JPH0412658A - 可変ギャップ偏心形モータ - Google Patents

可変ギャップ偏心形モータ

Info

Publication number
JPH0412658A
JPH0412658A JP11449090A JP11449090A JPH0412658A JP H0412658 A JPH0412658 A JP H0412658A JP 11449090 A JP11449090 A JP 11449090A JP 11449090 A JP11449090 A JP 11449090A JP H0412658 A JPH0412658 A JP H0412658A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
movable element
field
mover
teeth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11449090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kiyofuji
清藤 芳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11449090A priority Critical patent/JPH0412658A/ja
Publication of JPH0412658A publication Critical patent/JPH0412658A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は円形の界磁用固定子と円形の偏心可動子間のエ
アギャップ長が変化する可変ギャップ偏心形七−タに関
する。
従来の技術 一般のモータは円形回転子を軸受て支え、円形固定子と
の間にに均一なエアギャップを保っている。しかし、可
変ギャップ偏心形モータては円形の偏心可動子が円形の
界磁用固定子との間で偏心揺動回転運動するため、固定
子との間のエアギャップ長は変化する。
例えば、第6図に示すような可変ギャップ偏心形モータ
では円筒状ケース10の内部に円筒状の偏心可動子12
を収納し、その可動子12の内部に円柱状の界磁用固定
子14を設置して、その固定子14の外周円即ち各磁極
片16の輪郭線が形成する円とケース10の内周円とを
同心円にする。
しかも、可動子12の中心を固定子14の中心に一致さ
せた際、可動子12の内、外周円と固定子14の外周円
とを同心円にする。そこで、各磁極鉄心18の界磁コイ
ル20に所定の励磁電流を流すと、各磁極片16を適宜
N極或いはS極に磁化して、円状−に移動する磁界を発
生させることができる。このため、可動子12は発生磁
界から吸引力を受け、磁化した磁極片16に吸着される
。しかも、可動子12に対する吸引力の作用位置は磁界
の移動に伴って円周に沿って移動し、挟着位置も同様に
移動する。そして、移動磁界が1回転すると、可動子1
2は固定子10に対し、転勤接触して偏心揺動しながら
エアギャップ長を変え、可動子12の内周長と固定子1
0の外周長の差だけ回転する。この可動子12の回転力
は歯車結合方式等により外部に取り出す。
従って、両モータはトルクの発生原理が異なることにな
り、定ギヤツプモータが高速回転形であって、通常減速
機を組合せて使用するのに対し、可変ギャップ偏心形モ
ータは低速大トルク形であり、減速機を必要としない。
しかも、定ギヤツプモータを用いて数段の減速を行なう
と、当然機体も大型化し、高価となるので、可変ギャッ
プ偏心形モータの方が取付スペースに制限かあり低速大
トルクを必要とする分野、例えば工業用の簡易型ロボッ
トのアクチュエータとして、或いはカメラのズーム駆動
、自動車のワイパー駆動等に適すると言える。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような可変ギャップ偏心形モータは
可動子12の内周面が固定子14の外周面即ち各磁極片
16と転勤接触するため、エアギャップの磁束密度は大
きくなってトルクも大となるが、接触面が摩耗して削れ
粉が発生する。この削れにより、更には削れ粉か他の箇
所に付着することによって吸引力が変化し、特性が劣化
する。
又、不必要な動きが発生し、接触面での騒音や振動が大
となる等の問題もある。因みに、可動子12は固定子1
0との接触による摩擦力によって回転するので、両者を
離すと回転できなくなる。それ故、接触面にゴムを用い
て摩擦力を大きくしたものもある。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、削れ粉による特性の劣化がなく、騒音や振動
の小さな低速大トルクの可変ギャップ偏心形モータを提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1図および第5図を用いて説明する。
この可変ギャップ偏心形モータは円状に移動磁界を発生
する円形の界磁用固定子22と、その発生磁界から吸引
力を受け、円状に吸引力の作用位置が移動する円形の偏
心可動子34とを備えるものである。そして、上記固定
子22を円筒状に形成してその内面に界磁コイル26を
嵌めた各磁極鉄心24の磁極片30を配設し、その固定
子22の内部に、円筒状に形成してその内面に多数の歯
32を設けた可動子34を固定子22と非接触状態に収
納し、その可動子34の内部に、可動子34の内歯32
と噛み合う外m36と出力軸38を有する出力用回転歯
車40を設置する。
又は、上記固定子58を円筒状に形成してその内面に界
磁コイル68を嵌めた各磁極鉄心64の磁極片66を配
設し、その固定子58の内部に、円筒状に形成してその
内面に多数の歯70を設けた可動子60を固定子58と
非接触状態に収納し、その可動子60の内部に、可動子
60の内歯70と噛み合う外歯76を有する固定歯車7
8と、可動子60の内歯70と噛み合う外歯72と出力
軸74を有する出力用回転歯車62とを設置する。
作用 上記のように構成し、界磁用固定子22の内部に偏心可
動子34を収納し、且つ可動子34を固定子22と非接
触状態にすると、可動子34は磁界の移動に伴って転勤
しながら偏心揺動運動するが、固定子22と非接触のた
め回転しない。当然、摩耗による削れ粉の発生もない。
しかし、可動子34が転勤し、その各位置を固定子22
と出力用回転歯車40との間のギャップ長を直径にして
回転運動させながら偏心揺動運動すると、その内歯32
は内部に設置された出力用回転歯車40の外歯36と常
に一部で噛み合い、その噛み合せ゛箇所を歯車40の外
周に沿って順次移動できる。このため、出力用回転歯車
40には偏心可動子34の各転動力がそれ等の噛み合い
箇所を通じて順次伝わり、一定方向の回転力が発生する
。従って、出力軸38を通じてその回転力を外部に取り
出すことができる。
又、偏心可動子60の内部に、その可動子60の内歯7
0と噛み合う外歯76を有する固定歯車78と、やはり
その可動子60の内歯70と噛み合う外歯72と出力軸
74を有する出力用回転歯車62とを設置すると、可動
子60は同様に磁界の移動に伴って転動しながら偏心揺
動運動するため、その内歯70を内部に設置された固定
歯車78の外歯76と常に一部で噛み合せ、その噛み合
せ箇所を歯車78の外周に沿って順次移動できる。
それ故、固定歯車78には可動子60の各転動力がそれ
等の噛み合せ箇所を通じて順次伝わる。しかし、歯車7
8は固定しであるため回転せずに、可動子60が一定の
方向に回転する。この結果、可動子60が転勤しながら
偏心揺動運動すると、その内歯70は内部に設置された
出力用回転歯車62の外歯72と常に一部で噛み合い、
その噛み合せ箇所を歯車62の外周に沿って順次移動す
るため、可動子60の回転力が出力用回転歯車62に伝
わり、それを一定方向に回転する。
実施例 以下、添付図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用した可変ギャップ偏心形モータの
内部構造を示す正面図、第2図はそのAA線断面図であ
る。図中、22は円筒状の界磁用固定子、24 (24
θ1、・・・・・・24θ6)はその円周に沿って等間
隔に配設した6個の磁極鉄心、26 (26ω1、・・
・・・・26ω6)は各磁極鉄心24にそれぞれ嵌まる
界磁コイル、28はそれ等の磁極鉄心24と界磁コイル
26を支持する磁気枠である。なお、界磁用固定子22
の内面は各磁極鉄心24の磁極片30により形成する。
この界磁用固定子22の内部に、円筒状に形成してその
内面に多数の歯32を設けた偏心可動子34を各磁気片
30と非接触状態に収納し、磁気回路を形成する。しか
も、磁界が作用して可動子34の一部が固定子22の磁
化した磁極片30に吸引された時に、その磁気回路を形
成する磁極片30と可動子34の一部との間のエアギャ
ップを通る磁束密度を大きくするため、そのギャップ長
を最小にする。なお、可動子34の外周面にグリースを
塗り、仮に接触してもその摩擦力を小さなものにする。
更に、可動子34の内部に、その内歯32と噛み合う外
歯36と出力軸38を有する出力用回転歯車40を設置
し、その軸38を2個の軸受42.44で支える。なあ
、可動子34では位置規制用に正面の対称位置からピン
46.48を突出させ、それ等を円筒状の軸受50.5
2で支え、前方又は後方への飛び出しを防止する。
第3図は上述した各界磁コイル26の接続を示す図、第
4図はその6相2励磁方式による界磁モードを示す図で
ある。図中、54 (54P1 、・・・・・・54P
6)は各界磁コイル26 (26ω1、・・・・・・2
6ω6)の一端子、56はそれ等の他端子を全て結ぶニ
ュートラル線である。又、矢印方向は各界磁コイル26
における電流の方向を示し、ψ(ψ1、・・・・・・ψ
6)は各界磁コイル26に発生する磁束を示す。
このような可変ギャップ偏心形モータを起動する場合、
界磁モードの順番に従ってパルス電圧を2端子54の間
に順に印加し、矢印方向に直流のパルス電流を流して、
2個ずつ界磁コイル26を励磁する。先ず、界磁コイル
26ω1.26ω2の2端子54P1.54P2の間に
電圧を印加して矢印方向に電流を流すと、各コイル26
ω1.26ω2に発生する磁束ψ1とψ2は加わって、
各磁極鉄心24θ1.24θ2には磁束ψ1+ψ2が通
る。その際、磁極鉄心24θ1の磁極片30はN極とな
り、磁気枠28の側がS極になる。
又、磁極鉄心24θ2では対応箇所が反対の極になる。
この磁束ψ1+ψ2は可動子34の一部と鎖交し、その
部分の単位面積当りにF=((ψ1+ψ2)/A)2/
2μ0の式で示される吸引力を作用する。但し、Aは磁
極鉄心の断面積、μOは真空の透磁率である。可動子3
4は両磁極鉄心24θ1.24θ2の方向に移動し、そ
の最下部が両磁極片30の中間位置に最も接近する。こ
の結果、可動子34の最上部にある内歯32の一部が出
力用回転歯車40の同様位置にある外歯36の一部と良
く噛み合う。しかも、可動子34の内歯32と出力用回
転歯車40の外歯36との噛み合い箇所は最上部付近の
みであり、その他は全て外れている。
次に、界磁コイル26ω2.26ω3の2端子54P2
.54P3に、同様にパルス電圧を印haして磁束ψ2
、ψ3を発生させると、可動子34が吸引されて両磁極
鉄心24θ2.24θ3の方向に移動し、その左下部が
両磁極片30の中間位置に最も接近する。そこで、可動
子34の右上部にある内歯32の一部が出力用回転歯車
40の同様位置にある外歯36の一部と良く噛み合うが
、その付近以外では全て外れる。次に、界磁コイル26
ω3.26ω4にパルス電圧を印加して磁束ψ3、ψ4
を発生させると、同様に可動子34の右下部にある内歯
32の一部が出力用回転歯車40の外歯36の一部と良
く噛み合う。更に、界磁コイル26ω4と26ω5.2
6ω5と26ω6.26ω6と26ω1の順にパルス電
圧を印加し、移動する磁界を発生する。その後も、モー
タの停止まで円状に移動する磁界の発生を繰り返す。因
みに、]励励磁式にすると、切り換えの瞬間に可動子3
4に対する吸引力がなくなるため、2励磁方式にして常
に吸引力を作用させる。
このようにして、界磁用固定子22で円状に移動する磁
界を発生すると、偏心可動子34に対する吸引力の作用
位置も円状に移動するため、可動子34は磁界の移動に
伴って転勤しながら偏心揺動運動する。しかし、可動子
34は固定子22と非接触状態のため回転しない。当然
摩耗による削れ粉の発生もない。このように可動子34
が転勤し、その各位置を固定子22と出力用回転歯車4
0との間のギャップ長を直径にして回転運動させながら
偏心揺動運動すると、その内m32は内部に設置された
出力用回転歯車40の外歯36と常に一部で噛み合い、
その噛み合せ箇所を歯車40の外周に沿って順次移動で
きる。因みに、可動子34から突出する各ピン46.4
8を支える軸受50.52の内径は、固定子22と出力
用回転歯車40との間のギャップ長に等しくするため、
各ピン46.48はそれぞれそれ等の内周に沿って接触
しながら回転する。
このため、出力用回転歯車40には偏心可動子34の各
転動力が噛み合せ箇所にある内歯32h)ら外歯36へ
順次伝わり、一定方向の回転力が発生する。その際、可
動子34の内歯32の歯数と出力用回転歯車40の外歯
36の歯数との間に両者のギャップ長に相当する歯数差
を設けると、出力用回転歯車40の回転速度は移動磁界
の速度に比べ、(可動子34の歯数−出力用回転歯車4
0の歯数)/(可動子34の歯数)に当る減速比で回転
する。例えば、可動子34の歯数を60、出力用回転歯
車40の歯数を58にすると、減速比は30分の1にな
る。従って、回転歯車40の出力軸38から低速大トル
クの回転力を外部に取り出すことができる。
なお、磁界の移動速度は各界磁コイル26に対するパル
ス入力によって行なわれるため、出力用回転歯車40の
回転速度はそのパルス周波数を変えることにより適宜に
変更できる。しかも、起動停止も容易であり、一般のモ
ータでその回転数や位置検出に用いられるエンコーダー
、タコゼネレータ等の装置も当然不要になる。
第5図は他の本発明を適用した可変ギャップ偏心形モー
タの内部構造を示す第2図と同様の断面図である。この
可変ギャップ偏心形モータも固定子58やその内部に非
接触状態にして収納される偏心可動子60、更にその内
部に設置される出力用回転歯車62の各構造、配置関係
等は上記実施例のものとほぼ同様にする。そこで、固定
子5Bは円筒状に形成し、その内面に6個の磁極鉄心6
4の各磁極片66を分配して設け、各磁極鉄心64には
それぞれ界磁コイル6Bを嵌める。可動子60も円筒状
に形成し、その内面に多数の歯70を設ける。出力用回
転歯車62には可動子60の内歯70と噛み合う外歯7
2と出力軸74を設ける。但し、可動子60の内部には
、更に可動子60の内歯70と噛み合う外歯゛76を有
する固定歯車78を出力用回転歯車62と並べて設置す
る。
その際、出力用回転歯車62の出力軸74は−・方の支
持枠80に設けた軸受82等で支えるのに対し、固定歯
車78の軸84は他方の支持枠86に固定し、歯車78
を回転させないようにする。なお、両支持枠80.80
には位置規制用の突出部8B、90を設け1.可動子6
0の前方或いは後方への飛び出しを防止する。
このようにして、6相2励磁す代(こより界磁用固定子
58で円状に移動する界磁を発生すると、偏心可動子6
0に対する吸引力の作用位置も円状に移動するため、可
動子60は同様に磁界の移動に伴って転動しながら偏心
揺動運動をする。このため、その内歯70を内部に設置
された固定歯車78の外歯76と常に一部で噛み合せ、
その噛み合せ箇所を歯車78の外周に沿って順次移動で
きる。それ故、固定歯車78には可動子60の各転動力
がそれ等の噛み合せ箇所を通じて順次伝わる。
そこで、固定歯車7Bの歯数を可動子60の歯数に比べ
、両者のギャップ長に相当する分だけ僅か減すと、その
歯車78は固定しであるため回転せずに、可動子60が
一定方向に回転するうこの結果、可動子60が転勤しな
がら偏心揺動運動すると、その内歯70は内部に設置さ
れた出力用回転歯車62の外歯72と常に一部で噛み合
い、その噛み合せ箇所を歯車62の外周に治って順次移
動するため、可動子60の歯数と出力用回転歯車62の
歯数を等しくすると、可動子60の回転力か出力用回転
歯車62(こ伝わり、それを一定方向に回転する。
発明の詳細 な説明した本発明によれば、界磁用固定子の内部に偏心
可動子を非接触状態にして収納するため、両者が摩擦せ
ず削れ粉が発生しない。従って、削れ粉による特性の劣
化がなく、騒音や振動を少なくすることができる。しか
も、可動子には内歯を設け、その可動子を直接出力用回
転歯車と結合し、或いは両者間に固定歯車を介在するた
め、歯車結合により削れ粉の発生を防止1〕だ上、出力
軸に低速大トルクを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した可変ギャップ偏心形モータの
内部構造を示す正面図、第2図はそのA−A線断面図で
ある。 第3図は同可変ギャップ偏心形モータの各界磁コイルの
接続を示す図、第4図はその6相2励磁方式による界磁
モードを示す図である。 第5図は他の本発明を適用した可変キャッ1偏心形モー
タの内部構造を示す第2図と同様の断面図である。 第6図は従来の可変ギャップ偏心形モータの内部構造を
示す正面図である。 22.58・・・界磁用固定子 24.64・・・磁極
鉄心 26.68・・・界磁コイル 28・・・磁気枠
30.66・・・磁極片 32.70・・・内歯 34
.60・・・可動子 36.72.76・・・外歯 3
8.74・・・出力軸 40.62・・・出力用回転歯
車 78・・・固定歯車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円状に移動磁界を発生する円形の界磁用固定子と
    、その発生磁界から吸引力を受け、円状に吸引力の作用
    位置が移動する円形の偏心可動子とを備えた可変ギャッ
    プ偏心形モータにおいて、上記固定子を円筒状に形成し
    てその内面に界磁コイルを嵌めた各磁極鉄心の磁極片を
    配設し、その固定子の内部に、円筒状に形成してその内
    面に多数の歯を設けた可動子を固定子と非接触状態に収
    納し、その可動子の内部に、可動子の内歯と噛み合う外
    歯と出力軸を有する出力用回転歯車を設置することを特
    徴とする可変ギャップ偏心形モータ。
  2. (2)円状に移動磁界を発生する円形の界磁用固定子と
    、その発生磁界から吸引力を受け、円状に吸引力の作用
    位置が移動する円形の偏心可動子とを備えた可変ギャッ
    プ偏心形モータにおいて、上記固定子を円筒状に形成し
    てその内面に界磁コイルを嵌めた各磁極鉄心の磁極片を
    配設し、その固定子の内部に、円筒状に形成してその内
    面に多数の歯を設けた可動子を固定子と非接触状態に収
    納し、その可動子の内部に、可動子の内歯と噛み合う外
    歯を有する固定歯車と、可動子の内歯と噛み合う外歯と
    出力軸を有する出力用回転歯車とを設置することを特徴
    とする可変ギャップ偏心形モータ。
JP11449090A 1990-04-28 1990-04-28 可変ギャップ偏心形モータ Pending JPH0412658A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11449090A JPH0412658A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 可変ギャップ偏心形モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11449090A JPH0412658A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 可変ギャップ偏心形モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0412658A true JPH0412658A (ja) 1992-01-17

Family

ID=14639062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11449090A Pending JPH0412658A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 可変ギャップ偏心形モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0412658A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7453176B2 (en) 2002-09-11 2008-11-18 E.D.M. Resources, Inc. Harmonic drive motor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7453176B2 (en) 2002-09-11 2008-11-18 E.D.M. Resources, Inc. Harmonic drive motor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3452227A (en) Motor with gyrating rotor
JP3560947B2 (ja) 回転電機
JPH1028352A (ja) 減速装置
JP2006217792A (ja) 逆回転防止機能を有する誘導電動機
US5281880A (en) Rotary machine
JPH0337389B2 (ja)
KR200303163Y1 (ko) 고정자와 회전자의 상대적 회전속도를 이용한 발전기또는 전동기
JPH07236260A (ja) 高出力交流発電機
JP2004046023A (ja) 回転電機による回転体駆動法
SU1636937A1 (ru) Электропривод возвратно-поступательного движени
JP3420685B2 (ja) 電磁ワブルモータ
JP2005057940A (ja) 回転電機
JP3694251B2 (ja) 減速機構を備えた誘導子型回転電機
KR102948868B1 (ko) 마그네틱 액추에이터
JPH0596606U (ja) 1軸複合動作ユニット
SU1598066A1 (ru) Шаговый электродвигатель с колеблющимс ротором
JPS61218358A (ja) ギヤドモ−タ
JP3159335B2 (ja) 渦巻き形可変空隙モータ
JPH0747988Y2 (ja) 低速高トルクモータ用継手
RU2217856C2 (ru) Орбитальный мотор-редуктор
JPH065349U (ja) 電動機
SU828334A1 (ru) Электродвигатель с качающимс ротором
JP2002325418A (ja) 電動モータ
CN119602508A (zh) 致动器
JPS63274337A (ja) ブラシレスモ−タ