JPH06164741A - 秘話機能付音声会議方式 - Google Patents
秘話機能付音声会議方式Info
- Publication number
- JPH06164741A JPH06164741A JP30992792A JP30992792A JPH06164741A JP H06164741 A JPH06164741 A JP H06164741A JP 30992792 A JP30992792 A JP 30992792A JP 30992792 A JP30992792 A JP 30992792A JP H06164741 A JPH06164741 A JP H06164741A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 会議中の特定メンバ間での会話を可能にする
と共に、その状態で特定メンバのうちの特定端末からの
通話を特定メンバ以外の他会議メンバにも聞かせられる
機能をも併せて実現することができることを目的とす
る。 【構成】 音声会議機能を有する主装置において、この
会議機能は会議に参加するメンバを少なくとも2つ以上
のグループに分け、特定グループのメンバ内での会議音
声はこの特定グループ内のメンバのみに聞え、かつ他の
グループの会議音声は該特定グループ内のメンバにも聞
えるように会議形態を設定する手段を具備する。
と共に、その状態で特定メンバのうちの特定端末からの
通話を特定メンバ以外の他会議メンバにも聞かせられる
機能をも併せて実現することができることを目的とす
る。 【構成】 音声会議機能を有する主装置において、この
会議機能は会議に参加するメンバを少なくとも2つ以上
のグループに分け、特定グループのメンバ内での会議音
声はこの特定グループ内のメンバのみに聞え、かつ他の
グループの会議音声は該特定グループ内のメンバにも聞
えるように会議形態を設定する手段を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音声会議機能を有する
ボタン電話、交換機等の主装置の秘話機能付音声会議方
式に関する。
ボタン電話、交換機等の主装置の秘話機能付音声会議方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声機能を有する主装置の音声会
議方式においては、例えば3者会議の場合、図3に示す
ように、全参加メンバの音声が聞えるようになってい
た。すなわち、例えば端末Aの場合、端末Bの音声b、
端末Cの音声c及び端末Aの音声aの相手端末での反射
a´が聞えるようになっていた。
議方式においては、例えば3者会議の場合、図3に示す
ように、全参加メンバの音声が聞えるようになってい
た。すなわち、例えば端末Aの場合、端末Bの音声b、
端末Cの音声c及び端末Aの音声aの相手端末での反射
a´が聞えるようになっていた。
【0003】ここで、例えば端末Aと端末Cとが端末B
には内密の打ち合せが必要になったような場合、従来の
音声会議方式においては、例えば図5のように端末Bを
保留状態にして一時的に端末Aと端末Bとの2者通話状
態に切り換える必要があった。また、会議機能を用いた
サービスとして聴話(図6参照)があるが、この場合、
端末Aと端末Bの会話を端末Cで聞くことができるが、
端末Cからは一切通話をすることはできない。
には内密の打ち合せが必要になったような場合、従来の
音声会議方式においては、例えば図5のように端末Bを
保留状態にして一時的に端末Aと端末Bとの2者通話状
態に切り換える必要があった。また、会議機能を用いた
サービスとして聴話(図6参照)があるが、この場合、
端末Aと端末Bの会話を端末Cで聞くことができるが、
端末Cからは一切通話をすることはできない。
【0004】このような従来の音声会議方式において
は、例えば幹部が外線と通話中に秘書に通話を聞かせな
がらかつ秘書と内密の打ち合せを行いたい場合や、マー
ケティング部門で客と話をしながら客には秘密で管理者
と打ち合せを行いたい場合等、相手に気付かれずに(例
えば、保留音等を聞かせずに)かつ相手の声は聞きなが
ら打ち合せを行うことはできなかった。
は、例えば幹部が外線と通話中に秘書に通話を聞かせな
がらかつ秘書と内密の打ち合せを行いたい場合や、マー
ケティング部門で客と話をしながら客には秘密で管理者
と打ち合せを行いたい場合等、相手に気付かれずに(例
えば、保留音等を聞かせずに)かつ相手の声は聞きなが
ら打ち合せを行うことはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
音声会議方式では、端末Aと端末Cとが端末Bには内密
の打ち合せが必要になったような場合、端末を保留状態
にして一時的に端末Aと端末Bとの2者通話状態に切り
換える必要があった。また、会議機能を用いた聴話で
は、端末Aと端末Bの会話を端末Cで聞くことができる
が、端末Cからは一切通話をすることはできないという
欠点があった。
音声会議方式では、端末Aと端末Cとが端末Bには内密
の打ち合せが必要になったような場合、端末を保留状態
にして一時的に端末Aと端末Bとの2者通話状態に切り
換える必要があった。また、会議機能を用いた聴話で
は、端末Aと端末Bの会話を端末Cで聞くことができる
が、端末Cからは一切通話をすることはできないという
欠点があった。
【0006】本発明は、このような従来の欠点を除去す
るためになされたもので、従来の音声会議方式では実現
できなかった会議中の特定メンバ間での会話を可能にす
ると共に、その状態で特定メンバのうちの特定端末から
の通話を特定メンバ以外の他会議メンバにも聞かせられ
る機能をも併せて実現することができる秘話機能付音声
会議方式を提供することを目的とする。
るためになされたもので、従来の音声会議方式では実現
できなかった会議中の特定メンバ間での会話を可能にす
ると共に、その状態で特定メンバのうちの特定端末から
の通話を特定メンバ以外の他会議メンバにも聞かせられ
る機能をも併せて実現することができる秘話機能付音声
会議方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来の目的を達成す
る本発明の秘話機能付音声会議方式は、音声会議機能を
有する主装置において、該会議機能は会議に参加するメ
ンバを少なくとも2つ以上のグループに分け、特定グル
ープのメンバ内での会議音声は該特定グループ内のメン
バのみに聞え、かつ他のグループの会議音声は該特定グ
ループ内のメンバにも聞えるように会議形態を設定する
手段を具備することを特徴とする。
る本発明の秘話機能付音声会議方式は、音声会議機能を
有する主装置において、該会議機能は会議に参加するメ
ンバを少なくとも2つ以上のグループに分け、特定グル
ープのメンバ内での会議音声は該特定グループ内のメン
バのみに聞え、かつ他のグループの会議音声は該特定グ
ループ内のメンバにも聞えるように会議形態を設定する
手段を具備することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、従来の会議方式、聴話では不可能
であった会議中の特定メンバ間での会話が可能となり、
サービス性が向上する。
であった会議中の特定メンバ間での会話が可能となり、
サービス性が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明の3者による秘話会議
方式を示すブロック図である。図1において、1は交換
機、2は時分割等の通話路スイッチ、3は3者会議回路
である。また、A、B、Cは交換機1に接続される内線
端末であり、分かりやすくするためにそれぞれ送話側と
受話側とに分けて記述しているが同一の端末である。
a、b、cはそれぞれ端末A、B、Cの送話音声を表わ
す。
て詳細に説明する。図1は本発明の3者による秘話会議
方式を示すブロック図である。図1において、1は交換
機、2は時分割等の通話路スイッチ、3は3者会議回路
である。また、A、B、Cは交換機1に接続される内線
端末であり、分かりやすくするためにそれぞれ送話側と
受話側とに分けて記述しているが同一の端末である。
a、b、cはそれぞれ端末A、B、Cの送話音声を表わ
す。
【0010】第1図の接続状態は、端末AとCが秘話通
話状態にあり、端末Aのみが端末Bと通話する状態を表
わしている。すなわち、例えば、端末A、Bが通常の2
者通話中に端末AとBとの会話を端末Cに聞かせなが
ら、かつ端末Cと秘密の打ち合せを行いたくて秘話会議
を起動した状態である。この場合の秘話会議起動は、端
末AまたはCからフッキング+特番または機能キーの押
下等の通常のサービスアクセス手順で行われる。
話状態にあり、端末Aのみが端末Bと通話する状態を表
わしている。すなわち、例えば、端末A、Bが通常の2
者通話中に端末AとBとの会話を端末Cに聞かせなが
ら、かつ端末Cと秘密の打ち合せを行いたくて秘話会議
を起動した状態である。この場合の秘話会議起動は、端
末AまたはCからフッキング+特番または機能キーの押
下等の通常のサービスアクセス手順で行われる。
【0011】交換機1はサービスアクセス要求を受ける
と通話路2を切換え、図1に示すように、会議回路3を
巻き込んだ秘話会議用の通話パスを形成する。端末A、
B、Cからの音声a、b、cはそれぞれ通話路スイッチ
2により3者会議回路3の入力に接続され対応する会議
回路3の出力としてそれぞれb+c、c+a、a+bが
得られる。この出力は、再び通話路スイッチ2を通して
b+c、a+bがそれぞれ端末A、Cに接続されるが、
