JPH04127312A - ワンタッチキー装置 - Google Patents

ワンタッチキー装置

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JPH04127312A
JPH04127312A JP2249347A JP24934790A JPH04127312A JP H04127312 A JPH04127312 A JP H04127312A JP 2249347 A JP2249347 A JP 2249347A JP 24934790 A JP24934790 A JP 24934790A JP H04127312 A JPH04127312 A JP H04127312A
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JP
Japan
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mode
key
card
information
touch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2249347A
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English (en)
Inventor
Sukeji Kaneko
典司 金子
Koichi Yoshida
功一 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 メモリに接続され、キー操作により必要な情報を出力す
る構成のワンタッチキー装置に関し、キーの数を増やさ
ずに多数の情報の出力か可能であり、しかもキーの操作
性か損なわれないことを目的とし、 キーを操作することにより該キーに対応した情報をメモ
リより出力するワンタッチキー装置において、前記メモ
リは1つのキーに対して複数の個別の情報をモード別に
記憶する構成てあり、前記キーの用途名称板と、モード
を指定するモード指示部とが一体とされるカードと、装
置本体に設けられ、該カードか装着されてモードを検知
するモード検知手段と、よりなるモード切替え手段によ
りモードを切替えて、1つのキーに対して複数の情報を
選択的に出力する構成である。
〔産業上の利用分野〕
本発明はワンタッチキー装置に係り、特にメモリに接続
され、キー操作により必要な情報を出力する構成のワン
タッチキー装置に関する。
近年の情報量の増加に伴い、例えば電話番号やファクシ
ミリ装置の相手先番号(以下FAX番号という)のよう
に使用頻度の高い個別の情報は電子回路よりなるメモリ
に記憶させ、1つのキーを押すだけで必要な番号情報を
出力するワンタッチキーかその便利さの面から多方面に
使用されている。近年このようなワンタッチキーを有し
た機器においては、多数の情報か入力されるものが望ま
れている。
〔従来の技術〕
電話機やファクシミリ装置(以下FAX装置という)等
の機器において従来使用されているワンタッチキーは、
−船釣に機器の前面に設けられるオペレーションパネル
上に整列状態で複数配設されている。また、機器内に設
けられているメモリには、オペレータか予め必要な電話
番号やFAX番号を入力しておく。そして従来のワンタ
ッチキー装置てはワンタッチキー1つに対して、1つの
特定された電話番号又はFAX番号か出力される構成で
あった。
先述したように、最近ではその便利さの面からワンタッ
チキーを使用する頻度か増え、これに伴いワンタッチキ
ーを利用できる情報の数を増やすことが望まれている。
このため従来ては、ワンタッチキー自体の数を増やすこ
とにより上記要望に対応していた。
〔発明か解決しようとする課題〕
ワンタッチキーか利用できる情報の数を増やすために、
従来において行われていたワンタッチキー自体の数を増
やすことは、上記オペレーションパネルの寸法を大きく
シ、オペレーションパネルを設ける機器の小型化を妨げ
る要因となる。また、これを避けるためにキー配列を密
とすると、通常、各ワンタッチキーの近くに設けられる
ワンタッチキーの用途名称板が小さくなり必要なキーか
探しづらくなったり、キーの誤操作につなかる。
そこで本発明は上記課題に鑑みなされたもので、ワンタ
ッチキーの数を増やさずに多数の情報の出力か可能であ
り、しかもキーの操作性か損なわれないワンタッチキー
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、 キーを操作することにより該キーに対応した情報をメモ
リより出力するワンタッチキー装置において、 前記メモリは1つのキーに対して複数の個別の情報をモ
ード別に記憶する構成であり、前記キーの用途名称板と
、モートを指定するモート指示部とが一体とされるカー
ドと、装置本体に設けられ、該カードか装着されてモー
トを検知するモード検知手段と、 よりなるモード切替え手段によりモードを切替えて、1
つのキーに対して複数の情報を選択的に出力する構成で
ある。
〔作用〕
キーを操作することにより出力される情報の数は、従来
出力されていた情報の数にモードの数を掛は合わせた数
となり、従来に比べてその数は格段に多くなる。また、
モート切替え手段においては、モード検知手段か、装着
されたカードの一部に設けられたモード指示部からモー
ドの指示を読み取り、指定されたモートの情報を各キー
に対応させる。更に、キーの用途名称板とモートを指定
するモード指示部が一体であることにより、指定したモ
ードにおける各キーの内容がいずれのモードにおいても
常に明確となる。
〔実施例〕
第1図は本発明のワンタッチキー装置の一実施例の斜視
図を示す。
同図においてlは、ワンタッチキー装置2を設すたオペ
レーションパネルであり、例えば電話機やFAX装置等
に設けられている。オベレーンヨンバネル1はワンタッ
チキー装置2の他に、テンキー3、着信を保留する保留
キー等の機能キー4゜5等か上記パネルl上に配設され
ている。
また、このオペレーションパネル1が設けられている電
話機やFAX装置における種々のメツセージを表示する
デイスプレィ装置11か設けられている。
ワンタッチキー装置2は、複数(本実施例においては3
6個)のワンタッチキー6と、複数(本実施例において
は4個)のモード選択スイッチ7と、装置本体8内に内
設されたメモリ(図示せず)と、複数のモード指定カー
ト(以下カードという。第1図においては一例としてカ
ード1oか図示されている)とより構成されている。
そして複数のカード10と、これと係合するモード選択
スイッチ7とがモード切替え手段2゜を構成する。上記
ワンタッチキー6とモード選択スイッチ7は共に下方へ
向けて押圧することにより閉成される構造のスイッチで
ある。
先ず始めに、上記カード10かワンタッチキーパネル1
2上に載置されていない状態について説明する。
この状態ではモード選択スイッチ7かいずれも押されて
いない状態である(この状態をモートNとする)。従っ
て36個の各ワンタッチキー6には、夫々メモリ内のN
。、%N 3.の領域に記憶されである電話番号又はF
AX番号(以下番号情報という)か対応され、任意のワ
ンタッチキーを1つだけ押すことにより、これに対応す
る番号情報が出力され上記デイスプレィ装置ll上に表
示される。ワンタッチキー装置2が電話機に使用されて
いる場合にはこれと同時にダイヤルか自動的に開始され
、また、FAX装置の場合は送信キーを押すことにより
送信か開始される。
ワンタッチキーパネル12上の各キー6間のスペース1
2aに、モードNの場合の各キー6に対応した相手先名
を記述しておくことにより、オペレータは必要なワンタ
ッチキー6を簡単に探すことがてきる。
次にカード10かワンタッチキーパネル12上に載置さ
れた状態について説明する。
カード10は樹脂によって形成された薄板状のカードで
あり、図中二点鎖線で示すワンタッチキーパネル12の
手前側に嵌合される形状である。
カード10には手前側18個のワンタッチキー6に対応
する位置にワンタッチキー6か挿通される孔]Oeか設
けられている。また、モート選択スイッチ7に対応する
位置には、スイッチ7a。
7b、7dに対応する孔10a、lOb、10dか夫々
設けられており、スイッチ7cに対応する部位は上記孔
か設けられていない。
上記構成のカード10かワンタッチキーパネル12上に
載置された状態では、18個の各キーは上記孔10eに
夫々挿通され、カード1oの上方よりワンタッチキー6
の押圧が可能となる。モード選択スイッチ7はスイッチ
7a、7b、7dが孔10a、10b、10d内に夫々
挿通されスイッチの押圧か回避され、スイッチ7cのみ
がカード10の重量により押圧されて閉成された状態で
ある。
スイッチ7cか閉成されたことによりワンタッチキー装
置2てはモードCか選択されたことを検知し、メモリ内
のC61〜C18の領域に記憶されである番号情報か各
ワンタッチキー6に対応する。
そして任意のワンタッチキーを1つだけ押すことにより
、これに対応する番号情報が出力される。
カート10の各孔10e間のスペース10fにモートC
の場合の各キー6に対応した相手先名を記述しておくこ
とにより、オペレータはモードをCに変えても必要なキ
ーを簡単に探すことができる。
カード10か嵌合されるワンタッチキーパネル12の側
縁部の一部には半円状の凹部12bが設けられ、嵌合さ
れたカード1oが取出しゃすい形状とされている。
第2図は別なモードを指定するカードの一例を示す。
第2図(A)に示すカード15を第1図に示すカードI
Oの代わりに使用すると、モード選択スイッチ7のうち
スイッチ7aのみか押圧されて閉成し、ワンタッチキー
装a2はモードAが指定される。そして上記メモリ内の
A。I−Araの番号情報が各ワンタッチキー6と対応
する。
更に、モード選択スイッチ7は同時に2つ以上のスイッ
チか押圧されてもよく、第2図(B)に示すカード16
を使用することによりスイッチ7bと7dとが同時に押
圧される。
このように4つの各スイッチの組合せによりモードを検
知しうるように回路を設けると、本実施例の場合は4個
のモード選択スイッチ7があるため、最多で 2X2X2X2=2’ =16 のモートを使用することができ、 モードNの場合    lX36=  36モードN以
外の場合 15X18=270計306個の番号情報が
ワンタッチキーにより利用できる。
このように上記構成のワンタッチキー装置2によれば、
オペレーションパネルl上のワンタッチキー6の数を増
やすことなく、モード数を増やして番号情報の数を増や
すことができる。従って、余裕を持ったワンタッチキー
6の配列とすることができ、キーの操作性は良好となる
また、16種類のカードには先述したようにキーか挿通
される孔の部分に、指定モードに対応する各キーの相手
先名称を記述しておくことによりオペレータは簡単に必
要な番号を探し出すことができる。
更に、本実施例においては孔としたモード指示部をカー
ドに設けたことにより、このカートを複数複製し、これ
らのカードを個人または会社の部課別に分配し、個人ま
たは部課別にワンタッチキーを一台の機器で効率良く使
用する使用方法も考えられる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく以下
のような変形例か考えられる。
本実施例においてはカードを持ち運びしやすいように、
半分の18個のワンタッチキーに対してのみモードの切
替えを行っているか、モードの切替えを全体の36個の
キーに対して行えば更にワンタッチキーか利用できる番
号の数を増やすことができる。
また、モート切替え手段は第3図、第4図に示す構成の
ものであってもよい。
第3図に示すワンタッチキー装置30は、第1図に示す
モード選択スイッチ7か設けられている部位と同等の部
位(図中点線で示す)に磁気読み取りヘッド31か内設
されている。本変形例では磁気読み取りヘッド31と、
ワンタッチキーパネル32上に嵌合されるモード指定カ
ード33とがモード切替え手段34を構成する。
カード33か所定位置に嵌合された状態において、カー
ド33の裏面上の磁気読み取りヘッド31と対向する部
位には、磁気部35か設けられている。そしてカード3
3かワンタッチキーパネル32上に嵌合され、磁気読み
取りヘッド31か磁気部35に記録されている指定モー
ドの情報を読み取り、メモリ内の指定モードにおける番
号情報を各ワンタッチキーに対応させる構成である。
第4図、第5図は情報を記憶させるメモリを内設したカ
ードによる変形例を示す。
同図にお′いてワンタッチキー装置40は、カード41
を装着する装着口42と、磁気読み取りヘッド(図示せ
ず)とを設けている。一方、第5図に示すカード4■は
カード上面にワンタッチキー44の配列と同等の配列で
相手先名を記述するメモ部45かあり、カート内部には
相手先の番号情報か記憶されているメモリが内設されて
いる。
またカード41の側端部には上記番号情報をワンタッチ
キー装置40の磁気読み取りヘッドに対して伝達する磁
気部46が設けられている。
カード4Iと磁気読み取りヘッドとがモート切替え手段
47を構成する。
上記構成のワンタッチキー装置40においてカード41
か装着されていない状態では、本体部側のメモリ内にあ
る所定の番号情報を各キーに対応させており、カード4
1が上記装着口42に装着されるとカード41の番号情
報かカード41のメモ部45と同じ配列の各ワンタッチ
キー44に対応する。そして、カード4Jの番号情報を
任意のワンタッチキー44を押すことにより取り出すこ
とができる。
以上、第3図、第4図に示す変形例によれば、モード数
を無制限に増やすことができ、特に第4図に示すメモリ
を内設したカードを使用すればワンタッチキー装置本体
に予め番号情報を記憶させておく必要がなくなるため、
オペレータは自分個人用のカードを所持することにより
、同一機種のワンタッチキー装置においてはいずれの装
置に対してもワンタッチキーにて番号情報を呼び出すこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、限られた数のキーにおい
てもモード数を増やすことによりキー操作により出力て
きる情報の数を従来に比へて増やすことができる。この
ことはキーの配設スペースを小さくしてワンタッチキー
装置を装着する機器を小型化することや、キーの配列に
余裕をもたせ、キーの操作性を良好とする効果をもたら
す。
また、モード指示部を用途名称板と一体としたカート状
にしたことにより、モード切替えの作業性がよくオペレ
ータは必要な情報を簡単に探し出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワンタッチキー装置の一実施例の斜視
図、 第2図は別なモードを指定するモード指定カードの一例
の図、 第3図は磁気を利用したワンタッチキー装置の変形例の
斜視図、 第4図はメモリを内設したカードを用いたワンタッチキ
ー装置の変形例の斜視図、 第5図はメモリを内設したモード指定カートの平面図で
ある。 図において、 1はオペレーションパネル、 2はワンタッチキー装置、 6はワンタッチキー 7はモード選択スイッチ、 7a、7b、7c、7dはスイッチ、 10はモード指定カート、 10a、10b、IOd、10 12はワンタッチキーパネル、 15.26はモート指定カード、 20はモード切替え手段、 30はワンタッチキー装置、 3■は磁気読み取りヘッド、 33はモード指定カード、 34はモード切替え手段、 35は磁気部、 40はワンタッチキー装置、 44はワンタッチキー 46は磁気部、 47はモード切替え手段を示す。 eは孔、 モード指定カード モード指定カード (B) 別なモードを指定するモード指定カードの一例の図jI
 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キー(6)を操作することにより該キー(6)に対応し
    た情報をメモリより出力するワンタッチキー装置におい
    て、 前記メモリは1つのキー(6)に対して複数の個別の情
    報をモード別に記憶する構成であり、前記キー(6)の
    用途名称板(10f)と、モードを指定するモード指示
    部(10a、10b、10d)とが一体とされたカード
    (10)と、装置本体(8)に設けられ、該カード(1
    0)が装着されてモードを検知するモード検知手段(7
    )と、 よりなるモード切替え手段(20)によりモードを切替
    えて、1つのキー(6)に対して複数の情報を選択的に
    出力する構成としたことを特徴とするワンタッチキー装
    置。
JP2249347A 1990-09-19 1990-09-19 ワンタッチキー装置 Pending JPH04127312A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2249347A JPH04127312A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 ワンタッチキー装置

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JPH04127312A true JPH04127312A (ja) 1992-04-28

Family

ID=17191679

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JP (1) JPH04127312A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7821563B2 (en) 2006-02-20 2010-10-26 Canon Kabushiki Kaisha Image processor and control method

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