JPH04126782A - マーキングペン用金属光沢色インキ - Google Patents
マーキングペン用金属光沢色インキInfo
- Publication number
- JPH04126782A JPH04126782A JP2213142A JP21314290A JPH04126782A JP H04126782 A JPH04126782 A JP H04126782A JP 2213142 A JP2213142 A JP 2213142A JP 21314290 A JP21314290 A JP 21314290A JP H04126782 A JPH04126782 A JP H04126782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- ink
- organic solvent
- color ink
- metal powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマーキングペン用金属光沢色インキに関する。
さらに詳細には、低級脂肪族アルコール、グリコールエ
ーテルから選ばれる少なくとも一種の溶剤に溶解する樹
脂を含むビヒクルからなる、低毒性のマーキングペン用
金属光沢色インキに関する。
ーテルから選ばれる少なくとも一種の溶剤に溶解する樹
脂を含むビヒクルからなる、低毒性のマーキングペン用
金属光沢色インキに関する。
従来の技術
マーキングペン用の金属光沢色インキは、特開昭50−
27624号公報、特開昭57−28176号公報等に
開示されている。
27624号公報、特開昭57−28176号公報等に
開示されている。
前記従来の公報等に開示されているインキは、芳香族又
は脂肪族炭化水素やケトン、エステル類等の溶剤を用い
、これら溶剤に溶解する樹脂を配合したビヒクル中に脂
肪酸又は脂肪酸塩で処理した金属粉を分散させたインキ
である。
は脂肪族炭化水素やケトン、エステル類等の溶剤を用い
、これら溶剤に溶解する樹脂を配合したビヒクル中に脂
肪酸又は脂肪酸塩で処理した金属粉を分散させたインキ
である。
前記金属粉はビヒクル中に活性酸基や水分などが存在す
ると、これらと容易に配向置換してビヒクルと馴染む(
濡れる)ことによるリーフィング性(浮上性)の消失や
、表面酸化による劣下を生じさせることになり、これら
不具合を回避するために前記した無極性の溶剤が適用さ
れている。
ると、これらと容易に配向置換してビヒクルと馴染む(
濡れる)ことによるリーフィング性(浮上性)の消失や
、表面酸化による劣下を生じさせることになり、これら
不具合を回避するために前記した無極性の溶剤が適用さ
れている。
発明が解決しようとする問題
前記従来に適用の芳香族炭化水素やケトン、工ステル類
等の溶剤は、毒性、安全性の面からみれば、近時の社会
的要請を必ずしも満足させていない。水系ベースとすれ
ば安全性を満足させるとしても、鮮明な金属光沢性、経
時安定性が得られない状況下にあって、アルコール類、
グリコールエール類等から選ばれる溶剤を用い、前記溶
剤に溶解する樹脂の中より選んだ特定の樹脂の組合せか
らなるビヒクルについて、本発明者は鋭意追求し、金属
光沢性、経時安定性、インキ流出性、筆記性能等を満足
させる、低毒性のマーキングペン用金属光沢色インキを
完成させた。
等の溶剤は、毒性、安全性の面からみれば、近時の社会
的要請を必ずしも満足させていない。水系ベースとすれ
ば安全性を満足させるとしても、鮮明な金属光沢性、経
時安定性が得られない状況下にあって、アルコール類、
グリコールエール類等から選ばれる溶剤を用い、前記溶
剤に溶解する樹脂の中より選んだ特定の樹脂の組合せか
らなるビヒクルについて、本発明者は鋭意追求し、金属
光沢性、経時安定性、インキ流出性、筆記性能等を満足
させる、低毒性のマーキングペン用金属光沢色インキを
完成させた。
問題点を解決するための手段
本願発明のマーキングペン用金属光沢色インキは、脂肪
酸又は脂肪酸塩で表面処理したアルミニウム、銅、亜鉛
、銅合金から選ばれる微細金属粉を、樹脂を溶解させた
有機溶剤に分散させたマーキングペン用金属光沢色イン
キにおいて、(a)前記樹脂は、フェノール樹脂、水酸
基を有する炭化水素樹脂、ポリビニールブチラール樹脂
から選ばれる少なくとも一種の樹脂、 (b)前記有機溶剤は、低級脂肪族アルコール、グリコ
ールエーテルから選ばれる少なくとも一種の溶剤、であ
ることを要件とする。
酸又は脂肪酸塩で表面処理したアルミニウム、銅、亜鉛
、銅合金から選ばれる微細金属粉を、樹脂を溶解させた
有機溶剤に分散させたマーキングペン用金属光沢色イン
キにおいて、(a)前記樹脂は、フェノール樹脂、水酸
基を有する炭化水素樹脂、ポリビニールブチラール樹脂
から選ばれる少なくとも一種の樹脂、 (b)前記有機溶剤は、低級脂肪族アルコール、グリコ
ールエーテルから選ばれる少なくとも一種の溶剤、であ
ることを要件とする。
前記において、金属粉を処理する脂肪酸又は脂肪酸塩は
、炭素数16〜24の飽和または不飽和脂肪酸またはこ
れらのアルミニウム塩等が有効である。金属粉は400
メソシュ篩通過の平均粒径1〜25μmが適用され、イ
ンキ全重量中、4〜35重量%の範囲で配合される。
、炭素数16〜24の飽和または不飽和脂肪酸またはこ
れらのアルミニウム塩等が有効である。金属粉は400
メソシュ篩通過の平均粒径1〜25μmが適用され、イ
ンキ全重量中、4〜35重量%の範囲で配合される。
前記において、金属粉が3重量%以下では、隠蔽性のあ
る鮮明な金属光沢色の筆跡が得られず、一方、35重量
%を越えるとペン先からのインキ流出性が著しく悪化す
ることになり、5〜30重′量%の範囲が好適である。
る鮮明な金属光沢色の筆跡が得られず、一方、35重量
%を越えるとペン先からのインキ流出性が著しく悪化す
ることになり、5〜30重′量%の範囲が好適である。
また、金属粉の平均粒径は小であれば、ペン先部よりの
インキ流出性の面で有効であるが、平均粒径が小さすぎ
ると金属光沢色を極度に低下させる傾向にあり、金属粉
の平均粒径3〜20μmの範囲のものが好適であり、マ
ーキングペンのペン体(例えば、繊維束の集束体、前記
の樹脂加工体、フェルト質、連続気孔を有するプラスチ
ックポーラス体、プラスチック棒体に軸線方向の透孔を
形成したもの等)からの流出性と筆跡性能を満足させる
。
インキ流出性の面で有効であるが、平均粒径が小さすぎ
ると金属光沢色を極度に低下させる傾向にあり、金属粉
の平均粒径3〜20μmの範囲のものが好適であり、マ
ーキングペンのペン体(例えば、繊維束の集束体、前記
の樹脂加工体、フェルト質、連続気孔を有するプラスチ
ックポーラス体、プラスチック棒体に軸線方向の透孔を
形成したもの等)からの流出性と筆跡性能を満足させる
。
リーフィング性の金属粉を与えるためには、炭素数16
〜18の飽和脂肪酸で表面処理されたものが効果的であ
るが、前記表面処理が直接的に金属表面に対して行われ
ているものは勿論、前記処理に先立って、CI 2以上
の高級脂肪族アミン、好ましくはC0〜CtSの直鎖飽
和脂肪族アミン(第1級又は第2級)を塩基にして、金
属表面に該アミンを吸着させ、未酸化の表面状態となし
て、前記脂肪酸を反応させ、脂肪族アミンの脂肪酸塩の
被膜を形成させた系は、より一層、金属光沢性に冨み、
耐蝕性にも優れる。又、前記脂肪族アミンは、ビヒクル
中に配合することができ、金属粉との馴染み(濡れ)を
低下させて、リーフィング性の向上、遊離酸などの活性
酸基と結合させて酸化による変色防止等に寄与させるこ
とができる。
〜18の飽和脂肪酸で表面処理されたものが効果的であ
るが、前記表面処理が直接的に金属表面に対して行われ
ているものは勿論、前記処理に先立って、CI 2以上
の高級脂肪族アミン、好ましくはC0〜CtSの直鎖飽
和脂肪族アミン(第1級又は第2級)を塩基にして、金
属表面に該アミンを吸着させ、未酸化の表面状態となし
て、前記脂肪酸を反応させ、脂肪族アミンの脂肪酸塩の
被膜を形成させた系は、より一層、金属光沢性に冨み、
耐蝕性にも優れる。又、前記脂肪族アミンは、ビヒクル
中に配合することができ、金属粉との馴染み(濡れ)を
低下させて、リーフィング性の向上、遊離酸などの活性
酸基と結合させて酸化による変色防止等に寄与させるこ
とができる。
本発明に適用される溶剤は、低級脂肪族アルコール及び
/又はグリコールエーテルから選ばれる。具体的には、
炭素数2〜4の脂肪族−価アルコール類、エチレングリ
コールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエ
チルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル
、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレ
ングリコールモノエチルエーテル等が例示される。
/又はグリコールエーテルから選ばれる。具体的には、
炭素数2〜4の脂肪族−価アルコール類、エチレングリ
コールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエ
チルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル
、プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレ
ングリコールモノエチルエーテル等が例示される。
樹脂は、具体的にはノボラック型フェノール樹脂、ノボ
ラック型アルキルフェノール樹脂、パラビニールフェノ
ール樹脂等のフェノール樹脂、ポリビニールブチラール
樹脂、水酸基を有する炭化水素樹脂として、ジシクロペ
ンタジェン系炭化水素樹脂、芳香族系炭化水素樹脂、脂
肪族−芳香族系共重合炭化水素樹脂等が例示できる。
ラック型アルキルフェノール樹脂、パラビニールフェノ
ール樹脂等のフェノール樹脂、ポリビニールブチラール
樹脂、水酸基を有する炭化水素樹脂として、ジシクロペ
ンタジェン系炭化水素樹脂、芳香族系炭化水素樹脂、脂
肪族−芳香族系共重合炭化水素樹脂等が例示できる。
前記樹脂は、インキ組成中、2〜35重量%の範囲で用
いられ、前述の溶剤に溶解させてビヒクルを構成し、金
属粉の分散安定性、筆記対象面への密着性、筆跡の光沢
性を与えるために有効に機能する。
いられ、前述の溶剤に溶解させてビヒクルを構成し、金
属粉の分散安定性、筆記対象面への密着性、筆跡の光沢
性を与えるために有効に機能する。
本発明のインキは、マーキングペンのペン体−からのイ
ンキ流出性、筆跡性能、マーキングペン軸胴内のインキ
の攪拌法による5再分散性等の面から、5〜70mPa
、S (好ましくは10〜60mPa、S)の粘度範
囲に調製される。
ンキ流出性、筆跡性能、マーキングペン軸胴内のインキ
の攪拌法による5再分散性等の面から、5〜70mPa
、S (好ましくは10〜60mPa、S)の粘度範
囲に調製される。
尚、本発明のインキにおいて、スピリットソルブル染料
等のC,Iソルヘント染料、不溶性アゾ染料、フタロシ
アニン顔料、チオインジゴ顔料、スレン顔料、キナクリ
ドン顔料、ジスアゾ顔料等をインキ中、10重量%以下
の範囲で適宜、配合することができる。又、金色を維持
する範囲内でブロンズ粉の一部にアルミニウム粉を置換
して、アルミニウム粉の特性(ブロンズ粉より耐候性に
優れており、比重も小であり、沈降し難く、再分散性に
も優れている)を有効に発現させて、改質できる。
等のC,Iソルヘント染料、不溶性アゾ染料、フタロシ
アニン顔料、チオインジゴ顔料、スレン顔料、キナクリ
ドン顔料、ジスアゾ顔料等をインキ中、10重量%以下
の範囲で適宜、配合することができる。又、金色を維持
する範囲内でブロンズ粉の一部にアルミニウム粉を置換
して、アルミニウム粉の特性(ブロンズ粉より耐候性に
優れており、比重も小であり、沈降し難く、再分散性に
も優れている)を有効に発現させて、改質できる。
作用
本発明のビヒクルは、脂肪酸または脂肪酸塩で表面処理
された金属粉を適性に分散させ、経時による増粘、変質
、変色を起こさせず、マーカーのペン先部からのインキ
流出性を満足させ、諸種の被書写体に良好な濡れ性を示
して鮮鋭に筆記でき、密着性に優れた金属光沢色の筆跡
を与えるために有効に機能する。
された金属粉を適性に分散させ、経時による増粘、変質
、変色を起こさせず、マーカーのペン先部からのインキ
流出性を満足させ、諸種の被書写体に良好な濡れ性を示
して鮮鋭に筆記でき、密着性に優れた金属光沢色の筆跡
を与えるために有効に機能する。
金属粉の表面処理が、脂肪族アミンと脂肪酸との併用に
よりなされた系、殊に脂肪族アミンを予め金属粉表面に
吸着させた後、脂肪酸を反応させた系では、脂肪族アミ
ンの脂肪酸塩の被膜形成により、より一層、金属光沢性
に富み、耐蝕性の面で効力を発揮する。脂肪族アミンを
ビヒクル中に配合した系では、金属粉との馴染み(濡れ
)を低下させることによるリーフィング性の向上、ビヒ
クル中の遊離酸などの活性酸基との結合がなされ、表面
酸化による劣下を生じさせない。
よりなされた系、殊に脂肪族アミンを予め金属粉表面に
吸着させた後、脂肪酸を反応させた系では、脂肪族アミ
ンの脂肪酸塩の被膜形成により、より一層、金属光沢性
に富み、耐蝕性の面で効力を発揮する。脂肪族アミンを
ビヒクル中に配合した系では、金属粉との馴染み(濡れ
)を低下させることによるリーフィング性の向上、ビヒ
クル中の遊離酸などの活性酸基との結合がなされ、表面
酸化による劣下を生じさせない。
実施例
本発明の実施例インキについて、比較例インキと対比し
て以下に記載する。この実施例に限定されることなく、
銅粉、亜鉛粉、或いはこれらのブロンズ粉の系において
は、実施例に準じて調製できる。
て以下に記載する。この実施例に限定されることなく、
銅粉、亜鉛粉、或いはこれらのブロンズ粉の系において
は、実施例に準じて調製できる。
別紙表1にインキ組成と試験結果を示す。
(1)実施例インキ及び比較例インキの調製溶剤に樹脂
を加えデイスパーにて約1時間攪拌した後、金属粉を加
えて約2時間、常温で攪拌を続けることにより得た。
を加えデイスパーにて約1時間攪拌した後、金属粉を加
えて約2時間、常温で攪拌を続けることにより得た。
色調(光沢性)−C光源、明視の距離にて、ガラス板上
の筆跡を肉眼判定。
の筆跡を肉眼判定。
〇−色調(光沢性)良好
△−色調(光沢性)やや劣る
×−色調(光沢性)極めて悪い
マーカー再分散性−試料インキは、マーカーに充填され
、ペン体より一部インキを流出させて筆記可能状態にし
た後、キャップをして、正立(ペン先部を上向き)及び
倒立(ペン先部を下向き)状態にして、50℃、7日間
放置し、放置後、厚さ100μmの透明ポリエステルフ
ィルム面に3mmの線を描き、下に敷いた紙の印刷文字
の判読不能状態を「隠蔽性良好」 (基準)として評価
。
、ペン体より一部インキを流出させて筆記可能状態にし
た後、キャップをして、正立(ペン先部を上向き)及び
倒立(ペン先部を下向き)状態にして、50℃、7日間
放置し、放置後、厚さ100μmの透明ポリエステルフ
ィルム面に3mmの線を描き、下に敷いた紙の印刷文字
の判読不能状態を「隠蔽性良好」 (基準)として評価
。
○−マーカーの震盪やペン先のボンピング操作を行わず
、経時後、筆記したとき、「隠蔽性良好」なもの △−マーカーの「震盪操作2回→ペン先のボンピング操
作2回−筆記」を1サイクルとして1〜2サイクル後に
「隠蔽性」が回復するもの×−・−3サイクル以上の操
作により、「隠蔽性」が回復するもの 備考−マーカーは、ホルダ一部にペン体(繊維束の樹脂
加工体)が軸方向に摺動可能に挿着され、前記ペン体の
後端は軸胴前部に装着された弁機構に接続され、弁機構
の後部の軸胴内にはインキ収容部があり、前記軸胴内に
収容されたインキは、収容部内に遊挿された攪拌法が軸
胴部の震盪により転動して攪拌可能になっており、前記
ペン体のボンピング操作(ペン先部を断続的に押圧して
、ペン体後端に接続の弁機構を作動させて、筆記先端方
向にインキを導出させる操作をいう)によりペン体から
のインキ流出量をコントロールできる構成となっている
。
、経時後、筆記したとき、「隠蔽性良好」なもの △−マーカーの「震盪操作2回→ペン先のボンピング操
作2回−筆記」を1サイクルとして1〜2サイクル後に
「隠蔽性」が回復するもの×−・−3サイクル以上の操
作により、「隠蔽性」が回復するもの 備考−マーカーは、ホルダ一部にペン体(繊維束の樹脂
加工体)が軸方向に摺動可能に挿着され、前記ペン体の
後端は軸胴前部に装着された弁機構に接続され、弁機構
の後部の軸胴内にはインキ収容部があり、前記軸胴内に
収容されたインキは、収容部内に遊挿された攪拌法が軸
胴部の震盪により転動して攪拌可能になっており、前記
ペン体のボンピング操作(ペン先部を断続的に押圧して
、ペン体後端に接続の弁機構を作動させて、筆記先端方
向にインキを導出させる操作をいう)によりペン体から
のインキ流出量をコントロールできる構成となっている
。
インキ原料の詳細については、注番号に従って以下に記
す。
す。
■福田金属箔粉工業■製、リーフィングタイプのブロン
ズパウダー(平均粒径5μm) ■東洋アルミニウム■製、リーフィングタイプのアルミ
ニウムペースト〔溶媒:ミネラルターペン、ステアリル
アミン(ペースト中に2重量%)、ステアリン酸(ペー
スト中に4重量%)による表面処理品(平均粒径15μ
m)、固形分約60%)■東洋アルミニウム■製、リー
フィングタイプのアルミニウムペースト〔溶媒:ミネラ
ルターペン、ステアリン酸(ペースト中に約3重量%)
による処理品、平均粒径15μm、固形公約65%〕■
東洋アルミニウム■製、ノンリーフィングタイプのアル
ミニウムペースト〔溶媒:ミネラルターン、オレイン酸
処理品、平均粒径13μm、固形分約66%〕 ■荒用化学■製、ノボラック型線フェノール樹脂■日本
石油化学■製、ジシクロペンタジ千ン系炭化水素樹脂〔
水酸基価: 240〜260 (mgKOH/g)) ■荒用化学■製、ノボラック型アルキルフェノール樹脂 ■丸善石油化学■製、パラビニルフェノール樹脂〔水酸
基価: 120 (mgKOH/g))■日本石油化学
■製、C9留分を原料とする炭化水素樹脂〔水酸基価:
120 (mgKOH/g))[相]荒用化学■製
、ケトン樹脂 ■荒用化学■製、ロジンマレイン酸樹脂■日本シェラツ
ク■製、シェラツク樹脂■積水化学工業■製、ブチラー
ル樹脂 ■日本アルコール販売■製、工業用エタノール効果 本発明金属光沢色インキは、脂肪族アルコール及び/又
はグリコールエーテルを溶剤とし、これらに相溶性の特
定の樹脂を選択、配合したビヒクルを用いるものである
から、従来の芳香族炭化水素やケトン、エステル類等を
溶剤として適用する系に較べて低毒性のマーキングペン
用インキを捉供できる。得られたインキは、経時による
増粘、変質、変色を起こさせることなく、マーカーのペ
ン先部からのインキ流出性を満足させ、諸種の被害写体
に良好な濡れ性を示し、鮮鋭に筆記でき、耐摩耗性、耐
候性等の堅牢性を有する。
ズパウダー(平均粒径5μm) ■東洋アルミニウム■製、リーフィングタイプのアルミ
ニウムペースト〔溶媒:ミネラルターペン、ステアリル
アミン(ペースト中に2重量%)、ステアリン酸(ペー
スト中に4重量%)による表面処理品(平均粒径15μ
m)、固形分約60%)■東洋アルミニウム■製、リー
フィングタイプのアルミニウムペースト〔溶媒:ミネラ
ルターペン、ステアリン酸(ペースト中に約3重量%)
による処理品、平均粒径15μm、固形公約65%〕■
東洋アルミニウム■製、ノンリーフィングタイプのアル
ミニウムペースト〔溶媒:ミネラルターン、オレイン酸
処理品、平均粒径13μm、固形分約66%〕 ■荒用化学■製、ノボラック型線フェノール樹脂■日本
石油化学■製、ジシクロペンタジ千ン系炭化水素樹脂〔
水酸基価: 240〜260 (mgKOH/g)) ■荒用化学■製、ノボラック型アルキルフェノール樹脂 ■丸善石油化学■製、パラビニルフェノール樹脂〔水酸
基価: 120 (mgKOH/g))■日本石油化学
■製、C9留分を原料とする炭化水素樹脂〔水酸基価:
120 (mgKOH/g))[相]荒用化学■製
、ケトン樹脂 ■荒用化学■製、ロジンマレイン酸樹脂■日本シェラツ
ク■製、シェラツク樹脂■積水化学工業■製、ブチラー
ル樹脂 ■日本アルコール販売■製、工業用エタノール効果 本発明金属光沢色インキは、脂肪族アルコール及び/又
はグリコールエーテルを溶剤とし、これらに相溶性の特
定の樹脂を選択、配合したビヒクルを用いるものである
から、従来の芳香族炭化水素やケトン、エステル類等を
溶剤として適用する系に較べて低毒性のマーキングペン
用インキを捉供できる。得られたインキは、経時による
増粘、変質、変色を起こさせることなく、マーカーのペ
ン先部からのインキ流出性を満足させ、諸種の被害写体
に良好な濡れ性を示し、鮮鋭に筆記でき、耐摩耗性、耐
候性等の堅牢性を有する。
又、本発明金属光沢色インキは、再分散性が良好である
から、マーカー軸胴部の震盪により(該軸胴内に遊挿の
攪拌法による攪拌効果)、インキの再分散が容易になさ
れ、ペン先部より均質なインキを流出させ、所期の筆記
性能を持続させることができる。
から、マーカー軸胴部の震盪により(該軸胴内に遊挿の
攪拌法による攪拌効果)、インキの再分散が容易になさ
れ、ペン先部より均質なインキを流出させ、所期の筆記
性能を持続させることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 脂肪酸又は脂肪酸塩で表面処理したアルミニウム、銅、
亜鉛、銅合金から選ばれる微細金属粉を、樹脂を溶解さ
せた有機溶剤に分散させたマーキングペン用金属光沢色
インキにおいて、 (a)前記樹脂は、フェノール樹脂、水酸基を有する炭
化水素樹脂、ポリビニールブチラール樹脂から選ばれる
少なくとも一種の樹脂、 (b)前記有機溶剤は、低級脂肪族アルコール、グリコ
ールエーテルから選ばれる少なくとも一種の溶剤、であ
るマーキングペン用金属光沢色インキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21314290A JP2979339B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | マーキングペン用金属光沢色インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21314290A JP2979339B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | マーキングペン用金属光沢色インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126782A true JPH04126782A (ja) | 1992-04-27 |
| JP2979339B2 JP2979339B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=16634274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21314290A Expired - Fee Related JP2979339B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | マーキングペン用金属光沢色インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979339B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0967536A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Pentel Kk | 金属光沢色インキ |
| EP0761785A3 (en) * | 1995-09-08 | 1997-05-07 | Sakura Color Prod Corp | Ink for marker pen |
| JP2014009263A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Sakura Color Products Corp | マーキングペン用油性銅光沢インキ組成物 |
| WO2021132446A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 花王株式会社 | 金属微粒子含有インク |
-
1990
- 1990-08-11 JP JP21314290A patent/JP2979339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0967536A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Pentel Kk | 金属光沢色インキ |
| EP0761785A3 (en) * | 1995-09-08 | 1997-05-07 | Sakura Color Prod Corp | Ink for marker pen |
| JP2014009263A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Sakura Color Products Corp | マーキングペン用油性銅光沢インキ組成物 |
| WO2021132446A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 花王株式会社 | 金属微粒子含有インク |
| JP2021107516A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 花王株式会社 | 金属微粒子含有インク |
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