c+aは端末Bには接続されない(端末Bへは無音)。
と通話路2を切換え、図1に示すように、会議回路3を
巻き込んだ秘話会議用の通話パスを形成する。端末A、
B、Cからの音声a、b、cはそれぞれ通話路スイッチ
2により3者会議回路3の入力に接続され対応する会議
回路3の出力としてそれぞれb+c、c+a、a+bが
得られる。この出力は、再び通話路スイッチ2を通して
b+c、a+bがそれぞれ端末A、Cに接続されるが、
c+aは端末Bには接続されない(端末Bへは無音)。
【0012】この接続構成により、端末AとCは端末B
に対しては秘密の打ち合せをしながら端末Bの音声はモ
ニタするという秘話会議が実現できる。
に対しては秘密の打ち合せをしながら端末Bの音声はモ
ニタするという秘話会議が実現できる。
【0013】さらに、その状態から端末Aが端末Bと通
話する際には、端末Aからのサービスアクセス要求によ
り交換機1が、図1の通話路スイッチ2に点線で示すパ
スをはり、音声Aを端末Bと会議回路3とに同報で接続
することにより、端末A、Bが通話し、端末Cはこれを
モニタすると共に、端末Aへの片方向通話を行う接続形
態が実現できる。この状態と秘話会議状態とは、端末A
からのサービスアクセス要求により自由に切換えが可能
である。
話する際には、端末Aからのサービスアクセス要求によ
り交換機1が、図1の通話路スイッチ2に点線で示すパ
スをはり、音声Aを端末Bと会議回路3とに同報で接続
することにより、端末A、Bが通話し、端末Cはこれを
モニタすると共に、端末Aへの片方向通話を行う接続形
態が実現できる。この状態と秘話会議状態とは、端末A
からのサービスアクセス要求により自由に切換えが可能
である。
【0014】ここで、内線端末Aは交換機1に収容され
る音声端末ならば基本的にはどのような端末でも使用可
能であるが、例えば通常の2線式の標準電話等を使用す
ると電話機内部の2線4線変換部分での反射により端末
Aに送られる音声が低いレベルではあるが、端末Bに聞
えてしまうという不具合が生じる。具体的には、レベル
の低くなった音声(b+c)が端末Bに届いてしまう。
る音声端末ならば基本的にはどのような端末でも使用可
能であるが、例えば通常の2線式の標準電話等を使用す
ると電話機内部の2線4線変換部分での反射により端末
Aに送られる音声が低いレベルではあるが、端末Bに聞
えてしまうという不具合が生じる。具体的には、レベル
の低くなった音声(b+c)が端末Bに届いてしまう。
【0015】そこで、端末Aには基本的に反射を生じさ
せない端末、すなわち4線式かあるいは2線式でも、ピ
ンポン伝送やエコーキャンセラを用いた端末で、かつ側
音挿入回路が片方向にしか動作しないタイプであること
が望ましい。
せない端末、すなわち4線式かあるいは2線式でも、ピ
ンポン伝送やエコーキャンセラを用いた端末で、かつ側
音挿入回路が片方向にしか動作しないタイプであること
が望ましい。
【0016】また、端末Aからのサービスアクセス手順
としては従来の通常のフッキング+特番、また機能キー
の押下等どの様な手順でもかまわないが、フッキングを
使用すると端末Bにノイズが聞え端末Bに気付かれずに
切換えたという要求からはサービス性が低下するので、
機能キーの押下等音声系に影響を与えない方法が望まし
い。さらに、端末Aが端末Cとの秘話モードにあるの
か、端末Bとの通話モードにあるかを簡単に識別できる
ために、端末Aに状態表示用のLED、LCD等の表示
器を設けるとサービス性がさらに向上することは言うま
でもない。
としては従来の通常のフッキング+特番、また機能キー
の押下等どの様な手順でもかまわないが、フッキングを
使用すると端末Bにノイズが聞え端末Bに気付かれずに
切換えたという要求からはサービス性が低下するので、
機能キーの押下等音声系に影響を与えない方法が望まし
い。さらに、端末Aが端末Cとの秘話モードにあるの
か、端末Bとの通話モードにあるかを簡単に識別できる
ために、端末Aに状態表示用のLED、LCD等の表示
器を設けるとサービス性がさらに向上することは言うま
でもない。
【0017】また、ここでは端末B、Cを交換機1の内
線端末として説明したがB、Cは局線、専用線等でもか
まわない。
線端末として説明したがB、Cは局線、専用線等でもか
まわない。
【0018】上述の例では、3者の場合で説明したが、
4者以上の場合でも本発明が有効であることは明らかで
ある。
4者以上の場合でも本発明が有効であることは明らかで
ある。
【0019】図2、図3に4者以上の会議において、メ
ンバを2つのグループ(グループA:n者、グループ
B:m者)に分け、特定グループ(グループB)内で秘
話会議を行う場合の構成例を示す。
ンバを2つのグループ(グループA:n者、グループ
B:m者)に分け、特定グループ(グループB)内で秘
話会議を行う場合の構成例を示す。
【0020】会議回路として通常のm+1者会議回路3
1とn+1者会議回路32とを設け、基本的に図2のよ
うにグループAの会議はn+1者会議回路32で行い、
グループBの会議はm+1者会議回路31で行うことと
し、n+1者会議回路32の出力を1つm+1者会議回
路31の入力に接続する。これにより、グループBのメ
ンバは、グループAのメンバに聞かれることなく秘話会
議を行え同時にグループAのメンバの会議をモニタでき
る。なお、図中未接続の入力は無音パターンに接続され
る。
1とn+1者会議回路32とを設け、基本的に図2のよ
うにグループAの会議はn+1者会議回路32で行い、
グループBの会議はm+1者会議回路31で行うことと
し、n+1者会議回路32の出力を1つm+1者会議回
路31の入力に接続する。これにより、グループBのメ
ンバは、グループAのメンバに聞かれることなく秘話会
議を行え同時にグループAのメンバの会議をモニタでき
る。なお、図中未接続の入力は無音パターンに接続され
る。
【0021】上述の4者以上の会議における秘話会議
は、通常m+1者会議回路31(a)とn+1者会議回
路32とにより実現可能であるが、さらに特定グループ
(グループB)内の特定メンバから他グループ(グルー
プA)のメンバへの通話を可能とするためには別のm+
1者会議回路31(b)が必要となる。図3によりこれ
を説明する。
は、通常m+1者会議回路31(a)とn+1者会議回
路32とにより実現可能であるが、さらに特定グループ
(グループB)内の特定メンバから他グループ(グルー
プA)のメンバへの通話を可能とするためには別のm+
1者会議回路31(b)が必要となる。図3によりこれ
を説明する。
【0022】秘話会議状態では、グループAのメンバは
n+1者会議回路32に、またグループBのメンバはm
+1者会議回路31(a)に接続されている。ここで、
特定グループ(グループB)内の特定メンバ(B−1)
のみ他グループ(グループA)のメンバへ通話する際に
は、図3中に示すようにメンバ(B−1)の音声のみを
m+1者会議回路31(b)の入力にも同報で接続す
る。
n+1者会議回路32に、またグループBのメンバはm
+1者会議回路31(a)に接続されている。ここで、
特定グループ(グループB)内の特定メンバ(B−1)
のみ他グループ(グループA)のメンバへ通話する際に
は、図3中に示すようにメンバ(B−1)の音声のみを
m+1者会議回路31(b)の入力にも同報で接続す
る。
【0023】複数特定メンバがグループAと通話する場
合も同様の接続とする。この接続により、グループBの
特定メンバの音声は、m+1者会議回路32(b)によ
り加算されn+1者会議回路32に入力されるためグル
ープAのメンバにもグループBの特定メンバの音声が聞
えるようになる。また、m+1者会議回路31(a)の
入力に接続されるn+1者会議回路32の出力にはグル
ープAのメンバの音声のみが加算されグループBの特定
メンバの音声は加算されないので、グループBの特定メ
ンバ自身に自分の音声が聞えることはない。
合も同様の接続とする。この接続により、グループBの
特定メンバの音声は、m+1者会議回路32(b)によ
り加算されn+1者会議回路32に入力されるためグル
ープAのメンバにもグループBの特定メンバの音声が聞
えるようになる。また、m+1者会議回路31(a)の
入力に接続されるn+1者会議回路32の出力にはグル
ープAのメンバの音声のみが加算されグループBの特定
メンバの音声は加算されないので、グループBの特定メ
ンバ自身に自分の音声が聞えることはない。
【0024】以上の実施例では、汎用の会議回路を複数
個用いた例を説明したが、同様の効果をもたらす専用の
会議回路を使用しても同様の効果が得られることは明ら
かである。また、ここでは交換機を用いて説明したが、
ボタン電話機等、会議サービスが享受できる主装置であ
ればどのようなものを用いても本発明が有効であること
は言うまでもない。
個用いた例を説明したが、同様の効果をもたらす専用の
会議回路を使用しても同様の効果が得られることは明ら
かである。また、ここでは交換機を用いて説明したが、
ボタン電話機等、会議サービスが享受できる主装置であ
ればどのようなものを用いても本発明が有効であること
は言うまでもない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明のによれば、
従来の音声会議方式では実現できなかった会議中の特定
メンバ間での会話を実現すると共に、さらにその状態で
特定メンバのうちの特定端末からの通話を特定メンバ以
外の他会議メンバにも聞かせられる機能をも併せて実現
でき、サービス性が向上する。
従来の音声会議方式では実現できなかった会議中の特定
メンバ間での会話を実現すると共に、さらにその状態で
特定メンバのうちの特定端末からの通話を特定メンバ以
外の他会議メンバにも聞かせられる機能をも併せて実現
でき、サービス性が向上する。
【図1】本発明の一実施例にかかる3者による秘話会議
方式を示すブロック図。
方式を示すブロック図。
【図2】本発明によるn+m者の秘話会議方式を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】図2のn+m者の秘話会議方式における秘話会
議メンバから他メンバへの通話状態を示すブロック図。
議メンバから他メンバへの通話状態を示すブロック図。
【図4】従来の3者会議方式を示すブロック図。
【図5】図4の3者会議方式による会議中の打ち合せ状
態を示す図。
態を示す図。
【図6】図4の3者会議方式による聴話状態を示す図。
1………交換機 2………通話路スイッチ 3………会議回路 31………m+1者会議回路 32………n+1者会議回路
Claims (2)
- 【請求項1】 音声会議機能を有する主装置において、 該会議機能は会議に参加するメンバを少なくとも2つ以
上のグループに分け、特定グループのメンバ内での会議
音声は該特定グループ内のメンバのみに聞え、かつ他の
グループの会議音声は該特定グループ内のメンバにも聞
えるように会議形態を設定する手段を具備することを特
徴とする秘話機能付音声会議方式。 - 【請求項2】 必要に応じ特定グループ内の特定メンバ
の音声を他のグループのメンバにも聞えるように会議形
態を設定する手段を具備することを特徴とする請求項第
1項に記載の秘話機能付音声会議方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30992792A JPH06164741A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 秘話機能付音声会議方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30992792A JPH06164741A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 秘話機能付音声会議方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06164741A true JPH06164741A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17999021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30992792A Withdrawn JPH06164741A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | 秘話機能付音声会議方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06164741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407934B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2004-01-24 | 엘지전자 주식회사 | 교환기에서비밀통화를제공하는다자간통화시스템 |
| JP2005278155A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機 |
| JP2007143144A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Alcatel | 拡張型ウィスパ機能 |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP30992792A patent/JPH06164741A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407934B1 (ko) * | 1998-12-23 | 2004-01-24 | 엘지전자 주식회사 | 교환기에서비밀통화를제공하는다자간통화시스템 |
| JP2005278155A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機 |
| JP2007143144A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Alcatel | 拡張型ウィスパ機能 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |