JPH04127736A - 位相情報転送方式 - Google Patents

位相情報転送方式

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JPH04127736A
JPH04127736A JP2249149A JP24914990A JPH04127736A JP H04127736 A JPH04127736 A JP H04127736A JP 2249149 A JP2249149 A JP 2249149A JP 24914990 A JP24914990 A JP 24914990A JP H04127736 A JPH04127736 A JP H04127736A
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Tatsuhiko Nakagawa
中川 達彦
Kazuo Harakawa
原川 一雄
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はNNIや5ONETなどで規定されるディジタ
ル同期網に関し、特に、データの位相乗り換えに伴う位
相情報転送方式に関する。
従来の技術 従来のこの種の位相乗り換えに伴う位相情報転送方式は
、データ用メモリの池に書き込みデータ先頭フラグ用の
メモリを用言1− データヒ同様の書き込みアトしスカ
ウシクと1売み出しアトしスカウンタの制御によりメモ
リから出力される情報ならとに読み出しデータ先頭フラ
グを生成させる方式となっていた。
従来の書き込みデータ先頭フラグ用にメモリを用(、た
位相情報転送方式について詳細に説明する。
第2121は従来における位相情報転送方式の構成を示
すブロック図である。第2図はNNIや5ONETなと
で規定されるディジタル同期網で使用される信号(内部
データの先頭位置情報としてポインタを採用している信
号)に対して、メモリを用いてスタッフによる変動やア
ナログジンタなどを吸収し、装置内位相にデータ及びそ
の先頭位置情報分乗せ換えるための機能図である。
端子1からの入力信号は書き込みアドレスカウンタ4に
よりメモリ3にゼ・要なデータのみ書き込まれる。書き
込みデータ位相情報検出回路6は、端子1からの入力信
号に含まれる位相情報を検出−11き込みデータ先頭フ
ラグ7は書き込みデータ泣相博報検出回路6刀)らの位
相情報によ「つにモリ3への書き込みデータの先頭フラ
グ分生咬1−1その書き込みデータ先頭フラグ自身もデ
ータと同様にメモリ3へ入力する。読み出し側では、読
み出しアドレスカウンタ5によりメモリ3から読み出!
−データと読み出しデータ先頭フラグとを出力させる。
読み出しデータ先頭フラグ検出回路8はメモリ3から読
み出された読み出しデータ先頭フラグを検出し、読み出
しデータ位相情報生成回路9は読み出しデータ先頭フラ
グ検出回路8からのフラグの位置及び前回のフラグとの
関係などから読み出しデータの位相情報を生成する。読
み出しデータ位相情報挿入回路10はメモリ3からのデ
ータに読み出しデータ位相情報生成回路9からの読み出
しデータ位相情報を挿入し、最終的に位相乗り換え後の
信号は端子2から出力される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来の位相情報転送方式は、デ
ータ先頭フラグ用にデータと同等のメモリを用意するた
めに、大きなデータメモリ容量を・ピ・要とするほどそ
れに伴うハード規模も増大し、また、メモリにリセント
機能がない場合には警報解除時などの異常状懸からの復
旧時におけるメモリの書き込みと読み出しとの位相最適
化に際しメモリ内に不要のフラグ情報が残る虞れもあり
、フラグ位1やフラグ相互間での関係により決定される
下流へのデータの位相情報転送が上流の変動に対し特殊
な処理を施さないと適応が遅れるという欠点も有してい
た。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な位相情報転送方式
を提供することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る、位相情報転送
方式は、入力側信号から抽出したデータの先頭位置を表
す位相情報から生成されたメモリの書き込み側でのデー
タの先頭を示す書き込みデータ先頭フラグによりメモリ
へのデータ言き込みを制御する書き込みアドレスカウン
タの書き込みデータの先頭位置における情報と蓄積し書
き込みデータ先頭フラグのアドレス相対値を生成する手
段と、該書き込みデータ先頭フラグのアドレス相対値と
メモリからのデータ読み出しを制御する読み出しアドレ
スカウンタの情報とを比較し読み出し側位相での前記書
き込みデータ先頭フラグに相当する位置情報である読み
出しデータ先頭フラグを発生する手段と、前記書き込み
データ先頭フラグにより前記読み出しデータ先頭フラグ
を発生する機能を駆動させかつ前記読み出しデータ先頭
フラグおよび入力信号の異常情報により前記読み出しデ
ータ先頭フラグを発生する機能を前記書き込みデータ先
頭フラグが生成されるまで停止させる手段と、前記読み
出しデータ先頭フラグにより読み出し側でのデータの位
相情報を生成し読み出しデータに組み込んで出力させる
手段とを備えて構成される。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図而を9叩
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能プロ・lり構成図
である。本発明の一実施例は前述した従来側に本発明を
適用させたもので・ある。
第1図を参照するに、前述と同様に、本実施例は、NN
Iや5ONETなどて′規定されるディジタル同期網で
使用される信号(内部データの先頭位置情報としてポイ
ンタを採用している信号)に対してメモリを用いてスタ
ッフによる変動やアナログジッタなどを吸収し、装置内
位相にデータ及びその先頭位置情報を乗せ換えるための
機能を示す。端子1はライン側からの信号入力端子であ
る。メモリ3は端子1からのオーバーヘッド情報など管
理上の信号を除いたデータすなわち入力信号内に含まれ
る所定のデータのフレーム内先頭位置情報が支配する信
号のみを蓄積する。書き込みアトしスカウンタ4と読み
出しアドレスカウンタ5はそれぞれ入力信号位相と装置
内位相に合わせてメモリ3へのデータの書き込み及びメ
モリ3からのデータの読み出しを制御する。言き込みデ
ータ位相情報検出回路6は端子1からの入力信号から位
相情報を検出し、書き込みデータ先頭フラグ生成回路7
は書き込みデータ位相情報検出回路6からの位相情報に
よりメモリ3への書き込みデータの先頭フラグを生成す
る。書き込みデータ先頭フラグのアドレス相対値生成回
路81は、書き込みデータ先頭フラグ生成回路7からの
書き込みデータの先頭フラグによりメモリ3へのデータ
書き込みを制御する書き込みアドレスカウンタ4の書き
込みデータの先頭位置における情報を蓄積し、書き込み
データ先頭フラグのアドレス相対値を生成する。読み出
しデータ先頭フラグ生成回路82は、アドレス相対値生
成回路81からの書き込みデータ先頭フラグのアドレス
値と読み出しアドレスカウンタ5からの情報を比較して
読み出しアドレスカウンタ5の値が書き込みデータ先頭
フラグのアドレス相対値と一致する時に、読み出しデー
タ先頭フラグを生成する。異常状態検出回路83は、端
子1からの入力信号に対して入力断や同期はずれなどの
異常状態を検出して警報出力する。読み出しデータ先頭
フラグ生成制御回路84は、読み出しデータ先頭フラグ
生成回路82を書き込みデータ先頭フラグ生成回路7か
らの書き込みデータ先頭フラグにより動作開始させ、一
方読み出しデータ先頭フラグ生成回路82からの読み出
しデータ先頭フラグ及び異常状態検出回路83からの警
報信号により停止させる機能を持つ。読み出しデータ位
相情報生成回路9は、読み出しデータ先頭フラグ生成回
路82からのフラグにより読み出しデータの位相情報を
生成し、読み出しデータ位相情報挿入回路10にてメモ
リ3からの読み出しデータに読み出しデータ位相情報生
成回路9からの位相情報を挿入して、信号出力端子2か
ら装置内の次の処理過程へ位相乗り換え後の信号を出力
する。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、データ先頭フラグ
に対してメモリを用いずに書き込みデータ先頭フラグと
メモリへの書き込み及び読み出しアドレスカウンタとの
情報を利用して読み出しデータ先頭フラグを生成させる
ことにより、ハード規模を小さくできると共に、書き込
みデータ先頭フラグと入力信号の異常情報及び前回の読
み出しデータ先頭フラグにより読み出しデータ先頭フラ
グの生成機能を制御して不要なフラグの発生を禁止する
ことにより、警報解除時などの異常状態からの復旧時に
特殊な手法を用いずに読み出し側の正確な処理を可能に
できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る位相情報転送方式の一実施例を示
す機能ブロック構成図、第2図は従来技術のブロック図
である。 1・・・入力端子、2・・・出力端子、3・・・メモリ
、4・・・書き込みアドレスカウンタ、5・・・読み出
しアドレスカウンタ、6・・・書き込みデータ位相情報
検出回路、7・・・書き込みデータ先頭フラグ生成回路
、8・・・読み出しデータ先頭フラグ検出回路、9・・
・読み出しデータ位相情報生成回路、10・・・読み出
しデータ位相情報挿入回路、81・・・書き込みデータ
先頭フラグのアドレス相対値生成回路、82・・・読み
出しデータ先頭フラグ生成回路、83・・・異常状態検
呂回路、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CCITT(国際電信電話諮問委員会)のNNI(Ne
    tworkNodeInterface)やBellc
    ore(BellCommunicationsRes
    earch)のSONET(SynchronousO
    pticalNetworkTransportSys
    tems)などで規定されたディジタル同期網に関し、
    データの位相乗り換えに伴う位相情報転送方式において
    、入力側信号から抽出したデータの先頭位置を表す位相
    情報から生成されたメモリの書き込み側でのデータの先
    頭を示す書き込みデータ先頭フラグによりメモリへのデ
    ータ書き込みを制御する書き込みアドレスカウンタの書
    き込みデータの先頭位置における情報を蓄積し書き込み
    データ先頭フラグのアドレス相対値を生成する手段と、
    該書き込みデータ先頭フラグのアドレス相対値と前記メ
    モリからのデータ読み出しを制御する読み出しアドレス
    カウンタの情報とを比較し読み出し側位相での前記書き
    込みデータ先頭フラグに相当する位置情報である読み出
    しデータ先頭フラグを発生する手段と、前記書き込みデ
    ータ先頭フラグにより前記読み出しデータ先頭フラグを
    発生する機能を駆動させかつ前記読み出しデータ先頭フ
    ラグおよび入力信号の異常情報により前記読み出しデー
    タ先頭フラグを発生する機能を前記書き込みデータ先頭
    フラグが生成されるまで停止させる手段と、前記読み出
    しデータ先頭フラグにより読み出し側でのデータの位相
    情報を生成し読み出しデータに組み込んで出力させる手
    段とを有することを特徴とした位相情報転送方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113806132A (zh) * 2021-09-22 2021-12-17 京东方科技集团股份有限公司 异常复位的处理方法及装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113806132A (zh) * 2021-09-22 2021-12-17 京东方科技集团股份有限公司 异常复位的处理方法及装置
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