JPH0412726Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412726Y2 JPH0412726Y2 JP1986192885U JP19288586U JPH0412726Y2 JP H0412726 Y2 JPH0412726 Y2 JP H0412726Y2 JP 1986192885 U JP1986192885 U JP 1986192885U JP 19288586 U JP19288586 U JP 19288586U JP H0412726 Y2 JPH0412726 Y2 JP H0412726Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- long
- pin
- safety distance
- long rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulators (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、活線碍子や洗浄や高圧送電線鉄塔の
防錆塗装などに使用される高圧活線作業用操作棒
に係り、作業者に電気的な安全距離を表示するた
めの表示体を、操作棒にスライド自在に装着し、
また操作棒の長さ調節を現場において簡単に行え
るようにしたものである。
防錆塗装などに使用される高圧活線作業用操作棒
に係り、作業者に電気的な安全距離を表示するた
めの表示体を、操作棒にスライド自在に装着し、
また操作棒の長さ調節を現場において簡単に行え
るようにしたものである。
(従来の技術)
活線碍子の洗浄用器具は、実公昭50−9102号公
報に示されるように、一般に電気絶縁材から成る
先細状長杆を複数本伸縮自在に連結した操作棒の
先端部に、洗浄用ブラシなどの作業具を装着して
構成されており、作業者は操作棒の後端部を手に
保持して、ブラシにより碍子を洗浄するようにな
つている。
報に示されるように、一般に電気絶縁材から成る
先細状長杆を複数本伸縮自在に連結した操作棒の
先端部に、洗浄用ブラシなどの作業具を装着して
構成されており、作業者は操作棒の後端部を手に
保持して、ブラシにより碍子を洗浄するようにな
つている。
また高圧送電線鉄塔の防錆塗装用器具も、かか
る操作棒の先端部に塗装用ブラシを装着したもの
が知られている。このように電気的危険場域にお
ける碍子洗浄や防錆塗装等の諸作業は、電気的な
安全性のために、一般に電気絶縁材から成る操作
棒の先端部に、洗浄用ブラシや塗装用ブラシなど
の作業具を装着して構成されている。
る操作棒の先端部に塗装用ブラシを装着したもの
が知られている。このように電気的危険場域にお
ける碍子洗浄や防錆塗装等の諸作業は、電気的な
安全性のために、一般に電気絶縁材から成る操作
棒の先端部に、洗浄用ブラシや塗装用ブラシなど
の作業具を装着して構成されている。
(考案が解決しようとする課題)
ところで高圧活線は、数万ボルト級から数10万
ボルト級のものまであり、作業者が近づき得る安
全距離はそれぞれ異つているが、上記のように操
作棒の後端部を保持して上記作業を行つていると
きに、作業者が上記作業具側すなわち高圧活線側
に手を差し出すなどして該活線に近づきすぎる
と、該活線からの電撃により電気的シヨツクを受
けることとなる。
ボルト級のものまであり、作業者が近づき得る安
全距離はそれぞれ異つているが、上記のように操
作棒の後端部を保持して上記作業を行つていると
きに、作業者が上記作業具側すなわち高圧活線側
に手を差し出すなどして該活線に近づきすぎる
と、該活線からの電撃により電気的シヨツクを受
けることとなる。
このような電撃を受けないためには、作業者は
安全距離以上に活線に近づかないようにせねばな
らないが、従来、作業中に作業者が電気的安全距
離を確認できる手段はなかつたため、上述のよう
に高圧活線に近づきすぎて電撃を受ける事故が絶
えない実情にあつた。
安全距離以上に活線に近づかないようにせねばな
らないが、従来、作業中に作業者が電気的安全距
離を確認できる手段はなかつたため、上述のよう
に高圧活線に近づきすぎて電撃を受ける事故が絶
えない実情にあつた。
またこの種操作棒は、高圧送電線鉄塔上などの
足場の悪い現場で、その長さの調節を簡単に行え
るものでなければならない。
足場の悪い現場で、その長さの調節を簡単に行え
るものでなければならない。
そこで本考案は上記事情に鑑みてなされたもの
であつて、電気的危険場域において操作棒を操作
して所定の作業を行つているときに、作業者が安
全距離以上に高圧活線に近づくのを防止でき、ま
た足場の悪い現場において、長さ調節を簡単に行
える手段を提供することを目的とする。
であつて、電気的危険場域において操作棒を操作
して所定の作業を行つているときに、作業者が安
全距離以上に高圧活線に近づくのを防止でき、ま
た足場の悪い現場において、長さ調節を簡単に行
える手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案に係る高圧活線作業用操作棒は、電気絶
縁材から成る先細状長杆を、複数本伸縮自在に連
結し、かつその先端部に作業具の取り付け具を設
け、上記長杆に安全距離表示部を複数個設けると
ともに、安全距離表示体を該長杆に沿つてスライ
ド自在に装着して成り、この安全距離表示体を弾
性板状体にて形成し、該板状体の中心部に上記長
杆にスライド自在に挿着するための挿着孔を形成
するとともに、該挿着孔から外方へ切込み部を複
数個形成し、更に上記長杆にゴム輪を装着し、こ
のゴム輪に係着されたピンを、長杆に形成された
ピン孔に挿脱自在に挿着して、上記長杆同士を伸
縮自在に連結して構成している。
縁材から成る先細状長杆を、複数本伸縮自在に連
結し、かつその先端部に作業具の取り付け具を設
け、上記長杆に安全距離表示部を複数個設けると
ともに、安全距離表示体を該長杆に沿つてスライ
ド自在に装着して成り、この安全距離表示体を弾
性板状体にて形成し、該板状体の中心部に上記長
杆にスライド自在に挿着するための挿着孔を形成
するとともに、該挿着孔から外方へ切込み部を複
数個形成し、更に上記長杆にゴム輪を装着し、こ
のゴム輪に係着されたピンを、長杆に形成された
ピン孔に挿脱自在に挿着して、上記長杆同士を伸
縮自在に連結して構成している。
(作用)
このように構成することにより、電気的危険状
域において活線碍子洗浄や防錆塗装等を行うにあ
たつては、安全距離表示体を長杆に沿つてスライ
ドさせて所定の安全距離表示部に位置せしめ、こ
れにより活線に近づきうる安全距離を表示して、
作業者が誤つて高圧活線に近づきすぎるのを防止
するようにしている。
域において活線碍子洗浄や防錆塗装等を行うにあ
たつては、安全距離表示体を長杆に沿つてスライ
ドさせて所定の安全距離表示部に位置せしめ、こ
れにより活線に近づきうる安全距離を表示して、
作業者が誤つて高圧活線に近づきすぎるのを防止
するようにしている。
またピンをピン孔に挿脱することにより、足場
の悪い現場において操作棒の長さを簡単に調節で
き、しかもピンはゴム輪に係着されているので、
挿脱操作が簡単であり、また挿脱作業中にピンを
手から取り落としても、ピンが地上へ落下紛失す
ることもない。
の悪い現場において操作棒の長さを簡単に調節で
き、しかもピンはゴム輪に係着されているので、
挿脱操作が簡単であり、また挿脱作業中にピンを
手から取り落としても、ピンが地上へ落下紛失す
ることもない。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図は高圧活線作業用操作棒を示すものであ
つて、この操作棒1は、3本の長杆2,3,4を
伸縮自在に連結して形成されている。各長杆2〜
4は例えばFRPのような十分な強度を有する電
気絶縁材にて先細状に形成されている。操作棒1
の先端部には、取り付け具5が装着されており、
この取り付け具5に作業具としての碍子洗浄用ブ
ラシ6が取り付けられている。また操作棒1の後
端部には、不使用時などに送電線鉄塔の部材など
に係止しておくためのハンガー7が取り付けられ
ている。このハンガー7は、第2図に示すように
長杆2の後端部に着脱自在に螺着するための管部
71と、該管部71に固着された略L字状の係止
部72から成つており、管部71の底部にはゴム
板などのクツシヨン材73が配設されている。ま
たハンガー7の取り付け部分は、強度を補強する
ために肉厚部21となつている。
つて、この操作棒1は、3本の長杆2,3,4を
伸縮自在に連結して形成されている。各長杆2〜
4は例えばFRPのような十分な強度を有する電
気絶縁材にて先細状に形成されている。操作棒1
の先端部には、取り付け具5が装着されており、
この取り付け具5に作業具としての碍子洗浄用ブ
ラシ6が取り付けられている。また操作棒1の後
端部には、不使用時などに送電線鉄塔の部材など
に係止しておくためのハンガー7が取り付けられ
ている。このハンガー7は、第2図に示すように
長杆2の後端部に着脱自在に螺着するための管部
71と、該管部71に固着された略L字状の係止
部72から成つており、管部71の底部にはゴム
板などのクツシヨン材73が配設されている。ま
たハンガー7の取り付け部分は、強度を補強する
ために肉厚部21となつている。
第3図a,bは、各長杆2,3の連結部を示す
ものであつて、長杆2の先端部は強度を補強する
ために肉厚部22となつており、該先端部に長杆
3が出し入れ自在に挿入されている。8は係止用
ピンであつて、該ピン8の上端部にゴム輪9を通
して係着されている。
ものであつて、長杆2の先端部は強度を補強する
ために肉厚部22となつており、該先端部に長杆
3が出し入れ自在に挿入されている。8は係止用
ピンであつて、該ピン8の上端部にゴム輪9を通
して係着されている。
肉厚部22にはピン孔23が形成されており、
また長杆3の端部にもピン孔31が形成されてい
る。ゴム輪9は肉厚部22に装着されており、長
杆2と長杆3を結合するときは、鎖線にて示すよ
うにゴム輪9を引き伸ばして、ピン8の先端部を
ピン孔23,31に挿入する。また長杆3を長杆
2に対して摺動させて操作棒1の長さを調節する
ときは、ゴム輪9を引き伸ばしてピン8をピン孔
23,31から引き出し、長杆3をスライドさせ
て他のピン孔31をピン孔23に合致させ、ピン
8を挿入すればよい。このようにピン8はゴム輪
9に係着されているので、ピン孔23,31に対
する挿脱を簡単に行うことができ、しかもこの挿
脱作業中にピン8を手から取り落としても、ピン
8が鉄塔上などから地上に落下して紛失すること
もない。なお長杆3と長杆4の連結部も、同様に
構成されている。
また長杆3の端部にもピン孔31が形成されてい
る。ゴム輪9は肉厚部22に装着されており、長
杆2と長杆3を結合するときは、鎖線にて示すよ
うにゴム輪9を引き伸ばして、ピン8の先端部を
ピン孔23,31に挿入する。また長杆3を長杆
2に対して摺動させて操作棒1の長さを調節する
ときは、ゴム輪9を引き伸ばしてピン8をピン孔
23,31から引き出し、長杆3をスライドさせ
て他のピン孔31をピン孔23に合致させ、ピン
8を挿入すればよい。このようにピン8はゴム輪
9に係着されているので、ピン孔23,31に対
する挿脱を簡単に行うことができ、しかもこの挿
脱作業中にピン8を手から取り落としても、ピン
8が鉄塔上などから地上に落下して紛失すること
もない。なお長杆3と長杆4の連結部も、同様に
構成されている。
10は安全距離表示体であつて、ゴムや軟質合
成樹脂などの軟質材にて円板状に形成されている
(第4図も併せて参照)。該表示体10の中心部に
は挿着孔101が形成されており、また該挿着孔
101の周囲には切込み部102が外方へ4個形
成されている。表示体10は長杆2〜4に挿着さ
れ、該長杆2〜4に沿つてスライド自在である
が、上記切込み部102を形成することにより、
該切込み部102が逃げ部となつてスライドさせ
る際の摺接抵抗を小さくするとともに、上記肉厚
部22やピン8を乗り越えることができる。
成樹脂などの軟質材にて円板状に形成されている
(第4図も併せて参照)。該表示体10の中心部に
は挿着孔101が形成されており、また該挿着孔
101の周囲には切込み部102が外方へ4個形
成されている。表示体10は長杆2〜4に挿着さ
れ、該長杆2〜4に沿つてスライド自在である
が、上記切込み部102を形成することにより、
該切込み部102が逃げ部となつてスライドさせ
る際の摺接抵抗を小さくするとともに、上記肉厚
部22やピン8を乗り越えることができる。
第1図において、111,112は長杆2,3
に目印として形成された安全距離表示部であつ
て、表示部111は活線電圧が10万ボルトの場合
に作業者が近づきうる限界位置を表示しており、
また表示部112は15万ボルトの場合の同様な限
界位置を表示している。したがつて例えば15万ボ
ルト級高圧活線碍子の洗浄を行うにあたつては、
上記表示体10を長杆2,3に沿つてスライドさ
せて表示部112上に装着しておけば、作業者は
該表示体10よりも活線碍子に近づくことは危険
であることを視認でき、安全に洗浄作業を行うこ
とができる。
に目印として形成された安全距離表示部であつ
て、表示部111は活線電圧が10万ボルトの場合
に作業者が近づきうる限界位置を表示しており、
また表示部112は15万ボルトの場合の同様な限
界位置を表示している。したがつて例えば15万ボ
ルト級高圧活線碍子の洗浄を行うにあたつては、
上記表示体10を長杆2,3に沿つてスライドさ
せて表示部112上に装着しておけば、作業者は
該表示体10よりも活線碍子に近づくことは危険
であることを視認でき、安全に洗浄作業を行うこ
とができる。
12は水切り部材であつて(第5図も併せて参
照)、軟質材により円板状に形成されており、長
杆4にスライド自在に挿着される。121は挿着
孔である。この水切り部材12は、洗浄水が長杆
4,3,2に沿つて作業者側へ伝わり、作業者と
活線が短絡するのを防止する。上記実施例は、取
り付け具5に洗浄用ブラシ6を取り付けたものを
例にとつて説明したが、取り付け部5には塗装用
ブラシなどの他の作業具を取り付けてもよいもの
である。
照)、軟質材により円板状に形成されており、長
杆4にスライド自在に挿着される。121は挿着
孔である。この水切り部材12は、洗浄水が長杆
4,3,2に沿つて作業者側へ伝わり、作業者と
活線が短絡するのを防止する。上記実施例は、取
り付け具5に洗浄用ブラシ6を取り付けたものを
例にとつて説明したが、取り付け部5には塗装用
ブラシなどの他の作業具を取り付けてもよいもの
である。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、電気的危
険状域において活線碍子洗浄や防錆塗装等の作業
を行うにあたつては、安全距離表示体を長杆に沿
つてスライドさせて所定の安全距離表示部に位置
せしめることにより、これを活線に近づきうる安
全距離を表示する表示部となし、作業者が誤つて
活線に近づきすぎるのを防止することができる。
またピンをピン孔に挿脱することにより、足場の
悪い現場において操作棒の長さを簡単に調節で
き、しかもピンはゴム輪に係着されているので、
挿脱操作が簡単であり、また挿脱作業中にピンを
手から取り落としても、ピンが地上へ落下紛失す
ることもない。
険状域において活線碍子洗浄や防錆塗装等の作業
を行うにあたつては、安全距離表示体を長杆に沿
つてスライドさせて所定の安全距離表示部に位置
せしめることにより、これを活線に近づきうる安
全距離を表示する表示部となし、作業者が誤つて
活線に近づきすぎるのを防止することができる。
またピンをピン孔に挿脱することにより、足場の
悪い現場において操作棒の長さを簡単に調節で
き、しかもピンはゴム輪に係着されているので、
挿脱操作が簡単であり、また挿脱作業中にピンを
手から取り落としても、ピンが地上へ落下紛失す
ることもない。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は高圧活線作業用操作棒の側面図、第2図は後
端部の断面図、第3図a,bは連結部の断面図、
第4図は安全距離表示体の正面図、第5図は水切
り部材の正面図である。 1……高圧活線作業用操作棒、2,3,4……
長杆、5……取り付け具、6……作業具、8……
ピン、9……ゴム輪、10……安全距離表示体、
23,31……ピン孔、101……挿着孔、10
2……切込み部、111,112……安全距離表
示部。
図は高圧活線作業用操作棒の側面図、第2図は後
端部の断面図、第3図a,bは連結部の断面図、
第4図は安全距離表示体の正面図、第5図は水切
り部材の正面図である。 1……高圧活線作業用操作棒、2,3,4……
長杆、5……取り付け具、6……作業具、8……
ピン、9……ゴム輪、10……安全距離表示体、
23,31……ピン孔、101……挿着孔、10
2……切込み部、111,112……安全距離表
示部。
Claims (1)
- 電気絶縁材から成る先細状長杆を、複数本伸縮
自在に連結し、かつその先端部に作業具の取り付
け具を設け、上記長杆に安全距離表示部を複数個
設けるとともに、安全距離表示体を該長杆に沿つ
てスライド自在に装着して成り、この安全距離表
示体を弾性板状体にて形成し、該板状体の中心部
に上記長杆にスライド自在に挿着するための挿着
孔を形成するとともに、該挿着孔から外方へ切込
み部を複数個形成し、更に上記長杆にゴム輪を装
着し、このゴム輪に係着されたピンを、長杆に形
成されたピン孔に挿脱自在に挿着して、上記長杆
同士を伸縮自在に連結したことを特徴とする高圧
活線作業用操作棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986192885U JPH0412726Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986192885U JPH0412726Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397317U JPS6397317U (ja) | 1988-06-23 |
| JPH0412726Y2 true JPH0412726Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=31148387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986192885U Expired JPH0412726Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412726Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5235527B2 (ja) * | 2008-06-20 | 2013-07-10 | 中国電力株式会社 | 間接活線先端工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524555Y2 (ja) * | 1972-03-04 | 1977-01-29 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP1986192885U patent/JPH0412726Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397317U (ja) | 1988-06-23 |
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