JPH01207886A - 三次元図形処理装置 - Google Patents
三次元図形処理装置Info
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- JPH01207886A JPH01207886A JP63033437A JP3343788A JPH01207886A JP H01207886 A JPH01207886 A JP H01207886A JP 63033437 A JP63033437 A JP 63033437A JP 3343788 A JP3343788 A JP 3343788A JP H01207886 A JPH01207886 A JP H01207886A
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- calculation
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/544—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
- G06F7/548—Trigonometric functions; Co-ordinate transformations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
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- G06T15/80—Shading
- G06T15/87—Gouraud shading
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の1−1的]
(産業−1−の利用分野)
この発明は、複数のポリゴンで構成された三次元図形に
対して陰影付は及び隠面処理を行なう三次元図形処理装
置に関する。
対して陰影付は及び隠面処理を行なう三次元図形処理装
置に関する。
(従来の技術)
三次元のグラフィック処理のうち、シエーディング(s
hading )と呼ばれる陰影付けによる三次元表示
を行なうためのアルゴリズムとして、グーロー・シェー
ディング(G ouraud sbadjng)が良く
知られている。このグーロー・シェーディングによる陰
影側は三次元表示について以下に説明する。まず、ポリ
ゴンと呼ばれる微少多角形についての情報が始めに与え
られる。この情報の内容は、ポリゴンの各頂点の三次元
座標値と、それぞれの点の輝度値である。例えは、ポリ
ゴンが第12図に示すような三角形の場合、各頂点A、
B、Cに対する三次元座標値と輝度値からなる情報は、
頂点Aについては(xl、 yl、 zl、 I l
) 、頂点Bについては(X2. y2. I2.
I 2 ) 、頂点Cについては(I3. y3.
I3. I 3 )となる。
hading )と呼ばれる陰影付けによる三次元表示
を行なうためのアルゴリズムとして、グーロー・シェー
ディング(G ouraud sbadjng)が良く
知られている。このグーロー・シェーディングによる陰
影側は三次元表示について以下に説明する。まず、ポリ
ゴンと呼ばれる微少多角形についての情報が始めに与え
られる。この情報の内容は、ポリゴンの各頂点の三次元
座標値と、それぞれの点の輝度値である。例えは、ポリ
ゴンが第12図に示すような三角形の場合、各頂点A、
B、Cに対する三次元座標値と輝度値からなる情報は、
頂点Aについては(xl、 yl、 zl、 I l
) 、頂点Bについては(X2. y2. I2.
I 2 ) 、頂点Cについては(I3. y3.
I3. I 3 )となる。
いま、第12図に示すようにX座標軸に平行な1つのス
キャンライン40を考えると、陰影付は処理を行なうた
めにはこのスキャンライン40に沿った各点(ビクセル
)に対する輝度値IとX、X座標値及び奥行きを表わす
X座標値をそれぞれ求める必要かある。このうち、輝度
値IとX座標値については補間計算によって求められる
が、その方法は輝度値の場合、」1記スキャンライン4
0と辺BCとが交差する三次元座標(I4. y4.
I4)の点りの輝度値I4と、スキャンライン40の辺
ACとか交差する三次元座標(X5. y5. I5)
の点Eの輝度値I5は、頂点BとCの補間と、頂点Aと
Cの補間によって計算される。つまり、輝度値14゜I
5はそれぞれ次式で与えられる。
キャンライン40を考えると、陰影付は処理を行なうた
めにはこのスキャンライン40に沿った各点(ビクセル
)に対する輝度値IとX、X座標値及び奥行きを表わす
X座標値をそれぞれ求める必要かある。このうち、輝度
値IとX座標値については補間計算によって求められる
が、その方法は輝度値の場合、」1記スキャンライン4
0と辺BCとが交差する三次元座標(I4. y4.
I4)の点りの輝度値I4と、スキャンライン40の辺
ACとか交差する三次元座標(X5. y5. I5)
の点Eの輝度値I5は、頂点BとCの補間と、頂点Aと
Cの補間によって計算される。つまり、輝度値14゜I
5はそれぞれ次式で与えられる。
また、スキャンライン40上の任意の点Fにおける輝度
値についてはI4と15の補間によって計算される。
値についてはI4と15の補間によって計算される。
また、点りとEの奥行き座標であるZ座標値z4゜I5
及びスキャンライン40上の任意の点FにおけるX座標
値についても同様の補間によって計算される。つまり、
座標値Z4. I5はそれぞれ次式で与えられる。
及びスキャンライン40上の任意の点FにおけるX座標
値についても同様の補間によって計算される。つまり、
座標値Z4. I5はそれぞれ次式で与えられる。
このようにX座標軸に平行なスキャンライン上でのX座
標値に対するX座標値及び輝度値Iの傾きは常に一定と
なる。従って、同じスキャンライン上の各点でのX座標
値及び輝度値Iは、X座標値の傾きΔZ及び輝度値Iの
傾きΔIを順次加算することにより求められる。さらに
ポリゴンが三角形の場合には、その頂点を結んで構成さ
れる面は必ず平面となる。従って、三角形ポリゴンの場
合には全てのスキャンラインにおけるX座標値の傾きΔ
2及び輝度値lの傾きΔlが一定となる。
標値に対するX座標値及び輝度値Iの傾きは常に一定と
なる。従って、同じスキャンライン上の各点でのX座標
値及び輝度値Iは、X座標値の傾きΔZ及び輝度値Iの
傾きΔIを順次加算することにより求められる。さらに
ポリゴンが三角形の場合には、その頂点を結んで構成さ
れる面は必ず平面となる。従って、三角形ポリゴンの場
合には全てのスキャンラインにおけるX座標値の傾きΔ
2及び輝度値lの傾きΔlが一定となる。
ポリゴンが例えば第12図に示すようにA、B。
Cの頂点を持つ三角形であり、各頂点におけるX。
Y、X座標値と輝度値Iとが図示のような値であるとす
ると、上記ΔI及びΔZはそれぞれ次の式%式% そして、上記5式及び6式で与えられるΔI、ΔZで全
てのスキャンラインの傾きを代表させることかできる。
ると、上記ΔI及びΔZはそれぞれ次の式%式% そして、上記5式及び6式で与えられるΔI、ΔZで全
てのスキャンラインの傾きを代表させることかできる。
従来、各スキャンライン上の点のX座標値と輝度値Iの
演算は1個の演算用集積回路(LSI)を用いて一点毎
に行われており、その結果がメモリに書込まれることに
