JPH07203019A - 押しボタンスイッチの機能を決定する方法およびそのためのアッセンブリ - Google Patents
押しボタンスイッチの機能を決定する方法およびそのためのアッセンブリInfo
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- JPH07203019A JPH07203019A JP6288169A JP28816994A JPH07203019A JP H07203019 A JPH07203019 A JP H07203019A JP 6288169 A JP6288169 A JP 6288169A JP 28816994 A JP28816994 A JP 28816994A JP H07203019 A JPH07203019 A JP H07203019A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
- H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 無線電話の機能をこの無線電話が取り外し可
能に結合されるハンドフリーセットのような周辺装置の
キーにわりあてるための方法と装置を提供する。 【構成】 押しボタンスイッチ3;31、32、・・
・、3Nが、移動電話1に取り外し可能に結合された周
辺装置2上に配置されている。移動電話が周辺装置に電
気的に接続されるとき一つのスイッチ、たとえば31が
押され、データが周辺装置から移動電話のデータ処理ユ
ニット13に送り込まれる。押された押しボタンスイッ
チの機能がキーパッド7、データ処理ユニットおよびメ
モリユニット15に記憶されたデータを用いて決定され
る。このようにして決定された周辺装置の押しボタンス
イッチの機能が移動電話のメモリユニットに記憶され、
これにより押しボタンスイッチが使用可能になる。
能に結合されるハンドフリーセットのような周辺装置の
キーにわりあてるための方法と装置を提供する。 【構成】 押しボタンスイッチ3;31、32、・・
・、3Nが、移動電話1に取り外し可能に結合された周
辺装置2上に配置されている。移動電話が周辺装置に電
気的に接続されるとき一つのスイッチ、たとえば31が
押され、データが周辺装置から移動電話のデータ処理ユ
ニット13に送り込まれる。押された押しボタンスイッ
チの機能がキーパッド7、データ処理ユニットおよびメ
モリユニット15に記憶されたデータを用いて決定され
る。このようにして決定された周辺装置の押しボタンス
イッチの機能が移動電話のメモリユニットに記憶され、
これにより押しボタンスイッチが使用可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線電話装置およびその
方法、とくに周辺装置のキーに対してこの周辺装置に取
り外し可能に結合される無線電話の機能に対応する機能
を与えるための装置および方法に関する。
方法、とくに周辺装置のキーに対してこの周辺装置に取
り外し可能に結合される無線電話の機能に対応する機能
を与えるための装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年いろいろな形式の無線電話ネットワ
ークが急増している。たとえば自動車電話、コードレス
電話などでありアナログ形式のものとデジタル形式のも
のとがある。これらのシステムの例としてはJDC、G
SM、PCN、DAMPS、NMT AND TACK
Sネットワークなどがある。無線電話の設計はそれが使
用されるべきネットワークのタイプによって変わる。
ークが急増している。たとえば自動車電話、コードレス
電話などでありアナログ形式のものとデジタル形式のも
のとがある。これらのシステムの例としてはJDC、G
SM、PCN、DAMPS、NMT AND TACK
Sネットワークなどがある。無線電話の設計はそれが使
用されるべきネットワークのタイプによって変わる。
【0003】いろいろなネットワーク用の無線電話はユ
ーザーインターフェースの一部として無線電話上に普通
に配列されているキーにいろいろな機能をわりあてる実
際手段として配置、ソフトウェア回路を変える必要があ
る。
ーザーインターフェースの一部として無線電話上に普通
に配列されているキーにいろいろな機能をわりあてる実
際手段として配置、ソフトウェア回路を変える必要があ
る。
【0004】したがって、特定の形式の無線電話を周辺
装置、たとえば充電器、デスクスタンド、車載用ホルダ
ーなどにセットするばあいには、これらの周辺装置はこ
の特定の無線電話と組み合わせて作動することができる
ように設計されたキーパッドをもつ必要がある。
装置、たとえば充電器、デスクスタンド、車載用ホルダ
ーなどにセットするばあいには、これらの周辺装置はこ
の特定の無線電話と組み合わせて作動することができる
ように設計されたキーパッドをもつ必要がある。
【0005】典型的には、周辺装置のキーパッドを介し
て利用することが望まれる機能としては、マイクロフォ
ンのミュート(MUTE)、照会電話(inquiry
call)、メッセージの取り出し、コールの転送、
緊急コール、その他である。周辺装置にはさらに別の拡
張された補助および/またはコール機能をもたせること
ができる。
て利用することが望まれる機能としては、マイクロフォ
ンのミュート(MUTE)、照会電話(inquiry
call)、メッセージの取り出し、コールの転送、
緊急コール、その他である。周辺装置にはさらに別の拡
張された補助および/またはコール機能をもたせること
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、特定の周辺装置
は、一種あるいはごく少数の種類の無線電話システムに
用いる無線電話にしか適合できなかった。このことはい
ろいろな種類の無線電話に適合するためには非常にたく
