JPH04127620U - E形コア - Google Patents
E形コアInfo
- Publication number
- JPH04127620U JPH04127620U JP3376191U JP3376191U JPH04127620U JP H04127620 U JPH04127620 U JP H04127620U JP 3376191 U JP3376191 U JP 3376191U JP 3376191 U JP3376191 U JP 3376191U JP H04127620 U JPH04127620 U JP H04127620U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped core
- magnetic leg
- yoke
- notch
- height
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 成型及び焼成工程における反り変形を防止す
るとともに、ボビンのつば部を低背にしてもリークの発
生を抑止する。 【構成】 E形コア30は、中心磁脚31と、該中心磁
脚31の両端に巻線間隙34,34´を介在して各々配
置された側磁脚32,32´と、前記中心磁脚31及び
側磁脚32,32´の一端を連結するヨーク部33と、
からE字形の平面視形状を有しており、さらに、前記ヨ
ーク部33の中心磁脚31寄りが、前記側磁脚32から
側磁脚32´の各々の内壁に亙って切欠かれてヨーク切
欠部35aが形成されるとともに、該ヨーク切欠部35
aの面と中心磁脚31の上面が同一面となるように、該
中心磁脚31が切欠かれて中心磁脚切欠部35bが形成
されている。
るとともに、ボビンのつば部を低背にしてもリークの発
生を抑止する。 【構成】 E形コア30は、中心磁脚31と、該中心磁
脚31の両端に巻線間隙34,34´を介在して各々配
置された側磁脚32,32´と、前記中心磁脚31及び
側磁脚32,32´の一端を連結するヨーク部33と、
からE字形の平面視形状を有しており、さらに、前記ヨ
ーク部33の中心磁脚31寄りが、前記側磁脚32から
側磁脚32´の各々の内壁に亙って切欠かれてヨーク切
欠部35aが形成されるとともに、該ヨーク切欠部35
aの面と中心磁脚31の上面が同一面となるように、該
中心磁脚31が切欠かれて中心磁脚切欠部35bが形成
されている。
Description
【0001】
この考案は、フェライト等の材質を有してトランス等の巻線部品として用いら
れるE形コアに関し、さらに詳細には、コアのヨーク部と、該コアが組込まれる
ボビンとの間に、高電位差による電気的短絡(以下、リークと称する)が発生す
ることを抑止するとともに、フェライト等の粉末を成型・焼成することにより造
形される際の反り変形の発生を防止するように構成されたE形コアに関するもの
である。
【0002】
各種電子機器への小型化の要求に伴い、トランス等の巻線部品についても、小
型化が強く求められており、特に低背化の要求が強い。
【0003】
このようなニーズに応えて、図16から図18に示すE形コア10が提案され
ており、該E形コア10は、中心磁脚11と、該中心磁脚11の両端に巻線間隙
14,14´を介在して各々配置された側磁脚12,12´と、前記中心磁脚1
1及び側磁脚12,12´の一端を連結するヨーク部13と、から平面視形状が
E字形を有するように構成されている。
【0004】
さらに、前記E形コア10は、該側磁脚12,12´及びヨーク部13の幅並
びに高さをそれぞれ同一にし、該中心磁脚11の高さを側磁脚12,12´及び
ヨーク部13の高さの約1/2となるように中心磁脚切欠部15を設け、また、
該中心磁脚11の幅を側磁脚12,12´及びヨーク部13の幅の約4倍にして
いる。
【0005】
従って、該中心磁脚切欠部15に相当するだけ中心磁脚11が低背化されてい
るため、これを組込む巻線部品の低背化に貢献している。
【0006】
前記E形コア10は、線対象形状を有するE形コアと、または平面視形状がI
字形を有するI形コアと組合わされるとともに、図19に示すように、中央に巻
線が施された巻線部19を有するボビン16に組込まれることによりトランス等
の巻線部品を構成する。
【0007】
なお、該ボビン16は、巻線止枠となるつば部17が糸巻形状の側面視形状を
有するように両端部に設けられるとともに、該つば部17の底部に巻線処理並び
に外部との電気的接続が行われるフレーム端子18aが植設された基端部18が
設けられることにより構成されている。
【0008】
また、前記E形コア10に発想を得て、図20から図22に示すE形コア20
が提案されており、該E形コア20は、中心磁脚21と、該中心磁脚21の両端
に巻線間隙24,24´を介在して各々配置された側磁脚22,22´と、前記
中心磁脚21及び側磁脚22,22´の一端を連結するヨーク部23と、から構
成されている。
【0009】
さらに、前記E形コア20は、該中心磁脚21の高さを側磁脚22,22´の
高さの約1/2となるように中心磁脚切欠部25bを設け、また、該中心磁脚2
1の幅を側磁脚22,22´の幅の約4倍にし、該ヨーク部23の高さを中心磁
脚21の高さよりやや高くなるようにヨーク切欠部25aを設けるとともに、該
ヨーク部23の幅を側磁脚22,22´の幅よりやや大きくしている。
【0010】
該E形コア20においても、他のコアと組合わされるとともにボビンに組込ま
れることにより同様の効果を有する。
【0011】
なお、前記E形コア10及びE形コア20を造形するにあたっては、例えばフ
ェライト材料粉末を平面視形状がE字形を有するように乾式複動型プレス装置を
用いて成型し、しかる後、焼成炉を用いて所定の焼成温度にて焼結する手段が適
用されるのが一般的である。
【0012】
しかしながら、上記従来の中心磁脚の高さが側磁脚及びヨーク部の高さの約1
/2となるように中心磁脚切欠部が設けられたE形コアにおいては、巻線部品等
の低背化に貢献するものの、図19に示すように、ボビンに組込まれてトランス
等の巻線部品を構成すると、該ボビンのつば部を介在してE形コアのヨーク部と
巻線部とが隣接されるため、該つば部をE形コア及び巻線部の上面よりも高くし
ないと、該ヨーク部と巻線部との間に電位差に起因するリークが生じやすく、こ
のため、つば部の高さを低くすることができず、その結果、巻線部品の低背化の
妨げとなるという問題点があった。
【0013】
また、これに対処すべく、上記従来の中心磁脚の高さが側磁脚及びヨーク部の
高さの約1/2となるように中心磁脚切欠部が設けられるとともに、ボビンのつ
ば部に相当するヨーク部の高さを中心磁脚の高さよりやや高くなるようにヨーク
切欠部が設けられたE形コアにおいては、フェライト材料粉末を乾式複動型プレ
スを用いて上記形状に成型し、焼成して製造されるが、ヨーク部並びに中心磁脚
の高さが低いため、該乾式成型、あるいは焼成工程において、図23に示すよう
に、内部の潜在応力により歪が発生して、ヨーク部に反り変形Zが生じやすいと
いう問題点があった。
【0014】
従って、本考案の要旨は、上記従来の問題点を解決して、反り変形が生じにく
く、かつ、ボビンのつば部を低背にしてもリークが生じにくいE形コアを提供す
ることにある。
【0015】
上記目的を達成するために、この考案は、中心磁脚と、その両側に配置された
両側磁脚と、これら各磁脚の一端側を連結するヨーク部とからなるE形コアにお
いて、前記ヨーク部の中心磁脚寄りの一部、並びに該中心磁脚について、その高
さを前記両側磁脚よりも低く形成するとともに、前記ヨーク部の残部の高さを前
記側磁脚の高さと同等にしたことにより、上記目的を達成するものである。
【0016】
本考案においては、ヨーク部の中心磁脚寄りの一部、並びに該中心磁脚につい
て、その高さを前記両側磁脚よりも低く形成することにより、巻線部とヨーク部
との間に間隙が設けられ、リークが生じにくい。
【0017】
また、前記ヨーク部の残部について、その高さを前記側磁脚の高さと同等にす
ることにより、成型・焼成時において、ヨーク部内部に潜在する歪みの影響を受
けにくく、反り変形が生じない。
【0018】
本考案に係わるE形コアの実施例を、図面に基づくことにより詳細に説明する
。
【0019】
図1は本考案に係わるE形コアの実施例を示す斜視図、図2は同実施例のE形
コアを示す平面図、図3は同実施例のA1−A1´断面を示す断面図、図4は同
実施例のB1−B1´断面を示す断面図、図5は同実施例のE形コアを巻線部を
有するボビンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面図、図6は本
考案に係わるE形コアの他の実施例を示す斜視図、図7は同実施例のE形コアを
示す平面図、図8は同実施例のA2−A2´断面を示す断面図、図9は同実施例
のB2−B2´断面を示す断面図、図10は同実施例のE形コアを巻線部を有す
るボビンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面図、図11は本考
案に係わるE形コアの他の実施例を示す斜視図、図12は同実施例のE形コアを
示す平面図、図13は本考案に係わるE形コアの他の実施例を示す断面図、図1
4は本考案に係わるE形コアの他の実施例を示す断面図、図15は本考案に係わ
るE形コアの他の実施例を示す断面図である。
【0020】
図1から図4に示すように、E形コア30は、中心磁脚31と、該中心磁脚3
1の両端に巻線間隙34,34´を介在して各々配置された側磁脚32,32´
と、前記中心磁脚31及び側磁脚32,32´の一端を連結するヨーク部33と
、からE字形の平面視形状を有するように構成されている。
【0021】
さらに、前記E形コア30は、前記ヨーク部33の中心磁脚31寄りが、前記
側磁脚32から側磁脚32´の各々の内壁に亙って切欠かれてヨーク切欠部35
aが形成されるとともに、該ヨーク切欠部35aの面と中心磁脚31の上面が同
一面となるように、該中心磁脚31が切欠かれて中心磁脚切欠部35bが形成さ
れている。
【0022】
詳述すれば、前記ヨーク切欠部35aは、図3に示す切欠部横幅X1と、図4
に示す切欠部縦幅Y1とを有している。
【0023】
この結果、前記ヨーク切欠部35aが形成されたヨーク部33の残部の高さは
、前記側磁脚32,32´の高さと同等となり、該ヨーク切欠部35aが形成さ
れたヨーク部33及び前記中心磁脚31の高さについては、該残部及び側磁脚3
2,32´よりも低く形成されている。
【0024】
また、好ましくは、前記E形コア30について、前記中心磁脚31の高さを側
磁脚32,32´及びヨーク部33の高さの約1/2となるように、前記ヨーク
切欠部35a及び中心磁脚切欠部35bを形成し、さらに、該中心磁脚31の断
面積が側磁脚32,32´及びヨーク部33の各々の断面積の2倍となるように
、該中心磁脚31の幅を側磁脚22,22´及びヨーク部33の幅の約4倍にし
ている。
【0025】
上記のように構成されたE形コア30は、線対象形状を有するE形コアまたは
平面視形状がI字形を有するI形コアと組合わされることにより、平面視形状が
日形となる磁路を形成するとともに、図5に示すように、中央に巻線が施された
巻線部39を有するボビン36に組込まれることによりトランス部品等の巻線部
品を構成する。
【0026】
前記ボビン36は、巻線止枠となるつば部37が巻線部の挟装するように配置
されて糸巻形状の側面視形状を有するとともに、該つば部37の両底部に巻線処
理並びに外部との電気的接続が行われるフレーム端子38aが植設された基端部
38が設けられることにより構成されている。
【0027】
さらに、該ボビン36の一方のつば部37には、上部箇所が一部切欠かれてつ
ば切欠部37aが形成されている。
【0028】
従って、前記E形コア30によればヨーク部33の中心磁脚31側にヨーク切
欠部35aが形成されているため、前記ボビン36に組込まれた際、該ヨーク切
欠部35aがヨーク部33と巻線部39とを離間させる間隙として作用すること
より、該ヨーク部33と巻線部39との高電位差によるリークの発生を防止する
ことができる。
【0029】
即ち、従来のE形コアのヨーク部とボビンの巻線部がつば部を介して隣接され
た場合において、該つば部をE形コア及び巻線部の上面よりも高くする必要がな
いため、該つば部の突出による巻線部品の低背化の妨げを克服することができる
。
【0030】
また、前記E形コア30のヨーク切欠部35aがボビン36のヨーク部33と
巻線部39との間隙として作用することにより、該ボビン36の一方のつば部3
7の一部を切欠いてつば切欠部37aを形成しても前記リークの発生を防止でき
るため、該E形コア30が組込まれてトランス等の巻線部品とされた場合、該つ
ば切欠部37aが該巻線部品の方向(極)性を視認する指標とすることが可能に
なる。
【0031】
さらに、フェライト材料粉末を乾式複動型プレスを用いてE字形状に成型し、
焼成して製造されるが、従来の中心磁脚及びヨーク部が側磁脚の高さの約1/2
に形成されたE形コアは、該乾式成型または焼成工程において発生する内部の潜
在応力による歪即ち反り変形が発生するが、本発明に係わるE形コア30では、
前記ヨーク部33のヨーク切欠部35aを除外する残部が、前記側磁脚32,3
2´と略同一の高さを有してこれらを連結するように構成されているため、前記
各工程における潜在応力の影響を受けることによる反り変形の発生を防止するこ
とができる。
【0032】
次に、本考案に係わるE形コアの他の実施例を図6から図9を参照することに
より説明する。
【0033】
なお、本実施例において先の実施例と同一箇所並びに同一機能を有する部位に
は、同一符号を付して説明を省略する。
【0034】
E形コア40は、ヨーク部33の中心磁脚31寄りが、中心磁脚31の幅と略
同一幅に亙って切欠かれてヨーク切欠部45aが形成されるとともに、該ヨーク
切欠部45aの面と中心磁脚31の上面が同一面となるように、該中心磁脚31
が切欠かれて中心磁脚切欠部45bが形成されている。
【0035】
即ち、前記ヨーク切欠部45aは、図8に示す切欠部横幅X2と、図9に示す
切欠部縦幅Y2とを有している。
【0036】
上記のように構成されたE形コア40を、前記ボビン36に組込んだ状態は、
図10に示す如くである。
【0037】
従って、本実施例においても、先の実施例と同様の効果を奏することができる
。
【0038】
次に、本考案に係わるE形コアの他の実施例を、図11及び図12を参照する
ことにより説明する。
【0039】
なお、本実施例において先の実施例と同一箇所並びに同一機能を有する部位に
は、同一符号を付して説明を省略する。
【0040】
E形コア50は、ヨーク部33の中心磁脚31寄りが、巻線間隙34,34´
の略中央部同士に亙って切欠かれてヨーク切欠部55aが形成されるとともに、
該ヨーク切欠部55aの面と中心磁脚31の上面が同一面となるように、該中心
磁脚31が切欠かれて中心磁脚切欠部55bが形成されている。
【0041】
本実施例においても、先の実施例と同様の効果を奏することができる。
【0042】
次に、本考案に係わるE形コアの実施例を、図13から図15を参照すること
により順次説明する。
【0043】
なお、本実施例において先の実施例と同一箇所並びに同一機能を有する部位に
は、同一符号を付して説明を省略する。
【0044】
図13に示すE形コア60は、ヨーク部33の中心磁脚31側に傾斜を有する
切欠部65が形成されたものである。
【0045】
また、図14に示すE形コア70は、同様に一段を有する切欠部75が形成さ
れたものである。
【0046】
さらに、図15に示すE形コア80は、同様に二段を有する切欠部85,85
´がそれぞれ形成されたものである。
【0047】
上記各実施例においても、先の実施例と同様の効果を奏することができる。
【0048】
本考案に係わるE形コアは、上記のように構成されているため、以下に記載す
るような効果を有する。
【0049】
(1)ヨーク部の中心磁脚寄りの一部、並びに該中心磁脚について、その高さ
を前記両側磁脚よりも低く形成することによりE形コアが構成されているため、
該E形コアを組込むボビンの巻線部と該E形コアのヨーク部との間に間隙が設け
られ、該巻線部とヨーク部とにリークが発生することを防止することができると
ともに、該ボビンのつば部をE形コア及び巻線部の上面よりも高くして該リーク
を防止する必要がないため、該つば部の突出による巻線部品の低背化の妨げを克
服することができるという優れた効果を有する。
【0050】
(2)前記ヨーク部の残部について、その高さを前記側磁脚の高さと同等にす
ることによりE形コアが構成されているため、フェライト材料粉末を乾式複動型
プレスを用いてE字形状に成型し、さらに、焼成炉により焼成する各工程におい
て発生する内部の潜在応力による歪即ち反り変形を防止することができるという
優れた効果を有する。
【図1】 本考案に係わるE形コアの実施例を示す斜
視図
視図
【図2】 同実施例のE形コアを示す平面図
【図3】 同実施例のA1−A1´断面を示す断面図
【図4】 同実施例のB1−B1´断面を示す断面図
【図5】 同実施例のE形コアを巻線部を有するボビ
ンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面
図
ンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面
図
【図6】 本考案に係わるE形コアの他の実施例を示
す斜視図
す斜視図
【図7】 同実施例のE形コアを示す平面図
【図8】 同実施例のA2−A2´断面を示す断面図
【図9】 同実施例のB2−B2´断面を示す断面図
【図10】 同実施例のE形コアを巻線部を有するボビ
ンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面
図
ンに組込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面
図
【図11】 本考案に係わるE形コアの他の実施例を示
す斜視図
す斜視図
【図12】 同実施例のE形コアを示す平面図
【図13】 本考案に係わるE形コアの他の実施例を示
す断面図
す断面図
【図14】 本考案に係わるE形コアの他の実施例を示
す断面図
す断面図
【図15】 本考案に係わるE形コアの他の実施例を示
す断面図
す断面図
【図16】 従来のE形コアを示す平面図
【図17】 従来のE形コアのA3−A3´断面を示す
断面図
断面図
【図18】 従来のE形コアのB3−B3´断面を示す
断面図
断面図
【図19】 従来のE形コアを線部を有するボビンに組
込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面図
込んで巻線部品を構成した状態の一部を示す断面図
【図20】 他の従来のE形コアを示す平面図
【図21】 他の従来のE形コアのA4−A4´断面を
示す断面図
示す断面図
【図22】 他の従来のE形コアのB4−B4´断面を
示す断面図
示す断面図
【図23】 他の従来のE形コアの反り変形の状態を示
す断面図
す断面図
30 E形コア
31 中心磁脚
32 側磁脚
33 ヨーク部
35a ヨーク切欠部
35b 中心磁脚切欠部
36 ボビン
37 つば部
37a つば切欠部
39 巻線部
Claims (1)
- 【請求項1】 中心磁脚と、その両側に配置された両側
磁脚と、これら各磁脚の一端側を連結するヨーク部とか
らなるE形コアにおいて、前記ヨーク部の中心磁脚寄り
の一部、並びに該中心磁脚について、その高さを前記両
側磁脚よりも低く形成するとともに、前記ヨーク部の残
部の高さを前記側磁脚の高さと同等にしたことを特徴と
するE形コア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033761U JP2500295Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | E形コア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033761U JP2500295Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | E形コア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127620U true JPH04127620U (ja) | 1992-11-20 |
| JP2500295Y2 JP2500295Y2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=31916334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991033761U Expired - Lifetime JP2500295Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | E形コア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500295Y2 (ja) |
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-
1991
- 1991-05-14 JP JP1991033761U patent/JP2500295Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500295Y2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |