JPH04126927A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04126927A JPH04126927A JP2247744A JP24774490A JPH04126927A JP H04126927 A JPH04126927 A JP H04126927A JP 2247744 A JP2247744 A JP 2247744A JP 24774490 A JP24774490 A JP 24774490A JP H04126927 A JPH04126927 A JP H04126927A
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- JP
- Japan
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- filter
- suction
- air conditioner
- air
- suction port
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- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 abstract description 23
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は吸込チャンバーを備えた空気調和機に関する
。
。
(ロ)従来の技術
空気調和機の従来技術としては、実公平1−38434
号公報に記載きれているものがあり、この空気調和機は
、空気調和機本体の下部に吸込口及び吹出「1を有する
パネルが取付けられ、且つ、この本体内にフィルター、
送風機、熱交換器が収納されている。
号公報に記載きれているものがあり、この空気調和機は
、空気調和機本体の下部に吸込口及び吹出「1を有する
パネルが取付けられ、且つ、この本体内にフィルター、
送風機、熱交換器が収納されている。
また、実公昭62−14’493号公報に記載されてい
る空気調和機は、天井空間内に配置され、且つ、熱交換
器及び送風機を収納した空気調和機本体と、天井板に形
成された吸込口及び吹出口と、この吸込口及び吹出口と
前記本体とをつなぐダクトとを備えている。
る空気調和機は、天井空間内に配置され、且つ、熱交換
器及び送風機を収納した空気調和機本体と、天井板に形
成された吸込口及び吹出口と、この吸込口及び吹出口と
前記本体とをつなぐダクトとを備えている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した実公平1−38434号公報に記載の空気調和
機は、空気の吸込口及び吹出口の位置が決まっており、
且つ、送風機の運転音がパネルを介して室内側に伝わり
易い。このため、吸込口及び吹出口の位置を自由に設定
し易く、且つ天井板及び本体のケーシングとで隔絶きれ
て運転音が伝わりにくいものを望む場合は実公昭62−
14493号公報に記載の空気調和機の方が良い。
機は、空気の吸込口及び吹出口の位置が決まっており、
且つ、送風機の運転音がパネルを介して室内側に伝わり
易い。このため、吸込口及び吹出口の位置を自由に設定
し易く、且つ天井板及び本体のケーシングとで隔絶きれ
て運転音が伝わりにくいものを望む場合は実公昭62−
14493号公報に記載の空気調和機の方が良い。
しかし、この空気調和機では、吸込口に設けられた吸込
グリルの背面側にフィルターが設けられているのが一般
的であるため、吸込「1が小さいものではフィルターの
有効面積が大きくとれないという欠点があった。しかも
、フィルターの有効面積が小さいので目詰まりし易く、
長期間の使用ができない恐れがある。
グリルの背面側にフィルターが設けられているのが一般
的であるため、吸込「1が小さいものではフィルターの
有効面積が大きくとれないという欠点があった。しかも
、フィルターの有効面積が小さいので目詰まりし易く、
長期間の使用ができない恐れがある。
また、フィルターを吸込グリルより下流の空気流通路に
設ける場合は、このフィルターの掃除、交換等のメンテ
ナンスが行ないにくくなる恐れがある。
設ける場合は、このフィルターの掃除、交換等のメンテ
ナンスが行ないにくくなる恐れがある。
この発明は、フィルターの有効面積を大きくとることが
でき、しかも、このフィルターのメンテナンスを容易に
行なうことのできる空気調和機を提供するものである。
でき、しかも、このフィルターのメンテナンスを容易に
行なうことのできる空気調和機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、熱交換器及び送風機を有する空気調和機本
体と、天井板に設けた空気の吸込口と、この吸込口と前
記本体とをつなぐ空気流通路途中に設けた吸込チャンバ
ーとを備えた空気調和機において、前記吸込チャンバー
にはこの吸込口の開1」面積より大きな面積を有するエ
アーフィルタを設げたものである。
体と、天井板に設けた空気の吸込口と、この吸込口と前
記本体とをつなぐ空気流通路途中に設けた吸込チャンバ
ーとを備えた空気調和機において、前記吸込チャンバー
にはこの吸込口の開1」面積より大きな面積を有するエ
アーフィルタを設げたものである。
くホ)イ乍 用
この空気調和機では、フィルターが吸込チャンバーに設
けられているので、このフィルターの有効面積は吸込口
の開口面積に左右されない。しかも、吸込口からフィル
ターを着脱できる。
けられているので、このフィルターの有効面積は吸込口
の開口面積に左右されない。しかも、吸込口からフィル
ターを着脱できる。
くべ)実施例
この空気調和機の実施例を図面に基つき説明する。
第1図ないし第12図はこの発明の第1実施例を示し、
第1図は空気調和機の分解斜視図、第2図は同空気調和
機の要部断面図、第3図は同空気調和機の吸込チャンバ
ーの正面図、第4図は同吸込チャンバーの底面図、第5
図は吸込グリルの正面図、第6図は同吸込グリルの平面
図である。
第1図は空気調和機の分解斜視図、第2図は同空気調和
機の要部断面図、第3図は同空気調和機の吸込チャンバ
ーの正面図、第4図は同吸込チャンバーの底面図、第5
図は吸込グリルの正面図、第6図は同吸込グリルの平面
図である。
図において、(1)は例えは天井空間(2)内に吊下げ
られる空気調和機本体で、この本体内には図示しないが
熱交換器や送風機が収納されている。
られる空気調和機本体で、この本体内には図示しないが
熱交換器や送風機が収納されている。
<3)は吸込チャンバー、(4〉はこの吸込チャンバー
の下部の天井板(5)の吸込口(6)に着脱自在に取付
けられた吸込グリル、〈7)は前記吸込チャンバ(3)
と本体用吸込チャンバー〈8)とを接続する丸形のフレ
キシブルダクト〔このダクトが空気流通路を形成してい
るL(9)は吹出チー\・ンバー、<10)はこの吹田
チャンバーの下部の天井板の吹出11(11)に取付け
られた吹出グリル、(12)は前記吹出チヘ・ンバー(
9)と本体用吹田チャンバー(13)とを接続する丸形
のフレキシブルダクトである。
の下部の天井板(5)の吸込口(6)に着脱自在に取付
けられた吸込グリル、〈7)は前記吸込チャンバ(3)
と本体用吸込チャンバー〈8)とを接続する丸形のフレ
キシブルダクト〔このダクトが空気流通路を形成してい
るL(9)は吹出チー\・ンバー、<10)はこの吹田
チャンバーの下部の天井板の吹出11(11)に取付け
られた吹出グリル、(12)は前記吹出チヘ・ンバー(
9)と本体用吹田チャンバー(13)とを接続する丸形
のフレキシブルダクトである。
1)11記吸込チヘ・ンバー(3〉には、+’+ir記
フレキシブルダク1〜(7)との接続部(14)が着脱
自在に螺子(15)、+にめされており、この接続部り
14〉の接続板(16)は、吸込チャンバー(3)の天
板〈17)の閉室板(18)と同一の大きさであって、
この接続板(16)と閉室板り18)とを交換して螺子
(19〉止めすることができる。このため、フレキシブ
ルダクト(7)との接続部(14)を、工事スペースの
都合等に応じて側板(20)や天板(17)に設定して
、フレキシブルダク1〜(7)を側板(20)から側方
へ延びるように接続したり、天板(17〉から上方へ延
びるように接続したりすることができる。
フレキシブルダク1〜(7)との接続部(14)が着脱
自在に螺子(15)、+にめされており、この接続部り
14〉の接続板(16)は、吸込チャンバー(3)の天
板〈17)の閉室板(18)と同一の大きさであって、
この接続板(16)と閉室板り18)とを交換して螺子
(19〉止めすることができる。このため、フレキシブ
ルダクト(7)との接続部(14)を、工事スペースの
都合等に応じて側板(20)や天板(17)に設定して
、フレキシブルダク1〜(7)を側板(20)から側方
へ延びるように接続したり、天板(17〉から上方へ延
びるように接続したりすることができる。
一、トた、前記吸込チー\・ンハー(3)にはプレフィ
ルタ−〔フィルター)(21)と空気清浄フィルター(
22)とを吸込チヘ・ンバー(3)内に取付けるための
フィルター取付具(23)がピン(24〉で枢支されて
いる。前記プレフィルタ−(21〉は吸込口(6〉の開
口面積より大きな有効面積になるように形成され、且つ
、着脱し易いように3分割されている。また、先端部の
枠(21a>の中央にはフィルター取付具<23〉に取
付けられたラッチ〔図示せず〕に嵌まり合う係止用突起
〔図示せず〕が設けられ、且つ、その基部には摘み(2
1b)が設けられている。尚、前記ラッチは、−回押さ
れる毎に前記係止用突起との係止と係止解除とを繰り返
すものである。
ルタ−〔フィルター)(21)と空気清浄フィルター(
22)とを吸込チヘ・ンバー(3)内に取付けるための
フィルター取付具(23)がピン(24〉で枢支されて
いる。前記プレフィルタ−(21〉は吸込口(6〉の開
口面積より大きな有効面積になるように形成され、且つ
、着脱し易いように3分割されている。また、先端部の
枠(21a>の中央にはフィルター取付具<23〉に取
付けられたラッチ〔図示せず〕に嵌まり合う係止用突起
〔図示せず〕が設けられ、且つ、その基部には摘み(2
1b)が設けられている。尚、前記ラッチは、−回押さ
れる毎に前記係止用突起との係止と係止解除とを繰り返
すものである。
また、プレフィルタ−〈21)の下流側に設けられた空
気清浄フィルター(22)は帯電フィルターと脱臭フィ
ルターとから構成されている。(24)はこの空気清浄
フィルターの保持枠、(25〉はこの空気清浄フィルタ
ーを押えるための板ばね、(26)はプレフィルタ−(
21〉を押えるための板ばね、(27)はプレフィルタ
−(21)の側部が摺動するためのガイドレール、(2
8)は図力\しないプレフィルタ−〔フイルターのネッ
1〜が蛇行して形成され、プレフィルタ−(21)より
も長期間掃除の必要がなく使用できるフィルター〕が摺
動するためのガイドレールである。
気清浄フィルター(22)は帯電フィルターと脱臭フィ
ルターとから構成されている。(24)はこの空気清浄
フィルターの保持枠、(25〉はこの空気清浄フィルタ
ーを押えるための板ばね、(26)はプレフィルタ−(
21〉を押えるための板ばね、(27)はプレフィルタ
−(21)の側部が摺動するためのガイドレール、(2
8)は図力\しないプレフィルタ−〔フイルターのネッ
1〜が蛇行して形成され、プレフィルタ−(21)より
も長期間掃除の必要がなく使用できるフィルター〕が摺
動するためのガイドレールである。
(29)はフィルター取付具(23)を斜めに支持する
ための支持具で、この支持具の下部(29a)にはフィ
ルター取付具り23)の係止用突起〔図示せず〕が嵌ま
るラッチ〔図示せず〕が設けられている。
ための支持具で、この支持具の下部(29a)にはフィ
ルター取付具り23)の係止用突起〔図示せず〕が嵌ま
るラッチ〔図示せず〕が設けられている。
尚1、−の吸込チヘ・ンハー(3)には吊1・金具<3
0)が取付けられており、この吊下金具に吊下ボルトが
固定されてi’iir記吸込チヘ・ンハー(3)が天井
空間(2)内に吊下げられる。
0)が取付けられており、この吊下金具に吊下ボルトが
固定されてi’iir記吸込チヘ・ンハー(3)が天井
空間(2)内に吊下げられる。
(4a)は吸込グリル<4〉のグリル部で、このグリル
部が吸込グリル(4)に対して引掛片等により容易に着
脱自在に取付けられており、このグリル部(4a〉を吸
込グリル(4)から取外すことにより、幅約7cm、長
さ約120C−mの細長い吸込口(6)が開き、作業者
がこの吸込口〈6〉から手を差し入れプレフィルタ−(
21)や空気清浄フィルター(22)を着脱できるもの
である。
部が吸込グリル(4)に対して引掛片等により容易に着
脱自在に取付けられており、このグリル部(4a〉を吸
込グリル(4)から取外すことにより、幅約7cm、長
さ約120C−mの細長い吸込口(6)が開き、作業者
がこの吸込口〈6〉から手を差し入れプレフィルタ−(
21)や空気清浄フィルター(22)を着脱できるもの
である。
第7図は空気調和機の吹田チャンバーの正面図、第8図
は同吹出チャンバーの底面図、第9図は同吹出チャンバ
ーの側面図、第10図は空気調和機の吹田グリルの正面
図、第11図は同吹出グリルの平面図、第12図は同吹
出グリルの側面図である。
は同吹出チャンバーの底面図、第9図は同吹出チャンバ
ーの側面図、第10図は空気調和機の吹田グリルの正面
図、第11図は同吹出グリルの平面図、第12図は同吹
出グリルの側面図である。
これらの図において、吹田チャンバー(9)は吸込チャ
ンバー(3)とほぼ同様な外形であり、(31)はフレ
キシブルダクI−(12>との接続部で、この接続部の
接続板(32)は側板(33)に螺子(34〉止めされ
ていると共に、天板(35)に螺子(36)止めされた
閉室板(37)と同一の大きさに形成されている。この
ため、接続板(32)と閉室板(37)とを交換して螺
子上めすることができる。(38)は吹田グリル(10
)の吹出口(11)に設けられた風向変更板で、この風
向変更板は複数板、例えば2枚で形成されており、空気
の吹出方向、を2方向にすることもできる。(39)は
吊下金具である。
ンバー(3)とほぼ同様な外形であり、(31)はフレ
キシブルダクI−(12>との接続部で、この接続部の
接続板(32)は側板(33)に螺子(34〉止めされ
ていると共に、天板(35)に螺子(36)止めされた
閉室板(37)と同一の大きさに形成されている。この
ため、接続板(32)と閉室板(37)とを交換して螺
子上めすることができる。(38)は吹田グリル(10
)の吹出口(11)に設けられた風向変更板で、この風
向変更板は複数板、例えば2枚で形成されており、空気
の吹出方向、を2方向にすることもできる。(39)は
吊下金具である。
尚、吸込チャンバー(3)及び吹出チャンバー(9)の
外面には図示しないが断熱材が設けられている。
外面には図示しないが断熱材が設けられている。
このように構成された空気調和機では、プレフィルタ−
(21)を吸込チャン%−(3)内に取付けているので
、吸込口(6)及び吸込グリル(4)の開口面積よりず
っと大きな有効面積のプレフィルタ−<21〉を使用で
きる。このため、このプレフィルタ−(21)は多量の
埃が付着しても1」詰まりしにくく、長期間の使用が可
能となり、プレフィルタ−(21)をメンテナンス〔掃
除や交換〕する頻度を低下させることができる。
(21)を吸込チャン%−(3)内に取付けているので
、吸込口(6)及び吸込グリル(4)の開口面積よりず
っと大きな有効面積のプレフィルタ−<21〉を使用で
きる。このため、このプレフィルタ−(21)は多量の
埃が付着しても1」詰まりしにくく、長期間の使用が可
能となり、プレフィルタ−(21)をメンテナンス〔掃
除や交換〕する頻度を低下させることができる。
しかも、吸込グリル(4)のグリル部(4a)は吸込グ
リル(4)に対して着脱自在に設けられているので、こ
のグリル部(4a)を取外すと吸込口(6)が開くため
、この吸込口(6)から作業者が手を差し入れ易い。
リル(4)に対して着脱自在に設けられているので、こ
のグリル部(4a)を取外すと吸込口(6)が開くため
、この吸込口(6)から作業者が手を差し入れ易い。
作業者が手でフィルター取付具<23)の下部を支持具
(29)と反対側へ引くとフィルター取付具(23)の
係止用突起が支持A(29)のラッチから外れてフィル
ター取付具(23〉の下部が吸込口(6)に向く。そし
て、作業者がプレフィルタ−〈21〉を上部へ押すと、
プレフィルタ−(21)の係止用突起がフィルター取付
具(23〉のラッチから外れて、プレフィルタ−(21
)は板ばね(25)で抜は落ちないように押えられた状
態となる。ここで、作業者がプレフィルタ−(21)の
摘み(21b)を持って引き抜くとプレフィルターフ2
1)は吸込チヘ・ンバー(3)内から外される。また、
空気清浄フィルター(22〉の枠(22a)を持って引
き抜くと、空気清浄フィルター(22)は吸込チャンバ
ー(3)内から外される。そして、両フィルター(21
)(22)を吸込チヘ・ンバー<3)内に取付りる時は
、作業者は逆の順序で作業を行なう。
(29)と反対側へ引くとフィルター取付具(23)の
係止用突起が支持A(29)のラッチから外れてフィル
ター取付具(23〉の下部が吸込口(6)に向く。そし
て、作業者がプレフィルタ−〈21〉を上部へ押すと、
プレフィルタ−(21)の係止用突起がフィルター取付
具(23〉のラッチから外れて、プレフィルタ−(21
)は板ばね(25)で抜は落ちないように押えられた状
態となる。ここで、作業者がプレフィルタ−(21)の
摘み(21b)を持って引き抜くとプレフィルターフ2
1)は吸込チヘ・ンバー(3)内から外される。また、
空気清浄フィルター(22〉の枠(22a)を持って引
き抜くと、空気清浄フィルター(22)は吸込チャンバ
ー(3)内から外される。そして、両フィルター(21
)(22)を吸込チヘ・ンバー<3)内に取付りる時は
、作業者は逆の順序で作業を行なう。
第13図ないし第16図は異なる実施例を示し、第13
図は第2実施例を、第14図は第3実施例を、第15図
は第4実施例を、第16図は第5実施例をそれぞれ示し
ている。尚、第2〜第5実施例の図では、第1実施例の
構成に相当するものには同一の図番を符している。
図は第2実施例を、第14図は第3実施例を、第15図
は第4実施例を、第16図は第5実施例をそれぞれ示し
ている。尚、第2〜第5実施例の図では、第1実施例の
構成に相当するものには同一の図番を符している。
第1ないし第5実施例のように吸込チャンバ(3)内に
フィルター(21)を取付けると、作業者の手がかろう
じて入る程度の細長い吸込口とすることができるので、
美観的にも優れた吸込グリルを使用することができる。
フィルター(21)を取付けると、作業者の手がかろう
じて入る程度の細長い吸込口とすることができるので、
美観的にも優れた吸込グリルを使用することができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明によれは′、フィルターを
吸込チャンバーに設けているので、フィルターは吸込口
の開口面積に左右きれず、フィルターの有効面積を大き
くすることができる。しかも、吸込口からフィルターを
着脱できるため、フィルターのメンテナンスを容易に行
なうことができる。
吸込チャンバーに設けているので、フィルターは吸込口
の開口面積に左右きれず、フィルターの有効面積を大き
くすることができる。しかも、吸込口からフィルターを
着脱できるため、フィルターのメンテナンスを容易に行
なうことができる。
第1図ないし第12図はこの発明の第1実施例を示し、
第1図は空気調和機の分解斜視図、第2図は同空気調和
機の要部断面図、第3図は同空気調和機の吸込チャンバ
ーの正面図、第4図は同吸込チ〜ンバーの底面図、第5
図は空気調和機の吸込グリルの正面図、第6図は同吸込
グリルの平面図、第7図は空気調和機の吹田チャンバー
の正面図、第8図は同吹出ヂャンバーの底面図、第9図
は同吹出ヂヘ・ンバーの側面図、第10図は空気調和機
の吹出グリルの正面図、第11図は同吹出グリルの平面
図、第12図は同吹出グリルの側面図、第13図は第2
実施例を示ず吸込チャンバーの断面図、第14図は第3
実施例を示ず吸込チヘ・ンバーの断面図、第15図は第
4実施例を示ず吸込チー\・ンバーの断面図、第16図
は第5実施例を示ず吸込チャンバーの断面図である。 (1)・・・空気調和機本体、 (3)・・・吸込チャ
ンバー (4)・・・吸込グリル、 <6)・・・吸
込口、 (21)・・・プレフィルタ−〔フィルター〕
。
第1図は空気調和機の分解斜視図、第2図は同空気調和
機の要部断面図、第3図は同空気調和機の吸込チャンバ
ーの正面図、第4図は同吸込チ〜ンバーの底面図、第5
図は空気調和機の吸込グリルの正面図、第6図は同吸込
グリルの平面図、第7図は空気調和機の吹田チャンバー
の正面図、第8図は同吹出ヂャンバーの底面図、第9図
は同吹出ヂヘ・ンバーの側面図、第10図は空気調和機
の吹出グリルの正面図、第11図は同吹出グリルの平面
図、第12図は同吹出グリルの側面図、第13図は第2
実施例を示ず吸込チャンバーの断面図、第14図は第3
実施例を示ず吸込チヘ・ンバーの断面図、第15図は第
4実施例を示ず吸込チー\・ンバーの断面図、第16図
は第5実施例を示ず吸込チャンバーの断面図である。 (1)・・・空気調和機本体、 (3)・・・吸込チャ
ンバー (4)・・・吸込グリル、 <6)・・・吸
込口、 (21)・・・プレフィルタ−〔フィルター〕
。
Claims (1)
- (1)熱交換器及び送風機を有する空気調和機本体と、
天井板に設けた空気の吸込口と、この吸込口と前記本体
とをつなぐ空気流通路途中に設けた吸込チャンバーとを
備えた空気調和機において、前記吸込チャンバーにはこ
の吸込口の開口面積より大きな面積を有するエアーフィ
ルターを設けたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247744A JPH04126927A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247744A JPH04126927A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126927A true JPH04126927A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17168025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247744A Pending JPH04126927A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2399624A (en) * | 2003-02-08 | 2004-09-22 | Biddle Air Systems Ltd | Ceiling void mounted ventilation unit |
| JP2023066150A (ja) * | 2021-10-28 | 2023-05-15 | ダイキン工業株式会社 | 天井設置型空気調和機 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2247744A patent/JPH04126927A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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