JPH04126499A - 車載スピーカ - Google Patents
車載スピーカInfo
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- JPH04126499A JPH04126499A JP2246235A JP24623590A JPH04126499A JP H04126499 A JPH04126499 A JP H04126499A JP 2246235 A JP2246235 A JP 2246235A JP 24623590 A JP24623590 A JP 24623590A JP H04126499 A JPH04126499 A JP H04126499A
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- speaker
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- Stereophonic Arrangements (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
自動車の車室内前座席位置、つまりフロント位置に設け
る車載スピーカに関する。
に構成されていた。すなわち、ドアミラーを取り付けた
フロントドア2上のドアミラーφコーナカバー2aの内
側と、フロントピラー3およびフロントガラス4に囲ま
れた隅角部に配置され、スピーカの主音軸(破線で示す
)5が車室内前座席位置の乗員6.7に向くように設置
されていた。
0図に示すようにスピーカ1,1に近い側の前座席位置
の乗員(聴取者)には音圧レベルの大きな直接音が到達
し、乗員の位置に形成される距離対音圧レベルの関係は
第11図に示すように(ただし、距離は音の到達時間で
示す)スピーカに影響され、左右の音圧バランスが悪く
、間接成分は殆んど入らず、臨場感に乏しい音像しか形
成されない欠点があった。
去するためになされたものであって、乗員(聴取者)の
耳に入る左右の音圧レベルがバランスし、直接音のみな
らず、間接音も乗員(聴取者)に達し、臨場感を与える
音像が形成される車載スピーカを提供しようとするもの
である。
ーカは、左右のフロントピラーの下部にそれぞれ中高音
スピーカを、主音軸がフロントガラスおよびインスツル
メントパネルとほぼ平行に指向させて配置したことを特
徴とする。
の配置位置をインスツルメントパネルの近傍であって、
しかも車室内前座席の乗員の耳の高さとほぼ等しいか又
はそれより低位置に設けたことを特徴とするものである
。
ピラーの下部にそれぞれ中高音のスピーカを、主音軸が
フロントガラスおよびインスツルメントパネル面とほぼ
平行に指向させて配置すると共に、フロントドア前方下
部および/又はダッシュサイドにそれぞれ対の中高音ス
ピーカを設けたことを特徴とするものである。
取者に近い方のスピーカの音圧レベルと遠い方のスピー
カの音圧レベルが等しくなるように配置したことを特徴
とするものである。
)および(3)記載の車載スピーカのインスツルメント
パネル中央上部に、直接成分と間接成分の合成信号を含
む音声を出力する中高音スピーカを設けたことを特徴と
するものである。
ロントピラー下部にそれぞれ配置した中高音スピーカか
ら出力される音声の音圧レベルは、スピーカの主音軸が
フロントガラスおよびインスツルメントパネルとほぼ平
行に指向されて配置されているため、スピーカに近い側
の乗員に小さい音圧レベルの音、遠い側の乗員には大き
い音圧レベルの音を出力するため、結果的に左右の音圧
レベルを一致させることができ、理想的なステレオセパ
レーションおよび音像定位を形成できる。
スおよびインスツルメントパネル面に囲まれた隅角部に
配置されているため、多くの反射音をバランスよく、車
室内前座位置の乗員へは直接音のみならず間接音か出力
されるから豊かな臨場感を与えることができる。
ピーカについて具体的に説明する。
1の実施例の車載スピーカの配置状態、自動車車室内の
音声の伝達状態を示す横方向(水平方向)要部断面およ
び縦方向(鉛直方向)要部断面を示す。第1図ないし第
3図中、1は中高音スピーカ、2はフロントドア、2a
はドアミラー・コーナカバー 3はフロントピラー、4
はフロントガラス、8はインスツルメントパネルである
。
3,3(図示せず)の下部にそれぞれ、中高音スピーカ
1.1の主軸音5,5がそれぞれフロントガラス4方−
向に向き、かつ、インス・ソルメントパネル8およびフ
ロントガラス4面に平行に取り付けられている。
置に配置すると、それぞれの中高温スピーカ1.1に近
い方の前座席位置の乗員6および7に対して、中高音ス
ピーカ1,1からの距離により第4図に示すような時間
対音圧レベルの関係をもつ直接音および間接音か到達す
るようになる(たたし、第4図中RおよびLはそれぞれ
、遠い方に取り付けた中高音スピーカから乗員に到達す
る音声の時間対音圧レベルの特性図および近い位置に取
り付けた中高音スピーカから乗員に到達する音声の時間
対音圧レベルの特性図を示す。
位置する乗員(聴取者)に到達する音声は、直接成分の
みならず、多数の間接成分が伝達される。また、乗員か
ら遠い距離に位置する中高音スピーカからも直接音のみ
ならず間接音成分か到達し、左、右の中高音スピーカか
ら到達する音圧レベルのバランスか取れ、豊かな臨場感
にあふれた音声か聴取できる。なお、本実施例での中高
音スピーカ1.1を乗務員の耳の高さ近傍に位置するよ
うに左右のフロントピラー3.3に取り付けると直接音
の到達が強くてきる。
カを示すもので、左右のフロントピラー3.3下部に第
1の実施例と同し状態に配設すると共に、左右のフロン
トドア2の内側下部にそれぞれコアキシアル(co−a
xial) 2 way スピーカ9.9(ただし、
他方のスピーカ9は図示せず)を配設したものである。
アーに対のスピーカを配置した場合、ボーカルなどの声
は、高い声は対のスピーカから出力され、低い声はウー
l\−から出力されるため、音像が上にいったり、下に
いったりするという欠点がある。したがって第8図のよ
うに、ダッシュパネル部の下部および/又はフロントド
ア前方下部に対の中高音スピーカを追加し、ピラーツイ
ータ−との音圧バランスを適度にとることによって、上
下lj向の音像の移動をなくすことかできる。
中央上部に中高音スピーカーICを設置し、少なくとも
直接音と間接音の合成した信号を出力するように構成す
ると、これにより、左右のみの中高音スピーカでは困難
たったフロントガラス前方の中央に音像定位をもってく
ることが可能となる。また、上下方向の音像もインスツ
ルメントパネル上面上に左から右までが均一に定位する
ようになる。
スピーカは、左右のフロントピラー下部にそれぞれ、主
音軸をフロントガラスおよびインスツルメントパネル面
に平行に指向するように中高音スピーカを対にして配設
するから、スピーカにステレオセパレーションが確保で
き、偏りのない音像定位を形成することができる。
力させることかできる。
の構成を示す車室内の前座席位置の要部斜視図、第2図
および第3図はそれぞれこの発明の第1の実施例の車載
スピーカによる車室内前座席位置における音声の伝達状
態を示す横方向(水平方向)断面図および縦方向(鉛直
方向)断面図、第4図はこの発明にかかる第1の実施例
の車載スピーカにおける対のスピーカによる直接音およ
び間接音の時間対音圧レベルの関係を示す特性図、第5
図はこの発明にかかる第1の実施例の車載スピーカのフ
ロントピラーへの取付は方法を示す要部断面図、第6図
はこの発明にかかる第2の実施例の車載スピーカの構成
を示す前座席位置の要部斜視図、第7図はそれぞれこの
発明の第3の実施例の車載スピーカによる前座席位置に
おける音声の伝達状態を示す横方向断面図、第8図はこ
の発明の第4の実施例にがかる車載スピーカの配置構成
を示す縦方向断面図、第9図および第10図は従来の車
載スピーカの構成を示す前座席位置の要部斜視図および
音声の伝達状態を示す横方向断面図、第11図は第10
図に示す前座席位置の乗員に伝達される直接音・間接音
の時間対音圧レベルの関係を示す特性図である。 1・・・中高音スピーカ 2・・・フロントドア 2a・・・ドアミラー・コーナカバー 3・・・フロントピラー 4・・・フロントガラス 5・・・スピーカの主音軸 8・・・インスツルメントパネル 9・・・フロントドア前方下部に配設されたスピーカ 10・・・ダッシュサイド下部に配設されたスピーカ
Claims (4)
- (1)左右のフロントピラーの下部にそれぞれ中高音ス
ピーカを、主音軸がフロントガラスおよびインスツルメ
ントパネルとほぼ平行になるように指向させて配置した
ことを特徴とする車載スピーカ。 - (2)中高音スピーカの高さをインスツルメントパネル
の近傍であって、しかも車室内前座席の乗員の耳の高さ
とほぼ等しいか又はそれより低位置に設けたことを特徴
とする請求項(1)記載の車載スピーカ。 - (3)左右のフロントピラーの下部にそれぞれ中高音ス
ピーカを、主音軸がフロントガラスおよびインスツルメ
ントパネル面にほぼ平行になるように指向させて配置す
ると共に、フロントドア前方下部および又はダッシュサ
イドにそれぞれ対の中高音スピーカを設けたことを特徴
とする車載スピーカ。 - (4)車室内前座席の聴取者に近い方のスピーカの音圧
レベルと遠い方のスピーカの音圧レベルが等しくなるよ
うに配置したことを特徴とする請求項(1)記載の車載
スピーカ。(5)インスツルメントパネル中央上部に、
直接音および間接音の合成音声を出力する中高音スピー
カを設けたことを特徴とする請求項(1)および(3)
記載の車載スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246235A JP2890764B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 車載スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246235A JP2890764B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 車載スピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126499A true JPH04126499A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2890764B2 JP2890764B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=17145521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246235A Expired - Lifetime JP2890764B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 車載スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890764B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246235A patent/JP2890764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2890764B2 (ja) | 1999-05-17 |
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