JPH04127437U - 車両用デイスクブレ―キの摩擦パツドとシム板の組付け構造 - Google Patents

車両用デイスクブレ―キの摩擦パツドとシム板の組付け構造

Info

Publication number
JPH04127437U
JPH04127437U JP1753191U JP1753191U JPH04127437U JP H04127437 U JPH04127437 U JP H04127437U JP 1753191 U JP1753191 U JP 1753191U JP 1753191 U JP1753191 U JP 1753191U JP H04127437 U JPH04127437 U JP H04127437U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shim
plate
disk
friction pad
stoppers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1753191U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07751Y2 (ja
Inventor
訓 茂木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Astemo Ltd
Original Assignee
Nissin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Kogyo Co Ltd filed Critical Nissin Kogyo Co Ltd
Priority to JP1753191U priority Critical patent/JPH07751Y2/ja
Publication of JPH04127437U publication Critical patent/JPH04127437U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH07751Y2 publication Critical patent/JPH07751Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】制動時における摩擦パッドの移動を許容しつ
つ、シム板とパッド押動部材とのズレを極力抑えて、ブ
レ―キ鳴きとパッド当接部材先端の損耗を防ぐ。 【構成】摩擦パッド7の裏板10のディスク外周側の側
端面10aに、一対のストッパ10c,10cを、ディ
スク内周側の側端面10bに一対のストッパ10d,1
0dを、それぞれ離間して突設する。外シム12の板体
12aに、上縁中央から突出する弾性係止部12b,1
2bと、下縁両側部から突出する弾性係止部12c,1
2cとを設ける。弾性係止部12b,12cを、平板部
12dと半円形に丸めた爪片12eとで構成する。外シ
ム12を、裏板10の背面に組付けた内シム11の板体
11aに密着させ、上縁中央の弾性係止部12b,12
bを、ディスク外周側のストッパ10c,10cの間に
配置して、各爪片12eをストッパ10cの対向面と側
端面10aとに当接させ、下縁の弾性係止部12c,1
2cを、ディスク内周側のストッパ10d,10dの外
側に配置して、各爪片12eをストッパ10dの反対向
面と側端面10bとに当接させて組付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車や自動二輪車等の車両に搭載されるディスクブレ―キであっ て、詳しくはこのディスクブレ―キに用いられる摩擦パッドとシム板との組付け 構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
ディスクロ―タの側面に配設された摩擦パッドを、制動時にピストンやキャリ パの反力爪等のパッド押動部材が押動すると、パッド押動部材がディスク軸方向 へ移動するのに対し、摩擦パッドは、ディスクロ―タとの摺接によって、ディス ク回転方向へ引摺られながら、ディスク外周方向へ浮上がるように移動するため 、ブレ―キ鳴きと呼ばれる異音を発生することがある。このため、例えば実公平 2―44106号公報に示されるように、裏板の背面にシム板を装着してこれを 防止するようにした技術が知られている。
【0003】 この技術は、シム板を、裏板背面側の弾性材コ―ティングシムと、これを覆う 金属板との2枚構成とし、これらコ―ティングシムと金属板とに、それぞれ裏板 のディスク外周側とディスク内周側の側端面を挟持する複数の弾性脚部を突設す ると共に、裏板のディスク外周側とディスク内周側の側端面のうち、少なくとも 一方の側端面に、コ―ティングシムと金属板の弾性脚部をディスク回転方向に位 置決めする突起をディスク半径方向に突設している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、弾性材コ―ティングシムと金属板とに設けられる弾性脚部は、弾性と はいっても、その材質によってディスク半径方向に僅かな撓みを許容して、裏板 から弾性材コ―ティングシムや金属板が脱落しないようにしているに過ぎず、裏 板の突起との係合によって、摩擦パッドと弾性材コ―ティングシムと金属板とが 回転方向に相対偏位しないようにし、制動時にはこれら3者が一体に移動するよ うにしたものであるから、パッド押動部材と当接して押動を受ける箇所が、旧来 の裏板から金属板に代えられたに過ぎない。
【0005】 従って、裏板外側の金属板が摩擦パッドと一体となって、ディスク軸方向へ移 動するパッド押動部材と擦り合いながら引摺られることに変りなく、しかも面積 の広い金属板を小面積のピストンや反力爪が当接するため、ブレ―キ鳴きが発生 し易くなり、またパッド押動部材先端の損耗も大きいという欠点がある。
【0006】 そこで本考案は、制動時における摩擦パッドの移動を許容しつつ、シム板とパ ッド押動部材とのズレを極力抑えて、ブレ―キ鳴きを充分に防止すると共に、パ ッド当接部材先端の損耗を防ぐようにしたディスクブレ―キのキャリパボディを 提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の目的に従い、本考案は、摩擦パッドの裏板背面にシム板を備えた車両用 ディスクブレ―キにおいて、前記裏板のディスク外周側とディスク内周側の側端 面に、それぞれ一対のストッパを離間して設け、前記シム板に、各々が、前記各 側端面と、該側端面に設けられた前記一対のストッパの対向面または反対向面と の双方に当接して裏板を抱持すると共に、摩擦パッドとシム板とのディスク回転 方向とディスク半径方向の相対偏位を許容する弾性係止部を形成したことを特徴 とするものである。
【0008】
【作用】
摩擦パッドがディスクロ―タと摺接した場合に、摩擦パッドにはディスクロ― タの引摺りトルクがかかるが、シム板には、パッド押動部材の押圧力がかかって 現状位置を確保しようとするので、両者の間にズレ力を生じる。これにより、摩 擦パッドはシム板を残したまま、シム板の弾性係止部を撓ませながらディスク回 転方向及びディスク外周方向へ移動する。シム板はパッド押動部材に対して殆ど ズレないかズレても極僅かな量で、シム板とパッド押動部材先端との面積差が大 きい場合にも、ブレ―キ鳴きが生じにくくなり、またシム板と接触するパッド押 動部材先端の損耗も起きにくい。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 ディスクブレ―キ1に用いられるキャリパボディ2は、ディスクロ―タ3の一 側で車体に固設されるキャリパブラケット4に、図示しない摺動ピンを介してデ ィスク軸方向へ案内される浮動型キャリパで、ディスクロ―タ3を挟んで配設さ れる作用部2aと反作用部2bとを、ディスクロ―タ3の外周を跨ぐブリッジ部 2cで連結した構造となっている。
【0011】 作用部2aに形成されたシリンダ孔5には、コップ状のピストン6が内挿され 、また反対側の反作用部2bには、反力爪2dが設けられており、これらピスト ン6と反力爪2dとの間には、一対の摩擦パッド7,7が、ディスクロ―タ3を 挟んでディスク軸方向へ移動可能に設けられている。
【0012】 シリンダ孔5とピストン6の底部間には液圧室8が画成され、この液圧室8に 昇圧した作動液が供給されると、ピストン6がシリンダ孔5を前進して、作用部 側の摩擦パッド7をディスクロ―タ3の一側面へ押圧し、更にこの反作用でキャ リパ2が作用部方向へ移動して、反力爪2dが反作用部側の摩擦パッド7をディ スクロ―タ3の他側面へ押圧するようになっている。
【0013】 摩擦パッド7は、ディスクロ―タ3と摺接するライニング9と、キャリパ2に 保持される裏板10とを接合したもので、各裏板10の背面には、制動時のブレ ―キ鳴きを防止するための内シム11と外シム12との2枚のシム板が組付けら れる。
【0014】 内シム11は、板体11aの上縁及び下縁両側部に、それぞれ一側方へ折れ曲 って突出する一対の係止片11b,11bを持っている。板体11aの両面には 、ゴムや軟質合成樹脂等の弾性材13,13がコ―ティングされており、この弾 性材13,13によって、制動時の振動を抑止すると同時にブレ―キ鳴きを一層 防止できるようにしている。
【0015】 また、外シム12は、本考案でいうシム板であって、裏板10の背面形状と略 同形に形成された板体12aと、この板体12aの上縁中央から一側方へ屈曲し 、その先端両側から外側へ向けて突出する一対の弾性係止部12b,12bと、 板体12aの下縁両側部から弾性係止部12b,12bと同方向へ屈曲し、その 先端から内側へ向き合うように突出する一対の弾性係止部12c,12cとから なっている。上下4個の弾性係止部12b,12b,12c,12cは、平板部 12dの先端側を半円形に丸めて爪片12eとしており、板体12aに連なる平 板部12dの弾性力によって、爪片12eが上下方向へ移動でき、また爪片12 e自体が、これと直交する半円形の内外方向へ撓んで、拡縮できるようになって いる。
【0016】 一方、内シム11と外シム12が組付けられる裏板10には、ディスク外周側 の側端面10aに一対のストッパ10c,10cが、またディスク内周側の側端 面10bに一対のストッパ10d,10dが、それぞれ離間して突設されており 、前述の内シム11は、板体11を裏板10の背面に密着させ、上縁の係止片1 1b,11bを、ディスク外周側の側端面10aにストッパ10c,10cを挟 みながら係止し、下縁の係止片11b,11bを、ディスク内周側の側端面10 bに係止して、裏板10を包持するように組付けられる。
【0017】 また外シム12は、板体12aを内シム11の板体11aに密着させ、上縁中 央の弾性係止部12b,12bを、ディスク外周側のストッパ10c,10cの 間に配置して、各爪片12eをストッパ10cの対向面と側端面10aとに当接 させ、下縁の弾性係止部12c,12cを、ディスク内周側のストッパ10d, 10dの外側に配置して、各爪片12eをストッパ10dの反対向面と側端面1 0bとに当接させて、裏板10を包持するように組付けられる。
【0018】 裏板10に組付けられた内シム11は、前述のように、上縁の係止片11b, 11bがディスク外周側のストッパ10c,10cを挟んで固定されるため、摩 擦パッド7と一体に移動する。また外シム12は、ディスク内外周のストッパ1 0c,10c,10d,10dに当接して設けられる上下縁の弾性係止部12b ,12b,12c,12cが弾性力を持つので、摩擦パッド7及び内シム11に 対して、相対偏位可能に取付けられる。尚、内シム11の一側で外シム12と擦 り合う一方の弾性材13は、できるだけ平滑面に仕上げることが好ましい。
【0019】 摩擦パッド7はこのようにして、裏板10の背面に内シム11と外シム12を 組付けしてキャリパ2に装着され、制動操作によって摩擦パッド7がディスクロ ―タ3に摺接すると、摩擦パッド7と内シム11にディスクロ―タ3の引摺りト ルクがかかるが、外シム12には、ピストン6や反力爪2dの押圧力がかかって 現状位置を確保しようとするため、内シム11と外シム12との間にズレ力を生 じる。これにより、ディスク回入側のストッパ10c,10dと側端面10a, 10bが、これと当接する弾性係止部12b,12cを変形させながら、摩擦パ ッド7と内シム11とが、外シム12を残してディスク回転方向とディスク外周 方向とへ一体に移動する。
【0020】 次に、この制動操作を解除すると、引摺りトルクの解消で原形に復元する外シ ム12の弾性係止部12b,12cが、裏板10のストッパ10c,10dと側 端面10a,10bとを押し戻し、摩擦パッド7と内シム11を制動時とは逆方 向へ移動させて、制動前の無負荷位置に復帰させる。
【0021】 本実施例はこのように、ピストン6や反力爪2d等のパッド押動部材に押圧さ れる外シム12が、ピストン6や反力爪2dから殆どズレないか、ズレたとして も極僅かな量で済むので、外シム12とピストン6や反力爪2dの先端との面積 差が大きい場合にも、ブレ―キ鳴きが発生しにくくなり、また外シム12と当接 するピストン6や反力爪2dの先端の損耗も起きにくくなる。
【0022】 更に、外シム12の弾性係止部12b,12cが、制動時には摩擦パッド7と キャリパ2のトルク受け部との当接をやわらげて当接音の発生を防止し、また制 動解除時には、摩擦パッド7を制動前の無負荷位置へ強制的に復帰させるので、 ライニング9をディスクロ―タ2に引摺る虞が少なくなる。
【0023】 尚、実施例中にも述べたように、内シムと外シムの2枚のシム板のうち、外シ ムのみが本考案でいうシム板であって、内シムは省略しても差支えない。またこ のシム板の弾性係止部と裏板のストッパも、実施例以外の形状としてもよく、例 えば裏板のストッパを凹溝とすることもできる。
【0024】
【考案の効果】
本考案は以上のように、摩擦パッドの裏板のディスク外周側とディスク内周側 の側端面に、それぞれ一対のストッパを離間して設け、裏板の背面に組付けられ るシム板に、各々が、前記各側端面と、該側端面に設けられた前記一対のストッ パの対向面または反対向面との双方に当接して裏板を抱持し、摩擦パッドとシム 板とのディスク回転方向とディスク半径方向の相対偏位を許容する弾性係止部を 形成したから、ピストンや反力爪等のパッド押動部材に押圧されるシム板が、パ ッド押動部材から殆どズレないか、ズレたとしても僅かな量で済むので、シム板 とパッド押動部材の先端との面積差が大きい場合にも、ブレ―キ鳴きが発生しに くくなり、またシム板と当接するパッド押動部材先端の損耗も起きにくくなる。
【0025】 更に、シム板の弾性係止部が、制動時には摩擦パッドとキャリパのトルク受け 部との当接をやわらげて当接音の発生を防止し、また制動解除時には、摩擦パッ ドを制動前の無負荷位置へ強制的に復帰させるので、ライニングをディスクロ― タに引摺る虞が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】裏板背面に内シムと外シムとを組付けた摩擦パ
ッドの背面図
【図2】図1の摩擦パッドを用いたディスクブレ―キの
断面正面図
【図3】摩擦パッドと内シムと外シムの分解斜視図
【符号の説明】
1…ディスクブレ―キ、2…キャリパボディ、2a…作
用部、2b…反作用部、2d…反力爪、3…ディスクロ
―タ、7…摩擦パッド、9…ライニング、10…裏板、
10a…裏板10のディスク外周側の側端面、10b…
裏板10のディスク内周側の側端面、10c…ディスク
外周側の側端面10aに突設されるストッパ、10d…
ディスク内周側の側端面10bに突設されるストッパ、
11…内シム、11a…板体、11b…係止片、12…
外シム、12a…板体、12b,12c…弾性係止部、
12d…弾性係止部12b,12cの平板部、12e…
弾性係止部12b,12cの爪片、13…弾性材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】摩擦パッドの裏板背面にシム板を備えた車
    両用ディスクブレ―キにおいて、前記裏板のディスク外
    周側とディスク内周側の側端面に、それぞれ一対のスト
    ッパを離間して設け、前記シム板に、各々が、前記各側
    端面と、該側端面に設けられた前記一対のストッパの対
    向面または反対向面との双方に当接して裏板を抱持し、
    且つ摩擦パッドとシム板とのディスク回転方向とディス
    ク半径方向の相対偏位を許容する弾性係止部を形成した
    ことを特徴とする車両用ディスクブレ―キの摩擦パッド
    とシム板の組付け構造。
JP1753191U 1991-03-22 1991-03-22 車両用ディスクブレ―キの摩擦パッドとシム板の組付け構造 Expired - Lifetime JPH07751Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1753191U JPH07751Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 車両用ディスクブレ―キの摩擦パッドとシム板の組付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1753191U JPH07751Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 車両用ディスクブレ―キの摩擦パッドとシム板の組付け構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04127437U true JPH04127437U (ja) 1992-11-19
JPH07751Y2 JPH07751Y2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=31904280

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1753191U Expired - Lifetime JPH07751Y2 (ja) 1991-03-22 1991-03-22 車両用ディスクブレ―キの摩擦パッドとシム板の組付け構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07751Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006200560A (ja) * 2005-01-18 2006-08-03 Akebono Brake Ind Co Ltd ディスクブレーキ用パッド組立体
JP2007085439A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Nissin Kogyo Co Ltd 車両用ディスクブレーキ

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5454352B2 (ja) * 2010-05-20 2014-03-26 株式会社アドヴィックス ディスクブレーキ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006200560A (ja) * 2005-01-18 2006-08-03 Akebono Brake Ind Co Ltd ディスクブレーキ用パッド組立体
US7481304B2 (en) 2005-01-18 2009-01-27 Akebono Brake Industry Co., Ltd. Pad assembly for disc brake
JP2007085439A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Nissin Kogyo Co Ltd 車両用ディスクブレーキ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07751Y2 (ja) 1995-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5975252A (en) Disk brake
US4279331A (en) Floating-caliper disc brake
US4678064A (en) Sealing boot for use in disc brake assembly
JP2735616B2 (ja) スポットタイプディスクブレーキ装置
JP7523624B2 (ja) ディスクブレーキおよびカバー部品
US7316301B2 (en) Brake caliper
US4506767A (en) Pad clip for disc brake
US5381875A (en) Disc brake assembly
US11885383B2 (en) Disc brake pad
JPH04127437U (ja) 車両用デイスクブレ―キの摩擦パツドとシム板の組付け構造
WO2024116541A1 (ja) ディスクブレーキ
JP2542331Y2 (ja) 車両用ディスクブレ―キの摩擦パッドとシム板の組付け構造
JPH0543299Y2 (ja)
JPS6332987Y2 (ja)
JPS5829409B2 (ja) デイスクブレ−キ
JPH0630541U (ja) 摩擦パッドのシム板取付け構造
JP7356939B2 (ja) ディスクブレーキ
JPH0247775Y2 (ja)
JPH059535Y2 (ja)
US20190383339A1 (en) Disc brake pad and disc brake device
JPH08219196A (ja) ディスクブレーキ装置
JP7475305B2 (ja) 車両用ディスクブレーキ
JPS5848782B2 (ja) 可動キヤリパ型デイスクブレ−キにおけるアウタパツドの組付構造
JP7361653B2 (ja) ディスクブレーキ
JP2542027Y2 (ja) 車両用ディスクブレーキの摩擦パッドとシム板の組付け構造