JPH04127688U - 光通信モジユール - Google Patents
光通信モジユールInfo
- Publication number
- JPH04127688U JPH04127688U JP3405391U JP3405391U JPH04127688U JP H04127688 U JPH04127688 U JP H04127688U JP 3405391 U JP3405391 U JP 3405391U JP 3405391 U JP3405391 U JP 3405391U JP H04127688 U JPH04127688 U JP H04127688U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- optical communication
- communication module
- lower case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プリント基板3を短時間で取付けられるととも
に取外しが可能で、かつ安価にする。 【構成】箱形状の下側ケース4aの両側板に切込みを入
れ、側板に対して内側に直角に折り曲げ座面6を形成
し、この座面6にねじ穴7を開け、プリント基板を搭載
し、座面6とプリント基板3とをねじ11で固定してい
る。
に取外しが可能で、かつ安価にする。 【構成】箱形状の下側ケース4aの両側板に切込みを入
れ、側板に対して内側に直角に折り曲げ座面6を形成
し、この座面6にねじ穴7を開け、プリント基板を搭載
し、座面6とプリント基板3とをねじ11で固定してい
る。
Description
【0001】
本考案は、光通信装置に搭載される光通信モジュールに関し、特にそのケース
構造に関する。
【0002】
図4は従来の一例を示す光通信モジュールの分解斜視図である。従来、この種
の光通信モジュールは、例えば、図4に示すように、発光素子及び受光素子が組
込まれるリセプタクル5が一側面側に取付けられるとともにその底面に取り付け
座面であるパッド10が形成される箱形状の下部ケース4と、この下部ケース4
の底面に取り付けられる樹脂製のパッド10に搭載されて収納されるとともに一
面に電子部品が搭載されるプリント基板3と、このプリント基板3が収納される
下部ケース4の開口を塞ぐ上部ケース1とを有していた。
【0003】
この光通信モジュールを組立てる際は、まず、電子部品が実装されたプリント
基板3を下部ケース4に収納し、プリント基板3をパッド10を搭載し、パッド
10とプリント基板3とを、例えば、シリコン樹脂の接着剤で固定していた。
【0004】
上述した従来の光通信モジュールでは、プリント基板を接着固定する接着剤の
硬化時間がかかり、直に検査ができないという欠点がある。また、一度接着する
と下部ケースを破壊しないかぎり、外すことができず。プリント基板が不良であ
った場合、下部ケースを廃棄しなければならないという欠点がある。さらに、樹
脂製のパッドを貼付ける作業も必要となり、組立工数もかかり安価にならないと
いう欠点がある。
【0005】
本考案の目的は、かかる問題を解消すべく、短時間でプリント基板が取付けら
れるとともに取外しが可能で、かつ安価な光通信モジュールを提供することであ
る。
【0006】
本考案の光通信モジュールは、発光素子及び受光素子が組込まれるリセプタク
ルが一側面側に取付けられる箱形状の下部ケースと、この下部ケースに収納され
るとともに一面に電子部品が搭載されるプリント基板と、このプリント基板が収
納される前記下部ケースの開口を塞ぐ上部ケースとを有する光通信モジュールに
おいて、前記下部ケースの側面より立ち上る側板に切り込みを入れ、内側に折り
曲げ四角形状の座面を形成し、この座面に前記プリント基板を乗せて固定手段で
止めることを特徴としている。
【0007】
また、前記固定手段がねじ止めであるか、あるいは、前記プリント基板の穴に
挿入される突起部を前記座面に形成し、この突起部に前記プリント基板を挿入後
、突起部で前記プリント基板を固定することを特徴としている。
【0008】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0009】
図1は本考案の一実施例を示す光通信モジュールの分解斜視図、図2は図1の
A部を拡大して示す図である。この光通信モジュールは、図1に示すように、下
部ケース4aの側面より立ち上る側板に切り込みを入れ、内側に折り曲げ四角形
状の座面6を形成し、図2に示すように、この座面6にねじ穴7を開け、プリン
ト基板を乗せてねじ2で固定したことである。それ以外は従来例と同じである。
【0010】
このように、下部ケース4bをプレス加工を行なうついでに座面6も形成すれ
ば、従来のように、樹脂製のパッドのような資材が不要になるし、貼付け作業も
なくなるので、その組立コストも従来より安価になる。また、プリント基板3を
固定するのにねじ2で固定するので、直に検査作業ができる。しかも、ねじ2を
外すことによりプリント基板3を交換することができるので、下部ケース4bを
廃棄することなく再び使用できる利点がある。
【0011】
図3は本考案の他の実施例の光通信モジュールを説明するための図1のA部を
拡大して示す図である。この実施例における光通信モジュールは、プリント基板
3の穴11に挿入される突起部8を座面6の端部を切込み、折り返して形成し、
この突起部8にプリント基板3の穴11に挿入し、突起部8の先端を曲げかしめ
て固定するか、穴11の周囲に金属膜が形成されていれば、この金属膜と突起部
8とをはんだ付けしても良い。
【0012】
以上説明したように本考案は、下側ケースの両側板に切込みを入れ、側板に対
して内側に直角に折り曲げ座面を形成し、この座面にプリント基板を搭載し、座
面とプリント基板とを固定する手段を設けることによって、プリント基板を短時
間で取付けられるとともに取外しが可能で、かつ安価な光通信モジュールが得ら
れるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例を示す光通信モジュールの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】図1のA部を拡大して示す図である。
【図3】本考案の他の実施例の光通信モジュールを説明
するための図1のA部を拡大して示す図である。
するための図1のA部を拡大して示す図である。
【図4】従来の一例を示す光通信モジュールの分解斜視
図である。
図である。
1 上部ケース
2 ねじ
3 プリント基板
4、4a 下部ケース
5 リセプタクル
6 座面
7 ねじ穴
8 突起部
10 パッド
Claims (3)
- 【請求項1】 発光素子及び受光素子が組込まれるリセ
プタクルが一側面側に取付けられる箱形状の下部ケース
と、この下部ケースに収納されるとともに一面に電子部
品が搭載されるプリント基板と、このプリント基板が収
納される前記下部ケースの開口を塞ぐ上部ケースとを有
する光通信モジュールにおいて、前記下部ケースの側面
より立ち上る側板に切り込みを入れ、内側に折り曲げ四
角形状の座面を形成し、この座面に前記プリント基板を
乗せて固定手段で止めることを特徴とする光通信モジュ
ール。 - 【請求項2】 前記固定手段がねじ止めであることを特
徴とする請求項1記載の光通信モジュール。 - 【請求項3】 前記固定手段が、前記プリント基板の穴
に挿入される突起部を前記座面に形成し、この突起部に
前記プリント基板を挿入後、前記突起部で前記プリント
基板を固定することを特徴とする請求項1記載の光通信
モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405391U JPH04127688U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 光通信モジユール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405391U JPH04127688U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 光通信モジユール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127688U true JPH04127688U (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31916551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405391U Pending JPH04127688U (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 光通信モジユール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127688U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8856844B2 (en) | 2007-11-16 | 2014-10-07 | United Video Properties, Inc. | Systems and methods for automatically purchasing and recording popular pay programs in an interactive media delivery system |
| JP2023058113A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | 株式会社Jvcケンウッド | 筐体構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011493B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-03-26 | 横河電機株式会社 | アナログ・デジタル変換器 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3405391U patent/JPH04127688U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011493B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-03-26 | 横河電機株式会社 | アナログ・デジタル変換器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8856844B2 (en) | 2007-11-16 | 2014-10-07 | United Video Properties, Inc. | Systems and methods for automatically purchasing and recording popular pay programs in an interactive media delivery system |
| JP2023058113A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | 株式会社Jvcケンウッド | 筐体構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970506 |