JPH04127067A - 電子式電力量計の表示方法 - Google Patents
電子式電力量計の表示方法Info
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- JPH04127067A JPH04127067A JP30957990A JP30957990A JPH04127067A JP H04127067 A JPH04127067 A JP H04127067A JP 30957990 A JP30957990 A JP 30957990A JP 30957990 A JP30957990 A JP 30957990A JP H04127067 A JPH04127067 A JP H04127067A
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- Japan
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- liquid crystal
- power
- display
- measured
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この薙明は、液晶セ/Vを用いた電力量表示部を有する
電子式電力量計等の電子式計測器の停電表示装置に関す
るものである。
電子式電力量計等の電子式計測器の停電表示装置に関す
るものである。
第5図および第6図に従来のこの1電子式踵力量計を示
す図で、図において、1はペース2とカバー3とからな
るケース本体、4はケース本体1内に配置された第1の
配線基板、5は第1の配線基板4に設けられ電力量計測
回路会構成する回路素子、6はケース本体1内に配置さ
れた第2の配線基板、フは第20g!i3.ii基板6
に設けられ、基板6とともに電力量表示部8を構成する
液晶セル、9は電力量表示部6vc対応してカバー3に
形成され、ガラス板、アクリル板、ポリカーボネート板
等の透光性板αQで覆われている表示窓部、(6)は定
格事項等が記載された銘板、饅に被計測回路の電圧およ
びll1tR,を入力する端子部である。ここで液晶セ
/L/’774巳の字形セグメント電価で構成されてお
シ、ξ力量計測回路で計測された電力量が表示され、透
光性板(6)を透して確認される。
す図で、図において、1はペース2とカバー3とからな
るケース本体、4はケース本体1内に配置された第1の
配線基板、5は第1の配線基板4に設けられ電力量計測
回路会構成する回路素子、6はケース本体1内に配置さ
れた第2の配線基板、フは第20g!i3.ii基板6
に設けられ、基板6とともに電力量表示部8を構成する
液晶セル、9は電力量表示部6vc対応してカバー3に
形成され、ガラス板、アクリル板、ポリカーボネート板
等の透光性板αQで覆われている表示窓部、(6)は定
格事項等が記載された銘板、饅に被計測回路の電圧およ
びll1tR,を入力する端子部である。ここで液晶セ
/L/’774巳の字形セグメント電価で構成されてお
シ、ξ力量計測回路で計測された電力量が表示され、透
光性板(6)を透して確認される。
第7図は電子式電力量計の被計測回路に対する接続図で
、図において、13は電#側、14ハ負荷側、15 r
iA 、 B 、 C相の各配電線、16ハ計器用変流
器、1フは計器用変圧器である。
、図において、13は電#側、14ハ負荷側、15 r
iA 、 B 、 C相の各配電線、16ハ計器用変流
器、1フは計器用変圧器である。
通常電力量計は使用電力の時間的積分値を計測し、その
累積値を表示するものである。したがっである時刻T1
からその先のある時刻T2までの使用電力量は、72時
点の電力量表示値Wh2からT1時点の電力量表示値w
hIを差引いて求める。
累積値を表示するものである。したがっである時刻T1
からその先のある時刻T2までの使用電力量は、72時
点の電力量表示値Wh2からT1時点の電力量表示値w
hIを差引いて求める。
ここで第1の配線板4.第2の配線板61−11作させ
る電源は、第7図の接続図に示すように、−般に被計測
回路P、 −P)聞またはP。−Pil’fflから取
っている。このため通電時V′cは電力の消費により計
測した電力量を更新したり、電力量を保持できるが、停
電時には、動作用の電源がなくなるため、計測した電力
量を保持することができなくなる。しかしこれでは上述
した使用電力量(’Wh2−whx)を求めることがで
きなくなるので、実際には停電時にはそれまで計量して
きた電力量の累積値を保持するため、データバックアッ
プ用の電池を備え、これを電源にして電力量の累積値で
あるデータを貯えるか、または通電中に充電しておいた
キャパシタ等のエネルギーでこのデータを不揮発性メモ
リに貯えておくなどしている。
る電源は、第7図の接続図に示すように、−般に被計測
回路P、 −P)聞またはP。−Pil’fflから取
っている。このため通電時V′cは電力の消費により計
測した電力量を更新したり、電力量を保持できるが、停
電時には、動作用の電源がなくなるため、計測した電力
量を保持することができなくなる。しかしこれでは上述
した使用電力量(’Wh2−whx)を求めることがで
きなくなるので、実際には停電時にはそれまで計量して
きた電力量の累積値を保持するため、データバックアッ
プ用の電池を備え、これを電源にして電力量の累積値で
あるデータを貯えるか、または通電中に充電しておいた
キャパシタ等のエネルギーでこのデータを不揮発性メモ
リに貯えておくなどしている。
ところでデータバックアップ用の電池を使用する場合、
データの保持だけでなく停電中にも表示し続けることが
可能であるが、電池を定期的に3i!換することが必要
でらり、保守性が非常に憑く、万一電池が放電し切った
場合ICは、大事なデータを失う心配がある。
データの保持だけでなく停電中にも表示し続けることが
可能であるが、電池を定期的に3i!換することが必要
でらり、保守性が非常に憑く、万一電池が放電し切った
場合ICは、大事なデータを失う心配がある。
また充電可能な二次電池を使用することも考えられるが
、電力量針の場合、設置個所が屋外のキユービクル内と
いうこともあシ、使用温度範囲が広いため無理である。
、電力量針の場合、設置個所が屋外のキユービクル内と
いうこともあシ、使用温度範囲が広いため無理である。
また二次電池の場合長期の寿命もなく、繰り返し使用に
も限度がある。
も限度がある。
これに対しデータを停電時には不運@性メそりに貯え、
復電後、このテ゛−夕を改めて呼び出す方法は、電池等
の保守を必要とせずデータを確実に保持する利点かめる
が、キャパシタ等が放電し切った後は表示が消えてしま
う0しかもこの原因が停電かどうか瞬時に判断できず、
計器の故障によるテ゛−夕の消失などの不安感があった
。また停電かどうかをWi認するのに波計111J回路
の電圧を調べたシ他の計器を見たりする面倒さがあった
。
復電後、このテ゛−夕を改めて呼び出す方法は、電池等
の保守を必要とせずデータを確実に保持する利点かめる
が、キャパシタ等が放電し切った後は表示が消えてしま
う0しかもこの原因が停電かどうか瞬時に判断できず、
計器の故障によるテ゛−夕の消失などの不安感があった
。また停電かどうかをWi認するのに波計111J回路
の電圧を調べたシ他の計器を見たりする面倒さがあった
。
この晒明はこの従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、被計測回路が停電し電力量計tm作させ
る電源がなくなった場合に、電力量累積値の表示部の近
傍VC%例えば「停電」などの文字や記号や図形を表示
し、容易に停電状!Iを確認できると共vcfi力量累
積値の表示が消えると同時に「停電」の文字に引続いて
「のために表示が消えています」等と表示して停電のた
めに表示が消えていることを示すことのできる電子式電
力量計の停電表示装置を提供することを目的としている
。
されたもので、被計測回路が停電し電力量計tm作させ
る電源がなくなった場合に、電力量累積値の表示部の近
傍VC%例えば「停電」などの文字や記号や図形を表示
し、容易に停電状!Iを確認できると共vcfi力量累
積値の表示が消えると同時に「停電」の文字に引続いて
「のために表示が消えています」等と表示して停電のた
めに表示が消えていることを示すことのできる電子式電
力量計の停電表示装置を提供することを目的としている
。
この発明に係る電子式計測器の停電表示錘ILに、被計
測回路からの電源によって動作し、被計測回路の電気量
を計測して液晶表示するものにおいて、液晶表示部に隣
接して液晶セル上に被計測回路の停電状態を表わす文字
またに記号等の印刷表示部をこの部分の液晶の点灯色と
同じ色で施し、被計測回路の通電時Vr−は印刷表示部
の液晶を点灯して不透過状態にして印刷表示を外部から
見えないようにすると共に、被計測回路の停電時VC,
ri印刷表示部の液晶を消灯して透過状態にして印刷表
示を外部から見えるようにしたものである。
測回路からの電源によって動作し、被計測回路の電気量
を計測して液晶表示するものにおいて、液晶表示部に隣
接して液晶セル上に被計測回路の停電状態を表わす文字
またに記号等の印刷表示部をこの部分の液晶の点灯色と
同じ色で施し、被計測回路の通電時Vr−は印刷表示部
の液晶を点灯して不透過状態にして印刷表示を外部から
見えないようにすると共に、被計測回路の停電時VC,
ri印刷表示部の液晶を消灯して透過状態にして印刷表
示を外部から見えるようにしたものである。
また被計測回路の電源およびこの電源から予めキャパシ
タ等に貯えた電JXtによって動作し、被計測回路の電
気量を計測して表示するものにおhて、被計測回路の電
源がなくなった場合停電であることを表示すると共に、
キャパシタ等に貯えられた電気蓋がなくなシ、計測電気
量の表示が消えると同時に、停電のために計測電気量の
表示が消えていることを表示するようにしたものである
。
タ等に貯えた電JXtによって動作し、被計測回路の電
気量を計測して表示するものにおhて、被計測回路の電
源がなくなった場合停電であることを表示すると共に、
キャパシタ等に貯えられた電気蓋がなくなシ、計測電気
量の表示が消えると同時に、停電のために計測電気量の
表示が消えていることを表示するようにしたものである
。
この発明における印刷表示部は、被計測回路の電気蓋の
計測値を表示する液晶表示部に隣接した液晶セル上にこ
の液晶の点灯色と同じ色で施されているので、被計測回
路の停電状態が計測値表示状態と同時に確認できるので
、計測作業が迅速的確になる。
計測値を表示する液晶表示部に隣接した液晶セル上にこ
の液晶の点灯色と同じ色で施されているので、被計測回
路の停電状態が計測値表示状態と同時に確認できるので
、計測作業が迅速的確になる。
またlt源が完全になくなると、計測電気蓋の表示が消
えていることを表示するよう構成されているので、停電
であることおよび停電のため計測電気量の表示が消えて
いることが容易に認識できる。
えていることを表示するよう構成されているので、停電
であることおよび停電のため計測電気量の表示が消えて
いることが容易に認識できる。
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
即ち第1図〜第3図において、13は表偏光板γl。
ガフス板γ2.バネ/l/’73.反射板となる裏偏光
板7番からなる液晶セ/L/7のガフス板72の表面の
一部に印刷された停電の文字で、この文字13の真下背
景部分にこの文字を蝋い隠すよう液晶が配置され点灯で
きるよう構成されている。
板7番からなる液晶セ/L/7のガフス板72の表面の
一部に印刷された停電の文字で、この文字13の真下背
景部分にこの文字を蝋い隠すよう液晶が配置され点灯で
きるよう構成されている。
ここで「停電」の文字13はこれの真下背景部分の液晶
が点灯して不透過状態になった時、この液晶と同一色に
印刷されておシ、この状態で「停電」の文字13は背景
と同fヒして見えなくなるよう構成されている。また「
停電」の文字ユ3の真下背景部分の液晶が消灯して透過
状態になった時、文字13が確認できるよう構成されて
いる。
が点灯して不透過状態になった時、この液晶と同一色に
印刷されておシ、この状態で「停電」の文字13は背景
と同fヒして見えなくなるよう構成されている。また「
停電」の文字ユ3の真下背景部分の液晶が消灯して透過
状態になった時、文字13が確認できるよう構成されて
いる。
なお、その他の構成は第5図〜第7図に示す従来のもの
と同様であるので説明を省略する。
と同様であるので説明を省略する。
このよう#/cN成されたものでに、被計測回路の通電
時には、これを電源として液晶セ/L/7の「停電」の
文字13の真下背景部分の液晶が点灯されて不透過状態
となシ、「停電」の文字13が背景と同化され見えなく
なる0 次に被計測回路が停電になると、図示しない停電検知回
路で検知して、通電中にキャパシタなどに貯えておいた
エネルギーで電力IkO系8I値となるデータを不揮f
Ii性メセメモリえると共に液晶セルフの「停電」の文
字13の真下背景部分の液晶が消灯されて透過状態とな
り、「停電」の文字13が表示され、停電であることが
確認される。
時には、これを電源として液晶セ/L/7の「停電」の
文字13の真下背景部分の液晶が点灯されて不透過状態
となシ、「停電」の文字13が背景と同化され見えなく
なる0 次に被計測回路が停電になると、図示しない停電検知回
路で検知して、通電中にキャパシタなどに貯えておいた
エネルギーで電力IkO系8I値となるデータを不揮f
Ii性メセメモリえると共に液晶セルフの「停電」の文
字13の真下背景部分の液晶が消灯されて透過状態とな
り、「停電」の文字13が表示され、停電であることが
確認される。
なお、被計測回路が停電して、ある一定時間後キャパシ
タなどに貯えておいたエネルギーが放電し、電源が完全
になくなると、液晶セルフの「停電」の文字13の真下
背景部分の液晶は電源がないので消灯状態になり透過状
態になる口従って、「停電」の文字13が表示され、停
電であることが確認できる。
タなどに貯えておいたエネルギーが放電し、電源が完全
になくなると、液晶セルフの「停電」の文字13の真下
背景部分の液晶は電源がないので消灯状態になり透過状
態になる口従って、「停電」の文字13が表示され、停
電であることが確認できる。
次に被計測回路が復電すると、停電検知回路で検知して
不揮発メモリに貯えておいた電力量の累積値となるデー
タ1■出し、液晶セルフに表示するとともに、「停電」
の文字13の真下背景部分の液晶を点灯させ、「停電」
の文字13を見えなくして停電が解除したことを知らせ
る。
不揮発メモリに貯えておいた電力量の累積値となるデー
タ1■出し、液晶セルフに表示するとともに、「停電」
の文字13の真下背景部分の液晶を点灯させ、「停電」
の文字13を見えなくして停電が解除したことを知らせ
る。
なお、液晶部μの表面の文字、記号または図形を印刷す
るようにしたので、液晶部のパターンは同じで、複雑な
和、英文字を表示することが可能になった。
るようにしたので、液晶部のパターンは同じで、複雑な
和、英文字を表示することが可能になった。
また第4図に示すように液晶セルフのガラス板フ2の表
面に印刷された「停電」の文字13 K続いて「のため
に表示が消えています」の文字141に印刷すると共に
各文字13 、 lの真下背景部分に夫夫の文字を覆い
かくずよう、点灯時各文字と同一色になる液晶を配置し
点灯できるよう構成してもよい。
面に印刷された「停電」の文字13 K続いて「のため
に表示が消えています」の文字141に印刷すると共に
各文字13 、 lの真下背景部分に夫夫の文字を覆い
かくずよう、点灯時各文字と同一色になる液晶を配置し
点灯できるよう構成してもよい。
このよう#lc構成されたものでに、被計測回路の通電
時には、これを電源として、液晶セルフの「停電」の文
字13および「のために表示が消えています」の文字1
4の真下背景部分の液晶を点灯させ、この液晶と同一色
に印刷した液晶セルフのガラス表面上の「停電」の文字
13、および「のために表示が消えています」の文字1
4を背景と同化させ見えなくする。
時には、これを電源として、液晶セルフの「停電」の文
字13および「のために表示が消えています」の文字1
4の真下背景部分の液晶を点灯させ、この液晶と同一色
に印刷した液晶セルフのガラス表面上の「停電」の文字
13、および「のために表示が消えています」の文字1
4を背景と同化させ見えなくする。
ここで被計測回路が停電になると、これを停電検知回路
で検知して通電中にキャパシタなどに貯えておいたエネ
ルギーで電力量の累積値等のデータを不揮発性メモリに
貯えると共に、液晶七μフの「停電」の文字13の真下
背景部分の液晶を消灯させることにより、「停電」の文
字13を見えるようにする。この後、キャパシタのエネ
ルギーが無くなるまで゛電力量のlI&項直に表示し続
け、この間「のために表示が消えています」の文字14
は見えないが、キャパシタのエネルギーが無くなると同
時に電力量の累積値の表示が消え、「の丸めに表示が消
えています」の文字14の真下背景部分が消灯し、「停
電」の文字13と「のために表示が消えています」の文
字14が両方とも読み取れるようになシ、停電のための
表示が消えていることが容易に確認できる。
で検知して通電中にキャパシタなどに貯えておいたエネ
ルギーで電力量の累積値等のデータを不揮発性メモリに
貯えると共に、液晶七μフの「停電」の文字13の真下
背景部分の液晶を消灯させることにより、「停電」の文
字13を見えるようにする。この後、キャパシタのエネ
ルギーが無くなるまで゛電力量のlI&項直に表示し続
け、この間「のために表示が消えています」の文字14
は見えないが、キャパシタのエネルギーが無くなると同
時に電力量の累積値の表示が消え、「の丸めに表示が消
えています」の文字14の真下背景部分が消灯し、「停
電」の文字13と「のために表示が消えています」の文
字14が両方とも読み取れるようになシ、停電のための
表示が消えていることが容易に確認できる。
ここで被計測回路が復電すると、これを停電検知回路で
検知して不揮発性メモリに貯えておいた電力量の累積値
等のデータを取シ呂し、液晶上〜7に表示すると共に、
「停電」の文字13と「のために表示が消えています」
の文字14の真下背景部分の液晶を点灯させ、「停電」
の文字ユ3と「のために表示が消えています」の文字1
4を見えなくして停電が解除した、即ち復電したことを
知らせる。
検知して不揮発性メモリに貯えておいた電力量の累積値
等のデータを取シ呂し、液晶上〜7に表示すると共に、
「停電」の文字13と「のために表示が消えています」
の文字14の真下背景部分の液晶を点灯させ、「停電」
の文字ユ3と「のために表示が消えています」の文字1
4を見えなくして停電が解除した、即ち復電したことを
知らせる。
またこの実施例でに、電子式電力量計の場合について説
明したが、被測定回路からの電源によって動作し、自ら
の電源を有しない電子式計器にも同様の効果を奏する。
明したが、被測定回路からの電源によって動作し、自ら
の電源を有しない電子式計器にも同様の効果を奏する。
上記のようにこの発明による電子式計測器の停電表示装
置は、被計測回路の計測値の液晶表示部に隣接して液晶
セル上に「停電」などの文字を印刷し、その真下背面の
液晶部分を点灯または消灯できるようにしたので、計測
値の表示状態が被計測回路の停電状態と同時[確認でき
るので、計測作業が迅速的確になる。
置は、被計測回路の計測値の液晶表示部に隣接して液晶
セル上に「停電」などの文字を印刷し、その真下背面の
液晶部分を点灯または消灯できるようにしたので、計測
値の表示状態が被計測回路の停電状態と同時[確認でき
るので、計測作業が迅速的確になる。
$1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は斜視図、第2図は要部正面図、第3図は要部側断面
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す正面図、第5
図および46図は従来のこの種電子式電力量計の停電表
示装置を示す図で、第6図は斜視図、第6図は側面図、
第7図は従来の電子式電力を計の外部接続図でおる。 図中、lはケース本体、2r1ベース、3はカバ4r1
第1の配線基板、5は回路菓子、6は第2のllk!嫉
基板、7ij液晶セル、8は電力量表示部、9は表示窓
部、10に透過性板、11は銘板、12に端子部、13
.14r1文字である。 なお、図中同一符号ri同一またに相当部分を示す。
図は斜視図、第2図は要部正面図、第3図は要部側断面
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す正面図、第5
図および46図は従来のこの種電子式電力量計の停電表
示装置を示す図で、第6図は斜視図、第6図は側面図、
第7図は従来の電子式電力を計の外部接続図でおる。 図中、lはケース本体、2r1ベース、3はカバ4r1
第1の配線基板、5は回路菓子、6は第2のllk!嫉
基板、7ij液晶セル、8は電力量表示部、9は表示窓
部、10に透過性板、11は銘板、12に端子部、13
.14r1文字である。 なお、図中同一符号ri同一またに相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)被計測回路からの電源によつて動作し、被計測回
路の電気量を計測して液晶表示するものにおいて、液晶
表示部に隣接した液晶セルの表面に上記被計測回路の停
電状態を表わす文字または記号等の印刷表示をこの部分
の液晶の点灯色と同じ色で施し、上記被計測回路の通電
時には上記印刷表示部の液晶を点灯して不透過状態にし
て印刷表示を外部から見えないようにすると共に、上記
被計測回路の停電時には、上記印刷表示部の液晶を消灯
して透過状態にして印刷表示を外部から見えるようにし
たことを特徴とする電子式計測器の停電表示装置。 - (2)被計測回路からの電源およびこの電源から予めキ
ヤパシタ等に貯えた電気量によつて動作し、被計測回路
の電気量を計測して表示するものにおいて、上記被計測
回路の電源がなくなつた場合、停電であることを表示す
ると共に、上記キヤパシタ等に貯えられた電気量がなく
なり計測電気量の表示が消えると同時に停電のために計
測電気量の表示が消えていることを表示するようにした
ことを特徴とする電子式計測器の停電表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2309579A JP2585858B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-11-14 | 電子式電力量計の表示方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-144999 | 1990-06-01 | ||
| JP14499990 | 1990-06-01 | ||
| JP2309579A JP2585858B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-11-14 | 電子式電力量計の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127067A true JPH04127067A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2585858B2 JP2585858B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=26476266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2309579A Expired - Lifetime JP2585858B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-11-14 | 電子式電力量計の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585858B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636356U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
| JPS6480874A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Toshiba Corp | Electronic watthour meter |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2309579A patent/JP2585858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636356U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-16 | ||
| JPS6480874A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Toshiba Corp | Electronic watthour meter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585858B2 (ja) | 1997-02-26 |
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