JPH04126529U - マツサージ機 - Google Patents
マツサージ機Info
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- JPH04126529U JPH04126529U JP3061291U JP3061291U JPH04126529U JP H04126529 U JPH04126529 U JP H04126529U JP 3061291 U JP3061291 U JP 3061291U JP 3061291 U JP3061291 U JP 3061291U JP H04126529 U JPH04126529 U JP H04126529U
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- massage
- main shaft
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Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004898 kneading Methods 0.000 abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 もみとローラマッサージの2種の機能を有
し、且つもみ部材の間隔を調節可能として、適切なマッ
サージ効果を得られるマッサージ機を提供する。 【構成】 もみマッサージ部材20,20を主軸7の中
央部位に対向させて遊挿する。主軸7に設けたキー溝2
9と、摺動筒21,21に取付けたガイド部材28、リ
ードスクリュー27によってもみマッサージ部材20,
20の間隔を調整自在とする。主軸7へ、もみマッサー
ジ部材20,20を挟んで一対のマッサージローラ1
3,13を固着する。
し、且つもみ部材の間隔を調節可能として、適切なマッ
サージ効果を得られるマッサージ機を提供する。 【構成】 もみマッサージ部材20,20を主軸7の中
央部位に対向させて遊挿する。主軸7に設けたキー溝2
9と、摺動筒21,21に取付けたガイド部材28、リ
ードスクリュー27によってもみマッサージ部材20,
20の間隔を調整自在とする。主軸7へ、もみマッサー
ジ部材20,20を挟んで一対のマッサージローラ1
3,13を固着する。
Description
【0001】
この考案はマッサージ機に関するものであり、特に、ローラマッサージ機能と
もみ機能とを備えたマッサージ機に関するものである。
【0002】
従来、水平方向に配設した主軸の外周面に複数のローラを取付け、モータ駆動
により主軸を回転して、ローラ上にのせた足やふくらはぎ等にたたき作用を与え
るマッサージ機が知られている。
又、水平方向に配設した主軸に一対の円板状のもみマッサージ部材を取付けた
マッサージ機も知られている。前記もみマッサージ部材は、対向する面が互いに
逆方向へ傾斜している。電源をオンにすればモータの駆動によって主軸とともに
もみマッサージ部材が回転し、傾斜したもみマッサージ部材の対向面の開閉運動
によってもみ作用をなすものである。
【0003】
更に、ローラともみマッサージ部材とを備え、ローラマッサージともみの二種
の機能を備えたマッサージ機も知られている。
【0004】
前述した従来のローラともみマッサージ部材とを備えたマッサージ機は、単機
能のマッサージ機よりも機能が向上している。しかし、この形式のマッサージ機
においてはもみマッサージ部材の間隔を調整できるものが無く、使用者によって
は適切なマッサージ効果が得られない場合がある。
【0005】
そこで、もみとたたきの二種類のマッサージ機能を備え、且つもみマッサージ
部材の間隔を調節可能として使用者の便宜を図るために解決すべき技術的課題が
生じてくるのであり、本考案は該課題を解決することを目的とする。
【0006】
この考案は上記目的を達成するために、モータにて駆動される主軸の中央部位
へ一対のもみマッサージ部材を遊挿したマッサージ機であって、前記もみマッサ
ージ部材を、キーとキー溝或いはスプライン等の手段によって軸方向に一定範囲
で間隔を調節自在に形成するとともに、前記主軸の左右両側部位の外周面に夫々
ローラを配設したマッサージ機を提案するものである。
【0007】
主軸の中央部位に対向して配設したもみマッサージ部材はスライドキー機構等
によって間隔を自在に調整でき、且つ主軸とともに回転してもみマッサージを行
う。もみマッサージ部材の更に外側に設けた一対のマッサージローラも主軸に連
動して回転し、足の裏等をマッサージすることができる。
【0008】
以下、この考案の一実施例を図面に従って説明する。尚、説明の都合上、従来
公知に属する技術事項も同時に説明する。図1はマッサージ機1の機構部2を被
蔽する布製カバーを取り外した状態の平面図である。下ケース3にはモータ4、
回路基板5、操作スイッチ基板6等が取付けられ、機構部2の主軸7を下ケース
3と上ケース8の左右両側縁部近傍に設けた軸受固定部9,9間に架装している
。
【0009】
主軸7は中央のギヤケース10を貫通し、図2に示すように中央部にウォーム
ホイール11を嵌着し、モータ4に連結したウォームギヤ12を介して動力を伝
達される。主軸7に嵌着したマッサージローラ13,13は、図3中鎖線で示す
中央筒部14,14の両端部に大径の端板15,16、15,16を固設してい
る。該端板15,16、15,16の周縁部近傍で軸支するローラ17,17…
、18,18…は適宜間隔で配設され、本実施例では60度間隔として巾広のロ
ーラ17,17…と短小なローラ18,18…とを交互に配設してある。尚、1
9,19…は中央筒部14,14に設けたリブである。
【0010】
20,20はもみマッサージ部材であり、主軸7に遊嵌した摺動筒21,21
の外周面を主軸7に対して傾斜させ、この外周面にボールベアリング22,22
を介して二つの樹脂製リング23,24、23,24が遊転自在に取付けられて
いる。適宜間隔で突起を設けたゴム製の押圧片25,25を二つの樹脂製リング
23,24、23,24によって挟持し、押さえ板26,26によって前記リン
グ23,24、23,24の位置決めをしている。
【0011】
主軸7内に配設されたリードスクリュー27に螺合するガイド部材28,28
は、主軸7に開穿したキー溝29,29を通じて前記摺動筒21,21へ結合さ
れている。
図4は機構部2の分解図である。ギヤケース10を貫通する主軸7は中空パイ
プであり、29,29は左右両端部から中央方向へ開穿したキー溝である。もみ
マッサージ部材20,20の摺動筒21,21の内径は主軸7とほぼ等しく、主
軸7に沿って摺動できる。主軸7内に収容するリードスクリュー27には左右対
照に互いに逆方向となるねじ部30,30を刻設してある。摺動筒21,21の
内側端部に固定するガイド部材28,28は、スライドキー31とねじ受け32
とを有し、図5に示すように、摺動筒21,21の内側端面に設けた切欠部33
へ嵌合する。そして、スライドキー31を主軸7のキー溝29へ挿入し、ねじ受
け32にリードスクリュー27のねじ部30を螺合する。そして、図4に示す押
さえ板34,34を摺動筒21,21の端面にねじ止めしてガイド部材28,2
8がもみマッサージ部材20,20へ固定される。
【0012】
次に、マッサージローラ13,13を主軸7に挿入する。主軸7のキー溝29
の両端部近傍にはマッサージローラ13,13の係合部35,35が切欠され、
図示は省略するが、マッサージローラ13,13の外側端板15,15に前記係
合部35,35に嵌合する係合片を設けて前記係合部35,35に嵌合し、主軸
7に対してマッサージローラ13,13を固定する。そして、樹脂製のキャップ
36,36の軸受部37,37をリードスクリュー27へ嵌挿してリードスクリ
ュー27の端部を突出させるとともに、キャップ36,36の外筒部38,38
を主軸7の端部に冠着する。39,39は上下ケース3,8の所定位置に固定さ
れるキャップ形のスラスト軸受であり、前記キャップ36,36に冠装する。4
0はリードスクリュー27の左側端部に固着するブレーキ板であり、外周部にゴ
ムリング41を被着する。
【0013】
図1に示すように、下ケース3及び上ケース8に形成した軸受固定部9,9に
前記スラスト軸受39,39を嵌合して機構部2が取付けられる。左側軸受固定
部9の更に左側にはソレイド42が固定され、該ソレイド42のプランジャー(
図示せず)に取付けた制動片43の内周部位に前記ブレーキ板40が挿入される
。ソレノイド42に通電すると制動片43が下方へ引かれ、ブレーキ板40に圧
接してリードスクリュー27の回転を阻止する。
【0014】
モータ4に通電すれば、ウォームギヤ12とウォームホイール11を介して主
軸7が回転される。主軸7のキー溝29,29へスライドキー31,31を係合
した摺動筒21,21と、マッサージローラ13,13は、主軸7と連動して回
転する。このとき、前記ソレノイド42がオフでブレーキ解除の状態では、図5
に示したガイド部材28,28へ螺合するリードスクリュー27は、もみマッサ
ージ部材20,20全体と連動して回転する。ここで、ソレノイド42をオンし
てリードスクリュー27を制動すると、主軸7とともに回転するガイド部材28
,28はリードスクリュー27上を夫々反対方向へ送られ、主軸7の回転方向に
より拡開或いは接近し、もみマッサージ部材20,20全体が移動して相互の間
隔を自在に調節できる。上述したモータ4の正転/逆転並びにソレノイド41の
オン/オフは操作スイッチ基板6上に配設したスイッチ44,44…の操作によ
り行われる。
【0015】
もみマッサージ部材20,20の外側端板には円筒状のカバー部45,45を
設け、図1に示すようにもみマッサージ部材20,20の間隔を最小としたとき
に、カバー部45,45と、マッサージローラ13,13の内側端板16,16
とに間隙が生じないようにしている。
また、図3はもみマッサージ部材20,20の間隔が最大の状態を示し、46
,46は摺動筒21,21から内側方向へ延設した円筒部である。ギヤケース1
0の左右両側は、前記円筒部46,46を収容できるカバー部47,47が形成
され、もみマッサージ部材20,20の間隔を最大としても、前記円筒部46,
46とカバー部47,47に間隙は生じない。
【0016】
従って、もみマッサージ部材20,20が可動範囲の如何なる位置にあっても
、主軸7やウォームホイール11等が露出することはなく、布製カバーや人体が
挟まれる虞れはない。
尚、この考案は、この考案の精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことがで
き、そして、この考案がそれらの改変されたものに及ぶことは当然である。
【0017】
この考案は上記一実施例において詳述したようにローラマッサージ機能ともみ
機能とを兼備し、且つ、もみ部材の間隔を調節できるので、適応性が広くマッサ
ージをより効果的に行える実用的価値ある考案である。
【図1】マッサージ機の一部切欠平面図。
【図2】入力ギヤケースの縦断背面図。
【図3】機構部の一部切欠平面図。
【図4】機構部の分解図。
【図5】ガイド部材の取付状態を示す要部側面図
1 マッサージ機
4 モータ
7 主軸
13 マッサージローラ
20 もみマッサージ部材
27 リードスクリュー
28 ガイド部材
29 キー溝
31 スライドキー
32 ねじ受け
Claims (1)
- 【請求項1】 モータにて駆動される主軸の中央部位へ
一対のもみマッサージ部材を遊挿したマッサージ機であ
って、前記もみマッサージ部材を、キーとキー溝或いは
スプライン等の手段によって軸方向に一定範囲で間隔を
調節自在に形成するとともに、前記主軸の左右両側部位
の外周面に夫々ローラを配設したマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030612U JP2562137Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991030612U JP2562137Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126529U true JPH04126529U (ja) | 1992-11-18 |
| JP2562137Y2 JP2562137Y2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=31914152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991030612U Expired - Fee Related JP2562137Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562137Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9254465B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-02-09 | Lg Nanoh2O, Inc. | Hybrid nanoparticle TFC membranes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172955A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
| JPH0198629U (ja) * | 1986-07-15 | 1989-06-30 |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP1991030612U patent/JP2562137Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172955A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
| JPH0198629U (ja) * | 1986-07-15 | 1989-06-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9254465B2 (en) | 2008-04-15 | 2016-02-09 | Lg Nanoh2O, Inc. | Hybrid nanoparticle TFC membranes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562137Y2 (ja) | 1998-02-10 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |