JPH04126868A - レーザ裁断機のシザリング方法及び装置 - Google Patents

レーザ裁断機のシザリング方法及び装置

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JPH04126868A
JPH04126868A JP2243768A JP24376890A JPH04126868A JP H04126868 A JPH04126868 A JP H04126868A JP 2243768 A JP2243768 A JP 2243768A JP 24376890 A JP24376890 A JP 24376890A JP H04126868 A JPH04126868 A JP H04126868A
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JP
Japan
Prior art keywords
cutting
laser
parts
laser cutting
cutting machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP2243768A
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English (en)
Inventor
Masaaki Yabu
藪 正明
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Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、レーザ裁断機のシザリング方法及び装置、更
に詳細にはアパレル用のレーザ裁断機において図形パー
ツを連続裁断するレーザ裁断機のシザリング方法及び装
置に関する。
[従来の技術] 従来アパレル用の図形パーツを自動裁断する裁断機とし
て種々の装置があり、その代表的なものにレシプロ式カ
ッターナイフ式裁断機がある。この裁断機の構成は、延
反装置が延反台と延反機から構成されており、全体とし
て延反装置、自動裁断機、ピックアップテーブルから構
成されている。裁断方法はまず、延反機で布を延反台に
所定の長さで所望の枚数だけ層状に延反(このような作
業を延反作業という)した後、布を自動裁断機まで移動
させる。この場合、真空吸着などの方法で多層に積まれ
た布を真空吸着により固定する。
次に、アパレルCADからの裁断データに従って多層の
布地をレシプロ式の力・ンターナイフて裁断する。この
時次の裁断に備えて延反装置では、延反作業が同時に行
なわれる。裁断が終−rずれば、ピックアップテーブル
により布を移動し、裁断台を空にして次の裁断に備える
。以後はこの作業を繰り返し図形を自動裁断する。通常
、自動裁断機の稼動率を良くするl;:めに、自動裁断
機1台に対して延反装置を3〜4台設置するようにして
いる。
この装置の欠点としては、装置が大きくなりシスデム価
格が非常に高額となるため、設備導入できるユーザは限
られることと、多層裁断方式であるため多品種小ロツト
化への対応が困難なことである。
交信の裁断方法として、レーザ裁断機を用いた裁断方法
がある。このレーザ裁断機には第9図に図示したスライ
ドテーブル式と、第10図に図示したコンベアテーブル
式がある。
スライドテーブル式のレーザ裁断機は第9図に図示した
ように、裁断ステーションD1と準備ステーションD2
から構成され、それぞれ各ステジョンにアルミニューム
のハニカムから構成された盤面100,101が配置さ
れている。裁断中及び準備中は、盤面100、]、 O
Lは実線の位置にあり、裁断ステーションの盤面100
にある布は、レーザ裁断ヘッド102により所定形状に
裁断される。裁断及び準備が終了すると盤面101が下
方の点線で図示した位置に移動するとともに、盤面10
0が準備ステーションに移動してそこにセットされる。
更に盤面101は裁断ステーションの下方に移動してそ
の後Jl界して裁断ステーションにセットされ、レーザ
裁断ヘッド102により図形の裁断が行なわれる。
又コンベアテーブル式のシザリングは第1O図に図示さ
れた構成を有し、延反装置が延反台110と延反機Il
lから構成されており、全体として延反装置、自動裁断
機、ピックアップテブルから構成されている。延反機で
布112に延反作業を施した後、布を裁断機まで移動さ
せ、レーザ裁断ヘッド113てアパレルCA f)から
の裁断データに従って布を所定JFg状に裁断する1、
この時次の裁断に備えて延反装置では、延反作業が同時
に行なわれる。裁断が終了すれば、ビ・ンクアップデー
ブルにより布を移動し、′裁断台を空にして次の裁断に
備える。
このようなスライドテーブル式のレーザ裁断機の欠点と
しては、裁断デープルと準備テーブルが必要であり、装
置が大型になることである。更にレーザ発振器等のレー
ザ装置が大型であるため、裁断機本体とf行して設置さ
れており、全体として非常に大きなシステムとなり、設
