JPH04127652U - 集積回路用接続具 - Google Patents
集積回路用接続具Info
- Publication number
- JPH04127652U JPH04127652U JP3245191U JP3245191U JPH04127652U JP H04127652 U JPH04127652 U JP H04127652U JP 3245191 U JP3245191 U JP 3245191U JP 3245191 U JP3245191 U JP 3245191U JP H04127652 U JPH04127652 U JP H04127652U
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- JP
- Japan
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- pin
- integrated circuit
- measurement
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- hole
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- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 4
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Abstract
(57)【要約】
【構成】側面13の測定用穴12と底面16のピン用穴
15とを内部の導電体14で結ぶソケット10を、基板
30の裏から集積回路20のピン端子21に、ピン用穴
15を合わせつつ嵌挿装着する。 【効果】集積回路への接続具であるソケットの装着が容
易なうえ、測定用端子のソケットへの装着も、ハンダ付
け作業なしでできる。
15とを内部の導電体14で結ぶソケット10を、基板
30の裏から集積回路20のピン端子21に、ピン用穴
15を合わせつつ嵌挿装着する。 【効果】集積回路への接続具であるソケットの装着が容
易なうえ、測定用端子のソケットへの装着も、ハンダ付
け作業なしでできる。
Description
【0001】
本考案は、集積回路のピン端子に接続し、このピン端子からの電気的出力を、
観測装置により波形で観測する際に使用する集積回路用接続具に関する。
【0002】
従来、波形の観測を行う際に使用する、この種の集積回路用接続具は、ロジッ
ク・アナライザー等の測定装置に添付され、接続しているプローブ(探索具)を
、集積回路のピン端子に挟みつけて接続するという構成になっていた。
【0003】
これについて、図3(A)・(B)を参照して説明する。図3(A)・(B)
は、それぞれ従来の一例を示す正面図である。
【0004】
図3(A)に示すように、測定用探索具50は、先端に有する鈎を、集積回路
20を固定する基板30を貫通するピン端子21に、直接押しつけ接触させて集
積回路20の内部状態をピン端子21から測定装置まで引き出しできる。
【0005】
この場合、探索具50は、基板30の裏面から押し付けることになるので、操
作が不便なうえ、はずれ易い。
【0006】
図3(B)で測定用探索具50は、ピン端子21に一方の端をハンダ付けした
線材60の他の先端に、先端を取り付けて接続されている。
【0007】
この場合、線材60のハンダ付けという余分な作業がある。
【0008】
上述した従来の集積回路用接続具は、基板を貫通する集積回路のピン端子に直
接、裏側から押し付けるか一端をピン端子にハンダ付けした線材に取り付けるこ
とにより接続していたので、裏側からの取り付けが不便なうえ、はずれ易く、ま
たハンダ付けの手間が余分な作業であるという問題点があった。
【0009】
本考案の目的は、一方では測定用探索具の先端のような測定端子が、また他方
では集積回路のピン端子が、それぞれ装着嵌合でき、かつ両端子の対応分を導電
体で接続するソケット構造にすることにより、上記問題点を解決した集積回路用
接続具を提供することにある。
【0010】
本考案による集積回路用接続具は、底面にあり、集積回路のピン端子を挿入し
て電気的な接続を達成するピン用穴と、このピン用穴のそれぞれに導電体で接続
し、所定の測定用端子を挿入して前記ピン用穴まで電気的に接続する測定用穴と
を有する
ことを集積回路用接続具。
【0011】
上述の手段による集積回路用接続具は、ソケットとしてピン用穴に集積回路の
ピン端子を挿入するとき、対応する測定用穴が側面など測定用端子が挿入し易い
方向、位置に向けられるので、測定装置の探索具の取り付けが容易にできる。
【0012】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1(A)・(B)・(C)
のそれぞれは本考案の集積回路用接続具の一実施例を示す斜視図、内部構造図、
および底面図である。
【0013】
図1(A)・(B)・(C)に示すように、ソケット10は一つのレバー11
および複数の測定用穴12を側面13に、また各測定用穴12に対応して導電体
14で電気的に接続するピン用穴15を底面16に、有する。
【0014】
次に図2(A)・(B)に図1(A).(B)・(C)を併せ参照して各部の
機能・用途について説明する。図2(A)・(B)は集積回路20のピン端子2
1にソケット10を装着する前後の状態の一例を示す側面図である。
【0015】
図2(A)に示すように、集積回路20は、一つの面に基板30を貫通する複
数のピン端子21を有し、基板30に固定される。
【0016】
図1で説明したソケット10は底面16をピン端子21への方向、図示する方
向A、に向け、またレバー11が底面16に垂直な位置を保持する。
【0017】
図1で説明したソケット10は底面16をピン端子21への方向Aに移動して
ピン用穴15にピン端子21を挿入したのち、レバー11を方向Bに回転させて
ピン端子21を把握し固定する。
【0018】
ソケット10の測定用穴12には、測定装置(図示省略)に接続する測定用端
子40が側面に垂直な方向Cから挿入装着される。
【0019】
すなわち、測定装置は、測定用端子40が測定用穴12に挿入装着されたとき
、導電体14を介してピン用穴15まで回路が接続され、更にこのピン用穴15
に挿入されて接続するピン端子21により、集積回路20まで接続されて測定可
能になる。
【0020】
以上説明したように本考案は、基板の裏から集積回路のピン端子に嵌挿装着す
るソケットの側面に、測定装置からの測定用端子を挿入装着する測定用穴を備え
ることにより、測定装置の接続のための取り付けが容易な方向になり、かつ線材
のハンダ付け作業を省くことができるので、測定が容易にできる効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図、内部構造図お
よび底面図である。
よび底面図である。
【図2】図1によるソケットを集積回路に取り付ける前
後の一例を示す側面図である。
後の一例を示す側面図である。
【図3】従来の二つの例を示す側面図である。
10 ソケット
11 レバー
12 測定用穴
13 側面
14 導電体
15 ピン用穴
16 底面
20 集積回路
21 ピン端子
30 基板
40 測定用端子
Claims (1)
- 【請求項1】 底面にあり、集積回路のピン端子を挿入
して電気的な接続を達成するピン用穴と、このピン用穴
のそれぞれに導電体で接続し、所定の測定用端子を挿入
して前記ピン用穴まで電気的に接続する測定用穴とを有
することを集積回路用接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245191U JPH04127652U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 集積回路用接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245191U JPH04127652U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 集積回路用接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127652U true JPH04127652U (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31915385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245191U Pending JPH04127652U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 集積回路用接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127652U (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3245191U patent/JPH04127652U/ja active Pending
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