JP2657397B2 - マッサージ機 - Google Patents

マッサージ機

Info

Publication number
JP2657397B2
JP2657397B2 JP18406288A JP18406288A JP2657397B2 JP 2657397 B2 JP2657397 B2 JP 2657397B2 JP 18406288 A JP18406288 A JP 18406288A JP 18406288 A JP18406288 A JP 18406288A JP 2657397 B2 JP2657397 B2 JP 2657397B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
worm
acupressure
massage
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP18406288A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0234168A (ja
Inventor
宣幸 山中
伸明 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
Original Assignee
Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd filed Critical Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
Priority to JP18406288A priority Critical patent/JP2657397B2/ja
Publication of JPH0234168A publication Critical patent/JPH0234168A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2657397B2 publication Critical patent/JP2657397B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Massaging Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)本発明の目的 (産業上の利用分野) 昇降するマッサージローラーの回転によりマッサージ
を行うと共に任意位置に停止して別の指圧球を直線的前
後運動させて指圧治療を可能とするマッサージ機に関す
るものである。
(従来の技術) 螺軸と副軸を配設して選択的に、いづれか一方を回転
可能とし、螺軸の回転により該軸に装置したマッサージ
ローラーを昇降させて回転によるマッサージを行い、副
軸を回転させて同一マッサージローラーを偏心回転させ
て指圧的効果を期待するマッサージ機は特開昭60−1206
2号で示されている。
(本発明で解決せんとする課題) 回転するマッサージローラーで人体面に当接して指圧
的効果を期待しても、それは円運動の外周軌道が圧接す
るのである。換言すれば強くさするのであって、直線的
に押圧するいわゆる指圧ではなく、またその効果も生じ
難いという課題が残る。
(ロ)本発明の構成 (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために螺軸の正逆回転に
よりマッサージローラーを昇降させてマッサージを行
い、所定位置に於いて該軸の回転を停止して別に配設し
た駆動軸を回動させ、該軸と共動回転するウォームによ
りウォームホイルを回転させ、ウォームホイル軸の両端
部に固着したクランクホイルの回転運動をクランクを介
して指圧球の直線的前後運動に換えて指圧治療を行うよ
うにしたものである。
以下図面について詳述すると、配列立設する螺軸1と
駆動軸2を選択的に回転させる機構としては第3図に示
すように、ベアリング3,3′に回転自在に嵌装した両軸
の下段にベアリング4,4′を介して外周面を円錐摩擦面
とした円錐体5,5′を回転自在に取付け、上記各軸端部
の外周には軸方向の突条6,6′を設け、該軸部に内周面
を摩擦面とし突条と係合する溝7aを設けた円盤7,7′を
上下摺動自在に嵌装し、各円盤7,7′は軸外周に巻装し
たコイルバネ8,8′で常時上方へ付勢されて円錐体5,5′
と圧接するようにした円錐摩擦クラッチ9,9′を設け
る。上記円錐体の外周にプーリー10,10′を固着し、一
側に設置するモーターMの原動車11と該各プーリー間に
ベルト12を架設する。各軸下端に設けた円錐摩擦クラッ
チを係合離脱させるために一側にソレノイド13を設け、
その先端に連結したクラッチレバー14は軸15を支点とし
て揺動自在とし、該レバーに取付けたローラー16,16′
で円盤7,7′を押圧して円錐摩擦クラッチ9,9′のいづれ
かを切り離し、任意の軸を回転させることができるよう
にする。第1図,第2図及び第4図に示すように複数の
マッサージローラー22を装備する装置部23には前記螺軸
1と螺合する雌ネジ24が取付けられ該螺軸の正逆回転に
より装置部は昇降して人体背面を被覆布58を介してマッ
サージローラー22でマッサージを行う。更に詳述すると
マッサージローラーを回転自在に取付けたく字状の左右
一対のアーム25は軸26で揺動自在に枢着されている。ま
た装置部に軸27,28,29を設け各軸の両端に案内ローラー
30,31,32を回転自在に取付け、縦設した一対の案内板33
に沿って装置部を昇降させる。上記雌ネジの外側に振動
を吸収さすための防振ゴム34を取付け、該ネジの上下両
段には注油用フェルト35を設けて絶ず螺軸に注油する。
次に上記装置部の他側の上段と下段に設けた一対のウ
ォーム36,36′は上段ウォームを右ネジ,下段ウォーム
を左ネジとして駆動軸2を回転自在に嵌装する。駆動軸
には軸方向の溝38が設けてあり、溝と係合する滑りキー
39を上記ウォームの連結部37に固着する。従ってウォー
ムは駆動軸と共動回転する。装置部の上下両段に軸40,4
0′を横設し、上段軸に上段ウォームと噛合する上段ウ
ォームホイル41を、下段軸には下段ウォームと噛合する
下段ウォームホイル41′をそれぞれ固着し、上記上下両
段の軸の両端にクランクホイル43,43′をビス44で固定
し、該各クランクホイルにクランク45,45′の後端をピ
ン46で回転自在に枢着し、各クランクの先端は一対のブ
ロック48を取付けた軸47の両端にそれぞれ連結する。指
圧球49はブロック48の前端に設け、ブロックの後端には
ガイド板50を連設し、該ガイド板に案内用長孔51を設
け、前記アームの取付軸26の両端部にそれぞれ固着した
ピン52を該長孔に挿入する。従って指圧球49は長孔を介
して前後運動を行うことができると共にピン52で規制さ
れて軸47を支点にして回動することなく直進して指圧を
行う。前記案内板33の上段にリミットスイッチ53と下段
にリミットスイッチ53′をそれぞれ設置して装置部の上
昇下降の規制を行い、指圧球の最も後退した位置を感知
するためにセンサープレート54とセンサー55を指圧装置
の後方位置に設置する。
(作用) 先ずマッサージローラー22を作動させるにはソレノイ
ド13に通電せずバネ21の引張力によりクラッチレバー14
の軸15を支点にしてローラー16′を介して円錐摩擦クラ
ッチ9′の円盤7′のバネ8′の弾発力に抗して押下げ
るとクラッチ9′の係合が解ける。そこでモーターMを
回転させ、ベルト12でクラッチの円錐体5,5′に取付け
たプーリー10,10′を回転させると螺軸1が回転し、装
置部23に設けた雌ネジ24と噛合し装置部は案内板に沿っ
て該軸の正逆回転に応じて昇降する。この際マッサージ
ローラー22は人体の背面に沿ってマッサージを行う。こ
の時駆動軸2の下段に取付けたプーリー10′は空転する
のみで該軸は回転しない。
次にソレノイド13に通電してクラッチレバー14を操作
して円錐摩擦クラッチ9の円盤7をバネ8の弾発力に抗
してローラー16で押下げると円錐体5との係合が解け
る。他方駆動軸2の下端に設けた円盤7′に対するロー
ラー16′の押圧が解けるのでバネ8′の弾発力によって
円盤7′と円錐体5′が係合する。従って駆動軸2が回
転し螺軸に取付けたプーリー10は空転する。駆動軸2に
は外周軸方向の溝38を設け、該軸は装置部23に設けたウ
ォーム36,36′に嵌装され、該ウォームは固着した滑り
キー39を上記溝と係合して駆動軸と共動回転する。各ウ
ォームは噛合するウォームホイル41,41′を回転し、軸4
0,40′の両端に固着したクランクホイル43,43′をそれ
ぞれ回転する。前記ウォームは上段ウォーム36を右ネジ
に、下段ウォーム36′を左ネジとしているためにクラン
クホイルも逆方向へ回転し、該クランクホイルに後端を
枢着したクランク45,45′は同時に同一方向へ前進後退
を繰返す。各一対のクランクの先端はブロック48を取付
けた軸47の両端にそれぞれ連結し、該ブロックは前端に
指圧球49を設け後端にガイド板50を設け、該ガイド板に
は長孔51が設けてあり、この長孔と軸26の両端に固着し
たピン52とが係合しているので、ピンで規制されて指圧
球は直進して指圧を行う。即ちクランクホイルの回転を
クランクの直線的前後運動に換え、該クランクを介して
指圧球を前進後退させるものである。
次に螺軸1の正逆回転とリミットスイッチの関係につ
いて述べると、装置部23が上昇し、上段リミットスイッ
チ53と接触すると該スイッチが働き螺軸は逆回転し装置
部は下降に転じ、下段リミットスイッチ53′と接触して
再度上昇する。かく上昇と下降を繰返してマッサージを
行うものである。
また指圧を中止してマッサージローラー22による治療
に転じる場合に指圧球が最後部に位置するようにするた
めにセンサープレート54とセンサー55を設けている。指
圧操作スイッチ(図示省略)をオフにするかまたは再度
マッサージローラー操作スイッチ(図示省略)をオンに
すると制御回路(図示省略)の働きより指圧動作は即時
には停止せず、センサープレート54がセンサー55の光を
さえぎる位置即ち指圧球が最後部位置にくる迄動作は続
き、センサープレートがセンサーの光をさえぎった時セ
ンサーより信号が制御海路に送られモーターMへの通電
が停止またはソレノイド13を介して円錐摩擦クラッチ9,
9′が切換わることで指圧動作が停止、またはローラー
によるマッサージへと移行する。
(実 施 例) 図面について実施例を述べると、第3図に示すように
ベースフレーム19に取付けた一対のベアリング3,3′に
螺軸1と駆動軸2との下部を嵌装配設し、該ベアリング
の下段軸部にベアリング4,4′を介して外周面を円周摩
擦面とした円錐体5,5′を回転自在に取付け、上記各軸
端部は外周に軸方向の突条6,6′を設け、該軸部に内面
を摩擦面とし突条と係合する溝7aを設けた円盤7,7′を
上下摺動自在に嵌装し、各円盤は軸外周に巻装したコイ
ルバネ8,8′で常時上方へ付勢されて円錐体と圧接する
ようにした円錐摩擦クラッチ9,9′を設ける。上記各円
錐体の外周にプーリー10,10′を固着し、一側に設置す
るモーターMの原動車11と各プーリー間にベルト12を架
設する。上記円錐摩擦クラッチを係合離脱させるための
ソレノイド13を設け、その先端に連結したクラッチレバ
ー14は軸15を支点として揺動自在とし、該レバーに取付
けた一対のローラー16,16′で円盤7,7′を押下げて切り
離し、任意の軸を回転させる。17は防振ゴムでこれを介
してベアリングカバー18で前記ベアリング3,3′をベー
スフレーム19に取付ける。20は軸を支持するブラケット
で、21はバネでソレノイドの通電時の移動方向とは逆方
向にクラッチレバーを動かすように引張する。第1図,
第2図,第4図に示すように複数のマッサージローラー
22を回転自在に取付けたく字状の左右一対のアーム25は
装置部23に軸26で揺動自在に取付ける。また螺軸1と螺
合する雌ネジ24を装置部に設けて螺軸の正逆回転により
装置部が昇降して上記マッサージローラーでマッサージ
を行うようにする。この際の振動を吸収する防振ゴム34
を雌ネジの外側に設け、雌ネジの上下両段の螺軸外周に
注油フェルト35を嵌着する。装置部23の昇降の際に案内
する一対の案内板33を設け、装置部に横設した軸27,28,
29の両端に案内ローラー30,31,32を取付け、該ローラー
を介して装置部は昇降する。この案内板は補強も兼ねる
ものである。
装置部の他側の上段と下段にウォーム36,36′を設け
上段ウォーム36を右ネジ,下段ウォーム36′を左ネジと
して駆動軸2の外周に回転自在に嵌装する。駆動軸2の
外周には軸方向の溝38を設け、上下のウォームの連結部
37に固着した滑りキー39を該溝に係合させる。従って各
ウォームは駆動軸と共動回転するが軸に沿い昇降は自在
である。該ウォームと対応する位置の上段と下段に軸4
0,40′を横設し、上段軸40に上段ウォーム36と噛合する
ウォームホイル41を、下段ウォーム36′と噛合するウォ
ームホイル41′を下段軸40′にそれぞれ固着し、該上下
両段の軸40,40′の両端にクランクホイル43,43′を第5
図に示すようにビス44でそれぞれ固着する。42はスラス
トベアリングで装置部とウォームとを回転自在なように
固定している。上記各クランクホイルにクランク45,4
5′の後端をピン46で回転自在に枢着し、クランクの各
先端は前方に設けた軸47に連結し、該軸には指圧球49を
前端に設けたブロック48を取付け、該ブロックの後端に
ガイド板50を連設し、該ガイド板には長孔51を設け、前
記アームの取付軸26の両端部にそれぞれ固着したピン52
をガイド板の長孔に挿入して指圧球の前後運動を長孔を
介して行わせると同時に指圧球の回動を規制する。
前記案内板の上下両段にリミットスイッチ53,53′を
設け、指圧球の最後退位置確認のためのセンサープレー
ト54とセンサー55を後側部に設ける。図面中56は背もた
れ部、57は座部である。
(ハ)効果 本発明は上記構成で明らかなように、ローラーによる
マッサージと指圧球による指圧とを自由に選択できる。
しかもローラーによるマッサージ中は指圧球が最後部位
置にあたるためにローラーの昇降運動の妨げとならな
い。
指圧球で指圧を行う場合は従来品と異り、直線的前後
運動によるので、本格的な指圧が行えるので指圧効果は
非常に勝れている。
螺軸と駆動軸の回転はソレノイドを介してクラッチで
選別して一軸のみ回転させるため消費電力が少く経済的
にも有利であるなど勝れた利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
本発明の実施の一例を示すもので、第1図はマッサージ
装置の一部切欠側面図、第2図は同正面図、第3図は円
錐摩擦クラッチ部の拡大側面図及びその下段X−X線断
面図とソレノイドの拡大正面図、第4図は第2図のA−
A線に於ける装置部の一部切欠拡大断面図、第5図は第
1図のB−B線に於ける装置部の一部切欠拡大断面図、
第6図はマッサージ機の一部切欠側面図である。 1……螺軸、36……ウォーム 2……駆動軸、41……ウォームホイル 9……円錐摩擦クラッチ、43……クランクホイル 10……プーリー、45……クランク 22……マッサージローラー、48……ブロック 23……装置部、49……指圧球 24……雌ネジ、50……ガイド板

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配設する螺軸と駆動軸の各下端部に円錐摩
    擦クラッチを設け、該クラッチの係合離脱をソレノイド
    を介してクラッチレバーで行うようにして上記二軸を選
    択的に回転可能とし、マッサージローラーを装備した装
    置部に上記螺軸と螺合する雌ネジを取付けて螺軸の正逆
    回転により装置部を昇降自在とし、該装置部の他側に上
    記駆動軸と共動回転するウォームを設け、該ウォームと
    噛合するウォームホイルの軸の両端にクランクホイルを
    固着し、このクランクホイルの回転をクランクを介して
    指圧球が直線的前後運動を行うようにしたことを特徴と
    するマッサージ機。
JP18406288A 1988-07-23 1988-07-23 マッサージ機 Expired - Fee Related JP2657397B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18406288A JP2657397B2 (ja) 1988-07-23 1988-07-23 マッサージ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18406288A JP2657397B2 (ja) 1988-07-23 1988-07-23 マッサージ機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0234168A JPH0234168A (ja) 1990-02-05
JP2657397B2 true JP2657397B2 (ja) 1997-09-24

Family

ID=16146712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18406288A Expired - Fee Related JP2657397B2 (ja) 1988-07-23 1988-07-23 マッサージ機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2657397B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0234168A (ja) 1990-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03149442A (ja) 摩擦式無段変速機
US3999444A (en) Instant reversing transmission
JPH0234168A (ja) マッサージ機
JP4420437B2 (ja) 遠心型クラッチブレーキ装置
KR20020075179A (ko) 소형 마사지기
JPS5925392Y2 (ja) マツサ−ジ装置
JPH0627144Y2 (ja) マッサージ機
JP2001349404A (ja) 円錐摩擦伝動式無断変速機
CN219355205U (zh) 一种腿部康复训练装置
JPH0140518Y2 (ja)
CN116588236B (zh) 一种自行车三级变速器及自行车
JP2539694Y2 (ja) マッサージ機
JPH04210174A (ja) ゲート開閉装置
KR0181397B1 (ko) 클러치릴리즈장치
JPH0215217B2 (ja)
TWI574860B (zh) 多模式無段變速機構之控制裝置
KR102101668B1 (ko) 차동제한장치
JP2004156686A (ja) ベルト挟み径/挟み圧直列制御型無段変速装置
JPS5761854A (en) Torque transmission apparatus of belt driving type stepless speed change gear
US3065972A (en) Phonographic apparatus
JPH026534B2 (ja)
JPS6323666A (ja) マツサ−ジ機
JP2650140B2 (ja) マッサージ機
JPS6215883Y2 (ja)
JP2964834B2 (ja) 摩擦車式無段変速機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080606

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees