JPH04127686A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH04127686A JPH04127686A JP2249434A JP24943490A JPH04127686A JP H04127686 A JPH04127686 A JP H04127686A JP 2249434 A JP2249434 A JP 2249434A JP 24943490 A JP24943490 A JP 24943490A JP H04127686 A JPH04127686 A JP H04127686A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/797—Processing of colour television signals in connection with recording for recording the signal in a plurality of channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the signal
- H04N9/7973—Processing of colour television signals in connection with recording for recording the signal in a plurality of channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the signal by dividing the luminance or colour component signal samples or frequency bands among a plurality of recording channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルビデオ信号の記録再生装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
磁気テープやディスクなどにディジタルビデオ信号を記
録する場合、通常、記録時にテレビ(以下、単に画面と
いう。)画面上で距離の近いサンプルは記録媒体上で距
離が遠くなるようにサンプルの順番を入れ換えて記録す
る。ディジタルビデオ信号のサンプルの順番を入れ換え
て記録する方法をシャフリングという。
録する場合、通常、記録時にテレビ(以下、単に画面と
いう。)画面上で距離の近いサンプルは記録媒体上で距
離が遠くなるようにサンプルの順番を入れ換えて記録す
る。ディジタルビデオ信号のサンプルの順番を入れ換え
て記録する方法をシャフリングという。
シャフリングしてディジタルビデオ信号を記録した場合
、再生時に記録媒体の部分的な欠陥等により、あるサン
プルが欠損しても、そのサンプルの画面上での周囲のサ
ンプルは記録媒体上では距離を離して記録されているの
で正常に再生される。
、再生時に記録媒体の部分的な欠陥等により、あるサン
プルが欠損しても、そのサンプルの画面上での周囲のサ
ンプルは記録媒体上では距離を離して記録されているの
で正常に再生される。
従って、欠損したサンプルと相関性の高い画面上での周
囲のサンプルを用いて、欠損したサンプルを計算により
補間することができる。欠損したサンプルを他のサンプ
ルを用いて補間することを修整という。
囲のサンプルを用いて、欠損したサンプルを計算により
補間することができる。欠損したサンプルを他のサンプ
ルを用いて補間することを修整という。
ディジタルビデオ信号のシャフリングの一例トしてヘリ
カルスキャン方式のディジタルVTRの場合について説
明する。ヘリカルスキャン方式のディジタルVTRでは
1フイールドのサンプルを複数のトラックに分けて記録
する。各サンプルをどのトラックに記録するかは、各サ
ンプルにチャンネル番号とセグメント番号をつけ、それ
らの番号を用いて各トラックにサンプルを振り分けるこ
とにより決定される。すなわち、同一セグメント番号か
つ同一チャンネル番号を持つサンプルは同一トラックに
振り分けられる。シャフリングは各トラックに属するサ
ンプル間で行われる。
カルスキャン方式のディジタルVTRの場合について説
明する。ヘリカルスキャン方式のディジタルVTRでは
1フイールドのサンプルを複数のトラックに分けて記録
する。各サンプルをどのトラックに記録するかは、各サ
ンプルにチャンネル番号とセグメント番号をつけ、それ
らの番号を用いて各トラックにサンプルを振り分けるこ
とにより決定される。すなわち、同一セグメント番号か
つ同一チャンネル番号を持つサンプルは同一トラックに
振り分けられる。シャフリングは各トラックに属するサ
ンプル間で行われる。
第8図は従来のシャフリングを行う場合のチャンネル番
号およびセグメント番号の付は方を示す図である。第8
図において、1フイールドは255ラインからなり、8
5ラインずつの3つのセグメントに分け、各々にセグメ
ント番号0. 1. 2が付けられる。すなわち、Oラ
インから84ラインまではセグメント番号は0,85ラ
インから169ラインまではセグメント番号は1.17
0ラインから171ラインまではセグメント番号は2と
なる。さらに各ラインにおいては、サンプルごとにチャ
ンネル番号Oあるいは1が交互に付けられる。第8図の
Oまたは1はチャンネル番号を示す。
号およびセグメント番号の付は方を示す図である。第8
図において、1フイールドは255ラインからなり、8
5ラインずつの3つのセグメントに分け、各々にセグメ
ント番号0. 1. 2が付けられる。すなわち、Oラ
インから84ラインまではセグメント番号は0,85ラ
インから169ラインまではセグメント番号は1.17
0ラインから171ラインまではセグメント番号は2と
なる。さらに各ラインにおいては、サンプルごとにチャ
ンネル番号Oあるいは1が交互に付けられる。第8図の
Oまたは1はチャンネル番号を示す。
第9図は各トラックをテープに記録した場合のトラック
パターン図である。第9図において、Sはセグメント番
号、Chはチャンネル番号である。
パターン図である。第9図において、Sはセグメント番
号、Chはチャンネル番号である。
第9図に示すように、同一セグメント番号かつ同一チャ
ンネル番号を持つサンプルが同一のトラック上に記録さ
れる。
ンネル番号を持つサンプルが同一のトラック上に記録さ
れる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の方法では記録媒体の部分的な欠陥
等がある場合に、画面上の隣接サンプルが同時に欠損す
るという問題点がある。第10図は同一ラインの連続す
る5個のサンプルのチャンネル分布を示す図である。第
10図には各サンプルに901から905のサンプル番
号をつけている。第10図において、サンプル903に
対してサンプル901およびサンプル905の位置にあ
るサンプルのことを、以下、同一ラインかつ同一チャン
ネルの隣接サンプルと言う。従来のシャフリング方式で
は、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは同
一セグメント番号かつ同一チャンネル番号が割り当てら
れる。従って、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サ
ンプルは他のサンプルとシャフリングされた後に同一ト
ラック上に記録される。
等がある場合に、画面上の隣接サンプルが同時に欠損す
るという問題点がある。第10図は同一ラインの連続す
る5個のサンプルのチャンネル分布を示す図である。第
10図には各サンプルに901から905のサンプル番
号をつけている。第10図において、サンプル903に
対してサンプル901およびサンプル905の位置にあ
るサンプルのことを、以下、同一ラインかつ同一チャン
ネルの隣接サンプルと言う。従来のシャフリング方式で
は、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは同
一セグメント番号かつ同一チャンネル番号が割り当てら
れる。従って、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サ
ンプルは他のサンプルとシャフリングされた後に同一ト
ラック上に記録される。
磁気記録ディジタルVTRで頻繁に発生するトラック方
向の長いバーストエラーが発生した場合、あるサンプル
が欠損した場合に、そのサンプルと同一ラインでかつ同
一チャンネルの隣接サンプルは同一トラックにあるため
に同時に欠損する確率が高く、相関性の高い同一ライン
でかつ同一チャンネルの隣接サンプルを用いた修整が不
可能となるという問題点を有していた。相関性の高いサ
ンプルを用いた修正ができない場合、欠損したサンプル
の本来の値と異なる値に修正してしまう確立が高くなる
。これは解決しなければならない重大な課題である。
向の長いバーストエラーが発生した場合、あるサンプル
が欠損した場合に、そのサンプルと同一ラインでかつ同
一チャンネルの隣接サンプルは同一トラックにあるため
