JPH04127232A - プログラム結合処理装置 - Google Patents

プログラム結合処理装置

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JPH04127232A
JPH04127232A JP24952790A JP24952790A JPH04127232A JP H04127232 A JPH04127232 A JP H04127232A JP 24952790 A JP24952790 A JP 24952790A JP 24952790 A JP24952790 A JP 24952790A JP H04127232 A JPH04127232 A JP H04127232A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 部品として準備される原始プログラムを結合して所要の
プログラムを生成するための処理に関し、部品化した2
プログラムの結合を、特別のプログラムを作らないで、
比較的容易にできるようにしたプログラム結合処理装置
を目的とし、COBOLプログラミング言語によって記
述された2個の原始プログラムを結合するに際し、コー
ド生成部と、コード変換部と、結合部とを設け、該コー
ド生成部は、両該原始プログラムの前に所定形式の前置
プログラムをそれぞれ接続し、各該原始プログラムの該
前置プログラムの0010文が、それぞれ他方の該前置
プログラムのC0NTINUE文を次に実行する文とし
、て指定するように構成し、該コード変換部は、両該原
始プログラムの所定のファイルに対する入出力文を、そ
れぞれPERFORM文に置き換え、該PERFORM
文は当該原始プログラムの該前置プログラムを実行範囲
として指定し、該結合部は、該コード変換部の処理した
両該原始プログラムを結合して一体の原始プログラムに
変更するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、部品として準備される原始プログラム、特に
COBOL言語で記述された原始プログラムを結合して
所要のプログラムを生成するための処理を行うプログラ
ム結合処理装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕各種の機
能を実行するように記述したプログラムを、それぞれ部
品として準備し、必要な機能の部品を集めてプログラム
を作成することが、プログラム開発の省力化のために考
えられている。
その場合に、個々の部品をいわゆるサブルーチンとして
準備すると、それらを利用するためには、少なくともメ
インルーチンを作成することが必要になる。
そこで、各部品を独立のプログラムとし、部品間で必要
な情報を授受するために、システムの徒供するメツセー
ジ通信機能を使用し、メツセージファイルによって情報
を渡したり、或いは各部品をいわゆるジョブステップに
分けて順次実行し、ジョブステップ間はファイルで情報
を授受することが可能であるが、各オペレーティングシ
ステム特有のメツセージ通信機能に対応する必要があっ
て、部品の汎用化を困難にしたり、ファイルを仲介する
ために資源及び性能上の問題がある。
本発明は、部品化した2プログラムの結合を、特別のプ
ログラムを作らないで、比較的容易にできるようにした
プログラム結合処理装置を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図はプログラム結合処理装置の構成であって、部品化し
た2プログラムの結合を、特別のプログラムを作らない
で、比較的容易にできるようにしたプログラム結合処理
装置を目的とし、COBOLプログラミング言語によっ
て記述された2個の原始プログラム1a、1bを結合す
るに際し、コード生成部2と、コード変換部3と、結合
部4とを設け、コード生成部2は、両原始プログラム1
a、1bの前に所定形式の前置プログラムをそれぞれ接
続し、各該原始プログラムの該前置プログラムのGo 
 70文が、それぞれ他方の該前置プログラムのCON
TINUE文を次に実行する文として指定するように構
成し、コード変換部3は、両該原始プログラムの所定の
ファイルに対する入出力文を、それぞれPERFORM
文に置き換え、該PERFORM文は当該原始プログラ
ムの該前置プログラムを実行範囲として指定し、結合部
4は、コード変換部3の処理した両該原始プログラムを
結合して一体の原始プログラム5に変更する。
〔作 用〕
本発明のプログラム結合処理装置により、例えば所定の
受渡しファイルによってジョブステップ間で情報を授受
するようにした2部品の原始プログラムを、そのファイ
ルに入出力するための入出力文を適当なPERFORM
文に置き換え、そのPERFORM文で実行する対象と
して、前記のような所定形の前置プログラムを各原始プ
ログラムに前置することにより、COBOLのPERF
ORM文の復帰機構を利用することによって、元の入出
力文のステップごとに、両プログラムに交互に制御が移
るようにしたプログラムにすることができる。従って、
元の一方のプログラムで前記ファイルへ書出すデータの
領域と、他方のプログラムでそのファイルからデータを
読み込む領域とを同じ領域名にしておけば、何ら特別の
プログラムを作成する必要無く自動的に、直接情報を授
受する一体の原始プログラムに変換して結合することが
できる。
なお、このようにして結合された原始プログラムを、更
に他の原始プログラムと同様にして結合することは当然
できる。
[実施例] 第1図のコード生成部2は、例えば第2図に示すような
COBOL言語で記述された原始プログ・ラム1a及び
lb (但し図には手続き部の中の、説明に必要な部分
のみを示す)を入力すると、前置プログラム10aと1
0bを生成して、各原始プログラムの前にそれぞれ挿入
して、原始プログラムllaとllbとする。
各前置プログラム10a、iobはGo  70文とC
0NTINUE文からなる一定の形式であって、図示の
ように各Go  70文は、相手の前置プログラムのC
0NTINUE文を行き先として指定するようにする。
コード生成部2が、この原始プログラムllaと11b
をコード変換部3に渡すと、コード変換部3は原始プロ
グラムを走査して予め定められているファイルへの入出
力を行う入出力文、即ちWRITE及びREAD文を検
索し、それらの入出力文を図示のように、各プログラム
の前置プログラム10a又はlObを実行するPERF
ORME文に置き換える。なお、図においてr (WR
I TE)→」等は説明のために記載したもので、置き
換え前の文を示す。
このとき、コード変換部3は、入出力文の入出力対象と
なっているファイルに関する処理を行っている0PEN
及びCLO3E文も変更するものとし、例えばそれらを
すべて実効的に処理動作の無いC0NT INUE文に
置き換えておく。
結合部4は、以上の処理を終わった原始プログラムll
aとllbとをつなぎ、一体の原始プログラム5として
出力する。この場合に、プログラムの手続き部を例えば
第2図の原始プログラムllaの後に原始プログラムl
lbを続けるように構成し、又一方の原始プログラムl
lbの最後の実行文から原始プログラムllaに戻って
終了するように、図のように5TOP文があれば、これ
を例えば前置プログラムへ行<Go  70文に置き換
える。
以上のように一体にされた原始プログラム5は、次のよ
うに実行されることになる。即ち、第2図と第3図を参
照して、先ずラベルAAXの文から実行開始されるとし
て、rGOTo  BBY。
の実行により、ラベルBBYへ行き、rcONTINU
EJが実行され、従ってそのま\下方へ順次命令が実行
される。
このようにして、ラベルBBZまで進むと、前記のよう
に置き換えられたrPERFORM  BB X  T
HRU  B B YJが実行される。ここでPERF
ORM文は、その実行が終了したとき、そのPERFO
RM文の次の文に戻るように制御されるので、この場合
ラベルBBXからのプログラムがラベルBBYまで実行
されると、次にラベルBBZOPERFORM文の次に
分岐するように復帰情報が設定される。
実際には、ラベルBBXがGo  70文なので、その
文にしたがって元の他方のプログラムのラベルAAYへ
飛び、そのC0NTINUE及びそれ以降の文がシーケ
ンシャルに実行されて、元のWRITE文のあったAA
Zまで行くと、置き換えられたrPERFORM  A
AX  THRU  AAYJが実行されて、前記の場
合と同様に復帰情報の設定があって、rho  To 
 BBY、によりラベルBBYへ戻る。従って、前記の
ラベルBBZにおけるPERFORM文による実行が終
わることになり、制御はラベルBBZの次の文の実行に
移る。
以上において、ラベルAAZには元は所定のファイルへ
情報を書き出すためのWRITE文があったので、そこ
へ来るまでのプログラムで、書き出すべきデータが記憶
領域に準備されている筈である。又、ラベルBBZには
元は所定のファイルから情報を読み出すためのREAD
文があったので、その後のプログラムで、記憶領域に読
み出したデータを参照する処理が行われる筈であって、
二の記憶領域を一致させておくことにより情報の授受が
できることは明らかである。
このようにして、元の原始プログラム実行例側で5TO
P文まで処理が終わると、置き換えられたGo  70
文によってラベルBBXに行き、従ってラベルAAYに
飛び、ここで復帰情報によりラベルAAZのPERFO
RM文の次の文へ制御が戻される。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、部品と
して準備される2個の原始プログラムを結合して所要の
プログラムを生成することが、特別のプログラムを作ら
ないで、比較的容易にできるようになり、部品化プログ
ラムの利用性を高めるという著しい工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はプロ
グラム例を説明する図、 第3図はプログラム実行例の説明図 である。 図において、 1a、1b、5、lla、Ilbは原始プログラム、2
はコード生成部、   3はコード変換部、4は結合部
、 10a、10bは前置プログラム 本発明の構成を示すブロック図 第 図 プログラム例を説明する図 第 図 プログラム実行例の説明図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  COBOLプログラミング言語によって記述された2
    個の原始プログラム(1a、1b)を結合するに際し、 コード生成部(2)と、コード変換部(3)と、結合部
    (4)とを設け、 該コード生成部(2)は、両該原始プログラムの前に所
    定形式の前置プログラムをそれぞれ接続し、各該原始プ
    ログラムの該前置プログラムのGOTO文が、それぞれ
    他方の該前置プログラムのCONTINUE文を次に実
    行する文として指定するように構成し、 該コード変換部(3)は、両該原始プログラムの所定の
    ファイルに対する入出力文を、それぞれPERFORM
    文に置き換え、該PERFORM文は当該原始プログラ
    ムの該前置プログラムを実行範囲として指定し、 該結合部(4)は、該コード変換部の処理した両該原始
    プログラムを結合して一体の原始プログラム(5)に変
    更するように構成されていることを特徴とするプログラ
    ム結合処理装置。
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