JPH04126952A - 食品自動供給機用ボイラ - Google Patents
食品自動供給機用ボイラInfo
- Publication number
- JPH04126952A JPH04126952A JP2246284A JP24628490A JPH04126952A JP H04126952 A JPH04126952 A JP H04126952A JP 2246284 A JP2246284 A JP 2246284A JP 24628490 A JP24628490 A JP 24628490A JP H04126952 A JPH04126952 A JP H04126952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heating chamber
- heating
- temperature
- boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 78
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000153 supplemental effect Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は水を加熱するボイラに関し、特に加熱した水や
水蒸気を用いて食品を連続的に調理したり、食品を加熱
して供給する食品自動供給機に用いるのに適したボイラ
に関するものである。
水蒸気を用いて食品を連続的に調理したり、食品を加熱
して供給する食品自動供給機に用いるのに適したボイラ
に関するものである。
[従来の技術及び問題点1
顧客に対し、短時間で加熱した食品を提供する食品自動
調理器や自動販売機などのような食品自動供給機にあっ
ては、不定期に来訪する顧客に対し直ちに応じられるよ
うに常に高温に加熱した水を用意しておく必要かある。
調理器や自動販売機などのような食品自動供給機にあっ
ては、不定期に来訪する顧客に対し直ちに応じられるよ
うに常に高温に加熱した水を用意しておく必要かある。
このためには、瞬間湯沸器として知られる熱交換器を通
して水を高温にして必要量を供給する方法や、あらかじ
め一定量の水を加熱しておいて、ヒータで保温しつつ必
要量を使用し、使用量に応じて水を追加していく方法な
どがある。しかしながら、前者の方法は比較的低温の湯
を供給する場合には適用できるが、例えば100℃を越
えるような高温の温度の水が必要な場合には適さないと
いう問題があり、後者の方法では密閉系で水を加熱すれ
ば、100℃以上の水や水蒸気を得ることもできるが、
使った量に応じて低温の水を補給するので、補給に際し
て貯留している水金体の温度が下がり、これを再び加熱
するのに時間がかかるほか、短時間に加熱するのに大容
量の熱源を必要とするなどの問題があった。
して水を高温にして必要量を供給する方法や、あらかじ
め一定量の水を加熱しておいて、ヒータで保温しつつ必
要量を使用し、使用量に応じて水を追加していく方法な
どがある。しかしながら、前者の方法は比較的低温の湯
を供給する場合には適用できるが、例えば100℃を越
えるような高温の温度の水が必要な場合には適さないと
いう問題があり、後者の方法では密閉系で水を加熱すれ
ば、100℃以上の水や水蒸気を得ることもできるが、
使った量に応じて低温の水を補給するので、補給に際し
て貯留している水金体の温度が下がり、これを再び加熱
するのに時間がかかるほか、短時間に加熱するのに大容
量の熱源を必要とするなどの問題があった。
[問題点を解決するだめの手段]
上記問題点を解決するだめの手段は、特許請求の範囲に
記載のとおり、内部に加熱手段を設け順次連接した複数
の加熱室と、水供給口と、水排出口と、水流方向に従い
加熱室の上部または下部に交互に設けられた水路を有す
る食品自動供給機用ボイラである。
記載のとおり、内部に加熱手段を設け順次連接した複数
の加熱室と、水供給口と、水排出口と、水流方向に従い
加熱室の上部または下部に交互に設けられた水路を有す
る食品自動供給機用ボイラである。
[作用]
本発明の詳細な説明するために、本発明の原理を示すた
めのブロック図である第1図を参照して説明する。第1
図においてボイラ本体1は、複数の加熱室3を有し、加
熱室3には加熱手段4がそれぞれ設けられている。加熱
室1ヨ2以上の複数であればよく、本発明でその数は限
定されない。水はA久方向から冷水が供給され、B、C
,D矢印方向に順次送られ、E久方向に加熱水として排
出される。矢印Eを通じて排出使用された加熱水の量に
応じた冷水が矢印Aから供給され、複数の加熱室を経る
ように順次送られて加熱されるようになっている。排出
口のある最終の加熱室には直前の加熱室から既に加熱さ
れた水が供給されるため、矢印Aで供給された冷水は最
終の加熱室の高温水と混ざりあうことがない。
めのブロック図である第1図を参照して説明する。第1
図においてボイラ本体1は、複数の加熱室3を有し、加
熱室3には加熱手段4がそれぞれ設けられている。加熱
室1ヨ2以上の複数であればよく、本発明でその数は限
定されない。水はA久方向から冷水が供給され、B、C
,D矢印方向に順次送られ、E久方向に加熱水として排
出される。矢印Eを通じて排出使用された加熱水の量に
応じた冷水が矢印Aから供給され、複数の加熱室を経る
ように順次送られて加熱されるようになっている。排出
口のある最終の加熱室には直前の加熱室から既に加熱さ
れた水が供給されるため、矢印Aで供給された冷水は最
終の加熱室の高温水と混ざりあうことがない。
[実施例1
第2図は、本発明のボイラの1つの実施例を示す図で、
説明のために蓋部を開いた状態の斜視図である。この実
施例では、ボイラ本体11は円筒形をしており、シリン
ダ12と、蓋13で形成される密閉構造であり、シリン
ダ12の内部はその長手方向に設けられた仕切14.1
5.16.17によ)て区画され、4つの加熱室20.
21゜22.23が形成されている。4つの加熱室には
、この例ではそれぞれ電気ヒータ24.25.26.2
7が設けられている。加熱室20には給水口28が設け
られ、図示しないパイプによって水が供給されるように
なっている。加熱室23には蓋13に設けた排水口30
を通じてパイプが接続されている。また仕切14と仕切
16の上部が切り欠かれて水路が形成され、仕切15の
下部が切り欠かれて水路が形成されている。また、加熱
室23には、図示しない液面センサ、温度センサ、圧力
センサなどが設けられている。
説明のために蓋部を開いた状態の斜視図である。この実
施例では、ボイラ本体11は円筒形をしており、シリン
ダ12と、蓋13で形成される密閉構造であり、シリン
ダ12の内部はその長手方向に設けられた仕切14.1
5.16.17によ)て区画され、4つの加熱室20.
21゜22.23が形成されている。4つの加熱室には
、この例ではそれぞれ電気ヒータ24.25.26.2
7が設けられている。加熱室20には給水口28が設け
られ、図示しないパイプによって水が供給されるように
なっている。加熱室23には蓋13に設けた排水口30
を通じてパイプが接続されている。また仕切14と仕切
16の上部が切り欠かれて水路が形成され、仕切15の
下部が切り欠かれて水路が形成されている。また、加熱
室23には、図示しない液面センサ、温度センサ、圧力
センサなどが設けられている。
初期状態では、図示しないポンプによって、給水口28
から冷水が導入され、各加熱室を充満する。液面センサ
が一定の液面を検知すると、図示しない排水バルブと給
水バルブが閉じられ、ヒータ24.25.26.27に
通電されて加熱室の水が加熱される。加熱室23の水の
温度が一定の温度に達すると温度センサの信号によりヒ
ータによる加熱が停止され、また一定の温度以下になる
とヒータによる加熱がなされ、以下これを繰り返す。加
熱室は蓋13、バルブ35、バルブ36により密閉され
た耐圧容器となっているので、水の温度は必要により1
00℃を越える温度も任意に設定することが可能であり
、この例でも加熱室23の水は100℃を越える温度と
するように設定されている。
から冷水が導入され、各加熱室を充満する。液面センサ
が一定の液面を検知すると、図示しない排水バルブと給
水バルブが閉じられ、ヒータ24.25.26.27に
通電されて加熱室の水が加熱される。加熱室23の水の
温度が一定の温度に達すると温度センサの信号によりヒ
ータによる加熱が停止され、また一定の温度以下になる
とヒータによる加熱がなされ、以下これを繰り返す。加
熱室は蓋13、バルブ35、バルブ36により密閉され
た耐圧容器となっているので、水の温度は必要により1
00℃を越える温度も任意に設定することが可能であり
、この例でも加熱室23の水は100℃を越える温度と
するように設定されている。
いま、消費の必要に応じてバルブが開けられると、加熱
された水が加熱室23からパイプを通じE久方向に排出
される。このようにして高温の水が消費されると、液面
センサが水の消費を検知し、図示しない給水ポンプが駆
動され、またはバルブが開けられて冷水がA久方向に加
熱室20に送り込まれる。送りこまれた水に対応する量
の水が、加熱室20、加熱室21、加熱室22、加熱室
23へそれぞれ仕切14.15.16に設けられた水路
を通じてB、C,D久方向に順次送られ、加熱室23の
液面センサが一定量の水を検知したときに給水は停止さ
れる。従って、加熱室20に給水された冷水は、加熱室
23に蓄えられた高温の水と直接混合されることはなく
、加熱室23に補給される水は加熱室22においてあら
かじめ充分に加熱された水であるため、加熱室23の水
はその温度を急激に低下させることがなく、僅かな補充
的加熱によって短時間で所定の温度に達することが可能
である。
された水が加熱室23からパイプを通じE久方向に排出
される。このようにして高温の水が消費されると、液面
センサが水の消費を検知し、図示しない給水ポンプが駆
動され、またはバルブが開けられて冷水がA久方向に加
熱室20に送り込まれる。送りこまれた水に対応する量
の水が、加熱室20、加熱室21、加熱室22、加熱室
23へそれぞれ仕切14.15.16に設けられた水路
を通じてB、C,D久方向に順次送られ、加熱室23の
液面センサが一定量の水を検知したときに給水は停止さ
れる。従って、加熱室20に給水された冷水は、加熱室
23に蓄えられた高温の水と直接混合されることはなく
、加熱室23に補給される水は加熱室22においてあら
かじめ充分に加熱された水であるため、加熱室23の水
はその温度を急激に低下させることがなく、僅かな補充
的加熱によって短時間で所定の温度に達することが可能
である。
また、この例の水路は、水の上流から下流方向に向かっ
て各加熱室の上下に交互に設けられているので、加熱室
のあらゆる箇所に水流か確保され、水に含まれる不純物
や析出物などが加熱室の特定箇所に溜まることなどを防
止できる。
て各加熱室の上下に交互に設けられているので、加熱室
のあらゆる箇所に水流か確保され、水に含まれる不純物
や析出物などが加熱室の特定箇所に溜まることなどを防
止できる。
なお、この例では加熱室が4室で、それぞれの部屋に加
熱手段を設けたものを示しであるが、加熱室の数や加熱
手段の数については本発明の趣旨を達成するものであれ
ばよく、4室に限定されるものではない。
熱手段を設けたものを示しであるが、加熱室の数や加熱
手段の数については本発明の趣旨を達成するものであれ
ばよく、4室に限定されるものではない。
[発明の効果1
以上実施例について詳細に説明したとおり、本発明のボ
イラは、最終加熱室で消費された高温の水に対応する量
の水を、前段の加熱室で既に加熱された水から補給する
ようになっているので、使用する水の温度が補給によっ
て低下するのを防止でき、頻繁な使用に際しても常に高
温の水を供給できる利点がある。また本発明の構成によ
ってボイラ全体の熱効率が高く、ヒータの数や熱量を減
らすことが可能であり消費するエネルギーを低く抑える
ことができる利点もある。
イラは、最終加熱室で消費された高温の水に対応する量
の水を、前段の加熱室で既に加熱された水から補給する
ようになっているので、使用する水の温度が補給によっ
て低下するのを防止でき、頻繁な使用に際しても常に高
温の水を供給できる利点がある。また本発明の構成によ
ってボイラ全体の熱効率が高く、ヒータの数や熱量を減
らすことが可能であり消費するエネルギーを低く抑える
ことができる利点もある。
第1図は本発明の原理を示すだめのブロンク図であり、
第2図は本発明の実施例を示す蓋を開いた状態の斜視図
である。 1、 ■ 3 ・ 11・・・ボイラ 2.14.15.167・・・仕
切 3.20.21.22.2・・加熱室 4.2
4.25.26.27・加熱手段(ヒータ)
第2図は本発明の実施例を示す蓋を開いた状態の斜視図
である。 1、 ■ 3 ・ 11・・・ボイラ 2.14.15.167・・・仕
切 3.20.21.22.2・・加熱室 4.2
4.25.26.27・加熱手段(ヒータ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内部に加熱手段を設け順次連接した複数の加熱室と
、水供給口と、水排出口と、水流方向に従い加熱室の上
部または下部に交互に設けられた水路を有する食品自動
供給機用ボイラ。 2)加熱室が、円筒体の内部に長手方向の仕切りを設け
たものである請求項第1項の食品自動供給機用ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246284A JPH04126952A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 食品自動供給機用ボイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246284A JPH04126952A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 食品自動供給機用ボイラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126952A true JPH04126952A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17146258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246284A Pending JPH04126952A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 食品自動供給機用ボイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04126952A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584346A (en) * | 1992-07-27 | 1996-12-17 | Komatsu Est Corp. | Control system for a motor grader |
| CN106839411A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-06-13 | 张嘉凝 | 全腔导出式卫生节能开水器 |
| CN109579328A (zh) * | 2017-09-15 | 2019-04-05 | 矢崎能源系统公司 | 热水贮存槽和供热水系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870129A (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-22 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246284A patent/JPH04126952A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870129A (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-22 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5584346A (en) * | 1992-07-27 | 1996-12-17 | Komatsu Est Corp. | Control system for a motor grader |
| CN106839411A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-06-13 | 张嘉凝 | 全腔导出式卫生节能开水器 |
| CN109579328A (zh) * | 2017-09-15 | 2019-04-05 | 矢崎能源系统公司 | 热水贮存槽和供热水系统 |
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