JPH0412667B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412667B2 JPH0412667B2 JP59266266A JP26626684A JPH0412667B2 JP H0412667 B2 JPH0412667 B2 JP H0412667B2 JP 59266266 A JP59266266 A JP 59266266A JP 26626684 A JP26626684 A JP 26626684A JP H0412667 B2 JPH0412667 B2 JP H0412667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- facsimile
- numerical information
- mark sheet
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は、フアクシミリを情報処理装置の入力
装置とし、マークシート情報から数字情報を読み
取り、コード情報に変換する数字情報読取方法に
関するものである。
装置とし、マークシート情報から数字情報を読み
取り、コード情報に変換する数字情報読取方法に
関するものである。
(従来の技術)
第1図は従来の技術においてフアクシミリを情
報処理装置の入力装置として使用する場合のマー
クシートの一例を示した図であり、1は従来のマ
ークシート、2はマークシートの左端を示す基準
マーク、3,4はフアクシミリ送信機の主走査方
向に対するマークシート1の傾きを検出するため
の傾斜マーク、5は数字情報の主走査方向の存在
する位置を示すタイミングマーク、6は数字情報
の副走査方向の存在位置を示す数字行指定マー
ク、7は数字情報の記入位置を示す数字記入枠で
ある。
報処理装置の入力装置として使用する場合のマー
クシートの一例を示した図であり、1は従来のマ
ークシート、2はマークシートの左端を示す基準
マーク、3,4はフアクシミリ送信機の主走査方
向に対するマークシート1の傾きを検出するため
の傾斜マーク、5は数字情報の主走査方向の存在
する位置を示すタイミングマーク、6は数字情報
の副走査方向の存在位置を示す数字行指定マー
ク、7は数字情報の記入位置を示す数字記入枠で
ある。
なお、基準マーク2、傾斜マーク3,4、タイ
ミングマーク5、数字行指定マーク6を総称して
制御マークという。
ミングマーク5、数字行指定マーク6を総称して
制御マークという。
従来、マークシート1の数字記入枠7は、記入
文字の認識に影響を与えないようにするため、通
常のOCR用紙同様ドロツプアウトカラーで印刷
する必要があつた。さらに、基準マーク2、傾斜
マーク3,4、タイミングマーク5、数字行指定
マーク6は数字記入枠7の位置を検出する前処理
で使用されるため、通常、黒色でかつ高精度に印
刷する必要があつた。
文字の認識に影響を与えないようにするため、通
常のOCR用紙同様ドロツプアウトカラーで印刷
する必要があつた。さらに、基準マーク2、傾斜
マーク3,4、タイミングマーク5、数字行指定
マーク6は数字記入枠7の位置を検出する前処理
で使用されるため、通常、黒色でかつ高精度に印
刷する必要があつた。
マークシートは同一フオーマツトを大量に印刷
する場合はその単価を安価にできるが、多種のフ
オーマツトを小量印刷する場合にはマークシート
の単価が高くなる欠点がある。
する場合はその単価を安価にできるが、多種のフ
オーマツトを小量印刷する場合にはマークシート
の単価が高くなる欠点がある。
また、各家庭のフアクシミリを情報入力装置の
入力装置として使用する場合、各家庭へマークシ
ートを届ける手段が必要であり、この手段の一つ
として郵送してもらう方法が考えられるが、郵送
コストがかかること及び即時性に欠けるという欠
点がある。
入力装置として使用する場合、各家庭へマークシ
ートを届ける手段が必要であり、この手段の一つ
として郵送してもらう方法が考えられるが、郵送
コストがかかること及び即時性に欠けるという欠
点がある。
また、郵送に代る別の手段として、マークシー
ト自体をフアクシミリ送信する方法も考えられる
が、数字記入枠7はドロツプアウトカラーである
ため、フアクシミリ受信後のマークシートは数字
記入枠が消えてしまい、数字記入位置が判らなく
なるという欠点がある。
ト自体をフアクシミリ送信する方法も考えられる
が、数字記入枠7はドロツプアウトカラーである
ため、フアクシミリ受信後のマークシートは数字
記入枠が消えてしまい、数字記入位置が判らなく
なるという欠点がある。
これを避けるために、カラーフアクシミリを用
いることも考えられるが、端末自体が高価となる
欠点があり、さらに、マークシートのドロツプア
ウトカラーはフアクシミリによつて異なる場合が
あり、異なつた機種に対してドロツプアウトカラ
ーとなる色を特定出来ない欠点がある。
いることも考えられるが、端末自体が高価となる
欠点があり、さらに、マークシートのドロツプア
ウトカラーはフアクシミリによつて異なる場合が
あり、異なつた機種に対してドロツプアウトカラ
ーとなる色を特定出来ない欠点がある。
(発明の目的)
本発明はこれらの欠点を除去するため、数字記
入枠として黒のガイドマークを配置したマークシ
ートをフアクシミリ出力すると共に、フアクシミ
リ入力された黒のガイドマーク付数字情報から数
字情報を抽出するようにした数字情報読取方式を
提供しようとするものであり、以下図面について
詳細に説明する。
入枠として黒のガイドマークを配置したマークシ
ートをフアクシミリ出力すると共に、フアクシミ
リ入力された黒のガイドマーク付数字情報から数
字情報を抽出するようにした数字情報読取方式を
提供しようとするものであり、以下図面について
詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第2図は、本発明で作成されるマークシートの
一例を示す図であり、8はフアクシミリ出力のマ
ークシート、9は数字情報の記入位置を示すガイ
ドマークである。なお、基準マーク2、傾斜マー
ク3,4、タイミングマーク5、数字行指定マー
ク6は全て黒色で出力される。
一例を示す図であり、8はフアクシミリ出力のマ
ークシート、9は数字情報の記入位置を示すガイ
ドマークである。なお、基準マーク2、傾斜マー
ク3,4、タイミングマーク5、数字行指定マー
ク6は全て黒色で出力される。
なお、基準マーク2、傾斜マーク3,4、タイ
ミングマーク5、数字行指定マーク6を総称して
制御マークという。
ミングマーク5、数字行指定マーク6を総称して
制御マークという。
第3図はフアクシミリ送信機に入力されたマー
クシートの基準位置補正および傾斜補正の一例を
示す図であり、aはフアクシミリ送信機に入力さ
れたマークシート画面の図、bはフアクシミリ送
信機に入力されたマークシート画面を基準位置補
正した図、cはフアクシミリ送信機に入力された
マークシート画面を基準位置補正と傾斜補正を行
つた後の図である。
クシートの基準位置補正および傾斜補正の一例を
示す図であり、aはフアクシミリ送信機に入力さ
れたマークシート画面の図、bはフアクシミリ送
信機に入力されたマークシート画面を基準位置補
正した図、cはフアクシミリ送信機に入力された
マークシート画面を基準位置補正と傾斜補正を行
つた後の図である。
次に、第2図を用いて基準位置補正と傾斜補正
の方法を説明する。
の方法を説明する。
まず、マークシート8がフアクシミリ送信機よ
り入力されると、メモリ上には第3図aの形で入
力される。そして、メモリ上の画信号を調べ基準
マーク2を検出すると共に、基準マーク2をメモ
リ上の特定のアドレスに来るよう基準マーク2よ
り右の画信号を移動させる。このようにして第3
図bのような基準位置補正が出来る。
り入力されると、メモリ上には第3図aの形で入
力される。そして、メモリ上の画信号を調べ基準
マーク2を検出すると共に、基準マーク2をメモ
リ上の特定のアドレスに来るよう基準マーク2よ
り右の画信号を移動させる。このようにして第3
図bのような基準位置補正が出来る。
次に、第3図bのように基準位置補正を行つた
メモリ上の画面より、基準マーク2から特定の位
置に存在する左右の傾斜マーク3,4を副走査方
向に調べて行き、左右の傾斜マーク3,4の検出
順序と走査線差を検出する。そして、検出した傾
斜マーク3,4の検出順序と走査線差に応じて、
傾斜マーク3,4間の画信号を等分割して並べ直
せば第3図cに示すような傾斜補正を行つた画面
が作成出来る。このようにして、フアクシミリ送
信機より入力されたマークシート画面は、基準位
置補正と傾斜補正を行うことが出来る。
メモリ上の画面より、基準マーク2から特定の位
置に存在する左右の傾斜マーク3,4を副走査方
向に調べて行き、左右の傾斜マーク3,4の検出
順序と走査線差を検出する。そして、検出した傾
斜マーク3,4の検出順序と走査線差に応じて、
傾斜マーク3,4間の画信号を等分割して並べ直
せば第3図cに示すような傾斜補正を行つた画面
が作成出来る。このようにして、フアクシミリ送
信機より入力されたマークシート画面は、基準位
置補正と傾斜補正を行うことが出来る。
第4図は基準位置補正と傾斜補正を行つた黒の
ガイドマーク付数字情報の読取方法の一例を示す
図であり、51,52は特定のタイミングマー
ク、61〜63は特定の数字行指定マーク、91
〜96は特定のガイドマーク、a〜gは数字情報
の検出領域である。
ガイドマーク付数字情報の読取方法の一例を示す
図であり、51,52は特定のタイミングマー
ク、61〜63は特定の数字行指定マーク、91
〜96は特定のガイドマーク、a〜gは数字情報
の検出領域である。
次に、第4図を用いて数字情報の読取り方法を