さんの種類の周辺装置を用意しなければならないという
ことを意味する。その結果製造コストや保管コストがか
さみまたいろいろな種類の周辺装置を展示したり販売し
たりするための陳列棚のスペースを大きくしなければな
らないという問題があった。さらに購入者があまりたく
さんの種類の周辺装置があるので混乱してしまって不注
意に自分の無線電話にマッチしないものを選んでしまう
危険があった。
は、一種あるいはごく少数の種類の無線電話システムに
用いる無線電話にしか適合できなかった。このことはい
ろいろな種類の無線電話に適合するためには非常にたく
さんの種類の周辺装置を用意しなければならないという
ことを意味する。その結果製造コストや保管コストがか
さみまたいろいろな種類の周辺装置を展示したり販売し
たりするための陳列棚のスペースを大きくしなければな
らないという問題があった。さらに購入者があまりたく
さんの種類の周辺装置があるので混乱してしまって不注
意に自分の無線電話にマッチしないものを選んでしまう
危険があった。
【0007】またコンピュータ技術の分野においては、
キーボード上のキーの機能がこのキーボードを接続した
コンピュータの中で作動するソフトウェアによって決ま
るということが知られている。これらのキーは「ソフト
キー」として知られソフトウェアをメニューを見ながら
作動させることができる。したがってコンピュータのユ
ーザーは、多数のオプションの機能の中から、所定のキ
ーにもたせるべき機能を選ぶことができる。
キーボード上のキーの機能がこのキーボードを接続した
コンピュータの中で作動するソフトウェアによって決ま
るということが知られている。これらのキーは「ソフト
キー」として知られソフトウェアをメニューを見ながら
作動させることができる。したがってコンピュータのユ
ーザーは、多数のオプションの機能の中から、所定のキ
ーにもたせるべき機能を選ぶことができる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の局面によ
れば、第1の電子装置1の機能を、前記第1の電子装置
1に対して、取り外し可能に結合された第2の電子装置
1上に配列されたスイッチ手段31、32・・・3Nに
わりあてるための方法であって、前記スイッチ手段3
1、32・・・、3Nを作動させ、前記第1の電子装置
1において、スイッチ手段31、32、・・・、3Nの
どれが作動されたかを検出し、前記第1の電子装置1か
ら一つの機能を選択し、あるスイッチ手段31、32・
・・、3Nが作動されたときに前記選択された機能が実
行されるようにスイッチ手段のどれが作動されたかに対
応して選択された機能を記憶することを特徴とする方法
がえられる。
れば、第1の電子装置1の機能を、前記第1の電子装置
1に対して、取り外し可能に結合された第2の電子装置
1上に配列されたスイッチ手段31、32・・・3Nに
わりあてるための方法であって、前記スイッチ手段3
1、32・・・、3Nを作動させ、前記第1の電子装置
1において、スイッチ手段31、32、・・・、3Nの
どれが作動されたかを検出し、前記第1の電子装置1か
ら一つの機能を選択し、あるスイッチ手段31、32・
・・、3Nが作動されたときに前記選択された機能が実
行されるようにスイッチ手段のどれが作動されたかに対
応して選択された機能を記憶することを特徴とする方法
がえられる。
【0009】本発明の第2の局面によれば、第1の電子
装置1の機能を、前記第1の電子装置1に対して取り外
し可能に結合された第2の電子装置2上に配列された前
記スイッチ手段31、32・・・、3Nにわりあてるた
めのアッセンブリにおいて、前記第2の電子装置2がス
イッチ手段31、32・・・、3Nの作動に対応して検
出データを決定するスイッチ検出手段と、検出データを
前記第1の電子装置1に転送するための手段とを含んで
おり、前記第1の電子装置1が前記検出データを受け取
るための手段と、前記第1の電子装置1上において利用
可能な複数の機能の中から選択された機能に対応して前
記スイッチ手段31、32・・・、3Nの機能を決定す
るための手段とを含んでいることを特徴とするアッセン
ブリがえられる。
装置1の機能を、前記第1の電子装置1に対して取り外
し可能に結合された第2の電子装置2上に配列された前
記スイッチ手段31、32・・・、3Nにわりあてるた
めのアッセンブリにおいて、前記第2の電子装置2がス
イッチ手段31、32・・・、3Nの作動に対応して検
出データを決定するスイッチ検出手段と、検出データを
前記第1の電子装置1に転送するための手段とを含んで
おり、前記第1の電子装置1が前記検出データを受け取
るための手段と、前記第1の電子装置1上において利用
可能な複数の機能の中から選択された機能に対応して前
記スイッチ手段31、32・・・、3Nの機能を決定す
るための手段とを含んでいることを特徴とするアッセン
ブリがえられる。
【0010】
【作用】このことは無線電話のいろいろな異なるタイプ
によらずたとえばデスクスタンド、充電器、車載電話ホ
ルダーなどのアクセサリを共通的に用いることができる
ようになるという作用がある。
によらずたとえばデスクスタンド、充電器、車載電話ホ
ルダーなどのアクセサリを共通的に用いることができる
ようになるという作用がある。
【0011】
【実施例】以下に、添付図面を参照しつつ発明の詳細な
説明を行なう。
説明を行なう。
【0012】図1は移動電話1とこれに取り外し可能に
結合される周辺装置2との組み合わせを示す。周辺装置
2は複数個の押しボタン式のキー3を備えたキーパッド
と電話1を置くための凹み部分4あるいはそれに相当す
る場所とからなる。これらのキー3と凹み部分4は周辺
装置のハウジング5上に設けられており、電話1と周辺
装置2とにそれぞれ設けられたコネクター6の衝当部分
が互いに接続されるように電話1が凹み部分4に取り外
し可能に挿入されるようになっており、それによって両
者が電気的に接続される。移動電話1はキーパッド7と
液晶ディスプレイ8のような電話の機能および状態を示
すディスプレイからなるという1つの機能、というかも
しくはユーザーインターフェースをもっている。
結合される周辺装置2との組み合わせを示す。周辺装置
2は複数個の押しボタン式のキー3を備えたキーパッド
と電話1を置くための凹み部分4あるいはそれに相当す
る場所とからなる。これらのキー3と凹み部分4は周辺
装置のハウジング5上に設けられており、電話1と周辺
装置2とにそれぞれ設けられたコネクター6の衝当部分
が互いに接続されるように電話1が凹み部分4に取り外
し可能に挿入されるようになっており、それによって両
者が電気的に接続される。移動電話1はキーパッド7と
液晶ディスプレイ8のような電話の機能および状態を示
すディスプレイからなるという1つの機能、というかも
しくはユーザーインターフェースをもっている。
【0013】周辺装置2の押しボタンキー3に関連する
回路が図2に示されている。押しボタンキー3は列状に
配置された個別の押しボタンキー31、32、・・・、
3N(Nは正の整数である)。押しボタンキー3は反転
可能なオン/オフスイッチであることが望ましい。押し
ボタンキーは周辺装置のデータ処理ユニット9に接続さ
れており、このデータ処理ユニット9はたとえばマイク
ロプロセッサである。この接続は入力/出力ターミナル
10を介しておこなわれる。押しボタンキー31、3
2、・・・、3Nのそれぞれはそれ固有の入力/出力タ
ーミナル101、102、・・・、10Nを有してい
る。データ処理ユニット9に関連して少なくとも1個の
メモリユニット11、たとえばROMメモリユニットを
有している。メモリ11は押しボタンキー3に関する検
出データを記憶する。このデータとはたとえば押しボタ
ンキー3の順序(ordinals)や位置である。デ
ータ処理ユニット9はデータバス12に接続されてお
り、さらにコネクター6を介して移動電話1に接続され
ている。
回路が図2に示されている。押しボタンキー3は列状に
配置された個別の押しボタンキー31、32、・・・、
3N(Nは正の整数である)。押しボタンキー3は反転
可能なオン/オフスイッチであることが望ましい。押し
ボタンキーは周辺装置のデータ処理ユニット9に接続さ
れており、このデータ処理ユニット9はたとえばマイク
ロプロセッサである。この接続は入力/出力ターミナル
10を介しておこなわれる。押しボタンキー31、3
2、・・・、3Nのそれぞれはそれ固有の入力/出力タ
ーミナル101、102、・・・、10Nを有してい
る。データ処理ユニット9に関連して少なくとも1個の
メモリユニット11、たとえばROMメモリユニットを
有している。メモリ11は押しボタンキー3に関する検
出データを記憶する。このデータとはたとえば押しボタ
ンキー3の順序(ordinals)や位置である。デ
ータ処理ユニット9はデータバス12に接続されてお
り、さらにコネクター6を介して移動電話1に接続され
ている。
【0014】移動電話1はたとえばマイクロプロセッサ
のようなデータ処理ユニット13を有しており、これに
入力/出力端子14を介してキーパッド7が図2に示す
ように接続されている。データ処理ユニット13には少
なくとも1個のメモリユニット15が関連している。デ
ィスプレイ8がデータ処理ユニット13に接続されてい
る。データ処理ユニット13はデータバス12を介して
周辺装置2のデータ処理ユニット9に接続されており、
またこれは移動電話1と周辺装置2とが取り外し可能に
組み合わされたときにコネクター6にも接続される。
のようなデータ処理ユニット13を有しており、これに
入力/出力端子14を介してキーパッド7が図2に示す
ように接続されている。データ処理ユニット13には少
なくとも1個のメモリユニット15が関連している。デ
ィスプレイ8がデータ処理ユニット13に接続されてい
る。データ処理ユニット13はデータバス12を介して
周辺装置2のデータ処理ユニット9に接続されており、
またこれは移動電話1と周辺装置2とが取り外し可能に
組み合わされたときにコネクター6にも接続される。
【0015】移動電話1と周辺装置2は移動電話1が周
辺装置2の凹み部分4内に位置するときに、移動電話1
と周辺装置2とにそれぞれ設けられたコネクター6の対
応する部分が相互に結合することによって、これら両者
が相互に電気的に接続される。移動電話1のデータ処理
ユニット13と周辺装置2のデータ処理ユニット9はデ
ータバス12を介して相互に接続される。移動電話1と
周辺装置2との結合ととくにデータバス12の実行は適
当な検出手段16によって検出される。この検出手段1
6は周辺装置2のデータ処理ユニット9に関連して位置
させるのが望ましい。移動電話1の周辺装置2から取り
外しも検出手段16によって検出される。
辺装置2の凹み部分4内に位置するときに、移動電話1
と周辺装置2とにそれぞれ設けられたコネクター6の対
応する部分が相互に結合することによって、これら両者
が相互に電気的に接続される。移動電話1のデータ処理
ユニット13と周辺装置2のデータ処理ユニット9はデ
ータバス12を介して相互に接続される。移動電話1と
周辺装置2との結合ととくにデータバス12の実行は適
当な検出手段16によって検出される。この検出手段1
6は周辺装置2のデータ処理ユニット9に関連して位置
させるのが望ましい。移動電話1の周辺装置2から取り
外しも検出手段16によって検出される。
【0016】周辺装置2の押しボタンキー31、32、
・・・、3Nの機能について以下に説明する。移動電話
1と周辺装置2が相互に接続され、電気的接続とデータ
バスの開始が、たとえば第1検出手段16によって検出
された後、移動電話1が周辺装置2を、たとえば第2検
出手段17によって検出する。周辺装置2の押しボタン
キー3のうちの一つ、たとえば31が押されるとそのこ
とがデータ処理ユニット9中において検出され、押しボ
タンキー31に関する検出データ(このデータは押しボ
タンキーの番号およびこのキースイッチがオフであると
のデータであることが望ましい)が周辺装置2のデータ
処理ユニット9からデータバス12を通って移動電話1
のデータ処理ユニット13へ送られる。
・・・、3Nの機能について以下に説明する。移動電話
1と周辺装置2が相互に接続され、電気的接続とデータ
バスの開始が、たとえば第1検出手段16によって検出
された後、移動電話1が周辺装置2を、たとえば第2検
出手段17によって検出する。周辺装置2の押しボタン
キー3のうちの一つ、たとえば31が押されるとそのこ
とがデータ処理ユニット9中において検出され、押しボ
タンキー31に関する検出データ(このデータは押しボ
タンキーの番号およびこのキースイッチがオフであると
のデータであることが望ましい)が周辺装置2のデータ
処理ユニット9からデータバス12を通って移動電話1
のデータ処理ユニット13へ送られる。
【0017】したがって、移動電話1のデータ処理ユニ
ット13はキー31に関する情報をうることができこの
キーがさらに押し込まれたことを検出することができ
る。移動電話1のユーザーインターフェースがこの状態
では使用可能であり、それによって移動電話1において
通常使用可能であるような一つの機能がキー31にわり
あてられる。移動電話1用のメニューオプションが選択
可能であり、それによってユーザーが特定の機能をキー
31にもたせることができる。
ット13はキー31に関する情報をうることができこの
キーがさらに押し込まれたことを検出することができ
る。移動電話1のユーザーインターフェースがこの状態
では使用可能であり、それによって移動電話1において
通常使用可能であるような一つの機能がキー31にわり
あてられる。移動電話1用のメニューオプションが選択
可能であり、それによってユーザーが特定の機能をキー
31にもたせることができる。
【0018】このオプションを作動させて、ユーザー
は、キーパッド7上のキー押込シーケンス(key s
troke sequence)を行いそれによってキ
ー31に希望する機能がわりあてられる。データ処理ユ
ニット13はキー押込シーケンスまたはこれに関連した
機能を認識しこのシーケンスあるいは機能をキー31の
検出データに対応してメモリユニット15中に記憶す
る。このようにして押しボタンキー31に対して機能を
わりあてた後、キー31をさらに押し込むとその機能が
実行される。
は、キーパッド7上のキー押込シーケンス(key s
troke sequence)を行いそれによってキ
ー31に希望する機能がわりあてられる。データ処理ユ
ニット13はキー押込シーケンスまたはこれに関連した
機能を認識しこのシーケンスあるいは機能をキー31の
検出データに対応してメモリユニット15中に記憶す
る。このようにして押しボタンキー31に対して機能を
わりあてた後、キー31をさらに押し込むとその機能が
実行される。
【0019】あるいはまた機能の選択は、移動電話1に
おいて利用可能な機能のメニューをスクロールし、選択
された機能をキー31の検出データに対応してメモリユ
ニット15中に記憶することによって行ってもよい。た
とえば図2に示すメモリユニット15中には、各端末装
置(1・・M)の各キー(31・・3N)について決め
られた機能(F11・・FNM)を記憶することができ
る。あるいはまた、ユーザーはメニューからある特定の
周辺装置2を用いたばあいにある特定の機能のキーとし
て設計された一つのオプション(1・・L)を選択する
ことができる。この機能は変更されないかぎりそのまま
使用される。
おいて利用可能な機能のメニューをスクロールし、選択
された機能をキー31の検出データに対応してメモリユ
ニット15中に記憶することによって行ってもよい。た
とえば図2に示すメモリユニット15中には、各端末装
置(1・・M)の各キー(31・・3N)について決め
られた機能(F11・・FNM)を記憶することができ
る。あるいはまた、ユーザーはメニューからある特定の
周辺装置2を用いたばあいにある特定の機能のキーとし
て設計された一つのオプション(1・・L)を選択する
ことができる。この機能は変更されないかぎりそのまま
使用される。
【0020】もちろん全ての周辺装置2に対して機能が
同じになるようにしてもよい。また機能が電話器やシス
テムに応じて変わるようなものであってもよい。
同じになるようにしてもよい。また機能が電話器やシス
テムに応じて変わるようなものであってもよい。
【0021】以上に述べた押しボタンキーに対する機能
わりあて操作の各段階については、図3のフローチャー
トに示されている。
わりあて操作の各段階については、図3のフローチャー
トに示されている。
【0022】同様の操作手順で周辺装置2の他の全ての
キーについても機能をわりあてることができる。
キーについても機能をわりあてることができる。
【0023】周辺装置2の押しボタンキー3のそれぞれ
にわりあてられた機能は、移動電話1が周辺装置2から
取り外された後もメモリユニット15中に保持される。
したがって同じ形式の移動電話であれば、キーのプログ
ラミングをさらに行なう必要なく同じ形式の周辺装置を
組み合わせて用いることができる。移動電話1を周辺装
置2から取り外すとそのことが上記した検出手段16に
よって検出される。
にわりあてられた機能は、移動電話1が周辺装置2から
取り外された後もメモリユニット15中に保持される。
したがって同じ形式の移動電話であれば、キーのプログ
ラミングをさらに行なう必要なく同じ形式の周辺装置を
組み合わせて用いることができる。移動電話1を周辺装
置2から取り外すとそのことが上記した検出手段16に
よって検出される。
【0024】押しボタンキー31、32、・・・、3N
の検出データは、通常、これらの押しボタンスイッチが
オフになったこと、すなわちこれからスイッチが押され
始めたことおよびこれらの押しボタンスイッチがオンに
なったこと、すなわちスイッチの押込が終了したこと、
ならびに押しボタンスイッチの検出に関するデータある
いは周辺装置2のたくさんの押しボタンスイッチにおけ
る押されたスイッチの位置、たとえばその押された順序
などを含む。
の検出データは、通常、これらの押しボタンスイッチが
オフになったこと、すなわちこれからスイッチが押され
始めたことおよびこれらの押しボタンスイッチがオンに
なったこと、すなわちスイッチの押込が終了したこと、
ならびに押しボタンスイッチの検出に関するデータある
いは周辺装置2のたくさんの押しボタンスイッチにおけ
る押されたスイッチの位置、たとえばその押された順序
などを含む。
【0025】移動電話1に接続可能な周辺装置2上のデ
ータを、移動電話1に設けられた検出手段17中に記憶
させるようにするのが有利である。移動電話1が周辺装
置2に取り付けられる瞬間、あるいはその直後、周辺装
置2のデータ処理ユニット9が、そのメモリユニット1
1から周辺装置の検出データを、データバス12を通っ
て移動電話1のデータ処理ユニット13に送り込む。デ
ータ処理ユニット13が第2検出手段17を作動させ、
第2検出手段17が周辺装置検出データを第2検出手段
17中に記憶された周辺装置検出ファイルの内容と比較
する。これにより周辺装置2の形式が検出され特定され
る。周辺装置2の検出後、その特性に関するデータが、
たとえばメモリユニット15中に記憶され、移動電話1
のデータ処理ユニット13がこのデータを扱うことがで
きるようになる。以上に述べた手順は移動電話1と周辺
装置2との結合に続いて電気的な接続がなされると自動
的に行われる。そしてこの手順においてはコネクター6
を介してデータバス12が開始したことも検出される。
ータを、移動電話1に設けられた検出手段17中に記憶
させるようにするのが有利である。移動電話1が周辺装
置2に取り付けられる瞬間、あるいはその直後、周辺装
置2のデータ処理ユニット9が、そのメモリユニット1
1から周辺装置の検出データを、データバス12を通っ
て移動電話1のデータ処理ユニット13に送り込む。デ
ータ処理ユニット13が第2検出手段17を作動させ、
第2検出手段17が周辺装置検出データを第2検出手段
17中に記憶された周辺装置検出ファイルの内容と比較
する。これにより周辺装置2の形式が検出され特定され
る。周辺装置2の検出後、その特性に関するデータが、
たとえばメモリユニット15中に記憶され、移動電話1
のデータ処理ユニット13がこのデータを扱うことがで
きるようになる。以上に述べた手順は移動電話1と周辺
装置2との結合に続いて電気的な接続がなされると自動
的に行われる。そしてこの手順においてはコネクター6
を介してデータバス12が開始したことも検出される。
【0026】あるいはまた次のような構成を採用するこ
とができる。移動電話1のメモリユニット15にはいろ
いろな周辺装置に関する個別なデータは記憶させず、そ
の代わり移動電話1に対していろいろな端末装置が接続
可能であるという情報およびそれらの周辺装置の押しボ
タンキーの機能が移動電話1のキーボードを使って決定
されうるという情報のみが記憶される。周辺装置2のデ
ータ、特に押しボタンキー31、32、・・・、3Nの
うちの一つあるいはそれ以上の検出データが周辺装置2
のメモリユニット11に既に記憶されている。周辺装置
2のこのようなデータが周辺装置2のデータ処理ユニッ
ト9によってデータバス12を介して移動電話1のデー
タ処理ユニット13に送られ、移動電話1が周辺装置1
2に接続されたあと、移動電話1のメモリユニット15
中に記憶される。
とができる。移動電話1のメモリユニット15にはいろ
いろな周辺装置に関する個別なデータは記憶させず、そ
の代わり移動電話1に対していろいろな端末装置が接続
可能であるという情報およびそれらの周辺装置の押しボ
タンキーの機能が移動電話1のキーボードを使って決定
されうるという情報のみが記憶される。周辺装置2のデ
ータ、特に押しボタンキー31、32、・・・、3Nの
うちの一つあるいはそれ以上の検出データが周辺装置2
のメモリユニット11に既に記憶されている。周辺装置
2のこのようなデータが周辺装置2のデータ処理ユニッ
ト9によってデータバス12を介して移動電話1のデー
タ処理ユニット13に送られ、移動電話1が周辺装置1
2に接続されたあと、移動電話1のメモリユニット15
中に記憶される。
【0027】以上に述べた押しボタンキーの機能を決定
するための手順は、適当にプログラムされたマイクロプ
ロセッサあるいは少なくとも部分的にはプログラム可能
な適当な装置によって、移動電話1および周辺装置2の
データ処理ユニット13およびデータ処理ユニット9に
対応するメモリユニット15およびメモリユニット11
に記憶された命令に従って行うのが好ましい。また第1
検出手段16および第2検出手段17もプログラムされ
たハンドシェイク操作によって実施することができ、こ
れは移動電話1からおこなってやることが望ましく、と
くにそのデータ処理ユニット13からおこなってやるこ
とが望ましい。
するための手順は、適当にプログラムされたマイクロプ
ロセッサあるいは少なくとも部分的にはプログラム可能
な適当な装置によって、移動電話1および周辺装置2の
データ処理ユニット13およびデータ処理ユニット9に
対応するメモリユニット15およびメモリユニット11
に記憶された命令に従って行うのが好ましい。また第1
検出手段16および第2検出手段17もプログラムされ
たハンドシェイク操作によって実施することができ、こ
れは移動電話1からおこなってやることが望ましく、と
くにそのデータ処理ユニット13からおこなってやるこ
とが望ましい。
【0028】周辺装置2の押しボタンキー3のうち一つ
あるいはそれ以上のものについて機能がわりあてられた
後の使用方法について以下に説明する。押しボタンキ
ー、たとえば31が押し込み位置まで押し込まれると、
このキーにおける電気的な接続が実行され、押しボタン
スイッチ31が押されているというメッセージおよび該
当する入力/出力ターミナル101を経由した電気的接
続の実行されたことを示すメッセージが周辺装置2のデ
ータ処理ユニット9に送られ、このようにして押しボタ
ンキーが検出される。押込まれた押しボタンキー31の
検出データ、たとえばそのナンバー、およびその押しボ
タンキーが押し込まれているということを示すメッセー
ジが、データバス12を経由して移動電話1のデータ処
理ユニット13に送られる。
あるいはそれ以上のものについて機能がわりあてられた
後の使用方法について以下に説明する。押しボタンキ
ー、たとえば31が押し込み位置まで押し込まれると、
このキーにおける電気的な接続が実行され、押しボタン
スイッチ31が押されているというメッセージおよび該
当する入力/出力ターミナル101を経由した電気的接
続の実行されたことを示すメッセージが周辺装置2のデ
ータ処理ユニット9に送られ、このようにして押しボタ
ンキーが検出される。押込まれた押しボタンキー31の
検出データ、たとえばそのナンバー、およびその押しボ
タンキーが押し込まれているということを示すメッセー
ジが、データバス12を経由して移動電話1のデータ処
理ユニット13に送られる。
【0029】周辺装置2の押しボタンキー31の機能は
メモリーユニット15に記憶され、データ処理ユニット
15に送られた押しボタンキーの検出データにもとづい
てメモリーユニット15からアクセスされる。
メモリーユニット15に記憶され、データ処理ユニット
15に送られた押しボタンキーの検出データにもとづい
てメモリーユニット15からアクセスされる。
【0030】ユーザーは、たとえば移動電話1のディス
プレイ8の表示などにより、実行されるべき機能および
機能のうちのどれが実行されたかを知ることができる。
ユーザーが押しボタンスイッチ31を解除すると、スイ
ッチ31は上昇位置に復帰し、それによって電気的接続
が絶たれ、そのことが検出され周辺装置2のデータ処理
ユニット9からデータバス12を経由して移動電話1の
データ処理ユニット13に知らされる。前記押しボタン
スイッチ31を解除するという動作からは前記処理ユニ
ット13に知らされること以外のことは行なわれない。
図4は、使用状態における特定された周辺装置2の押し
ボタンキーの機能を示している。この機能が実行された
後次の押しボタンキーが押されてこれに対応する新しい
機能が実行される。
プレイ8の表示などにより、実行されるべき機能および
機能のうちのどれが実行されたかを知ることができる。
ユーザーが押しボタンスイッチ31を解除すると、スイ
ッチ31は上昇位置に復帰し、それによって電気的接続
が絶たれ、そのことが検出され周辺装置2のデータ処理
ユニット9からデータバス12を経由して移動電話1の
データ処理ユニット13に知らされる。前記押しボタン
スイッチ31を解除するという動作からは前記処理ユニ
ット13に知らされること以外のことは行なわれない。
図4は、使用状態における特定された周辺装置2の押し
ボタンキーの機能を示している。この機能が実行された
後次の押しボタンキーが押されてこれに対応する新しい
機能が実行される。
【0031】データバス12を経由する周辺装置2のデ
ータ処理ユニット9から移動電話1のデータ処理ユニッ
ト13へのメッセージの伝達は、デジタルパッケージデ
ータ転送というやり方で実施される。データパッケージ
は、一つのフレームの中に、データフィールドを含んで
おり、このデータフィールドは押しボタンスイッチの検
出データおよび押込の開始か終了かを示すデータを含ん
でいる。
ータ処理ユニット9から移動電話1のデータ処理ユニッ
ト13へのメッセージの伝達は、デジタルパッケージデ
ータ転送というやり方で実施される。データパッケージ
は、一つのフレームの中に、データフィールドを含んで
おり、このデータフィールドは押しボタンスイッチの検
出データおよび押込の開始か終了かを示すデータを含ん
でいる。
【0032】二つの押しボタンスイッチ、たとえば3
1、32あるいはもっと多くの押しボタンスイッチを同
時に操作して、これらのスイッチが押され始めたことを
示すデータが、上記した一つの押しボタンスイッチを押
したときと同じような原理で、周辺装置2から移動電話
1へ送られるようにしてもよい。複数の押しボタンスイ
ッチを押すことによって、個々の機能が押しボタンスイ
ッチが一つしか押されないばあいと同様に決定される。
1、32あるいはもっと多くの押しボタンスイッチを同
時に操作して、これらのスイッチが押され始めたことを
示すデータが、上記した一つの押しボタンスイッチを押
したときと同じような原理で、周辺装置2から移動電話
1へ送られるようにしてもよい。複数の押しボタンスイ
ッチを押すことによって、個々の機能が押しボタンスイ
ッチが一つしか押されないばあいと同様に決定される。
【0033】以上の記載から、本発明の範囲内でいろい
ろな変形をなしうることが当業者には明らかであろう。
たとえば移動電話1の一つの機能に対応するスイッチの
機能を周辺装置2の中に記憶するようにしてもよい。そ
のようなばあいには周辺装置2のスイッチの特別にプロ
グラムされた特徴のすべてあるいはその一部が周辺装置
2に記憶される。
ろな変形をなしうることが当業者には明らかであろう。
たとえば移動電話1の一つの機能に対応するスイッチの
機能を周辺装置2の中に記憶するようにしてもよい。そ
のようなばあいには周辺装置2のスイッチの特別にプロ
グラムされた特徴のすべてあるいはその一部が周辺装置
2に記憶される。
【0034】本発明の範囲は、明細書に明瞭に記載され
ているかあるいは単に示唆されているのみか、請求の範
囲に述べられた発明に関連するか否か、あるいは当初の
問題を解決するものであるか否かにかかわらず、明細書
中に開示された新規な特徴やこれらの新規な特徴の組み
合わせを含むものである。本出願の継続中にこれらの特
徴について新たなクレームを作成して提出するかあるい
はそのようなクレームを元にして本願から派生する別の
出願を行う可能性があるということを付記する。
ているかあるいは単に示唆されているのみか、請求の範
囲に述べられた発明に関連するか否か、あるいは当初の
問題を解決するものであるか否かにかかわらず、明細書
中に開示された新規な特徴やこれらの新規な特徴の組み
合わせを含むものである。本出願の継続中にこれらの特
徴について新たなクレームを作成して提出するかあるい
はそのようなクレームを元にして本願から派生する別の
出願を行う可能性があるということを付記する。
【0035】
【発明の効果】本発明の無線電話装置によればいろいろ
な異なるタイプの無線電話に共通に適合する周辺装置を
供給することができる。
な異なるタイプの無線電話に共通に適合する周辺装置を
供給することができる。
【0036】その結果、製造が簡単になり、製造コスト
あるいは/および保管コストを削減でき、更にあまりに
たくさんの種類の周辺装置があることで購入者が混乱し
てしまうことがなくなるという効果がえられる。
あるいは/および保管コストを削減でき、更にあまりに
たくさんの種類の周辺装置があることで購入者が混乱し
てしまうことがなくなるという効果がえられる。
【図1】周辺装置とこれに接続された移動電話とを示す
図である。
図である。
【図2】周辺装置と移動電話のキー機能を示すブロック
図である。
図である。
【図3】周辺装置のキーの機能を決定するための手順を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】移動電話のキーの機能を決定するための手順を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1 移動電話 2 周辺装置 3 押しボタンキー 4 凹み部分 5 ハウジング 6 コネクター 7 キーパッド 8 ディスプレイ 9 データ処理ユニット 10 入力/出力ターミナル 11 メモリユニット 12 データバス 13 データ処理ユニット 14 入力/出力端子 15 メモリユニット 16 第1検出手段 17 第2検出手段
Claims (15)
- 【請求項1】 第1の電子装置(1)の機能を、前記第
1の電子装置(1)に対して取り外し可能に結合された
第2の電子装置(2)上に配列されたスイッチ手段(3
1)、(32)、・・・、(3N)にわりあてるための
方法であって、 前記スイッチ手段(31)、(32)、・・・、(3
N)を作動させ、 前記第1の電子装置(1)において、スイッチ手段(3
1)、(32)、・・・、(3N)のどれが作動された
かを検出し、 前記第1の電子装置(1)から一つの機能を選択し、 特定されたスイッチ手段(31)、(32)、・・・、
(3N)が作動されたときに前記選択された機能が実行
されるように、選択された機能を特定されたスイッチ手
段(31)、(32)、・・・、(3N)に対応させて
記憶することを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記機能が、前記第1の電子装置(1)
上において利用可能なメニューから選択されることを特
徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 第1の電子装置(1)の機能を、前記第
1の電子装置(1)に対して取り外し可能に結合された
第2の電子装置(2)のスイッチ手段(31)、(3
2)、・・・(3N)にわりあてるための方法であっ
て、 前記第1の電子装置(1)によってこれに結合された前
記第2の電子装置のタイプを特定し、前記第2の電子装
置(2)のタイプに応じて機能を前記スイッチ手段(3
1)、(32)、・・・(3N)にわりあてることを特
徴とする方法。 - 【請求項4】 前記第2の電子装置(2)を特定するデ
ータが前記第1の電子装置中に記憶され、前記第1の電
子装置(1)と前記第2の電子装置が結合されたとき、
記憶された前記データを用いて前記第2の電子装置
(2)の検出がおこなわれることを特徴とする前記各項
のいずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 前記第2の電子装置(2)がデータ処理
ユニット(9)とメモリユニット(11)とを含んでお
り、前記メモリユニット(11)の中に前記第2の電子
装置に対応するデータと前記第2の電子装置(2)のス
イッチ(31)、(32)、・・・、(3N)の検出デ
ータとが記憶され、これらのデータが前記第1の電子装
置(1)に転送され、それによって前記第1の電子装置
と前記第2の電子装置とが電気的に結合されたときに前
記第2の電子装置(2)が検出されることを特徴とする
前記各項のいずれかに記載の方法。 - 【請求項6】 前記第2の電子装置(2)が前記第1の
電子装置(1)に結合されたとき、前記第2の電子装置
のデータ処理ユニット(9)および前記第1の電子装置
(1)のデータ処理ユニット(13)が、データバス
(12)を介して接続されることを特徴とする請求項4
または5記載の方法。 - 【請求項7】 第1の電子装置1の機能を前記第1の電
子装置(1)に対して取り外し可能に結合された第2の
電子装置(2)のスイッチ手段(31)、(32)、・
・・、(3N)にわりあてるためのアッセンブリであっ
て、 前記第2の電子装置(2)がスイッチ手段(31)、
(32)、・・・、(3N)の作動に対応する検出デー
タを決定する検出手段と、検出データを前記第1の電子
装置(1)に転送するための手段とを含んでおり、 前記第1の電子装置(1)が前記検出データを受け取る
ための手段と、前記第1の電子装置(1)上において利
用可能な複数の機能から検出された機能に応じて前記ス
イッチ手段(31)、(32)、・・・(3N)の機能
を決定するための手段とを含んでいることを特徴とする
アッセンブリ。 - 【請求項8】 前記第1の電子装置(1)が、さらに、
前記スイッチ手段(31)、(32)、・・・(3N)
の作動によって前記機能が実行されるように、前記機能
に応じたデータおよび前記スイッチ手段(31)、(3
2)、・・・、(3N)に対応する検出データとをメモ
リユニット(15)に記憶するように作動するデータ処
理ユニット(13)を含んでいることを特徴とする請求
項7記載のアッセンブリ。 - 【請求項9】 第1の電子装置(1)の機能を、前記第
1の電子装置(1)に対して取り外し可能に結合された
第2の電子装置(2)上に配列されたスイッチ手段(3
1)、(32)、・・・(3N)にわりあてるためのア
ッセンブリであって、 前記第2の電子装置(2)がスイッチ手段が前記第2の
電子装置(2)に対応する第1の特定データを有する検
出手段(16)と、 前記スイッチ手段(31)、(32)、・・・(3N)
の作動に対応する検出データを決定するスイッチ検出手
段と、 前記検出データと前記第1の特定データを前記第1の電
子装置(1)に転送するための手段とを含んでおり、 前記第1の電子装置(1)が前記検出データおよび前記
第1の特定データとを受ける手段と、 記憶された第2の特定データを有する検出手段(17)
と、前記第1および第2の特定データを互いに比較して
その関係を特定するための手段とを有することを特徴と
するアッセンブリ。 - 【請求項10】 前記第2の検出手段(17)が、前記
第2の特定データに対応するスイッチ手段機能データ
と、記憶手段(15)とを有しており、前記記憶手段
(15)が、前記スイッチ手段(31)、(32)、・
・・、(3N)の作動によって前記記憶手段(15)に
記憶された前記スイッチ手段機能データによって定義さ
れた機能が実行されるように前記第1の特定データに関
係して前記第2の特定データの対応するスイッチ手段機
能データを記憶するようになっていることを特徴とする
請求項9記載のアッセンブリ。 - 【請求項11】 前記第2の電子装置(2)を特定する
データが前記第1の電子装置(1)に記憶され、前記デ
ータが、前記第1の電子装置(1)と前記第2の電子装
置(2)とが互いに結合されたとき、前記第2の電子装
置(2)を検出するために用いられることを特徴とする
請求項7から10のいずれかに記載のアッセンブリ。 - 【請求項12】 前記第2の電子装置(2)がデータ処
理ユニット(9)とメモリユニット(11)とを含んで
おり、前記メモリユニット(11)の中に前記第2の電
子装置に対応するデータと前記第2の電子装置(2)の
スイッチ(31)、(32)、・・・(3N)の検出デ
ータとが記憶され、これらのデータが前記第1の電子装
置(1)に転送され、それによって前記第1の電子装置
と前記第2の電子装置とが電気的に結合されたときに前
記第2の電子装置(2)が検出されることを特徴とする
前記請求項7から11のいずれかに記載のアッセンブ
リ。 - 【請求項13】 前記第2の電子装置(2)が前記第1
の電子装置(1)に結合されたとき、前記第1の電子装
置2のデータ処理ユニット(9)および前記第2の電子
装置(2)のデータ処理ユニット(13)が、データバ
ス(12)を介して接続されることを特徴とする請求項
7から12のいずれかに記載のアッセンブリ。 - 【請求項14】 前記スイッチ手段(31)、(3
2)、・・・、(3N)が、前記第1の電子装置(2)
のデータ処理ユニット(9)に接続された反転可能なオ
ン/オフスイッチであることを特徴とする請求項7から
13のいずれかに記載のアッセンブリ。 - 【請求項15】 前記第1の電子装置が無線電話であ
り、前記第2の電子装置が、たとえば充電器、デスクス
タンドあるいはハンドフリーユニットのような無線電話
用周辺装置であることを特徴とする請求項7から14の
いずれかに記載のアッセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI935226A FI94704C (fi) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | Menetelmä ja järjestely painokytkimen toiminnon määrittämiseksi |
| FI935226 | 1993-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203019A true JPH07203019A (ja) | 1995-08-04 |
| JP3359438B2 JP3359438B2 (ja) | 2002-12-24 |
Family
ID=8539004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28816994A Expired - Fee Related JP3359438B2 (ja) | 1993-11-24 | 1994-11-22 | 押しボタンスイッチの機能を決定する方法およびそのためのアッセンブリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5819175A (ja) |
| EP (1) | EP0654927B1 (ja) |
| JP (1) | JP3359438B2 (ja) |
| DE (1) | DE69432282T2 (ja) |
| FI (1) | FI94704C (ja) |
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- 1994-11-17 US US08/341,671 patent/US5819175A/en not_active Expired - Lifetime
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