JPH04127670U - 電子回路装置 - Google Patents

電子回路装置

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Publication number
JPH04127670U
JPH04127670U JP4252091U JP4252091U JPH04127670U JP H04127670 U JPH04127670 U JP H04127670U JP 4252091 U JP4252091 U JP 4252091U JP 4252091 U JP4252091 U JP 4252091U JP H04127670 U JPH04127670 U JP H04127670U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
circuit board
electronic circuit
insertion holes
pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP4252091U
Other languages
English (en)
Inventor
良成 松田
巳喜夫 藤木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4252091U priority Critical patent/JPH04127670U/ja
Publication of JPH04127670U publication Critical patent/JPH04127670U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 機種により端子数の異なるコネクタを同一の
回路基板上にマウントする際に発生する誤挿入およびず
れ挿入に伴う不良を防止する。 [構成] 回路基板10上のピン挿通孔21の内の特定
のピン挿通孔21の部分にシルク印刷表示23〜25を
施すようにし、コネクタ18のピン20が正しい位置に
挿入されたかどうかを目視による判断あるいは画像認識
装置による検査によって判定できるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は電子回路装置に係り、とくに電子部品とともにコネクタを回路基板上 にマウントして成る電子回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に電子回路は、合成樹脂やセラミック等の絶縁材料から成る回路基板上に 回路素子やIC等の各種の電子部品をマウントするようにしている。これらの電 子部品は、そのリードの部分が回路基板上に形成されている導電性のパターンに よって互いに電気的に接続され、これによって所定の回路を構成するようになっ ている。またこのような電子回路を構成する回路基板上には必要に応じてコネク タがマウントされ、このコネクタを介して別の回路や別のデバイスと接続される ようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
コネクタは合成樹脂製の基台上にピンをマウントするようにしたものであって 、ピンは基台から下方に突出されている。そして下方に突出されたピンが回路基 板上のピン挿通孔に挿通され、回路基板上の配線パターンに半田付けされて接続 されるようになっている。しかもコネクタのピンの数は端子数に対応しており、 それぞれのコネクタによって異なっている。
【0004】 従って機種により端子数の異なるコネクタを同一の回路基板上にマウントする ことがある。そしてとくにピン数の少ないコネクタをマウントする場合には、ピ ン挿通孔の数が余ってしまうことになるために、ずれた位置に挿入すると、コネ クタが誤装着されることになる。そして誤装着されたコネクタは、正しい電気的 な接続を行なうことができず、回路が所定の動作を行なわず、不良品になってし まう。
【0005】 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、機種によって端子 数の異なるコネクタを同一の回路基板上にマウントする際に、常に正しくコネク タがマウントされるようにした電子回路装置を提供することを目的とするもので ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、電子部品とともにコネクタを回路基板上にマウントして成る電子回 路装置において、端子数の異なるコネクタをマウントする際に正しい位置に前記 コネクタをマウントするための表示を前記回路基板の表面に設けるようにしたも のである。
【0007】
【作用】
従って回路基板上に設けられている表示を利用してコネクタをマウントするこ とにより、機種によって端子数の異なるコネクタが常に正しくマウントされるよ うになる。
【0008】
【実施例】
図1および図2は本考案の第1の実施例に係る電子回路装置を示すものであっ て、この電子回路装置は回路基板10を備えている。回路基板10上には各種の 回路部品11、12、13がそれぞれマウントされるようになっている。これら の回路部品11〜13はそのリードが回路基板10に形成されているリード挿通 孔14に挿通されるとともに、半田ディップ槽に供給され、リードが回路基板1 0の下面に設けられている導電性の配線パターンのランドの部分に半田付けされ て接続されるようになっている。
【0009】 回路基板10上にはさらにコネクタ18がマウントされるようになっている。 コネクタ18は合成樹脂製の基台19を備えるとともに、この基台19に複数本 の、例えば3本のピン20を一体に植設するようにしている。そしてピン20は 回路基板10上のピン挿通孔21に挿通されるようになっている。
【0010】 回路基板10上には機種により端子数の異なるコネクタをマウントできるよう に、5個のピン挿通孔21が形成されている。従って図1に示すように3本のピ ン20を備えるコネクタ18を挿入する場合には、ずれによる誤挿入の発生を防 止するために、シルク印刷表示23が回路基板10上に施されている。すなわち 5個のピン挿通孔21の内の両側のピン挿通孔21の部分を覆うようにシルク印 刷表示23が形成されている。従ってこのような表示23のない中間の3個のピ ン挿通孔21にコネクタ18のピン20を挿通することになり、誤挿入が防止さ れる。
【0011】 このように本実施例に係る電子回路装置によれば、回路基板の実装製造工程の コネクタ18の挿入作業において、機種によって端子数の異なるコネクタ18を 回路基板10に挿入する場合において、MAX5ピンのコネクタを挿入するピン 挿通孔21にMIN3ピンのコネクタを中間の3個のピン挿通孔21に挿通する ときに、第1および第5のピン挿通孔21にずれて誤挿入が発生し易い。
【0012】 そこで対策として、空挿通孔21となる箇所にシルク印刷表示23を施して強 調することにより、手挿入作業時のずれ誤挿入防止のための表示手段としてシル ク印刷表示23を施すようにしている。このような表示23は、検査時の視認性 の向上と、画像認識検査装置による自動検査が可能になる。
【0013】 図3は第2の実施例を示すものである。この実施例においては、コネクタ18 のピン20が挿入される3個のピン挿通孔21の部分をシルク印刷表示24によ って覆うとともに、両側の使用しないピン挿通孔21の部分には表示24が及ば ないようにし、しかも5本のピン挿通孔21を矩形の線状の表示25によって覆 うようにしたものである。従って印刷表示24によって覆われている中間の3個 のピン挿通孔21にコネクタ18のピン20を挿入すればよく、これによって上 記実施例と同様の作用が期待される。
【0014】
【考案の効果】
以上のように本考案は、端子数の異なるコネクタをマウントする際に、正しい 位置にコネクタをマウントするための表示を回路基板の表面に設けるようにした ものである。
【0015】 従ってコネクタの手挿入時の誤挿入を防止することができ、検査時の視認性を 向上できる。また画像認識検査装置による自動検査が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の電子回路装置の分解斜視図であ
る。
【図2】同回路基板の平面図である。
【図3】第2の実施例の回路基板の平面図である。
【符号の説明】
10 回路基板 11〜13 回路部品 14 リード挿通孔 18 コネクタ 19 基台 20 ピン 21 ピン挿通孔 23〜25 シルク印刷表示

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品とともにコネクタを回路基板上
    にマウントして成る電子回路装置において、端子数の異
    なるコネクタをマウントする際に正しい位置に前記コネ
    クタをマウントするための表示を前記回路基板の表面に
    設けるようにしたことを特徴とする電子回路装置。
JP4252091U 1991-05-10 1991-05-10 電子回路装置 Pending JPH04127670U (ja)

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JP4252091U JPH04127670U (ja) 1991-05-10 1991-05-10 電子回路装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4252091U JPH04127670U (ja) 1991-05-10 1991-05-10 電子回路装置

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JPH04127670U true JPH04127670U (ja) 1992-11-20

Family

ID=31922994

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4252091U Pending JPH04127670U (ja) 1991-05-10 1991-05-10 電子回路装置

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JP (1) JPH04127670U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8913380B2 (en) 2011-04-28 2014-12-16 Kabushiki Kaisha Toshiba Docking station and electronic device
JPWO2017163390A1 (ja) * 2016-03-25 2018-09-13 株式会社日立産機システム プリント基板及びプリント基板の製造方法

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