に同時に欠損する確率が高く、相関性の高い同一ライン
でかつ同一チャンネルの隣接サンプルを用いた修整が不
可能となるという問題点を有していた。相関性の高いサ
ンプルを用いた修正ができない場合、欠損したサンプル
の本来の値と異なる値に修正してしまう確立が高くなる
。これは解決しなければならない重大な課題である。
本発明は上記従来の問題点を解決しようとするもので、
同一ラインでかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るトラックに記録し、さらにNTSC方式の場合におい
てはそれらのサンプルを異なるヘッドで記録再生する記
録再生装置を提供することを目的とする。
同一ラインでかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るトラックに記録し、さらにNTSC方式の場合におい
てはそれらのサンプルを異なるヘッドで記録再生する記
録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、ディジタルビデオ
信号の記録再生装置であって、ディジタルビデオ信号の
サンプルのビデオアドレスをバッファメモリノアドレス
に変換するアドレス変換手段と、複数のトラック分のデ
ィジタルビデオ信号のサンプルを、前記アドレス変換手
段により指定された前記アドレスに記憶できるバッファ
メモリと、前記バッファメモリに記憶されたデータを読
み出した後に処理して記録する信号記録手段とを備え、
全てのサンプルに対して、同一ラインかつ同一チャンネ
ルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する記録再生
装置である。
信号の記録再生装置であって、ディジタルビデオ信号の
サンプルのビデオアドレスをバッファメモリノアドレス
に変換するアドレス変換手段と、複数のトラック分のデ
ィジタルビデオ信号のサンプルを、前記アドレス変換手
段により指定された前記アドレスに記憶できるバッファ
メモリと、前記バッファメモリに記憶されたデータを読
み出した後に処理して記録する信号記録手段とを備え、
全てのサンプルに対して、同一ラインかつ同一チャンネ
ルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する記録再生
装置である。
また本発明は、ディジタルビデオ信号がNTSC方式の
ビデオ信号をディジタル化したものである場合、全ての
サンプルに対して、同一ラインでかつ同一チャンネルの
隣接サンプルを異なるヘッドで記録再生する記録再生装
置である。
ビデオ信号をディジタル化したものである場合、全ての
サンプルに対して、同一ラインでかつ同一チャンネルの
隣接サンプルを異なるヘッドで記録再生する記録再生装
置である。
作用
本発明は上記した構成により、同一ラインでかつ同一チ
ャンネルの隣接サンプルのビデオアドレスをバッファメ
モリ上の異なるトラックに対応するアドレスに変換する
手段を実現している。この結果、全てのサンプルに対し
て同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るトラックに記録することを可能としている。また、N
TSC方式の場合、全てのサンプルに対して、同一ライ
ンでかつ同一チャンネシレの隣接サンプルを記録再生す
るヘッドは別ヘッドとすることを可能としている。
ャンネルの隣接サンプルのビデオアドレスをバッファメ
モリ上の異なるトラックに対応するアドレスに変換する
手段を実現している。この結果、全てのサンプルに対し
て同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るトラックに記録することを可能としている。また、N
TSC方式の場合、全てのサンプルに対して、同一ライ
ンでかつ同一チャンネシレの隣接サンプルを記録再生す
るヘッドは別ヘッドとすることを可能としている。
実施例
以下、実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の実施例では、1フイールド内の全サンプルを2
つのチャンネルに分け、1チャンネル分のサンプルを1
つの集合としてそれらの間でシャフリングを行う(以下
、フィールドシャフリングと言う)。
つのチャンネルに分け、1チャンネル分のサンプルを1
つの集合としてそれらの間でシャフリングを行う(以下
、フィールドシャフリングと言う)。
まず、ディジタルビデオ信号がPAL方式のビデオ信号
をディジタル化したものである場合について説明する。
をディジタル化したものである場合について説明する。
第3図は1フイールド内の水平方向サンプル番号、ライ
ン番号およびチャンネル分布を示す図である。第3図に
は水平方向のサンプル番号をH1垂直方向のライン番号
をLとし、それぞれの番号を示している。また、チャン
ネルOおよびチャンネル1の2つのチャンネル番号の分
布を0. 1で示している。
ン番号およびチャンネル分布を示す図である。第3図に
は水平方向のサンプル番号をH1垂直方向のライン番号
をLとし、それぞれの番号を示している。また、チャン
ネルOおよびチャンネル1の2つのチャンネル番号の分
布を0. 1で示している。
すなわち、Lは(0,1,・・・、303)であり、H
はH)、 1. ・・・、947)である。水平方
向のサンプルは、1サンプルごとにチャンネル0とチャ
ンネル1を繰り返すことにより、2つのチャンネルに分
けられるので、チャンネルごとの水平方向サンプル番号
をHchとすると、(1)式によりHとHchは関係づ
けられる。
はH)、 1. ・・・、947)である。水平方
向のサンプルは、1サンプルごとにチャンネル0とチャ
ンネル1を繰り返すことにより、2つのチャンネルに分
けられるので、チャンネルごとの水平方向サンプル番号
をHchとすると、(1)式によりHとHchは関係づ
けられる。
Hc h= i n t (H/2) =
il )すなわち、Hchは(0,1,・、473)で
ある。ここで、1nt(x)はXに等しいか、あるいは
、Xより小さい最大の整数を意味する。1チャンネル分
の全サンプルのビデオアドレスは、LおよびHchを用
いて表される。
il )すなわち、Hchは(0,1,・、473)で
ある。ここで、1nt(x)はXに等しいか、あるいは
、Xより小さい最大の整数を意味する。1チャンネル分
の全サンプルのビデオアドレスは、LおよびHchを用
いて表される。
第4図にフィールドメモリの論理的構成を示す。
フィールドメモリの論理的構成は二次元の配列なのでア
ドレスを以下のように行と列の二次元に分ける。Row
をフィールドメモリの行番号、COIをフィールドメモ
リの列番号とする。すなわちRowは(0,1,・・・
、 165)、Colは(0゜1、・・・、91Nで
ある。
ドレスを以下のように行と列の二次元に分ける。Row
をフィールドメモリの行番号、COIをフィールドメモ
リの列番号とする。すなわちRowは(0,1,・・・
、 165)、Colは(0゜1、・・・、91Nで
ある。
ディジタルビデオ信号のサンプルのビデオアドレス(L
、Hch)をフィールドメモリのアドレス(Row、C
o1)に変換するアドレス変換手段について説明する。
、Hch)をフィールドメモリのアドレス(Row、C
o1)に変換するアドレス変換手段について説明する。
1ラインのサンプルは外符号データブロックと呼ばれる
3つのブロックに分けられ、外符号データブロック内で
シャフリングを行う。これをライン内ンヤフリングとい
う。各サンプルの外符号データブロックへの分は方は、
0b1kを1ライン内の外符号ブロック番号として、(
2)式による。
3つのブロックに分けられ、外符号データブロック内で
シャフリングを行う。これをライン内ンヤフリングとい
う。各サンプルの外符号データブロックへの分は方は、
0b1kを1ライン内の外符号ブロック番号として、(
2)式による。
0blk=Hch mod3 −(2)すな
わち、0blkは(0,1,2)である。
わち、0blkは(0,1,2)である。
Hdを外符号データブロック内のサンプル番号とすると
、(3)式によりHchとHdは関係づけられる。
、(3)式によりHchとHdは関係づけられる。
Hd= i n t (Hc h/3)
=・(3)すなわち、Hdは(0,1,・・・、157
)である。
=・(3)すなわち、Hdは(0,1,・・・、157
)である。
外符号データブロック内のシャフリングは、(A。
B、C)をシャフリング定数として、(4)式によって
HdのサンプルをOby tヘシャフリングすることに
より行われる。
HdのサンプルをOby tヘシャフリングすることに
より行われる。
0bVt=A*Hd+B*Ob lk+c*Lmod
158 =(4)シャフリン
グされた3つの外符号データブロックはエラー訂正用チ
エツクバイトが付加される。
158 =(4)シャフリン
グされた3つの外符号データブロックはエラー訂正用チ
エツクバイトが付加される。
Oby tは(0,1,・・・、157)にサンプルデ
−タが記憶され、 (158,159,・・・、1e5
Hにエラー訂正用チエツクバイトが記憶される。エラー
訂正用チエツクバイトを付加された外符号データブロッ
クを外符号ブロックという。外符号ブロックはフィール
ドメモリ内でRow方向に書き込まれる。すなわち、フ
ィールドメモリへの書き込みは以下に示す(5)式およ
び(6)式による。
−タが記憶され、 (158,159,・・・、1e5
Hにエラー訂正用チエツクバイトが記憶される。エラー
訂正用チエツクバイトを付加された外符号データブロッ
クを外符号ブロックという。外符号ブロックはフィール
ドメモリ内でRow方向に書き込まれる。すなわち、フ
ィールドメモリへの書き込みは以下に示す(5)式およ
び(6)式による。
Row=ObYt =・(5)C
o 1=304*ob l k十L ・・・(
6)1フイールド内の全サンプルがライン内シャフリン
グされてフィールドメモリに記憶されると、フィールド
メモリのROwのアドレスが0から157である部分に
は全てディジタルビデオ信号のサンプルが記憶され、1
58から165の部分には、エラー訂正用チエツクバイ
トが記憶されている。以下N RowのアドレスがO
から157の部分を外符号データバイト、158から1
65の部分を外符号チエツクバイトという。
o 1=304*ob l k十L ・・・(
6)1フイールド内の全サンプルがライン内シャフリン
グされてフィールドメモリに記憶されると、フィールド
メモリのROwのアドレスが0から157である部分に
は全てディジタルビデオ信号のサンプルが記憶され、1
58から165の部分には、エラー訂正用チエツクバイ
トが記憶されている。以下N RowのアドレスがO
から157の部分を外符号データバイト、158から1
65の部分を外符号チエツクバイトという。
フィールドメモリに全サンプルが記憶されると読み出し
が行われる。書き込みはRow方向に行なわれたが、読
み出しはCo1方向に行う。すなわち、外符号データバ
イトおよび外符号チエ・ツクバイトのそれぞれは、4セ
グメントに分割され、各セグメントごとに外符号チエツ
クバイトが先に、外符号データバイトが後に、かつCo
lが増加する方向に続いてRowが増加する方向に読み
出される。読み出しは76バイトずつのブロック単位で
行われる。この読み出しのブロックを内符号ブロックと
いう。
が行われる。書き込みはRow方向に行なわれたが、読
み出しはCo1方向に行う。すなわち、外符号データバ
イトおよび外符号チエ・ツクバイトのそれぞれは、4セ
グメントに分割され、各セグメントごとに外符号チエツ
クバイトが先に、外符号データバイトが後に、かつCo
lが増加する方向に続いてRowが増加する方向に読み
出される。読み出しは76バイトずつのブロック単位で
行われる。この読み出しのブロックを内符号ブロックと
いう。
フィールドメモリ内の内符号ブロック単位の一次元アド
レスをXinと表す。Xinは、(7)式で表される。
レスをXinと表す。Xinは、(7)式で表される。
但し、C1nを(8)式によるものとする。
Xin=Row*12+Cin −=(7
)但し、 Ci n= i n t (Co 1/76)
−(8)である。
)但し、 Ci n= i n t (Co 1/76)
−(8)である。
第4図のフィールドメモリ内の数字は内符号ブロックの
一次元アドレスXinを示している。各セグメントの読
み出し開始のXinは、外符号チエツクバイトは、 X1n=1896+24*Seg −(9)で
表わされ、外符号データバイトは、 X1n=(474*Seg+59*Fld+711*C
h) mod 1896 ・・・(10)で表わ
される。但し、Segは1フイールド内のセグメント番
号、Fedは1カラーフレーム内のフィールド番号、C
hはチャンネル番号、すなわち、Segは(0,1,2
,3)、Fldは(0゜1、 2. 3. 4. 5.
E3. 7)、chは(0,1)である。
一次元アドレスXinを示している。各セグメントの読
み出し開始のXinは、外符号チエツクバイトは、 X1n=1896+24*Seg −(9)で
表わされ、外符号データバイトは、 X1n=(474*Seg+59*Fld+711*C
h) mod 1896 ・・・(10)で表わ
される。但し、Segは1フイールド内のセグメント番
号、Fedは1カラーフレーム内のフィールド番号、C
hはチャンネル番号、すなわち、Segは(0,1,2
,3)、Fldは(0゜1、 2. 3. 4. 5.
E3. 7)、chは(0,1)である。
第1図は本発明の一実施例における構成を示すブロック
図である。第1図において、ライン内シャフリング回路
101は、1ラインのサンプルを3つの外符号データブ
ロックに分け、それぞれの外符号データブロックについ
てシャフリングを行う。アウタエンコーダ102はエラ
ー訂正用チエツクバイトを付加する。フィールドメモリ
103は複数のトラック分のディジタルビデオ信号のサ
ンプルを記憶するバッファメモリである。書き込みアド
レス生成回路104は各サンプルのフィールドメモリ1
03への書き込みアドレスを生成する。読み出しアドレ
ス生成回路105はフィールドメモリ103からの読み
出しアドレスを生成する。インナエンコーダ106は読
み出した内符号データブロックにエラー訂正用チエツク
バイトを付加する。記録部107はインナエンコーダ1
06によって、エラー訂正用チエツクバイトを付加され
た内符号ブロックを処理した後に記録媒体に記録する。
図である。第1図において、ライン内シャフリング回路
101は、1ラインのサンプルを3つの外符号データブ
ロックに分け、それぞれの外符号データブロックについ
てシャフリングを行う。アウタエンコーダ102はエラ
ー訂正用チエツクバイトを付加する。フィールドメモリ
103は複数のトラック分のディジタルビデオ信号のサ
ンプルを記憶するバッファメモリである。書き込みアド
レス生成回路104は各サンプルのフィールドメモリ1
03への書き込みアドレスを生成する。読み出しアドレ
ス生成回路105はフィールドメモリ103からの読み
出しアドレスを生成する。インナエンコーダ106は読
み出した内符号データブロックにエラー訂正用チエツク
バイトを付加する。記録部107はインナエンコーダ1
06によって、エラー訂正用チエツクバイトを付加され
た内符号ブロックを処理した後に記録媒体に記録する。
第2図はライン内シャフリング回路101の内部構成を
示すブロック図である。第2図を用いてライン内シャフ
リング回路101について詳細に説明する。ラインメモ
リ201. ラインメモリ202およびラインメモリ2
03はそれぞれ外符号データブロックを記憶するメモリ
である。書き込みアドレス生成回路204は入力サンプ
ルをラインメモリ201.ラインメモリ202およびラ
インメモリ203のうちから書き込むべきラインメモリ
を選択し、また、各ラインメモリへの書き込みアドレス
を生成する。読み出しアドレス生成回路205はライン
メモリ201.ラインメモリ202およびラインメモリ
203に記憶されたサンプルの読み出しアドレスを生成
する。
示すブロック図である。第2図を用いてライン内シャフ
リング回路101について詳細に説明する。ラインメモ
リ201. ラインメモリ202およびラインメモリ2
03はそれぞれ外符号データブロックを記憶するメモリ
である。書き込みアドレス生成回路204は入力サンプ
ルをラインメモリ201.ラインメモリ202およびラ
インメモリ203のうちから書き込むべきラインメモリ
を選択し、また、各ラインメモリへの書き込みアドレス
を生成する。読み出しアドレス生成回路205はライン
メモリ201.ラインメモリ202およびラインメモリ
203に記憶されたサンプルの読み出しアドレスを生成
する。
ライン内ンヤフリング回路101にはディジタルビデオ
信号のサンプルが入力される。それと同時にそのサンプ
ルの(L、Hch)のアドレス情報が書き込みアドレス
生成回路204に入力される。ラインメモリ201.ラ
インメモリ202およびラインメモリ203のうち書き
込むべきラインメモリの選択は、(2)式によって、○
blkがOとなるサンプルはラインメモリ201に、0
b1kが1となるサンプルはラインメモリ202に、0
blkが2となるサンプルはラインメモリ203に記憶
される。これらの選択は書き込みアドレス生成回路20
4で行われる。また、各ラインメモリへの書き込みアド
レスの生成は(4)式により書き込みアドレス生成回路
204で行われる。読み出しアドレス生成回路205は
ラインメモリ201、ラインメモリ202およびライン
メモリ2O3に記録されたサンプルの読み出しアドレス
を生成する。読み出しはラインメモリ201.ラインメ
モリ202.ラインメモリ203の順に行われる。読み
出しアドレス生成回路105は各ラインメモリからのデ
ータの呼び出し時に、各ラインメモリごとに○bytの
Oから順にアドレスが増加する方向にアドレスを生成す
る。
信号のサンプルが入力される。それと同時にそのサンプ
ルの(L、Hch)のアドレス情報が書き込みアドレス
生成回路204に入力される。ラインメモリ201.ラ
インメモリ202およびラインメモリ203のうち書き
込むべきラインメモリの選択は、(2)式によって、○
blkがOとなるサンプルはラインメモリ201に、0
b1kが1となるサンプルはラインメモリ202に、0
blkが2となるサンプルはラインメモリ203に記憶
される。これらの選択は書き込みアドレス生成回路20
4で行われる。また、各ラインメモリへの書き込みアド
レスの生成は(4)式により書き込みアドレス生成回路
204で行われる。読み出しアドレス生成回路205は
ラインメモリ201、ラインメモリ202およびライン
メモリ2O3に記録されたサンプルの読み出しアドレス
を生成する。読み出しはラインメモリ201.ラインメ
モリ202.ラインメモリ203の順に行われる。読み
出しアドレス生成回路105は各ラインメモリからのデ
ータの呼び出し時に、各ラインメモリごとに○bytの
Oから順にアドレスが増加する方向にアドレスを生成す
る。
各ラインメモリから読み出された外符号データバイトは
アウタエンコーダ102でエラー訂正用チエツクバイト
付加される。書き込みアドレス生成回路104は外符号
ブロックをフィールドメモリに記憶するアドレスを(5
)式および(6)式により生成する。
アウタエンコーダ102でエラー訂正用チエツクバイト
付加される。書き込みアドレス生成回路104は外符号
ブロックをフィールドメモリに記憶するアドレスを(5
)式および(6)式により生成する。
1フイールドの全てのサンプルがフィールドメモリに記
憶されると、読み出しアドレス生成回路105により生
成されるアドレスにしたがってフィールドメモリからサ
ンプルが読み出される。
憶されると、読み出しアドレス生成回路105により生
成されるアドレスにしたがってフィールドメモリからサ
ンプルが読み出される。
第5図は読み出しアドレス生成回路105の構成を示す
ブロック図である。第5図を用いて読み出しアドレス生
成回路105の動作を詳細に説明する。セグメント番号
生成回路1001は読み出しのセグメント番号を生成す
る。読み出し開始アドレス生成回路1002は外符号チ
エツクバイトの内符号ブロック単位の読み出し開始アド
レスを生成する。カウンタ1003は外符号チエツクバ
イトの内符号ブロック単位の読み出しアドレスを生成す
る。読み出し開始アドレス生成回路1004は外符号デ
ータバイトの内符号ブロック単位の読み出し開始アドレ
スを生成する。カウンタ1゜05は外符号データバイト
の内符号ブロック単位の読み出しアドレスを生成する。
ブロック図である。第5図を用いて読み出しアドレス生
成回路105の動作を詳細に説明する。セグメント番号
生成回路1001は読み出しのセグメント番号を生成す
る。読み出し開始アドレス生成回路1002は外符号チ
エツクバイトの内符号ブロック単位の読み出し開始アド
レスを生成する。カウンタ1003は外符号チエツクバ
イトの内符号ブロック単位の読み出しアドレスを生成す
る。読み出し開始アドレス生成回路1004は外符号デ
ータバイトの内符号ブロック単位の読み出し開始アドレ
スを生成する。カウンタ1゜05は外符号データバイト
の内符号ブロック単位の読み出しアドレスを生成する。
読み出し制御回路1006はカウンタ1003あるいは
カウンタ1005のどちらのカウンタを動作させるかを
制御する。アドレス生成回路1007は内符号データバ
イト単位の読み出しアドレスをフィールドメモリ103
のアドレスに変換する。
カウンタ1005のどちらのカウンタを動作させるかを
制御する。アドレス生成回路1007は内符号データバ
イト単位の読み出しアドレスをフィールドメモリ103
のアドレスに変換する。
読み出しアドレスの生成手順はセグメント番号生成回路
1001がセグメント番号を生成することで始まる。セ
グメント番号が生成されると読み出しアドレス生成回路
1002は(9)式により計算を行い、内符号ブロック
単位の読み出し開始アドレスをカウンタ1003に送る
。また、読み出しアドレス生成回路1004は(10)
式により計算を行い、内符号ブロック単位の読み出し開
始アドレスをカウンタ1005に送る。読み出し制御回
路1006は外符号チエツクバイトが先に読み出される
ように、まずカウンタ1003を動作させる。カウンタ
1003は読み出しアドレス生成回路1002で生成さ
れた読み出し開始アドレスから1セグメント分の内符号
ブロックのアドレスを順に生成する。外符号チェツクバ
イトの1セグメント分の内符号ブロックは24ブロツク
である。
1001がセグメント番号を生成することで始まる。セ
グメント番号が生成されると読み出しアドレス生成回路
1002は(9)式により計算を行い、内符号ブロック
単位の読み出し開始アドレスをカウンタ1003に送る
。また、読み出しアドレス生成回路1004は(10)
式により計算を行い、内符号ブロック単位の読み出し開
始アドレスをカウンタ1005に送る。読み出し制御回
路1006は外符号チエツクバイトが先に読み出される
ように、まずカウンタ1003を動作させる。カウンタ
1003は読み出しアドレス生成回路1002で生成さ
れた読み出し開始アドレスから1セグメント分の内符号
ブロックのアドレスを順に生成する。外符号チェツクバ
イトの1セグメント分の内符号ブロックは24ブロツク
である。
1セグメント分の内符号ブロックのアドレスの生成が終
わると、アドレス生成終了の信号を読み出し制御回路1
006に送る。読み出し制御回路1006は次に外符号
データバイトが読み出されるようにカウンタ1005を
動作させる。カウンタ1005読み出しアドレス生成回
路1004で生成された読み出し開始アドレスから1セ
グメント分の内符号ブロックのアドレスを順に生成する
。
わると、アドレス生成終了の信号を読み出し制御回路1
006に送る。読み出し制御回路1006は次に外符号
データバイトが読み出されるようにカウンタ1005を
動作させる。カウンタ1005読み出しアドレス生成回
路1004で生成された読み出し開始アドレスから1セ
グメント分の内符号ブロックのアドレスを順に生成する
。
外符号チエツクバイトの1セグメント分の内符号ブロッ
クは474ブロツクである。1セグメント分の内符号ブ
ロックのアドレスの生成が終わると、アドレス生成終了
の信号を読み出し制御回路1006に送る。読み出し制
御回路1006はカウンタ1005からのアドレス生成
終了の信号を受けると、セグメント番号生成回路100
1に次のセグメント番号の出力を要求する。
クは474ブロツクである。1セグメント分の内符号ブ
ロックのアドレスの生成が終わると、アドレス生成終了
の信号を読み出し制御回路1006に送る。読み出し制
御回路1006はカウンタ1005からのアドレス生成
終了の信号を受けると、セグメント番号生成回路100
1に次のセグメント番号の出力を要求する。
カウンタ1003およびカウンタ1005では、内符号
ブロックのアドレスの最後まで出力すると最初のアドレ
スに戻る。すなわち、外符号データバイトのX1n=1
895まで読み出した場合は、X i n=oにもどっ
て継続して読み出し、外符号チエツクバイトのX1n=
1991のアドレスまで読み出した場合は、X1n=1
896にもとって継続して読み出す。
ブロックのアドレスの最後まで出力すると最初のアドレ
スに戻る。すなわち、外符号データバイトのX1n=1
895まで読み出した場合は、X i n=oにもどっ
て継続して読み出し、外符号チエツクバイトのX1n=
1991のアドレスまで読み出した場合は、X1n=1
896にもとって継続して読み出す。
アドレス生成回路1007ではカウンタ1003および
カウンタ1005から出力される内符号ブロック単位の
アドレスをフィールドメモリ103のアドレスに変換し
てその出力をフィールドメモリ103に送る。
カウンタ1005から出力される内符号ブロック単位の
アドレスをフィールドメモリ103のアドレスに変換し
てその出力をフィールドメモリ103に送る。
内符号ブロック単位で読み出されたサンプルはインナエ
ンコーダ106によりエラー訂正用チエツクバイトを付
加される。記録部107では1セグメント分のサンプル
を処理した後に1トラ、ツタ上にそれらのサンプルを書
き込む。
ンコーダ106によりエラー訂正用チエツクバイトを付
加される。記録部107では1セグメント分のサンプル
を処理した後に1トラ、ツタ上にそれらのサンプルを書
き込む。
ディジタルビデオ信号がPAL方式のビデオ信号をディ
ジタル化したものである場合のフィールドシャフリング
は以上のように行われる。
ジタル化したものである場合のフィールドシャフリング
は以上のように行われる。
ここで(4)式におけるンヤフリング定数(A。
B、C)を適切な値とすることで、全てのサンプルに対
して、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを
フィールドメモリ上で異なるセグメントに対応するアド
レスに配置し、各セグメントのサンプルをそれぞれ一つ
のトランクに記録することにより、同一ラインかつ同一
チャンネルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する
ことが可能となる。シャフリングパラメータの組合せの
例として、 (A、 B、 C)=(59,72,155)があ
る。
して、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを
フィールドメモリ上で異なるセグメントに対応するアド
レスに配置し、各セグメントのサンプルをそれぞれ一つ
のトランクに記録することにより、同一ラインかつ同一
チャンネルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する
ことが可能となる。シャフリングパラメータの組合せの
例として、 (A、 B、 C)=(59,72,155)があ
る。
ディジタルビデオ信号がNTSC方式のビデオ信号をデ
ィジタル化したものである場合についてPAL方式の場
合と同様に説明する。
ィジタル化したものである場合についてPAL方式の場
合と同様に説明する。
第6図は水平方向サンプル番号、ライン番号およびチャ
ンネル分布を示す図である。Lは(0゜1、・・・、2
54)であり、Hは(0,1,・・・767)である。
ンネル分布を示す図である。Lは(0゜1、・・・、2
54)であり、Hは(0,1,・・・767)である。
HとHchは(11)式により関係づけられる。
He h= i n t (H/2) =
il 1 )すなわちHchは(0,1,・、383)
である。
il 1 )すなわちHchは(0,1,・、383)
である。
第7図にフィールドメモリの論理的構成を示す。
Rowは(0,1,・・・、 135)、Colは(
0゜1、・・・、764)である。
0゜1、・・・、764)である。
各サンプルの外符号データブロックへの分は方は、Ob
l、kを1ライン内の外符号ブロック番号として、(1
2)式による。
l、kを1ライン内の外符号ブロック番号として、(1
2)式による。
Ob 1k=Hch mod3 =・(12
)すなわち0blkは(0,1,2)である。
)すなわち0blkは(0,1,2)である。
Hdを外符号データブロック内のサンプル番号とすると
、(13)式によりHchとHdは関係ずけられる。
、(13)式によりHchとHdは関係ずけられる。
Hd=int (Hch/3) ・・・
(13)すなわちHdは(O,L ・・・、127)
である。
(13)すなわちHdは(O,L ・・・、127)
である。
外符号データブロック内のシャフリングは、(A。
B、C)をシャフリング定数として、(14)式によっ
てHdのサンプルを○bytヘシャフリングすることに
より行なわれる。
てHdのサンプルを○bytヘシャフリングすることに
より行なわれる。
ObV t=A*Hd+B*Ob 1 k十C*Lmo
d 128 =114)シャフ
リングされた3つの外符号データブロックはエラー訂正
用チエツクバイト付加される。0bytは(0,1,・
・・127)にサンプルデータが記憶され、 (128
,129,・・・、135)にエラー訂正用チエツクバ
イトが記憶される。外符号ブロックはフィールドメモリ
内でRow方向に書き込まれる。すなわちフィールドメ
モリへの書き込みは以下に示す(15)式および(16
)式による。
d 128 =114)シャフ
リングされた3つの外符号データブロックはエラー訂正
用チエツクバイト付加される。0bytは(0,1,・
・・127)にサンプルデータが記憶され、 (128
,129,・・・、135)にエラー訂正用チエツクバ
イトが記憶される。外符号ブロックはフィールドメモリ
内でRow方向に書き込まれる。すなわちフィールドメ
モリへの書き込みは以下に示す(15)式および(16
)式による。
Row=ObVt ・・・(15)
Co 1=255*Ob I k+L =・(1
6)1フイールド内の全サンプルがライン内シャフリン
グされてフィールドメモリに記憶されると、フィールド
メモリのRoWのアドレスがOから127である部分に
は全てディジタルビデオ信号のサンプルが記憶され、1
28から135の部分には、エラー訂正用チエツクバイ
トが記憶されている。以下N RowのアドレスがO
から127の部分を外符号データバイト、128から1
35の部分を外符号チエツクバイトという。
Co 1=255*Ob I k+L =・(1
6)1フイールド内の全サンプルがライン内シャフリン
グされてフィールドメモリに記憶されると、フィールド
メモリのRoWのアドレスがOから127である部分に
は全てディジタルビデオ信号のサンプルが記憶され、1
28から135の部分には、エラー訂正用チエツクバイ
トが記憶されている。以下N RowのアドレスがO
から127の部分を外符号データバイト、128から1
35の部分を外符号チエツクバイトという。
フィールドメモリに全サンプルが記憶されると読み出し
が行われる。書き込みはRow方向に行われたが、読み
出しはCO1方向に行う。すなわち、外符号データバイ
トおよび外符号チエツクバイトのそれぞれは3セグメン
トに分割され、各セグメントごとに外符号チエツクバイ
トが先に、外符号データバイトが後に、かつColが増
加する方向に、続いてRowが増加する方向に読み出さ
れる。内符号ブロックは85バイトである。
が行われる。書き込みはRow方向に行われたが、読み
出しはCO1方向に行う。すなわち、外符号データバイ
トおよび外符号チエツクバイトのそれぞれは3セグメン
トに分割され、各セグメントごとに外符号チエツクバイ
トが先に、外符号データバイトが後に、かつColが増
加する方向に、続いてRowが増加する方向に読み出さ
れる。内符号ブロックは85バイトである。
フィールドメモリ内の内符号ブロック単位の一次元アド
レスXinは、(17)式で表される。但しN Ci
nを(18)式によるものとする。
レスXinは、(17)式で表される。但しN Ci
nを(18)式によるものとする。
X i n=Row*9+Ci n =il
7)但し、 C1n=1nt (Col/85) −(1
8)である。
7)但し、 C1n=1nt (Col/85) −(1
8)である。
第7図のフィールドメモリ内の数字は内符号ブロックの
一次元アドレスXinを示している。
一次元アドレスXinを示している。
各セグメントの読み出し開始のXjnは、外符号チエツ
クバイトは、 X1n=1152+24*Seg ・・(19)で
表わされ、外符号データバイトは、 X1n= (384*Seg+98*F ld十578
*Ch)mod 1152 ・・・(20) で表わされる。但し、Segはlフィールド内のセグメ
ント番号、Fldは1カラーフレーム内のフィールド番
号、Chはチャンネル番号、すなわち、Segは(0,
1,2)、Fldは(0,1゜2.3)、chは(0,
1)である。
クバイトは、 X1n=1152+24*Seg ・・(19)で
表わされ、外符号データバイトは、 X1n= (384*Seg+98*F ld十578
*Ch)mod 1152 ・・・(20) で表わされる。但し、Segはlフィールド内のセグメ
ント番号、Fldは1カラーフレーム内のフィールド番
号、Chはチャンネル番号、すなわち、Segは(0,
1,2)、Fldは(0,1゜2.3)、chは(0,
1)である。
ライン内シャフリング回路101にはディジタルビデオ
信号のサンプルが入力される。それと同時にそのサンプ
ルの(L、Hch)のアドレス情報が書き込みアドレス
生成回路104に入力される。ラインメモリ201.ラ
インメモリ202およびラインメモリ203のうち書き
込むべきラインメモリの選択は、(1,,2)式によっ
て、0b1kが0となるサンプルはラインメモリ201
に、0blkが1となるサンプルはライメモリ202に
、0blkが2となるサンプルはラインメモリ203に
記憶される。これらの選択は書き込みアドレス生成回路
204で行われる。また、各ラインメモリへの書き込み
アドレスの生成は(14)式により書き込みアドレス生
成回路204で行われる。
信号のサンプルが入力される。それと同時にそのサンプ
ルの(L、Hch)のアドレス情報が書き込みアドレス
生成回路104に入力される。ラインメモリ201.ラ
インメモリ202およびラインメモリ203のうち書き
込むべきラインメモリの選択は、(1,,2)式によっ
て、0b1kが0となるサンプルはラインメモリ201
に、0blkが1となるサンプルはライメモリ202に
、0blkが2となるサンプルはラインメモリ203に
記憶される。これらの選択は書き込みアドレス生成回路
204で行われる。また、各ラインメモリへの書き込み
アドレスの生成は(14)式により書き込みアドレス生
成回路204で行われる。
読み出しアドレス生成回路205はラインメモリ201
、ラインメモリ202およびラインメモリ203に記録
されたサンプルの読み出しアドレスを生成する。読み出
しはラインメモリ201.ラインメモリ202.ライン
メモリ203の順に行われる。読み出しアドレス生成回
路105は各ラインメモリからのデータの呼び出し時に
、0bytのOから順にアドレスが増加する方向にアド
レスを生成する。
、ラインメモリ202およびラインメモリ203に記録
されたサンプルの読み出しアドレスを生成する。読み出
しはラインメモリ201.ラインメモリ202.ライン
メモリ203の順に行われる。読み出しアドレス生成回
路105は各ラインメモリからのデータの呼び出し時に
、0bytのOから順にアドレスが増加する方向にアド
レスを生成する。
各メモリから読み出された外符号データバイトはアウタ
エンコーダ102てエラー訂正用チエツクバイト付加さ
れる。書き込みアドレス生成回路104は外符号ブロッ
クをフィールドメモリに記憶するアドレスを(15)式
および(16)式により生成する。
エンコーダ102てエラー訂正用チエツクバイト付加さ
れる。書き込みアドレス生成回路104は外符号ブロッ
クをフィールドメモリに記憶するアドレスを(15)式
および(16)式により生成する。
1フイールドの全てのサンプルがフィールドメモリに記
憶されると、読み出しアドレス生成回路105により生
成されるアドレスにしたがってフィールドメモリからサ
ンプルが読み出される。
憶されると、読み出しアドレス生成回路105により生
成されるアドレスにしたがってフィールドメモリからサ
ンプルが読み出される。
読み出しアドレスの生成手順はセグメント番号生成回路
1001がセグメント番号を生成することで始まる。セ
グメント番号が生成されると読み出しアドレス生成回路
1002は(19)式により計算を行い、内符号ブロッ
ク単位の読み出し開始アドレスをカウンタ1003に送
る。また、読み出しアドレス生成回路1004は(20
)式により計算を行い、内符号ブロック単位の読み出し
開始アドレスをカウンタ1005に送る。読み出し制御
回路1006は外符号チエツクバイトが先に読み出され
るようにますカウンタ1003を動作させる。カウンタ
1003は読み出しアドレス生成回路1002で生成さ
れた読み出し開始アドレスから1セグメント分の内符号
ブロックのアドレスを順に生成する。外符号チエツクバ
イトの1セグメント分の内符号ブロックは24ブロツク
である。
1001がセグメント番号を生成することで始まる。セ
グメント番号が生成されると読み出しアドレス生成回路
1002は(19)式により計算を行い、内符号ブロッ
ク単位の読み出し開始アドレスをカウンタ1003に送
る。また、読み出しアドレス生成回路1004は(20
)式により計算を行い、内符号ブロック単位の読み出し
開始アドレスをカウンタ1005に送る。読み出し制御
回路1006は外符号チエツクバイトが先に読み出され
るようにますカウンタ1003を動作させる。カウンタ
1003は読み出しアドレス生成回路1002で生成さ
れた読み出し開始アドレスから1セグメント分の内符号
ブロックのアドレスを順に生成する。外符号チエツクバ
イトの1セグメント分の内符号ブロックは24ブロツク
である。
1セグメント分の内符号ブロックのアドレスの生成が終
わると、アドレス生成終了の信号を読み出し制御回路1
006に送る。読み出し制御回路1006は、次に外符
号データバイトが読み出される・ようにカウンタ100
5を動作させる。カウンタ1005読み出しアドレス生
成回路1004で生成された読み出し開始アドレスから
1セグメント分の内符号ブロックのアドレスを順に生成
する。
わると、アドレス生成終了の信号を読み出し制御回路1
006に送る。読み出し制御回路1006は、次に外符
号データバイトが読み出される・ようにカウンタ100
5を動作させる。カウンタ1005読み出しアドレス生
成回路1004で生成された読み出し開始アドレスから
1セグメント分の内符号ブロックのアドレスを順に生成
する。
外符号チエツクバイトの1セグメント分の内符号ブロッ
クは384ブロツクである。1セグメント分の内符号ブ
ロックのアドレスの生成が終わると、アドレス生成終了
の信号を読み出し制御回路1006に送る。読み出し制
御回路1006はカウンタ1005からのアドレス生成
終了の信号を受けると、セグメント番号生成回路100
1に次のセグメント番号の出力を要求する。カウンタ1
003およびカウンタ1005ては、内符号ブロックの
アドレスの最後まで出力すると最初のアドレスに戻る。
クは384ブロツクである。1セグメント分の内符号ブ
ロックのアドレスの生成が終わると、アドレス生成終了
の信号を読み出し制御回路1006に送る。読み出し制
御回路1006はカウンタ1005からのアドレス生成
終了の信号を受けると、セグメント番号生成回路100
1に次のセグメント番号の出力を要求する。カウンタ1
003およびカウンタ1005ては、内符号ブロックの
アドレスの最後まで出力すると最初のアドレスに戻る。
すなわち、外符号データバイトのX1n=1151まで
読み出した場合は、X1n=Oにもとって継続して読み
出し、外符号チェツクバイトのX1n=1223のアド
レスまで読み出した場合は、X r n= 1152に
もどって継続して読み出す。アドレス生成回路1007
ではカウンタ1003およびカウンタ1005から出力
される内符号ブロック単位のアドレスをフィールドメモ
リ103のアドレスに変換してその出力をフィールドメ
モリ103に送る。内符号ブロック単位で読み出された
サンプルはインナエンコーダ106によりエラー訂正用
チエツクバイトを付加される。
読み出した場合は、X1n=Oにもとって継続して読み
出し、外符号チェツクバイトのX1n=1223のアド
レスまで読み出した場合は、X r n= 1152に
もどって継続して読み出す。アドレス生成回路1007
ではカウンタ1003およびカウンタ1005から出力
される内符号ブロック単位のアドレスをフィールドメモ
リ103のアドレスに変換してその出力をフィールドメ
モリ103に送る。内符号ブロック単位で読み出された
サンプルはインナエンコーダ106によりエラー訂正用
チエツクバイトを付加される。
記録部107では1セグメント分のサンプルを処理した
後に1トラツク上にそれらのサンプルを書き込む。
後に1トラツク上にそれらのサンプルを書き込む。
ディジタルビデオ信号がNTSC方式のビデオ信号をデ
ィジタル化したものである場合のフィールドシャフリン
グは以上のように行われる。
ィジタル化したものである場合のフィールドシャフリン
グは以上のように行われる。
ここで、(14)式におけるンヤフリング定数(A。
B、C)を適切な値とすることで、全てのサンプルに対
して、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを
フィールドメモリ上で異なるセグメントに対応するアド
レスに配置し、各セグメントのサンプルをそれぞれ一つ
のトラックに記録することにより、同一ラインかつ同一
チャンネルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する
ことが可能となる。さらに、全てのサンプルに対して、
同一ラインでかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るヘッドで記録再生することが可能となる。
して、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを
フィールドメモリ上で異なるセグメントに対応するアド
レスに配置し、各セグメントのサンプルをそれぞれ一つ
のトラックに記録することにより、同一ラインかつ同一
チャンネルの隣接サンプルを異なるトラックに記録する
ことが可能となる。さらに、全てのサンプルに対して、
同一ラインでかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るヘッドで記録再生することが可能となる。
シャフリングパラメータの組合せの例として、(A、B
、C)=(107,78,40)がある。
、C)=(107,78,40)がある。
ディジタルビデオ信号がPAL方式のビデオ信号をディ
ジタル化したものである場合、また、NTSC方式のビ
デオ信号をディジタル化したものである場合の両方につ
いて、例に挙げたようなパラメータによるフィールドシ
ャフリングを行うことにより、ディジタルVTRにおい
てトラック方向の長いバーストエラーが発生し、あるサ
ンプルが欠損した場合でも、欠損したサンプルと同一ラ
インかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別トラックに
記録されているので正常に再生され、それらのサンプル
を用いて欠損したサンプルを修整することができる。ま
た、NTSC方式の場合には同一ラインかつ同一チャン
ネルの隣接サンプルを異なるヘッドで記録再生するので
片方のヘッドが目づまりをおこしサンプルが欠損しても
、欠損したサンプルと同一ラインかつ同一チャンネルの
隣接サンプルは別ヘッドで正常に再生されるのでそれら
のサンプルを用いて修整ができる。
ジタル化したものである場合、また、NTSC方式のビ
デオ信号をディジタル化したものである場合の両方につ
いて、例に挙げたようなパラメータによるフィールドシ
ャフリングを行うことにより、ディジタルVTRにおい
てトラック方向の長いバーストエラーが発生し、あるサ
ンプルが欠損した場合でも、欠損したサンプルと同一ラ
インかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別トラックに
記録されているので正常に再生され、それらのサンプル
を用いて欠損したサンプルを修整することができる。ま
た、NTSC方式の場合には同一ラインかつ同一チャン
ネルの隣接サンプルを異なるヘッドで記録再生するので
片方のヘッドが目づまりをおこしサンプルが欠損しても
、欠損したサンプルと同一ラインかつ同一チャンネルの
隣接サンプルは別ヘッドで正常に再生されるのでそれら
のサンプルを用いて修整ができる。
なお、本実施例ではシャフリングパラメータの例として
NTSC方式の場合、PAL方式の場合についてそれぞ
れ1つの例しか挙げなかったがこのほかにも有効なパラ
メータがあることはいうまでもない。また、デインタル
ビデオ信号の1フイールドのサンプル数が変わった場合
にもフィールドメモリのサイズあるいはンヤフリングパ
ラメータを変えることにより対応可能である。
NTSC方式の場合、PAL方式の場合についてそれぞ
れ1つの例しか挙げなかったがこのほかにも有効なパラ
メータがあることはいうまでもない。また、デインタル
ビデオ信号の1フイールドのサンプル数が変わった場合
にもフィールドメモリのサイズあるいはンヤフリングパ
ラメータを変えることにより対応可能である。
発明の効果
本発明はディジタルビデオ信号の全てのサンプルに対し
て、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異
なるトラックに記録することを実現した。さらに、NT
SC方式の場合は、あるサンプルを記録再生するヘッド
と、そのサンプルと同一ラインでかつ同一チャンネルの
隣接サンプルを記録再生するヘッドは別ヘッドとするこ
とを実現した。
て、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異
なるトラックに記録することを実現した。さらに、NT
SC方式の場合は、あるサンプルを記録再生するヘッド
と、そのサンプルと同一ラインでかつ同一チャンネルの
隣接サンプルを記録再生するヘッドは別ヘッドとするこ
とを実現した。
この結果、 トラック方向の長いバーストエラーが発生
し、あるサンプルが欠損した場合でも、欠損したサンプ
ルと同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別
トラックに記録されているため正常に再生され、それら
のサンプルを用いて欠損したサンプルを修整することが
できる。また、NTSC方式の場合には、さらに同一ラ
インがっ同一チャンネルの隣接サンプルを異なるヘッド
で記録再生するので片方のヘッドが目づまりをおこしサ
ンプルかとれな(なっても、欠損したサンプルに対し同
一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別ヘッド
で正常に再生されるのでそれらのサンプルを用いて修整
ができる。
し、あるサンプルが欠損した場合でも、欠損したサンプ
ルと同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別
トラックに記録されているため正常に再生され、それら
のサンプルを用いて欠損したサンプルを修整することが
できる。また、NTSC方式の場合には、さらに同一ラ
インがっ同一チャンネルの隣接サンプルを異なるヘッド
で記録再生するので片方のヘッドが目づまりをおこしサ
ンプルかとれな(なっても、欠損したサンプルに対し同
一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルは別ヘッド
で正常に再生されるのでそれらのサンプルを用いて修整
ができる。
以上のように、本発明は画面上のあるサンプルの欠損に
対して、そのサンプルと相関性の高いサンプルを用いた
修整が可能となるという優れた特徴を備えている。従っ
て、テープやディスク上で上でしばしばサンプルの欠損
の生じるディジタルVTRや光ディスクなどにおいて非
常に効果が高く、本発明の実用上の効果は大きい。
対して、そのサンプルと相関性の高いサンプルを用いた
修整が可能となるという優れた特徴を備えている。従っ
て、テープやディスク上で上でしばしばサンプルの欠損
の生じるディジタルVTRや光ディスクなどにおいて非
常に効果が高く、本発明の実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置の構成
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例における
ライン内シャフリング回路の内部構成を示すブロック図
、第3図はPAL方式の場合の水平方向サンプル番号、
ライン番号およびチャンネル分布を示す模式図、第4図
はPAL方式の場合のフィールドメモリの論理的構成を
示す模式図、第5図は読み出しアドレス生成回路の内部
構成を示すブロック図、第6図はNTSC方式の場合の
水平方向サンプル番号、ライン番号およびチャンネル分
布を示す模式図、第7図はNTSC方式の場合のフィー
ルドメモリの論理的構成を示す模式図、第8図は従来の
ディジタルVTRのシャフリング方式のチャンネルおよ
びセグメントの分は方を示す模式図、第9図は従来のデ
ィジタルVTRのシャフリング方法によるテープ記録の
例を示すトラックパターン図、第10図は同一ラインの
連続する5個のサンプルを抜き出した模式図である。 101・・・ライン内シャフリング回路、 102・
・・アウタエンコーダ、 103・・・フィールドメ
モ!J、 104,204・・・書き込みアドレス生
成回i1、 105.205・・・読み出しアドレス発
生回路、 108・・・インナエンコーダ、 10
7川記録部、 201〜203・・・ラインメモリ、
1001・・・セグメント番号生成回路、 1002
゜1004・・・読み出し開始アドレス生成回路、10
03、 1005・1y179、 1008−・・読み
出し制御回路、 1007・・・アドレス生成回路。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 はが2名味 第 図 第10 図 ch・−一手iノネル+y 5−−−1’ゲメシトIF’s
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例における
ライン内シャフリング回路の内部構成を示すブロック図
、第3図はPAL方式の場合の水平方向サンプル番号、
ライン番号およびチャンネル分布を示す模式図、第4図
はPAL方式の場合のフィールドメモリの論理的構成を
示す模式図、第5図は読み出しアドレス生成回路の内部
構成を示すブロック図、第6図はNTSC方式の場合の
水平方向サンプル番号、ライン番号およびチャンネル分
布を示す模式図、第7図はNTSC方式の場合のフィー
ルドメモリの論理的構成を示す模式図、第8図は従来の
ディジタルVTRのシャフリング方式のチャンネルおよ
びセグメントの分は方を示す模式図、第9図は従来のデ
ィジタルVTRのシャフリング方法によるテープ記録の
例を示すトラックパターン図、第10図は同一ラインの
連続する5個のサンプルを抜き出した模式図である。 101・・・ライン内シャフリング回路、 102・
・・アウタエンコーダ、 103・・・フィールドメ
モ!J、 104,204・・・書き込みアドレス生
成回i1、 105.205・・・読み出しアドレス発
生回路、 108・・・インナエンコーダ、 10
7川記録部、 201〜203・・・ラインメモリ、
1001・・・セグメント番号生成回路、 1002
゜1004・・・読み出し開始アドレス生成回路、10
03、 1005・1y179、 1008−・・読み
出し制御回路、 1007・・・アドレス生成回路。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 はが2名味 第 図 第10 図 ch・−一手iノネル+y 5−−−1’ゲメシトIF’s
Claims (2)
- (1)ディジタルビデオ信号の記録再生装置であって、
複数のトラック分のディジタルビデオ信号のサンプルを
記憶できるバッファメモリと、前記ディジタルビデオ信
号のサンプルのビデオアドレスを前記バッファメモリの
アドレスに変換するアドレス変換手段と、前記バッファ
メモリに記憶されたデータを読み出した後に処理して記
録する信号記録手段とを備え、全てのサンプルに対して
、同一ラインかつ同一チャンネルの隣接サンプルを異な
るトラックに記録する記録再生装置。 - (2)ディジタルビデオ信号がNTSC方式のビデオ信
号をディジタル化したものである場合、全てのサンプル
に対して、同一ラインでかつ同一チャンネルの隣接サン
プルを異なるヘッドで記録再生する記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249434A JP2548444B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 記録再生装置 |
| DE69123413T DE69123413T2 (de) | 1990-09-18 | 1991-09-18 | Verarbeitungsschaltung für die Datenumgruppierung in einem Gerät zur Aufzeichnung digitaler Videosignale |
| EP91115863A EP0476630B1 (en) | 1990-09-18 | 1991-09-18 | Data rearrangement processing apparatus for digital video signal recording apparatus |
| US07/761,061 US5289322A (en) | 1990-09-18 | 1991-09-18 | Data rearrangement processing apparatus for digital video signal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249434A JP2548444B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127686A true JPH04127686A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2548444B2 JP2548444B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=17192912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249434A Expired - Fee Related JP2548444B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5289322A (ja) |
| EP (1) | EP0476630B1 (ja) |
| JP (1) | JP2548444B2 (ja) |
| DE (1) | DE69123413T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339157A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 画像コーデック装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3125451B2 (ja) * | 1991-11-05 | 2001-01-15 | ソニー株式会社 | 信号処理方法 |
| KR0135873B1 (ko) * | 1992-03-14 | 1998-05-15 | 강진구 | 디지탈 자기기록재생방법 및 장치 |
| GB2268613B (en) * | 1992-07-06 | 1996-03-20 | Sony Broadcast & Communication | Digital signal processing apparatus |
| DE69324650T2 (de) * | 1992-11-06 | 1999-09-09 | Goldstar Co. | Mischungsverfahren für ein digitales Videobandaufzeichnungsgerät |
| KR100269748B1 (ko) * | 1993-01-30 | 2000-10-16 | 윤종용 | 디지탈 vtr의 영상데이타처리방법 및 그 장치 |
| JPH07193811A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像伝送装置 |
| KR0165288B1 (ko) * | 1994-04-21 | 1999-03-20 | 김광호 | 디지탈 기록 시스템의 데이타 인터리브 방법 및 장치 |
| US5627935A (en) * | 1994-11-11 | 1997-05-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Error-correction-code coding & decoding procedures for the recording & reproduction of digital video data |
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| KR100272708B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2000-11-15 | 전주범 | D-vhs시스템에서 셔플링을 이용한 디지털 데이터의 코딩/디코딩 방법 |
| US7340422B2 (en) * | 2003-02-10 | 2008-03-04 | Asentinel Llc | Systems and method for managing and processing of telecommunications invoices |
| JP4656836B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2011-03-23 | パナソニック株式会社 | 同期クロック生成装置及び同期クロック生成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145978A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Hitachi Ltd | ビデオ信号記録再生方式 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2164479B (en) * | 1984-09-10 | 1988-09-07 | Sony Corp | Recording audio signals |
| CH666975A5 (de) * | 1984-12-18 | 1988-08-31 | Studer Willi Ag | Verfahren und vorrichtung zur aufzeichnung und wiedergabe codierter digitaler signale. |
| CA1303729C (en) * | 1985-09-03 | 1992-06-16 | Tetsuro Kato | Method and apparatus for recording and/or reproducing a pcm signal |
| JPS63187469A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Hitachi Ltd | 回転ヘツド形記録再生装置 |
| EP0397472B1 (en) * | 1989-05-12 | 1995-11-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rotary head recording and playback apparatus and method |
| JP2745704B2 (ja) * | 1989-07-26 | 1998-04-28 | ソニー株式会社 | 情報伝送装置 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249434A patent/JP2548444B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-18 EP EP91115863A patent/EP0476630B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-18 US US07/761,061 patent/US5289322A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-18 DE DE69123413T patent/DE69123413T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145978A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Hitachi Ltd | ビデオ信号記録再生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339157A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 画像コーデック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69123413T2 (de) | 1997-04-03 |
| EP0476630A2 (en) | 1992-03-25 |
| DE69123413D1 (de) | 1997-01-16 |
| US5289322A (en) | 1994-02-22 |
| EP0476630A3 (en) | 1993-03-17 |
| EP0476630B1 (en) | 1996-12-04 |
| JP2548444B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
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