JPH04127760A - 電話会議システム - Google Patents
電話会議システムInfo
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- JPH04127760A JPH04127760A JP24728990A JP24728990A JPH04127760A JP H04127760 A JPH04127760 A JP H04127760A JP 24728990 A JP24728990 A JP 24728990A JP 24728990 A JP24728990 A JP 24728990A JP H04127760 A JPH04127760 A JP H04127760A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 25
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、電話回線を通じて複数者同時参加形式で会議
を行ういわゆる電話会議システムに関する。
を行ういわゆる電話会議システムに関する。
従来の電話会議システムは、電話会議に参加したすべて
の着信局線を双方向通話可能に接続し、すべての参加者
が自由に通話できるようにされているのが普通であった
。
の着信局線を双方向通話可能に接続し、すべての参加者
が自由に通話できるようにされているのが普通であった
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記したような従来の電話会議システム
の場合、ひとりの参加者が話している最中に他の参加者
が無理に割り込んで話したりすると、お互いの音声が重
なって会話が開き取り不能となるおそれがあった。また
、各参加者は何らの制約を受けることなく自由に通話で
きるため、部の者が強引に会話を独占し、他の参加者が
意見開院の機会を失ってしまうことがあるなどの弊害も
あった。
の場合、ひとりの参加者が話している最中に他の参加者
が無理に割り込んで話したりすると、お互いの音声が重
なって会話が開き取り不能となるおそれがあった。また
、各参加者は何らの制約を受けることなく自由に通話で
きるため、部の者が強引に会話を独占し、他の参加者が
意見開院の機会を失ってしまうことがあるなどの弊害も
あった。
本発明は、前記事情に基づきなされたもので、その目的
とするところは、発言者以外の割り込みなどによって正
規の発言者の通話が妨害されることがなく、各参加者に
均等に発言の機会を与えながらスムーズに電話会議を進
行することのできる電話会議システムを提供することで
ある。
とするところは、発言者以外の割り込みなどによって正
規の発言者の通話が妨害されることがなく、各参加者に
均等に発言の機会を与えながらスムーズに電話会議を進
行することのできる電話会議システムを提供することで
ある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明の電話会議システムは
、1本のオペレータ用回線と、電話会議参加者のための
複数本の局線と、接続された電話回線間で送話と受話の
両方が可能な双方向通話端子および該双方向通話端子に
つながれた電話回線のモニタが可能なモニタ専用端子と
を備えた通話/モニタ切換回路と、前記オペL・−夕用
回線および局線を前記通話/モニタ切換回路の双方向通
話端子またはモニタ専用端子に自在に交換接続する通話
路スイ、7チと、オペレータが電話回線の接続指令を入
力する操作卓と、操作卓から接続指令が入力されていな
いときは、オペレータ用回線を前記通話/モニタ切換回
路の双方向通話端子に接続するとともに、すべての着信
局線をモニタ専用端子に接続し、操作卓から着信局線の
接続指令が与えられたとき、指定の着信局線を前記通話
/モニタ切換回路の双方向通話端子に接続するよう前記
通話路スイッチを制御する交換制御回路とを備えたこと
特徴とするものである。
、1本のオペレータ用回線と、電話会議参加者のための
複数本の局線と、接続された電話回線間で送話と受話の
両方が可能な双方向通話端子および該双方向通話端子に
つながれた電話回線のモニタが可能なモニタ専用端子と
を備えた通話/モニタ切換回路と、前記オペL・−夕用
回線および局線を前記通話/モニタ切換回路の双方向通
話端子またはモニタ専用端子に自在に交換接続する通話
路スイ、7チと、オペレータが電話回線の接続指令を入
力する操作卓と、操作卓から接続指令が入力されていな
いときは、オペレータ用回線を前記通話/モニタ切換回
路の双方向通話端子に接続するとともに、すべての着信
局線をモニタ専用端子に接続し、操作卓から着信局線の
接続指令が与えられたとき、指定の着信局線を前記通話
/モニタ切換回路の双方向通話端子に接続するよう前記
通話路スイッチを制御する交換制御回路とを備えたこと
特徴とするものである。
〔作 用]
操作卓から接続指令が与えられていない場合、電話会議
システムに接続された着信局線はすべて通話/モニタ切
換回路のモニタ専用端子に接続される。したがって、こ
の状態では各会議参加者は通話/モニタ切換回路のモニ
タ専用端子を通して司会者役のオペレータと他の参加者
との会話をモニタできるだけであり、電話機に向かって
話をしてもオペレータを含めた他の会議参加者に対して
勝手に自分の音声を送ることはできない。
システムに接続された着信局線はすべて通話/モニタ切
換回路のモニタ専用端子に接続される。したがって、こ
の状態では各会議参加者は通話/モニタ切換回路のモニ
タ専用端子を通して司会者役のオペレータと他の参加者
との会話をモニタできるだけであり、電話機に向かって
話をしてもオペレータを含めた他の会議参加者に対して
勝手に自分の音声を送ることはできない。
司会者役のオペレータが操作卓のキーを操作し、特定の
着信局線を指定して接続指令を入力すると、交換制御回
路はこの接続指令に従って通話路スイッチを制御し、当
該指定された着信局線を通話/モニタ切換回路のモニタ
専用端子から双方向通話端子へ切り換え接続する。これ
により、双方向通話端子に接続された着信局線とオペレ
ータとは双方向通話可能となり、当該着信局線の会議参
加者は司会者役のオペレータの質問に答え、あるいは自
己の意見や見解を話すことができる。このとき、他の着
信局線の会議参加者は通話/モニタ切換回路のモニタ専
用端子に接続されたままであり、オペレータと前記発言
を許可された会議参加者の会話をモニタするだけとなる
。したがって、割り込んできた他の会議参加者の音声が
重なって会話内容を聴取不能となるようなことがなくな
り、意見や見解を安心して述べることができるようにな
る。
着信局線を指定して接続指令を入力すると、交換制御回
路はこの接続指令に従って通話路スイッチを制御し、当
該指定された着信局線を通話/モニタ切換回路のモニタ
専用端子から双方向通話端子へ切り換え接続する。これ
により、双方向通話端子に接続された着信局線とオペレ
ータとは双方向通話可能となり、当該着信局線の会議参
加者は司会者役のオペレータの質問に答え、あるいは自
己の意見や見解を話すことができる。このとき、他の着
信局線の会議参加者は通話/モニタ切換回路のモニタ専
用端子に接続されたままであり、オペレータと前記発言
を許可された会議参加者の会話をモニタするだけとなる
。したがって、割り込んできた他の会議参加者の音声が
重なって会話内容を聴取不能となるようなことがなくな
り、意見や見解を安心して述べることができるようにな
る。
このようにして、オペレータによる総合的な司会と監視
の下に、会議の進行状況に応して通話可能な電話回線を
次々と切り換えることにより、電話会議をスムーズに進
行することができる。
の下に、会議の進行状況に応して通話可能な電話回線を
次々と切り換えることにより、電話会議をスムーズに進
行することができる。
(実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図に本発明になる電話会議システムの1実施例を示
す。この実施例のものは、電話会議参加者用のN本の局
線を備えており、最大この局線数に等しいN人まで電話
会議に参加できるようにしたものである。
す。この実施例のものは、電話会議参加者用のN本の局
線を備えており、最大この局線数に等しいN人まで電話
会議に参加できるようにしたものである。
オペレータ回路1は、オペレータ用回線2を通じてオペ
レータ用電話機3を接続するためのトランク回路であり
、他端側は通話路スイッチ4に接続されている。
レータ用電話機3を接続するためのトランク回路であり
、他端側は通話路スイッチ4に接続されている。
局線回路5.〜5nは、電話会議参加者からの着信電話
を受信するためのトランク回路であり、それぞれの局線
回路51〜5nに電話会議参加者用の局線6.〜6nが
接続され、また、各局線回路の他端側は通話路スイッチ
4に接続されている。
を受信するためのトランク回路であり、それぞれの局線
回路51〜5nに電話会議参加者用の局線6.〜6nが
接続され、また、各局線回路の他端側は通話路スイッチ
4に接続されている。
電話会議への参加者A−Nは、各自の電話機7〜7nを
ダイヤルして本電話会議システムへ電話することにより
、局線6.〜6nを通して本電話会議システムへ接続さ
れる。
ダイヤルして本電話会議システムへ電話することにより
、局線6.〜6nを通して本電話会議システムへ接続さ
れる。
通話/モニタ切換回路8は双方向通話端子a。
bと、モニタ専用端子Cとを備えており、双方向通話端
子a、bにつながれた電話機同士は双方向通話が可能で
あり、また、モニタ専用端子Cにつながれた電話機は双
方向通話端子a、bにつながれた電話機の通話内容のモ
ニタのみが可能とされている。この双方向通話端子a、
bとモニタ専用端子Cに対する局線6I〜6nの接続を
オペレータが制御することにより後述するように会議参
加者の発言の許可と禁止が行われる。
子a、bにつながれた電話機同士は双方向通話が可能で
あり、また、モニタ専用端子Cにつながれた電話機は双
方向通話端子a、bにつながれた電話機の通話内容のモ
ニタのみが可能とされている。この双方向通話端子a、
bとモニタ専用端子Cに対する局線6I〜6nの接続を
オペレータが制御することにより後述するように会議参
加者の発言の許可と禁止が行われる。
DTMF受信回路91〜9nは、電話会議中に会議参加
者A−Nが必要に応じて各自の電話機のブツシュボタン
を押すことにより送信してくるDTMF (Dual
Tone MuIti Frequency :プソ
シュトーン)信号を受信解読し、そのDTMF信号に対
応した要求内容示すディジタル符号に変換する回路であ
る。各DTMF信号をそれぞれ特定の内容、例えばDT
MF信号「*」を会議参加者の(発言要求)などに予め
対応させておくことにより、モニタ状態にある会議参加
者の発言要求をオペレータに伝達できるようにしたもの
である。
者A−Nが必要に応じて各自の電話機のブツシュボタン
を押すことにより送信してくるDTMF (Dual
Tone MuIti Frequency :プソ
シュトーン)信号を受信解読し、そのDTMF信号に対
応した要求内容示すディジタル符号に変換する回路であ
る。各DTMF信号をそれぞれ特定の内容、例えばDT
MF信号「*」を会議参加者の(発言要求)などに予め
対応させておくことにより、モニタ状態にある会議参加
者の発言要求をオペレータに伝達できるようにしたもの
である。
通話路スイッチ4は、前記したオペレータ回路1、局線
回路5.〜5n、通話/モニタ切換回路8およびDTM
F受信回路91〜9nの間を自在に切り換えて接続する
交換回路であり、交換制御回路10によってその交換動
作を制御される。
回路5.〜5n、通話/モニタ切換回路8およびDTM
F受信回路91〜9nの間を自在に切り換えて接続する
交換回路であり、交換制御回路10によってその交換動
作を制御される。
操作卓11は、本電話会議システムを運用するオペレー
タのためのマン・マシン・インターフェースであり、各
種の指令入力用のキー操作パネル12、本電話会議シス
テム全体の処理動作を統括的に制御するCPU13、制
御プログラムなどを格納したROM14、データ格納用
のRAM15、CRTデイスプレィ16、発光ダイオー
ドなどで構成されたランプ式表示装置17、電子ブザー
18などから構成されている。
タのためのマン・マシン・インターフェースであり、各
種の指令入力用のキー操作パネル12、本電話会議シス
テム全体の処理動作を統括的に制御するCPU13、制
御プログラムなどを格納したROM14、データ格納用
のRAM15、CRTデイスプレィ16、発光ダイオー
ドなどで構成されたランプ式表示装置17、電子ブザー
18などから構成されている。
進んで、前記構成の電話会議システムの動作を、第20
のフローチャートを参照して説明する。
のフローチャートを参照して説明する。
いま、電話会議に参加するため、会議参加者Aが電話機
7、からダイヤルし、局線6、を通して局線回路51に
着信すると、局線回路51はこれを受信するとともに(
第2図ステンプS1)、局線6.への着信情報を交換制
御回路10を介して操作卓11のCPU13へ送る。
7、からダイヤルし、局線6、を通して局線回路51に
着信すると、局線回路51はこれを受信するとともに(
第2図ステンプS1)、局線6.への着信情報を交換制
御回路10を介して操作卓11のCPU13へ送る。
CPU13は、この着信情報に基づいて、例えばランプ
式表示装置17上の該当局線の着信ランプを点灯すると
ともに電子ブザー18を鳴らすなど必要な処理を実行し
、オペレータに対して局線6Iに電話会議への参加希望
者からの着信があったことを知らせる(ステップS2)
。この着信表示と同時に、CPU13は交換制御回路1
0に対して、オペレータ用回線2を通話/モニタ切換回
路8の双方向通話端・子すに、また、着信局線61をモ
ニタ専用端子CとDTMF受信回路91にそれぞれ接続
するよう指令を送る。交換制御回路IOはこの指令に従
って通話路スイッチ4を制御し、オペレータ用回線2と
着信局線61を第3図(a)のような状態に接続する(
ステップS3)。これにより、着信局線61はまずオペ
レータの音声のみを聴取可能なモニタモードに置かれる
(ステップS4)。なお、詳細は略すが、システムとし
て必要なら、この着信時のモニタモード設定段階で、本
電話会議システムにアクセスした会議参加希望者に対し
てテープや音声合成装置などによって本電話会議への参
加方法やルールなどの案内が自動的に行われる。
式表示装置17上の該当局線の着信ランプを点灯すると
ともに電子ブザー18を鳴らすなど必要な処理を実行し
、オペレータに対して局線6Iに電話会議への参加希望
者からの着信があったことを知らせる(ステップS2)
。この着信表示と同時に、CPU13は交換制御回路1
0に対して、オペレータ用回線2を通話/モニタ切換回
路8の双方向通話端・子すに、また、着信局線61をモ
ニタ専用端子CとDTMF受信回路91にそれぞれ接続
するよう指令を送る。交換制御回路IOはこの指令に従
って通話路スイッチ4を制御し、オペレータ用回線2と
着信局線61を第3図(a)のような状態に接続する(
ステップS3)。これにより、着信局線61はまずオペ
レータの音声のみを聴取可能なモニタモードに置かれる
(ステップS4)。なお、詳細は略すが、システムとし
て必要なら、この着信時のモニタモード設定段階で、本
電話会議システムにアクセスした会議参加希望者に対し
てテープや音声合成装置などによって本電話会議への参
加方法やルールなどの案内が自動的に行われる。
次いで、オペレータが局線6.への着信を確認し、当該
着信局線6.と通話を行うために操作卓11のキー操作
パネル12を操作して接続指令を発すると(ステップS
5、S6)、CPU13から交換制御回路10へこの接
続指令が送られる。
着信局線6.と通話を行うために操作卓11のキー操作
パネル12を操作して接続指令を発すると(ステップS
5、S6)、CPU13から交換制御回路10へこの接
続指令が送られる。
交換制御回路10はこの接続指令に従って通話路スイッ
チ4を制御し、第3図(b)に示すように、着信局線6
.を通話/モニタ切換回路8の双方向通話端子aへ接続
する(ステップS7)。これにより、会議参加希望者A
とオペレータとは双方向通話端子a、bを通して通話可
能状態につながり、会議参加希望者Aとオペレータとの
間で会議参加のための必要な通話が行われる(ステップ
S8)。
チ4を制御し、第3図(b)に示すように、着信局線6
.を通話/モニタ切換回路8の双方向通話端子aへ接続
する(ステップS7)。これにより、会議参加希望者A
とオペレータとは双方向通話端子a、bを通して通話可
能状態につながり、会議参加希望者Aとオペレータとの
間で会議参加のための必要な通話が行われる(ステップ
S8)。
前記通話が終了すると(ステップS9)、オペレータは
通話終了操作を行い(ステップ510)、着信局線61
を再び通話/モニタ切換回路8のモニタ専用端子Cに接
続しくステップ311)、着信回線6Iを再び第3図(
a)で示したモニタモード状態に戻す。これにより、電
話会議参加希望者Aは正式の会議参加者となる。
通話終了操作を行い(ステップ510)、着信局線61
を再び通話/モニタ切換回路8のモニタ専用端子Cに接
続しくステップ311)、着信回線6Iを再び第3図(
a)で示したモニタモード状態に戻す。これにより、電
話会議参加希望者Aは正式の会議参加者となる。
以上の受付処理動作を他の電話会議参加希望者からの着
信があるたび繰り返し行う。なお、電話会議への最大加
入者数は局線6.〜6nの数によって決定され、この実
施例の場合、最大N人まで参加することができる。この
ようにして電話会議に参加するためにすべての局線に着
信があった場合の着信局線の接続状態を第3図(C)に
示す。本電話会議システムでは、オペレータの接続指令
によって接続を切り換えられない限り、すへての電話会
議参加者は、常に第3図(C)のモニタモート状態に置
かれる。
信があるたび繰り返し行う。なお、電話会議への最大加
入者数は局線6.〜6nの数によって決定され、この実
施例の場合、最大N人まで参加することができる。この
ようにして電話会議に参加するためにすべての局線に着
信があった場合の着信局線の接続状態を第3図(C)に
示す。本電話会議システムでは、オペレータの接続指令
によって接続を切り換えられない限り、すへての電話会
議参加者は、常に第3図(C)のモニタモート状態に置
かれる。
前記のようにして本電話会議システムに対して所要数の
参加者(例えば、最低一Å以上)があると(ステップ5
12)、オペレータか司会者となって所要の電話会議が
開始される(ステップ513)。電話会議の最中におい
ては、オペレータが司会役として会議進行の主導権を握
っており、オペレータは会議の進行に伴って各会議参加
者に向かって必要な会話をする。このオペレータの会話
は、通話/モニタ切換回路8のモニタ専用端子Cを通じ
て各着信局線61〜6nに送り出され、各会議参加者A
−Nはオペレータからの通話をモニタすることができる
。そして、会議の進行状況に応し、オペレータが特定の
会議参加者と話し、あるいは特定の参加者の意見や見解
を述べさせたいと思ったような場合、オペレータは前述
したと同様にして操作卓11のキー操作パネル12を操
作し、当該特定の着信回線が通話モートとなるように接
続指令を発する(ステップ314.S6)。
参加者(例えば、最低一Å以上)があると(ステップ5
12)、オペレータか司会者となって所要の電話会議が
開始される(ステップ513)。電話会議の最中におい
ては、オペレータが司会役として会議進行の主導権を握
っており、オペレータは会議の進行に伴って各会議参加
者に向かって必要な会話をする。このオペレータの会話
は、通話/モニタ切換回路8のモニタ専用端子Cを通じ
て各着信局線61〜6nに送り出され、各会議参加者A
−Nはオペレータからの通話をモニタすることができる
。そして、会議の進行状況に応し、オペレータが特定の
会議参加者と話し、あるいは特定の参加者の意見や見解
を述べさせたいと思ったような場合、オペレータは前述
したと同様にして操作卓11のキー操作パネル12を操
作し、当該特定の着信回線が通話モートとなるように接
続指令を発する(ステップ314.S6)。
交換制御回路10は、この接続指令に従って通話路スイ
ッチ4を制御し、指定の着信局線、例えば着信局線6□
を、第3図(d)に示すように通話/モニタ切換回路8
の双方向通話端子aに切り換え接続する(ステップS7
)。これにより、会議参加者Bとオペレータとが双方向
通話端子a、bを通じてつながり、会議参加者Bとオペ
レータとの間で通話が可能となる(ステップS8)。こ
の会議参加者Bとオペレータとの会話は、通話/モニタ
切換回路8のモニタ専用端子Cを通して他の会議参加者
にも送られ、他の会議参加者は会議参加者Bの意見を聴
くことができる。
ッチ4を制御し、指定の着信局線、例えば着信局線6□
を、第3図(d)に示すように通話/モニタ切換回路8
の双方向通話端子aに切り換え接続する(ステップS7
)。これにより、会議参加者Bとオペレータとが双方向
通話端子a、bを通じてつながり、会議参加者Bとオペ
レータとの間で通話が可能となる(ステップS8)。こ
の会議参加者Bとオペレータとの会話は、通話/モニタ
切換回路8のモニタ専用端子Cを通して他の会議参加者
にも送られ、他の会議参加者は会議参加者Bの意見を聴
くことができる。
前記電話会議の最中に、成る会議参加者が手元の電話機
の所定のブツシュブツシュボタン、例えばブツシュボタ
ン「*」を押すと、このボタンに対応するDTMF信号
「*」が局線を通じて電話会議システムに送られてくる
。いま、例えば着信局線6nを通じてこのDTMF信号
「*」が送られてきたものとすると(ステップ515)
、このDTMF信号「*Jは着信局線6nに接続された
DTMF受信回路9nで受信される。DTMF受信回路
9nは、この受信DTMF信号「*」を解読して対応す
る発言要求コードに変換し、交換制御回路10を通して
操作卓11のCPLII3に送り、CRTデイスプレィ
16.ランプ式表示装置17、電子ブザー18などに着
信局線6nの会議参加者Nが発言を求めていることを表
示する。
の所定のブツシュブツシュボタン、例えばブツシュボタ
ン「*」を押すと、このボタンに対応するDTMF信号
「*」が局線を通じて電話会議システムに送られてくる
。いま、例えば着信局線6nを通じてこのDTMF信号
「*」が送られてきたものとすると(ステップ515)
、このDTMF信号「*Jは着信局線6nに接続された
DTMF受信回路9nで受信される。DTMF受信回路
9nは、この受信DTMF信号「*」を解読して対応す
る発言要求コードに変換し、交換制御回路10を通して
操作卓11のCPLII3に送り、CRTデイスプレィ
16.ランプ式表示装置17、電子ブザー18などに着
信局線6nの会議参加者Nが発言を求めていることを表
示する。
オペレータはこの発言要求を確認すると、当該発言要求
者Nに発言を許可するか否かを決定しくステップ316
)、発言を許す場合には前記したと同様にして操作卓1
1のキー操作パネル12を操作しくステップS6)、該
発言要求のあった着信局線6nを通話/モニタ切換回路
8のモニタ専用端子Cから双方向通話端子aへ切り換え
接続し、発言要求者Nに発言を許可する。これにより、
発言要求者Nはオペレータおよび他の会議参加者に対し
、その意見を述べることができる。この会話の内容は他
の参加者によってモニタされる。
者Nに発言を許可するか否かを決定しくステップ316
)、発言を許す場合には前記したと同様にして操作卓1
1のキー操作パネル12を操作しくステップS6)、該
発言要求のあった着信局線6nを通話/モニタ切換回路
8のモニタ専用端子Cから双方向通話端子aへ切り換え
接続し、発言要求者Nに発言を許可する。これにより、
発言要求者Nはオペレータおよび他の会議参加者に対し
、その意見を述べることができる。この会話の内容は他
の参加者によってモニタされる。
前記電話会議の最中に、空き局線に新たな会議参加希望
者から電話か入った場合、オペレータは前記したステッ
プ81〜ステツプSllの処理を行い、該新たな参加希
望者を電話会議に参加させる。また、会議参加者から電
話会議離脱のための切断要求などがあった場合(ステッ
プ517)、オペレータは操作卓11を操作して通話路
スイッチ4を制御して該当着信局線の接続を切断して復
旧させる(ステップ518)。すべての会議参加者が本
電話会議から離脱した場合、本電話会議システムによる
一連の電話会議を終了する(ステップ519)。
者から電話か入った場合、オペレータは前記したステッ
プ81〜ステツプSllの処理を行い、該新たな参加希
望者を電話会議に参加させる。また、会議参加者から電
話会議離脱のための切断要求などがあった場合(ステッ
プ517)、オペレータは操作卓11を操作して通話路
スイッチ4を制御して該当着信局線の接続を切断して復
旧させる(ステップ518)。すべての会議参加者が本
電話会議から離脱した場合、本電話会議システムによる
一連の電話会議を終了する(ステップ519)。
以上のようにして、オペレータの司会と監視の下に、本
発明の電話会議システムによる電話会議が実現される。
発明の電話会議システムによる電話会議が実現される。
なお、オペレータは必要なら操作卓11を操作すること
により、第3図(e)に示すように、特定の参加者同士
を他の参加者から切り離して秘話状態に接続することも
可能である。
により、第3図(e)に示すように、特定の参加者同士
を他の参加者から切り離して秘話状態に接続することも
可能である。
第4図に、前記電話会議システムの通話/モニタ切換回
路8の具体的な回路例を示す。図中、白抜きの矢印は音
声信号の流れる方向を示すものである。
路8の具体的な回路例を示す。図中、白抜きの矢印は音
声信号の流れる方向を示すものである。
双方向通話端子aの入端子a1から入った音声信号a+
(端子との対応を明らかにするため端子と同一記号を用
いる。他も同様)は、加算器71と減算器72に入力さ
れている。双方向通話端子すの入端子b1から入った音
声信号b1は、加算器71と減算器73に入力されてい
る。また、モニタ専用端子Cの入端子C,から入った音
声信号c。
(端子との対応を明らかにするため端子と同一記号を用
いる。他も同様)は、加算器71と減算器72に入力さ
れている。双方向通話端子すの入端子b1から入った音
声信号b1は、加算器71と減算器73に入力されてい
る。また、モニタ専用端子Cの入端子C,から入った音
声信号c。
は、加算器71と減算器74に入力されている。
なお、このモニタ専用端子Cの入端子C0は、この入端
子c1に入力してくる音声信号をすべて遮断するために
、アース電位−〇(無音)に落とされている。
子c1に入力してくる音声信号をすべて遮断するために
、アース電位−〇(無音)に落とされている。
前記のような状態に各音声信号al+1)l+clが接
続されている結果、減算器72の出力すなわち双方向通
話端子aの出端子a2には、音声信号す。
続されている結果、減算器72の出力すなわち双方向通
話端子aの出端子a2には、音声信号す。
+ c I= b + (’−’ C+ = O)が得
られ、双方向通話端子すの入端子す、から入力された音
声信号す。
られ、双方向通話端子すの入端子す、から入力された音
声信号す。
が出力される。また、減算器、73の出力すなわち双方
向通話端子すの出端子b2には、音声信号a。
向通話端子すの出端子b2には、音声信号a。
十C+ =a、C,’c+ =O)か得られ、双方向通
話端子aの入端子a、から入力された音声信号a。
話端子aの入端子a、から入力された音声信号a。
が出力される。したがって、この双方向通話端子a、b
に接続された電話機間では、送話と受話の双方向通話が
可能となる。
に接続された電話機間では、送話と受話の双方向通話が
可能となる。
一方、減算器74の出力すなわちモニタ専用端子Cの出
端子C2には、音声信号a、+b、が得られ、双方向通
話端子aの入端子at と双方向通話端子すの入端子す
、から入力された音声信号すの加算信号が出力される。
端子C2には、音声信号a、+b、が得られ、双方向通
話端子aの入端子at と双方向通話端子すの入端子す
、から入力された音声信号すの加算信号が出力される。
したがって、モニタ専用端子Cにつながれた電話機は、
双方向通話端子a、bにつながれた電話機の通話のモニ
タのみが可能となる。
双方向通話端子a、bにつながれた電話機の通話のモニ
タのみが可能となる。
以上述べたところから明らかなように、本発明の電話会
議システムによるときは、司会者と監視者を兼ねるオペ
レータの管理の下に、参加者は指定された発言許容時以
外は会話のモニタしか行うことができないように構成し
たので、発言者以外の者の割り込みなどによって正規の
発言者の音声が聴取不能となるようなことがなくなる。
議システムによるときは、司会者と監視者を兼ねるオペ
レータの管理の下に、参加者は指定された発言許容時以
外は会話のモニタしか行うことができないように構成し
たので、発言者以外の者の割り込みなどによって正規の
発言者の音声が聴取不能となるようなことがなくなる。
また、従来の電話会議システムのように一部の会議参加
者が会話を独占し、他の会議参加者が意見開院の機会を
失ってしまうようなこともなくなり、各参加者に均等に
発言の機会を与えながらスムーズに電話会議を進行する
ことができる。
者が会話を独占し、他の会議参加者が意見開院の機会を
失ってしまうようなこともなくなり、各参加者に均等に
発言の機会を与えながらスムーズに電話会議を進行する
ことができる。
第1図は本発明の電話会議システムの1実施例のブロッ
ク図、 第2図は前記実施例の動作のフローチャート、第3図は
前記実施例における通話路スイッチの接続状態の説明図
、 第4図は通話/モニタ切換回路の具体的な回路例を示す
図である。 1・・・オペレータ回路、2・・・オペレータ用回線、
3・・・オペレータ用電話機、4・・・通話路スイッチ
、61〜6n・・・局線、71〜7n・・・電話機、8
川通話/モニタ切換回路、10・・・交換制御回路、1
1・・・操作卓。
ク図、 第2図は前記実施例の動作のフローチャート、第3図は
前記実施例における通話路スイッチの接続状態の説明図
、 第4図は通話/モニタ切換回路の具体的な回路例を示す
図である。 1・・・オペレータ回路、2・・・オペレータ用回線、
3・・・オペレータ用電話機、4・・・通話路スイッチ
、61〜6n・・・局線、71〜7n・・・電話機、8
川通話/モニタ切換回路、10・・・交換制御回路、1
1・・・操作卓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1本のオペレータ用回線と、 電話会議参加者のための複数本の局線と、 送話と受話の両方が可能な双方向通話端子および該双方
向通話端子につながれた電話回線のモニタが可能なモニ
タ専用端子とを備えた通話/モニタ切換回路と、 前記オペレータ用回線および局線を前記通話/モニタ切
換回路の双方向通話端子またはモニタ専用端子に自在に
交換接続可能な通話路スイッチと、オペレータが電話回
線の接続指令を入力する操作卓と、 操作卓から接続指令が入力されていないときは、オペレ
ータ用回線を前記通話/モニタ切換回路の双方向通話端
子に接続するとともに、すべての着信局線をモニタ専用
端子に接続し、操作卓から着信局線の接続指令が与えら
れたとき、指定の着信局線を前記通話/モニタ切換回路
の双方向通話端子に接続するよう前記通話路スイッチを
制御する交換制御回路とを備えたこと を特徴とする電話会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24728990A JPH04127760A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 電話会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24728990A JPH04127760A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 電話会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127760A true JPH04127760A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17161226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24728990A Pending JPH04127760A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 電話会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345103A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Canon Inc | メディア会議システム、その制御方法、プログラムおよび記憶媒体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166256A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 会議電話システム |
| JPS62216570A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Fujitsu Ltd | 発言者表示制御方式 |
| JPS62294367A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 会議通話方式 |
| JPH01162464A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 会議電話方式 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24728990A patent/JPH04127760A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166256A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 会議電話システム |
| JPS62216570A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Fujitsu Ltd | 発言者表示制御方式 |
| JPS62294367A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 会議通話方式 |
| JPH01162464A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 会議電話方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345103A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Canon Inc | メディア会議システム、その制御方法、プログラムおよび記憶媒体 |
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