JPH103307A - 数値制御装置 - Google Patents
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- JPH103307A JPH103307A JP8175457A JP17545796A JPH103307A JP H103307 A JPH103307 A JP H103307A JP 8175457 A JP8175457 A JP 8175457A JP 17545796 A JP17545796 A JP 17545796A JP H103307 A JPH103307 A JP H103307A
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- sequence program
- circuit
- pmc
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Programmable Controllers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 周辺機器のシーケンスプログラムの組み込
み、シーケンスプログラムの入出力、編集、診断を容易
にする。 【解決手段】 CNC装置10内に、数値制御される機
械60のシーケンス制御を行うPMC回路200以外
に、周辺機器のシーケンス制御用のPMC回路300を
設け、各PMC回路が実行するシーケンスプログラムを
それぞれ独立してEEPROM240,340に入出力
可能とし、かつ各シーケンスプログラムの編集、診断も
独立して行えるようにする。また、PMC回路200と
300間が信号の送受を行い両シーケンスプログラムの
実行時の動作の整合性をとる。
み、シーケンスプログラムの入出力、編集、診断を容易
にする。 【解決手段】 CNC装置10内に、数値制御される機
械60のシーケンス制御を行うPMC回路200以外
に、周辺機器のシーケンス制御用のPMC回路300を
設け、各PMC回路が実行するシーケンスプログラムを
それぞれ独立してEEPROM240,340に入出力
可能とし、かつ各シーケンスプログラムの編集、診断も
独立して行えるようにする。また、PMC回路200と
300間が信号の送受を行い両シーケンスプログラムの
実行時の動作の整合性をとる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機械等を制御
する数値制御装置に関する。
する数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工作機械等を制御する数値制御装置(以
下CNC装置という)には、数値制御部からの補助機能
信号(M機能、T機能の信号)や機械からの信号(サイ
クルスタート信号、フィードホールド信号等)を受けて
シーケンス制御を行うプログラマブルコントローラ(以
下PMCという)を内蔵し、数値制御部のプロセッサと
協同して機械の制御を行っている。一方、最近では、ワ
ークを工作機械に搬入するローダやパレットチェンジャ
ーなどの周辺機器をオプションで工作機械に付加する場
合が多くなってきた。このような場合、工作機械等の機
械本体以外にもシーケンス制御を必要とするものが多く
なってきており、しかも、これらシーケンス制御もCN
C装置と協同して行わねばならない。
下CNC装置という)には、数値制御部からの補助機能
信号(M機能、T機能の信号)や機械からの信号(サイ
クルスタート信号、フィードホールド信号等)を受けて
シーケンス制御を行うプログラマブルコントローラ(以
下PMCという)を内蔵し、数値制御部のプロセッサと
協同して機械の制御を行っている。一方、最近では、ワ
ークを工作機械に搬入するローダやパレットチェンジャ
ーなどの周辺機器をオプションで工作機械に付加する場
合が多くなってきた。このような場合、工作機械等の機
械本体以外にもシーケンス制御を必要とするものが多く
なってきており、しかも、これらシーケンス制御もCN
C装置と協同して行わねばならない。
【0003】この周辺機器のシーケンス制御に対して、
従来は、次のような方法が採用されている。 (1)CNC装置に内蔵されたPMCによってこの周辺
機器のシーケンス制御も実行する方法。 (2)CNC装置の外部に新たにプログラマブルコント
ローラを接続し、該プログラマブルコントローラによっ
て周辺機器のシーケンス制御を実行する方法。
従来は、次のような方法が採用されている。 (1)CNC装置に内蔵されたPMCによってこの周辺
機器のシーケンス制御も実行する方法。 (2)CNC装置の外部に新たにプログラマブルコント
ローラを接続し、該プログラマブルコントローラによっ
て周辺機器のシーケンス制御を実行する方法。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】周辺機器のシーケンス
プログラムは独立性が低く、CNC装置の動作と連動さ
せる必要がある。そのため、上記(1)の方法で周辺機
器のシーケンスプログラムをCNC装置に内蔵されたP
MCによって実行させるには、このPMCの本来のシー
ケンスプログラムと結合して周辺機器のシーケンスプロ
グラムを組み込む必要があり、この組み込み手順が複雑
となり、CNC装置のシーケンスプログラムの設計者以
外のディーラやユーザがオプションの周辺機器のシーケ
ンスプログラムを組み込み改造することが難しい。
プログラムは独立性が低く、CNC装置の動作と連動さ
せる必要がある。そのため、上記(1)の方法で周辺機
器のシーケンスプログラムをCNC装置に内蔵されたP
MCによって実行させるには、このPMCの本来のシー
ケンスプログラムと結合して周辺機器のシーケンスプロ
グラムを組み込む必要があり、この組み込み手順が複雑
となり、CNC装置のシーケンスプログラムの設計者以
外のディーラやユーザがオプションの周辺機器のシーケ
ンスプログラムを組み込み改造することが難しい。
【0005】CNC装置の本来のシーケンスプログラム
設計者以外で該シーケンスプログラムを精通していない
者が、周辺機器のシーケンスプログラムを組み込むため
にシーケンスプログラムの変更を行うと精通していない
が故にプログラムミスが生じやすい。誤ったプログラム
が組み込まれると、周辺機器のシーケンスプログラムだ
けではなく、本来のシーケンスプログラムをも破壊して
しまい、機械は誤動作を引き起こすことになりシステム
の信頼性を著しく低下させてしまう。また、このプログ
ラムミスを修復するには、本来のシーケンスプログラム
をも修復しなければならず、修復作業が非常に困難にな
る。
設計者以外で該シーケンスプログラムを精通していない
者が、周辺機器のシーケンスプログラムを組み込むため
にシーケンスプログラムの変更を行うと精通していない
が故にプログラムミスが生じやすい。誤ったプログラム
が組み込まれると、周辺機器のシーケンスプログラムだ
けではなく、本来のシーケンスプログラムをも破壊して
しまい、機械は誤動作を引き起こすことになりシステム
の信頼性を著しく低下させてしまう。また、このプログ
ラムミスを修復するには、本来のシーケンスプログラム
をも修復しなければならず、修復作業が非常に困難にな
る。
【0006】一方、上記(2)の方法では、上述した
(1)の方法による問題はないが、CNC装置に内蔵す
るPMCと外部に付加するプログラマブルコントローラ
間の接続のための配線や、外部プログラマブルコントロ
ーラ本体、その駆動用の電源やスペースを確保するロッ
カー等の余分なものが必要になってくる。また、外部プ
ログラマブルコントローラのシーケンスプログラムを開
発するための編集機能や診断機能等の開発手段が異なる
ため、システム開発効率が低下するという問題がある。
(1)の方法による問題はないが、CNC装置に内蔵す
るPMCと外部に付加するプログラマブルコントローラ
間の接続のための配線や、外部プログラマブルコントロ
ーラ本体、その駆動用の電源やスペースを確保するロッ
カー等の余分なものが必要になってくる。また、外部プ
ログラマブルコントローラのシーケンスプログラムを開
発するための編集機能や診断機能等の開発手段が異なる
ため、システム開発効率が低下するという問題がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、上記従来技術の
問題を改善し、周辺機器のシーケンスプログラムの組み
込みが容易で、プログラムミスの修復作業も容易なCN
C装置を提供することにある。また、シーケンスプログ
ラムの入出力、編集、診断も容易なCNC装置を提供す
ることにある。
問題を改善し、周辺機器のシーケンスプログラムの組み
込みが容易で、プログラムミスの修復作業も容易なCN
C装置を提供することにある。また、シーケンスプログ
ラムの入出力、編集、診断も容易なCNC装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、数値制御装置
内に数値制御する機械をシーケンス制御するシーケンス
プログラムと、該機械の動作に合せて動作する周辺機器
をシーケンス制御するシーケンスプログラムとを記憶し
ておき、上記機械をシーケンス制御すると共に数値制御
し、かつ該機械の動作に合せて上記周辺機器をシーケン
ス制御するようにした。
内に数値制御する機械をシーケンス制御するシーケンス
プログラムと、該機械の動作に合せて動作する周辺機器
をシーケンス制御するシーケンスプログラムとを記憶し
ておき、上記機械をシーケンス制御すると共に数値制御
し、かつ該機械の動作に合せて上記周辺機器をシーケン
ス制御するようにした。
【0009】また、複数のシーケンスプログラムを記憶
する記憶手段と、各シーケンスプログラムを実行するプ
ログラム実行手段と、複数のシーケンスプログラムのい
ずれかを選択する選択手段と、選択されたシーケンスプ
ログラムの内容及び実行状態を表示する診断手段と、選
択されたシーケンスプログラムの編集及び入出力を行う
編集手段とを設け、選択したシーケンスプログラムを独
立に入出力、編集、診断を行うことができるようにし
た。
する記憶手段と、各シーケンスプログラムを実行するプ
ログラム実行手段と、複数のシーケンスプログラムのい
ずれかを選択する選択手段と、選択されたシーケンスプ
ログラムの内容及び実行状態を表示する診断手段と、選
択されたシーケンスプログラムの編集及び入出力を行う
編集手段とを設け、選択したシーケンスプログラムを独
立に入出力、編集、診断を行うことができるようにし
た。
【0010】特に、数値制御する機械をシーケンス制御
するシーケンスプログラムと該機械の動作に合せて動作
する周辺機器をシーケンス制御するシーケンスプログラ
ムとを記憶する記憶手段と、各シーケンスプログラムを
実行するプログラム実行手段と、上記機械の数値制御と
上記機械をシーケンス制御するシーケンスプログラムの
実行との整合をとるための上記数値制御部とプログラム
実行手段とのインタフェース信号の送受を行う入出力信
号テーブル等の記憶手段で構成された信号送受手段と、
上記機械をシーケンス制御するシーケンスプログラムの
実行と周辺機器のシーケンスプログラムの実行との整合
をとるためにインタフェース信号の送受を行う入出力信
号テーブル等の記憶手段で構成された信号送受手段と、
シーケンスプログラムのいずれかを選択する選択手段
と、選択されたシーケンスプログラムの内容及び実行状
態を表示する診断手段と、選択されたシーケンスプログ
ラムの編集及び入出力を行う編集手段とを設け、これら
信号送受手段によって上記機械の数値制御とシーケンス
制御及び周辺機器のシーケンス制御を整合させて行い、
各シーケンスプログラムを独立して入出力、診断、編集
ができるようにした。
するシーケンスプログラムと該機械の動作に合せて動作
する周辺機器をシーケンス制御するシーケンスプログラ
ムとを記憶する記憶手段と、各シーケンスプログラムを
実行するプログラム実行手段と、上記機械の数値制御と
上記機械をシーケンス制御するシーケンスプログラムの
実行との整合をとるための上記数値制御部とプログラム
実行手段とのインタフェース信号の送受を行う入出力信
号テーブル等の記憶手段で構成された信号送受手段と、
上記機械をシーケンス制御するシーケンスプログラムの
実行と周辺機器のシーケンスプログラムの実行との整合
をとるためにインタフェース信号の送受を行う入出力信
号テーブル等の記憶手段で構成された信号送受手段と、
シーケンスプログラムのいずれかを選択する選択手段
と、選択されたシーケンスプログラムの内容及び実行状
態を表示する診断手段と、選択されたシーケンスプログ
ラムの編集及び入出力を行う編集手段とを設け、これら
信号送受手段によって上記機械の数値制御とシーケンス
制御及び周辺機器のシーケンス制御を整合させて行い、
各シーケンスプログラムを独立して入出力、診断、編集
ができるようにした。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態にお
けるCNC装置10のブロック図である。従来のCNC
装置と相違する点は、増設PMCボード12が増設さ
れ、周辺機器のシーケンス制御を行うPMC回路300
が付加されている点である。
けるCNC装置10のブロック図である。従来のCNC
装置と相違する点は、増設PMCボード12が増設さ
れ、周辺機器のシーケンス制御を行うPMC回路300
が付加されている点である。
【0012】CNCボード11には、従来のCNC装置
と同様にCNC回路100と、工作機械本体のシーケン
ス制御を行うPMC回路200が設けられ、さらに、増
設ボード12には周辺機器のシーケンス制御を行うPM
C回路300が設けられている。以下、工作機械本体の
シーケンス制御を行うPMC回路200を第一のPMC
回路、周辺機器のシーケンス制御を行うPMC回路30
0を第二のPMC回路という。
と同様にCNC回路100と、工作機械本体のシーケン
ス制御を行うPMC回路200が設けられ、さらに、増
設ボード12には周辺機器のシーケンス制御を行うPM
C回路300が設けられている。以下、工作機械本体の
シーケンス制御を行うPMC回路200を第一のPMC
回路、周辺機器のシーケンス制御を行うPMC回路30
0を第二のPMC回路という。
【0013】CNC回路100は、プロセッサ110を
有し、該プロセッサ110にはROM120、RAM1
30、不揮発性メモリ140、CRT/MDIユニット
20のCRT表示装置を制御するCRTコントローラ1
60、CRT/MDIユニット20のキーボードに接続
されたインターフェース170、及びメモリカード30
が装着されるインターフェース180がローカルバス1
90で接続されている。上記ローカルバス190はバス
インターフェース150を介してグローバルバス13に
接続されている。なお、メモリカード30には、プログ
ラミング装置40で作成されたNCプログラムやシーケ
ンスプログラムが記憶されており、後述するように該メ
モリカード30からシーケンスプログラムを読み込むよ
うになっている。なお、CNC回路100は、工作機械
60の主軸や各送り軸を駆動するモータを駆動制御する
軸制御回路をも有しているが、本願発明と直接関係がな
いので図示を省略している。
有し、該プロセッサ110にはROM120、RAM1
30、不揮発性メモリ140、CRT/MDIユニット
20のCRT表示装置を制御するCRTコントローラ1
60、CRT/MDIユニット20のキーボードに接続
されたインターフェース170、及びメモリカード30
が装着されるインターフェース180がローカルバス1
90で接続されている。上記ローカルバス190はバス
インターフェース150を介してグローバルバス13に
接続されている。なお、メモリカード30には、プログ
ラミング装置40で作成されたNCプログラムやシーケ
ンスプログラムが記憶されており、後述するように該メ
モリカード30からシーケンスプログラムを読み込むよ
うになっている。なお、CNC回路100は、工作機械
60の主軸や各送り軸を駆動するモータを駆動制御する
軸制御回路をも有しているが、本願発明と直接関係がな
いので図示を省略している。
【0014】第一のPMC回路200のプロセッサ21
0には、ローカルバス280を介してROM220、R
AM230、EEPROM(Electrically Erasable Pr
ogrammable ROM)240、不揮発性メモリ250、入出
力回路260が接続され、また、上記ローカルバス28
0はバスインターフェース270を介してグローバルバ
ス13に接続されている。上記入出力回路260には、
I/Oユニット50を介して工作機械本体60の各種ア
クチュエータ及びセンサに接続されている。
0には、ローカルバス280を介してROM220、R
AM230、EEPROM(Electrically Erasable Pr
ogrammable ROM)240、不揮発性メモリ250、入出
力回路260が接続され、また、上記ローカルバス28
0はバスインターフェース270を介してグローバルバ
ス13に接続されている。上記入出力回路260には、
I/Oユニット50を介して工作機械本体60の各種ア
クチュエータ及びセンサに接続されている。
【0015】第二のPMC回路300も第一のPMC回
路200と同様に、プロセッサ310にローカルバス3
80を介してROM320、RAM330、EEPRO
M340、不揮発性メモリ350、入出力回路360が
接続され、上記ローカルバス380はバスインターフェ
ース370を介してグローバルバス13に接続されてい
る。また、上記入出力回路360には、I/Oユニット
70を介して周辺機器80の各種アクチュエータ及びセ
ンサに接続されている。
路200と同様に、プロセッサ310にローカルバス3
80を介してROM320、RAM330、EEPRO
M340、不揮発性メモリ350、入出力回路360が
接続され、上記ローカルバス380はバスインターフェ
ース370を介してグローバルバス13に接続されてい
る。また、上記入出力回路360には、I/Oユニット
70を介して周辺機器80の各種アクチュエータ及びセ
ンサに接続されている。
【0016】図2はCNC回路100の各メモリに記憶
されるプログラムやデータ等の説明図である。ROM1
20には、このCNC装置を制御するためのシステムプ
ログラム121が記憶されると共に、後述するシーケン
スプログラム等の診断プログラム122、編集プログラ
ム123が格納されている。また、RAM130には、
診断時や編集時に実行するシーケンスプログラムを記憶
する記憶手段のアドレスを記憶するレジスタ131、各
種テーブルのアドレスを記憶するレジスタ132が設け
られると共に、CRT/MDIユニット20のCRT画
面に表示するためのデータを記憶する領域133、編集
用シーケンスプログラムを記憶する領域134、及び第
一のPMC回路200とCNC回路100間のインタフ
ェース信号の送受を行う信号送受手段として、第一のP
MC回路200への出力信号を記憶するDIテーブルF
135、第一のPMC回路からの入力信号を記憶するD
OテーブルG136が設けられている。不揮発性メモリ
140は、入力されたNCプログラム141を記憶する
と共に、該NCプログラムと共に設定された各種パラメ
ータ142に対応するデータを記憶している。
されるプログラムやデータ等の説明図である。ROM1
20には、このCNC装置を制御するためのシステムプ
ログラム121が記憶されると共に、後述するシーケン
スプログラム等の診断プログラム122、編集プログラ
ム123が格納されている。また、RAM130には、
診断時や編集時に実行するシーケンスプログラムを記憶
する記憶手段のアドレスを記憶するレジスタ131、各
種テーブルのアドレスを記憶するレジスタ132が設け
られると共に、CRT/MDIユニット20のCRT画
面に表示するためのデータを記憶する領域133、編集
用シーケンスプログラムを記憶する領域134、及び第
一のPMC回路200とCNC回路100間のインタフ
ェース信号の送受を行う信号送受手段として、第一のP
MC回路200への出力信号を記憶するDIテーブルF
135、第一のPMC回路からの入力信号を記憶するD
OテーブルG136が設けられている。不揮発性メモリ
140は、入力されたNCプログラム141を記憶する
と共に、該NCプログラムと共に設定された各種パラメ
ータ142に対応するデータを記憶している。
【0017】図3は、第一のPMC回路の各メモリに記
憶されるプログラムやデータ等の説明図である。ROM
220には、該第一のPMC回路のプロセッサ210の
ためのシステムプログラム221が記憶されており、E
EPROM230には、該第一のPMC回路200が実
行するシーケンスプログラム231が記憶されている。
実行時にはプロセッサ210は、EEPROM230か
ら該シーケンスプログラム231を読み出し、RAM2
40に格納し、このRAM240に記憶された実行用の
シーケンスプログラム241を順次実行する。また、R
AM240には、CNC回路100との間のインェース
信号の送受を行う信号送受手段として、CNC回路10
0から出力され第一のPMC200に入力される入力信
号を記憶するDIテーブルF242、該第一のPMC回
路200からCNC回路100に出力される出力信号を
記憶するDOテーブルG243が設けられ、さらに、シ
ーケンスプログラムにおける内部リレーの状態を記憶す
る内部リレーテーブル244、可変タイマ,カウンタ,
キープリレー等の保持型メモリの状態を記憶する保持型
メモリテーブル245、第一のPMC200と工作機械
間のインタフェース信号を記憶するテーブルである、工
作機械からの入力信号を記憶するDIテーブルX246
と工作機械60への第一のPMC回路200からの出力
信号を記憶するDOテーブルY247が設けられてい
る。さらに、本願発明は、第一のPMC回路200と第
二のPMC回路300間のインタフェース信号の送受を
行う信号送受手段として、第二のPMC回路300から
の入力信号を記憶するDIテーブルx248と第二のP
MC回路300へ出力する出力信号を記憶するDOテー
ブルy249が設けられている。
憶されるプログラムやデータ等の説明図である。ROM
220には、該第一のPMC回路のプロセッサ210の
ためのシステムプログラム221が記憶されており、E
EPROM230には、該第一のPMC回路200が実
行するシーケンスプログラム231が記憶されている。
実行時にはプロセッサ210は、EEPROM230か
ら該シーケンスプログラム231を読み出し、RAM2
40に格納し、このRAM240に記憶された実行用の
シーケンスプログラム241を順次実行する。また、R
AM240には、CNC回路100との間のインェース
信号の送受を行う信号送受手段として、CNC回路10
0から出力され第一のPMC200に入力される入力信
号を記憶するDIテーブルF242、該第一のPMC回
路200からCNC回路100に出力される出力信号を
記憶するDOテーブルG243が設けられ、さらに、シ
ーケンスプログラムにおける内部リレーの状態を記憶す
る内部リレーテーブル244、可変タイマ,カウンタ,
キープリレー等の保持型メモリの状態を記憶する保持型
メモリテーブル245、第一のPMC200と工作機械
間のインタフェース信号を記憶するテーブルである、工
作機械からの入力信号を記憶するDIテーブルX246
と工作機械60への第一のPMC回路200からの出力
信号を記憶するDOテーブルY247が設けられてい
る。さらに、本願発明は、第一のPMC回路200と第
二のPMC回路300間のインタフェース信号の送受を
行う信号送受手段として、第二のPMC回路300から
の入力信号を記憶するDIテーブルx248と第二のP
MC回路300へ出力する出力信号を記憶するDOテー
ブルy249が設けられている。
【0018】不揮発性メモリ250には、上記保持型メ
モリテーブル245のデータをバックアップするため
に、該保持型メモリテーブル245に記憶されたデータ
がこの不揮発性メモリ250に保持型メモリテーブルイ
メージ251として記憶されるようになっている。
モリテーブル245のデータをバックアップするため
に、該保持型メモリテーブル245に記憶されたデータ
がこの不揮発性メモリ250に保持型メモリテーブルイ
メージ251として記憶されるようになっている。
【0019】上記第一のPMC回路200の構成におい
て、従来のCNC装置10におけるPMC回路と相違す
る点は、RAM240に第二のPMC回路300からの
入力信号を記憶するDIテーブルx248と第二のPM
C回路300への出力信号を記憶するDOテーブルy2
49を設け、第一、第二のPMC回路間のインタフェー
ス信号の信号送受手段を設けた点が相違するのみであ
る。
て、従来のCNC装置10におけるPMC回路と相違す
る点は、RAM240に第二のPMC回路300からの
入力信号を記憶するDIテーブルx248と第二のPM
C回路300への出力信号を記憶するDOテーブルy2
49を設け、第一、第二のPMC回路間のインタフェー
ス信号の信号送受手段を設けた点が相違するのみであ
る。
【0020】図4は第二のPMC回路300の各メモリ
に記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。R
OM320には、この第二のPMC回路300のプロセ
ッサ310が実行するシステムプログラム321が記憶
され、EEPROM330には該第二のPMC300が
周辺機器80を制御するシーケンスプログラム331を
記憶している。プロセッサ310が上記シーケンスプロ
グラム331を実行する際には、該プログラムはRAM
340内に読み込まれ、この読み込まれたシーケンスプ
ログラム341を実行するようになっている。また該R
AM340には、第二のPMC回路300と周辺機器8
0間のインタフェース信号を記憶するテーブルである、
周辺機器80からの入力信号を記憶するDIテーブルX
342と周辺機器80への第二のPMC回路300から
の出力信号を記憶するDOテーブルY343が設けら
れ、また、シーケンスプログラム341における内部リ
レーの状態を記憶するテーブル344、保持型メモリの
状態を記憶するテーブル345が設けられている。さら
に、この第二のPMC回路300と第一のPMC回路2
00間のインタフェース信号をの送受を行う信号送受手
段として第一のPMC回路200から入力される信号を
記憶するDIテーブルx346、第一のPMC回路20
0への出力信号を記憶するDOテーブルy347が設け
られている。
に記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。R
OM320には、この第二のPMC回路300のプロセ
ッサ310が実行するシステムプログラム321が記憶
され、EEPROM330には該第二のPMC300が
周辺機器80を制御するシーケンスプログラム331を
記憶している。プロセッサ310が上記シーケンスプロ
グラム331を実行する際には、該プログラムはRAM
340内に読み込まれ、この読み込まれたシーケンスプ
ログラム341を実行するようになっている。また該R
AM340には、第二のPMC回路300と周辺機器8
0間のインタフェース信号を記憶するテーブルである、
周辺機器80からの入力信号を記憶するDIテーブルX
342と周辺機器80への第二のPMC回路300から
の出力信号を記憶するDOテーブルY343が設けら
れ、また、シーケンスプログラム341における内部リ
レーの状態を記憶するテーブル344、保持型メモリの
状態を記憶するテーブル345が設けられている。さら
に、この第二のPMC回路300と第一のPMC回路2
00間のインタフェース信号をの送受を行う信号送受手
段として第一のPMC回路200から入力される信号を
記憶するDIテーブルx346、第一のPMC回路20
0への出力信号を記憶するDOテーブルy347が設け
られている。
【0021】不揮発性メモリ350には、上記保持型メ
モリテーブル345のデータをバックアップするため
に、該保持型メモリテーブル345に記憶されたデータ
がこの不揮発性メモリ350に保持型メモリテーブルイ
メージ351として記憶されるようになっている。
モリテーブル345のデータをバックアップするため
に、該保持型メモリテーブル345に記憶されたデータ
がこの不揮発性メモリ350に保持型メモリテーブルイ
メージ351として記憶されるようになっている。
【0022】図5は、CNC装置10に運転指令が入力
されたときに第一のPMC回路200のプロセッサ21
0が実行する処理のフローチャートである。まず、EE
PROM230に格納されているシーケンスプログラム
231を読み込みRAM240の実行用シーケンスプロ
グラム(241)領域に書き込み(ステップa1)、不
揮発性メモリ250の保持型メモリテーブルイメージの
データ251をRAM240の保持型メモリテーブル2
45に書き込み、可変タイマやカウンタ、キープリレー
等の状態を元の状態に復旧する(ステップa2)。
されたときに第一のPMC回路200のプロセッサ21
0が実行する処理のフローチャートである。まず、EE
PROM230に格納されているシーケンスプログラム
231を読み込みRAM240の実行用シーケンスプロ
グラム(241)領域に書き込み(ステップa1)、不
揮発性メモリ250の保持型メモリテーブルイメージの
データ251をRAM240の保持型メモリテーブル2
45に書き込み、可変タイマやカウンタ、キープリレー
等の状態を元の状態に復旧する(ステップa2)。
【0023】次に、CNC回路100から第一のPMC
回路200に出力される信号を取り込む。即ち、CNC
回路100のRAM130のDIテーブルF135の状
態をRAM240のDIテーブルF242にコピーし
(ステップa3)、また、入出力回路260からI/O
ユニット50の入力信号状態を読み取りRAM240の
DIテーブルX246に書き込む(ステップa4)。
回路200に出力される信号を取り込む。即ち、CNC
回路100のRAM130のDIテーブルF135の状
態をRAM240のDIテーブルF242にコピーし
(ステップa3)、また、入出力回路260からI/O
ユニット50の入力信号状態を読み取りRAM240の
DIテーブルX246に書き込む(ステップa4)。
【0024】そして、RAM240に格納されたシーケ
ンスプログラム241の最初のステップを読み取ると共
にDIテーブルF242,DIテーブルX246,DI
テーブルx248、内部リレーテーブル244、及び保
持型メモリテーブル245のデータより、読み取った1
ステップのシーケンスプログラムを実行し、その実行結
果をDOテーブルG243、DOテーブルY247、D
Oテーブルy249、内部リレーテーブル244及び保
持型メモリテーブル245に書き込む(ステップa5,
a6)。即ち、CNC回路100から入力された信号
(DIテーブルF242)、工作機械からの入力された
信号(DIテーブルX246)、第二のPMC回路30
0から入力された信号(DIテーブルx246)に基づ
いて読み取った1ステップのシーケンスプログラム実行
し、CNC回路100に出力すべき信号を変更する必要
があればDOテーブルG243に書き込み、工作機械6
0に対する出力信号を変更する必要があればDOテーブ
ルY247に書き込み、第二のPMC回路300に対す
る出力信号を変更する必要があればDOテーブルy24
9に書き込み、内部リレーの状態、保持型メモリの状態
を変更させる必要があれば、それぞれテーブル244、
245に書き込むものである。
ンスプログラム241の最初のステップを読み取ると共
にDIテーブルF242,DIテーブルX246,DI
テーブルx248、内部リレーテーブル244、及び保
持型メモリテーブル245のデータより、読み取った1
ステップのシーケンスプログラムを実行し、その実行結
果をDOテーブルG243、DOテーブルY247、D
Oテーブルy249、内部リレーテーブル244及び保
持型メモリテーブル245に書き込む(ステップa5,
a6)。即ち、CNC回路100から入力された信号
(DIテーブルF242)、工作機械からの入力された
信号(DIテーブルX246)、第二のPMC回路30
0から入力された信号(DIテーブルx246)に基づ
いて読み取った1ステップのシーケンスプログラム実行
し、CNC回路100に出力すべき信号を変更する必要
があればDOテーブルG243に書き込み、工作機械6
0に対する出力信号を変更する必要があればDOテーブ
ルY247に書き込み、第二のPMC回路300に対す
る出力信号を変更する必要があればDOテーブルy24
9に書き込み、内部リレーの状態、保持型メモリの状態
を変更させる必要があれば、それぞれテーブル244、
245に書き込むものである。
【0025】そして、ステップa5で読み取り解析した
1ステツプの指令が1シーケンスの終了の指令であるか
否か判断し(ステップa7)、終了でなければステップ
a4に戻り、1シーケンスの動作終了指令が読み出され
るまでステップa5〜a7の処理を繰り返す。終了指令
が読み込まれると、第一のPMC回路200のRAM2
40内のDOテーブルG243の内容をCNC回路10
0のRAM130のDOテーブルG136にコピーする
(ステップa8)と共に、DOテーブルY247の状態
を入出力回路260にコピーし、I/Oユニット50の
出力信号の状態をテーブルY247に記憶する状態と同
じにし(ステップa9)、さらに、RAM240の保持
型メモリテーブル245の内容を不揮発性メモリ250
の保持型メモリテーブルイメージの領域(251)にコ
ピーし、保持型メモリの内容をバックアップし(ステッ
プa10)、再びステップa3に戻り、前述したステッ
プa3以下の処理を繰り返すことになる。これにより、
CNC回路100のRAM130内のDOテーブルG1
36には、第一のPMC回路200からの出力信号状態
が記憶されることになるから、CNC回路100のプロ
セッサ101は、このDOテーブルG136のデータ及
びNCプログラムに基づいて工作機械60の各軸に対す
る移動指令の分配等を行って数値制御を行い、第一のP
MC回路200への指令はDIテーブルF135に書き
込む。また、ステップa9で工作機械に対して第一のP
MC回路200から指令が出され工作機械60は制御さ
れることになり、工作機械60はワークに対する加工を
行うことになる。
1ステツプの指令が1シーケンスの終了の指令であるか
否か判断し(ステップa7)、終了でなければステップ
a4に戻り、1シーケンスの動作終了指令が読み出され
るまでステップa5〜a7の処理を繰り返す。終了指令
が読み込まれると、第一のPMC回路200のRAM2
40内のDOテーブルG243の内容をCNC回路10
0のRAM130のDOテーブルG136にコピーする
(ステップa8)と共に、DOテーブルY247の状態
を入出力回路260にコピーし、I/Oユニット50の
出力信号の状態をテーブルY247に記憶する状態と同
じにし(ステップa9)、さらに、RAM240の保持
型メモリテーブル245の内容を不揮発性メモリ250
の保持型メモリテーブルイメージの領域(251)にコ
ピーし、保持型メモリの内容をバックアップし(ステッ
プa10)、再びステップa3に戻り、前述したステッ
プa3以下の処理を繰り返すことになる。これにより、
CNC回路100のRAM130内のDOテーブルG1
36には、第一のPMC回路200からの出力信号状態
が記憶されることになるから、CNC回路100のプロ
セッサ101は、このDOテーブルG136のデータ及
びNCプログラムに基づいて工作機械60の各軸に対す
る移動指令の分配等を行って数値制御を行い、第一のP
MC回路200への指令はDIテーブルF135に書き
込む。また、ステップa9で工作機械に対して第一のP
MC回路200から指令が出され工作機械60は制御さ
れることになり、工作機械60はワークに対する加工を
行うことになる。
【0026】一方、第二のPMC回路300のプロセッ
サ310はCNC装置10に運転指令が入力されると図
6にフローチャートで示す処理を開始する。EEPRO
M330に格納されているシーケンスプログラム331
を読み込みRAM340の実行用シーケンスプログラム
(341)領域に書き込み(ステップb1)、不揮発性
メモリ350の保持型メモリテーブルイメージ351の
データをRAM340の保持型メモリテーブル345に
書き込み、可変タイマやカウンタ、キープリレー等の状
態を元の状態に復旧する(ステップb2)。
サ310はCNC装置10に運転指令が入力されると図
6にフローチャートで示す処理を開始する。EEPRO
M330に格納されているシーケンスプログラム331
を読み込みRAM340の実行用シーケンスプログラム
(341)領域に書き込み(ステップb1)、不揮発性
メモリ350の保持型メモリテーブルイメージ351の
データをRAM340の保持型メモリテーブル345に
書き込み、可変タイマやカウンタ、キープリレー等の状
態を元の状態に復旧する(ステップb2)。
【0027】次に、第一のPMC回路200から第二の
PMC回路300に出力される信号を取り込む。即ち、
第一のPMC回路200のRAM230のDOテーブル
y249の状態をRAM340のDIテーブルx346
にコピーし(ステップb3)、また、入出力回路360
からI/Oユニット70の入力信号状態を読み取りRA
M340のDIテーブルX342に書き込む(ステップ
b4)。そして、RAM340に格納されたシーケンス
プログラム341の最初のステップを読み取ると共にD
IテーブルX342,DIテーブルx346、内部リレ
ーテーブル344、及び保持型メモリテーブル345の
データより、読み取った1ステップのシーケンスプログ
ラムを実行し、その実行結果をDOテーブルY343、
DOテーブルy347、内部リレーテーブル344及び
保持型メモリテーブル345に書き込む(ステップb
5,b6)。即ち、第一のPMC回路200から入力さ
れた信号(DIテーブルx346)、周辺機器からの入
力された信号(DIテーブルX342)に基づいて読み
取った1ステップのシーケンスプログラム実行し、周辺
機器80に対する出力信号を変更する必要があればDO
テーブルY343に書き込み、第一のPMC回路200
に対する出力信号を変更する必要があればDOテーブル
y347に書き込み、内部リレーの状態、保持型メモリ
の状態を変更させる必要があれば、それぞれテーブル3
44、345に書き込むものである。
PMC回路300に出力される信号を取り込む。即ち、
第一のPMC回路200のRAM230のDOテーブル
y249の状態をRAM340のDIテーブルx346
にコピーし(ステップb3)、また、入出力回路360
からI/Oユニット70の入力信号状態を読み取りRA
M340のDIテーブルX342に書き込む(ステップ
b4)。そして、RAM340に格納されたシーケンス
プログラム341の最初のステップを読み取ると共にD
IテーブルX342,DIテーブルx346、内部リレ
ーテーブル344、及び保持型メモリテーブル345の
データより、読み取った1ステップのシーケンスプログ
ラムを実行し、その実行結果をDOテーブルY343、
DOテーブルy347、内部リレーテーブル344及び
保持型メモリテーブル345に書き込む(ステップb
5,b6)。即ち、第一のPMC回路200から入力さ
れた信号(DIテーブルx346)、周辺機器からの入
力された信号(DIテーブルX342)に基づいて読み
取った1ステップのシーケンスプログラム実行し、周辺
機器80に対する出力信号を変更する必要があればDO
テーブルY343に書き込み、第一のPMC回路200
に対する出力信号を変更する必要があればDOテーブル
y347に書き込み、内部リレーの状態、保持型メモリ
の状態を変更させる必要があれば、それぞれテーブル3
44、345に書き込むものである。
【0028】次に、ステップb5で読み取り解析した1
ステツプの指令が1シーケンスの終了の指令であるか否
か判断し(ステップb7)、終了でなければステップb
5に戻り、1シーケンスの動作終了指令が読み出される
までステップb5〜b7の処理を繰り返す。終了指令が
読み込まれると、第二のPMC回路300のRAM34
0内のDOテーブルy347の内容を第一のPMC回路
200のRAM230のDIテーブルx248にコピー
する(ステップb8)と共に、DOテーブルY343の
状態を入出力回路360にコピーし、I/Oユニット7
0の出力信号の状態をDOテーブルY347に記憶する
状態と同じにし(ステップb9)、さらに、RAM34
0の保持型メモリテーブル345の内容を不揮発性メモ
リ350の保持型メモリテーブルイメージの領域351
にコピーし、保持型メモリテーブル345の内容をバッ
クアップする(ステップb10)。そして、再びステッ
プb3に戻り、前述したステップb3以下の処理を繰り
返すことになる。
ステツプの指令が1シーケンスの終了の指令であるか否
か判断し(ステップb7)、終了でなければステップb
5に戻り、1シーケンスの動作終了指令が読み出される
までステップb5〜b7の処理を繰り返す。終了指令が
読み込まれると、第二のPMC回路300のRAM34
0内のDOテーブルy347の内容を第一のPMC回路
200のRAM230のDIテーブルx248にコピー
する(ステップb8)と共に、DOテーブルY343の
状態を入出力回路360にコピーし、I/Oユニット7
0の出力信号の状態をDOテーブルY347に記憶する
状態と同じにし(ステップb9)、さらに、RAM34
0の保持型メモリテーブル345の内容を不揮発性メモ
リ350の保持型メモリテーブルイメージの領域351
にコピーし、保持型メモリテーブル345の内容をバッ
クアップする(ステップb10)。そして、再びステッ
プb3に戻り、前述したステップb3以下の処理を繰り
返すことになる。
【0029】これにより、第一のPMC回路200のR
AM230内のDIテーブルx248には、第二のPM
C回路300からの出力信号状態が記憶されることにな
るから、第一のPMC回路200のプロセッサ201
は、この変更されたDIテーブルx248のデータに基
づいて前述した処理を実行することになる。また、ステ
ップb9で周辺機器80に対して第二のPMC回路30
0から指令が出され周辺機器80はシーケンス制御され
ることになる。
AM230内のDIテーブルx248には、第二のPM
C回路300からの出力信号状態が記憶されることにな
るから、第一のPMC回路200のプロセッサ201
は、この変更されたDIテーブルx248のデータに基
づいて前述した処理を実行することになる。また、ステ
ップb9で周辺機器80に対して第二のPMC回路30
0から指令が出され周辺機器80はシーケンス制御され
ることになる。
【0030】以上の通り、CNC回路100と第一のP
MC回路200間はCNC回路100内のテーブルF1
35、G136と第一のPMC回路内のテーブルF24
2、G243で信号の送受が行われ、CNC回路100
と第一のPMC回路200は、整合して工作機械60を
制御することになる。さらに、第一のPMC回路200
と第二のPMC300間は第一PMC回路内のテーブル
x248、y249と第二のPMC回路300内のテー
ブルx346、y347で信号の送受が行われ、第一の
PMC回路200と第二のPMC300は整合して工作
機械60と周辺機器80を駆動制御することになる。よ
って、CNC回路100、第一のPMC回路200及び
第二のPMC回路300は整合し協同して工作機械60
及び周辺機器80を駆動制御することになる。
MC回路200間はCNC回路100内のテーブルF1
35、G136と第一のPMC回路内のテーブルF24
2、G243で信号の送受が行われ、CNC回路100
と第一のPMC回路200は、整合して工作機械60を
制御することになる。さらに、第一のPMC回路200
と第二のPMC300間は第一PMC回路内のテーブル
x248、y249と第二のPMC回路300内のテー
ブルx346、y347で信号の送受が行われ、第一の
PMC回路200と第二のPMC300は整合して工作
機械60と周辺機器80を駆動制御することになる。よ
って、CNC回路100、第一のPMC回路200及び
第二のPMC回路300は整合し協同して工作機械60
及び周辺機器80を駆動制御することになる。
【0031】図7は、CNC装置10が実行する編集診
断処理のフロチャートである。CNC回路100のプロ
セッサ110は、所定周期毎に診断指令が入力された
か、編集指令が入力されたか判断し(ステップc1,c
2)、編集指令キー等によって編集指令が入力されると
編集モードに切り替わり、まず、編集するシーケンスプ
ログラムが第一のPMC回路200用か、第二のPMC
回路300用かを選択するよう表示し、選択が行われる
と(ステップc8,c9)、RAM130内のシーケン
スプログラムアドレスレジスタ131に選択されたシー
ケンスプログラムが格納されたPMC回路のEEPRO
M(230若しくは330)のグローバルアドレスを格
納すると共に、テーブルアドレスレジスタ132に選択
されたシーケンスプログラムを実行するPMC回路のR
AM(240若しくは340)の各テーブルのアドレス
を格納する。
断処理のフロチャートである。CNC回路100のプロ
セッサ110は、所定周期毎に診断指令が入力された
か、編集指令が入力されたか判断し(ステップc1,c
2)、編集指令キー等によって編集指令が入力されると
編集モードに切り替わり、まず、編集するシーケンスプ
ログラムが第一のPMC回路200用か、第二のPMC
回路300用かを選択するよう表示し、選択が行われる
と(ステップc8,c9)、RAM130内のシーケン
スプログラムアドレスレジスタ131に選択されたシー
ケンスプログラムが格納されたPMC回路のEEPRO
M(230若しくは330)のグローバルアドレスを格
納すると共に、テーブルアドレスレジスタ132に選択
されたシーケンスプログラムを実行するPMC回路のR
AM(240若しくは340)の各テーブルのアドレス
を格納する。
【0032】即ち、第一のPMC回路200のシーケン
スプログラムが選択されると、EEPROM230のグ
ローバルアドレスがシーケンスプログラムアドレスレジ
スタ131に書き込まれ、DIテーブルF242、X2
46、x248、DOテーブルG243、Y247、y
249、内部リレーテーブル244、保持形メモリテー
ブル245の各先頭アドレスがテーブルアドレスレジス
タ132に書き込まれる。又第二のPMC回路300の
シーケンスプログラムが選択されると、EEPROM3
30のグローバルアドレスがシーケンスプログラムアド
レスレジスタ131に書き込まれ、DIテーブルX34
2、x346、DOテーブルY343、y347、内部
リレーテーブル344、保持形メモリテーブル345の
各先頭アドレスがテーブルアドレスレジスタ132に書
き込まれる(ステップc10,c11)。そして、RO
M120に記憶されている編集プログラム123を実行
する(ステップc12)。
スプログラムが選択されると、EEPROM230のグ
ローバルアドレスがシーケンスプログラムアドレスレジ
スタ131に書き込まれ、DIテーブルF242、X2
46、x248、DOテーブルG243、Y247、y
249、内部リレーテーブル244、保持形メモリテー
ブル245の各先頭アドレスがテーブルアドレスレジス
タ132に書き込まれる。又第二のPMC回路300の
シーケンスプログラムが選択されると、EEPROM3
30のグローバルアドレスがシーケンスプログラムアド
レスレジスタ131に書き込まれ、DIテーブルX34
2、x346、DOテーブルY343、y347、内部
リレーテーブル344、保持形メモリテーブル345の
各先頭アドレスがテーブルアドレスレジスタ132に書
き込まれる(ステップc10,c11)。そして、RO
M120に記憶されている編集プログラム123を実行
する(ステップc12)。
【0033】図8は上記編集プログラム123で実行さ
れる編集処理のフローチャートである。まず、CRT/
MDIユニット20のCRT画面に入力メニューを表示
し、入力、出力、編集の各メニューのいずれかが選択さ
れるまで待つ(ステップd1〜d4)。入力メニューが
選択されると、ステップc10でシーケンスプログラム
アドレスレジスタ131に格納したグローバルアドレス
のシーケンスプログラムメモリ(EEPROM230又
は330)にメモリカードインタフェース180を介し
てメモリカード30に記憶するシーケンスプログラムを
入力して、入力処理を終了する(ステップd5)。
れる編集処理のフローチャートである。まず、CRT/
MDIユニット20のCRT画面に入力メニューを表示
し、入力、出力、編集の各メニューのいずれかが選択さ
れるまで待つ(ステップd1〜d4)。入力メニューが
選択されると、ステップc10でシーケンスプログラム
アドレスレジスタ131に格納したグローバルアドレス
のシーケンスプログラムメモリ(EEPROM230又
は330)にメモリカードインタフェース180を介し
てメモリカード30に記憶するシーケンスプログラムを
入力して、入力処理を終了する(ステップd5)。
【0034】出力メニューが選択されると(ステップd
3)、シーケンスプログラムアドレスレジスタ131で
示されるグローバルアドレスのシーケンスプログラムメ
モリ(EEPROM230又は330)に記憶するシー
ケンスプログラムをメモリカードインタフェース180
を介してメモリカード30に出力し出力処理を終了する
(ステップd6)。
3)、シーケンスプログラムアドレスレジスタ131で
示されるグローバルアドレスのシーケンスプログラムメ
モリ(EEPROM230又は330)に記憶するシー
ケンスプログラムをメモリカードインタフェース180
を介してメモリカード30に出力し出力処理を終了する
(ステップd6)。
【0035】また、編集メニューが選択されると(ステ
ップd4)、シーケンスプログラムアドレスレジスタ1
31に格納したグローバルアドレスで指定されたシーケ
ンスプログラムメモリ(EEPROM230又は33
0)に記憶するシーケンスプログラムをRAM130の
編集用シーケンスプログラム領域134に書き込み、編
集操作にしたがって、上記編集用シーケンスプログラム
領域134に記憶されたシーケンスプログラムを順次C
RT画面に表示すると共にプログラムを変更して、編集
終了指令が入力されるまでプログラム編集を行い(ステ
ップd7〜d9)、編集が終了するとシーケンスプログ
ラムアドレスレジスタ131で指定されたのシーケンス
プログラムメモリに、上記編集用シーケンスプログラム
領域134に記憶された編集後のシーケンスプログラム
を格納し(ステップSd10)、編集処理を終了する。
ップd4)、シーケンスプログラムアドレスレジスタ1
31に格納したグローバルアドレスで指定されたシーケ
ンスプログラムメモリ(EEPROM230又は33
0)に記憶するシーケンスプログラムをRAM130の
編集用シーケンスプログラム領域134に書き込み、編
集操作にしたがって、上記編集用シーケンスプログラム
領域134に記憶されたシーケンスプログラムを順次C
RT画面に表示すると共にプログラムを変更して、編集
終了指令が入力されるまでプログラム編集を行い(ステ
ップd7〜d9)、編集が終了するとシーケンスプログ
ラムアドレスレジスタ131で指定されたのシーケンス
プログラムメモリに、上記編集用シーケンスプログラム
領域134に記憶された編集後のシーケンスプログラム
を格納し(ステップSd10)、編集処理を終了する。
【0036】以上のように、第一、第二のPMC回路用
のシーケンスプログラムを個別にメモリ(EEPROM
230又は330)に格納し、かつ個別にメモリカード
30等に出力でき、さらに、個別に編集することができ
るから、一方のシーケンスプログラムを改造するときに
他方のシーケンスプログラムを誤って変更するというよ
うなことはなく安全性が確保される。
のシーケンスプログラムを個別にメモリ(EEPROM
230又は330)に格納し、かつ個別にメモリカード
30等に出力でき、さらに、個別に編集することができ
るから、一方のシーケンスプログラムを改造するときに
他方のシーケンスプログラムを誤って変更するというよ
うなことはなく安全性が確保される。
【0037】図7に戻り、診断指令が入力されたときに
は(ステップc1)、上述したステップc8と同様に、
第一のPMC回路200用か、第二のPMC回路300
用のシーケンスプログラムの選択を促す表示がなされ、
どちらかが選択されると、前述したステップc10、c
11と同様にRAM130内のシーケンスプログラムア
ドレスレジスタ131に選択されたプログラムに対応す
るPMC回路のEEPROM(230若しくは330)
のグローバルアドレスを格納し、テーブルアドレスレジ
スタ132に選択されたプログラムを実行するPMC回
路のRAM(240若しくは340)の各テーブルのア
ドレスを格納する(ステップc3〜c6)。
は(ステップc1)、上述したステップc8と同様に、
第一のPMC回路200用か、第二のPMC回路300
用のシーケンスプログラムの選択を促す表示がなされ、
どちらかが選択されると、前述したステップc10、c
11と同様にRAM130内のシーケンスプログラムア
ドレスレジスタ131に選択されたプログラムに対応す
るPMC回路のEEPROM(230若しくは330)
のグローバルアドレスを格納し、テーブルアドレスレジ
スタ132に選択されたプログラムを実行するPMC回
路のRAM(240若しくは340)の各テーブルのア
ドレスを格納する(ステップc3〜c6)。
【0038】そして、ROM120に記憶されている診
断プログラム122を実行する(ステップc7)。この
診断プログラム122は図9に示す処理である。シーケ
ンスプログラムアドレスレジスタ131に格納されたグ
ローバルアドレスで指定されたシーケンスプログラムメ
モリ(EEPROM230又は330)に記憶するシー
ケンスプログラムをCRT画面に表示できる1頁分(1
画面分)読み出し、該シーケンスプログラムを図形表示
(ダラー図)のデータに変換してモニタ表示データ記憶
領域に格納する(ステップe1)。次に、読み出したプ
ログラムをデコードして各オペランドアドレスを求め
(ステップe2)。テーブルアドレスレジスタ132で
指定された各テーブルから、上記各オペランドアドレス
の信号状態を読み出し、RAM130のモニタ表示デー
タ記憶領域に格納し、シーケンスプログラムにおける動
作状態を図形(ダラー図)でCRT画面に表示する(ス
テップe3,e4)。
断プログラム122を実行する(ステップc7)。この
診断プログラム122は図9に示す処理である。シーケ
ンスプログラムアドレスレジスタ131に格納されたグ
ローバルアドレスで指定されたシーケンスプログラムメ
モリ(EEPROM230又は330)に記憶するシー
ケンスプログラムをCRT画面に表示できる1頁分(1
画面分)読み出し、該シーケンスプログラムを図形表示
(ダラー図)のデータに変換してモニタ表示データ記憶
領域に格納する(ステップe1)。次に、読み出したプ
ログラムをデコードして各オペランドアドレスを求め
(ステップe2)。テーブルアドレスレジスタ132で
指定された各テーブルから、上記各オペランドアドレス
の信号状態を読み出し、RAM130のモニタ表示デー
タ記憶領域に格納し、シーケンスプログラムにおける動
作状態を図形(ダラー図)でCRT画面に表示する(ス
テップe3,e4)。
【0039】次に、頁送り指令が入力されたか、モニタ
終了指令が入力されたか判断し(ステップe5、e
6)、頁送り指令がなされると、ステップe1に戻り次
の1頁分のシーケンスプログラムが読み出され、前述し
た処理がなされることになる。以下この動作を繰り返し
実行することによって、選択されたシーケンスプログラ
ム(第一のPMC回路用、若しくは第二のPMC回路
用)の動作状態が図形(ダラー図)の形で順次CRT画
面に表示されるので、この表示を検討することによって
シーケンスプログラムを診断することができる。
終了指令が入力されたか判断し(ステップe5、e
6)、頁送り指令がなされると、ステップe1に戻り次
の1頁分のシーケンスプログラムが読み出され、前述し
た処理がなされることになる。以下この動作を繰り返し
実行することによって、選択されたシーケンスプログラ
ム(第一のPMC回路用、若しくは第二のPMC回路
用)の動作状態が図形(ダラー図)の形で順次CRT画
面に表示されるので、この表示を検討することによって
シーケンスプログラムを診断することができる。
【0040】上記本発明の一実施形態では、第一、第二
のPMC回路用のシーケンスプログラムをそれぞれ記憶
するEEPROMを設けたが、このメモリをそれぞれ設
けずに1つのEEPROMに第一、第二のPMC回路用
のシーケンスプログラムを区別して記憶させるようにし
てもよい。また、この実施形態では、機械(工作機械)
本体を制御する第一のPMC回路以外に、周辺機器をシ
ーケンス制御する第二のPMC回路を増設するようにし
たが、機械(工作機械)本体を制御する第一のPMC回
路のプロセッサに余裕があれば、この第一のPMC回路
のプロセッサによって、周辺機器のシーケンス制御も実
施させるようにしてもよい。この場合においても、シー
ケンスプログラムは機械本体のシーケンスプログラム
(第一のPMC回路用のシーケンスプログラム)と周辺
機器制御用のシーケンスプログラム(第二のPMC回路
用のシーケンスプログラム)とに分け独立させてメモリ
に格納するようにする。
のPMC回路用のシーケンスプログラムをそれぞれ記憶
するEEPROMを設けたが、このメモリをそれぞれ設
けずに1つのEEPROMに第一、第二のPMC回路用
のシーケンスプログラムを区別して記憶させるようにし
てもよい。また、この実施形態では、機械(工作機械)
本体を制御する第一のPMC回路以外に、周辺機器をシ
ーケンス制御する第二のPMC回路を増設するようにし
たが、機械(工作機械)本体を制御する第一のPMC回
路のプロセッサに余裕があれば、この第一のPMC回路
のプロセッサによって、周辺機器のシーケンス制御も実
施させるようにしてもよい。この場合においても、シー
ケンスプログラムは機械本体のシーケンスプログラム
(第一のPMC回路用のシーケンスプログラム)と周辺
機器制御用のシーケンスプログラム(第二のPMC回路
用のシーケンスプログラム)とに分け独立させてメモリ
に格納するようにする。
【0041】
【発明の効果】本発明は、CNC装置内に複数のシーケ
ンスプログラムを記憶するようにして、かつ各シーケン
スプログラムの実行は、相互に連絡しあって整合して実
行できるようにしたから、数値制御される機械と共にこ
の機械の動作と関連する周辺機器のシーケンス制御をC
NC装置によって行うことができる。しかも、各シーケ
ンプログラムはそれぞれ独立して記憶され、各シーケン
スプログラムを選択して入出力、編集、診断を行うこと
ができるので、一方のシーケンスプログラムの改造時
に、ミス等によって他方のシーケンスプログラムを変更
するようなことは生じないため安全性が図られる。
ンスプログラムを記憶するようにして、かつ各シーケン
スプログラムの実行は、相互に連絡しあって整合して実
行できるようにしたから、数値制御される機械と共にこ
の機械の動作と関連する周辺機器のシーケンス制御をC
NC装置によって行うことができる。しかも、各シーケ
ンプログラムはそれぞれ独立して記憶され、各シーケン
スプログラムを選択して入出力、編集、診断を行うこと
ができるので、一方のシーケンスプログラムの改造時
に、ミス等によって他方のシーケンスプログラムを変更
するようなことは生じないため安全性が図られる。
【図1】本発明の一実施形態におけるCNC装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同実施形態におけるCNC回路の各メモリに記
憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
【図3】同実施形態における第一のPMC回路の各メモ
リに記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
リに記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
【図4】同実施形態における第二のPMC回路の各メモ
リに記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
リに記憶されるプログラムやデータ等の説明図である。
【図5】同実施形態における第一のPMC回路のプロセ
ッサが実行する処理のフローチャートである。
ッサが実行する処理のフローチャートである。
【図6】同実施形態における第二のPMC回路のプロセ
ッサが実行する処理のフローチャートである。
ッサが実行する処理のフローチャートである。
【図7】同実施形態における診断、編集処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】同上フローチャートにおける編集処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】同上フローチャートにおける診断処理のフロー
チャートである。
チャートである。
10 CNC装置 11 CNCボード 12 増設PMCボード 13 グローバルバス 190,280,380 ローカルバス
Claims (4)
- 【請求項1】 数値制御する機械をシーケンス制御する
シーケンスプログラムと、該機械の動作に合せて動作す
る周辺機器をシーケンス制御するシーケンスプログラム
とを記憶し、上記機械をシーケンス制御すると共に数値
制御し、かつ該機械の動作に合せて上記周辺機器をシー
ケンス制御する数値制御装置。 - 【請求項2】 数値制御装置であって、複数のシーケン
スプログラムを記憶する記憶手段と、各シーケンスプロ
グラムを実行するプログラム実行手段と、複数のシーケ
ンスプログラムのいずれかを選択する選択手段と、選択
されたシーケンスプログラムの内容及び実行状態を表示
する診断手段と、選択されたシーケンスプログラムの編
集及び入出力を行う編集手段とを備えたことを特徴とす
る数値制御装置。 - 【請求項3】 数値制御する機械をシーケンス制御する
シーケンスプログラムと、該機械の動作に合せて動作す
る周辺機器をシーケンス制御するシーケンスプログラム
とを記憶する記憶手段と、各シーケンスプログラムを実
行するプログラム実行手段と、上記機械の数値制御と上
記機械をシーケンス制御するシーケンスプログラムの実
行との整合をとるための上記数値制御部とプログラム実
行手段とのインタフェース信号の送受を行う信号送受手
段と、上記機械をシーケンス制御するシーケンスプログ
ラムの実行と周辺機器のシーケンスプログラの実行との
整合をとるためにインタフェース信号の送受を行う信号
送受手段と、シーケンスプログラムのいずれかを選択す
る選択手段と、選択されたシーケンスプログラムの内容
及び実行状態を表示する診断手段と、選択されたシーケ
ンスプログラムの編集及び入出力を行う編集手段とを備
えた数値制御装置。 - 【請求項4】 上記各信号送受手段は、一方から他方へ
の出力信号及び他方から一方への入力信号を記憶する記
憶手段を備える請求項3記載の数値制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175457A JPH103307A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 数値制御装置 |
| EP97926268A EP0845721B1 (en) | 1996-06-17 | 1997-06-17 | Numerical controller |
| PCT/JP1997/002081 WO1997049012A1 (en) | 1996-06-17 | 1997-06-17 | Numerical controller |
| DE69727646T DE69727646T2 (de) | 1996-06-17 | 1997-06-17 | Numerische steuereinrichtung |
| US09/011,705 US5986425A (en) | 1996-06-17 | 1997-06-17 | Numerical controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175457A JPH103307A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103307A true JPH103307A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15996410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175457A Pending JPH103307A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 数値制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986425A (ja) |
| EP (1) | EP0845721B1 (ja) |
| JP (1) | JPH103307A (ja) |
| DE (1) | DE69727646T2 (ja) |
| WO (1) | WO1997049012A1 (ja) |
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| JP2011181072A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Sick Ag | システム設定可能な安全制御装置を有する安全装置 |
| US11036204B2 (en) | 2018-06-05 | 2021-06-15 | Fanuc Corporation | Numerical controller |
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| JP2004252844A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-09 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JP2005056196A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Fanuc Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2005084800A (ja) * | 2003-09-05 | 2005-03-31 | Fanuc Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JP2014035564A (ja) * | 2012-08-07 | 2014-02-24 | Fanuc Ltd | マルチコアプロセッサを有する数値制御装置 |
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| US9658613B2 (en) * | 2014-01-22 | 2017-05-23 | Omax Corporation | Generating optimized tool paths and machine commands for beam cutting tools |
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| US11554461B1 (en) | 2018-02-13 | 2023-01-17 | Omax Corporation | Articulating apparatus of a waterjet system and related technology |
| JP6829221B2 (ja) * | 2018-04-13 | 2021-02-10 | ファナック株式会社 | 数値制御システム |
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-
1996
- 1996-06-17 JP JP8175457A patent/JPH103307A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-17 US US09/011,705 patent/US5986425A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-17 DE DE69727646T patent/DE69727646T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-17 EP EP97926268A patent/EP0845721B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-17 WO PCT/JP1997/002081 patent/WO1997049012A1/ja not_active Ceased
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| EP0845721A4 (en) | 2000-04-19 |
| EP0845721B1 (en) | 2004-02-18 |
| US5986425A (en) | 1999-11-16 |
| DE69727646D1 (de) | 2004-03-25 |
| WO1997049012A1 (en) | 1997-12-24 |
| DE69727646T2 (de) | 2004-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |