JPH04127281A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPH04127281A JPH04127281A JP31291390A JP31291390A JPH04127281A JP H04127281 A JPH04127281 A JP H04127281A JP 31291390 A JP31291390 A JP 31291390A JP 31291390 A JP31291390 A JP 31291390A JP H04127281 A JPH04127281 A JP H04127281A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、画像信号処理に用いられる全てのアドレッ
シングモードのアドレス発生を行う画像信号処理装置に
関する。
シングモードのアドレス発生を行う画像信号処理装置に
関する。
(従来の技術)
近年、ディジタル信号処理で多く現れる積和演算などを
高速で実行するディジタル信号処理袋W(以下、DSP
/Digital SLgnal Process
orという。)が使われている。画像信号を扱う分野に
おいても、画像信号を単一で処理することができる画像
信号処理用DSP(画像信号処理装置)が普及してきて
いる。
高速で実行するディジタル信号処理袋W(以下、DSP
/Digital SLgnal Process
orという。)が使われている。画像信号を扱う分野に
おいても、画像信号を単一で処理することができる画像
信号処理用DSP(画像信号処理装置)が普及してきて
いる。
第5図は、画像信号処理用DSPの構成を示すブロック
図である。
図である。
このDSP71には、データ演算専用の演算部73と、
アドレス計算専用のアドレス生成ユニット(以下、AG
Uという。)75a 〜75cとが備わっている。
アドレス計算専用のアドレス生成ユニット(以下、AG
Uという。)75a 〜75cとが備わっている。
命令メモリ77に格納されている命令に従い、制御部7
9はA G U 75 a 〜75 c 、演算部73
、およびレジスタ81を制御する。AGU75a〜75
cは、処理プログラムに従って外部メモリ838〜83
cのアドレスを計算し、外部メモリ83a〜83cに発
生する。外部メモリ83a〜83cに蓄えられている、
そのアドレスのデータはレジスタ81に一時保持される
。あるいは、演算部73に入力され、そのデータに対し
てプログラムで指定された計算が行なわれる。
9はA G U 75 a 〜75 c 、演算部73
、およびレジスタ81を制御する。AGU75a〜75
cは、処理プログラムに従って外部メモリ838〜83
cのアドレスを計算し、外部メモリ83a〜83cに発
生する。外部メモリ83a〜83cに蓄えられている、
そのアドレスのデータはレジスタ81に一時保持される
。あるいは、演算部73に入力され、そのデータに対し
てプログラムで指定された計算が行なわれる。
AGU75a〜75cでのアドレス計算と、演算部71
でのデータに対する演算とは並列またはバイブラインで
実行されている。
でのデータに対する演算とは並列またはバイブラインで
実行されている。
従来のAGU75a〜75cの構成を表すブロック図を
第6図に示す。また、データの演算命令やアドレスの計
算命令などを記述した命令フィールドの模式図を第7図
に示す。
第6図に示す。また、データの演算命令やアドレスの計
算命令などを記述した命令フィールドの模式図を第7図
に示す。
例えば、第8図に示すような、画面を左上から右下にス
キャンするラスタスキャンというアドレッシングモード
について考える。
キャンするラスタスキャンというアドレッシングモード
について考える。
このアドレッシングモードの場合には、加算器85を使
用したXアドレスのインクリメントと、加算器87を使
用したYアドレスのインクリメントが行われる。インク
リメントすべきアドレスの増分は、レジスタ89.91
にそれぞれ入力される。
用したXアドレスのインクリメントと、加算器87を使
用したYアドレスのインクリメントが行われる。インク
リメントすべきアドレスの増分は、レジスタ89.91
にそれぞれ入力される。
アドレッシングの命令は、第7図で示す命令フィールド
中のAGU制御フィールド301に記述される。AGU
制御フィールド301には、レジスタ89.91への入
力命令、加算器85.87の加算命令、あるいは加算結
果の転送命令など、プログラムが1ステツプづつ細かに
記述されている。また、これらの命令は、Xアドレス、
Yアドレスのインクリメントのタイミングと、演算部7
3によるデータ演算のタイミングとの同期がとれるよう
に記述されている。演算部73とAGU75a〜75c
は並列に動作するため、AGU制御フィールド301と
演算部制御フィールド303とは、別フィールドに設定
されている。
中のAGU制御フィールド301に記述される。AGU
制御フィールド301には、レジスタ89.91への入
力命令、加算器85.87の加算命令、あるいは加算結
果の転送命令など、プログラムが1ステツプづつ細かに
記述されている。また、これらの命令は、Xアドレス、
Yアドレスのインクリメントのタイミングと、演算部7
3によるデータ演算のタイミングとの同期がとれるよう
に記述されている。演算部73とAGU75a〜75c
は並列に動作するため、AGU制御フィールド301と
演算部制御フィールド303とは、別フィールドに設定
されている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の画像信号処理装置では、AGU制御
フィールドにAGUを制御するための命令が1ステツプ
づつ細かに記述されていた。このため、命令のビット数
が増加し、DSPにおける命令読み込み用、命令記憶用
、命令解読用などのハードウェア量が多くなるという欠
点があったまた、命令ビット数が多くなるに伴い、大容
量の命令メモリが必要になると共に、命令を複数に分割
して読み出さなければならない。この結果、命令の読み
出し時間が長くなるという問題も生じていた。さらに、
データ演算のタイミングとの同期を考慮した難度の高い
プログラムを作成しなければならず、プログラム作成者
に大きな負担がかかっていた。
フィールドにAGUを制御するための命令が1ステツプ
づつ細かに記述されていた。このため、命令のビット数
が増加し、DSPにおける命令読み込み用、命令記憶用
、命令解読用などのハードウェア量が多くなるという欠
点があったまた、命令ビット数が多くなるに伴い、大容
量の命令メモリが必要になると共に、命令を複数に分割
して読み出さなければならない。この結果、命令の読み
出し時間が長くなるという問題も生じていた。さらに、
データ演算のタイミングとの同期を考慮した難度の高い
プログラムを作成しなければならず、プログラム作成者
に大きな負担がかかっていた。
そこでこの発明は、このような従来の事情を鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、AGU制御
フィールドに僅かなビット数の命令を記述するだけで、
画像信号処理における全てのアドレッシングモードを実
行することができる画像信号処理装置を提供することに
ある。
れたものであり、その目的とするところは、AGU制御
フィールドに僅かなビット数の命令を記述するだけで、
画像信号処理における全てのアドレッシングモードを実
行することができる画像信号処理装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この発明は、画像信号処理に
