JPH04127726A - 自動車電話のトンネル内通話チャンネル切替方式 - Google Patents
自動車電話のトンネル内通話チャンネル切替方式Info
- Publication number
- JPH04127726A JPH04127726A JP2249099A JP24909990A JPH04127726A JP H04127726 A JPH04127726 A JP H04127726A JP 2249099 A JP2249099 A JP 2249099A JP 24909990 A JP24909990 A JP 24909990A JP H04127726 A JPH04127726 A JP H04127726A
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- JP
- Japan
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- tunnel
- entrance
- exit
- base station
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車電話方式に関し、特に不感地の一つであ
るトンネル内における通話チャンネルの切替方式に関す
る。
るトンネル内における通話チャンネルの切替方式に関す
る。
一般に、自動車電話では、トンネル内には電波が到達さ
れないため、いわゆる不感地としての対策が必要となる
。従来、この種の対策としては、第2図に示すように、
トンネル3の一方の出入口に基地局無線装置からの電波
を受けるアンテナ41と、受信した信号を所定レベルに
増幅して出力する中継増幅器42と、この中継増幅器4
2の出力に基づいてトンネル内に電波を発射する漏洩同
軸ケーブル(若しくは指向性アンテナ)43とで構成さ
れるブースタ局4が配設されている。
れないため、いわゆる不感地としての対策が必要となる
。従来、この種の対策としては、第2図に示すように、
トンネル3の一方の出入口に基地局無線装置からの電波
を受けるアンテナ41と、受信した信号を所定レベルに
増幅して出力する中継増幅器42と、この中継増幅器4
2の出力に基づいてトンネル内に電波を発射する漏洩同
軸ケーブル(若しくは指向性アンテナ)43とで構成さ
れるブースタ局4が配設されている。
また、11は自動車電話交換局に接続される無線回線制
御装置、12はこの無線回線制御装置11によって制御
されて無線電波を出力する基地局無線装置、13基地局
アンテナであり、これらで基地局1を構成している。
御装置、12はこの無線回線制御装置11によって制御
されて無線電波を出力する基地局無線装置、13基地局
アンテナであり、これらで基地局1を構成している。
このトンネル内の対策では、トンネル3内を走行する自
動車は、漏洩同軸ケーブル13.f+・ら放射される電
波を受信と、かつ逆↓こ送信を行う二とで、中継増幅器
42およこ゛・アンテナ41を介して基地局1七の無線
通信が可能とされる。
動車は、漏洩同軸ケーブル13.f+・ら放射される電
波を受信と、かつ逆↓こ送信を行う二とで、中継増幅器
42およこ゛・アンテナ41を介して基地局1七の無線
通信が可能とされる。
[発明が解決じようとする課題〕
このような、従来のトンネル内の対策で:ま、基本的に
はトンネル内において所定レベル以上の電界強度を得て
基地局1との通信を可能とすることを目的としているた
め、トンネル3内では略一定の電界強度とされている。
はトンネル内において所定レベル以上の電界強度を得て
基地局1との通信を可能とすることを目的としているた
め、トンネル3内では略一定の電界強度とされている。
また、ブースタ局4はトンネルの一方の出入ロムこのみ
設置されているため、トンネル内は基地局1とのみ通信
か可能である。
設置されているため、トンネル内は基地局1とのみ通信
か可能である。
このため、自動車は、トンネルの他方の出入口を出入り
するときに他の無線ゾーンとの通話チャネルの切り替え
が行われることになり、双方の強い電界強度の基での切
り替えとなり、好適な通話チャンネルの切り替えが困難
になり、通話の瞬断が生しるという問題がある。
するときに他の無線ゾーンとの通話チャネルの切り替え
が行われることになり、双方の強い電界強度の基での切
り替えとなり、好適な通話チャンネルの切り替えが困難
になり、通話の瞬断が生しるという問題がある。
本発明の目的はトンネル内において好適な通話チャンネ
ルの切り替えを可能とした1−ン不ル内il1話千ヤン
ふル切替方式を提供することにある。
ルの切り替えを可能とした1−ン不ル内il1話千ヤン
ふル切替方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段:
本発明の通話チャンネル切替方式は、異なる無線ゾーン
の境界に存在するトンネルの各出入口↓こそれぞれ各無
線ゾーンの基地局と無線接続されたブースタ局を設けて
おり、これらフースタ局二二接続される漏洩同軸ケーブ
ルを各出入口からトンネル内に延設させるとともに、各
漏洩同軸ケーブルにはレベル調整用可変減衰器を介挿し
、かつトンネル内においてそれぞれを終端させている。
の境界に存在するトンネルの各出入口↓こそれぞれ各無
線ゾーンの基地局と無線接続されたブースタ局を設けて
おり、これらフースタ局二二接続される漏洩同軸ケーブ
ルを各出入口からトンネル内に延設させるとともに、各
漏洩同軸ケーブルにはレベル調整用可変減衰器を介挿し
、かつトンネル内においてそれぞれを終端させている。
ブースタ局は、各無線ゾーンの基地局に対応するアンテ
ナと、このアンテナに接続されて各無線ゾーンで使用さ
れる信号を増幅する中継増幅器とで構成される。
ナと、このアンテナに接続されて各無線ゾーンで使用さ
れる信号を増幅する中継増幅器とで構成される。
本発明によれば、トンフル内において各無線ゾーンの信
号が減衰され、かつトンネル内において無線ゾーン間で
の通話チャンネルの切り替えが実現される。
号が減衰され、かつトンネル内において無線ゾーン間で
の通話チャンネルの切り替えが実現される。
〔実施例:
次↓こ、本発明を同面を参照して説明する。
第1図は本発明の通話チャンネル切替方式の一実施例の
構成図である。第1図において、Aはトンネル3の一方
の出入口側の無線ゾーンであり、ここには自動車電話交
換局に有線で接続された無線回線制御装置11と、この
無線回路制御装置11によって制御される基地局無線装
置12と、この無線装置12からの電波を放射する基地
局無指向性アンテナ13から構成される基地局1が設け
られる。また、Bはトンネル3を挟んだ他の無線ゾーン
であり、同様に無線回線制御装置21と、基地局無線装
置22と、基地局無指向性アンテナ23とで構成される
基地局2が設けられる。
構成図である。第1図において、Aはトンネル3の一方
の出入口側の無線ゾーンであり、ここには自動車電話交
換局に有線で接続された無線回線制御装置11と、この
無線回路制御装置11によって制御される基地局無線装
置12と、この無線装置12からの電波を放射する基地
局無指向性アンテナ13から構成される基地局1が設け
られる。また、Bはトンネル3を挟んだ他の無線ゾーン
であり、同様に無線回線制御装置21と、基地局無線装
置22と、基地局無指向性アンテナ23とで構成される
基地局2が設けられる。
一方、トンネル3には各出入口にそれぞれブースタ局4
.5が設けられる。各ブースタ局4,5にはそれぞれ指
向性アンテナ41.51が設けられ、各アンテナ41.
51にはそれぞれ上り・下りの中継増幅器42.52が
接続され、さらにこれら中継増幅器42.52にはそれ
ぞれ漏洩同軸ケーブル43.53が接続される。このa
/S同軸同軸ツーフル433は前記トンネル3内に延設
され、さらにレベル調整用可変減衰器44.54を介し
て次段の漏洩同軸ケーブル45.55が接続されている
。そして、最終段の漏洩同軸ケーブル、ここでは前記次
段の漏洩同軸ケーブル4555はトンネル3内の所定位
置でそれぞれ終端され、終端にはそれぞれ終端器46.
56が接続されている。
.5が設けられる。各ブースタ局4,5にはそれぞれ指
向性アンテナ41.51が設けられ、各アンテナ41.
51にはそれぞれ上り・下りの中継増幅器42.52が
接続され、さらにこれら中継増幅器42.52にはそれ
ぞれ漏洩同軸ケーブル43.53が接続される。このa
/S同軸同軸ツーフル433は前記トンネル3内に延設
され、さらにレベル調整用可変減衰器44.54を介し
て次段の漏洩同軸ケーブル45.55が接続されている
。そして、最終段の漏洩同軸ケーブル、ここでは前記次
段の漏洩同軸ケーブル4555はトンネル3内の所定位
置でそれぞれ終端され、終端にはそれぞれ終端器46.
56が接続されている。
この構成によれば、アンテナ41.51で受信した各無
線ゾーンA、Bの信号は中継増幅器42゜52でそれぞ
れ増幅され、漏洩同軸ケーブル43゜53によりトンネ
ル3内に電波が放射される。このとき、漏洩同軸ケーブ
ル43.53に供給される信号はレベル調整用可変減衰
器44.54を通過して次段の漏洩同軸ケーブル45.
55に伝送されるのに従ってレベルが減衰されるため、
放射電界はトンネル3の内部はど低減される。そして、
各漏洩同軸ケーブル45.55の終端器46.56にお
いて各無線ゾーンA、Bからの信号は終端される。
線ゾーンA、Bの信号は中継増幅器42゜52でそれぞ
れ増幅され、漏洩同軸ケーブル43゜53によりトンネ
ル3内に電波が放射される。このとき、漏洩同軸ケーブ
ル43.53に供給される信号はレベル調整用可変減衰
器44.54を通過して次段の漏洩同軸ケーブル45.
55に伝送されるのに従ってレベルが減衰されるため、
放射電界はトンネル3の内部はど低減される。そして、
各漏洩同軸ケーブル45.55の終端器46.56にお
いて各無線ゾーンA、Bからの信号は終端される。
したがって、一方の出入口からトンネル3内;こ入った
自動車は、トン矛ル3内部に向かって進行するの二こ伴
って徐々に一方の無線ゾーンAの基地局1からの信号の
電界が低減されて行く。そして、トンネル3の内部で最
も電界か弱められた状態とされ、ここで直ちに他方の無
線ゾーンBの通話チャネルに切り替えられることになる
。以後、トンネルの他方の出入口に向かって電界が徐々
に増加され、他方の出入口を出るときに基地局2からの
電波を直接受信することが可能となる。
自動車は、トン矛ル3内部に向かって進行するの二こ伴
って徐々に一方の無線ゾーンAの基地局1からの信号の
電界が低減されて行く。そして、トンネル3の内部で最
も電界か弱められた状態とされ、ここで直ちに他方の無
線ゾーンBの通話チャネルに切り替えられることになる
。以後、トンネルの他方の出入口に向かって電界が徐々
に増加され、他方の出入口を出るときに基地局2からの
電波を直接受信することが可能となる。
これにより、トンネル内において好適な通話チャネルの
切り替えが実現可能となり、通話の瞬断等の問題が解消
できる。
切り替えが実現可能となり、通話の瞬断等の問題が解消
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、トンネルの各出入口にそ
れぞれ異なる無線ゾーンの基地局と無線接続されたブー
スタ局を設け、かつこれらブースタ局に接続される漏洩
同軸ケーブルを各出入口からトンネル内に延設させると
ともに、各漏洩同軸ケーブルにはレベル調整用可変減衰
器を介挿してそη7ぞれを終端させているので、トンネ
ル内Sこおいて各無線ゾーンの信号が減衰され、かつト
ンネル内において好適な通話チャンふルの切り替えが実
現できる効果がある。
れぞれ異なる無線ゾーンの基地局と無線接続されたブー
スタ局を設け、かつこれらブースタ局に接続される漏洩
同軸ケーブルを各出入口からトンネル内に延設させると
ともに、各漏洩同軸ケーブルにはレベル調整用可変減衰
器を介挿してそη7ぞれを終端させているので、トンネ
ル内Sこおいて各無線ゾーンの信号が減衰され、かつト
ンネル内において好適な通話チャンふルの切り替えが実
現できる効果がある。
第1図は本発明方式の構成図、第2図は従来の不感地(
トンネル)の対策を示す構成図である。 ■、2・・・基地局、3・・・トンネル、45・・・ブ
ースタ局、11.21・・・無線回線制御装置、12.
22・・・基地局無線装置、1323・・・アンテナ、
41.51・・・アンテナ、42.52・・・中継増幅
器、43.53・・・漏洩同軸ケーブル、44.54・
・・レベル調整用可変減衰器、45.55・・・漏洩同
軸ケーブル、46.56・・・終端器。
トンネル)の対策を示す構成図である。 ■、2・・・基地局、3・・・トンネル、45・・・ブ
ースタ局、11.21・・・無線回線制御装置、12.
22・・・基地局無線装置、1323・・・アンテナ、
41.51・・・アンテナ、42.52・・・中継増幅
器、43.53・・・漏洩同軸ケーブル、44.54・
・・レベル調整用可変減衰器、45.55・・・漏洩同
軸ケーブル、46.56・・・終端器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、異なる無線ゾーンの境界に存在するトンネルの各出
入口にそれぞれ各無線ゾーンの基地局と無線接続された
ブースタ局を設け、これらブースタ局に接続される漏洩
同軸ケーブルを各出入口からトンネル内に延設させると
ともに、各漏洩同軸ケーブルにはレベル調整用可変減衰
器を介挿し、かつトンネル内においてそれぞれを終端さ
せたことを特徴とする自動車電話のトンネル内通話チャ
ンネル切替方式。 2、ブースタ局は、各無線ゾーンの基地局に対応するア
ンテナと、このアンテナに接続されて各無線ゾーンで使
用される信号を増幅する中継増幅器とで構成してなる特
許請求の範囲第1項記載の自動車電話のトンネル内通話
チャンネル切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249099A JPH04127726A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 自動車電話のトンネル内通話チャンネル切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249099A JPH04127726A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 自動車電話のトンネル内通話チャンネル切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127726A true JPH04127726A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17187953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249099A Pending JPH04127726A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 自動車電話のトンネル内通話チャンネル切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016892A1 (en) * | 1995-11-01 | 1997-05-09 | Nokia Telecommunications Oy | Method and apparatus for radio telephone call handover in an underground railway communications system |
| JP2020145546A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 古河電気工業株式会社 | 移動通信システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255811A (en) * | 1975-11-04 | 1977-05-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Moving body communication system |
| JPS62207035A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線中継方式 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249099A patent/JPH04127726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255811A (en) * | 1975-11-04 | 1977-05-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Moving body communication system |
| JPS62207035A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線中継方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016892A1 (en) * | 1995-11-01 | 1997-05-09 | Nokia Telecommunications Oy | Method and apparatus for radio telephone call handover in an underground railway communications system |
| JP2020145546A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 古河電気工業株式会社 | 移動通信システム |
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