース電極を前記第2の電源に接続した第4の
EFTと、前記接続点の電位変化と前記出力端子
の電位変化とを加え合わせて前記第4のEFTの
ゲート電極に印加する回路とを備えて構成され
る。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。MOSFET11のドレイン電極は第1の電源
19に接続され、ゲート電極は入力端子16に接
続され、ソース電極は接続点18に接続されてい
る。MOSFET12のドレイン電極は接続点18
に接続され、ゲート電極はバイアス電位を与える
電源21に接続され、ソース電極は第2の電源2
0に接続されている。MOSFET13のドレイン
電極は第1の電源19に接続されゲート電極はバ
イアス電位を与える電源22に接続され、ソース
電極は出力端子17に接続されている。
MOSFET14のドレイン電極は出力端子17に
接続され、ソース電極は第2の電源20に接続さ
れている。15は出力端子17と接続点18の電
位変化を加算してMOSFET14のゲート電極に
印加するアナログ加算回路である。第2図で用い
ているFETはすべて同一導電型である。
る。MOSFET11のドレイン電極は第1の電源
19に接続され、ゲート電極は入力端子16に接
続され、ソース電極は接続点18に接続されてい
る。MOSFET12のドレイン電極は接続点18
に接続され、ゲート電極はバイアス電位を与える
電源21に接続され、ソース電極は第2の電源2
0に接続されている。MOSFET13のドレイン
電極は第1の電源19に接続されゲート電極はバ
イアス電位を与える電源22に接続され、ソース
電極は出力端子17に接続されている。
MOSFET14のドレイン電極は出力端子17に
接続され、ソース電極は第2の電源20に接続さ
れている。15は出力端子17と接続点18の電
位変化を加算してMOSFET14のゲート電極に
印加するアナログ加算回路である。第2図で用い
ているFETはすべて同一導電型である。
次に第2図に示す回路の動作を説明する。
MOSFET11と12は第1図の回路と同じソー
スフオロワ回路を構成する。入力端子16に加え
られる信号は、MOSFET11と12の利得係数
とMOSFET12のゲート電極のバイアス電位に
より決定される大きさだけ電位移動を受け、接続
点18に現われる。一方MOSFET13と14は
インバータ回路を構成し、その利得はMOSFET
13と14のトランスコンダクタンスの比により
ほぼ決定される。この利得が充分大きく、かつア
ナログ加算回路15の利得が1の近傍またはそれ
以上あるときは、出力端子17からMOSFET1
4のゲート電極への負帰還により、MOSFET1
4のゲート電極の電位の変化は常に小さく抑えら
れる。従つて、接続点18の電位変化と出力端子
17の電位変化との和はほぼ零になる。この結
果、出力端子17には接続点18の電位変化とほ
ぼ同じ大きさで移送が反対の電位変化が現われ
る。すなわち出力端子17には入力端子16に加
わる信号とほぼ同じ大きさで位相が反対の電位変
化が得られるから、本回路はレベルシフト回路と
して動作する。そして、この回路の電位移動の大
きさは、MOSFET11及び12を流れる電流、
MOSFET13のゲート・ソース間電圧(VGS)
並びに電源22のバイアス電位によつて定まる。
MOSFET11と12は第1図の回路と同じソー
スフオロワ回路を構成する。入力端子16に加え
られる信号は、MOSFET11と12の利得係数
とMOSFET12のゲート電極のバイアス電位に
より決定される大きさだけ電位移動を受け、接続
点18に現われる。一方MOSFET13と14は
インバータ回路を構成し、その利得はMOSFET
13と14のトランスコンダクタンスの比により
ほぼ決定される。この利得が充分大きく、かつア
ナログ加算回路15の利得が1の近傍またはそれ
以上あるときは、出力端子17からMOSFET1
4のゲート電極への負帰還により、MOSFET1
4のゲート電極の電位の変化は常に小さく抑えら
れる。従つて、接続点18の電位変化と出力端子
17の電位変化との和はほぼ零になる。この結
果、出力端子17には接続点18の電位変化とほ
ぼ同じ大きさで移送が反対の電位変化が現われ
る。すなわち出力端子17には入力端子16に加
わる信号とほぼ同じ大きさで位相が反対の電位変
化が得られるから、本回路はレベルシフト回路と
して動作する。そして、この回路の電位移動の大
きさは、MOSFET11及び12を流れる電流、
MOSFET13のゲート・ソース間電圧(VGS)
並びに電源22のバイアス電位によつて定まる。
次に第2図の回路の出力抵抗を第1図の回路と
比較に於て考察する。出力抵抗は入力信号を零に
したときの出力端子に印加した電位変化と、それ
によつて生じる出力電流の変化量の比である。第
1図に於て、出力端子4に電位変化を印加したと
きに生じる電流の変化は、MOSFET1を流れる
電流の変化によるものがほとんどであり、従つて
出力抵抗は前述の通りほぼ1/gm1となる。これ
に対して第2図の回路に於て、出力端子に電位変
化を印加した場合は、MOSFET13を流れる電
流の変化の他に、アナログ加算回路15を通して
MOSFET14のゲート電位が変化することによ
るMOSFET14を流れる電流の変化があり、し
かも普通後者の方がはるかに大きい。従つて第2
図の回路の出力抵抗はほぼ1/(A・gm14)と
なる。但し、Aは帰還回路15の利得であり、
gm14はMOSFET14のトランスコンダクタン
スである。さて、飽和領域にあるMOSFETのト
ランスコンダクタンスgmは近似的に次式で表わ
されことは能く知られている。
比較に於て考察する。出力抵抗は入力信号を零に
したときの出力端子に印加した電位変化と、それ
によつて生じる出力電流の変化量の比である。第
1図に於て、出力端子4に電位変化を印加したと
きに生じる電流の変化は、MOSFET1を流れる
電流の変化によるものがほとんどであり、従つて
出力抵抗は前述の通りほぼ1/gm1となる。これ
に対して第2図の回路に於て、出力端子に電位変
化を印加した場合は、MOSFET13を流れる電
流の変化の他に、アナログ加算回路15を通して
MOSFET14のゲート電位が変化することによ
るMOSFET14を流れる電流の変化があり、し
かも普通後者の方がはるかに大きい。従つて第2
図の回路の出力抵抗はほぼ1/(A・gm14)と
なる。但し、Aは帰還回路15の利得であり、
gm14はMOSFET14のトランスコンダクタン
スである。さて、飽和領域にあるMOSFETのト
ランスコンダクタンスgmは近似的に次式で表わ
されことは能く知られている。
gm=2×IDS/(VGS−VT) ………(1)
ここでIDS、VGS、VTはそれぞれドレイン・
ソース間電流、ゲート・ソース間電圧、闘値電圧
である。第1図に於ては、電位移動の大きさと消
費電流が決定されてしまうと、MOSFET1のゲ
ート・ソース間電圧VGSとドレイン・ソース間
電流IDSが決定されてしまうので、gm1も決定さ
れてしまうのは式(1)より分かる。これに対し第2
図の回路に於ては、電位移動の大きさは
MOSFET14ゲート・ソース間電圧(VGS)に
は依存しないから、MOSFET14のドレイン・
ソース間電流IDSが一定の条件のもとでも、
MOSFET14のゲート電極の電位を第2の電源
に近づけていくことで、電位移動の大きさを変化
させることなく、MOSFET14のゲート・ソー
ス間電圧VGSを闘値電圧VTに幾らでも近づける
ことができる。そこで、式(1)によると原理的には
gm14は幾らでも大きくすることが可能であるこ
とが分る。
ソース間電流、ゲート・ソース間電圧、闘値電圧
である。第1図に於ては、電位移動の大きさと消
費電流が決定されてしまうと、MOSFET1のゲ
ート・ソース間電圧VGSとドレイン・ソース間
電流IDSが決定されてしまうので、gm1も決定さ
れてしまうのは式(1)より分かる。これに対し第2
図の回路に於ては、電位移動の大きさは
MOSFET14ゲート・ソース間電圧(VGS)に
は依存しないから、MOSFET14のドレイン・
ソース間電流IDSが一定の条件のもとでも、
MOSFET14のゲート電極の電位を第2の電源
に近づけていくことで、電位移動の大きさを変化
させることなく、MOSFET14のゲート・ソー
ス間電圧VGSを闘値電圧VTに幾らでも近づける
ことができる。そこで、式(1)によると原理的には
gm14は幾らでも大きくすることが可能であるこ
とが分る。
従つて、電位移動の大きさと消費電流が決定さ
れた場合、一般にA・gm14はgm1よりはるかに
大きくすることが可能であり、第2図の回路によ
ると第1図の回路に比較しはるかに小さな出力抵
抗を得ることができる。
れた場合、一般にA・gm14はgm1よりはるかに
大きくすることが可能であり、第2図の回路によ
ると第1図の回路に比較しはるかに小さな出力抵
抗を得ることができる。
第2図の回路をさらに具体化した一実施例を第
3図に示す。
3図に示す。
デプレツシヨン型MOSFET30と31には電
気的特性が同じものが選んであり、また出力端子
17と接続点18の動作点電位は等しくとられて
いる。出力端子17と接続点18に生じた逆向き
の電位変化に対しては、MOSFET30と31を
流れる電流の合計は変化しないから、MOSFET
14のゲート電極37の電位は変化しない。出力
端子17と接続点18に生じた同じ向きの電位変
化に対しては、MOSFET30と31は
MOSFET32と共にソースフオロワ回路として
働き、MOSFET14のゲート電極37に電位変
化ほぼ1の利得で伝える。従つてMOSFET3
0,31,32からなる回路は第2図のアナログ
加算回路15を実現している。
気的特性が同じものが選んであり、また出力端子
17と接続点18の動作点電位は等しくとられて
いる。出力端子17と接続点18に生じた逆向き
の電位変化に対しては、MOSFET30と31を
流れる電流の合計は変化しないから、MOSFET
14のゲート電極37の電位は変化しない。出力
端子17と接続点18に生じた同じ向きの電位変
化に対しては、MOSFET30と31は
MOSFET32と共にソースフオロワ回路として
働き、MOSFET14のゲート電極37に電位変
化ほぼ1の利得で伝える。従つてMOSFET3
0,31,32からなる回路は第2図のアナログ
加算回路15を実現している。
デプレツシヨン型MOSFET33とエンハンス
メント型MOSFET34は、MOSFET12及び
MOSFET32のゲート電極にバイアス電位を与
えている。同様にデプレツシヨン型MOSFET3
5とエンハンスメント型MOSFET36は、
MOSFET13のゲート電極にバイアス電位を与
える電源の働きをしている。以上ように第3図の
回路は第2図の回路を具体化した一例となつてい
る。
メント型MOSFET34は、MOSFET12及び
MOSFET32のゲート電極にバイアス電位を与
えている。同様にデプレツシヨン型MOSFET3
5とエンハンスメント型MOSFET36は、
MOSFET13のゲート電極にバイアス電位を与
える電源の働きをしている。以上ように第3図の
回路は第2図の回路を具体化した一例となつてい
る。
以上述べた如く本発明によれば、従来のものよ
り出力抵抗のはるかに小さいレベルシフト回路を
得ることができる。従つて、本発明は、
MOSFET集積回路に於けるリニア回路の広帯域
化に大きく寄与することができる。
り出力抵抗のはるかに小さいレベルシフト回路を
得ることができる。従つて、本発明は、
MOSFET集積回路に於けるリニア回路の広帯域
化に大きく寄与することができる。
第1図は従来のレベルシフト回路(ソースフオ
ロワ回路)の回路図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図、第3図は第2図をさらに具体化し
た一実施例を示す回路図である。 1,2,11,12,13,14,30,3
1,32,33,34,35,36……
MOSFET、3,16……入力端子、4,17…
…出力端子、5,6,19,20……電源、7,
21,22……バイアス電位を与える電源、15
……アナログ加算回路、18……接続点。
ロワ回路)の回路図、第2図は本発明の一実施例
を示す回路図、第3図は第2図をさらに具体化し
た一実施例を示す回路図である。 1,2,11,12,13,14,30,3
1,32,33,34,35,36……
MOSFET、3,16……入力端子、4,17…
…出力端子、5,6,19,20……電源、7,
21,22……バイアス電位を与える電源、15
……アナログ加算回路、18……接続点。
Claims (1)
- 1 ドレイン電極を第1の電源に接続しゲート電
極を入力端子に接続しソース電極を接続点に接続
した第1のFETと、ドレイン電極を前記接続点
に接続しソース電極を第2の電源に接続しゲート
電極を第3の電源に接続した第2のFETと、ド
レイン電極を前記第1の電源に接続しゲート電極
を第4の電源に接続しソース電極を出力端子に接
続した第3のFETと、ドレイン電極を前記出力
端子に接続しソース電極を前記第2の電源に接続
した第4のFETと、前記接続点の電位変化と前
記出力端子の電位変化とを加え合わせて前記第4
のFETのゲート電極に印加する回路とを備える
レベルシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170732A JPS5961205A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | レベルシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170732A JPS5961205A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | レベルシフト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961205A JPS5961205A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0412645B2 true JPH0412645B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=15910358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170732A Granted JPS5961205A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | レベルシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961205A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102427358A (zh) * | 2011-06-14 | 2012-04-25 | 盐城师范学院 | 太阳能供电电力接地电阻自动监测加液器 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57170732A patent/JPS5961205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961205A (ja) | 1984-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR790001773B1 (ko) | 증 폭 기 | |
| JPH10209781A (ja) | 差動回路を含む電子回路 | |
| US4010425A (en) | Current mirror amplifier | |
| US4315223A (en) | CMOS Operational amplifier with improved frequency compensation | |
| JPS6119134B2 (ja) | ||
| KR930002040B1 (ko) | 증폭기 | |
| EP0618674B1 (en) | Voltage-to-current conversion circuit | |
| US4059811A (en) | Integrated circuit amplifier | |
| JPH0412645B2 (ja) | ||
| JP2765319B2 (ja) | 定電圧回路 | |
| KR930001294B1 (ko) | 전류미러(current mirror) | |
| JPH04582Y2 (ja) | ||
| JP2914005B2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| JPS6132842B2 (ja) | ||
| JPH0416493Y2 (ja) | ||
| JPS6093808A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JP2551387B2 (ja) | 平方根回路 | |
| JPH018013Y2 (ja) | ||
| JPH1065464A (ja) | マイクロ波回路 | |
| JPS5819855Y2 (ja) | Fet増幅器 | |
| JPH032988Y2 (ja) | ||
| JPS61288607A (ja) | Mos電流源回路 | |
| KR900003752B1 (ko) | 제곱 연산 장치 | |
| KR19990087054A (ko) | 개선된 출력 전압 스윙을 갖는 증폭기 | |
| JPS59229909A (ja) | 差動アンプ |