JPH04126910A - ガスバーナー - Google Patents

ガスバーナー

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Publication number
JPH04126910A
JPH04126910A JP24703590A JP24703590A JPH04126910A JP H04126910 A JPH04126910 A JP H04126910A JP 24703590 A JP24703590 A JP 24703590A JP 24703590 A JP24703590 A JP 24703590A JP H04126910 A JPH04126910 A JP H04126910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass tube
tube
face
opening
gas burner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24703590A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Hojo
北條 進
Tadashi Torii
鳥井 正
Yasushi Yamashita
裕史 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Original Assignee
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ushio Denki KK, Ushio Inc filed Critical Ushio Denki KK
Priority to JP24703590A priority Critical patent/JPH04126910A/ja
Publication of JPH04126910A publication Critical patent/JPH04126910A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、管形白熱電球用のバルブの加工工程などに使
用されるガスバーナーに関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
管形のハロゲン白熱電球のバルブは、長尺の石英ガラス
管を所定の長さに切断し、その周面に孔を開けてチップ
管を取り付け、略丁字形にする加工が施される。このチ
ップ管取付用の孔を開けるために、先ず、両端が切断さ
」したガラス管の両端を気密に保持して窒素ガスなどの
非酸化性ガスを充填し、ガラス管内部を高圧にする。そ
して、ガラス管の周面を局部的に加熱して溶解すると、
ガラス管内外の圧力差のために溶解したガラスが外側に
膨れて孔が開く。このとき、非酸化性ガスの充填圧力に
よって孔の大きさが影響されるが、両端が切断されたガ
ラス管の端面には小さなパリがあり、ギザギザの状態に
なっているので、気密保持部材としてガラス管の端面に
押し当てられるシリコンゴムに小さな傷が付いて摩耗し
易い。従って、気密性が低下して所定の充填圧力が得ら
れず、チップ管取付用の孔の大きさが一定にならずに小
さくなるので、予めガスバーナーによりガラスの端面を
焼いて面取りする端面焼が実施される。この端面焼工程
は、従来は、第4図に示すよ)に、水平方向に保持され
たガラス管8の端面を2個の平面バーナー10で焼いて
いた。つまり、下側斜め方向から焼いているので、端面
が均一に焼けず、また、焼成時に発生するシリカの微粉
末がガラス管8内に混入する不具合があった。
りくに、ガラス管の周面に孔を開けてチップ管を取り付
けるために、第5図に示すガスバーナーが使用されてい
た。つまり、バーナー本体11の中央に開口12が形成
され、開口12の周囲に4木のノズル13が立設されて
いる。そして、ノズル13先端のノズル孔14から放射
する火炎が一点に集中するが、ノズル13が延び出して
いるので火炎の集中度が良く、ガラス管の周面を局部的
に加熱して孔を明けるのに適している。しかしながら、
かかる構造のガスバーナーは形状が複雑であり、かつノ
ズル13の本数をそれぼど増やすことができないので、
カラス管とチップ管の接合部分を焼いて溶着する場合に
、焼は具合が不均一になる不具合があった。
〔発明の目的〕
そこで本発明は、構造が簡単で、ノズル孔を容易に多数
設けることができてガラス管の端面やカラス管とチップ
管の接合部分を均一に焼くことができ、端面焼時にガラ
ス管内にシリカ粉末が混入することもないガスバーナー
を提供することを目一 的とする。
〔発明の構成とその作用〕
本発明のガスバーナーは、バーナー本体中央部の開1」
の周縁に外向きのコーン状をした傾斜部が形成され、こ
の傾斜部に複数個のノズル孔が穿設さAしたことを特徴
とする。
すなわち、バーナー本体中央部の開口の周縁に形成され
た外向きのコーン状をした傾斜部に複数個のノズル孔を
穿設したので、構造が簡単であり、かつノズル孔を容易
に増設できてガラス管の端面やデツプ管とガラス管の接
続部を均一・に焼くことができる。そして、端面焼工程
において、開口にガラス管を通して開口から突出したガ
ラス管の端面を焼くと、火炎は端面開口に対して外側に
向けて放射されるので、ガラス管内にシリカ粉末が混入
することがない。
〔実#1例〕 以下に図面に示す実施例に基いて本発明を具体的に説明
する。
第1図は本発明に係るガスバーナーを示すが、真鍮製の
箱体であるバーナー本体1は、If6C9cm、4’M
 7 cm、厚さ1.50川の大きさであり、図示略の
ガス供給管に連結されている。バーナー本体1の中央に
は内径が4.5cmの円形の開口2が形成されており、
この間口2の一方の周縁に、外向きのコーン状をした角
度が45°の傾斜部3が形成されている。そして、傾斜
部3に、例えば6個のノズル孔4が等間隔で穿設されて
おり、各ノズル孔4から放射する火炎は456の角度で
外側に向かって一点に集中する。このように、全体の構
造が簡単であるが、傾斜部3にノズル孔4を1μ接設け
たので、ノズル孔4の数を容易に増設することができ、
円周上に多数設けられたノズル孔4から放射する火炎が
被加熱物であるガラス管8の周面なとを一様に加熱する
ことができる。
しかして、端面焼工程において、第2図に示すように、
両端が切断されたガラス管8を開1」2に挿通して端面
8aを開1−’+ 2から突出させる。そして、ノズル
孔4から火炎Fを放射させて端面8aを焼くが、ノズル
孔4が等間隔に6個訛りられているので、火炎Fの間隔
が狭く、−様に焼くことができる。これによって、端面
8aが面取りされてキザギザ状態が解消するが、火炎F
が端面1aの開口に対して外側に向いているので、ガラ
ス管8内にシリノJの微粉末が侵入することがない。な
お、他方の端面も同様に面取りする。
次に、チップ管取付工程において、第3図に示すように
、チップ管9を開口2に挿通して端面を開口2から突出
させ、周面に孔が開けられたガラス管8の孔の部分に突
き合わせる。そして、ノズル孔4から火炎Fを放射させ
てガラス管8とチップ管9の突合せ部分を加熱して溶着
するが、この時も、ノズル孔4が等間隔に6個設けられ
ているので、−様に焼くことができる。
〔発明の効果〕 以上に明したように、本発明のガスバーナーは、バーナ
ー本体中央部の開口の周縁に外向きのコーン状をした傾
斜部を形成し、この傾斜部に複数個のノズル孔を設けた
ので、構造が簡単であり、ノズル孔を容易に多数設ける
ことができてガラス管の端面やガラス管とチップ管の接
合部分を均一・に焼くことができる。また、端面焼時に
ガラス管内にシリカ粉末が混入することもなく、管形白
熱電球用バルブの加工に適したガスバーナーとすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図と第3図は使用
状態の説明図、第4図と第5図は従来例の説明図である
。 1・・・バーナー本体  2・・開口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バーナー本体中央部の開口の周縁に外向きのコーン状を
    した傾斜部が形成され、この傾斜部に複数個のノズル孔
    が穿設されたことを特徴とするガスバーナー。
JP24703590A 1990-09-19 1990-09-19 ガスバーナー Pending JPH04126910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24703590A JPH04126910A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 ガスバーナー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24703590A JPH04126910A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 ガスバーナー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04126910A true JPH04126910A (ja) 1992-04-27

Family

ID=17157445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24703590A Pending JPH04126910A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 ガスバーナー

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JP (1) JPH04126910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6471114B2 (en) * 1998-12-21 2002-10-29 Uniweld Products, Inc. Multiple flame torch tip and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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