説明する。
説明する。
まず、基準位置補正と傾斜補正を行つた画信号
により、基準位置マーク2の上端から特定の位置
にある傾斜検出マーク3を検出し、傾斜検出マー
ク3の存在する走査線の画信号上の黒画素を縦方
向に計数する。そして、ある一定の値以上の黒画
素数があり、かつ一定の幅存在する走査線上の位
置をタイミングマーク5の位置として検出する。
また、傾斜検出マーク3以降で基準位置マーク2
から特定の位置を調べ、ある一定の幅の黒画素が
あり、かつ走査線が連続して一定の値存在する箇
所を数字行指定マーク6として検出する。このよ
うにして、タイミングマーク5と数字指定マーク
6が検出出来る。そして、特定のタイミングマー
ク51,52と、特定の数字行指定マーク61〜
63で指定される検出領域a〜gのみを検出す
る。
により、基準位置マーク2の上端から特定の位置
にある傾斜検出マーク3を検出し、傾斜検出マー
ク3の存在する走査線の画信号上の黒画素を縦方
向に計数する。そして、ある一定の値以上の黒画
素数があり、かつ一定の幅存在する走査線上の位
置をタイミングマーク5の位置として検出する。
また、傾斜検出マーク3以降で基準位置マーク2
から特定の位置を調べ、ある一定の幅の黒画素が
あり、かつ走査線が連続して一定の値存在する箇
所を数字行指定マーク6として検出する。このよ
うにして、タイミングマーク5と数字指定マーク
6が検出出来る。そして、特定のタイミングマー
ク51,52と、特定の数字行指定マーク61〜
63で指定される検出領域a〜gのみを検出す
る。
このことにより黒のガイドマーク91〜96を
読み取り対象より除去する。そして、検出領域a
〜g内の記入線分の有無を判定し、1/0で表現
すると共に第5図の数字記入規則と比較して数字
情報の判定を行う。
読み取り対象より除去する。そして、検出領域a
〜g内の記入線分の有無を判定し、1/0で表現
すると共に第5図の数字記入規則と比較して数字
情報の判定を行う。
第5図は数字記入規則の一例を示す図である。
第6図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図であり、100は情報処理装置、101,1
04,107,111はインタフエース部、10
2はマークシートフオーマツト発生部、103,
108は画信号メモリ部、105はフアクシミリ
受信機、106はフアクシミリ送信機、109は
基準位置・傾斜補正部、110は数字認識部であ
る。
ク図であり、100は情報処理装置、101,1
04,107,111はインタフエース部、10
2はマークシートフオーマツト発生部、103,
108は画信号メモリ部、105はフアクシミリ
受信機、106はフアクシミリ送信機、109は
基準位置・傾斜補正部、110は数字認識部であ
る。
ここで、情報処理装置100は、マークシート
8をマークシートフオーマツト発生部102に指
示したり、入力された数字情報を処理し、インタ
フエース部101は、情報処理装置100からの
コード情報を解読してマークシートフオーマツト
発生部102に指示を与える。
8をマークシートフオーマツト発生部102に指
示したり、入力された数字情報を処理し、インタ
フエース部101は、情報処理装置100からの
コード情報を解読してマークシートフオーマツト
発生部102に指示を与える。
マークシートフオーマツト発生部102は、イ
ンタフエース部101の指示に従つて各種形式の
マークシートフオーマツトを画信号メモリ部10
3へ書込み、画信号メモリ部103は、マークシ
ートフオーマツト発生部102より出力された画
信号を格納する。
ンタフエース部101の指示に従つて各種形式の
マークシートフオーマツトを画信号メモリ部10
3へ書込み、画信号メモリ部103は、マークシ
ートフオーマツト発生部102より出力された画
信号を格納する。
インタフエース部104は、マークシートフオ
ーマツト発生部102の指示により画信号メモリ
部103よりマークシートフオーマツト画面を読
出してフアクシミリ信号に変換し、フアクシミリ
受信機に出力する。フアクシミリ受信機105
は、インタフエース部104より出力されたフア
クシミリ信号を記録し、フアクシミリ送信機10
6は、マークシート8を読取り、フアクシミリ信
号に変換する。
ーマツト発生部102の指示により画信号メモリ
部103よりマークシートフオーマツト画面を読
出してフアクシミリ信号に変換し、フアクシミリ
受信機に出力する。フアクシミリ受信機105
は、インタフエース部104より出力されたフア
クシミリ信号を記録し、フアクシミリ送信機10
6は、マークシート8を読取り、フアクシミリ信
号に変換する。
インタフエース部107は、フアクシミリ送信
機106より出力されるフアクシミリ信号により
マークシートの画信号を取り出し画信号メモリ部
108へ格納し、画信号メモリ部108は、イン
タフエース部107から出力されたマークシート
画面を格納する。
機106より出力されるフアクシミリ信号により
マークシートの画信号を取り出し画信号メモリ部
108へ格納し、画信号メモリ部108は、イン
タフエース部107から出力されたマークシート
画面を格納する。
基準位置・傾斜補正部109は、インタフエー
ス部107から頁受信完了指示を受けると画信号
メモリ部108よりマークシート画面を読取し、
基準位置補正及び傾斜補正を行うと共に、基準位
置補正及び傾斜補正したマークシート画面を画信
号メモリ部108に書込む。
ス部107から頁受信完了指示を受けると画信号
メモリ部108よりマークシート画面を読取し、
基準位置補正及び傾斜補正を行うと共に、基準位
置補正及び傾斜補正したマークシート画面を画信
号メモリ部108に書込む。
数字認識部110は、画信号メモリ部108か
ら数字情報を読み出して数字の認識を行い、イン
タフエース部111は、数字認識部110で認識
された数字情報を情報処理装置100の内部コー
ドに変換する。
ら数字情報を読み出して数字の認識を行い、イン
タフエース部111は、数字認識部110で認識
された数字情報を情報処理装置100の内部コー
ドに変換する。
次に、第6図の動作を説明する。但し、マーク
シート8はフアクシミリの加入者が電話等を使つ
て要求したか、情報処理業者がアンケート収集等
のために情報処理装置100へ出力指示を出した
ものとする。
シート8はフアクシミリの加入者が電話等を使つ
て要求したか、情報処理業者がアンケート収集等
のために情報処理装置100へ出力指示を出した
ものとする。
まず、情報処理装置100はマークシートのフ
オーマツト(用紙サイズ、ガイドマーク9の位置
と数等)のコード情報をインタフエース部101
へ出力する。インタフエース部101は情報処理
装置100より受信したコード情報を解読して、
マークシートフオーマツトをマークシートフオー
マツト発生部102へ指示する。
オーマツト(用紙サイズ、ガイドマーク9の位置
と数等)のコード情報をインタフエース部101
へ出力する。インタフエース部101は情報処理
装置100より受信したコード情報を解読して、
マークシートフオーマツトをマークシートフオー
マツト発生部102へ指示する。
マークシートフオーマツトを指示を受けたマー
クシートフオーマツト発生部102は、用紙サイ
ズ、ガイドマーク9の位置と数等によつて、基準
マーク2、傾斜マーク3,4、タイミングマーク
5、数字行指定マーク6、ガイドマーク9を配置
した第2図のようなマークシートフオーマツトの
画面を画信号メモリ部103へ書込み、インタフ
エース部104を起動する。起動されたインタフ
エース部104はフアクシミリ受信機105と同
期をとる。そして、画信号メモリ部103よりマ
ークシートフオーマツト画面を読出すと共に、フ
アクシミリ信号に変換してフアクシミリ受信機1
05へ出力する。フアクシミリ受信機105はフ
アクシミリ信号を記録して第2図に示すようなフ
オーマツトのマークシート8を出力する。
クシートフオーマツト発生部102は、用紙サイ
ズ、ガイドマーク9の位置と数等によつて、基準
マーク2、傾斜マーク3,4、タイミングマーク
5、数字行指定マーク6、ガイドマーク9を配置
した第2図のようなマークシートフオーマツトの
画面を画信号メモリ部103へ書込み、インタフ
エース部104を起動する。起動されたインタフ
エース部104はフアクシミリ受信機105と同
期をとる。そして、画信号メモリ部103よりマ
ークシートフオーマツト画面を読出すと共に、フ
アクシミリ信号に変換してフアクシミリ受信機1
05へ出力する。フアクシミリ受信機105はフ
アクシミリ信号を記録して第2図に示すようなフ
オーマツトのマークシート8を出力する。
次に、数字情報を記入したフアクシミリ出力の
マークシート8をフアクシミリ送信機106に入
力する。フアクシミリ送信機106はインタフエ
ース部107と同期をとると共に、フアクシミリ
信号をインタフエース部107へ出力する。イン
タフエース部107はフアクシミリ信号よりマー
クシート画信号を取り出して画信号メモリ108
へ書込む。そして、1頁の書込みを完了すると基
準位置・傾斜補正部109へ起動指示を行う。
マークシート8をフアクシミリ送信機106に入
力する。フアクシミリ送信機106はインタフエ
ース部107と同期をとると共に、フアクシミリ
信号をインタフエース部107へ出力する。イン
タフエース部107はフアクシミリ信号よりマー
クシート画信号を取り出して画信号メモリ108
へ書込む。そして、1頁の書込みを完了すると基
準位置・傾斜補正部109へ起動指示を行う。
起動指示を受けた基準位置・傾斜補正部109
は画信号メモリ部108からマークシート画面を
読出し、第3図で説明した基準位置補正及び傾斜
補正を行い、画信号メモリ部108へ書込む。基
準位置補正及び傾斜補正が終ると、基準位置・傾
斜補正部109は数字認識部110へ起動指示を
行う。
は画信号メモリ部108からマークシート画面を
読出し、第3図で説明した基準位置補正及び傾斜
補正を行い、画信号メモリ部108へ書込む。基
準位置補正及び傾斜補正が終ると、基準位置・傾
斜補正部109は数字認識部110へ起動指示を
行う。
起動指示を受けた数字認識部110は、画信号
メモリ部108の基準位置補正及び傾斜補正を行
つたマークシート画面を読み出し、第4図で説明
した方法で検出領域a〜gを検出するとともに、
ガイドマーク9を読み取り対象から除外する。そ
して、数字の判定を行い、その数字の判定結果を
インタフエース部111に出力する。
メモリ部108の基準位置補正及び傾斜補正を行
つたマークシート画面を読み出し、第4図で説明
した方法で検出領域a〜gを検出するとともに、
ガイドマーク9を読み取り対象から除外する。そ
して、数字の判定を行い、その数字の判定結果を
インタフエース部111に出力する。
インタフエース部111は、数字の判定結果を
受信すると情報処理装置100の内部コードに変
換して情報処理装置100へ出力する。情報処理
装置100は数字のコード情報を受信して、アン
ケート結果の収集または情報検索等の処理に入
る。
受信すると情報処理装置100の内部コードに変
換して情報処理装置100へ出力する。情報処理
装置100は数字のコード情報を受信して、アン
ケート結果の収集または情報検索等の処理に入
る。
以上の動作により、マークシート8をフアクシ
ミリ受信機105より提供出来ると共に、マーク
シート8上の黒のガイドマーク9付数字情報を正
しく読取ることが可能である。
ミリ受信機105より提供出来ると共に、マーク
シート8上の黒のガイドマーク9付数字情報を正
しく読取ることが可能である。
なお、以上は本発明の一例について述べたもの
であつて、これに限定されるものでなく、例え
ば、第6図において、フアクシミリ受信機105
とインタフエース部104間、及びフアクシミリ
送信機106とインタフエース部107間に公衆
網が介在しても良い。また、第2図に示したガイ
ドマーク9の形状も一例を示したものであつて、
「日」の字またはそれに類する形の角と交点であ
れば、どのような形でも良い。また、第4図にお
いては数字の読取り例を示したが、かぎ括弧その
他の簡単な記号等を表現しても認識可能である。
であつて、これに限定されるものでなく、例え
ば、第6図において、フアクシミリ受信機105
とインタフエース部104間、及びフアクシミリ
送信機106とインタフエース部107間に公衆
網が介在しても良い。また、第2図に示したガイ
ドマーク9の形状も一例を示したものであつて、
「日」の字またはそれに類する形の角と交点であ
れば、どのような形でも良い。また、第4図にお
いては数字の読取り例を示したが、かぎ括弧その
他の簡単な記号等を表現しても認識可能である。
第2図に示した制御マークは一例であり、ガイ
ドマークa〜gの位置を検出出来るものならどの
ような形状配置でもよい。例えば、数字行指定マ
ーク61〜63およびタイミングマーク51〜5
2は1マークとして、これらマークの先頭から規
定の長さを見ることで複数マークと同様の処理が
可能である。さらに数字行指定マーク6から基準
位置補正を行えば基準マーク2は数字行指定マー
ク6と兼用可能であるし、タイミングマーク5の
一部または全部を用いて傾斜検出を行うなら傾斜
マーク3もタイミングマーク5と兼用可能であ
る。
ドマークa〜gの位置を検出出来るものならどの
ような形状配置でもよい。例えば、数字行指定マ
ーク61〜63およびタイミングマーク51〜5
2は1マークとして、これらマークの先頭から規
定の長さを見ることで複数マークと同様の処理が
可能である。さらに数字行指定マーク6から基準
位置補正を行えば基準マーク2は数字行指定マー
ク6と兼用可能であるし、タイミングマーク5の
一部または全部を用いて傾斜検出を行うなら傾斜
マーク3もタイミングマーク5と兼用可能であ
る。
(効果)
以上説明したように、本発明の方式はマークシ
ート上に、基準マーク、傾斜マーク、タイミング
マーク、数字行指定マークの他、数字記入位置に
黒のガイドマークを配置することで、フアクシミ
リ出力用マークシートの数字記入位置を示すと共
に、マークシート上の数字認識において、黒のガ
イドマーク付数字情報のガイドマークを無視して
数字認識を行うものであるから、フアクシミリを
用いて遠隔地よりマークシートの提供が、容易か
つ安価にできる利点がある。
ート上に、基準マーク、傾斜マーク、タイミング
マーク、数字行指定マークの他、数字記入位置に
黒のガイドマークを配置することで、フアクシミ
リ出力用マークシートの数字記入位置を示すと共
に、マークシート上の数字認識において、黒のガ
イドマーク付数字情報のガイドマークを無視して
数字認識を行うものであるから、フアクシミリを
用いて遠隔地よりマークシートの提供が、容易か
つ安価にできる利点がある。
また、数字認識においてガイドマークを無視し
て数字認識を行うため、認識処理時間も増加しな
いし、数字記入位置としてドロツプアウトカラー
を使用する従来のマークシートも使える利点があ
り、さらに、マークシートは計算機上で容易に作
成できる利点がある。
て数字認識を行うため、認識処理時間も増加しな
いし、数字記入位置としてドロツプアウトカラー
を使用する従来のマークシートも使える利点があ
り、さらに、マークシートは計算機上で容易に作
成できる利点がある。
第1図は従来の技術においてフアクシミリを情
報処理装置の入力装置として使用する場合のマー
クシートの一例を示した図、第2図は本発明で作
成されるマークシートの一例を示す図、第3図は
フアクシミリ送信機に入力されたマークシートの
基準位置補正および傾斜補正の一例を示す図、第
4図は基準位置補正と傾斜補正を行つた黒のガイ
ドマーク付数字情報の読取り方法の一例を示す
図、第5図は数字記入規則の一例を示す図、第6
図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図で
ある。 1……従来のマークシート、2……基準マー
ク、3,4……傾斜マーク、5,51,52……
タイミングマーク、6,61,62,63……数
字行指定マーク、7……数字記入枠、8……フア
クシミリ出力のマークシート、9,91〜96…
…ガイドマーク、a〜g……検出領域、100…
…情報処理装置、101,104,107,11
1……インタフエース部、102……マークシー
トフオーマツト発生部、103,108……画信
号メモリ部、105……フアクシミリ受信機、1
06……フアクシミリ送信機、109……基準位
置・傾斜補正部、110……数字認識部。
報処理装置の入力装置として使用する場合のマー
クシートの一例を示した図、第2図は本発明で作
成されるマークシートの一例を示す図、第3図は
フアクシミリ送信機に入力されたマークシートの
基準位置補正および傾斜補正の一例を示す図、第
4図は基準位置補正と傾斜補正を行つた黒のガイ
ドマーク付数字情報の読取り方法の一例を示す
図、第5図は数字記入規則の一例を示す図、第6
図は本発明の一実施例の構成を示すブロツク図で
ある。 1……従来のマークシート、2……基準マー
ク、3,4……傾斜マーク、5,51,52……
タイミングマーク、6,61,62,63……数
字行指定マーク、7……数字記入枠、8……フア
クシミリ出力のマークシート、9,91〜96…
…ガイドマーク、a〜g……検出領域、100…
…情報処理装置、101,104,107,11
1……インタフエース部、102……マークシー
トフオーマツト発生部、103,108……画信
号メモリ部、105……フアクシミリ受信機、1
06……フアクシミリ送信機、109……基準位
置・傾斜補正部、110……数字認識部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアクシミリ送信機を用いてマークシート上
に記載された数字情報を読み取る数字情報読取方
法において、数字情報の記入位置に「日」の字ま
たはそれに類する形の角と交点を示すガイドマー
クと、そのガイドマークの位置を示す制御マーク
とを、フアクシミリ送信機で感知できる色で記載
したマークシートを用い、そのマークシートを前
記フアクシミリ送信機に入力して得られる画信号
から、前記制御マークを検出し、検出した制御マ
ークに基づいて前記ガイドマークの位置を検出す
るとともに、そのガイドマークの記載領域を除い
て前記数字情報を読み取ることを特徴とするフア
クシミリを用いた数字情報読取方法。 2 マークシートとして、フアクシミリ送信機の
主走査方向の位置ずれを検出するための基準マー
クと、前記フアクシミリ送信機の主走査方向に対
する傾きを検出するための傾斜マークと、数字情
報の主走査方向における存在位置を示すタイミン
グマークと、前記数字情報の副走査方向の存在位
置を示す数字行指定マークと、前記数字情報の記
入位置に「日」の字またはそれに類する形の角と
交点を示すガイドマークを有するマークシートの
画信号を発生し、該画信号をもとにフアクシミリ
受信機に出力したマークシートを用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のフアクシミ
リを用いた数字情報読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266266A JPS61144968A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ファクシミリを用いた数字情報読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266266A JPS61144968A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ファクシミリを用いた数字情報読取方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013422A Division JPH0681209B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | フアクシミリ用マークシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144968A JPS61144968A (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0412667B2 true JPH0412667B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=17428584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266266A Granted JPS61144968A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ファクシミリを用いた数字情報読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178444A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-07-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コード入り帯状材料の接合装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP59266266A patent/JPS61144968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144968A (ja) | 1986-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2967309B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04313958A (ja) | 画像処理装置 | |
| US5920658A (en) | Efficient image position correction system and method | |
| US4566039A (en) | Facsimile system | |
| JP3483919B2 (ja) | 伝票文書情報システム | |
| JP3002594B2 (ja) | 帳票処理システム | |
| JPS61144968A (ja) | ファクシミリを用いた数字情報読取方法 | |
| EP0655695A1 (en) | Image filing apparatus | |
| JP2706086B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH0681209B2 (ja) | フアクシミリ用マークシート | |
| JP3463300B2 (ja) | マークシート並びにマークシートの方向検出方法及び装置 | |
| JP3386280B2 (ja) | ブック原稿の画像読み取り装置 | |
| JPS6156657B2 (ja) | ||
| JP3503562B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH03179582A (ja) | 文字認識方法 | |
| JP2823350B2 (ja) | マルチメディア入力装置 | |
| JP2608943B2 (ja) | 光学的マーク読取方法 | |
| JPH0715225Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6292080A (ja) | 文字パターン認識修正装置 | |
| JP2001127974A (ja) | 画像読取装置及びシステム | |
| JPH06208650A (ja) | 情報認識方法及び情報認識装置 | |
| JPH10340314A (ja) | 帳票処理システム、その文字認識方法およびその記録媒体 | |
| JPH0459669B2 (ja) | ||
| JPS58123169A (ja) | 文字行切出し方式 | |
| JPH07282072A (ja) | 文書画像情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |