JPH04126645A - ワイパ装置の押圧力可変制御方法 - Google Patents

ワイパ装置の押圧力可変制御方法

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JPH04126645A
JPH04126645A JP2248165A JP24816590A JPH04126645A JP H04126645 A JPH04126645 A JP H04126645A JP 2248165 A JP2248165 A JP 2248165A JP 24816590 A JP24816590 A JP 24816590A JP H04126645 A JPH04126645 A JP H04126645A
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wiper
vehicle speed
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Wataru Mochizuki
望月 亘
Yoshihiro Takemoto
竹本 憙弘
Masashi Osada
長田 雅志
Susumu Watanabe
進 渡辺
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Mitsuba Corp
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Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ワイパ装置の押圧力可変制御方法に関し、特
に、ワイパブレードのガラス面への押圧力を車速の高低
に応じて変化させる形式のワイパ装置の押圧力可変制御
方法に関する。
〈従来の技術〉 一般に、各種車輌には、そのウィンドウシールドのガラ
ス面に付着した雨滴等を払拭するためにワイパ装置が設
けられているが、高速走行時に於ける走行風によりワイ
パブレードが浮き上がり易(なることが知られている。
この浮き上がりを防止するためは種々の構造が公知であ
り、例えば特開昭62−187636号公報には、ワイ
パブレードのガラス面に対する押圧力を増大する向きに
ワイパアームをスプリングにより付勢し、モータにより
往復動するレバーを用いてスプリングを伸縮させること
により、スプリングの張力を変えて、ワイパブレードの
押圧力を車速に応じて自動的に変えるようにしたものが
開示されている。
このような押圧力可変構造のものに於ては、例えば押圧
力に応じて変化する信号値を発生し得る押圧力センサを
ワイパ装置に設け、車速に応じた目標押圧力の目標値と
センサの信号値とを比較して、両値が一致したら押圧力
増減手段を停止させて、車速が定められた範囲内で概ね
定速走行している間は上記停止状態を保持するようにし
ている。
しかしながら、停止状態の最中に押圧力センサからの信
号値が何等かの原因により異常な値に変化した場合には
、目標値に達していないと判断して押圧力増減手段を作
動させてしまうことが考えられる。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、ワイパブレードのガラス面への押圧力を車速に応じ
た目標押圧力に保持している最中に、読込み信号値が異
常な信号に変化した場合の誤作動を好適に防止するべく
改良されたワイパ装置の押圧力可変制御方法を提供する
ことにある。
[発明の構成コ 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、ワイパブレードの
ガラス面への押圧力を押圧力増減手段により車速の高低
に応じて増減させる形式のワイパ装置の押圧力可変制御
方法であって、前記押圧力の増減に対応して変化する信
号値を発生し得る押圧力センサからの当該発生信号値を
読込む過程と、車速を検出する過程と、前記車速に応じ
て設定された目標押圧力を目標値にする過程と、前記発
生信号値と前記目標値とが互いに概ね一致するまで前記
押圧力増減手段を作動させる過程と、前記両値が互いに
概ね一致した場合に前記押圧力増減手段を停止状態にす
る過程とを有し、前記停止状態になった際の前記発生信
号値を停止メモリに書込み、前記停止状態中に前記発生
信号値が異常な値に変化した場合には前記停止メモリに
書込まれている値を正規の前記読込み値とすることを特
徴とするワイパ装置の押圧力可変制御方法を提供するこ
とにより達成される。
〈作用〉 このようにすれば、車速に応じた押圧力の目標値と押圧
力センサの信号値とが概ね一致したら押圧力増減手段を
停止させて、その停止状態中の信号値が、押圧力センサ
からの正規の信号値に属しない異常な値に変化した場合
には、停止状態に入った際に停止メモリに書込まれた値
を用いてその時の読込み値とすることにより、上記異常
値に左右されることなく、異常信号発生に対する誤作動
を防止できる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図には、本発明が適用されたワイパ装置の概略が示
されており、図に示されるように自動車のボンネット内
に取付けられたワイパモータ1には、図示されないリン
ク機構を介してワイパアーム2の基端部が連結されてい
る。ワイパアーム2の遊端部にはワイパブレード3が結
合されており、ワイパブレード3が図の矢印Aの向きに
往復動して、ウィンドウシールドのガラス面4に付着し
た雨水などを払拭するようにされている。
ワイパアーム2は、第2図に示されるように、上記した
リンク機構の図示されないワイパ軸に固着されたアーム
ヘッド5と、アームヘッド5に連結ピン6を介して枢着
されたアームピース7とからなり、アームピース7の図
の左方の図示されない遊端部にワイパブレード3が結合
されている。
そのアームピース7の遊端部近傍に引張りコイルばね8
の一端が結合されて、コイルはね8の他端と、アームヘ
ッド5の連結ピン6の近傍に回動自在に枢支されたてこ
部材9とが、偏平なC字形状をなす連結部材11を介し
て互いに連結されている。このようにして、ワイパブレ
ード3をガラス面4に押圧させる向きにワイパアーム2
を付勢する力を発生する手段が構成されている。
アームヘッド5内には、第2図の矢印Bの向きに往復動
自在にスライダ12が支持されていると共に、スライダ
12の図の右方である後方にはモ−夕14が固設されて
いる。モータ14の駆動軸にはおねじ15が同軸的に固
着されており、スライダ12の後端部にそのスライド方
向に軸線を有して形成されためねじ部12aにおねじ1
5が螺合している。スライダ12の先端にはフック部材
13が固着されており、フック部材13の先端部に固設
されたフックピン13aが、てこ部材9の遊端部に形成
されたスロット9aに係合している。
従って、押圧力増減手段としてのモータ14を後記する
制御回路20により正逆転制御することにより、スライ
ダ12が図の矢印Bの向きに往復動し、フックピン13
aによりスロット9aがガイドされて、てこ部材9を図
の矢印Cの向きに往復動させることとなる。すると、連
結部材11を介してコイルばね8が伸縮されるため、ワ
イパアーム2の付勢力を調節でき、ワイパブレード3の
ガラス面4に対する押圧力を調節することができる。ま
た、スライダ12にはコンタクト16が固設されている
と共に、アームヘッド5には配線板17が固定されてお
り、配線板17上に形成された第3図に示される導電パ
ターン19a〜19cに対してコンタクト16が摺接す
ることにより、コイルばね8の張力即ちワイパアーム2
を介してワイパブレード3の押圧力に対応する信号値が
、コンタクト16の接触状態により変化する3ビット信
号として制御回路20に入力されている。このようにし
て、ワイパブレード3の押圧力に対応する上記信号値を
検出するための押圧力センサ18が構成されている。
制御回路20には、車速センサ21からの車速パルス信
号が入力されており、制御回路20は、その内部で例え
ば所定の車速幅毎に目標押圧力が設定されて、その目標
押圧力と前記押圧力センサ18からの信号とを比較して
、モータ14を正逆転させる制御信号が発生するように
されている。
配線板17には、第3図に示されるように3つの導電パ
ターン19a〜19cが互いに並列に形成されている。
各導電パターン19a〜19c毎に対応するように、3
分割された櫛の歯状に形成されたコンタクト16の各遊
端部が、対応する各導電パータン19a〜19c上をス
ライダ12の変位に伴って図の矢印りに示される向きに
摺接しつつ往復動するようになっている。尚、コンタク
ト16は接地されており、コンタクト16と接触状態に
ある導電パターン19a〜19cが接地されて、“3ビ
ツトのデジタル信号を発生し得る。
ワイパブレード3の押圧力は、コンタクト16の導電パ
ターン19a〜19cに対する接触位置により、第4図
に示される各区間a −g毎の幅による所定量毎に増減
されるようになっており、3ビツトのデジタル信号化さ
れている。尚、導電パターン19a〜19cにコンタク
ト16が接触していない状態を1で表わし、コンタクト
16が接触した状態を0で表わすと、最小押圧力に対応
する第1段のワイパアーム2の停止位置である区間aで
は111であり、次の移動区間すでは011であり、第
2段の停止位置である区間Cでは001であり、次の移
動区間dでは101であり、第3段の停止位置である区
間eでは100であり、次の移動区間fでは000であ
り、最大押圧力に対応する第4段の停止位置である区間
gては010である。
第4図は、本発明に基づく制御のフローチャートを示す
図である。ステップSTIに於てワイパブレード3の押
圧力即ちコンタクト16の前記した3ビツトからなるセ
ンサ信号値PNEWの入力を行い、次のステップST2
に於て、センサ信号値PNEWを読込み値N0WPとし
て位置メモリに書込む。次のステップST3では、車速
の高低に応じて増減するパルスを所定数カウントし、そ
のカウント時間により算出するようにされた車速Vを検
知し、次のステップST4に於て、予め設定されたタイ
ムテーブルにより車速Vに応じて定まる押圧力に対応す
る停止位置p (v)を目標値PTAGとして設定する
そして、ステップST5に於て、センサ信号値PNEW
と目標値PTAGとを比較して、一致した場合にはステ
ップST6に於てモータ14を停止して、ステップST
7に進む。このステップST7では、次のステップST
8に於て設定される第1フラクFLAGIが立っている
(1か入力されている)かとうかを判別し、第17ラグ
FLAG1が立っていない場合即ち作動状態からモータ
停止状態に入った場合には、ST8に於て、その停止状
態に入った際のセンサ信号値PNEWを停止位置メモリ
0LDPに書込むと共に、第17ラグFLAGIを立て
る(1を人力する)。
ステップST5に於てセンサ信号値PNEWと目標値P
TAGとを比較して一致しない場合や、ステップST7
に於てFLAGIが立っている場合即ちモータ停止状態
に一旦突入してその停止状態の最中である場合や、ステ
ップST8を経過した場合には、それぞれ次のステップ
ST9に進む。
ステップST9では、読込み値N0WPが正規の値であ
るかどうかを判別している。本実施例の場合には3ビツ
トにより得られる8段階のビット列信号により押圧力の
発生位置と各通過位置とを前記した7段階に分けており
、正規の値とは、その7つの3ビット信号のとれかであ
る。これら正規の値の内の1つに相当する値が読込み値
N0WPに記録されている場合にはステップ5T10に
進み、そのステップ5TIOでは、読込み値N0WPを
目標値に一致させるようにモータ14を正逆転させて、
押圧力を増減する制御を行う。
センサ信号値PNEWに上記3ビツトの8段階のビット
列信号の残りの1つ(正規の値ではない)と同じ信号が
、何等かの原因により発生する虞れがある。その異常信
号が読込み値N0WPに読込まれた場合には、上記ステ
ップST9からステップSTI 1に進む。ステップS
TI 1に於て、モータ停止中である場合にはステップ
5T12に進み、ステップ5T12では第27ラグFL
AG2を立てる(1を入力する)。そして、ステップ5
T13に於て、前記したステップST8に於て停止位置
メモリ0LDPに書込まれた値を読込み値N0WPに代
入する。
上記ステップ5T11に於てモータ停止中ではない(目
標値PTAGに向けて押圧力の増減制御中)と判別され
た場合、またはステップ5T12及びステップ5T13
を経た場合にはステップ5T14に進み、ステップ5T
14に於て、第2フラクFLAG2が立っている(1が
人力されている)かどうかを判別し、第27ラグFLA
G2が立っていない場合即ちモータ作動状態中の場合に
は、以下上記フローを繰返す。またステップ5T14に
於て、第27ラグFLAG2が立っている場合即ちモー
タ停止状態中に異常信号が発生した場合には、ステップ
ST9に戻り、異常信号が発生しているかどうかを引き
続き監視して、以下前記したフローを繰返す。
本実施例では3ビツトの信号による場合を示しタカ、ビ
ット数を制限するものではなく、2ビツト以上の信号を
用いる場合であってビット信号のいくつかの未使用部分
が生じる場合に適用可能であり、通常は使用されていな
いため異常信号となる上記未使用部分と同じ値の信号が
センサ信号として発生する虞れのある場合に有効である
。また、デジタル信号に限らず、アナログ信号の場合で
あっても、例えばセンサによる入力電圧範囲を越えるよ
うなセンサ信号が発生し得るような場合にも適用可能で
ある。
[発明の効果] このように本発明によれは、ワイパブレードの押圧力の
増減制御の作動停止中に、その停止目標値とは異なる異
常信号が発生した際に、押圧力増減の制御を始めてしま
うことを好適に防止することができるため、ワイパブレ
ードのガラス面への押圧力を発生させるための押圧力可
変制御の信頼性を向上し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用されたワイパ装置の概略を示す
斜視図である。 第2図は、ワイパ装置の要部を示す断面図である。 第3図は、ワイパ装置の検出手段を示す説明図である。 第4図は、本発明に基づく制御のフローチャート図であ
る。 1・・・ワイパモータ  2・・・ワイパアーム3・・
・ワイパブレード 4・・・ガラス面5・・・アームl
ベツド  6・・・連結ピン7・・・アームピース  
8・・・コイルばね9・・・てこ部材    9a・・
・スロット11・・・連結部材   12・・・スライ
ダ12a・・・めねじ部  13・・・フック部材13
a・・・フックピン 14・・・モータ15・・・おね
じ    16・・・コンタクト17・・・配線板  
  18・・・押圧力センサ19a〜19c・・・導電
パターン 20・・・制御回路   21・・・車速センサ特 許
 出 願 人 株式会社三ツ葉電機製作所代理人弁理士
大島陽−(外1名) 第 1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワイパブレードのガラス面への押圧力を押圧力増減手段
    により車速の高低に応じて増減させる形式のワイパ装置
    の押圧力可変制御方法であって、前記押圧力の増減に対
    応して変化する信号値を発生し得る押圧力センサからの
    当該発生信号値を読込む過程と、車速を検出する過程と
    、前記車速に応じて設定された目標押圧力を目標値にす
    る過程と、前記発生信号値と前記目標値とが互いに概ね
    一致するまで前記押圧力増減手段を作動させる過程と、
    前記両値が互いに概ね一致した場合に前記押圧力増減手
    段を停止状態にする過程とを有し、前記停止状態になっ
    た際の前記発生信号値を停止メモリに書込み、前記停止
    状態中に前記発生信号値が異常な値に変化した場合には
    前記停止メモリに書込まれている値を正規の前記読込み
    値とすることを特徴とするワイパ装置の押圧力可変制御
    方法。
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Cited By (2)

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CN106679960A (zh) * 2017-01-12 2017-05-17 浙江科朗汽车配件有限公司 一种雨刮器试验装置的压力自适应装置及其控制方法
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