JPH0681209B2 - フアクシミリ用マークシート - Google Patents
フアクシミリ用マークシートInfo
- Publication number
- JPH0681209B2 JPH0681209B2 JP61013422A JP1342286A JPH0681209B2 JP H0681209 B2 JPH0681209 B2 JP H0681209B2 JP 61013422 A JP61013422 A JP 61013422A JP 1342286 A JP1342286 A JP 1342286A JP H0681209 B2 JPH0681209 B2 JP H0681209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- facsimile
- scanning direction
- mark sheet
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Character Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の属する分野) 本発明は、ファクシミリを情報処理装置の入力装置と
し、マークシート情報から数字情報を読み取る方式にお
いて用いるファクシミリ用マークシートに関するもので
ある。
し、マークシート情報から数字情報を読み取る方式にお
いて用いるファクシミリ用マークシートに関するもので
ある。
(従来の技術) 第2図は従来の技術においてファクシミリを情報処理装
置の入力装置として使用する場合に用いるマークシート
の一列を示した図であり、1は従来のマークシート、2
はマークシートの左端を示す基準マーク、3,4はファク
シミリ送信機の主走査方向に対するマークシート1の傾
きを検出するための傾斜マーク、5は数字情報の主走査
方向の存在する位置を示すタイミングマーク、6は数字
情報の副走査方向の存在位置を示す数字行指定マーク、
7は数字情報の記入位置を示す数字記入枠である。
置の入力装置として使用する場合に用いるマークシート
の一列を示した図であり、1は従来のマークシート、2
はマークシートの左端を示す基準マーク、3,4はファク
シミリ送信機の主走査方向に対するマークシート1の傾
きを検出するための傾斜マーク、5は数字情報の主走査
方向の存在する位置を示すタイミングマーク、6は数字
情報の副走査方向の存在位置を示す数字行指定マーク、
7は数字情報の記入位置を示す数字記入枠である。
従来、マークシート1の数字記入枠7は、記入文字の認
識に影響を与えないようにするため、通常のOCR用紙同
様、ファクシミリ送信機の読み取りセンサに感知しない
色、すなわちドロップアウトカラーで印刷する必要があ
った。さらに、基準マーク2、傾斜マーク3,4、タイミ
ングマーク5、数字行指定マーク6は数字記入枠7の位
置を検出する前処理で使用されるため、ファクシミリ送
信機の読み取りセンサに感知される色(一般には黒色)
でかつ高精度に印刷する必要があった。
識に影響を与えないようにするため、通常のOCR用紙同
様、ファクシミリ送信機の読み取りセンサに感知しない
色、すなわちドロップアウトカラーで印刷する必要があ
った。さらに、基準マーク2、傾斜マーク3,4、タイミ
ングマーク5、数字行指定マーク6は数字記入枠7の位
置を検出する前処理で使用されるため、ファクシミリ送
信機の読み取りセンサに感知される色(一般には黒色)
でかつ高精度に印刷する必要があった。
従って、従来の技術によるファクシミリ用マークシート
は大量に印刷する場合はその単価を安価にできるが、多
種のフォーマットを小量印刷する場合には単価が高くな
る欠点がある。
は大量に印刷する場合はその単価を安価にできるが、多
種のフォーマットを小量印刷する場合には単価が高くな
る欠点がある。
また、一般にドロップアウトカラーは人間の目に認知し
づらいと言う欠点があった。
づらいと言う欠点があった。
(発明の目的) 本発明はこれらの欠点を除去するため、数字記入枠とし
てのガイドマークおよびガイドマークの位置を示す制御
マークをファクシミリの読み取りセンサに感知される色
で記載提供しようとするものであり、以下図面について
詳細に説明する。
てのガイドマークおよびガイドマークの位置を示す制御
マークをファクシミリの読み取りセンサに感知される色
で記載提供しようとするものであり、以下図面について
詳細に説明する。
(実施例) 第1図は、本発明によるファクシミリ用マークシートの
一例を示す図であり、8は、マークシート9は数字情報
の記入位置を示すガイドマークであり、ファクシミリの
読み取りセンサで感知される色で記載されている。
一例を示す図であり、8は、マークシート9は数字情報
の記入位置を示すガイドマークであり、ファクシミリの
読み取りセンサで感知される色で記載されている。
なお、基準マーク2、傾斜マーク3,4、タイミングマー
ク5、数字行指定マーク6も全てファクシミリの読み取
りセンサで感知される色で印刷されている。
ク5、数字行指定マーク6も全てファクシミリの読み取
りセンサで感知される色で印刷されている。
第3図はファクシミリ送信機に入力されたマークシート
の基準位置補正および傾斜補正の一例を示す図であり、
(a)はファクシミリ送信機に入力されたマークシート
画面の図、(b)はファクシミリ送信機に入力されたマ
ークシート画面を基準位置補正した図、(c)はファク
シミリ送信機に入力されたマークシート画面を基準位置
補正と傾斜補正を行った後の図である。
の基準位置補正および傾斜補正の一例を示す図であり、
(a)はファクシミリ送信機に入力されたマークシート
画面の図、(b)はファクシミリ送信機に入力されたマ
ークシート画面を基準位置補正した図、(c)はファク
シミリ送信機に入力されたマークシート画面を基準位置
補正と傾斜補正を行った後の図である。
次に、第1図を用いて基準位置補正と傾斜補正の方法を
説明する。
説明する。
まず、ファクシミリ用マークシート8がファクシミリ送
信機より入力されると、メモリ上には第3図(a)の形
で入力される。そして、メモリ上の画信号を調べ基準マ
ーク2を検出すると共に、基準アース2をメモリ上の特
定のアドレスに来るよう基準マーク2より右の画信号を
移動させる。このようにして第3図(b)のような基準
位置補正が出来る。
信機より入力されると、メモリ上には第3図(a)の形
で入力される。そして、メモリ上の画信号を調べ基準マ
ーク2を検出すると共に、基準アース2をメモリ上の特
定のアドレスに来るよう基準マーク2より右の画信号を
移動させる。このようにして第3図(b)のような基準
位置補正が出来る。
次に、第3図(b)のように基準位置補正を行ったメモ
リ上の画面より、基準マーク2から特定の位置に存在す
る左右の傾斜マーク3,4を副走査方向に調べて行き、左
右の傾斜マーク3,4の検出順序と走査線差を検出する。
そして、検出した傾斜マーク3,4の検出順序と走査線差
に応じて、傾斜マーク3,4間の画信号を等分割して並べ
直せば第3図(c)に示すような傾斜補正を行った画面
が作成出来る。このようにして、ファクシミリ送信機よ
り入力されたマークシート画面は、基準位置補正と傾斜
補正を行うことが出来る。
リ上の画面より、基準マーク2から特定の位置に存在す
る左右の傾斜マーク3,4を副走査方向に調べて行き、左
右の傾斜マーク3,4の検出順序と走査線差を検出する。
そして、検出した傾斜マーク3,4の検出順序と走査線差
に応じて、傾斜マーク3,4間の画信号を等分割して並べ
直せば第3図(c)に示すような傾斜補正を行った画面
が作成出来る。このようにして、ファクシミリ送信機よ
り入力されたマークシート画面は、基準位置補正と傾斜
補正を行うことが出来る。
第4図は基準位置補正と傾斜補正を行った黒のガイドマ
ーク付数字情報の読取方法の一例を示す図であり、51,5
2は特定のタイミングマーク、61〜63は特定の数字行指
定マーク、91〜96は特定のガイドマーク、a〜gは数字
情報の検出領域である。
ーク付数字情報の読取方法の一例を示す図であり、51,5
2は特定のタイミングマーク、61〜63は特定の数字行指
定マーク、91〜96は特定のガイドマーク、a〜gは数字
情報の検出領域である。
次に、第4図を用いて数字情報の読取り方法を説明す
る。
る。
まず、特定のタイミングマーク51,52と、特定の数字行
指定マーク61〜63で指定される検出領域a〜gのみを検
出する。
指定マーク61〜63で指定される検出領域a〜gのみを検
出する。
このことにより黒のガイドマーク91〜96を読み取り対象
より除去する。そして、検出領域a〜g内の記入線分の
有無を判定し、1/0で表現すると共に第5図の数字記入
規則と比較して数字情報の判定を行う。
より除去する。そして、検出領域a〜g内の記入線分の
有無を判定し、1/0で表現すると共に第5図の数字記入
規則と比較して数字情報の判定を行う。
第5図は数字記入規則の一例を示す図である。
なお、以上は本発明の一例について述べたものであっ
て、これに限定されるものではなく、例えば、第1図に
示したガイドマーク9の形状も、「日」の字またはそれ
に類する形の角と交点であれば、どのような形でも良
い。
て、これに限定されるものではなく、例えば、第1図に
示したガイドマーク9の形状も、「日」の字またはそれ
に類する形の角と交点であれば、どのような形でも良
い。
また、第4図においては数字の読取り例を示したが、か
ぎ括弧その他の簡単な記号等を表現しても認識可能であ
る。
ぎ括弧その他の簡単な記号等を表現しても認識可能であ
る。
(効果) 以上説明したように、本発明はファクシミリ用マークシ
ート上に、基準マーク、傾斜マーク、タイミングマー
ク、数字行指定マーク、数字記入位置を示すガイドマー
ク、等をファクシミリ送信機の読み取りセンサで感知で
きる色単色で印刷したものであるから、印刷単価を抑
え、安価なマークシートをユーザに提供可能である。
ート上に、基準マーク、傾斜マーク、タイミングマー
ク、数字行指定マーク、数字記入位置を示すガイドマー
ク、等をファクシミリ送信機の読み取りセンサで感知で
きる色単色で印刷したものであるから、印刷単価を抑
え、安価なマークシートをユーザに提供可能である。
また一般にファクシミリ読み取りセンサに感知される
色、すなわち非ドロップアウトカラーは人間の目にも感
知容易であるから、数字等を記入する際の記入位置の誤
りが少なくなり、情報入力精度が向上すると言う利点が
ある。
色、すなわち非ドロップアウトカラーは人間の目にも感
知容易であるから、数字等を記入する際の記入位置の誤
りが少なくなり、情報入力精度が向上すると言う利点が
ある。
第1図は本発明によるファクシミリ用マークシートの一
例を示す図、第2図は従来の技術においてファクシミリ
を情報処理装置の入力装置として使用する場合のファク
シミリ用マークシートの一例を示した図である。第3図
はファクシミリ送信機に入力されたファクシミリ用マー
クシートの基準位置補正および傾斜補正の一例を示す
図、第4図は基準位置補正と傾斜補正を行った黒のガイ
ドマーク付数字情報の読取方法の一例を示す図、第5図
は数字記入規則の一例を示す図である。 1…従来のマークシート、2…基準マーク、3,4…傾斜
マーク、5,51,52…タイミングマーク、6,61,62,63…数
字行指定マーク、7…数字記入枠、8…本発明によるフ
ァクシミリ用マークシート、9,91〜96…ガイドマーク、
a〜g…検出領域。
例を示す図、第2図は従来の技術においてファクシミリ
を情報処理装置の入力装置として使用する場合のファク
シミリ用マークシートの一例を示した図である。第3図
はファクシミリ送信機に入力されたファクシミリ用マー
クシートの基準位置補正および傾斜補正の一例を示す
図、第4図は基準位置補正と傾斜補正を行った黒のガイ
ドマーク付数字情報の読取方法の一例を示す図、第5図
は数字記入規則の一例を示す図である。 1…従来のマークシート、2…基準マーク、3,4…傾斜
マーク、5,51,52…タイミングマーク、6,61,62,63…数
字行指定マーク、7…数字記入枠、8…本発明によるフ
ァクシミリ用マークシート、9,91〜96…ガイドマーク、
a〜g…検出領域。
Claims (2)
- 【請求項1】ファクシミリ送信機を用いてマークシート
上に記載された数字情報を読みとる数字情報読取方式に
用いるファクシミリ用マークシートにおいて、 前記マークシートへの数字情報の記入のための基準位置
を示す「日」の字またはそれに類する形の外枠の四隅部
分および中線と外枠との交点部分からなるガイドマーク
と、前記ガイドマークの主走査方向および副走査方向の
位置を確定するための制御マークと、前記ファクシミリ
送信機により入力されるマークシート情報の主走査方向
と副走査方向の位置ずれを補正するための制御マークと
を、前記ファクシミリ送信機の読み取りセンサで感知で
きる色により印刷したことを特徴とするファクシミリ用
マークシート。 - 【請求項2】上記制御マークとして、 ファクシミリ送信機の主走査方向の位置ずれを検出する
ための基準マークと、 前記ファクシミリ送信機の主走査方向に対する傾きを検
出するための傾斜マークと、 数字情報の主走査方向における存在位置を示すタイミン
グマークと、 前記数字情報の副走査方向における存在位置を示す数字
行指定マーク、 とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のファクシミリ用マークシート
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013422A JPH0681209B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | フアクシミリ用マークシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61013422A JPH0681209B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | フアクシミリ用マークシート |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266266A Division JPS61144968A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | ファクシミリを用いた数字情報読取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179654A JPS61179654A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0681209B2 true JPH0681209B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=11832692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013422A Expired - Lifetime JPH0681209B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | フアクシミリ用マークシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681209B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279182A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Hitachi Ltd | フアクシミリ入力文字認識方式 |
| JPH0991395A (ja) * | 1996-02-27 | 1997-04-04 | Teiriyou Sangyo Kk | 識別コード紙 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61013422A patent/JPH0681209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179654A (ja) | 1986-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |