JPH04126559A - 連続遠心分離機用ロータ - Google Patents
連続遠心分離機用ロータInfo
- Publication number
- JPH04126559A JPH04126559A JP24523790A JP24523790A JPH04126559A JP H04126559 A JPH04126559 A JP H04126559A JP 24523790 A JP24523790 A JP 24523790A JP 24523790 A JP24523790 A JP 24523790A JP H04126559 A JPH04126559 A JP H04126559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- rotor
- hole
- shaft
- core body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、被分離液体を密度差や沈降係数の差を利用し
て分離する、遠心分離機のロータに関するものである。
て分離する、遠心分離機のロータに関するものである。
円筒形ロータを使用する連続遠心機としては、実公が昭
48−28863や持分を昭44−19670などに示
されている。前者はウィルスなどの微小粒子を液中で分
離するもので、ロータ内にはコア体が設けられている。
48−28863や持分を昭44−19670などに示
されている。前者はウィルスなどの微小粒子を液中で分
離するもので、ロータ内にはコア体が設けられている。
このコアの効用は、試料を回転軸から遠い位置即ち、遠
心力の大なる位置に導入して遠心効果を高めるためであ
る。使用方法としては、遠心分離前にロータ内に密度勾
配液を注入して、所定回転数まで上げ、試料を注入して
、試料内の粒子をその密度差によって、等密度の液中に
分離し、ロータ停止後顧に回収するものである。
心力の大なる位置に導入して遠心効果を高めるためであ
る。使用方法としては、遠心分離前にロータ内に密度勾
配液を注入して、所定回転数まで上げ、試料を注入して
、試料内の粒子をその密度差によって、等密度の液中に
分離し、ロータ停止後顧に回収するものである。
これに対し、後者はロータ内にコア体を有せず、前者の
ものよりも粗い分離、例えば上清と沈殿に分別するよう
な遠心分離に用いられており、密度勾配液を使用する分
離には使用できない。
ものよりも粗い分離、例えば上清と沈殿に分別するよう
な遠心分離に用いられており、密度勾配液を使用する分
離には使用できない。
本発明の目的は、上記した従来技術を改良して、この種
の連続遠心分離機の機能を拡張し、多用途に適用できる
ようにすることである。
の連続遠心分離機の機能を拡張し、多用途に適用できる
ようにすることである。
本発明は、従来技術に示したように、従来の2種の連続
遠心機を、ロータの構造を工夫することで、両方の目的
に使用できるようにしたもので、具体的には、ロータ内
にコア体を設置できる構造にしたことと、コア体の代わ
りに、拡散プレートを設置できるようにしたことである
。
遠心機を、ロータの構造を工夫することで、両方の目的
に使用できるようにしたもので、具体的には、ロータ内
にコア体を設置できる構造にしたことと、コア体の代わ
りに、拡散プレートを設置できるようにしたことである
。
第1図、第2図は本発明の実施例で、縦断面図である。
第1図は、ロータ内にコア体と設置したものであり、第
2図はロータ内に拡散プレートを設けたものである。第
1図、第2図において10−タボデイと2リツドは共通
部品であり1両者のねじ部分で締結されている。第1図
は、5コア体は上部にねじを有しており10−タボデイ
にねじ込まれており、また、試料通路は中心部の穴から
コア最外径に通ずる穴を連通されている。コア体の下端
部は、2リツドに設けられたネジ穴にかん合するボス部
を有しており、試料通過穴に通ずる溝をその外表面に有
し、リッドの試料通過穴に導通している。第2図は、試
料を中心軸から遠い位置に導入するための6拡散プレー
トをロータ内の円柱状空洞の上と下に位置するように、
10−タボデイと2リツドにねじで締結されている。
2図はロータ内に拡散プレートを設けたものである。第
1図、第2図において10−タボデイと2リツドは共通
部品であり1両者のねじ部分で締結されている。第1図
は、5コア体は上部にねじを有しており10−タボデイ
にねじ込まれており、また、試料通路は中心部の穴から
コア最外径に通ずる穴を連通されている。コア体の下端
部は、2リツドに設けられたネジ穴にかん合するボス部
を有しており、試料通過穴に通ずる溝をその外表面に有
し、リッドの試料通過穴に導通している。第2図は、試
料を中心軸から遠い位置に導入するための6拡散プレー
トをロータ内の円柱状空洞の上と下に位置するように、
10−タボデイと2リツドにねじで締結されている。
本発明によれば、連続遠心機のロータを、コア体と拡散
プレートのどちらでも設置できるようにしたので、連続
遠心における、密度勾配遠心、分画遠心のどちらにでも
使用することができ、1台の遠心機で兼用できる。
プレートのどちらでも設置できるようにしたので、連続
遠心における、密度勾配遠心、分画遠心のどちらにでも
使用することができ、1台の遠心機で兼用できる。
第1図および第2図は本発明になる実施例の縦断面図、
第3図は、従来型ロータを有する連続遠心機の縦断面図
である。 図において、1はロータボディ、2はリッド、3.3′
は試料通過穴、4は駆動部との締結用ねじ部、5はコア
体、6は拡散プレート、7はパツキン、8は遠心機フレ
ーム、9は駆動部、10は駆動シャフト、11は締結ナ
ツト、12は下部軸受部、13は試料用メカニカルシー
ル部。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才1図 紫zcb
第3図は、従来型ロータを有する連続遠心機の縦断面図
である。 図において、1はロータボディ、2はリッド、3.3′
は試料通過穴、4は駆動部との締結用ねじ部、5はコア
体、6は拡散プレート、7はパツキン、8は遠心機フレ
ーム、9は駆動部、10は駆動シャフト、11は締結ナ
ツト、12は下部軸受部、13は試料用メカニカルシー
ル部。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才1図 紫zcb
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続遠心分離機の駆動軸に締結するネジ部を有し軸心部
に試料通過穴を有するシャフト部と、該シャフトに連な
り中心部に試料を分離するための円柱状空洞を有する円
筒部とを有するロータボディと、該ロータボディの端部
に中心部に試料通過穴を有し遠心分離機の軸受機構部と
係合するシャフトを備えたリッドが締結されている連続
遠心分離機用ロータにおいて、 前記試料を分離するため円柱状空洞内に、軸方向全域に
沿って中心部に円柱状コア体を設けて、試料が通過する
環状空洞部を形成して遠心分離でき、且つ前記試料を分
離するための円柱状空洞部の両端に、前記シャフト部と
リッドによって各々導入されている試料通過穴の円柱状
空洞の上下端部に、円柱状空洞内に試料を導入するため
の拡散プレートを設けて、遠心分離を可能にしたことを
特徴とする連続遠心機用ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24523790A JPH04126559A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 連続遠心分離機用ロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24523790A JPH04126559A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 連続遠心分離機用ロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126559A true JPH04126559A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17130700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24523790A Pending JPH04126559A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 連続遠心分離機用ロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126559A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24523790A patent/JPH04126559A/ja active Pending
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