より、塗り潰しが行われている。
演算は1個の演算用集積回路(LSI)を用いて一点毎
に行われており、その結果がメモリに書込まれることに
より、塗り潰しが行われている。
ところが、メモリのアクセスタイムが演算用集積回路に
おけるX座標値と輝度値Iの演算速度に比べて遅いため
、全体の処理能力(スループット)はメモリのアクセス
タイムによって決定される。
おけるX座標値と輝度値Iの演算速度に比べて遅いため
、全体の処理能力(スループット)はメモリのアクセス
タイムによって決定される。
二次元図形を構成する点は膨大であり、メモリのアクセ
スタイムが遅いことにより、陰影付けには膨大な時間を
必要とする。このため、従来ではアニメーション等のリ
アルタイム処理が困難であるという欠点がある。
スタイムが遅いことにより、陰影付けには膨大な時間を
必要とする。このため、従来ではアニメーション等のリ
アルタイム処理が困難であるという欠点がある。
このような問題を解決するためには、第13図のブロッ
ク図に示すようにメモリを複数のバンクMBI〜MB4
に分割し、Z座標値及び輝度値Iを演算する演算用集積
回路50の計算結果を、バンク切替えしながらメモリに
書込む方法が考えられる。しかし、この方法によればメ
モリへの書込み時間は短縮されるが、今度は演算用集積
回路50の性能で全体の処理能力が決定され、それ以上
は処理速度が」二からないという問題がある。さらに、
この場合にはメモリの制御か複雑になるという欠点があ
る。
ク図に示すようにメモリを複数のバンクMBI〜MB4
に分割し、Z座標値及び輝度値Iを演算する演算用集積
回路50の計算結果を、バンク切替えしながらメモリに
書込む方法が考えられる。しかし、この方法によればメ
モリへの書込み時間は短縮されるが、今度は演算用集積
回路50の性能で全体の処理能力が決定され、それ以上
は処理速度が」二からないという問題がある。さらに、
この場合にはメモリの制御か複雑になるという欠点があ
る。
(発明か解決しようとする課題)
このように従来では高速な三次元図形処理が実現できな
いという欠点がある。
いという欠点がある。
この発明は」上記のような事情を考慮してなされたもの
であり、その1」的は三次元図形処理を高速に実行する
ことかできる三次元図形処理装置を提供することにある
。
であり、その1」的は三次元図形処理を高速に実行する
ことかできる三次元図形処理装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の三次元図形処理装置では、ポリゴンを1スキ
ャンライン毎に直線補間演算して各点の輝度値及び奥行
き座標値を求める演算回路及びその演算結果を保存する
メモリとをそれぞれn個(nは2以1.の整数)設け、
−1−記n個の演算回路で1つのポリゴンの1スキャン
ラインーにの連続した異なるn点に対する直線捕間演算
を1回の処理サイクル内で並列に実行させかつn点おき
に各処理サイクル内で順次実行させ、各対応するメモリ
にその結果を保存させるように構成したことを特徴とし
ている。
ャンライン毎に直線補間演算して各点の輝度値及び奥行
き座標値を求める演算回路及びその演算結果を保存する
メモリとをそれぞれn個(nは2以1.の整数)設け、
−1−記n個の演算回路で1つのポリゴンの1スキャン
ラインーにの連続した異なるn点に対する直線捕間演算
を1回の処理サイクル内で並列に実行させかつn点おき
に各処理サイクル内で順次実行させ、各対応するメモリ
にその結果を保存させるように構成したことを特徴とし
ている。
(作用)
この発明の三次元図形処理装置では、ポリゴンに対する
陰影付は処理をn個の演算回路を用いて並列に実行し、
その演算結果をn個のメモリに並列に保存することによ
り実現している。このため、高速な図形処理か実現され
る。
陰影付は処理をn個の演算回路を用いて並列に実行し、
その演算結果をn個のメモリに並列に保存することによ
り実現している。このため、高速な図形処理か実現され
る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。第1図はこの発明の三次元図形処理装置の一実施例に
よる構成を示すブロック図である。
。第1図はこの発明の三次元図形処理装置の一実施例に
よる構成を示すブロック図である。
図において、IOA、 IOB、 IOC,IODはそ
れぞれ、与えられた三角形ポリゴンの情報に基づきその
ポリゴン平面のZ座標値の傾きΔZ及び輝度値Iの傾ぎ
Δ11三角形ポリゴンの三辺のうちの一辺上にそれぞれ
存在し、X座標軸に平行な各スキャンラインで塗り潰し
を開始する点のZ座標値及び輝度値Iを演算し、かつ1
つのスキャンライン上の異なる点のZ座標値及び輝度値
Iを順次演算して陰影付は処理を行なうと共に隠面処理
を行なう演算用集積回路である。これらの演算用集積回
路10A、 IOB、 IOc、 IODには予め0,
1,2.3の番号かイリされている。また、これら演算
用集積回路10A、 IOB、 LOC,IODで演算
されかつ隠面処理されたZ座標値は4個のZ座標メモリ
IIA 。
れぞれ、与えられた三角形ポリゴンの情報に基づきその
ポリゴン平面のZ座標値の傾きΔZ及び輝度値Iの傾ぎ
Δ11三角形ポリゴンの三辺のうちの一辺上にそれぞれ
存在し、X座標軸に平行な各スキャンラインで塗り潰し
を開始する点のZ座標値及び輝度値Iを演算し、かつ1
つのスキャンライン上の異なる点のZ座標値及び輝度値
Iを順次演算して陰影付は処理を行なうと共に隠面処理
を行なう演算用集積回路である。これらの演算用集積回
路10A、 IOB、 IOc、 IODには予め0,
1,2.3の番号かイリされている。また、これら演算
用集積回路10A、 IOB、 LOC,IODで演算
されかつ隠面処理されたZ座標値は4個のZ座標メモリ
IIA 。
11B、 IIC,LIDそれぞれで、輝度値Iは4個
の輝度値メモリ12A、 12B、 12C,12Dそ
れぞれで保存されるようになっている。また上記演算用
集積回路10A、 IOB、 IOC,IODは対応す
るZ座標メモリ11及び輝度値メモリ12に対し、演算
結果を保存させるためのライトパルスを出力する。なお
、隠面処理とは、Z座標値が最も小さなポリゴンのZ座
標を選択する機能をいうものであり、この隠面処理がな
されたポリゴンは表示画面上では最も手前に存在するこ
とになる。
の輝度値メモリ12A、 12B、 12C,12Dそ
れぞれで保存されるようになっている。また上記演算用
集積回路10A、 IOB、 IOC,IODは対応す
るZ座標メモリ11及び輝度値メモリ12に対し、演算
結果を保存させるためのライトパルスを出力する。なお
、隠面処理とは、Z座標値が最も小さなポリゴンのZ座
標を選択する機能をいうものであり、この隠面処理がな
されたポリゴンは表示画面上では最も手前に存在するこ
とになる。
このような構成でなる装置において、いま第2図に示す
ように頂点A、B、Cからなる三角形ポリゴンをグーロ
ー・シェーディングによる塗り潰しを行なって陰影付は
処理する場合について説明する。なお、この塗り消しが
行われる三角形ポリゴンは水平方向(X座標軸方向)に
6つのスキャンラインか設定されている。そして、各ス
キャンライン上の点はポリゴン内では実線の丸印で、ポ
リゴン外では破線の丸印でそれぞれ示している。
ように頂点A、B、Cからなる三角形ポリゴンをグーロ
ー・シェーディングによる塗り潰しを行なって陰影付は
処理する場合について説明する。なお、この塗り消しが
行われる三角形ポリゴンは水平方向(X座標軸方向)に
6つのスキャンラインか設定されている。そして、各ス
キャンライン上の点はポリゴン内では実線の丸印で、ポ
リゴン外では破線の丸印でそれぞれ示している。
各スキャンライン上の点にはX方向のアドレスとY方向
のアドレスかそれぞれ付されており、X方向アドレスの
下位2ビツトの値か10進数で0゜1.2.’3の点の
Z座標値及び輝度値Iか、予め0,1,2.3の番号か
(=1されているL記4個の演算用集積回路10A、
IOB、 IOc、 IODそれぞれで演算されるよう
になっている。これら演算用集積回路10A 、’ I
OB 、 IOc 、 IODで演算される第2図中の
各点の丸印内にはそれぞれに付されている番号0.コ、
2,3を記している。
のアドレスかそれぞれ付されており、X方向アドレスの
下位2ビツトの値か10進数で0゜1.2.’3の点の
Z座標値及び輝度値Iか、予め0,1,2.3の番号か
(=1されているL記4個の演算用集積回路10A、
IOB、 IOc、 IODそれぞれで演算されるよう
になっている。これら演算用集積回路10A 、’ I
OB 、 IOc 、 IODで演算される第2図中の
各点の丸印内にはそれぞれに付されている番号0.コ、
2,3を記している。
この7−モ角形ポリゴンの場合、各演算用集積回路10
A、 IOB、 IOC,IODで演算を実行する処理
サイクルは2回または1回となり、第1スキャンライン
から各スキャンライン毎に2回または1回の処理サイク
ルで塗りつぶしか行なわれる。すなわち、1つのスキャ
ンラインの処理サイクル1では連続した4点のZ座標値
及び輝度値Iの演算か4個の演算用集積回路10A、
JOB、 IOc、 IODで並列に行われる。このと
き、各演算用集積回路1oでそれぞれの演算点か直線捕
間の開始点からX方向座標でとれたけすれているかか判
断される。この判断は、li″r線袖間の開始点のX方
向座標の下位2ピツI・の値と、各演算用集積回路10
に付されている番号との比較により行われる。次に各演
算用集積回路10A、 IOB、 IOc、 IODで
は、基本的には、予め演算されたそのスキャンライン上
の塗り潰し開始点(三角形の辺A B−1−の各点)の
輝度値Iに対しては第゛3図の表で示されるX方向座漂
のずれに対応した輝度の補正値か、開始点のZ座標値に
対しては第4図の表で示されるXツノ向座標のずれに対
応したZ座標値の浦1F値かそれぞれ加算されるもので
あるか、そのスキャンラインー1−の塗り潰しの開始点
かとの演算用集積回路10に対応しているかか各演算用
集積回路10で判断され、この判断結果に基づき第5図
の表で示される値が最終的な捕iF−値としてそれぞれ
の輝度値及びZ座標値に加算される。次の処理サイクル
2では連続した4点のZl坐標値及び輝度値Iの演算が
4個の演算用集積回路10A 、 JOB 、 1.O
C、IODで並列に行われる。
A、 IOB、 IOC,IODで演算を実行する処理
サイクルは2回または1回となり、第1スキャンライン
から各スキャンライン毎に2回または1回の処理サイク
ルで塗りつぶしか行なわれる。すなわち、1つのスキャ
ンラインの処理サイクル1では連続した4点のZ座標値
及び輝度値Iの演算か4個の演算用集積回路10A、
JOB、 IOc、 IODで並列に行われる。このと
き、各演算用集積回路1oでそれぞれの演算点か直線捕
間の開始点からX方向座標でとれたけすれているかか判
断される。この判断は、li″r線袖間の開始点のX方
向座標の下位2ピツI・の値と、各演算用集積回路10
に付されている番号との比較により行われる。次に各演
算用集積回路10A、 IOB、 IOc、 IODで
は、基本的には、予め演算されたそのスキャンライン上
の塗り潰し開始点(三角形の辺A B−1−の各点)の
輝度値Iに対しては第゛3図の表で示されるX方向座漂
のずれに対応した輝度の補正値か、開始点のZ座標値に
対しては第4図の表で示されるXツノ向座標のずれに対
応したZ座標値の浦1F値かそれぞれ加算されるもので
あるか、そのスキャンラインー1−の塗り潰しの開始点
かとの演算用集積回路10に対応しているかか各演算用
集積回路10で判断され、この判断結果に基づき第5図
の表で示される値が最終的な捕iF−値としてそれぞれ
の輝度値及びZ座標値に加算される。次の処理サイクル
2では連続した4点のZl坐標値及び輝度値Iの演算が
4個の演算用集積回路10A 、 JOB 、 1.O
C、IODで並列に行われる。
このとき、各演算用集積回路10では処理サイクル1で
演券された各点の輝度値及びZ座標値に対してそれぞれ
4Δ1.4ΔZの加算が行われる。このような演算か各
スキャンライン毎に行われ、それぞれの演算結果がZ座
標メモリ11及び輝度値メモリ12に供給される。
演券された各点の輝度値及びZ座標値に対してそれぞれ
4Δ1.4ΔZの加算が行われる。このような演算か各
スキャンライン毎に行われ、それぞれの演算結果がZ座
標メモリ11及び輝度値メモリ12に供給される。
第1スキャンラインの塗り潰しは次のように行われる。
まず、各演算用集積回路1oでそれぞれの演算点が直線
補間の開始点(頂点B)がらX方向座標でどれたけずれ
ているかが判断される。この場合、演算用集積回路10
Aの演算点は直線補間の開始点であり、X方向座標の下
位2ビツトの値とこの演算用集積回路10Aに付されて
いる番号が共に0であるため、画点のX方向座標のずれ
は0である。同様に演算用集積回路LOB、 IOC,
IODの各演算点と直線補間の開始点との間のX方向座
標のすれはそれぞれ1,2.3となる。また、この第1
スキャンラインではその塗り潰しの開始点のX方向アド
レスの下位2ビツトの値が0であり、演算用集積回路1
0Aに付されている番号0と対応していることか各演算
用集積回路1oで判断される。
補間の開始点(頂点B)がらX方向座標でどれたけずれ
ているかが判断される。この場合、演算用集積回路10
Aの演算点は直線補間の開始点であり、X方向座標の下
位2ビツトの値とこの演算用集積回路10Aに付されて
いる番号が共に0であるため、画点のX方向座標のずれ
は0である。同様に演算用集積回路LOB、 IOC,
IODの各演算点と直線補間の開始点との間のX方向座
標のすれはそれぞれ1,2.3となる。また、この第1
スキャンラインではその塗り潰しの開始点のX方向アド
レスの下位2ビツトの値が0であり、演算用集積回路1
0Aに付されている番号0と対応していることか各演算
用集積回路1oで判断される。
この場合、各演算用集積回路10A、 IOB、 IO
c。
c。
10Dでは第5図中のXの下位2ビツトの値が0の箇所
の、補正値0.Δ、2Δ、3Δそれぞれの値が塗り潰し
の開始点の輝度値及びZ座標値に対して加算される。な
お、第5図中のLSI番号は各演算用集積回路10A、
IOB、 IOc、 IODに予めイ;jされている
番号に対応している。次の処理サイクル2では連続した
4点のZ座標値及び輝度値Iの演算が、処理サイクル]
で演算された各点の輝度値及びZ座標(11”1に対し
それぞれ4Δ■、4ΔZが各演算用集積回路10A、
JOB、 IOC,IODで並列に加算されることによ
って行われる。
の、補正値0.Δ、2Δ、3Δそれぞれの値が塗り潰し
の開始点の輝度値及びZ座標値に対して加算される。な
お、第5図中のLSI番号は各演算用集積回路10A、
IOB、 IOc、 IODに予めイ;jされている
番号に対応している。次の処理サイクル2では連続した
4点のZ座標値及び輝度値Iの演算が、処理サイクル]
で演算された各点の輝度値及びZ座標(11”1に対し
それぞれ4Δ■、4ΔZが各演算用集積回路10A、
JOB、 IOC,IODで並列に加算されることによ
って行われる。
第2スキャンラインでは、まず、各演算用集積回路10
てそれぞれの演算点か直線補間の開始点(第2図中のD
点)からX方向座標でどれだけずれているかか判断され
る。この場合には、直線補間の開始点り点の演算を行な
う番号1が(−Jされた演算用集積回路10Bの演算点
と開始点り点とのずれが0となるため、各演算用集積回
路10A、 IOB。
てそれぞれの演算点か直線補間の開始点(第2図中のD
点)からX方向座標でどれだけずれているかか判断され
る。この場合には、直線補間の開始点り点の演算を行な
う番号1が(−Jされた演算用集積回路10Bの演算点
と開始点り点とのずれが0となるため、各演算用集積回
路10A、 IOB。
10C,IODでは第5図中のXの下位2ビツトの値か
1の箇所の、補正値−・Δ、O2Δ、2Δそれぞれの値
が孕り71!i L、の開始点り点の輝度値及びZ座標
値に対して加算される。また、次の処理サイクル2では
連続した4点のZ座標値及び輝度値■の演算か、処理サ
イクル]で演算された各点の輝度値及びZ座標値に対し
それぞれ4Δ[4Δ2が各演算用集積回路10A、 I
OB、 IOC,IODで並列に加pされることによっ
て行われる。
1の箇所の、補正値−・Δ、O2Δ、2Δそれぞれの値
が孕り71!i L、の開始点り点の輝度値及びZ座標
値に対して加算される。また、次の処理サイクル2では
連続した4点のZ座標値及び輝度値■の演算か、処理サ
イクル]で演算された各点の輝度値及びZ座標値に対し
それぞれ4Δ[4Δ2が各演算用集積回路10A、 I
OB、 IOC,IODで並列に加pされることによっ
て行われる。
第3スキャンラインでは、まず、各演算用集積回路10
でそれぞれの演算点か直線捕間の開始点(第2図中のE
点)からX方向座標でどれだけずれているかが判断され
る。この場合には、直線補間の開始点E点の演算を行な
う番号2が付された演算用集積回路10cの演算点と開
始点E点とのすれか0となるため、各演算用集積回路I
OA、 IOB。
でそれぞれの演算点か直線捕間の開始点(第2図中のE
点)からX方向座標でどれだけずれているかが判断され
る。この場合には、直線補間の開始点E点の演算を行な
う番号2が付された演算用集積回路10cの演算点と開
始点E点とのすれか0となるため、各演算用集積回路I
OA、 IOB。
10C,IODでは第5図中のXの下位2ビツトの値が
2の箇所の、補正値−2Δ、−Δ、0.Δそれぞれの値
か塗り潰しの開始点E点の輝度値及びZ座標値に対して
加算される。また、次の処理サイクル2ては連続した4
点のZ座標値及び輝度値Iの演算か、処理サイクル1で
演算された各点の輝度値及びZ ILi<標値に対しそ
れぞれ4Δ1,4ΔZか各演算用集積回路10A、 I
OB、 IOc、 IODで並列に加算されることによ
って行われる。
2の箇所の、補正値−2Δ、−Δ、0.Δそれぞれの値
か塗り潰しの開始点E点の輝度値及びZ座標値に対して
加算される。また、次の処理サイクル2ては連続した4
点のZ座標値及び輝度値Iの演算か、処理サイクル1で
演算された各点の輝度値及びZ ILi<標値に対しそ
れぞれ4Δ1,4ΔZか各演算用集積回路10A、 I
OB、 IOc、 IODで並列に加算されることによ
って行われる。
第4スキャンラインでは、ます、各演算用集積回路10
てそれぞれの演算点か直線補間の開始点(第2図中のF
点)からX方向座標でとれたけずれているかか判断され
る。この場合には、直線補間の開始点F点の演算を行な
う番号3が伺された演算用集積回路10Dの演算点と開
始点F点とのずれかOとなるため、各演算用集積回路1
0A、 IOB。
てそれぞれの演算点か直線補間の開始点(第2図中のF
点)からX方向座標でとれたけずれているかか判断され
る。この場合には、直線補間の開始点F点の演算を行な
う番号3が伺された演算用集積回路10Dの演算点と開
始点F点とのずれかOとなるため、各演算用集積回路1
0A、 IOB。
10c 、 IODでは第5図中のXの下位2ビツトの
値か3の箇所の、補正値−3へ、−2Δ、−八、Oそれ
ぞれの値か塗り潰しの開始点F点の輝度値及びZ座標値
に対して加算される。また、次の処理サイクル2ては連
続した4点のZ座標値及び輝度値Iの演算か、処理サイ
クル1で演算された各点の輝度値及び2座標値に対しそ
れぞれ4Δ114Δzか各演算用集積回路10A 、
IOB 、 IOC。
値か3の箇所の、補正値−3へ、−2Δ、−八、Oそれ
ぞれの値か塗り潰しの開始点F点の輝度値及びZ座標値
に対して加算される。また、次の処理サイクル2ては連
続した4点のZ座標値及び輝度値Iの演算か、処理サイ
クル1で演算された各点の輝度値及び2座標値に対しそ
れぞれ4Δ114Δzか各演算用集積回路10A 、
IOB 、 IOC。
10Dで並列に加痺されることによって行われる。
このようにして、図示のような−E角形ポリゴンの各ス
キャンラインーLの点の輝度値I及びZ座標値か計算さ
れる。
キャンラインーLの点の輝度値I及びZ座標値か計算さ
れる。
ところて、L記のようにして輝度値I及びZ座標値か計
算された各点は、塗り潰しを行なうポリゴン内に存在す
るものとポリゴンの外に存在するものとかあり、ポリゴ
ン外に存在する点のZ座標値及び輝度値lは2座標メモ
リ11、輝度値メモリ12で保存する必要はない。また
、これらZ座標値及び輝度値Iの保存は、Z座標メモリ
11、輝度値メモリ12に対して各演算用集積回路10
がライトパルスを供給することにより行われるか、各演
算用集積回路10はそれぞれの演算点がポリゴン内に存
在しているか否かを判断し、ポリゴン内に存在している
ときにのみライトパルスを出力する。このような判断は
例えば次のようにして行われる。
算された各点は、塗り潰しを行なうポリゴン内に存在す
るものとポリゴンの外に存在するものとかあり、ポリゴ
ン外に存在する点のZ座標値及び輝度値lは2座標メモ
リ11、輝度値メモリ12で保存する必要はない。また
、これらZ座標値及び輝度値Iの保存は、Z座標メモリ
11、輝度値メモリ12に対して各演算用集積回路10
がライトパルスを供給することにより行われるか、各演
算用集積回路10はそれぞれの演算点がポリゴン内に存
在しているか否かを判断し、ポリゴン内に存在している
ときにのみライトパルスを出力する。このような判断は
例えば次のようにして行われる。
例えば処理サイクルが開始サイクル(例えば第2図中の
第1ないし第4スキャンラインの処理サイクル])の場
合には、直線捕間の開始点の演算をとの演算用集積回路
IOで担当するかが判断され、その判断結果に基づき第
6図の表で示されるルールに従って各演算用集積回路1
0からライトパルスか出力される。第2スキャンライン
の処理を行なうときは直線捕間の開始点の演算か番号(
LSI番号)0の演算用集積回路1.0Aで担当される
。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値かOの箇
所か参照される。ここでは各番号のLSIの値は全て1
となり、全ての演算用集積回路10からライトパルスか
出力される。第2スキャンラインでは直線補間の開始点
の演算か番号(LSI番号)]の演算用集積回路JOB
で担当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツト
の値か1の箇所が参照される。ここでは番号0のLSI
の値が0で、他は]となり、演算用集積回路10Aを除
く残りの演算用集積回路10B 、 IOC、IODか
らライトパルスか出力される。第3スキャンラインでは
直線補間の開始点の演算か番号2の演算用集積回路10
cで担当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツ
トの値か2の箇所か参照される。ここでは番号2と3に
列応した演算用集積回路toc、 IODからライトパ
ルスか出力される。また第4スキャンラインでは曲線補
間の開始点の演算が番号3の演算用集積回路10Dで担
当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値
が3の箇所が参照される。ここでは番号3に対応した演
算用集積回路1、ODのみからライトパルスが出力され
る。
第1ないし第4スキャンラインの処理サイクル])の場
合には、直線捕間の開始点の演算をとの演算用集積回路
IOで担当するかが判断され、その判断結果に基づき第
6図の表で示されるルールに従って各演算用集積回路1
0からライトパルスか出力される。第2スキャンライン
の処理を行なうときは直線捕間の開始点の演算か番号(
LSI番号)0の演算用集積回路1.0Aで担当される
。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値かOの箇
所か参照される。ここでは各番号のLSIの値は全て1
となり、全ての演算用集積回路10からライトパルスか
出力される。第2スキャンラインでは直線補間の開始点
の演算か番号(LSI番号)]の演算用集積回路JOB
で担当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツト
の値か1の箇所が参照される。ここでは番号0のLSI
の値が0で、他は]となり、演算用集積回路10Aを除
く残りの演算用集積回路10B 、 IOC、IODか
らライトパルスか出力される。第3スキャンラインでは
直線補間の開始点の演算か番号2の演算用集積回路10
cで担当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツ
トの値か2の箇所か参照される。ここでは番号2と3に
列応した演算用集積回路toc、 IODからライトパ
ルスか出力される。また第4スキャンラインでは曲線補
間の開始点の演算が番号3の演算用集積回路10Dで担
当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値
が3の箇所が参照される。ここでは番号3に対応した演
算用集積回路1、ODのみからライトパルスが出力され
る。
他方、処理サイクルが終了サイクル(例えば第2図中の
第1ないし第4スキャンラインの処理サイクル2)の場
合には、直線補間の終了点の演算をどの演算用集積回路
IOで担当するかが判断され、その判断結果に基づき第
7図の表で示されるルールに従って各演算用集積回路1
0からライトパルスが出力される。第1スキャンライン
の処理を行なうときは直線補間の終了点の演算が番号(
LS1番号)1の演算用集積回路LOBで担当される。
第1ないし第4スキャンラインの処理サイクル2)の場
合には、直線補間の終了点の演算をどの演算用集積回路
IOで担当するかが判断され、その判断結果に基づき第
7図の表で示されるルールに従って各演算用集積回路1
0からライトパルスが出力される。第1スキャンライン
の処理を行なうときは直線補間の終了点の演算が番号(
LS1番号)1の演算用集積回路LOBで担当される。
このとき、第7図中のXの下位2ビツトの値が1の箇所
が参照される。ここでは番号0と1のLSIの値が1と
なり、他はOであるため、番号Oと1に対応した演算用
集積回路10A、 IOBからライトパルスが出力され
る。以下第5スキャンラインまでは上記と同様に、番号
Oと1に対応した演算用集積回路10A、 IOBから
ライトパルスが出力される。
が参照される。ここでは番号0と1のLSIの値が1と
なり、他はOであるため、番号Oと1に対応した演算用
集積回路10A、 IOBからライトパルスが出力され
る。以下第5スキャンラインまでは上記と同様に、番号
Oと1に対応した演算用集積回路10A、 IOBから
ライトパルスが出力される。
また、第2図中の第5、第6スキャンラインの処理サイ
クル2のように開始サイクルと終了サイクルとが同時に
存在する場合には、第6図の表中のルールの値と、第7
図の表中のルールの値との論理積の値に基づいてライト
パルスが出力される。
クル2のように開始サイクルと終了サイクルとが同時に
存在する場合には、第6図の表中のルールの値と、第7
図の表中のルールの値との論理積の値に基づいてライト
パルスが出力される。
すなわち、第5スキャンラインの処理を行なうときは、
まず直線補間の開始点の演算か番号0の演算用集積回路
10Aで担当される。このとき、第6図中のXのド位2
ビットの値が0の箇所か参照される。ここでは各番号の
LSIの値は全て1である。次に直線補間の終了点の演
算が番号1の演算用集積回路10Bで担当される。この
とき、第7図中のXの下位2ビツトの値か1の箇所が参
照される。ここでは番号Oと1のり、SIの値か1とな
る。
まず直線補間の開始点の演算か番号0の演算用集積回路
10Aで担当される。このとき、第6図中のXのド位2
ビットの値が0の箇所か参照される。ここでは各番号の
LSIの値は全て1である。次に直線補間の終了点の演
算が番号1の演算用集積回路10Bで担当される。この
とき、第7図中のXの下位2ビツトの値か1の箇所が参
照される。ここでは番号Oと1のり、SIの値か1とな
る。
従って、このときの第6図の表中のルールの値と、第7
図の表中のルールの値との論理積をとると、番号Oと1
のLSIの値か]となり、演算用集積回路10AとJO
Bからライトパルスか出力される。
図の表中のルールの値との論理積をとると、番号Oと1
のLSIの値か]となり、演算用集積回路10AとJO
Bからライトパルスか出力される。
また、第6スキャンラインの処理を行なうとき、直線補
間の開始点の演算は番号1の演算用集積口路10Bで担
当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値
が1の箇所が参照される。ここでは112.3各番号の
LSIの値が1となる。
間の開始点の演算は番号1の演算用集積口路10Bで担
当される。このとき、第6図中のXの下位2ビツトの値
が1の箇所が参照される。ここでは112.3各番号の
LSIの値が1となる。
この場合、番号1の演算用集積回路10Bで行われる演
算が直線補間の終了点の演算となり、第7図中のXの下
位2ビツトの値が1の箇所が参照される。ここでは番号
0と1のLSIの値が1となる。
算が直線補間の終了点の演算となり、第7図中のXの下
位2ビツトの値が1の箇所が参照される。ここでは番号
0と1のLSIの値が1となる。
従って、このときの第6図の表中のルールの値と、第7
図の表中のルールの値との論理積をとると、番号1のL
SIの値が1となり、演算用集積回路10Bからのみラ
イトパルスが出力される。
図の表中のルールの値との論理積をとると、番号1のL
SIの値が1となり、演算用集積回路10Bからのみラ
イトパルスが出力される。
第8図は−1−記名演算用集積回路10の主要部の具体
的構成を示すブロックである。図において、21及び2
2は前記第3図、第4図の表で示されるX方向座標のず
れに対応した輝度の補正値0.Δ1゜2ΔI、3ΔI及
びZ座標値の補正値0.ΔZ。
的構成を示すブロックである。図において、21及び2
2は前記第3図、第4図の表で示されるX方向座標のず
れに対応した輝度の補正値0.Δ1゜2ΔI、3ΔI及
びZ座標値の補正値0.ΔZ。
2Δz、3ΔZを格納するレジスタ、23は前記第2図
中のポリゴンの第1スキャンライン上の頂点Bにおける
輝度値の切期値I (辺)を格納するレジスタ、24は
同じく頂点BにおけるZ座標値の初初値Z(辺)を格納
するレジスタ、25はそのポリゴンの左辺の輝度値Iの
傾きΔ■′を格納するレジスタ、26は同じくポリゴン
の左辺のZ座標値の傾きΔZ′を格納するレジスタ、2
7はセレクタ、28は加減算器、29及び30はそれぞ
れセレクタ、31及び32は1−記セレクタ29及び3
0の出力を格納するレジスタ、33及び34はそれぞれ
加算器、35及び36は4ΔI、4ΔZの値を格納する
レジスタであり、37は制御部である。
中のポリゴンの第1スキャンライン上の頂点Bにおける
輝度値の切期値I (辺)を格納するレジスタ、24は
同じく頂点BにおけるZ座標値の初初値Z(辺)を格納
するレジスタ、25はそのポリゴンの左辺の輝度値Iの
傾きΔ■′を格納するレジスタ、26は同じくポリゴン
の左辺のZ座標値の傾きΔZ′を格納するレジスタ、2
7はセレクタ、28は加減算器、29及び30はそれぞ
れセレクタ、31及び32は1−記セレクタ29及び3
0の出力を格納するレジスタ、33及び34はそれぞれ
加算器、35及び36は4ΔI、4ΔZの値を格納する
レジスタであり、37は制御部である。
上記制御部37には0.]、、2.3の番号のうち対応
するLSIの番号とX座標軸方向のアドレスの下位2ビ
ツトが入力される。制御部37はこれらの入力に基づい
てレジスタ21内の輝度の補正値とレジスタ22内のZ
座標値の補正値を指定し、かっライトパルスの出力制御
を行なう。
するLSIの番号とX座標軸方向のアドレスの下位2ビ
ツトが入力される。制御部37はこれらの入力に基づい
てレジスタ21内の輝度の補正値とレジスタ22内のZ
座標値の補正値を指定し、かっライトパルスの出力制御
を行なう。
このような横1戊において、まず、レジスタ23内に格
納されているポリゴンの頂点Bにおける輝度値の初期値
l (辺)か加減算器28に送られる。また、制御部3
7はその人力に基づき、レジスタ21で輝度の?ili
iE値を指定する。レジスタ21で指定された補正値
はセレクタ27を介して加減算器28に送られる。加減
算器28は入力された輝度値の初期値1(辺)とレジス
タ21で指定された補正値との間で加減算を行ない演算
の開始点における輝度値を計算する。そして、計算され
た輝度値はセレクタ29に送られる。次に、レジスタ2
4内に格納されているポリゴンのff−1点Bにおける
Z座標値の初期値Z(辺)か加減算器28に送られる。
納されているポリゴンの頂点Bにおける輝度値の初期値
l (辺)か加減算器28に送られる。また、制御部3
7はその人力に基づき、レジスタ21で輝度の?ili
iE値を指定する。レジスタ21で指定された補正値
はセレクタ27を介して加減算器28に送られる。加減
算器28は入力された輝度値の初期値1(辺)とレジス
タ21で指定された補正値との間で加減算を行ない演算
の開始点における輝度値を計算する。そして、計算され
た輝度値はセレクタ29に送られる。次に、レジスタ2
4内に格納されているポリゴンのff−1点Bにおける
Z座標値の初期値Z(辺)か加減算器28に送られる。
制御部37はその入力に基1き、レジスタ22でZ座標
値の補正値を指定する。レジスタ22て指定された補正
値はセレクタ27を介して+1び加減p器2Bに送られ
る。加減算器28は入力されたZ座標値の初期値Z(辺
)とレジスタ22で指定された補正値との間で加減算を
行ない演算の開始点におけるZ座標値を計算する。
値の補正値を指定する。レジスタ22て指定された補正
値はセレクタ27を介して+1び加減p器2Bに送られ
る。加減算器28は入力されたZ座標値の初期値Z(辺
)とレジスタ22で指定された補正値との間で加減算を
行ない演算の開始点におけるZ座標値を計算する。
そして、計算されたZ座標値はセレクタ30に送られる
。この場合にも、前記と同様に開始点における補正が行
われた後、セレクタ30からレジスタ32に送られる。
。この場合にも、前記と同様に開始点における補正が行
われた後、セレクタ30からレジスタ32に送られる。
一方、セレクタ29に送られた輝度値はレジスタ3】に
直線補間演算の輝度の初期値I (水平)として格納さ
れる。この後、加算器33により、この輝度の初期値I
(水平)に対し゛、レジスタ35に格納されている4
ΔIの値が処理サイクル毎に順次加算され、各処理サイ
クルの加算結果がIメモリ(輝度値メモリ+2A、12
B、1.2C,12D)に送られる。同様に、セレクタ
30に送られたZ座標値はレジスタ32に直線補間演算
のZ座標値の初期値Z(水平)として格納される。この
後、加算器34により、このZ座標値の初期値Z(水平
)に対し、レジスタ36に格納されている4ΔZの値が
処理サイクル毎に順次加算され、各処理サイクルの加算
結果がZメモリ(Z座標メモリ11.A、 IIB、
tic。
直線補間演算の輝度の初期値I (水平)として格納さ
れる。この後、加算器33により、この輝度の初期値I
(水平)に対し゛、レジスタ35に格納されている4
ΔIの値が処理サイクル毎に順次加算され、各処理サイ
クルの加算結果がIメモリ(輝度値メモリ+2A、12
B、1.2C,12D)に送られる。同様に、セレクタ
30に送られたZ座標値はレジスタ32に直線補間演算
のZ座標値の初期値Z(水平)として格納される。この
後、加算器34により、このZ座標値の初期値Z(水平
)に対し、レジスタ36に格納されている4ΔZの値が
処理サイクル毎に順次加算され、各処理サイクルの加算
結果がZメモリ(Z座標メモリ11.A、 IIB、
tic。
11D)に送られる。このようにして、第1スキャンラ
インーにの各点の輝度値とZ座標値が計算される。
インーにの各点の輝度値とZ座標値が計算される。
第2スキャンライン以降の各点の輝度値とZ座標値の計
算は次のようにして行イつれる。まず、レジスタ23内
に格納されている輝度値と、レジスタ25に格納されて
いる輝度値の傾きΔI′とが加減算器28に送られる。
算は次のようにして行イつれる。まず、レジスタ23内
に格納されている輝度値と、レジスタ25に格納されて
いる輝度値の傾きΔI′とが加減算器28に送られる。
加減算器28は入力された両しジスタ23.25の値の
加算を行なって各スキャンライン上の演算の開始点にお
ける輝度値を計算する。
加算を行なって各スキャンライン上の演算の開始点にお
ける輝度値を計算する。
計算された輝度値はレジスタ23に再び格納される。
さらに前に述べたような開始点における補正が行なわれ
た後、セレクタ29からレジスタ31へ送られる。この
後、セレクタ29に送られた輝度値に対し、加算器33
で4Δlの値が処理サイクル毎に順次加算される。同様
にレジスタ24内に格納されているZ座標値と、レジス
タ26に格納されているZ座標値の傾きΔZ′が加減算
器28に送られ、加減算器28は人力された両レジスタ
24.2Gの値の加算を行なって各スキャンラインーに
の演算の開始点における2座標値を計算する。そして計
算されたZ座標値はレジスタ24に再び格納される。こ
の後、セレクタ30に送られたZ座標値に対し、加算器
84で′4ΔZの値か処理サイクル毎に順次加算される
。
た後、セレクタ29からレジスタ31へ送られる。この
後、セレクタ29に送られた輝度値に対し、加算器33
で4Δlの値が処理サイクル毎に順次加算される。同様
にレジスタ24内に格納されているZ座標値と、レジス
タ26に格納されているZ座標値の傾きΔZ′が加減算
器28に送られ、加減算器28は人力された両レジスタ
24.2Gの値の加算を行なって各スキャンラインーに
の演算の開始点における2座標値を計算する。そして計
算されたZ座標値はレジスタ24に再び格納される。こ
の後、セレクタ30に送られたZ座標値に対し、加算器
84で′4ΔZの値か処理サイクル毎に順次加算される
。
なお、レジスタ25に格納される輝度値1の傾きΔl′
と、レジスタ2Gに格納されるZ座標値の傾きΔZ′の
値は、ポリゴンが例えば第9図に示すようにA、B、C
の頂点を持つ三角形であり、各頂点におけるx、y、z
座標値と輝度値工とが図示のような値であるとすると、
それぞれ次の式で与えられる。
と、レジスタ2Gに格納されるZ座標値の傾きΔZ′の
値は、ポリゴンが例えば第9図に示すようにA、B、C
の頂点を持つ三角形であり、各頂点におけるx、y、z
座標値と輝度値工とが図示のような値であるとすると、
それぞれ次の式で与えられる。
a−Ib
Δビーy a −y b ””
a−zb
ΔZ′ −ya−yb・・・ 8このように上記
実施例によれば、陰影付けのためのポリゴンの塗り潰し
処理を4個の演算用集積回路10を用いて行ない、かつ
各集積回路lOで計算された結果をそれぞれの集積回路
に対して設けられているメモリ11.12に格納するよ
うにしているので、従来のように1個の集積回路を用い
てこれを行なう場合に比べて処理速度は格段に向上する
。
実施例によれば、陰影付けのためのポリゴンの塗り潰し
処理を4個の演算用集積回路10を用いて行ない、かつ
各集積回路lOで計算された結果をそれぞれの集積回路
に対して設けられているメモリ11.12に格納するよ
うにしているので、従来のように1個の集積回路を用い
てこれを行なう場合に比べて処理速度は格段に向上する
。
例えは、第2図に示すように21点からなるポリゴンの
塗り潰し処理を行なう場合、従来では処理サイクルが2
1ザイクル必要であるが、」1記実施例装置の場合には
]Oサイクルで済む。通常、陰影付は処理を行なう図形
は極めて多くのポリゴンで構成されているため、全体で
見れば処理時間の大幅な削減を図ることができる。
塗り潰し処理を行なう場合、従来では処理サイクルが2
1ザイクル必要であるが、」1記実施例装置の場合には
]Oサイクルで済む。通常、陰影付は処理を行なう図形
は極めて多くのポリゴンで構成されているため、全体で
見れば処理時間の大幅な削減を図ることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形か可能であることはいうまでもない。例えば
−に記実施例では演算用集積回路10を4個設け、これ
ら4個の集積回路で並列に各点の輝度値及びZ座標値を
計算する場合について説明したか、これは演算用集積回
路10を2個以−に設けることによってこの発明の目的
を達成することかできるものであるから、その個数は2
側辺りであれば何個設けてもよい。例えば、第10図は
前記第2図の場合と同様に21点からなる三角形ポリゴ
ンを2個の演算用集積回路を用いて並列処理する場合を
示すものである。この場合には処理ザイクルとして]2
サイクルか必要であるが、従来の21ザイクルと比べれ
ば大幅に削減されている。
種々の変形か可能であることはいうまでもない。例えば
−に記実施例では演算用集積回路10を4個設け、これ
ら4個の集積回路で並列に各点の輝度値及びZ座標値を
計算する場合について説明したか、これは演算用集積回
路10を2個以−に設けることによってこの発明の目的
を達成することかできるものであるから、その個数は2
側辺りであれば何個設けてもよい。例えば、第10図は
前記第2図の場合と同様に21点からなる三角形ポリゴ
ンを2個の演算用集積回路を用いて並列処理する場合を
示すものである。この場合には処理ザイクルとして]2
サイクルか必要であるが、従来の21ザイクルと比べれ
ば大幅に削減されている。
また、第11図は演算用集積回路10を2個設けた場合
の前記第5図に対応した表を示す図である。
の前記第5図に対応した表を示す図である。
この場合、直線捕間の開始点と各演算用集積回路の演算
の実?−i点との間におけるX座標軸方向のずれは0か
1であるため、補正値もO1Δ、−Δの−E神類となる
。
の実?−i点との間におけるX座標軸方向のずれは0か
1であるため、補正値もO1Δ、−Δの−E神類となる
。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、各ポリゴンの塗
りli”i L処理を2個以上の演算用集積回路を用い
て行なうようにしたので、二次元図形処理を高速に実行
することかてきる−1次元図形処理装置を提供すること
ができる。
りli”i L処理を2個以上の演算用集積回路を用い
て行なうようにしたので、二次元図形処理を高速に実行
することかてきる−1次元図形処理装置を提供すること
ができる。
第1図はこの発明の三次元図形処理装置の第1の実施例
による+M成を示すブロック図、第2図はに記実施例装
置でポリゴンの塗り潰しを行なう際の動作を説明するた
めの図、第3図ないし第7図はそれぞれL記実施例を説
明するための表を示す図、第8図は1記実施例装置の主
要部の具体的構成を示すブロック、第9図は1−4記第
8図装置を説明するための図、第10図はこの発明の他
の実施例装置を用いてポリゴンの塗り潰しを行なう際の
動作を説明するだめの図、第11図は上記他の実施例を
説明するために使用される表を示す図、第12図はポリ
ゴンの一般的な塗り潰し処理を説明−28= するための図、第13図は従来から考えられている処理
装置のブロック図である。 lO演算用集積回路、11・ Z座標メモリ、12・・
輝度値メモリ、21.22.23.24.25.2B、
31.32゜35、3B・・・レジスタ、27.29
.30・・・セレクタ、28・・・加減算器、3:(、
34・・加算器、37・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 2 g − 第1図 A(xa、ya、!a、Ia) s(xb、yb7b、Ib) C(XC,V
C,ZC,IC)第9図 C(x3.y3.z3.13) 第12図 第13図
による+M成を示すブロック図、第2図はに記実施例装
置でポリゴンの塗り潰しを行なう際の動作を説明するた
めの図、第3図ないし第7図はそれぞれL記実施例を説
明するための表を示す図、第8図は1記実施例装置の主
要部の具体的構成を示すブロック、第9図は1−4記第
8図装置を説明するための図、第10図はこの発明の他
の実施例装置を用いてポリゴンの塗り潰しを行なう際の
動作を説明するだめの図、第11図は上記他の実施例を
説明するために使用される表を示す図、第12図はポリ
ゴンの一般的な塗り潰し処理を説明−28= するための図、第13図は従来から考えられている処理
装置のブロック図である。 lO演算用集積回路、11・ Z座標メモリ、12・・
輝度値メモリ、21.22.23.24.25.2B、
31.32゜35、3B・・・レジスタ、27.29
.30・・・セレクタ、28・・・加減算器、3:(、
34・・加算器、37・・・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 2 g − 第1図 A(xa、ya、!a、Ia) s(xb、yb7b、Ib) C(XC,V
C,ZC,IC)第9図 C(x3.y3.z3.13) 第12図 第13図
Claims (3)
- (1)複数のポリゴンで構成された三次元図形に対し陰
影付け処理を行なう三次元図形処理装置であって、ポリ
ゴンを1スキャンライン毎に直線補間演算して各点の輝
度値及び奥行き座標値を求める演算回路及びその演算結
果を保存するメモリとをそれぞれn個(nは2以上の整
数)設け、上記n個の演算回路で1つのポリゴンの1ス
キャンライン上の連続した異なるn点に対する直線補間
演算を1回の処理サイクル内で並列に実行させかつn点
おきに各処理サイクル内で順次実行させ、各対応するメ
モリにその結果を保存させるように構成したことを特徴
とする三次元図形処理装置。 - (2)前記各演算回路で前記ポリゴンの1スキャンライ
ンの直線補間演算の実行を開始する際に、各演算回路は
演算の実行開始点とそのスキャンライン上の直線補間の
開始点との間の水平方向座標の差を求め、この水平方向
座標の差にそのポリゴン内の輝度値の傾き及び奥行き座
標値の傾きそれぞれを乗じた値でその実行開始点の輝度
値及び奥行き座標値の補正を行なうようにした請求項1
記載の三次元図形処理装置。 - (3)前記各処理サイクルで各演算回路はそれぞれの演
算の実行点が陰影付け処理を行なうポリゴン内に存在し
ている点であるか否かを判断し、該ポリゴン内に存在し
ている場合にのみ対応する前記メモリに演算結果の保存
を可能ならしめる書込み用制御信号を出力する請求項1
記載の三次元図形処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033437A JP2618951B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 三次元図形処理装置 |
| DE68923191T DE68923191T2 (de) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | Dreidimensionales graphisches Verarbeitungsgerät. |
| EP89102578A EP0329101B1 (en) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | Three-dimensional graphic processing apparatus |
| KR1019890001786A KR920007507B1 (ko) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | 3차원도형 처리장치 |
| US07/687,772 US5163127A (en) | 1988-02-16 | 1991-04-19 | Three dimensional graphic processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033437A JP2618951B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 三次元図形処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207886A true JPH01207886A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2618951B2 JP2618951B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12386512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033437A Expired - Fee Related JP2618951B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 三次元図形処理装置 |
Country Status (5)
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| EP (1) | EP0329101B1 (ja) |
| JP (1) | JP2618951B2 (ja) |
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| DE (1) | DE68923191T2 (ja) |
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-
1989
- 1989-02-15 DE DE68923191T patent/DE68923191T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-15 EP EP89102578A patent/EP0329101B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 KR KR1019890001786A patent/KR920007507B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-04-19 US US07/687,772 patent/US5163127A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US5163127A (en) | 1992-11-10 |
| EP0329101A3 (en) | 1992-01-08 |
| EP0329101B1 (en) | 1995-06-28 |
| KR890013554A (ko) | 1989-09-23 |
| DE68923191D1 (de) | 1995-08-03 |
| DE68923191T2 (de) | 1995-11-09 |
| JP2618951B2 (ja) | 1997-06-11 |
| KR920007507B1 (ko) | 1992-09-04 |
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