JPH04127584A - 発光素子アレイ - Google Patents
発光素子アレイInfo
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- JPH04127584A JPH04127584A JP2249273A JP24927390A JPH04127584A JP H04127584 A JPH04127584 A JP H04127584A JP 2249273 A JP2249273 A JP 2249273A JP 24927390 A JP24927390 A JP 24927390A JP H04127584 A JPH04127584 A JP H04127584A
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、光情報の書き込みが可能であって、光情報の
転送機能を有する発光素子アレイに係り、特に光感度が
向上され、かつ論理演算機能が付与された発光素子アレ
イに関する。
転送機能を有する発光素子アレイに係り、特に光感度が
向上され、かつ論理演算機能が付与された発光素子アレ
イに関する。
[発明の)既要]
本発明は、発光素子の第1の制御電極に電流を注入する
機構を設けたものであって、この注入電流により少ない
光電流で発光素子をターンオンさせること、即ち光感度
を大きく向上させることを可能ならしめた発光素子アレ
イである。また、さらには光感度を外部から制御でき、
光情報のオア機能、アンド機能を実現できる発光素子ア
レイである。
機構を設けたものであって、この注入電流により少ない
光電流で発光素子をターンオンさせること、即ち光感度
を大きく向上させることを可能ならしめた発光素子アレ
イである。また、さらには光感度を外部から制御でき、
光情報のオア機能、アンド機能を実現できる発光素子ア
レイである。
従来の発光素子アレイとしては、特開平2−14584
号公報に記載されるものがある。第4図にこのような従
来の発光素子アレイの等価回路図を示す。
号公報に記載されるものがある。第4図にこのような従
来の発光素子アレイの等価回路図を示す。
第4図において、T(0)〜T(5)は発光サイリスタ
(発光素子)であり、D0〜D、は発光サイリスタT(
0)〜T(5)のゲート(第1の制御電極)間を接続す
る結合用ダイオード(一方向性を有する電気素子)であ
る。また、RLO〜Rtzはゲート負荷抵抗であり、R
AG〜RA!はアノード負荷抵抗である。
(発光素子)であり、D0〜D、は発光サイリスタT(
0)〜T(5)のゲート(第1の制御電極)間を接続す
る結合用ダイオード(一方向性を有する電気素子)であ
る。また、RLO〜Rtzはゲート負荷抵抗であり、R
AG〜RA!はアノード負荷抵抗である。
VGKは直流電源の電源電圧であり、本従来例では5〔
■〕に設定される。φ6、φ2は転送りロックであり、
φSはスタートパルスである。
■〕に設定される。φ6、φ2は転送りロックであり、
φSはスタートパルスである。
次に、第4図に示す発光素子アレイの動作を説明する。
発光サイリスクのT(0)〜T(5)のアノード(第2
の制御電極)とカソードとの間のターンオン電圧はゲー
ト電圧■6より拡散電位■d□(約1 [■〕)だけ高
い。まず最初に、スタートパルスφ、として電源電圧5
〔V〕より1 〔73以上高い電圧をその供給ラインに
供給する。この時、発光サイリスタT(0)はオンする
。この際、T(0)のゲートからもゲート負荷抵抗PL
Oを介して電流を吸い込む。
の制御電極)とカソードとの間のターンオン電圧はゲー
ト電圧■6より拡散電位■d□(約1 [■〕)だけ高
い。まず最初に、スタートパルスφ、として電源電圧5
〔V〕より1 〔73以上高い電圧をその供給ラインに
供給する。この時、発光サイリスタT(0)はオンする
。この際、T(0)のゲートからもゲート負荷抵抗PL
Oを介して電流を吸い込む。
このため、ゲートの電位はほぼ零ボルトとなる。
同時に、結合用ダイオードD0にも図の右側の回路から
電流が流れ込み、結合用ダイオードの順方向の立ち上が
り電圧VDdifC約1(V))の電位差が結合用ダイ
オードD0の両端に発生する。従って、発光サイリスタ
T(0)のゲート電圧は約1 〔V))となる。
電流が流れ込み、結合用ダイオードの順方向の立ち上が
り電圧VDdifC約1(V))の電位差が結合用ダイ
オードD0の両端に発生する。従って、発光サイリスタ
T(0)のゲート電圧は約1 〔V))となる。
なお、この時、同様に結合用ダイオードD0、D2の両
端電位差の影響で発光サイリスタT(2)のゲート電圧
は約2(VL発光サすリスタT(3)のゲート電圧は約
3〔v〕になっている。つまり、ターンオン電圧はT(
1)、T(2)、T(3)の各々の発光サイリスクで2
[V]、3 EV)、4 (V)になっている。
端電位差の影響で発光サイリスタT(2)のゲート電圧
は約2(VL発光サすリスタT(3)のゲート電圧は約
3〔v〕になっている。つまり、ターンオン電圧はT(
1)、T(2)、T(3)の各々の発光サイリスクで2
[V]、3 EV)、4 (V)になっている。
この状態で転送りロックφ2として2〜3〔■]の電圧
パルスをその供給ラインに加えると、発光サイリスタT
(1)のみがオンすること番こなる。そして、スタート
パルスφ、の供給を停止すると、T(0)がオフとなり
オン状態が図の右側に移動したことになる。以下同様に
転送りロックφ3、φ2を交互にそれらの供給ラインに
加えて行くことでオン状態が図の右側へ移動していく。
パルスをその供給ラインに加えると、発光サイリスタT
(1)のみがオンすること番こなる。そして、スタート
パルスφ、の供給を停止すると、T(0)がオフとなり
オン状態が図の右側に移動したことになる。以下同様に
転送りロックφ3、φ2を交互にそれらの供給ラインに
加えて行くことでオン状態が図の右側へ移動していく。
なお、発光サイリスタT(2)からT(3)にオン状態
が移動する際であるが、オフ状態の発光サイリスタT(
1)のゲート電圧は結合用ダイオードD、が逆バイアス
になるために電源電圧の5〔V〕となり、T(1)のタ
ーンオン電圧は6〔■〕となる。従って、発光サイリス
タT(1)がオン状態になることはない。
が移動する際であるが、オフ状態の発光サイリスタT(
1)のゲート電圧は結合用ダイオードD、が逆バイアス
になるために電源電圧の5〔V〕となり、T(1)のタ
ーンオン電圧は6〔■〕となる。従って、発光サイリス
タT(1)がオン状態になることはない。
第4図に示す等価回路は同時に複数の発光サイリスクを
点灯させ、移動させることも可能である。
点灯させ、移動させることも可能である。
2相の転送りロック(φ3、φ2)による駆動の場合は
、2つの素子(発光サイリスタ)に1つの素子の割合ま
でオン状態とさせることができる。また、3相の転送り
ロック(φ1〜φ3)による駆動の場合は、3つの素子
に1つの素子の割合までオン状態とさせることができる
。このオン状態(光情報)の書き込みは、スタートパル
スφ、によっても可能であるし、また光によっても可能
である。
、2つの素子(発光サイリスタ)に1つの素子の割合ま
でオン状態とさせることができる。また、3相の転送り
ロック(φ1〜φ3)による駆動の場合は、3つの素子
に1つの素子の割合までオン状態とさせることができる
。このオン状態(光情報)の書き込みは、スタートパル
スφ、によっても可能であるし、また光によっても可能
である。
これについては発光サイリスクのターンオン電圧が低下
するという現象を利用したものである。
するという現象を利用したものである。
なお、この方法については既に黒田他によって1990
年度春季応用物理学関係連合講演会、30p−F−11
にて報告されている。
年度春季応用物理学関係連合講演会、30p−F−11
にて報告されている。
また、第2の従来の発光素子アレイとして、特開平1−
238962号公報に記載されるものがある。第5図に
この第2の従来例の等価回路図を示す。第5図に示す構
成では各々の発光サイリスタT (−2)〜T(2)の
ゲート間の接続を、第4図のような結合用ダイオードD
0〜D5ではなく、結合用抵抗R4を用いて行ったもの
である。この場合、ゲート電圧の低下という効果はオン
状態の発光サイリスタ(例えばT(0)の左右に対象に
広がっていくので、第4図のように2相クロツク(φ1
、φ2)でなく3相の転送りロック(φ1〜φ3)が必
要となる。
238962号公報に記載されるものがある。第5図に
この第2の従来例の等価回路図を示す。第5図に示す構
成では各々の発光サイリスタT (−2)〜T(2)の
ゲート間の接続を、第4図のような結合用ダイオードD
0〜D5ではなく、結合用抵抗R4を用いて行ったもの
である。この場合、ゲート電圧の低下という効果はオン
状態の発光サイリスタ(例えばT(0)の左右に対象に
広がっていくので、第4図のように2相クロツク(φ1
、φ2)でなく3相の転送りロック(φ1〜φ3)が必
要となる。
次に、第6図に第3の従来例の等価回路図を示す。なお
、第6図において、各々の発光サイリスタT (−2)
〜T(2)はそれぞれ2つのトランジスタT□、T、に
よって構成されている。また、R5とR8は抵抗である
。
、第6図において、各々の発光サイリスタT (−2)
〜T(2)はそれぞれ2つのトランジスタT□、T、に
よって構成されている。また、R5とR8は抵抗である
。
本従来例は発光サイリスクT(−2)〜T(2)のゲー
ト間を結合用抵抗R1で接続したもので、やはりゲート
電圧が結合用抵抗R1を介して伝わることを利用してい
る。今、発光サイリスタT(0)がオンしているとする
と、そのゲート(即ち、トランジスタTry(。、のベ
ース)の電圧が上昇し、発光サイリスタT (1)、T
(−1)のゲート電圧が上昇する。つまり、トランジス
タT rz (11、T rt (−11のベース電圧
が上昇する。従って、これらのトランジスタT、2(1
)、T rz (−11の電流駆動能力が高まり、発光
サイリスタT(1)、T (−1)のターンオン電圧が
下がる。
ト間を結合用抵抗R1で接続したもので、やはりゲート
電圧が結合用抵抗R1を介して伝わることを利用してい
る。今、発光サイリスタT(0)がオンしているとする
と、そのゲート(即ち、トランジスタTry(。、のベ
ース)の電圧が上昇し、発光サイリスタT (1)、T
(−1)のゲート電圧が上昇する。つまり、トランジス
タT rz (11、T rt (−11のベース電圧
が上昇する。従って、これらのトランジスタT、2(1
)、T rz (−11の電流駆動能力が高まり、発光
サイリスタT(1)、T (−1)のターンオン電圧が
下がる。
一方、発光サイリスタT(2)、T (−2)について
は、電流が結合用抵抗RIを介して流れるためゲート電
圧が低下する。この理由により、発光サイリスタT(1
)、T(−1)のターンオン電圧に比べて、発光サイリ
スタT(2)、T (−2)のターンオン電圧は高くな
る。このターンオン電圧の差を利用して、3相の転送り
ロックφ、〜φ、によってオン状態の転送が可能となる
。
は、電流が結合用抵抗RIを介して流れるためゲート電
圧が低下する。この理由により、発光サイリスタT(1
)、T(−1)のターンオン電圧に比べて、発光サイリ
スタT(2)、T (−2)のターンオン電圧は高くな
る。このターンオン電圧の差を利用して、3相の転送り
ロックφ、〜φ、によってオン状態の転送が可能となる
。
次に、第7図に第4の従来例の等価回路図を示す。なお
、第7図において、各々の発光サイリスタT(4)〜T
(2)はそれぞれ2つのトランジスタT1.、T、によ
って構成されている。なお、Roは抵抗である。また、
この等価回路はカーレントミラー回路を応用して構成さ
れている。
、第7図において、各々の発光サイリスタT(4)〜T
(2)はそれぞれ2つのトランジスタT1.、T、によ
って構成されている。なお、Roは抵抗である。また、
この等価回路はカーレントミラー回路を応用して構成さ
れている。
今、第7図において発光サイリスタT(0)がオン状態
(発光状態)であるとする。この時、トランジスタT1
□、。、とトランジスタT71.。、とがカーレントミ
ラー回路を構成することとなり、発光サイリスタT(0
)に流れる電流と同じ電流がトランジスタT r :+
(。)に流れる。このため、ゲートG1はほぼ零ボル
トとなる。従って、発光サイリスタT(1)のターンオ
ン電圧は約1 (V)にまで低下する。−方、発光サイ
リスタT (−1)のゲート電圧は電源電圧VGK(通
常5 (V) )になっているので、ターンオン電圧は
約6〔■〕となる。このターンオン電圧の差を利用して
2相の転送りロックφ3、φ2によって転送動作を行わ
せることができる。
(発光状態)であるとする。この時、トランジスタT1
□、。、とトランジスタT71.。、とがカーレントミ
ラー回路を構成することとなり、発光サイリスタT(0
)に流れる電流と同じ電流がトランジスタT r :+
(。)に流れる。このため、ゲートG1はほぼ零ボル
トとなる。従って、発光サイリスタT(1)のターンオ
ン電圧は約1 (V)にまで低下する。−方、発光サイ
リスタT (−1)のゲート電圧は電源電圧VGK(通
常5 (V) )になっているので、ターンオン電圧は
約6〔■〕となる。このターンオン電圧の差を利用して
2相の転送りロックφ3、φ2によって転送動作を行わ
せることができる。
さらに、第5の従来の発光素子アレイとして、特開平2
−14584号公報に記載されるものがある。第8図に
この第5の従来例の等価回路図を示す。本従来例は光に
よる結合を用いた発光素子アレイである。
−14584号公報に記載されるものがある。第8図に
この第5の従来例の等価回路図を示す。本従来例は光に
よる結合を用いた発光素子アレイである。
第8図において、発光サイリスタT (−2)、T(2
)は、光が入射すると内部で光電流が流れて、そのター
ンオン電圧が低下する。今、発光サイリスタT(0)が
発光しているとすると、その発光による光L、は隣接す
る発光サイリスタT(1)、T (−1)に入射し、タ
ーンオン電圧を下げる。発光サイリスタT(2)、T
(−2)に対しては、光が入射しないためにターンオン
電圧は不変である。これを利用して転送りロックφ1〜
φ3をそれらの供給ラインに供給することで発光状態の
転送を行わせることができる。
)は、光が入射すると内部で光電流が流れて、そのター
ンオン電圧が低下する。今、発光サイリスタT(0)が
発光しているとすると、その発光による光L、は隣接す
る発光サイリスタT(1)、T (−1)に入射し、タ
ーンオン電圧を下げる。発光サイリスタT(2)、T
(−2)に対しては、光が入射しないためにターンオン
電圧は不変である。これを利用して転送りロックφ1〜
φ3をそれらの供給ラインに供給することで発光状態の
転送を行わせることができる。
上記従来例において述べた自己走査機能を有する発光素
子アレイを光コンピユーテイング等の光情報処理へ応用
する場合、光によって情報を書き込む機能が重要となる
。しかしながら、上記従来技術の各々の発光素子アレイ
は光感度が悪く、発光する側の装置にかなり大きな発光
強度が必要であった。このために、発光する側の装置に
はかなり大きな電力を供給する必要があり、システムと
して低消費電力を達成できないという問題点があった。
子アレイを光コンピユーテイング等の光情報処理へ応用
する場合、光によって情報を書き込む機能が重要となる
。しかしながら、上記従来技術の各々の発光素子アレイ
は光感度が悪く、発光する側の装置にかなり大きな発光
強度が必要であった。このために、発光する側の装置に
はかなり大きな電力を供給する必要があり、システムと
して低消費電力を達成できないという問題点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、少な
い光電流で発光素子をターンオンさせること、即ち光感
度を大きく向上させることを可能ならしめた発光素子ア
レイを提供することである。
い光電流で発光素子をターンオンさせること、即ち光感
度を大きく向上させることを可能ならしめた発光素子ア
レイを提供することである。
また、さらには光感度を外部から制御でき、光情報のオ
ア機能、アンド機能を実現できる発光素子アレイを提供
することである。
ア機能、アンド機能を実現できる発光素子アレイを提供
することである。
上記目的を達成するために、本発明の発光素子アレイは
、発光動作のためのしきい電圧を制御するための第1の
制御電極をそれぞれ有する複数の発光素子が配列されて
おり、各々の前記発光素子の前記第1の制御電極が近傍
に位置する少なくとも1つの前記発光素子の前記第1の
制御電極に、直接、あるいは第1の電気抵抗や電気的に
一方向性を有する電気素子を介して接続され、各々の前
記発光素子に発光を制御するための第2の制御電極が設
けられており、これらの第2の制御電極の各々に外部か
ら電圧もしくは電流を供給する複数の供給ラインが接続
されている発光素子アレイ、または、発光動作のための
しきい電圧を制御するための第1の制御電極をそれぞれ
有し発光を開始するためのしきい電圧が入射する光強度
によって変化する複数の発光素子が配列されており、各
々の前記発光素子の発光が近傍に位置する少な(とも1
つの前記発光素子に入射するように構成されており、各
々の前記発光素子に発光を制御するための第2の制御電
極が設けられており、これらの第2の制御電極の各々に
外部から電圧もしくは電流を供給する複数の供給ライン
が接続されている発光素子アレイであって、前記発光素
子に対して外部から照射される光情報に応じて前記第1
の制御電極に外部端子から制御可能な電流を流すための
手段を備える。
、発光動作のためのしきい電圧を制御するための第1の
制御電極をそれぞれ有する複数の発光素子が配列されて
おり、各々の前記発光素子の前記第1の制御電極が近傍
に位置する少なくとも1つの前記発光素子の前記第1の
制御電極に、直接、あるいは第1の電気抵抗や電気的に
一方向性を有する電気素子を介して接続され、各々の前
記発光素子に発光を制御するための第2の制御電極が設
けられており、これらの第2の制御電極の各々に外部か
ら電圧もしくは電流を供給する複数の供給ラインが接続
されている発光素子アレイ、または、発光動作のための
しきい電圧を制御するための第1の制御電極をそれぞれ
有し発光を開始するためのしきい電圧が入射する光強度
によって変化する複数の発光素子が配列されており、各
々の前記発光素子の発光が近傍に位置する少な(とも1
つの前記発光素子に入射するように構成されており、各
々の前記発光素子に発光を制御するための第2の制御電
極が設けられており、これらの第2の制御電極の各々に
外部から電圧もしくは電流を供給する複数の供給ライン
が接続されている発光素子アレイであって、前記発光素
子に対して外部から照射される光情報に応じて前記第1
の制御電極に外部端子から制御可能な電流を流すための
手段を備える。
なお、本発明の発光素子アレイは、その好ましい態様に
よれば、前記外部端子から制御可能な電流を流すための
手段が各々の前記発光素子の前記第1の制御電極と前記
外部端子とを接続するコンデンサを備える。さらに好ま
しくは、前記コンデンサは、各々の前記発光素子に応じ
て異なる静電容量値に設定される。
よれば、前記外部端子から制御可能な電流を流すための
手段が各々の前記発光素子の前記第1の制御電極と前記
外部端子とを接続するコンデンサを備える。さらに好ま
しくは、前記コンデンサは、各々の前記発光素子に応じ
て異なる静電容量値に設定される。
また、本発明の発光素子アレイは、その好ましい態様に
よれば、前記外部端子から制御可能な電流を流すための
手段が各々の前記発光素子の前記第1の制御電極と前記
外部端子とを接続するダイオードと電気抵抗とを備える
。さらに好ましくは、前記電気抵抗は、各々の前記発光
素子に応じて異なる抵抗値に設定される。
よれば、前記外部端子から制御可能な電流を流すための
手段が各々の前記発光素子の前記第1の制御電極と前記
外部端子とを接続するダイオードと電気抵抗とを備える
。さらに好ましくは、前記電気抵抗は、各々の前記発光
素子に応じて異なる抵抗値に設定される。
外部端子から制御可能な電流を流すための手段は、各々
の発光素子の第1の制御電極に電流を注入する機構を有
する。このため、その注入電流により少ない光電流でも
発光素子をターンオンさせることができる。
の発光素子の第1の制御電極に電流を注入する機構を有
する。このため、その注入電流により少ない光電流でも
発光素子をターンオンさせることができる。
例えば、上記機構は各々の発光素子の第1の制御電極に
接続したコンデンサを有する。このコンデンサの他端に
外部端子から光感度制御パルスが供給される。そして、
光感度制御パルスが供給されると、電圧変化に応じて変
位電流がそのコンデンサを介して流れる。この変位電流
が発光素子の第1の制御電極に流れる電流となる。発光
素子がターンオンするために必要な電流のかなりの割合
をこの変位電流で充足させておくと、少ない光電流で発
光素子はターンオンすることができる。従って、各々の
発光素子の光感度は大きく向上する。
接続したコンデンサを有する。このコンデンサの他端に
外部端子から光感度制御パルスが供給される。そして、
光感度制御パルスが供給されると、電圧変化に応じて変
位電流がそのコンデンサを介して流れる。この変位電流
が発光素子の第1の制御電極に流れる電流となる。発光
素子がターンオンするために必要な電流のかなりの割合
をこの変位電流で充足させておくと、少ない光電流で発
光素子はターンオンすることができる。従って、各々の
発光素子の光感度は大きく向上する。
また、上記の注入電流を発光素子アレイのそれぞれの発
光素子に対して異なった量に設定しておく。すると、1
つの発光素子に2つの光情報が入射された際に、オア機
能又はアンド機能を生じさせることができる。
光素子に対して異なった量に設定しておく。すると、1
つの発光素子に2つの光情報が入射された際に、オア機
能又はアンド機能を生じさせることができる。
本発明によれば、光による情報の書き込みをより簡単に
することができる。従って、光コンピユーテイング用の
素子として消費電力の小さいシステムの構築に適する。
することができる。従って、光コンピユーテイング用の
素子として消費電力の小さいシステムの構築に適する。
〈実施例1〉
第1図は本発明の第1の実施例を示す等価回路図である
。第1図において、この等価回路は第4図に示した自己
走査機能を有する発光素子アレイの構成を基本的に採用
している。第1図の発光素子アレイの構成は発光サイリ
スタT(1)〜T(5)の各々のゲート(G、〜G5)
にコンデンサCI、又はC1が接続され、それらの他端
に光感度を制御するための光感度制御パルスφ、が外部
端子14から供給される構成となっている点で、第4図
の発光素子アレイと異なっている。なお、第1図では第
4図と同一の物に同一の符号を付している。また、A1
〜A、はアノードである。
。第1図において、この等価回路は第4図に示した自己
走査機能を有する発光素子アレイの構成を基本的に採用
している。第1図の発光素子アレイの構成は発光サイリ
スタT(1)〜T(5)の各々のゲート(G、〜G5)
にコンデンサCI、又はC1が接続され、それらの他端
に光感度を制御するための光感度制御パルスφ、が外部
端子14から供給される構成となっている点で、第4図
の発光素子アレイと異なっている。なお、第1図では第
4図と同一の物に同一の符号を付している。また、A1
〜A、はアノードである。
次に、第1図に示す発光素子アレイの動作を説明する。
制御パルスφ2がその供給ラインに供給されない場合は
、コンデンサC,,C,は機能せず、第4図に示す従来
例の場合と全く同様に動作する。さて、光書き込みを行
う場合について説明する。2相の転送りロックφいφ2
にて転送動作を行わせる場合には、一つおきの発光サイ
リスタにしか情報を書き込むことはできない、そこで、
転送りロックφ1の供給ラインに接続される発光す1°
リスタT(1)、T(3)、T(5)のみをオンさせる
場合について説明することにする。
、コンデンサC,,C,は機能せず、第4図に示す従来
例の場合と全く同様に動作する。さて、光書き込みを行
う場合について説明する。2相の転送りロックφいφ2
にて転送動作を行わせる場合には、一つおきの発光サイ
リスタにしか情報を書き込むことはできない、そこで、
転送りロックφ1の供給ラインに接続される発光す1°
リスタT(1)、T(3)、T(5)のみをオンさせる
場合について説明することにする。
転送りロックφ、の電圧を発光サイリスタT(1)、T
(3)、T(5)がターンオンしないようなレベルのハ
イレベルに設定する。そして、光情報を各々の発光サイ
リスタT(1)〜T(5)に照射する。この後、光感度
制御パルスφ、をローレベルに設定して、その供給ライ
ンに供給する。この光照射の時点と制御パルスφデの供
給の時点との間にある程度の時間が必要である。それは
光が照射されてから、その光量に比例する電流が発光サ
イリスタT(1)〜T(5)に流れるまで、光電荷が発
光サイリスタT(1)〜T(5)の内部に蓄積される必
要があるためである。
(3)、T(5)がターンオンしないようなレベルのハ
イレベルに設定する。そして、光情報を各々の発光サイ
リスタT(1)〜T(5)に照射する。この後、光感度
制御パルスφ、をローレベルに設定して、その供給ライ
ンに供給する。この光照射の時点と制御パルスφデの供
給の時点との間にある程度の時間が必要である。それは
光が照射されてから、その光量に比例する電流が発光サ
イリスタT(1)〜T(5)に流れるまで、光電荷が発
光サイリスタT(1)〜T(5)の内部に蓄積される必
要があるためである。
第2図に第1図の発光サイリスタT(1)とその周辺回
路とを抜き出した図を示す。第2図において、発光サイ
リスタT(1)はPNPN構造を有する。そして、アノ
ード(A I)になるP形半導体層10に抵抗RAIを
介して転送りロックφ、が供給され、カソードになるN
形半導体層13は接地されている。ゲート(GOになる
N形半導体JWIIは抵抗RLIを介して電源電圧VG
IIの直流電源に接続され、かつコンデンサC1を介し
て光感度制御パルスφ。
路とを抜き出した図を示す。第2図において、発光サイ
リスタT(1)はPNPN構造を有する。そして、アノ
ード(A I)になるP形半導体層10に抵抗RAIを
介して転送りロックφ、が供給され、カソードになるN
形半導体層13は接地されている。ゲート(GOになる
N形半導体JWIIは抵抗RLIを介して電源電圧VG
IIの直流電源に接続され、かつコンデンサC1を介し
て光感度制御パルスφ。
の供給ラインに接続されている。なお、12はP形半導
体層である。
体層である。
第2図において、転送りロックφ、の供給ラインに電圧
が供給され、光が発光サイリスタT(1)に照射された
とする。この時、光電流Spが発光サイリスタT(1)
に流れる。次に、制御パルスφデの電圧を引き下げると
、その瞬間に変位電流icがコンデンサCIに流れる。
が供給され、光が発光サイリスタT(1)に照射された
とする。この時、光電流Spが発光サイリスタT(1)
に流れる。次に、制御パルスφデの電圧を引き下げると
、その瞬間に変位電流icがコンデンサCIに流れる。
この電流icはT(1)のゲ)(G+)から電流ic+
を引き出すe ”H′fLI c+は電流icより小さ
く、それらの差の電流はゲート負荷抵抗RLIを通って
流れる電流に相当する。この電流ic+は発光サイリス
タT(1)のアノード・カソード間を通る電流iczを
誘起する。この電流i■は電流ic+に電流増幅率βを
乗じた大きさになっている。
を引き出すe ”H′fLI c+は電流icより小さ
く、それらの差の電流はゲート負荷抵抗RLIを通って
流れる電流に相当する。この電流ic+は発光サイリス
タT(1)のアノード・カソード間を通る電流iczを
誘起する。この電流i■は電流ic+に電流増幅率βを
乗じた大きさになっている。
発光サイリスタT(1)がターンオンするためのしきい
電流をithとすると、発光サイリスタT(1)のター
ンオンの条件は I th< i p+i ct= i p+βic+で
ある。この関係から、電流ictをしきい電流Ithの
近くに設定することで光電流i、を小さくすることがで
きる。即ち、発光サイリスタT(1)の光感度を向上さ
せることができる。
電流をithとすると、発光サイリスタT(1)のター
ンオンの条件は I th< i p+i ct= i p+βic+で
ある。この関係から、電流ictをしきい電流Ithの
近くに設定することで光電流i、を小さくすることがで
きる。即ち、発光サイリスタT(1)の光感度を向上さ
せることができる。
なお、第2図では発光サイリスタT(1)を例に挙げて
説明したが、第1図に示す他の発光サイリスタT(2)
〜T(5)においても同様に動作する。
説明したが、第1図に示す他の発光サイリスタT(2)
〜T(5)においても同様に動作する。
第1図において、転送りロックφ、の供給ラインに電圧
が供給されるとともに、光情報が発光サイリスタT(1
)に照射され、制御パルスφ、がその供給ラインに供給
されて発光サイリスタT(1)がオン状態になったとす
る。この後のオン状態の転送は第4図に示す従来例と全
く同様に行われる。光感度制御パルスφ、として電圧パ
ルスがその供給ラインに供給されない限りコンデンサC
,,C,は動作に影響を与えない。
が供給されるとともに、光情報が発光サイリスタT(1
)に照射され、制御パルスφ、がその供給ラインに供給
されて発光サイリスタT(1)がオン状態になったとす
る。この後のオン状態の転送は第4図に示す従来例と全
く同様に行われる。光感度制御パルスφ、として電圧パ
ルスがその供給ラインに供給されない限りコンデンサC
,,C,は動作に影響を与えない。
さて、転送りロックφ、の供給ラインに接続された発光
サイリスタT(1)、T(3)、T(5)のゲートのそ
れぞれにつながるコンデンサをCIとする。また、転送
りロックφ2の供給ラインに接続された発光サイリスタ
T(2)、T(4)のゲートのそれぞれにつながるコン
デンサを02とする。そして、それぞれのコンデンサC
+、Czの静電容量値を異ならせる。この時、先述の変
位電流iCO量がコンデンサC4、C2で異なることに
なり、それぞれの発光サイリスクの光感度を異なった状
態に設定できる。これを利用すると、1つの発光サイリ
スクに2つの光情報が入射された際に、光感度を上げて
おくと、どちらか1つの光情報で発光サイリスクがオン
する。即ち、発光サイリスクはオア機能を果たすことが
できる。
サイリスタT(1)、T(3)、T(5)のゲートのそ
れぞれにつながるコンデンサをCIとする。また、転送
りロックφ2の供給ラインに接続された発光サイリスタ
T(2)、T(4)のゲートのそれぞれにつながるコン
デンサを02とする。そして、それぞれのコンデンサC
+、Czの静電容量値を異ならせる。この時、先述の変
位電流iCO量がコンデンサC4、C2で異なることに
なり、それぞれの発光サイリスクの光感度を異なった状
態に設定できる。これを利用すると、1つの発光サイリ
スクに2つの光情報が入射された際に、光感度を上げて
おくと、どちらか1つの光情報で発光サイリスクがオン
する。即ち、発光サイリスクはオア機能を果たすことが
できる。
一方、発光サイリスクの光感度を下げておくと、両方の
光情報が入射された時にオンする。即ち、発光サイリス
クはアンド機能を果たすことができる。このように、発
光素子アレイT(1)〜T(5)の光感度を大きく向上
させることができ、それのみならず、光の演算機能まで
も持たせることができる。
光情報が入射された時にオンする。即ち、発光サイリス
クはアンド機能を果たすことができる。このように、発
光素子アレイT(1)〜T(5)の光感度を大きく向上
させることができ、それのみならず、光の演算機能まで
も持たせることができる。
〈実施例2〉
第3図は本発明の第2の実施例を示す等価回路図である
。第3図の発光素子アレイの構成は、第1図のコンデン
サC1、C2の代わりに、ダイオードD′及び抵抗R□
、RP!を設けた点で第1図の発光素子アレイと異なっ
ている。なお第3図において、第1図と同一の物には同
一の符号が付されている。
。第3図の発光素子アレイの構成は、第1図のコンデン
サC1、C2の代わりに、ダイオードD′及び抵抗R□
、RP!を設けた点で第1図の発光素子アレイと異なっ
ている。なお第3図において、第1図と同一の物には同
一の符号が付されている。
次に、第3図に示す発光素子アレイの動作を説明する。
今、光感度制御パルスφ、を電源電圧■。と同じ電圧(
例えば5 〔V) )に設定する。この場合、ダイオー
ドD゛は逆バイアスとなり、ダイオードD′に電流は流
れない。従って、本発光素子アレイは第4図に示す従来
例の場合と全く同様に動作する0次に、制御パルスφ、
の電圧を例えば零ボルトに設定したとする。この時、ダ
イオードD′は順方向にバイアスされて電流iI、が流
れる。この電流iゎの一部は抵抗Rt+ (又はRLり
を介して流れるが、大部分は発光サイリスタT(1)〜
T(5)のゲート(C1〜C,)から流れ出る。
例えば5 〔V) )に設定する。この場合、ダイオー
ドD゛は逆バイアスとなり、ダイオードD′に電流は流
れない。従って、本発光素子アレイは第4図に示す従来
例の場合と全く同様に動作する0次に、制御パルスφ、
の電圧を例えば零ボルトに設定したとする。この時、ダ
イオードD′は順方向にバイアスされて電流iI、が流
れる。この電流iゎの一部は抵抗Rt+ (又はRLり
を介して流れるが、大部分は発光サイリスタT(1)〜
T(5)のゲート(C1〜C,)から流れ出る。
ダイオードD°を流れる電流i、はこれに直列に接続さ
れたRPI (又はR,りによって制限される。この電
流10は第1の実施例にて述べたコンデンサC1、C2
での変位電流icと同じであり、発光サイリスタT(1
)〜T(5)の内部を流れる電流ie2を誘起する。従
って、第1の実施例と全く同じ理由で発光サイリスタT
(1)〜T(5)の光感度を向上させることができる。
れたRPI (又はR,りによって制限される。この電
流10は第1の実施例にて述べたコンデンサC1、C2
での変位電流icと同じであり、発光サイリスタT(1
)〜T(5)の内部を流れる電流ie2を誘起する。従
って、第1の実施例と全く同じ理由で発光サイリスタT
(1)〜T(5)の光感度を向上させることができる。
さて第3図において、転送りロックφ1の供給ラインに
接続された発光サイリスタT(1)、T(3)、T(5
)のゲートのそれぞれにダイオードD”を介してつなが
る抵抗をRPIとする。また、転送りロックφ、の供給
ラインに接続された発光サイリスタT(2)、T(4)
のゲートのそれぞれにダイオードD゛を介してつながる
抵抗をRP2とする。そして、それぞれの抵抗RPI、
RP□の抵抗値を異ならせる。
接続された発光サイリスタT(1)、T(3)、T(5
)のゲートのそれぞれにダイオードD”を介してつなが
る抵抗をRPIとする。また、転送りロックφ、の供給
ラインに接続された発光サイリスタT(2)、T(4)
のゲートのそれぞれにダイオードD゛を介してつながる
抵抗をRP2とする。そして、それぞれの抵抗RPI、
RP□の抵抗値を異ならせる。
この時、先述の電ioの量が抵抗R□、RP2で異なる
ことになり、それぞれの発光サイリスクの光感度を異な
った状態に設定できる。これによって、第1の実施例と
同様にしてオア機能、アンド機能が達成され得る。
ことになり、それぞれの発光サイリスクの光感度を異な
った状態に設定できる。これによって、第1の実施例と
同様にしてオア機能、アンド機能が達成され得る。
なお、以上説明した実施例の発光素子アレイは、第4図
に示す発光素子アレイの構成を応用した場合を示してい
る。しかし、本発明はこの構成だけに限られず、他の従
来例についても同様に成立する。
に示す発光素子アレイの構成を応用した場合を示してい
る。しかし、本発明はこの構成だけに限られず、他の従
来例についても同様に成立する。
例えば、第5図では発光サイリスタT (−2)〜T(
2)のゲート(G−2〜Gりの部分にコンデンサCI、
C2を設けるか、あるいはダイオードD゛ と抵抗RF
I、RP2とを設ければよい。また、第6図ではトラン
ジスタTrl(−41〜TrlH)のベースの部分にコ
ンデンサC1、C2を設けるか、あるいはダイオードD
゛ と抵抗RP1% RP□とを設ければよい。
2)のゲート(G−2〜Gりの部分にコンデンサCI、
C2を設けるか、あるいはダイオードD゛ と抵抗RF
I、RP2とを設ければよい。また、第6図ではトラン
ジスタTrl(−41〜TrlH)のベースの部分にコ
ンデンサC1、C2を設けるか、あるいはダイオードD
゛ と抵抗RP1% RP□とを設ければよい。
さらに、第7図では発光サイリスタT(−1)〜T(2
)のゲート(G−+=Gz)の部分に、第8図では開放
状態になっている発光サイリスタT (−2)〜T(2
)のゲート(G−t−Gz)の部分にそれぞれコンデン
サC1、C2を設けるか、あるいはダイオードD゛ と
抵抗RP1% Rrzとを設ければよい。
)のゲート(G−+=Gz)の部分に、第8図では開放
状態になっている発光サイリスタT (−2)〜T(2
)のゲート(G−t−Gz)の部分にそれぞれコンデン
サC1、C2を設けるか、あるいはダイオードD゛ と
抵抗RP1% Rrzとを設ければよい。
〔発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
即ち、外部端子から制御可能な電流を流す(光感度制御
パルスを供給する)ことにより、光感度を大きく向上さ
せることを可能ならしめた発光素子アレイを提供するこ
とができる。従って、発光する側の装置は大きな電力を
必要とせず、システムとして低消費電力を達成できる。
パルスを供給する)ことにより、光感度を大きく向上さ
せることを可能ならしめた発光素子アレイを提供するこ
とができる。従って、発光する側の装置は大きな電力を
必要とせず、システムとして低消費電力を達成できる。
また、発光素子の光感度を個別に制御することにより、
光情報のすア機能、アンド機能を実現できる発光素子ア
レイを提供することができる。
光情報のすア機能、アンド機能を実現できる発光素子ア
レイを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す等価回路図、第2
図は第1の実施例の動作を説明するための図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す等価回路図、第4図は第1
の従来例を示す等価回路図、第5図は第2の従来例を示
す等価回路図、第6図は第3の従来例を示す等価回路図
、第7図は第4の従来例を示す等価回路図、第8図は第
5の従来例を示す等価回路図である。 なお図面に用いた符号において、 T (−2)〜T (5)−・−発光サイリスク(発光
素子)G2−G5−・−・−−−−−一一一一一−ゲー
ト(第1の制御電極)A、〜As−・・−・−一一一−
−−・−アノード(第2の制御電極)Ro−・−m−−
−−−−−−・・−結合用抵抗(第1の電気抵抗)D0
〜D 5−−−−−−−−−−−・−・・ダイオード(
一方向性を有する電気素子) φ1、φ2・・・−・−一−−−−・転送りロックφF
−−−・−・−一−−−−光感度制御パルス14−・
−・−−−一−・・・・−外部端子CI、Ct・・・・
−・−・・・−コンデンサD′・−・・−−−−−−m
−・−ダイオードR□、RP□−−一−−−−・−抵抗
(第2の電気抵抗)である。
図は第1の実施例の動作を説明するための図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す等価回路図、第4図は第1
の従来例を示す等価回路図、第5図は第2の従来例を示
す等価回路図、第6図は第3の従来例を示す等価回路図
、第7図は第4の従来例を示す等価回路図、第8図は第
5の従来例を示す等価回路図である。 なお図面に用いた符号において、 T (−2)〜T (5)−・−発光サイリスク(発光
素子)G2−G5−・−・−−−−−一一一一一−ゲー
ト(第1の制御電極)A、〜As−・・−・−一一一−
−−・−アノード(第2の制御電極)Ro−・−m−−
−−−−−−・・−結合用抵抗(第1の電気抵抗)D0
〜D 5−−−−−−−−−−−・−・・ダイオード(
一方向性を有する電気素子) φ1、φ2・・・−・−一−−−−・転送りロックφF
−−−・−・−一−−−−光感度制御パルス14−・
−・−−−一−・・・・−外部端子CI、Ct・・・・
−・−・・・−コンデンサD′・−・・−−−−−−m
−・−ダイオードR□、RP□−−一−−−−・−抵抗
(第2の電気抵抗)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光動作のためのしきい電圧を制御するための第1
の制御電極をそれぞれ有する複数の発光素子が配列され
ており、各々の前記発光素子の前記第1の制御電極が近
傍に位置する少なくとも1つの前記発光素子の前記第1
の制御電極に、直接、あるいは第1の電気抵抗や電気的
に一方向性を有する電気素子を介して接続され、各々の
前記発光素子に発光を制御するための第2の制御電極が
設けられており、これらの第2の制御電極の各々に外部
から電圧もしくは電流を供給する複数の供給ラインが接
続されている発光素子アレイ、 または、発光動作のためのしきい電圧を制御するための
第1の制御電極をそれぞれ有し発光を開始するためのし
きい電圧が入射する光強度によって変化する複数の発光
素子が配列されており、各々の前記発光素子の発光が近
傍に位置する少なくとも1つの前記発光素子に入射する
ように構成されており、各々の前記発光素子に発光を制
御するための第2の制御電極が設けられており、これら
の第2の制御電極の各々に外部から電圧もしくは電流を
供給する複数の供給ラインが接続されている発光素子ア
レイであって、 前記発光素子に対して外部から照射される光情報に応じ
て前記第1の制御電極に外部端子から制御可能な電流を
流すための手段を備えることを特徴とする発光素子アレ
イ。 2、請求項1に記載の発光素子アレイにおいて、前記外
部端子から制御可能な電流を流すための手段は、各々の
前記発光素子の前記第1の制御電極と前記外部端子とを
接続するコンデンサを備えることを特徴とする発光素子
アレイ。 3、請求項2に記載の発光素子アレイにおいて、前記コ
ンデンサは、各々の前記発光素子に応じて異なる静電容
量値に設定されることを特徴とする発光素子アレイ。 4、請求項1に記載の発光素子アレイにおいて、前記外
部端子から制御可能な電流を流すための手段は、各々の
前記発光素子の前記第1の制御電極と前記外部端子とを
接続するダイオードと第2の電気抵抗とを備えることを
特徴とする発光素子アレイ。 5、請求項4に記載の発光素子アレイにおいて、前記第
2の電気抵抗は、各々の前記発光素子に応じて異なる抵
抗値に設定されることを特徴とする発光素子アレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24927390A JP2907983B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 発光素子アレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24927390A JP2907983B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 発光素子アレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127584A true JPH04127584A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2907983B2 JP2907983B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17190515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24927390A Expired - Fee Related JP2907983B2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 発光素子アレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2907983B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011093319A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-05-12 | Oki Data Corp | 光プリントヘッドおよび画像形成装置 |
| US20180313911A1 (en) * | 2014-07-25 | 2018-11-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Magnetic sensor device having an enclosure with step portions and grooves continuous with the step portions and method of manufacture thereof |
| CN110450541A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-11-15 | 虹光精密工业(苏州)有限公司 | 利用电容特性操作的移位电路及其打印头与打印装置 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24927390A patent/JP2907983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011093319A (ja) * | 2010-12-06 | 2011-05-12 | Oki Data Corp | 光プリントヘッドおよび画像形成装置 |
| US20180313911A1 (en) * | 2014-07-25 | 2018-11-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Magnetic sensor device having an enclosure with step portions and grooves continuous with the step portions and method of manufacture thereof |
| CN110450541A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-11-15 | 虹光精密工业(苏州)有限公司 | 利用电容特性操作的移位电路及其打印头与打印装置 |
| US10843484B2 (en) * | 2018-11-30 | 2020-11-24 | Avision Inc. | Shift circuit operating by using a capacitor, a printing head and printing device thereof |
| CN110450541B (zh) * | 2018-11-30 | 2024-03-12 | 虹光精密工业(苏州)有限公司 | 利用电容特性操作的移位电路及其打印头与打印装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2907983B2 (ja) | 1999-06-21 |
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