JPH04126536U - マツサージ機 - Google Patents
マツサージ機Info
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- JPH04126536U JPH04126536U JP3061091U JP3061091U JPH04126536U JP H04126536 U JPH04126536 U JP H04126536U JP 3061091 U JP3061091 U JP 3061091U JP 3061091 U JP3061091 U JP 3061091U JP H04126536 U JPH04126536 U JP H04126536U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- massage
- roller
- large diameter
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 244000309466 calf Species 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足の裏をマッサージするマッサージ機のマッ
サージ効果を向上する。 【構成】 マッサージローラ13,13に第1のローラ
17,17…と第2のローラ18,18…とを交互に配
設する。第1のローラ17,17…は大径部25と小径
部26を、より小径の連結部27で連結する。第2のロ
ーラ18,18…は連結部27の位置に対応させて配置
する。一対のマッサージローラ13,13は大径部2
5,25…を対向させて主軸7に装着する。
サージ効果を向上する。 【構成】 マッサージローラ13,13に第1のローラ
17,17…と第2のローラ18,18…とを交互に配
設する。第1のローラ17,17…は大径部25と小径
部26を、より小径の連結部27で連結する。第2のロ
ーラ18,18…は連結部27の位置に対応させて配置
する。一対のマッサージローラ13,13は大径部2
5,25…を対向させて主軸7に装着する。
Description
【0001】
この考案は、マッサージ機に関するものであり、特に、良好なマッサージ効果
を得ることができるマッサージ機に関するものである。
【0002】
従来、水平方向に配設した筒体の外周面に複数のローラを取付け、モータ駆動
により筒体を回転して、筒体上にのせた足やふくらはぎ等に振動によるたたき作
用を与えるマッサージ機が知られている。
【0003】
前述したマッサージ機においては、ローラの形状並びにローラの間隔等により
マッサージの効果が相違することは当然である。しかし、従来は単に同一形状の
ローラを並設しており、ローラの形状や配列によってマッサージ効果の向上を考
慮したものはなかった。そこで、ローラの形状並びに配列を見直してマッサージ
効果の向上を図るために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本考案は
該課題を解決することを目的とする。
【0004】
この考案は、上記目的を達成するために、モータによって駆動される軸の外周
部へ、複数のローラを配設してマッサージローラを形成し、一対の前記マッサー
ジローラを前記軸の左右に配設したマッサージ機に於いて、大径部と小径部とを
、より小径の連結部で連結した巾広な第1のローラと、短小な第2のローラとを
前記軸の外周部へ交互に配設し、第2のローラを第1のローラの連結部に対応さ
せて配置したマッサージローラを形成し、前記第1のローラの大径部を一対のマ
ッサージローラの対向側に配置したことを特徴とするマッサージ機を提案するも
のである。
【0005】
軸の左右に設けた一対のマッサージローラに夫々足を載せ、駆動スイッチをオ
ンすれば、巾広な第1のローラと短小な第2のローラとが交互に足裏を押圧する
。第1のローラの大径部が土踏まずを押圧し、小径部が足裏の外側縁部を押圧し
、第2のローラは中央部分を押圧して足の裏面全体を効果的にマッサージする。
【0006】
以下、この考案の一実施例を図面に従って説明する。尚、説明の都合上、マッ
サージ機全体の構成を説明する。図1はマッサージ機1の機構部2を被蔽する布
製カバーを取り外した状態の平面図である。下ケース3にはモータ4、回路基板
5、操作スイッチ基板6等が取付けられ、機構部2の主軸7を下ケース3と上ケ
ース8の左右両側縁部近傍に設けた軸受固定部9,9間に架装している。
【0007】
主軸7は中央の入力ギヤケース10を貫通し、図2に示すように中央部にウォ
ームホイール11を嵌着し、モータ4に連結したウォームギヤ12を介して動力
を伝達される。主軸7上を軸方向移動自在に遊嵌したマッサージローラ13,1
3は、図3中鎖線で示す中央筒部14,14の両端部に大径の端板15,16、
15,16を固設している。該端板15,16、15,16の周縁部近傍で軸支
するローラ17,17…、18,18…は適宜間隔で配設され、本実施例では6
0度間隔として巾広の第1のローラ17,17…と短小な第2のローラ18,1
8…とを交互に配設してある。尚、19,19…は中央筒部14,14に設けた
リブである。
【0008】
内側の端板16,16の入力ギヤケース10側の端面は主軸7に対して傾斜し
ており、この端面と平行をなす傾斜板20,20を突設し、該傾斜板20,20
にボールベアリング21,21を介してもみ部材22,22が遊転自在に取付け
られている。もみ部材22,22は、適宜間隔で突起を設けたゴム製の押圧片2
3,23を樹脂製リング24,24へ被着している。2つのもみ部材22,22
は相互に逆方向へ傾斜しているので、モータ4により主軸7が回転されたときは
、前記もみ部材22,22は開閉動作を連続し、ふくらはぎ等の人体をもむこと
ができる。
【0009】
第1のローラ17,17…は、大径部25と小径部26とを、前記小径部26
よりも小径の連結部27にて連結し、各部は滑らかなアール面の連続によって形
成されている。第2のローラ18,18…は、回転軸28の中間部位に固設され
ている。左右のマッサージローラ13,13に装着した第1のローラ17,17
…は、夫々大径部25を主軸7の中央部方向に向け、対向させて配置してある。
即ち、第1のローラ17,17…は足の裏面の形状に合わせて土踏まずの部分を
高く形成してある。従って、左右のマッサージローラ13,13に夫々左右の足
を載せて操作スイッチ29をオンし、マッサージローラ13,13を回転させれ
ば、土踏まずは第1のローラ17,17…の大径部25が押圧するので、効果的
に足をマッサージできる。又、第1のローラ17,17…の配設間隔は、大径部
25の直径によって制約がある。そこで、第1のローラ17,17…と第2のロ
ーラ18,18…を交互に配置してマッサージ作用を円滑にしている。従って、
第1のローラ17,17…によって土踏まずと外側縁部とを刺激し、第2のロー
ラ18,18…によって足裏の中央部を刺激し、之を交互に繰り返すので極めて
効果的なマッサージ効果を得ることができる。
【0010】
尚、第1のローラ17,17…並びに第2のローラ18,18…の配設数量等
は上記一実施例に限定されるものではなく、種々の改変を為すことができ、この
考案がそれらの改変されたものに及ぶことは当然である。
【0011】
この考案は、上記一実施例において詳述したように、人体の足裏の形状に合わ
せてローラの形状を構成したので、足裏全体に適切なマッサージを行うことがで
き、マッサージ効果を著しく向上できる実用的価値ある考案である。
【図1】マッサージ機の一部切欠平面図。
【図2】入力ギヤケースの縦断背面図。
【図3】機構部の一部切欠平面図。
1 マッサージ機
4 モータ
7 主軸
13 マッサージローラ
17 第1のローラ
18 第2のローラ
25 大径部
26 小径部
27 連結部
Claims (1)
- 【請求項1】モータによって駆動される軸の外周部へ、
複数のローラを配設してマッサージローラを形成し、一
対の前記マッサージローラを前記軸の左右に配設したマ
ッサージ機に於いて、大径部と小径部とを、より小径の
連結部で連結した巾広な第1のローラと、短小な第2の
ローラとを前記軸の外周部へ交互に配設し、第2のロー
ラを第1のローラの連結部に対応させて配置したマッサ
ージローラを形成し、前記第1のローラの大径部を一対
のマッサージローラの対向側に配置したことを特徴とす
るマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061091U JP2539692Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061091U JP2539692Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126536U true JPH04126536U (ja) | 1992-11-18 |
| JP2539692Y2 JP2539692Y2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=31914150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061091U Expired - Fee Related JP2539692Y2 (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539692Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP3061091U patent/JP2539692Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539692Y2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
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