JPH04127301A - プログラマブルコントローラの制御方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの制御方法Info
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- JPH04127301A JPH04127301A JP24908090A JP24908090A JPH04127301A JP H04127301 A JPH04127301 A JP H04127301A JP 24908090 A JP24908090 A JP 24908090A JP 24908090 A JP24908090 A JP 24908090A JP H04127301 A JPH04127301 A JP H04127301A
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- flowchart
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセスを制御するプログラマブルコントロー
ラの制御方法に関する。
ラの制御方法に関する。
従来プロセスを制御するプログラマブルコントローラは
ラダープログラムで動作していた。AND、ORのロジ
ック素子で構成される制御回路が電力プラントの制御に
使われるのに対し、リレーやタイマで構成されるワイヤ
ードロジックシーケンス回路は、その回路図が制御用電
源の間にリレーやタイマを接続し縦書きで表わされ梯子
(ラダー)のイメージを与えることからラダー@路とも
呼ばれ2産業プラントの制御に使われている。ラダープ
ログラムはシーケンス制御の動作順序をプログラマブル
コントローラのプログラムとして表わしたものである。
ラダープログラムで動作していた。AND、ORのロジ
ック素子で構成される制御回路が電力プラントの制御に
使われるのに対し、リレーやタイマで構成されるワイヤ
ードロジックシーケンス回路は、その回路図が制御用電
源の間にリレーやタイマを接続し縦書きで表わされ梯子
(ラダー)のイメージを与えることからラダー@路とも
呼ばれ2産業プラントの制御に使われている。ラダープ
ログラムはシーケンス制御の動作順序をプログラマブル
コントローラのプログラムとして表わしたものである。
上記ラダープログラムに対し、新しいプログラム言語の
フローチャート式言語で表わしたフローチャート式言語
プログラムが開発されている。フローチャート式言語プ
ログラムには下記のような特徴がある。
フローチャート式言語で表わしたフローチャート式言語
プログラムが開発されている。フローチャート式言語プ
ログラムには下記のような特徴がある。
l)制御対象となる機械の動作手順そのままでプログラ
ミングできるので、プログラミングに要する設計時間が
短い。
ミングできるので、プログラミングに要する設計時間が
短い。
2)機械の試運転を行なう時、動作をプログラムの1ス
テツプずつ確認していくことができ、短時間で完了する
。
テツプずつ確認していくことができ、短時間で完了する
。
3)動作しているプログラムのステップが一目で認識で
き、その時のオン・オフも表示されるのでメインテナン
スが容易である。
き、その時のオン・オフも表示されるのでメインテナン
スが容易である。
4)動作がフローチャートで表示されるので、動作内容
が良くわかり、プログラムの設計者以外の人でもプログ
ラムの改造・変更が容易にできる。
が良くわかり、プログラムの設計者以外の人でもプログ
ラムの改造・変更が容易にできる。
従来のラダープログラムと、フローチャート式言語プロ
グラムをリンクさせる方法は安用電機技報の第53巻、
通巻第203号、第133〜140頁(1989,No
、2)に記載されているように異常時に、主プログラム
であるラダープログラムから異常処理シーケンス(重故
障工程ともいう)であるフローチャート式言語プログラ
ムを起動していた。
グラムをリンクさせる方法は安用電機技報の第53巻、
通巻第203号、第133〜140頁(1989,No
、2)に記載されているように異常時に、主プログラム
であるラダープログラムから異常処理シーケンス(重故
障工程ともいう)であるフローチャート式言語プログラ
ムを起動していた。
上記従来技術はプロセス制御用コントローラの制御用プ
ログラムの主体となる部分がラダープログラムで表わさ
れており、プログラムの構造化について配慮がされてお
らず、例えばシーケンス演算ではリレ一番号は特定のデ
ータ番地のビット番号として、また数値演算ではレジス
タ番号といったハードウェアを意識したプログラミング
スタイルをとっていた。この為プログラムのドキュメン
ト性が非常に低く、プログラムの開発、変更、改造とい
った作業の能率が悪かった。また、プログラム開発の平
行作業が困難であり、プログラムが完成しても実機に組
み込むまでシステムのテストが出来ない、実機で稼動中
に発生するトラブル解決時に切り離しが困難であり、実
機運転ノウハウと生産の為のノウハウが同じプログラム
に混在することによる機密漏洩の問題があった。
ログラムの主体となる部分がラダープログラムで表わさ
れており、プログラムの構造化について配慮がされてお
らず、例えばシーケンス演算ではリレ一番号は特定のデ
ータ番地のビット番号として、また数値演算ではレジス
タ番号といったハードウェアを意識したプログラミング
スタイルをとっていた。この為プログラムのドキュメン
ト性が非常に低く、プログラムの開発、変更、改造とい
った作業の能率が悪かった。また、プログラム開発の平
行作業が困難であり、プログラムが完成しても実機に組
み込むまでシステムのテストが出来ない、実機で稼動中
に発生するトラブル解決時に切り離しが困難であり、実
機運転ノウハウと生産の為のノウハウが同じプログラム
に混在することによる機密漏洩の問題があった。
本発明の目的は、制御用プログラム開発の生産性及び保
守性を向上させることにある。
守性を向上させることにある。
上記目的はラダープログラムと、運転工程フロー上に強
制ジャンプ機能と強制出力インターロック機能を設けた
フローチャート式言語プログラムと、の双方からアクセ
スする中間レジスタを介して同期をとりプラントを制御
することにより達成される。
制ジャンプ機能と強制出力インターロック機能を設けた
フローチャート式言語プログラムと、の双方からアクセ
スする中間レジスタを介して同期をとりプラントを制御
することにより達成される。
上記目的は、前記フローチャート式言語プログラムで運
動工程を表示する場合、条件成立と条件不成立を分離し
条件不成立の場合は該当するアドレスを点滅させて表示
することにより達成される。
動工程を表示する場合、条件成立と条件不成立を分離し
条件不成立の場合は該当するアドレスを点滅させて表示
することにより達成される。
上記構成によれば、フローチャート式言語プログラムの
運転工程フロー上に強制ジャンプ機能と強制出力インタ
ーロック機能とを設けることにより、フローチャート式
を語プログラムで運転状態の制御が可能となり、プラン
トの操作手順どおりに入力すればフローチャート式言語
プログラムが作成出来るので制御用プログラムの生産性
、保守性を向上させることができる。
運転工程フロー上に強制ジャンプ機能と強制出力インタ
ーロック機能とを設けることにより、フローチャート式
を語プログラムで運転状態の制御が可能となり、プラン
トの操作手順どおりに入力すればフローチャート式言語
プログラムが作成出来るので制御用プログラムの生産性
、保守性を向上させることができる。
また、フローチャート式言語プログラムで運動工程を表
示する場合、条件成立と条件不成立を分離し条件不成立
の場合は該当するアドレスを点滅させることにより、制
御が実行されていない機器がただちに判明し、保守性を
向上させることができる。
示する場合、条件成立と条件不成立を分離し条件不成立
の場合は該当するアドレスを点滅させることにより、制
御が実行されていない機器がただちに判明し、保守性を
向上させることができる。
本発明の実施例を上下水道′Jf#のポンプの制御を例
にとり説明する。
にとり説明する。
上下水道8f#の広大な敷地の各所にポンプが据付られ
、そのポンプはすぐ傍のワイヤーロジックで構成された
現場操作盤と中央操作室の計器盤に搭載されたプログラ
マブルコントローラで制御されている。従来は現場操作
盤でのみポンプの運転・停止操作が行われ、運転員が現
場操作盤でポンプの運転を行なった後現場操作盤の制御
モードを中央操作室に切替えて広大な敷地の中を中央操
作室へ戻る迄次の操作が出来ず長い空白時間(時定数)
があった。
、そのポンプはすぐ傍のワイヤーロジックで構成された
現場操作盤と中央操作室の計器盤に搭載されたプログラ
マブルコントローラで制御されている。従来は現場操作
盤でのみポンプの運転・停止操作が行われ、運転員が現
場操作盤でポンプの運転を行なった後現場操作盤の制御
モードを中央操作室に切替えて広大な敷地の中を中央操
作室へ戻る迄次の操作が出来ず長い空白時間(時定数)
があった。
第1図は本実施例の制御系の構成と制御モードを示した
もので、始めに制御機器の説明をする。
もので、始めに制御機器の説明をする。
ポンプの傍にある現場操作盤3には操作開閉器として中
央と現場の切替を行なう操作切替開閉器4.ポンプの運
転・停止を行なう操作開閉器8、ポンプ吐出弁の開閉を
行なう操作開閉器9、ポンプの軸受を冷却する冷却水ポ
ンプの運転・停止を行なう操作開閉器10及びポンプの
軸受に潤滑油を供給する潤滑油ポンプの運転・停止を行
なう操作開閉器11が設けられている。操作切替開閉器
4は現場と中央の間がオーバラップ機構となっているの
で現場から中央へ制御モードを切替えてもポンプを運転
する制御動作は保持される。
央と現場の切替を行なう操作切替開閉器4.ポンプの運
転・停止を行なう操作開閉器8、ポンプ吐出弁の開閉を
行なう操作開閉器9、ポンプの軸受を冷却する冷却水ポ
ンプの運転・停止を行なう操作開閉器10及びポンプの
軸受に潤滑油を供給する潤滑油ポンプの運転・停止を行
なう操作開閉器11が設けられている。操作切替開閉器
4は現場と中央の間がオーバラップ機構となっているの
で現場から中央へ制御モードを切替えてもポンプを運転
する制御動作は保持される。
中央操作室には現場操作盤3と接続するコントローラ2
とコントローラ2に接続する中央操作デスク1が設けら
れている。中央操作デスク1には自動運転と手動運転の
切替を行なう押釦切替器5゜ポンプの運転・停止を行な
う押釦開閉器6、ポンプ吐出弁の開閉を行なう押釦開閉
器7が設けられ自動運転を選択すると上位のコンピュー
タによるDDC制御が行われる。一方、手動運転を選択
すると押釦開閉器6、押釦開閉器7の操作によりポンプ
の運転・停止及びポンプ吐出弁の開閉を行なうことが出
来る。中央操作デスク1で各切替器や開閉器を操作する
とその内容はコントローラ2に伝送されフローチャート
式言語で表わされたプログラムとシーケンス制御をプロ
グラム化したラダープログラムにより制御演算が行われ
る。
とコントローラ2に接続する中央操作デスク1が設けら
れている。中央操作デスク1には自動運転と手動運転の
切替を行なう押釦切替器5゜ポンプの運転・停止を行な
う押釦開閉器6、ポンプ吐出弁の開閉を行なう押釦開閉
器7が設けられ自動運転を選択すると上位のコンピュー
タによるDDC制御が行われる。一方、手動運転を選択
すると押釦開閉器6、押釦開閉器7の操作によりポンプ
の運転・停止及びポンプ吐出弁の開閉を行なうことが出
来る。中央操作デスク1で各切替器や開閉器を操作する
とその内容はコントローラ2に伝送されフローチャート
式言語で表わされたプログラムとシーケンス制御をプロ
グラム化したラダープログラムにより制御演算が行われ
る。
第2図はコントローラ2の構成を示したものである。コ
ントローラ2はプログラマブルコントローラであるから
制御演算を行なう演算部20と、データを中央操作デス
ク1及び現場操作盤3との間で入出力する入出力装置2
1を備えている。演算部20はフローチャート式言語プ
ログラムを実行するフローチャート式言語プロセッサ2
2、ラダープログラムを実行するラダープロセッサ23
、フローチャート式言語プログラムとラダープログラム
を格納するメモリ24、フローチャート式言語プログラ
ムとラダープログラムの同期化を行なう中間レジスタ2
6、中間レジスタ26へアクセスする競合回路25と■
/○インターフェース27及びデータバス28を備えて
いる。演算部20と入出力装置21は工/○インターフ
ェース27を介して接続される。
ントローラ2はプログラマブルコントローラであるから
制御演算を行なう演算部20と、データを中央操作デス
ク1及び現場操作盤3との間で入出力する入出力装置2
1を備えている。演算部20はフローチャート式言語プ
ログラムを実行するフローチャート式言語プロセッサ2
2、ラダープログラムを実行するラダープロセッサ23
、フローチャート式言語プログラムとラダープログラム
を格納するメモリ24、フローチャート式言語プログラ
ムとラダープログラムの同期化を行なう中間レジスタ2
6、中間レジスタ26へアクセスする競合回路25と■
/○インターフェース27及びデータバス28を備えて
いる。演算部20と入出力装置21は工/○インターフ
ェース27を介して接続される。
第3図はプログラムの基本的な構成を示す。各機器36
.38.40をそれぞれ制御するラダープログラム35
.37.39と、フローチャート式言語プログラム30
と、各ラダープログラム及びフローチャート式言語プロ
グラム3oがら読み書き可能な中間レジスタ31がある
。ラダープログラム35は機器35の制御操作内容を記
述し、ラダープログラム37は機器38、ラダープログ
ラム39は機器40の制御操作内容をそれぞれ記述して
いる。フローチャート式言語プログラム30は上記ラダ
ープログラムと機器の組合せである機器全体32.33
.34を制御するプラントの制御操作内容を記述してい
る。
.38.40をそれぞれ制御するラダープログラム35
.37.39と、フローチャート式言語プログラム30
と、各ラダープログラム及びフローチャート式言語プロ
グラム3oがら読み書き可能な中間レジスタ31がある
。ラダープログラム35は機器35の制御操作内容を記
述し、ラダープログラム37は機器38、ラダープログ
ラム39は機器40の制御操作内容をそれぞれ記述して
いる。フローチャート式言語プログラム30は上記ラダ
ープログラムと機器の組合せである機器全体32.33
.34を制御するプラントの制御操作内容を記述してい
る。
第4図に第3図で説明した中間レジスタの構成及びフロ
ーチャート式言語プログラムとラダープログラムからの
アクセスを説明する。
ーチャート式言語プログラムとラダープログラムからの
アクセスを説明する。
Xは機器からの外部実装接点六方、
Yは機器への外部実装接点出力、
Rは内部レジスタ。
Jはフローチャート式言語プログラムからラダープログ
ラムへデータを伝送するトランスファレジスタ、 Qラダープログラムからフローチャート式言語プログラ
ムからヘデータを伝送するレシーブレジスタ、 XWは外部入力ワードレジスタ、 YWは外部出力ワードレジスタである。
ラムへデータを伝送するトランスファレジスタ、 Qラダープログラムからフローチャート式言語プログラ
ムからヘデータを伝送するレシーブレジスタ、 XWは外部入力ワードレジスタ、 YWは外部出力ワードレジスタである。
この中間レジスタへはフローチャート式言語プログラム
及びラダープログラムから共通名称の例えばX、Y、R
等によりアクセスが出来る。本図に示した中間レジスタ
は実施例であり、その名称5種類、数により本発明が限
定されるものではない。
及びラダープログラムから共通名称の例えばX、Y、R
等によりアクセスが出来る。本図に示した中間レジスタ
は実施例であり、その名称5種類、数により本発明が限
定されるものではない。
第5図は制御モードの切替とポンプの運転・停止を行な
うコントローラのラダープログラムの内容を示す。
うコントローラのラダープログラムの内容を示す。
現場運転操作の場合、運転員がポンプのある現場に行き
現場操作盤3の操作切替開閉器4を現場モードに切替え
操作開閉器8で運転指令を出すとラダープログラムがイ
ンターロックを確認しボンプ運転指令を出す。
現場操作盤3の操作切替開閉器4を現場モードに切替え
操作開閉器8で運転指令を出すとラダープログラムがイ
ンターロックを確認しボンプ運転指令を出す。
中央操作室運転操作の場合、運転員がポンプのある現場
に行き現場操作@3の操作切替開閉器4を中央モードに
切替えた後、中央操作室に戻り中央操作デスク1の押釦
切替器5を手動運転に切替え押釦開閉器6で運転指令を
出すとラダープログラムがインターロックを確認しポン
プ運転指令を出す。また、上記押釦切替器5を自動運転
に切替えるとDDC制御が運転指令を出しラダープログ
ラムがインターロックを確認しポンプ運転指令を出す。
に行き現場操作@3の操作切替開閉器4を中央モードに
切替えた後、中央操作室に戻り中央操作デスク1の押釦
切替器5を手動運転に切替え押釦開閉器6で運転指令を
出すとラダープログラムがインターロックを確認しポン
プ運転指令を出す。また、上記押釦切替器5を自動運転
に切替えるとDDC制御が運転指令を出しラダープログ
ラムがインターロックを確認しポンプ運転指令を出す。
現場停止操作の場合、運転員がポンプのある現場に行き
現場操作盤3の操作切替開閉器4を現場モードに切替え
操作開閉器8で停止指令を出すとラダープログラムがイ
ンターロックを確認しポンプ停止指令を出す。
現場操作盤3の操作切替開閉器4を現場モードに切替え
操作開閉器8で停止指令を出すとラダープログラムがイ
ンターロックを確認しポンプ停止指令を出す。
中央操作室停止操作の場合、運転員がポンプのある現場
に行き現場操作盤3の操作切替開閉器4を中央モードに
切替えた後、中央操作室に戻り中央操作デスク1の押釦
切替器5を手動運転に切替え押釦開閉器6で停止指令を
出すとラダープログラムがインターロックを確認しポン
プ停止指令を出す。また、上記押釦切替器5を自動運転
番こ切替えるとDDC制御が停止指令を出しラダープロ
グラムがインターロックを確認しポンプ停止指令を出す
。
に行き現場操作盤3の操作切替開閉器4を中央モードに
切替えた後、中央操作室に戻り中央操作デスク1の押釦
切替器5を手動運転に切替え押釦開閉器6で停止指令を
出すとラダープログラムがインターロックを確認しポン
プ停止指令を出す。また、上記押釦切替器5を自動運転
番こ切替えるとDDC制御が停止指令を出しラダープロ
グラムがインターロックを確認しポンプ停止指令を出す
。
なお、吐呂弁の開閉・停止もポンプと同様なラダープロ
グラムで制御される。
グラムで制御される。
第6図に中間レジスタを用いてフローチャート式言語プ
ログラムとラダープログラムを同期化する基本的な構成
を示す。ラダープログラムにおいてフローチャート式言
語プログラムの実行ステップ番号毎に手動条件、インタ
ーロックを含んだプログラムを作成し、この時自動運転
の接点をトランスファレジスタを用いて、J OO]と
フローチャート式N語プログラムの実行ステップ番号に
一致させておき、さらにインターロックラダーのYol
oも一致させておく。
ログラムとラダープログラムを同期化する基本的な構成
を示す。ラダープログラムにおいてフローチャート式言
語プログラムの実行ステップ番号毎に手動条件、インタ
ーロックを含んだプログラムを作成し、この時自動運転
の接点をトランスファレジスタを用いて、J OO]と
フローチャート式N語プログラムの実行ステップ番号に
一致させておき、さらにインターロックラダーのYol
oも一致させておく。
一方フローチャート式言語プログラムにおいてトランス
ファレジスタJOOIを用いてフローチャート式言語プ
ログラムの出力によりラダープログラムを起動する形で
自動運転時のプロセス全体のフローを記述する。
ファレジスタJOOIを用いてフローチャート式言語プ
ログラムの出力によりラダープログラムを起動する形で
自動運転時のプロセス全体のフローを記述する。
第7図に中間レジスタを用いてフローチャート式言語プ
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制ジ
ャンプ機能を設けた実施例を示す。
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制ジ
ャンプ機能を設けた実施例を示す。
始めに、ラダープログラムにおいてプラントの現場操作
盤3よりポンプを起動して運転状態にし。
盤3よりポンプを起動して運転状態にし。
現場操作盤3の操作切替開閉器4を中央モートに切替え
た場合、フローチャート式言語プログラムのスタート条
件より強制ジャンプ機能を使いラダープログラムのRO
O9に対応するフローチャート式言語プログラムの実行
ステップ番号ROO9に強制ジャンプし運転状態に移行
させてフローチャー1・式言語プログラムにより制御を
続ける6同様にラダープログラムのROOAに対応する
フローチャート式言語プログラムの実行ステップ番号R
OOAに強制ジャンプさせる。
た場合、フローチャート式言語プログラムのスタート条
件より強制ジャンプ機能を使いラダープログラムのRO
O9に対応するフローチャート式言語プログラムの実行
ステップ番号ROO9に強制ジャンプし運転状態に移行
させてフローチャー1・式言語プログラムにより制御を
続ける6同様にラダープログラムのROOAに対応する
フローチャート式言語プログラムの実行ステップ番号R
OOAに強制ジャンプさせる。
このようにしてフローチャート式言語プログラムに強制
ジャンプ機能を設けることにより、ラダープログラムで
運転状態にした機器をフローチャート式言語プログラム
で運転状態を継続して制御することが出来る。
ジャンプ機能を設けることにより、ラダープログラムで
運転状態にした機器をフローチャート式言語プログラム
で運転状態を継続して制御することが出来る。
第8図に中間レジスタを用いてフローチャート式言語プ
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制ジ
ャンプ機能を設け、運転工程中に停止指令及び重故障指
令があった場合の実施例を示す。
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制ジ
ャンプ機能を設け、運転工程中に停止指令及び重故障指
令があった場合の実施例を示す。
通常運転工程は、起動条件が成立しポンプ運転の要求で
冷却水ポンプ及び潤滑油ポンプに運転指令を出し、冷却
水ポンプ運転確認と潤滑油ポンプ運転確認の条件でポン
プ運転指令を出し、ポンプ運転確認により吐出弁閉指令
で吐出弁を全開しポンプ運転状態に入る。
冷却水ポンプ及び潤滑油ポンプに運転指令を出し、冷却
水ポンプ運転確認と潤滑油ポンプ運転確認の条件でポン
プ運転指令を出し、ポンプ運転確認により吐出弁閉指令
で吐出弁を全開しポンプ運転状態に入る。
また、停止工程はポンプ運転状態においてポンプ停止の
要求で吐出弁閉指令を出し、吐出弁の全開を確認後ポン
プ停止指令を出し、ポンプの停止を確認後冷却水ポンプ
及び潤滑油ポンプに停止指令を出し、冷却水ポンプ及び
潤滑油ポンプの停止を確認して終了する。
要求で吐出弁閉指令を出し、吐出弁の全開を確認後ポン
プ停止指令を出し、ポンプの停止を確認後冷却水ポンプ
及び潤滑油ポンプに停止指令を出し、冷却水ポンプ及び
潤滑油ポンプの停止を確認して終了する。
更に、重故障工程は一ヒ記運転工程において吐出弁閉指
令とポンプ停止指令を同時に出し、吐出弁の全閉とポン
プの停止を確認後冷却水ポンプ及び潤滑油ポンプに停止
指令を出し、冷却水ポンプ及びgi油ポンプの停止を確
認して終了する。
令とポンプ停止指令を同時に出し、吐出弁の全閉とポン
プの停止を確認後冷却水ポンプ及び潤滑油ポンプに停止
指令を出し、冷却水ポンプ及びgi油ポンプの停止を確
認して終了する。
フローチャート式言語プログラムで運転工程中停止指令
及び重故障指令が入った場合、フローチャート式言語プ
ログラムの停止・重故障工程へコントロールが強制ジャ
ンプ機能により移行する。
及び重故障指令が入った場合、フローチャート式言語プ
ログラムの停止・重故障工程へコントロールが強制ジャ
ンプ機能により移行する。
その後停止・重故障工程の各ステップの実行を完了し運
転工程は終了する。
転工程は終了する。
第9図に中間レジスタを用いてフローチャート式言語プ
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制イ
ンターロック機能を設け、運転工程中に重故障指令があ
った場合の他の実施例を示す。
ログラムとラダープログラムを同期化する構成に強制イ
ンターロック機能を設け、運転工程中に重故障指令があ
った場合の他の実施例を示す。
フローチャート式言語プログラムの重故障指令があった
場合のみ条件式により、通常オン・オフしているものに
対してyナンバ([インターロック条件オン]、[イン
ターロック解除オン])を指定することにより、強制的
に出力Y零本木をオン・オフし停止工程と重故障工程が
同一工程で表わされる。
場合のみ条件式により、通常オン・オフしているものに
対してyナンバ([インターロック条件オン]、[イン
ターロック解除オン])を指定することにより、強制的
に出力Y零本木をオン・オフし停止工程と重故障工程が
同一工程で表わされる。
(1)インターロック条件式の有効範囲としては、外部
出力yoooは■式で条件1が成立すればオンし、条件
1が成立していなければyoooをオフし次のステップ
へ進む。■式実行後は■式の条件解除式まで条件式1が
有効となり、■〜■の範囲を条件1の有効範囲と呼ぶ。
出力yoooは■式で条件1が成立すればオンし、条件
1が成立していなければyoooをオフし次のステップ
へ進む。■式実行後は■式の条件解除式まで条件式1が
有効となり、■〜■の範囲を条件1の有効範囲と呼ぶ。
条件1の有効範囲内で条件が不成立ならば外部出力をオ
フし、再び条件が成立すると外部出力をオンする。
フし、再び条件が成立すると外部出力をオンする。
(2)同一インターロック条件で複数点制御する時は、
■式で条件式4が成立した場合■〜■式間で条件式が有
効となり、YO20はオンする。
■式で条件式4が成立した場合■〜■式間で条件式が有
効となり、YO20はオンする。
■〜■式間で条件が不成立ならばYO20をオフし、再
び条件が成立するとYO20をオンする。
び条件が成立するとYO20をオンする。
0式以降では条件式は影響せず、YO20がオンであれ
ばそのままオンとなる。Q:・式で条件が既に成立して
いる場合、■〜■式間でも条件式は有効となり、YO2
0はオンし■式のYO2]もオフとなる。■〜■式間で
条件式が不成立ならばYO2oはオフし、YO21はオ
ンする。(3゛・式以降では条件式は影響せず、YO2
0がオンであればそのままオンとなり、YO21もオフ
であればそのままオフとなる。
ばそのままオンとなる。Q:・式で条件が既に成立して
いる場合、■〜■式間でも条件式は有効となり、YO2
0はオンし■式のYO2]もオフとなる。■〜■式間で
条件式が不成立ならばYO2oはオフし、YO21はオ
ンする。(3゛・式以降では条件式は影響せず、YO2
0がオンであればそのままオンとなり、YO21もオフ
であればそのままオフとなる。
(3)複数のインターロック条件の動きは1′:X・、
(2)。
(2)。
0)はそれぞれ条件式が成立していれば、■式はYoo
oをオンし、■式はYOOIをオンし、41式はYO○
2をオフし、■)式は設定式が無い為出力には何のオン
・オフも無い。インターロック操作の有効範囲は条件式
1か、0〜0式、条件式2で■〜■)式、条件式3が■
以降となる。
oをオンし、■式はYOOIをオンし、41式はYO○
2をオフし、■)式は設定式が無い為出力には何のオン
・オフも無い。インターロック操作の有効範囲は条件式
1か、0〜0式、条件式2で■〜■)式、条件式3が■
以降となる。
第10図はフローチャート式言語プログラムの工程フロ
ー上のモニタ機能を示したものである。
ー上のモニタ機能を示したものである。
フローチャート式言語プログラムは実行中にその内容が
CRTの両面に表示される。モニタ機能を大きく2種類
に分類し、1方は条件成立機能で他方は条件不成立機能
であり、条件不成立の場合はCRTの画面上の該当する
アドレス即ち図でハツチングを施した部分が点滅すると
同時に人形が動いてどの工程で何が不成立の為に実行し
ないが認識出来るようにした。
CRTの両面に表示される。モニタ機能を大きく2種類
に分類し、1方は条件成立機能で他方は条件不成立機能
であり、条件不成立の場合はCRTの画面上の該当する
アドレス即ち図でハツチングを施した部分が点滅すると
同時に人形が動いてどの工程で何が不成立の為に実行し
ないが認識出来るようにした。
本発明によれば、フローチャート式=mプログラムに強
制ジャンプ機能及び強制インターロック機能を設けるこ
とにより、現場操作盤で機器を起動した後はフローチャ
ート式言語プログラムの運動工程を運転状態へ強制的に
ジャンプさせ以降フローチャート式言語プログラムで制
御ができ、機器の操作手順そのままをプログラミング出
来るフローチャート式言語プログラムによりプログラミ
ングの生産性及び保守性が向上する効果が得られる。
制ジャンプ機能及び強制インターロック機能を設けるこ
とにより、現場操作盤で機器を起動した後はフローチャ
ート式言語プログラムの運動工程を運転状態へ強制的に
ジャンプさせ以降フローチャート式言語プログラムで制
御ができ、機器の操作手順そのままをプログラミング出
来るフローチャート式言語プログラムによりプログラミ
ングの生産性及び保守性が向上する効果が得られる。
第1図は本発明の実施例に係る制御系の構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示したコン1−ローラの構成
を示すブロック図、第3図は第2図に示したコントロー
ラのプログラムの基本的な構成を示すブロック図、第4
図は第3図で説明した中間レジスタの構成を示すブロッ
ク図、第S図は本発明の実施例に係るコントローラのラ
ダープログラムの内容を示す説明図、第6図は本発明の
実施例に係るフローチャート式言語プログラムとラダー
プログラムの同期化を説明する説明図、第7図は本発明
の実施例に係る強制ジャンプ機能を設けたフローチャー
ト式言語プログラムとラダープログラムの同期化を説明
する説明図、第8図は本発明の実施例に係る運転工程と
停止・重故障工程を有するフローチャート式言語プログ
ラムとラダープログラムの説明図、第9図は本発明の実
施例に係るフローチャート式言語プログラムに設けた強
制インターロック機能の有効範囲を説明する説明図、第
10図は本発明の実施例に係るフローチャート式言語プ
ログラムの工程フロー上のモニタ機能を示した説明図で
ある。 1・・・中央操作デスク、2・・・コントローラ、3・
・・現場操作盤、4・・・操作切替開閉器、5・・・押
釦切替器、6・・・押釦開閉器、7・・・押釦開閉器、
8・・・操作開閉器、9・・・操作開閉器、10・・・
操作開閉器、11・・・操作開閉器
ック図、第2図は第1図に示したコン1−ローラの構成
を示すブロック図、第3図は第2図に示したコントロー
ラのプログラムの基本的な構成を示すブロック図、第4
図は第3図で説明した中間レジスタの構成を示すブロッ
ク図、第S図は本発明の実施例に係るコントローラのラ
ダープログラムの内容を示す説明図、第6図は本発明の
実施例に係るフローチャート式言語プログラムとラダー
プログラムの同期化を説明する説明図、第7図は本発明
の実施例に係る強制ジャンプ機能を設けたフローチャー
ト式言語プログラムとラダープログラムの同期化を説明
する説明図、第8図は本発明の実施例に係る運転工程と
停止・重故障工程を有するフローチャート式言語プログ
ラムとラダープログラムの説明図、第9図は本発明の実
施例に係るフローチャート式言語プログラムに設けた強
制インターロック機能の有効範囲を説明する説明図、第
10図は本発明の実施例に係るフローチャート式言語プ
ログラムの工程フロー上のモニタ機能を示した説明図で
ある。 1・・・中央操作デスク、2・・・コントローラ、3・
・・現場操作盤、4・・・操作切替開閉器、5・・・押
釦切替器、6・・・押釦開閉器、7・・・押釦開閉器、
8・・・操作開閉器、9・・・操作開閉器、10・・・
操作開閉器、11・・・操作開閉器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラダープログラムと、運転工程フロー上に強制ジャ
ンプ機能と強制出力インターロック機能を設けたフロー
チャート式言語プログラムと、の双方からアクセスする
中間レジスタを介して同期をとりプラントを制御するこ
とを特徴とするプログラマブルコントローラの制御方法
。 2、前記フローチャート式言語プログラムで運動工程を
表示する場合、条件成立と条件不成立を分離し条件不成
立の場合は該当するアドレスを点滅させて表示すること
を特徴とする請求項1に記載のプログラマブルコントロ
ーラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249080A JP2581611B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラマブルコントローラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249080A JP2581611B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラマブルコントローラの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127301A true JPH04127301A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2581611B2 JP2581611B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=17187704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249080A Expired - Fee Related JP2581611B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | プログラマブルコントローラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116081772A (zh) * | 2022-12-09 | 2023-05-09 | 浙江中控技术股份有限公司 | 一种脱盐水处理的多套装置联动控制方法、设备及介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6988987B2 (en) | 2002-03-18 | 2006-01-24 | Olympus Corporation | Guide tube |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262204A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPH01209504A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fanuc Ltd | マイクロプロセッサシステム |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249080A patent/JP2581611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262204A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPH01209504A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Fanuc Ltd | マイクロプロセッサシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116081772A (zh) * | 2022-12-09 | 2023-05-09 | 浙江中控技术股份有限公司 | 一种脱盐水处理的多套装置联动控制方法、设备及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581611B2 (ja) | 1997-02-12 |
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|---|---|---|---|
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