置した場合の設置床面積のかなり広い面積を必要とずろ
1.叉着ずつ裁断できる代りに毎回延反作業を行なわな
ければならないので、連続して能率の良い裁断が出来な
い。従って適用する用途が限られてしまい、更に装置が
高価であるため、ごく限られたユーザしか設備導入でき
ない。又コンベアデープル式のレーザ裁断機の欠点とし
ては延反機が必要であり、延反装置、裁断機、ピックア
ップテーブルの3つのステーションが必要であり、装置
が大型となる。更にレーザ発振器などのレーザ装置が大
型であるため、裁断機本体と並行して設置されており、
全体として同様に大きなシステムとなる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の装置が全て大型になるために、小型化する1つの
方法としてシザリングが考えられている。このシザリン
グ方法は第8図に図示したように有効裁断範囲120に
複数の図形121゜122がある場合、一つの有効裁断
範囲における裁断において図形が完全に裁断できない図
形122がある場合、図形122の裁断を途中で止め、
布送りをした後、引き続き完全な裁断が行なえなかった
図形122に対して裁断を続行するツノ法である。
このようなシザリングによる方法は、裁断刃の角度制御
(0制御)が必要な裁断機では、一つの図形は、一連の
動作で裁断しなければならないの−C1布送りをした後
、完全に裁断されていない図耳ヨを7.14断すること
は、−度あげた刃のO制御が困難であるから、殆ど不可
能である。
方、レーザ裁断機ではθ制御が不要なので、この問題は
考慮しな(でも済むが、高精度の布送りが次の理由で困
難である。叩ちレーザ裁断機の加「盤面(レーザビーl
\を受けろ盤面)は、厚さが50〜100mrnのアル
ミニュームのハニカムが用いられているので、コンベア
チェーンで搬送することになる。しかしチェーンの遊び
や、チェーンの多角形運動の影響により高粘度の位置決
めが困難となる。例えばレーザスポット径を0.3mm
にした時、シザリング送りの後の位置決め精度はプラス
マイナス3mm以下となり、図形が連続しなくなってし
まう。
従って本発明は、このような問題点を解決するためにな
されでたもので、連続裁断をijr能にするレーザ裁断
機のシザリング方法及び装置を提供することを課題とす
る。
[課題を解決するだめの手段] 本発明においては上述した課題を解決するために、有効
裁断範囲内にある布をレーザ裁断ヘッドにより所定の図
形パーツに裁断した後、布を所定量移動させ図形パーツ
を連続裁断するレーザ裁断機のシザリング方法において
、前記図形パーツが有効裁断範囲内にあるか否かを判断
し、図形パー倍 ツが有効裁断範囲をはみ出している判断与された場合1
図形パーツの裁断接続点においてレーザスポット径を大
きくする構成を採用した。
更に、本発明では、有効裁断範囲内にある布をレーザ裁
断ヘッドにより所定の図形パーツに裁断効裁断範囲に相
当する距離毎に布を移動さぜる手段と、図形パーツが有
効裁断範囲内にあるか否かを判別する手段と、レーザ裁
断ヘッドを移動させレーザスポラ1−径を変化させる手
段とを設け、図形パーツが有効裁断範囲をはみ出してい
ると判断された場合、図形パーツの裁断接続点において
レーザ裁断ヘッドを移動させレーザスポット径を大きく
する構成も採用した。
[作 用1 このような構成では、裁断すべき図形パーツがレーザ裁
断ヘッドで裁断できる有効裁断範囲内にあるか否かを判
断される。有効裁断範囲内と判断された場合は、全ての
図形パーツが同じレーザスポット径の裁断接続点におい
てレーザスポット径を大きくして、その接続点だけ大ま
かな裁断が行なわれる。従って、布が所定有効裁断範囲
移動して未だAir回裁断が終っていない図形パーツの
裁断を行なう場合、位置決めが少しずれていたとしても
、接続点におけるスポット径が大きくなっているので、
図形パーツを連続して切断することが可能になり、連続
裁断を可能にするレーザ裁断機が得られる。
[実施例] 以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。
本発明では、次のことを原理としている。
即ち通常裁断時のレーザスポット径は02〜0.3mm
であるが、シザリング送り前後図形の接続点で、レーザ
スポラ1〜径が約1mmとなるように焦点距離をずらせ
て接続点に径が1mmの穴を開けるようにする。レザリ
ング後の総合的な位置決め精度はプラスマイナス1mm
まで許容され、これによりコンベア送りによる位置決め
でもシザリングによる連続裁断が可能になる。この場合
、接続点の径が1mmの穴は縫製トでは通常縫い代とし
て10mm程度の余裕があるので問題とはならない。又
レーザスポット径は加工レンズの焦点位置をずらすこと
により得られる。
次に第1図を参照して本発明のレーザ裁断機を O 説明する。
第1図に図示したレーザ裁断機は、延反部E、裁断部8
、パーツスタッカ一部■)を備えた裁断機本体;34と
、操作盤面32がら構成され−Cいろ、。
延反部Eには原反9が配置されており、この原反9は、
第2図(A)、(B)に図示したように原反送りモータ
10によ−ノて駆動されるプーリ11、ベルトI2、プ
ーリ14.14゛により原反送りローラ13.13゛を
介して回転される。
ハ;1反9は続いてタイミングローラI8、タイミング
ベルト19、ベルト17、プーリ16を介して回転され
る延反ローラ15.15’ により裁断盤面1上に延反
される。裁断盤面lは、第2図(B)に図示したように
鉄板1aとフレームlbからなる複数の盤面ユニットか
らなり、各ユニットは、コンベア駆動モータ2により駆
動されるプーリ3、ベルト4、スプロケット5、スプロ
ケットプーリ6、ヂエーン7及び従動スプロケット8を
介してベルトコンベア式に移動される。
このように、延反部Eでは原反送りローラ13.13°
上にセットされた原反9は、延反ローラI5.15’に
より裁断盤面1へ繰り出される。裁断盤面1は、エンド
レスコンベア方式になっており、繰り出された布地を載
せて矢印の方向に移動される。この時原反送りローラ1
3゜13°と延反ローラ15.15°と裁断盤面1は同
期して回転し、原反9にストレスが加わらないように送
られる。このようにして布地の先端が所定の位置まで送
られると、それぞれ回転動作は停止し、延反動作が終了
する。
延反が完了すると、裁断部Sにおける裁断動作が行なわ
れる。Y軸28上に取り付けられたレーザ裁断ヘッド2
5は、X軸29とY軸28により一次元制御され、裁断
盤面lトをマーキングブタに従って軌跡制御される。レ
ーザ発振器20から出力されるレーザ光線は、第1から
第4の全反射ミラー21〜24の4枚のミラーで形成さ
れた導光路を通過して、レーザ裁断ヘッド25に導かれ
、布地の裁断を行なう。マーキングデータが有効裁断範
囲より大きい場合は、はみでた部分のパーツは、後述す
るようなシザリング方式に」:り連続送りで続きを裁断
する。パーツスタッカ一部Pにおいては、シザリング送
りの時裁断が終了した時裁断された原反9は、・パーツ
スタッカーPに収納される。−枚裁断であるため裁断パ
ーツと裁断層とは容易に区別され、収容購も大きなもの
は必要とならない。
本発明のレーザ裁断機は、ユーザシスデ1\33(本実
施例ではアパレルCAD)と、オンライン又はオフライ
ンで作動することができるように構成されている。図形
パーツ31を所定の大きさの生地に合せて形入れするこ
とをマーキングといい、アパレルCA I)で作成され
るマーキングデータに従ってレーザ裁断ヘッド25が、
裁断盤面上lを軌跡制御され、所定の図形パーツに裁断
され、裁断された図形パーツはパーツスタッカーPに堆
積される。
このような制御を行なう構成が第3図にブロック図とし
て図示されている。同図においてアパレルCAD33と
制御用コンピュータ32が接続されており、このコンピ
ュータ32には異機種のアパレルCADがフロッピーデ
ィスク32 として読み込めるようになっている。
データ処理部40のイニシャライズ機能によりコントロ
ールボックス50を期間化する。またデータ処理部の実
行監視機能42によりコントロールボックス50の安全
装置コントローラ51を介して各種安全カバー61と安
全センサー62が監視される。データ処理部の裁断実行
機能43は、レーザーコントローラー52を介して高圧
電源63並びにレーザー発振器20を起動し裁断ヘッド
25を制御するとともに、脱臭排煙コントローラー53
を介して空気循環機構66を制御しエアーフローセンサ
ー67で検出される値が所定の値になるような制御を行
なう。また、データ処理部のパルス分配機能44により
サーボコントローラー55が駆動され、X軸、X゛軸並
びにY軸位置法め機構70〜72が制御され、各位置セ
ンサー73〜75で検出される位置が目標位置となるよ
うな制御が行なわれる。
さらに、データ処理部40には、本発明によるシザリン
グ機能45が設けられており、原反送りコントローラー
56に31こりコンベアat 構76、原反ローラ機構
77が走行センサー78.79の監視のノ、cに制御さ
れるとともに、ヘッドアップダウンコントローラー54
によりヘッドトド機構68を介して裁断ヘッド25が上
下される。このヘッド」1下機構68は、第4図に図示
したようにモータ90が駆動されると、ベルト91、プ
ーリ92、ねし93を介してレーザ裁断ヘッド25が1
−下し、ヘッドの位置がリニアスライダ94て検出でき
るようになっている。レーザ裁断ヘッド25には結像レ
ンズ96が内蔵されており、その1−下動により第5図
に図示したように焦点位置Fが移動し、例えば、6.2
5mmの移動によりし〜ザビーム径Rを0.1mmから
1.Ommに変化させることができる。
また、第3図のデータ処理部40には、割り込み機能4
6、自己詮所機能47が設けられており、種々の割り込
み並びに自己詮所を行なう。また、80で示すものは、
XYテーブル、フレム、カバーであり、さらに各部に給
電を行なう電源装置81が設けられている。
次に第5図のフローヂャ−1〜を用いて、本発明による
シザリングの方法を説明する。
まず、ステップSetにおいて裁断ルーチンをスタート
させる。続いてステップS2において、裁断データを編
集し、続くステップ83において、有効裁断範囲の裁断
が終了したかどうかを判定する。
終了していない場合には、ステップS4において図形パ
ーツが有効裁断範囲をはみだしている図形かどうかを判
断する。はみだしていない場合には、ステップS5にお
いて通常の裁断を行なう。
一方、第8図に図示したようにはみしている図形パーツ
122である場合にはステップ86においてシザリング
裁断を行なう。裁断中筒7図(A)及び第8図に図示し
たように接続点1.23にきた場合には(ステップS7
)、第4図のヘッド上下機構が動作し、10mm5ec
の速さて625mm降下し、停滞せず再びヒ胃、する(
ステップS8)。
この間レーザ光線は出力された状態であり、その結果接
続点123には第7図(B)に示したように直径1mm
の穴をあけることができる。この接続点123の穴径に
ついては、加圧レンズの焦点距離あるいは、加工ヘッド
のアップダウン距離により、任意に選択することができ
る。続いてステップS9て一連の図形を裁断したかどう
かが判断され、まだの場合にはステップS6に戻ってシ
ザリング裁断を行ない、裁断を終了した場合にはステッ
プS3に戻る。
一方ステップS3で有効裁断範囲の裁断が終了している
場合には、ステップS10に移って裁断データがまだ残
っているかどうかを判断し、残っていない場合には終了
し、又残っている場合にはステップSllで布送りを行
ないステップS4に戻って−1−述した動作を繰り返す
[発明の効果] 以−にの説明から明らかなように、本発明によるレーザ
裁断機においては、シザリングの接続点で、レーザスポ
ット径を大きくするようにしているので、位置決め精度
が概略であっても、布のシザリング裁断により図形パー
ツを連続裁断することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、レーザ裁断機の全体を示す斜視図、第2図(
A)、(B)は、それぞれレーザ裁断盤面の移動機構の
側面図、第3図は、レーザ裁断機の全体の構成を示すブ
ロック図、第4図は、レーザ裁断ヘッドの上下機構の側
面図、第5図は、レーザビームのスポット径が変化する
状態を示した説明図、第6図は、裁断制御の流れを示す
流れ図、第7図(A)、(B)は、接続点における図形
パーツとレーザビームのスポット径を示す説明図、第8
図は、有効裁断範囲における図形パーツの裁断を示す説
明図、第9図及び第10図は、従来のレーザ裁断機の構
成を示す構成図である。 1−・・裁断盤面 25・・・レーザ裁断ヘッド 22−・−図形パ ツ 3・・・接続点

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)有効裁断範囲内にある布をレーザ裁断ヘッドにより
    所定の図形パーツに裁断した後、布を所定量移動させ図
    形パーツを連続裁断するレーザ裁断機のシザリング方法
    において、前記図形パーツが有効裁断範囲内にあるか否
    かを判断し、 図形パーツが有効裁断範囲をはみ出していると判断され
    た場合、図形パーツの裁断接続点においてレーザスポッ
    ト径を大きくすることを特徴とするレーザ裁断機のシザ
    リング方法。 2)有効裁断範囲内にある布をレーザ裁断ヘッドにより
    所定の図形パーツに裁断した後、布を所定量移動させ図
    形パーツを連続裁断するレーザ裁断機のシザリング装置
    において、有効裁断範囲に相当する距離毎に布を移動さ
    せる手段と、 図形パーツが有効裁断範囲内にあるか否かを判別する手
    段と、 レーザ裁断ヘッドを移動させレーザスポット径を変化さ
    せる手段とを設け、 図形パーツが有効裁断範囲をはみ出していると判断され
    た場合、図形パーツの裁断接続点においてレーザ裁断ヘ
    ッドを移動させレーザスポット径を大きくすることを特
    徴とするレーザ裁断機のシザリング装置。
JP2243768A 1990-09-17 1990-09-17 レーザ裁断機のシザリング方法及び装置 Pending JPH04126868A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60206594A (ja) * 1984-03-31 1985-10-18 Agency Of Ind Science & Technol レ−ザ加工装置
JPS63275780A (ja) * 1987-04-16 1988-11-14 カール ライハルト ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 延反中の材料の使用を最小とする方法

Patent Citations (2)

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