用いられる全てのアドレッシングモードのアドレス発生
を行うアドレス発生部と、アドレス発生を行う際に要す
る初期値を、予め前記アドレス発生部に設定する設定手
段と、アドレス発生の実行あるいは停止を、前記アドレ
ス発生部に指示する命令指示手段とから構成されている
。
用いられる全てのアドレッシングモードのアドレス発生
を行うアドレス発生部と、アドレス発生を行う際に要す
る初期値を、予め前記アドレス発生部に設定する設定手
段と、アドレス発生の実行あるいは停止を、前記アドレ
ス発生部に指示する命令指示手段とから構成されている
。
あるいは、この発明は、画像座標のX方向、Y方向のそ
れぞれの最大値、最小値を記憶する記憶手段と、画面に
ついて順次走査アドレッシングを行う為のX、7両方向
をそれぞれカウントするカウント手段と、局所領域内で
ラスタスキャンを行うアドレッシングを行うためのX、
7両方向をそれぞれカウントするカウント手段と、前記
局所領域のX、7両方向のそれぞれの大きさを記憶する
記憶手段と、2次元画面上の任意に指定した中心点の回
りの隣接点をアクセスするアドレッシングを行うための
X、7両方向のアドレスを発生する隣接点アドレス発生
手段と、外部より与えられるX、7両方向のそれぞれの
アドレス値を入力する人力手段と、前記順次走査アドレ
ッシングを行う為のX、7両方向をそれぞれカウントす
る前記カウント手段、前記局所領域内でラスタスキャン
を行うアドレッシングを行うためのX、7両方向をそれ
ぞれカウントする前記カウント手段、前記隣接点をアク
セスするアドレッシングを行うためのX、7両方向のア
ドレスを発生する前記隣接点アドレス発生手段、X、7
両方向のそれぞれのアドレス値を入力する前記入力手段
のうちの2種類において加算をX、Yそれぞれで行うこ
とによってX、Yそれぞれの画像上の座標を示すアドレ
スを発生する加算手段と、可変幅のビットリバースを行
うビットリバース手段と、X、Yそれぞれのアドレスの
シフトと加算を行い、画像メモリ上のアドレスを発生す
る手段と、1つのアドレッシングモードを選択し、前記
画像メモリ上のアドレスを発生するための手段に与える
アドレスを選択する選択手段と、アドレス計算途中のデ
ータを記憶する記憶手段とから構成されている。
れぞれの最大値、最小値を記憶する記憶手段と、画面に
ついて順次走査アドレッシングを行う為のX、7両方向
をそれぞれカウントするカウント手段と、局所領域内で
ラスタスキャンを行うアドレッシングを行うためのX、
7両方向をそれぞれカウントするカウント手段と、前記
局所領域のX、7両方向のそれぞれの大きさを記憶する
記憶手段と、2次元画面上の任意に指定した中心点の回
りの隣接点をアクセスするアドレッシングを行うための
X、7両方向のアドレスを発生する隣接点アドレス発生
手段と、外部より与えられるX、7両方向のそれぞれの
アドレス値を入力する人力手段と、前記順次走査アドレ
ッシングを行う為のX、7両方向をそれぞれカウントす
る前記カウント手段、前記局所領域内でラスタスキャン
を行うアドレッシングを行うためのX、7両方向をそれ
ぞれカウントする前記カウント手段、前記隣接点をアク
セスするアドレッシングを行うためのX、7両方向のア
ドレスを発生する前記隣接点アドレス発生手段、X、7
両方向のそれぞれのアドレス値を入力する前記入力手段
のうちの2種類において加算をX、Yそれぞれで行うこ
とによってX、Yそれぞれの画像上の座標を示すアドレ
スを発生する加算手段と、可変幅のビットリバースを行
うビットリバース手段と、X、Yそれぞれのアドレスの
シフトと加算を行い、画像メモリ上のアドレスを発生す
る手段と、1つのアドレッシングモードを選択し、前記
画像メモリ上のアドレスを発生するための手段に与える
アドレスを選択する選択手段と、アドレス計算途中のデ
ータを記憶する記憶手段とから構成されている。
(作用)
以上の構成によってこの発明は、設定手段となるLOA
D命令により、予めアドレスの最大値、最小値、あるい
はアドレッシングモードなどをアドレス発生部に設定す
る。設定された初期値に基づき、アドレス発生部は設定
されたアドレッシングモードのアドレス発生を行う。ア
ドレス発生の実行あるいは停止は、命令指示手段となる
EXEC命令中の1ビットのみによって行う。
D命令により、予めアドレスの最大値、最小値、あるい
はアドレッシングモードなどをアドレス発生部に設定す
る。設定された初期値に基づき、アドレス発生部は設定
されたアドレッシングモードのアドレス発生を行う。ア
ドレス発生の実行あるいは停止は、命令指示手段となる
EXEC命令中の1ビットのみによって行う。
このようなアドレス発生を、以下に示すアドレッシング
モード全てについて行っている。
モード全てについて行っている。
(1)2次元画面についてラスタスキャンを行うアドレ
ッシングモード。これは、第8図で示すように、2次元
画面上において、一方の端から横方向に画素を走査して
いき、もう一方の端に行きあたったところで最初の端に
戻り、先に走査した線の一つ下を再び横方向に走査する
という、順次走査アドレッシングモードである。
ッシングモード。これは、第8図で示すように、2次元
画面上において、一方の端から横方向に画素を走査して
いき、もう一方の端に行きあたったところで最初の端に
戻り、先に走査した線の一つ下を再び横方向に走査する
という、順次走査アドレッシングモードである。
(2)3X3や5X5などのような局所領域内でラスタ
スキャンを行いながら、その局所領域を全画面について
ラスタスキャンを行うウィンドラスフスキャンモード。
スキャンを行いながら、その局所領域を全画面について
ラスタスキャンを行うウィンドラスフスキャンモード。
これは、第9図のように、局所領域内をラスタスキャン
しながら、その局所領域が移動していくというアドレッ
シングモードである。このアドレッシングは、局所領域
についてフィルタリング係数を掛け、積和を行う空間フ
ィルタリングの際に用いられる。
しながら、その局所領域が移動していくというアドレッ
シングモードである。このアドレッシングは、局所領域
についてフィルタリング係数を掛け、積和を行う空間フ
ィルタリングの際に用いられる。
(3)2次元画面上の指定した中心点の回りの8近傍点
などの隣接点をアクセスする近傍アクセスモード。この
モードは、ラベリングや境界追跡などのような追跡処理
の際に用いられる。第10図に示すように、任意の中心
点Oが指定されたときに、その点0を中心として8近傍
もしくは4近傍といった隣接近傍点を、ある方向性をも
ってアクセスする。
などの隣接点をアクセスする近傍アクセスモード。この
モードは、ラベリングや境界追跡などのような追跡処理
の際に用いられる。第10図に示すように、任意の中心
点Oが指定されたときに、その点0を中心として8近傍
もしくは4近傍といった隣接近傍点を、ある方向性をも
ってアクセスする。
(4)2次元画面上の点を間接に指定する、2次元間接
アドレッシングモード。
アドレッシングモード。
(5)画像データにかける係数など、画像以外の各種デ
ータを1次元配列について順次アクセスする1次元アド
レッシングモード。
ータを1次元配列について順次アクセスする1次元アド
レッシングモード。
(6)FFT (高速フーリエ変換)用のアドレスを発
生するアドレッシングモード。これは、FFrを行う場
合の、バタフライの対になるデータをアクセスするため
に、2のべき部分だけ離れたアドレスを発生するアドッ
シングモードである。
生するアドレッシングモード。これは、FFrを行う場
合の、バタフライの対になるデータをアクセスするため
に、2のべき部分だけ離れたアドレスを発生するアドッ
シングモードである。
(7)2次元画面上の点を直接に指定する直接アドレッ
シングモード。
シングモード。
(8)画像以外の各種データを1次元配列について間接
に指定する1次元間接アドレッシングモード。
に指定する1次元間接アドレッシングモード。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図は、この発明の画像信号処理装置に備えられるア
ドレス発生回路(以下、AGUという。)に係わる一実
施例の構成を示すブロック図である。
ドレス発生回路(以下、AGUという。)に係わる一実
施例の構成を示すブロック図である。
同図において、このAGUは、X方向のアドレッシング
を行う部分と、X方向のアドレッシングを行う部分とに
大きく分けられる。
を行う部分と、X方向のアドレッシングを行う部分とに
大きく分けられる。
X方向のアドレッシングを行う部分は、レジスタ1〜1
1、カウンタ13.15、コンパレータ17.19、加
算器21、およびバレルシフタ23から構成されている
。
1、カウンタ13.15、コンパレータ17.19、加
算器21、およびバレルシフタ23から構成されている
。
また、X方向のアドレッシングを行う部分は、;ノジス
タ31〜4〕、カウンタ43,45、コンパレータ47
,49、加算器51、バレルシフタ53、およびビット
リバース回路55から構成されている。
タ31〜4〕、カウンタ43,45、コンパレータ47
,49、加算器51、バレルシフタ53、およびビット
リバース回路55から構成されている。
レジスタ1,31は、各方向のアドレスの最小値が初期
設定されるレジスタである。
設定されるレジスタである。
レジスタ3.33は、各方向のアドレスの最大値が初期
設定されるレジスタであり、レジスタ5゜35は、局所
領域の最大値が初期設定されるレジスタである。
設定されるレジスタであり、レジスタ5゜35は、局所
領域の最大値が初期設定されるレジスタである。
カウンタ13,43は、X方向あるいはX方向へ・7)
アドレスをインクリメントし、各方向の走査を行うとこ
ろである。
アドレスをインクリメントし、各方向の走査を行うとこ
ろである。
カウンタ15,45は、局所領域についてカウンタ13
,43と同様に各方向の走査を行うところである。
,43と同様に各方向の走査を行うところである。
フンパレータ17,19,47.49は、カウンタ13
.15,43.45によってインクリメントされたアド
レスと、レジスタ3,5.33゜35に初期設定された
値とを比較するところである。
.15,43.45によってインクリメントされたアド
レスと、レジスタ3,5.33゜35に初期設定された
値とを比較するところである。
レジスタ7.37は、カウンタ1.3.43によって生
成されたアドレス、あるいは外部回路(図示せず)によ
って生成されたアドレスを保持するものである。
成されたアドレス、あるいは外部回路(図示せず)によ
って生成されたアドレスを保持するものである。
近傍アクセスデコーダ57は、画面上の指定された中心
点からの近傍距離を生成するところである。
点からの近傍距離を生成するところである。
レジスタ9.39は、カウンタ15,45によって生成
されたアドレス、あるいは近傍アクセスデコーダ57に
よって生成された近傍距離を一時的に保持するレジスタ
である。このレジスタ9゜39により、カウンタ13,
43によって生成されたアドレスと、カウンタ15,4
5によって生成されたアドレスあるいは近傍アクセスデ
コーダ57によって生成された近傍距離との加算器21
゜51への入力タイミングの同期がとられている。
されたアドレス、あるいは近傍アクセスデコーダ57に
よって生成された近傍距離を一時的に保持するレジスタ
である。このレジスタ9゜39により、カウンタ13,
43によって生成されたアドレスと、カウンタ15,4
5によって生成されたアドレスあるいは近傍アクセスデ
コーダ57によって生成された近傍距離との加算器21
゜51への入力タイミングの同期がとられている。
これによってパイプライン処理が可能になる。
加算器21.51は、レジスタ7.9あるいはレジスタ
37.39に保持されているアドレスをそれぞれ加算す
るところである。
37.39に保持されているアドレスをそれぞれ加算す
るところである。
レジスタ11..41は、加算器21.51の加算結果
あるいは外部回路によって指定されたインデックスレジ
スタあるいはペースレジスタの内容を保持するものであ
る。
あるいは外部回路によって指定されたインデックスレジ
スタあるいはペースレジスタの内容を保持するものであ
る。
バレルシフタ23,53は、レジスタ11−に保持され
ているアドレスを、初期設定されたビット数だけビット
シフトする役目を有するものである。
ているアドレスを、初期設定されたビット数だけビット
シフトする役目を有するものである。
加算器59は、以上の構成によって生成されたX方向の
アドレスと、Y方向のアドレスとを加算し、物理アドレ
スとして出力するところである。
アドレスと、Y方向のアドレスとを加算し、物理アドレ
スとして出力するところである。
ビットリバース回路55は、加算器59の加算結果のビ
ットリバースを行う機能を有している。
ットリバースを行う機能を有している。
レジスタ61は、加算器59から出力される物理アドレ
ス、あるいは外部回路から直接転送されるアドレスを保
持するレジスタである。
ス、あるいは外部回路から直接転送されるアドレスを保
持するレジスタである。
各アドレッシングモードの設定、レジスタ1〜5.31
〜35の初期値の設定、およびバレルシフタ23.53
におけるシフト量の設定などは、設定命令(以下、LO
AD命令という。)によって行う。また、アドレッシン
グの実行あるいは停止は、実行命令(以下、EXEC命
令という。)によって行う。
〜35の初期値の設定、およびバレルシフタ23.53
におけるシフト量の設定などは、設定命令(以下、LO
AD命令という。)によって行う。また、アドレッシン
グの実行あるいは停止は、実行命令(以下、EXEC命
令という。)によって行う。
LOAD命令のフォーマット第2図に、EXEC命令の
フォーマットを第3図に示す。
フォーマットを第3図に示す。
第2図に示すLOAD命令は、フィールド201.20
3,205から構成されている。最初の1ビットのフィ
ールド201(MSB)には、この命令がLOAD命令
であることを表す情報が付されている。このフィールド
201の図中右側のフィールド203には、Loadす
べきアドレッシングモード、初期値、ビットシフト量な
どが記述されている。フィールド205には、初期値、
ビットシフト量などがLoadされるレジスタ名が記述
される。
3,205から構成されている。最初の1ビットのフィ
ールド201(MSB)には、この命令がLOAD命令
であることを表す情報が付されている。このフィールド
201の図中右側のフィールド203には、Loadす
べきアドレッシングモード、初期値、ビットシフト量な
どが記述されている。フィールド205には、初期値、
ビットシフト量などがLoadされるレジスタ名が記述
される。
第3図に示すEXEC命令は、フィールド207、演算
部制御フィールド209、およびAGU制御フィールド
211から構成されている。最初の1ビットのフィール
ド207(MSB)には、この命令がEXEC命令であ
ることを示す情報が付されている。このフィールド20
7より右側のフィールド209は、データの演算命令が
記述されるフィールドである。
部制御フィールド209、およびAGU制御フィールド
211から構成されている。最初の1ビットのフィール
ド207(MSB)には、この命令がEXEC命令であ
ることを示す情報が付されている。このフィールド20
7より右側のフィールド209は、データの演算命令が
記述されるフィールドである。
AGU制御フィールド211中には、Cont1nue
/Pauseビット213が設けられており、Cont
inue/Pauseビット213の内容によってアド
レッシングの実行/停止を制御している。外部メモリか
らデータを取って来るときはConNnueとなり、演
算部によるデータの演算中はPauseとなる。従って
、1つのアドレッシングモードのアドレス発生中には、
ContinueとPauseが幾度か繰り返される。
/Pauseビット213が設けられており、Cont
inue/Pauseビット213の内容によってアド
レッシングの実行/停止を制御している。外部メモリか
らデータを取って来るときはConNnueとなり、演
算部によるデータの演算中はPauseとなる。従って
、1つのアドレッシングモードのアドレス発生中には、
ContinueとPauseが幾度か繰り返される。
このContinue/Pauseビット213の内容
に従い、C。
に従い、C。
ntinue/Pause信号(第1図中の101)が
AGUに入力される。Contlnue/Pause信
号101は、クロック(第1図中のCK10B)をカウ
ンタ13゜15.43.45に供給するか否かをコント
ロールしている。
AGUに入力される。Contlnue/Pause信
号101は、クロック(第1図中のCK10B)をカウ
ンタ13゜15.43.45に供給するか否かをコント
ロールしている。
Cont fnue/Pauseビット213以外のA
GU制御フィールド211には、条件判断などの僅かな
ビット数の情報のみが記述される。
GU制御フィールド211には、条件判断などの僅かな
ビット数の情報のみが記述される。
このように、この発明の画像信号処理装置のAGU、、
LOAD命令およびEXEC命令は構成されており、次
にこの発明の動作を各アドレッシングモードについて説
明する。
LOAD命令およびEXEC命令は構成されており、次
にこの発明の動作を各アドレッシングモードについて説
明する。
(1)まず、第8図に示した、2次元画面についてラス
タスキャンを行うアドレッシングモードの場合を説明す
る。
タスキャンを行うアドレッシングモードの場合を説明す
る。
この場合は、カウンタ43によって横方向(以F、Y方
向という。)の走査が行われる。このカウンタ43は、
クロック103が入力される毎にカウントアツプされる
。カウンタ43によって生成されたアドレスと、レジス
タ33に予め初期設定されたY方向の最大値とが比較器
47によって比較される。カウンタ43によって生成さ
れたアドレスがY方向の最大値を越えると、レジスタ3
]に予め初期設定されたY方向の最小値がカウンタ43
にセットされる。これと同時に、カウンタ13内のX方
向のアドレスがインクリメントされる。
向という。)の走査が行われる。このカウンタ43は、
クロック103が入力される毎にカウントアツプされる
。カウンタ43によって生成されたアドレスと、レジス
タ33に予め初期設定されたY方向の最大値とが比較器
47によって比較される。カウンタ43によって生成さ
れたアドレスがY方向の最大値を越えると、レジスタ3
]に予め初期設定されたY方向の最小値がカウンタ43
にセットされる。これと同時に、カウンタ13内のX方
向のアドレスがインクリメントされる。
カウンタ13においては、縦方向(以下、X方向という
。)の走査が行われる。カウンタ13によって生成され
たアドレスと、レジスタ3に予め設定されたX方向の最
大値とが比較器17によって比較される。カウンタ13
によって生成されたアドレスがX方向の最大値を越える
と、カウンタ43およびカウンタ13にそれぞれレジス
タ311に予め初期設定された最小値がセットされる。
。)の走査が行われる。カウンタ13によって生成され
たアドレスと、レジスタ3に予め設定されたX方向の最
大値とが比較器17によって比較される。カウンタ13
によって生成されたアドレスがX方向の最大値を越える
と、カウンタ43およびカウンタ13にそれぞれレジス
タ311に予め初期設定された最小値がセットされる。
カウンタ43,13によって生成されたアドレスは、バ
レルシフタ53.23によって予め初期設定されたビッ
ト数だけビットシフトされる。さらに、ビットシフトさ
れたX方向およびY方向のアドレスは、加算器59によ
って加算され、物理アドレスとされて出力される。
レルシフタ53.23によって予め初期設定されたビッ
ト数だけビットシフトされる。さらに、ビットシフトさ
れたX方向およびY方向のアドレスは、加算器59によ
って加算され、物理アドレスとされて出力される。
(2)次に、第9図に示した、局所領域でラスタスキャ
ンを行ないながら、その局所領域を全画面についてラス
タスキャンするアドレッシングモードの場合を説明する
。
ンを行ないながら、その局所領域を全画面についてラス
タスキャンするアドレッシングモードの場合を説明する
。
この場合は、カウンタ45,15によって局所領域のY
方向およびX方向が走査され、カウンタ43.13によ
って全体画面のY方向およびX方向の走査が行われる。
方向およびX方向が走査され、カウンタ43.13によ
って全体画面のY方向およびX方向の走査が行われる。
なお、カウンタ45は、クロック103が入力される毎
にカウントアツプされる。
にカウントアツプされる。
カウンタ45によって生成されたアドレスと、レジスタ
35に予め初期設定された局所領域のY方向の最大値と
が比較器49によって比較される。
35に予め初期設定された局所領域のY方向の最大値と
が比較器49によって比較される。
カウンタ45によって生成されたアドレスが局所領域の
Y方向の最大値を越えると、カウンタ45に0がセット
される。これと同時に、カウンタ15内の局所領域のX
方向のアドレスがインクリメントされる。
Y方向の最大値を越えると、カウンタ45に0がセット
される。これと同時に、カウンタ15内の局所領域のX
方向のアドレスがインクリメントされる。
カウンタ15によって生成されたアドレスと、レジスタ
5に予め初期設定された局所領域のX方向の最大値とが
比較器19によって比較される。
5に予め初期設定された局所領域のX方向の最大値とが
比較器19によって比較される。
カウンタ15によって生成されたアドレスが局所領域の
X方向の最大値を越えると、カウンタ45゜15にそれ
ぞれ0がセットされる。また、これと同時に、カウンタ
43内の全体画面のY方向のアドレスがインクリメント
される。
X方向の最大値を越えると、カウンタ45゜15にそれ
ぞれ0がセットされる。また、これと同時に、カウンタ
43内の全体画面のY方向のアドレスがインクリメント
される。
カウンタ43以後の処理は、(1)の場合と同様に行わ
れる。
れる。
(3)第10図に示した、画面上の指定された中心点O
の回りの8近傍点などの隣接点をアクセスするアドレッ
シングモードの場合には、まず、レジスタ7.37に中
心点0のX座標、Y座標がそれぞれセットされる。この
とき、中心点Oの座標は、外部回路によって間接あるい
は直接に指定されるか、もしくはカウンタ43およびカ
ウンタ13によって生成される。
の回りの8近傍点などの隣接点をアクセスするアドレッ
シングモードの場合には、まず、レジスタ7.37に中
心点0のX座標、Y座標がそれぞれセットされる。この
とき、中心点Oの座標は、外部回路によって間接あるい
は直接に指定されるか、もしくはカウンタ43およびカ
ウンタ13によって生成される。
近傍アクセスデコーダ57からは、中心点からの相対距
離が発生される。
離が発生される。
レジスタ7.37に保持された中心点Oの座標と、近傍
アクセスデコーダ57によって発生された相対距離が加
算器21.51によって加算される。これにより、隣接
近傍点のX座標、Y座標が計算される。
アクセスデコーダ57によって発生された相対距離が加
算器21.51によって加算される。これにより、隣接
近傍点のX座標、Y座標が計算される。
計算された隣接近傍点のX座標、Y座標は、バレルシフ
タ53.23によって予め初期設定されたビット数だけ
ビットシフトされる。さらに、ビットシフトされたX座
標、Y座標は、加算器59によって加算された後、物理
アドレスとされて出力される。
タ53.23によって予め初期設定されたビット数だけ
ビットシフトされる。さらに、ビットシフトされたX座
標、Y座標は、加算器59によって加算された後、物理
アドレスとされて出力される。
(4)2次元画面上の点を間接アドレッシングするモー
ドの場合には、指定したAGU外部のインデックスレジ
スタの内容がレジスタ41に、ペースレジスタの内容が
レジスタ11に外部回路によって直接転送される。レジ
スタ41.11に保持されたこれらのアドレスは、バレ
ルシフタ53゜23によってビットシフトされ、この後
加算器59によって加算されて物理アドレスとなる。
ドの場合には、指定したAGU外部のインデックスレジ
スタの内容がレジスタ41に、ペースレジスタの内容が
レジスタ11に外部回路によって直接転送される。レジ
スタ41.11に保持されたこれらのアドレスは、バレ
ルシフタ53゜23によってビットシフトされ、この後
加算器59によって加算されて物理アドレスとなる。
(5)1次元配列について順次アクセスするアドレッシ
ングモードの場合は、カウンタ43によって順次発生さ
れたアドレスがレジスタ37に保持される。また、指定
したAGU外部のインデックスレジスタの内容が外部回
路によって直接レジスタ11に転送される。レジスタ3
7.11に保持されたアドレスが加算器59によって加
算され、物理アドレスとされて出力される。
ングモードの場合は、カウンタ43によって順次発生さ
れたアドレスがレジスタ37に保持される。また、指定
したAGU外部のインデックスレジスタの内容が外部回
路によって直接レジスタ11に転送される。レジスタ3
7.11に保持されたアドレスが加算器59によって加
算され、物理アドレスとされて出力される。
(6)次に、FFT (高速フーリエ変換)用のアドレ
スを発生するアドレッシングモードの場合を説明する。
スを発生するアドレッシングモードの場合を説明する。
この場合には、まず、カウンタ4543.15により、
ポイント数、ステージ数で決まるバタフライの係数間隔
毎のインクリメントが行なわれる。カウンタ45,43
によってインクリメントされたアドレスは、加算器51
によって加算される。さらに、カウンタ15によってイ
ンクリメントされたアドレスと、ビットリバースされた
アドレスとが加算器59によって加算された後、ビット
リバース回路55によってビットリバースされ、物理ア
ドレスとされる。なお、今回の場合には、バレルシフタ
53.23によるビットシフトは、アルゴリズムによっ
て行われる場合と行われない場合とがある。
ポイント数、ステージ数で決まるバタフライの係数間隔
毎のインクリメントが行なわれる。カウンタ45,43
によってインクリメントされたアドレスは、加算器51
によって加算される。さらに、カウンタ15によってイ
ンクリメントされたアドレスと、ビットリバースされた
アドレスとが加算器59によって加算された後、ビット
リバース回路55によってビットリバースされ、物理ア
ドレスとされる。なお、今回の場合には、バレルシフタ
53.23によるビットシフトは、アルゴリズムによっ
て行われる場合と行われない場合とがある。
(7)最後に、2次元画面上の点を直接アドレッシング
するモードの場合を説明する。この場合には、外部回路
によって命令中のアドレスが直接レジスタ61に転送さ
れ出力される。
するモードの場合を説明する。この場合には、外部回路
によって命令中のアドレスが直接レジスタ61に転送さ
れ出力される。
このように、AGUSLOAD命令、AGU制御フィー
ルド211中のContinue/Pauseビット2
13のみによって、画像信号処理に用いられる全てのア
ドレッシングモードのアドレス発生を行うことができる
。
ルド211中のContinue/Pauseビット2
13のみによって、画像信号処理に用いられる全てのア
ドレッシングモードのアドレス発生を行うことができる
。
なお、LOAD命令とEXEC命令のフィールド構成は
、今回の実施例に限らず、AGU以外の回路構成によっ
て種々の変形が可能である。
、今回の実施例に限らず、AGU以外の回路構成によっ
て種々の変形が可能である。
実施例2
実施例1で説明した画像信号処理装置では、FFT用の
アドレスを発生する際、2のべき乗を足し込んでいく方
法が用いられている。この方法では1次元FFTのみし
か実現できず、2次元FFTのアドレッシングは、2次
元FFT以外のモードでは使用しない演算器が必要とな
ったり、演算器自体の接続変更が必要となったりして装
置が複雑で大規模なものとなってしまう。また、FFT
のステージごとに各カウンタの最大値などが変化するた
め、装置に内蔵される制御部が大きくなってしまう。そ
こで、装置構成の複雑化やコストの上昇を招くことなく
2次元FFTを含むアドレッシングを実現できる画像信
号処理装置が考えられる。
アドレスを発生する際、2のべき乗を足し込んでいく方
法が用いられている。この方法では1次元FFTのみし
か実現できず、2次元FFTのアドレッシングは、2次
元FFT以外のモードでは使用しない演算器が必要とな
ったり、演算器自体の接続変更が必要となったりして装
置が複雑で大規模なものとなってしまう。また、FFT
のステージごとに各カウンタの最大値などが変化するた
め、装置に内蔵される制御部が大きくなってしまう。そ
こで、装置構成の複雑化やコストの上昇を招くことなく
2次元FFTを含むアドレッシングを実現できる画像信
号処理装置が考えられる。
以下、この画像信号処理装置を実施例2として説明する
。
。
第4図は、実施例2による画像信号処理装置の構成を示
すブロック図である。同図において、この画像信号処理
装置は、画像上のX方向の座標を示すアドレス(以下、
X方向の論理アドレスとする)の発生を行う部分と、画
像上のY方向の座標を示すアドレス(以下、Y方向の論
理アドレスとする)の発生を行う部分とに大きく分けら
れる。
すブロック図である。同図において、この画像信号処理
装置は、画像上のX方向の座標を示すアドレス(以下、
X方向の論理アドレスとする)の発生を行う部分と、画
像上のY方向の座標を示すアドレス(以下、Y方向の論
理アドレスとする)の発生を行う部分とに大きく分けら
れる。
ただし、X方向とY方向は第8図に示した方向に従うも
のとする。
のとする。
Y方向の論理アドレスの計算を行う部分は、レジスタ1
〜3.16〜19、カウンタ4,5、加算器6、バレル
シフタ7.8、及びセレクタ11〜15から構成されて
いる。
〜3.16〜19、カウンタ4,5、加算器6、バレル
シフタ7.8、及びセレクタ11〜15から構成されて
いる。
また、X方向の論理アドレスの計算を行う部分は、レジ
スタ21〜23.36〜39、カウンタ24.25、加
算器26、バレルシフタ28、セレクタ3】〜35、及
びビットリバース回路27から構成されている。
スタ21〜23.36〜39、カウンタ24.25、加
算器26、バレルシフタ28、セレクタ3】〜35、及
びビットリバース回路27から構成されている。
レジスタ17.37は、各方向のアドレスの最小値が、
レジスタ16.36は各方向のアドレスの最大値が初期
設定されるレジスタである。また、レジスタ19.39
は、ウィンドラスフスキャンモードの局所領域の最大値
が設定されるレジスタである。
レジスタ16.36は各方向のアドレスの最大値が初期
設定されるレジスタである。また、レジスタ19.39
は、ウィンドラスフスキャンモードの局所領域の最大値
が設定されるレジスタである。
カウンタ4.24は、各方向のアドレスをインクリメン
トし、走査を行うところである。
トし、走査を行うところである。
カウンタ5.25は、局所領域について走査を行うカウ
ンタである。
ンタである。
レジスタ1,2,21.22は、外部回路(図示せず)
によって生成されたアドレスを保持するものである。
によって生成されたアドレスを保持するものである。
近傍アクセスデコーダ(以下、NAcという)9.29
は、画面上の任意に指定された中心点からの近傍距離を
生成するところである。このNAc9,29は、外部ク
ロック101が入力されるごとに、値が可変するように
なっている。
は、画面上の任意に指定された中心点からの近傍距離を
生成するところである。このNAc9,29は、外部ク
ロック101が入力されるごとに、値が可変するように
なっている。
加算器6は、カウンタ4もしくはレジスタ1の値と、カ
ウンタ5もしくはNAC9もしくはレジスタ2の値とを
それぞれ加算するところである。
ウンタ5もしくはNAC9もしくはレジスタ2の値とを
それぞれ加算するところである。
加算器26は、カウンタ24もしくはレジスタ21の値
と、カウンタ25もしくはレジスタ22もしくはNAC
29に保持されている値とをそれぞれ加算するところで
ある。
と、カウンタ25もしくはレジスタ22もしくはNAC
29に保持されている値とをそれぞれ加算するところで
ある。
ビットリバース回路27は、カウンタ25の出力値の下
位nビットをビットリバースする機能を有している。な
お、nはカウンタ5の値によって決定される。
位nビットをビットリバースする機能を有している。な
お、nはカウンタ5の値によって決定される。
レジスタ3は、加算器6の加算結果を、レジスタ23は
加算器26の加算結果またはビットリバース27の出力
値を保持するものである。
加算器26の加算結果またはビットリバース27の出力
値を保持するものである。
バレルシフタ8.28はそれぞれレジスタ3゜23に保
持されているアドレスを所定のシフタ量102だけビッ
トシフトし、バレルシフタ7はレジスタ1もしくはカウ
ンタ4の値をシフタ量102だけビットシフトする役目
を有するものである。
持されているアドレスを所定のシフタ量102だけビッ
トシフトし、バレルシフタ7はレジスタ1もしくはカウ
ンタ4の値をシフタ量102だけビットシフトする役目
を有するものである。
加算器31は、以上の構成によって生成されたX方向の
論理アドレスと、Y方向の論理アドレスとを加算し、画
像メモリ上のアドレス(以下、物理アドレスとする)と
して出力するところである。
論理アドレスと、Y方向の論理アドレスとを加算し、画
像メモリ上のアドレス(以下、物理アドレスとする)と
して出力するところである。
レジスタ32は、加算器31から出力される物理アドレ
スを保持するレジスタである。
スを保持するレジスタである。
次に、この画像信号処理装置の動作を各アドレッシング
モードについて説明する。
モードについて説明する。
(1)まず、第8図に示した2次元画面についてラスタ
スキャンを行うラスタスキャンアドレッシングモードの
場合を説明する。
スキャンを行うラスタスキャンアドレッシングモードの
場合を説明する。
このモードでは、カウンタ4.24が用いられる。外部
クロック101によってカウンタ4が、レジスタ18に
保持されている値だけ増加される。
クロック101によってカウンタ4が、レジスタ18に
保持されている値だけ増加される。
カウンタ4がレジスタ16の値を越えるとカウンタ4ヘ
レジスタ17の値がロードされ、同時にカウンタ24が
レジスタ38に保持されている値だけ増加される。
レジスタ17の値がロードされ、同時にカウンタ24が
レジスタ38に保持されている値だけ増加される。
物理アドレスの原点と論理アドレスの原点とを合わせる
ため、Y、Xアドレスのオフセット値が外部ポート42
.44に入力される。
ため、Y、Xアドレスのオフセット値が外部ポート42
.44に入力される。
X、Yアドレスのオフセット値とカウンタ24゜カウン
タ4の値がそれぞれ加えられ、X、Yの論理アドレスが
生成される。さらに、レジスタ23゜レジスタ3に入力
された後、画面の縦横比にしたがってシフタ8.28に
より、それぞれ所定のシフト量102でシフトされる。
タ4の値がそれぞれ加えられ、X、Yの論理アドレスが
生成される。さらに、レジスタ23゜レジスタ3に入力
された後、画面の縦横比にしたがってシフタ8.28に
より、それぞれ所定のシフト量102でシフトされる。
最後に、加算器31でそれらの値が加算されることによ
って物理アドレスに変換され、レジスタ32に保持され
る。
って物理アドレスに変換され、レジスタ32に保持され
る。
(2)次に、第9図に示した、2次元画面についてライ
ンドウラスフスキャンを行うアドレッシングモードの場
合を説明する。
ンドウラスフスキャンを行うアドレッシングモードの場
合を説明する。
クロック101によってカウンタ5が1だけ増加される
。
。
カウンタ5がレジスタ19の値を越えるとカウンタ5へ
0がロードされ、同時にカウンタ25が1だけ増加され
る。
0がロードされ、同時にカウンタ25が1だけ増加され
る。
カウンタ25がレジスタ39の値を越えるとカウンタ2
5へ0がロードされ、同時にカウンタ4がレジスタ18
に保持されている値だけ増加される。
5へ0がロードされ、同時にカウンタ4がレジスタ18
に保持されている値だけ増加される。
カウンタ4がレジスタ16の値を越えるとカウンタ4ヘ
レジスタ17の値がロードされ、同時にカウンタ24が
レジスタ38に保持されている値だけ増加される。
レジスタ17の値がロードされ、同時にカウンタ24が
レジスタ38に保持されている値だけ増加される。
カウンタ5とカウンタ4、カウンタ25とカウンタ24
がそれぞれ加えられ、X、Yの論理アドレスが生成され
る。さらに、レジスタ23.レジスタ3に人力された後
、画面の縦横比にしたがってシフタ8,28により、そ
れぞれ所定のシフト量102でシフトされる。最後に、
加算器31でそれらの値が加算されることによって物理
アドレスに変換され、レジスタ32に保持される。
がそれぞれ加えられ、X、Yの論理アドレスが生成され
る。さらに、レジスタ23.レジスタ3に人力された後
、画面の縦横比にしたがってシフタ8,28により、そ
れぞれ所定のシフト量102でシフトされる。最後に、
加算器31でそれらの値が加算されることによって物理
アドレスに変換され、レジスタ32に保持される。
(3)次に、第10図に示した、2次元画面について近
傍アクセスを行うアドレッシングモードの場合を説明す
る。
傍アクセスを行うアドレッシングモードの場合を説明す
る。
外部クロック101によってNAC9,29はそれぞれ
動作する。
動作する。
中心点Oのアドレスが外部ボート41.45に与えられ
る。
る。
X、Yそれぞれの中心点Oのアドレスと、NAC9,2
9の出力とが加えられ、X2Yの論理アドレスが生成さ
れる。さらに、レジスタ23.レジスタ3に入力された
後、画面の縦横比にしたがってシフタ8,28により、
それぞれ所定のシフト量102でシフトされる。最後に
、加算器31でそれらの値が加算されることによって物
理アドレスに変換され、レジスタ32に保持される。
9の出力とが加えられ、X2Yの論理アドレスが生成さ
れる。さらに、レジスタ23.レジスタ3に入力された
後、画面の縦横比にしたがってシフタ8,28により、
それぞれ所定のシフト量102でシフトされる。最後に
、加算器31でそれらの値が加算されることによって物
理アドレスに変換され、レジスタ32に保持される。
(4)2次元画面について間接アクセスを行う2次元間
接アドレッシングモードの場合を説明する。
接アドレッシングモードの場合を説明する。
Y、Xアドレスが外部ポート41.45に与えられ、外
部クロック101によってレジスタ1゜21にそれぞれ
取り込まれる。
部クロック101によってレジスタ1゜21にそれぞれ
取り込まれる。
Y、Xアドレスのオフセット値が外部ポート42.44
に入力される。
に入力される。
X、Yアドレスのオフセット値と図示しない外部回路か
らのX、Yアドレスとが、それぞれ加えられ、X、Yの
論理アドレスが生成される。さらに、レジスタ23.レ
ジスタ3に人力された後、画面の縦横比にしたがってシ
フタ8,28により、それぞれ所定のシフト量102で
シフトされる。
らのX、Yアドレスとが、それぞれ加えられ、X、Yの
論理アドレスが生成される。さらに、レジスタ23.レ
ジスタ3に人力された後、画面の縦横比にしたがってシ
フタ8,28により、それぞれ所定のシフト量102で
シフトされる。
最後に、加算器31でそれらの値が加算されることによ
って物理アドレスに変換され、レジスタ32に保持され
る。
って物理アドレスに変換され、レジスタ32に保持され
る。
(5)1次元について連続アクセスを行う1次元スキャ
ンアドレッシングモードの場合を説明する。
ンアドレッシングモードの場合を説明する。
外部クロック101によってカウンタ4がレジスタ18
に保持されている値だけ増加される。
に保持されている値だけ増加される。
アドレスのオフセット値は外部ポート42に入力される
。カウンタ4の値とオフセット値が加算器6で加算され
、加算された値がそのままレジスタ32に保持される。
。カウンタ4の値とオフセット値が加算器6で加算され
、加算された値がそのままレジスタ32に保持される。
(6)次に、1次元について間接アクセスを行う1次元
間接アドレッシングモードの場合を説明する。
間接アドレッシングモードの場合を説明する。
アドレスは外部回路から外部ポート45に与えられ、外
部クロック101によってレジスタ21に取り込まれる
。
部クロック101によってレジスタ21に取り込まれる
。
アドレスのオフセット値は外部ポート44に入力する。
外部から与えられ、オフセットされたアドレスがそのま
まレジスタ32に保持される。
まレジスタ32に保持される。
(7)最後に、2次元FFTで用いられるアドレッシン
グモードの場合を説明する。
グモードの場合を説明する。
ポイント数2′のFFTにおけるデータのアドレス発生
の式は adr=Rev[n+1](1) で表すことができる。この式は、あるビット列の信号i
の、下位[n+11分をビットリバースすることを意味
する。
の式は adr=Rev[n+1](1) で表すことができる。この式は、あるビット列の信号i
の、下位[n+11分をビットリバースすることを意味
する。
但し、nは現ステージ番号
rrl 、 2 、 L・・・m−1
1−0,1,2,−−・2” −1
である。なお、0ステージの場合は、下記のようになる
adr−Rev[5l(1)
1−0,1,2,−−−2” −1
そこで、カウンタ25.カウンタ5.カウンタ24を用
い、カウンタ25にはiを、カウンタ5にはnを、カウ
ンタ4にはXアドレスをカウントさせる。また、レジス
タ39には2°−1の値を、レジスタ19にはm−1の
値を設定させるようにする。
い、カウンタ25にはiを、カウンタ5にはnを、カウ
ンタ4にはXアドレスをカウントさせる。また、レジス
タ39には2°−1の値を、レジスタ19にはm−1の
値を設定させるようにする。
2次元FFTでは、X方向のアドレスを発生する部分と
Y方向のそれとが交互に入れ代わる。ここでは、Y方向
のFFTを説明する。
Y方向のそれとが交互に入れ代わる。ここでは、Y方向
のFFTを説明する。
外部クロック101によってカウンタ25が1だけ増加
される。
される。
カウンタ25がレジスタ39の値を越えるとカウンタ2
5へOがロードされ、同時にカウンタ5が1だけ増加さ
れる。
5へOがロードされ、同時にカウンタ5が1だけ増加さ
れる。
カウンタ25の出力データは、その下位ビット分(その
時点でのカウンタ5の値+1)のビットリバースが行わ
れ、Yアドレスとして出力される。
時点でのカウンタ5の値+1)のビットリバースが行わ
れ、Yアドレスとして出力される。
ただし、第0ステージのみ外部ポート43から入力され
るmビット分のビットリバースが行われ、Yアドレスと
して出力される。
るmビット分のビットリバースが行われ、Yアドレスと
して出力される。
カウンタ5がレジスタ19の値を越えるとカウンタ5へ
0がロードされ、同時にカウンタ4が1だけ増加される
。
0がロードされ、同時にカウンタ4が1だけ増加される
。
Xアドレスは、バレルシフタ7によってシフトされる。
実数部と虚数部のアドレスのオフセット値は、外部ポー
ト42に交互に与えられる。
ト42に交互に与えられる。
シフトされたXアドレスとオフセット値が、加算器6に
よって加算される。これにより、実数部と虚数部のアド
レスが交互に出力される。
よって加算される。これにより、実数部と虚数部のアド
レスが交互に出力される。
ビットリバース回路27の結果がレジスタ23に、加算
器6の結果がレジスタ3に入力される。
器6の結果がレジスタ3に入力される。
さらに、画面の縦横比にしたがいシフタ7とシフタ28
によってそれぞれシフトされ、加算器31によって加算
された後レジスタ32に出力される。
によってそれぞれシフトされ、加算器31によって加算
された後レジスタ32に出力される。
このように、実施例2では実施例1より小さい回路規模
で2次元FFTのアドレッシングを含むアドレス発生を
行うことができる。
で2次元FFTのアドレッシングを含むアドレス発生を
行うことができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明の実施例1による画像信号処理
装置は、AGU制御フィールドに僅かなビット数の命令
を記述するだけで、画像信号処理に用いられる全てのア
ドレッシングモードのアドレス発生を行っている。
装置は、AGU制御フィールドに僅かなビット数の命令
を記述するだけで、画像信号処理に用いられる全てのア
ドレッシングモードのアドレス発生を行っている。
これにより、AGU制御フィールドの命令ビット数が激
減し、DSPのハードウェア量が削減できる。また、命
令ビット数が激減することにより、命令メモリ容量も少
なくて済み、命令の読み出し時間が短縮される。さらに
、プログラグが容易になるため、プログラム作成者の負
担が軽減される。
減し、DSPのハードウェア量が削減できる。また、命
令ビット数が激減することにより、命令メモリ容量も少
なくて済み、命令の読み出し時間が短縮される。さらに
、プログラグが容易になるため、プログラム作成者の負
担が軽減される。
また、実施例2による画像信号処理装置であれば、制御
回路の増大や製造コストの上昇を招くことなく、簡単か
つ高速に2次元FFTをも含むアドレスを発生すること
ができる。
回路の増大や製造コストの上昇を招くことなく、簡単か
つ高速に2次元FFTをも含むアドレスを発生すること
ができる。
第1図はこの発明の画像信号処理装置に備えられるAG
Uの実施例1の構成を示すブロック図、第2図乃至第3
図はこの発明の画像信号処理装置で用いられるLOAD
命令およびEXEC命令、第4図はこの発明の実施例2
の構成を示すブロック図、第5図はDSPの構成を表す
ブロック図、第6図乃至第7図は従来のAGUの構成を
示すブロック図および命令フィールドの模式図、第8図
乃至第10図はアドレッシングモードの一部を説明する
ための概念図である。 第1図中の付番 1〜11.31〜41.61・・・レジスタ13.15
,43.45・・・カウンタ17.19.47.49・
・・コンパレータ21.51.59・・・加算器 23.53・・・バレルシフタ 55・・・ビットリバース回路 57・・・近傍アクセスデコーダ 第2図及び第3図中の付番 201.203,205・・・LOAD命令用フィール
ド 207・・・EXEC命令表示用フィールド209・・
・演算部制御フィールド 211・・・AGU制御フィールド 213−Continue/Pauseビット第4図中
の付番 1〜3.16〜19.21〜2B、 32゜39・・
・レジスタ 4.5,24.25・・・カウンタ 6.26.31・・・加算器 7.8.28・・・バレルシフタ 9.29・・・近傍アクセスデコーダ 27・・・ビットリバース回路 41〜45・・・外部ボート 11〜15.31〜35・・・セレクタ36〜 LOAD命令 EXEC命令 113図 第5 図 第6図 第7図 18図 第 9図 第10図
Uの実施例1の構成を示すブロック図、第2図乃至第3
図はこの発明の画像信号処理装置で用いられるLOAD
命令およびEXEC命令、第4図はこの発明の実施例2
の構成を示すブロック図、第5図はDSPの構成を表す
ブロック図、第6図乃至第7図は従来のAGUの構成を
示すブロック図および命令フィールドの模式図、第8図
乃至第10図はアドレッシングモードの一部を説明する
ための概念図である。 第1図中の付番 1〜11.31〜41.61・・・レジスタ13.15
,43.45・・・カウンタ17.19.47.49・
・・コンパレータ21.51.59・・・加算器 23.53・・・バレルシフタ 55・・・ビットリバース回路 57・・・近傍アクセスデコーダ 第2図及び第3図中の付番 201.203,205・・・LOAD命令用フィール
ド 207・・・EXEC命令表示用フィールド209・・
・演算部制御フィールド 211・・・AGU制御フィールド 213−Continue/Pauseビット第4図中
の付番 1〜3.16〜19.21〜2B、 32゜39・・
・レジスタ 4.5,24.25・・・カウンタ 6.26.31・・・加算器 7.8.28・・・バレルシフタ 9.29・・・近傍アクセスデコーダ 27・・・ビットリバース回路 41〜45・・・外部ボート 11〜15.31〜35・・・セレクタ36〜 LOAD命令 EXEC命令 113図 第5 図 第6図 第7図 18図 第 9図 第10図
Claims (3)
- (1)画像信号処理に用いられるアドレッシングモード
のアドレス発生を行うアドレス発生部と、アドレス発生
を行う際に要する初期値を、予め前記アドレス発生部に
設定する設定手段と、アドレス発生の実行あるいは停止
を、前記アドレス発生部に指示する命令指示手段と を有したことを特徴とする画像信号処理装置。 - (2)前記アドレス発生の実行あるいは停止は、命令フ
ィールド中の1ビットの情報に基づいて行われることを
特徴とする請求項(1)記載の画像信号処理装置。 - (3)画像座標のX方向、Y方向のそれぞれの最大値、
最小値を記憶する記憶手段と、 画面について順次走査アドレッシングを行う為のX、Y
両方向をそれぞれカウントするカウント手段と、 局所領域内でラスタスキャンを行うアドレッシングを行
うためのX、Y両方向をそれぞれカウントするカウント
手段と、 前記局所領域のX、Y両方向のそれぞれの大きさを記憶
する記憶手段と、 2次元画面上の任意に指定した中心点の回りの隣接点を
アクセスするアドレッシングを行うためのX、Y両方向
のアドレスを発生する隣接点アドレス発生手段と、 外部より与えられるX、Y両方向のそれぞれのアドレス
値を入力する入力手段と、 前記順次走査アドレッシングを行う為のX、Y両方向を
それぞれカウントする前記カウント手段、前記局所領域
内でラスタスキャンを行うアドレッシングを行うための
X、Y両方向をそれぞれカウントする前記カウント手段
、前記隣接点をアクセスするアドレッシングを行うため
のX、Y両方向のアドレスを発生する前記隣接点アドレ
ス発生手段、X、Y両方向のそれぞれのアドレス値を入
力する前記入力手段のうちの2種類においてX、Yそれ
ぞれで加算を行うことによってX、Yそれぞれの画像上
の座標を示すアドレスを発生する加算手段と、 可変幅のビットリバースを行うビットリバース手段と、 X、Yそれぞれのアドレスのシフトと加算を行い、画像
メモリ上のアドレスを発生する手段と、1つのアドレッ
シングモードを選択し、前記画像メモリ上のアドレスを
発生する手段に与えるアドレスを選択する選択手段と、 アドレス計算途中のデータを記憶する記憶手段とを具備
し、 前記画像メモリ上のアドレスを発生するための手段への
入力を切り替えずにディジタル画像処理に必要なアドレ
ッシングを行うことを特徴とする画像信号処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31291390A JPH04127281A (ja) | 1990-06-15 | 1990-11-20 | 画像信号処理装置 |
| US07/715,622 US5450553A (en) | 1990-06-15 | 1991-06-14 | Digital signal processor including address generation by execute/stop instruction designated |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541890 | 1990-06-15 | ||
| JP2-155418 | 1990-06-15 | ||
| JP31291390A JPH04127281A (ja) | 1990-06-15 | 1990-11-20 | 画像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127281A true JPH04127281A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=26483433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31291390A Pending JPH04127281A (ja) | 1990-06-15 | 1990-11-20 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215388A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-08-02 | Sony Corp | アドレス生成装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31291390A patent/JPH04127281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215388A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-08-02 | Sony Corp | アドレス生成装置 |
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