JPH04127251A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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JPH04127251A
JPH04127251A JP2247352A JP24735290A JPH04127251A JP H04127251 A JPH04127251 A JP H04127251A JP 2247352 A JP2247352 A JP 2247352A JP 24735290 A JP24735290 A JP 24735290A JP H04127251 A JPH04127251 A JP H04127251A
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JP
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Masahiro Ise
正浩 伊勢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、データ転送方式に係り、特に、異機種コンピ
ュータが接続されるネットワークを介してコンピュータ
相互間で行われるデータ転送方式[従来の技術] 一般に、コンピュータは、その種類が異なると、データ
のバイトオーダ形式が異なる場合がある。
例えば、整数2バイトデータのメモリ上のバイトオーダ
について見ると、ある機種ではこの2バイトのデータが
、上位バイト、下位バイトの順に並ぶオーダであり、別
の機種ではこの2バイトのデータが、下位バイト、上位
バイトの順に並ぶオーダどなる。
この種のコンピュータ相互間通信に関する従来技術とし
て、例えば、rUNIXワークステーション■く基礎技
術編〉」(アスキー出版局・村井純著)等に記載された
技術が知られている。
この従来技術は、ネットワーク上に収容される異機種コ
ンピュータ間の通信を行うために、ネットワーク上のデ
ータをX D R(external Data Re
presentation)のような統一形式(ネット
ワークバイトオーダ)に予め決めておき、ネットワーク
に収容されるコンピュータであるホスト内のデータ形式
(ホストバイトオーダ)とネットワークバイトオーダと
の相互変換を通信処理時に実行するものである。
以下、この種の従来技術によるデータ転送方式を図面に
より説明する。
第2図は本発明が適用され、かつ、従来技術により使用
されるネットワークのシステム構成を示す図、第3図は
従来技術により2バイトのデータを転送する場合の各ホ
スト及びネットワーク上のデータ形式を示す図である。
第2図において、2oO〜204はホストA〜ホストD
、205はネットワークである。
第2図に示すネットワークシステムは、ネットワーク2
05にコンピュータであるホスト200〜204が収容
されて構成されている。図示システムにおいて、ホスト
A200とホストB201とは、ネットワークバイトオ
ーダと同一のホストバイトオーダを持つコンピュータで
あり、ホストC203とホストD204とは、ネットワ
ークバイトオーダと異なるホストバイトオーダを持つコ
ンピュータである。
このシステム構成例において、従来方式を用いて2バイ
トデータを転送する場合における、各ホスト及びネット
ワーク上のデータ形式が第3図に示されている。
第3図において、XI、X2はそれぞれ1バイトのデー
タを示し、その順序が2バイトデータのオーダ形式を表
現している。
第3図(a)は、ホストA200からホストB201ヘ
データを送信する場合のオーダ形式の遷移を表しており
、ホストA200は、自ホストのホストバイトオーダと
ネットワークバイトオーダとが同一であるので、オーダ
の変換を行うことなくデータをネットワーク205へ送
信し、ホストB201も、自ホストのホストバイトオー
ダとネットワークバイトオーダとが同一であるので、受
信したデータのオーダの変換を行わない。
第3図(b)は、ホストA200からホストC203ヘ
データを送信する場合のオーダ形式の遷移を表しており
、ホストA200は、前述と同様に、オーダの変換を行
うことなくデータをネットワーク205へ送信し、ホス
トC203は、自ホストのホストバイトオーダとネット
ワークバイトオーダとが相違しているので、受信したデ
ータのオーダの変換を行う。
第3図(c)は、ホストC203からホストA200ヘ
データを送信する場合のオーダ形式の遷移を表しており
、ホストC203は、自ホストのホストバイトオーダと
ネットワークバイトオーダとが相違しているので、オー
ダの変換を行ってデータをネットワーク205へ送信し
、ホストA200は、自ホストのホストバイトオーダと
ネットワークバイトオーダとが同一であるので、受信し
たデータのオーダの変換を行わない。
第3図(d)は、ホストC203からホストA200ヘ
データを送信する場合のオーダ形式の遷移を表しており
、ホストC203は、前述と同様に、オーダの変換を行
ってデータをネットワーク2゜5へ送信し、ホストD2
04は、自ホストのホストバイトオーダとネットワーク
バイトオーダとが相違しているので、受信したデータの
オーダの変換を行う。
前述したように、従来技術は、ネットワーク上のデータ
が全て統一されたオーダ形式とされている。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来技術は、第3図に示したオーダ形式の遷移
例により説明したように、送信側ではホストバイトオー
ダのデータをネットワークバイトオーダのデータにオー
ダ変換して転送し、受信俳ではネットワークバイトオー
ダのデータを受信しホストバイトオーダのデータにオー
ダ変換してラータ通信を行っていた。
しかし、この従来技術は、第3図(d)により浴明した
ように、同一のバイトオーダを持つコンピュータ間で通
信を行う場合にも、ネットワークバイトオーダが、これ
らのホストの持つホストバイトオーダと相違すると、送
信側と受信側とで不要なオーダの変換を行う必要があり
、不要な処理時間がかかり、データの転送が遅れるとい
う問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、ネッ
トワークバイトオーダとは異なるが、同一のバイトオー
ダを持っフンピユータ相互間の通信を行う場合には、デ
ータのオーダ変換を行わないようにすることにより、高
速なデータ通信を可能としたデータ転送方式を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前記目的は、送信側ホスト内に、受信
側のホストバイトオーダ識別情報を予め用意しておき、
受信側のホストバイトオーダ識別情報が、送信元ホスト
バイトオーダ識別情報に等しい場合、送信側ホストが、
該バイトオーダ識別情報とこのバイトオーダによるデー
タを送信し、また、受信側のホストバイトオーダ識別情
報が、送信元ホストバイトオーダ識別情報と異なる場合
、あるいは、受信側のホストバイトオーダが不明の場合
、送信側ホストが、ネットワークバイトオーダ識別情報
とネットワークバイトオーダのデータとを送信し、受信
側ホストでは、受信したバイトオーダ識別情報が受信元
ホストバイトオーダ識別情報と異なる場合に、データの
オーダの変換を実行するようにすることにより達成され
る。
また、前記目的は、送信側で、前記通信データのバイト
オーダ識別情報と通信データとに加えて、送信元ホスト
バイトオーダ識別情報をも送信するようにすることによ
り達成される。
[作 用コ 本発明は、前述の手段を備えることにより、同一のバイ
トオーダを持つとわかったコンピュータ相互間での通信
の場合、該バイトオーダがネットワークバイトオーダと
異なる場合にも、データのオーダ変換を実行することな
く、データをネットワークに転送することができる。
また、受信側ホストは、−度送信元ホストからのデータ
を受信すれば、送信元ホストのバイトオーダを知ること
ができる。
[実施例コ 以下、本発明によるデータ転送方式の一実施例を図面に
より詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
4図は本発明を適用した場合のオーダ形式の遷移例を示
す図、第5図は本発明により転送されるデータの構成例
を示す図、第6図は動作を説明するフローチャートであ
る。第1図において、100は送信ホスト、101は送
信プログラム、102はデータ送信部、103は送信制
御部、104はネットワークバイトオーダへの変換処理
部、105はデータ送信処理部、110はネットワーク
、120は受信ホスト、121は受信プログラム、12
2はデータ受信部、123は受信制御部、124はデー
タ受信処理部、125はネットワークバイトオーダがら
の変換処理部である。
本発明が適用されるネットワークシステムは、従来技術
の場合と同様に第2図に示すように構成されている。そ
して、第1図に示す本発明の一実施例の構成は、ネット
ワーク110に接続される送信側となるホストのデータ
の送信にかかわる部分と、受信側となるホストのデータ
の受信にががわる部分のみを示している。
第1図に示す本発明の一実施例において、送信ホスト1
00は、データ送信のために、送信プログラムlo1と
、データ送信部102とを備えて構成され、データ送信
部102は、オーダ変換処理が必要か否かを判別する送
信制御部103と、送信データを送信元ホストバイトオ
ーダがらネットワークバイトオーダに変換するネットワ
ークバイトオーダへの変換処理部104と、データを送
信するデータ送信処理部105とを備えて構成されてい
る。
また、受信ホスト120は、データ受信のために、受信
プログラム121と、データ受信部122とを備えて構
成され、データ受信部122は、オーダ変換が必要か否
かを判別する受信制御部123と、データを受信するデ
ータ受信処理部124と、データをネットワークバイト
オーダから受信元ホストバイトオーダに変換するネット
ワークバイトオーダからの変換処理部125とを備えて
構成されている。
送信ホスト100内には、送信制御部103からアクセ
ス可能な構成定義情報を持つ図示しないテーブルが備え
られており、このテーブルには、ネットワーク110に
収容されている他のホストのホストバイトオ・−ダが含
まれている。
送信ホスト100から受信ホスト120に転送する送信
データ510は、第5図に示すように、送信元ホストバ
イトオーダ識別情報511と、通信データバイトオーダ
識別情報512と、通信データ513とにより構成され
ている。
次に、前述のように構成される本発明の一実施例におい
て、送信ホスト100から受信ホスト12oヘデータを
転送する場合の動作を第6図に示す送信制御部103及
び受信制御部123の処理フローにより説明する。
(1)送信制御部103は、送信プログラム101から
渡された送信データ510内の送信元ホストバイトオー
ダ識別情報511と、テーブル内の受信側ホストバイト
オーダ識別情報とを比較し、一致しているか否かを識別
する(ステップ601)。
(2)ステップ601の判定で、両識別情報が等しい場
合、通信データバイトオーダ識別情報512に送信元ホ
ストバイトオーダ識別情報を格納する(ステップ603
)。
(3)ステップ601の判定で、両識別情報が等しくな
い場合、または、受信先のバイトオーダが不明の場合、
通信データバイトオーダ識別情報512にネットワーク
バイトオーダ情報を格納し、ネットワークバイトオーダ
への変換処理部104をコールして通信データ513の
オーダの変換を行う(ステップ602,604)。
(4)ステップ603.602の処理終了後、データ送
信処理部105がコールされ、送信データ510は、ネ
ットワーク110に送信される(ステップ6o5)。
(5)前述のようにして、送信ホスト100からデータ
の転送が行われると、受信ホスト120の受信制御部1
23は、データ受信処理部124をコールし、送信デー
タ510を受信する(ステップ611)。
(6)受信制御部123は、通信データバイトオーダ識
別情報512と、受信元、すなわち自ホストのホストバ
イトオーダ識別情報とを比較し、両バイトオーダが一致
しているか否かを判定する(ステップ612) 。
(7)ステップ612の判定で、両バイトオーダが等し
くない場合、ネットワークバイトオーダからの変換処理
部125をコールして、受信した通信データ513を自
ホストのオーダに変換して受信処理を終了し、両バイト
オーダが等しい場合、そのまま受信処理を終了する(ス
テップ613) 。
本発明の一実施例は、前述のように動作するので、ネッ
トワークバイトオーダとは異なるが、同じバイトオーダ
を持つコンピュータ相互間の通信を行う場合、第3図(
d)に説明したようなオーダ形式の遷移を行う必要がな
く、第4図に示すように、オーダ変換を実行することな
くデータの転送を行うことができる。
また、本発明の実施例は、第5図に示すように、送信デ
ータ510内に、送信元ホストバイトオーダ識別情報5
11含んでいるので、受信側で送信元ホストバイトオー
ダを識別することが可能であり、受信プログラムが応答
を返す場合に、応答先のホストバイトオーダを確実に知
ることができる。
従って、この応答先のホストバイトオーダを構成定義情
報のテーブル内に格納しておけば、以後のデータ転送の
際、この相手先のホストバイトオーダを使用してデータ
の転送を行うことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、同じバイトオーダ
を持つコンピュータ相互間における通信の際、送信デー
タをネットワークバイトオーダに変換する処理を行う必
要をなくすことができ、データ転送の処理速度の向上を
図ることができる。
また、相手先のホストバイトオーダが不明の場合も、送
信側ホストは、送信元ホストバイトオーダ識別情報を送
信しているので、受信側から応答を返す際に受信側(応
答の転送先)のバイトオーダを確実に知ることができ、
以後、変換処理の抑止を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明が適用され、かつ、従来技術により使用さ
れるネットワークの構成を示す図、第3図は従来技術に
より2バイトのデータを転送する場合の各ホスト及びネ
ットワーク上のデータ形式を示す図、第4図は本発明を
適用した場合のオーダ形式の遷移例を示す図、第5図は
本発明により転送されるデータの構成例を示す図、第6
図は動作を説明するフローチャートである。 100・・・・・・送信ホスト、101・・・・・・送
信プログラム、102・・・・・・データ送信部、10
3・・・・・・送信制御部、104・・・・・・ネット
ワークバイトオーダへの変換処理部、105・・・・・
・データ送信処理部、110・・・・・・ネットワーク
、120・・・・・・受信ホスト、121・・・・・・
受信プログラム、122・・・・・・データ受信部、1
23・・・・・・受信制御部、124・・・・・・デー
タ受信処理部、125・・・・・・ネットワークバイト
オーダからの変換処理部。 第3図 第4図 第5図 第61

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ネットワークを介するコンピュータ相互間のデータ
    転送方式において、送信側装置は、受信側のホストバイ
    トオーダ識別情報が送信元ホストバイトオーダ識別情報
    に等しい場合、送信元バイトオーダ識別情報と送信元バ
    イトオーダのデータとを送信し、受信側のホストバイト
    オーダ識別情報が送信元ホストバイトオーダ識別情報と
    異なるか、または、受信側のホストバイトオーダが不明
    の場合、ネットワークバイトオーダ識別情報と、ネット
    ワークバイトオーダに変換したデータとを送信すること
    を特徴とするデータ転送方式。 2、前記データを受信する受信側装置は、受信したバイ
    トオーダ識別情報が、受信元ホストバイトオーダ識別情
    報と異なる場合、受信したデータのオーダを自ホストバ
    イトオーダに変換することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のデータ転送方式。 3、前記送信側装置は、送信元ホストバイトオーダ識別
    情報をも送信することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項記載のデータ転送方式。
JP2247352A 1990-09-19 1990-09-19 データ転送方式 Expired - Lifetime JPH0623961B2 (ja)

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JPH0623961B2 JPH0623961B2 (ja) 1994-03-30

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001086191A (ja) * 1999-09-10 2001-03-30 Hitachi Software Eng Co Ltd データ転送システム
JP2011129132A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Intel Corp エンディアン変換ツール
US10025555B2 (en) 2016-08-31 2018-07-17 Mettler-Toledo, LLC Byte order detection for control system data exchange

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JPH0623961B2 (ja) 1994-03-30

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