JPH04127778A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04127778A
JPH04127778A JP24915790A JP24915790A JPH04127778A JP H04127778 A JPH04127778 A JP H04127778A JP 24915790 A JP24915790 A JP 24915790A JP 24915790 A JP24915790 A JP 24915790A JP H04127778 A JPH04127778 A JP H04127778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception
section
transmission
outputs
image data
Prior art date
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Pending
Application number
JP24915790A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Ito
伊東 雅一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファクシミリ装置に関し、特に送信及び受信を
行うファクシミリ装置に間する。
〔従来の技術〕
第2図は従来のファクシミリ装置の一例のブロック図で
ある。
文書の原稿を送信するときは、スキャナ部11が原稿か
ら読み取った画データを符号化復号化部12が符号化し
記憶部13に蓄積する。キーボード15で扱者が入力し
制御部16を介して指示された制御に従って送受信部1
4は回線17に記憶部13から読み出した符号化された
画データを送信する。文書原稿を受信するときは、送受
信部14が回線17からの画データを記憶部13に蓄積
し、符号化復号化部12が記憶部13から読み出しな画
データを復号し、プリンタ部18が受信の画データを記
録紙に印字出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のファクシミリ装置は、送信と受信で使用
する回線が共通なのて、画データを受信中に送信ができ
なかった。そのため、受信が終わるまで送信を持つ必要
があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファクシミリ装置は、送信する文書の原稿から
読み取った画データを出力するスキャナ部と、前記画デ
ータを帯域圧縮し符号化データとして出力する符号化部
と、前記符号化データを順次記憶し記憶した順に出力す
る送信記憶部と、この送信記憶部からの符号化データを
ファクシミリの通信手順に従って第1の回線に送信する
送信部と、受信の第2の回線からファクシミリの通信手
順に従って符号化データを受信し出力する受信部と、こ
の受信部からの符号化データを記憶する受信記憶部と、
この受信記憶部から読み出した受信の符号化データを復
号し受信の画データとして出力する復号化部と、前記受
信の画データを記録紙に印字出力するプリンタ部とを有
する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、送信する文書の原稿から読み取った画デー
タを出力するスキャナ部1と、スキャナ部1からの画デ
ータを帯域圧縮し符号化データとして出力する符号化部
2と、符号化部2からの符号化データを順次記憶し記憶
した順に出力する送信記憶部3と、送信記憶部3からの
符号化データをファクシミリの通信手順に従って第1の
回線4aに送信する送信部4と、受信の第2の回線5a
からファクシミリの通信手順に従って符号化データを受
信し出力する受信部5と、受信部5からの符号化データ
を記憶する受信記憶部6と、受信記憶部6から読み出し
た受信の符号化データを復号し受信の画データとして出
力する復号化部7と、受信の画データを記録紙に印字出
力するプリンタ部8と、キーボード9からの指示により
上記各部を制御する制御部10とを有して構成される。
このようにすると、送信用の回線4aと受信用の回線5
aとを同時に使用して文書の送信を行いながら相手から
受信の画データを受信することができる。
なお、受信記憶部6に高速で書き込み読み出しができる
記憶媒体(ディスク装置)を使用することにより、プリ
ンタの印字速度が遅くても相手から大量の画データを高
速で受信することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送信用と受信用の2回線
で同時に画データの送受信を行うことにより、いつでも
送信を行うことが可能なので、受信中による待ち時間が
ない。また、受信記憶部に高速で画データを蓄積させる
ことにより、データの印字時間に影響されずに受信動作
が行えるので受信を拒否されることが少なくなるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のファクシミリ装置の一例のブロック図である。 1・・・スキャナ部、2・・・符号化部、3・・・送信
記憶部、4・・・送信部、5・・・受信部、6・・・受
信記憶部、7・・・復号化部、8・・・プリンタ部、9
・・・キーボード、lO・・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信する文書の原稿から読み取った画データを出力する
    スキャナ部と、前記画データを帯域圧縮し符号化データ
    として出力する符号化部と、前記符号化データを順次記
    憶し記憶した順に出力する送信記憶部と、この送信記憶
    部からの符号化データをファクシミリの通信手順に従っ
    て第1の回線に送信する送信部と、受信の第2の回線か
    らファクシミリの通信手順に従って符号化データを受信
    し出力する受信部と、この受信部からの符号化データを
    記憶する受信記憶部と、この受信記憶部から読み出した
    受信の符号化データを復号し受信の画データとして出力
    する復号化部と、前記受信の画データを記録紙に印字出
    力するプリンタ部とを有することを特徴するファクシミ
    リ装置。
JP24915790A 1990-09-19 1990-09-19 ファクシミリ装置 Pending JPH04127778A (ja)

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JP24915790A JPH04127778A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 ファクシミリ装置

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JPH04127778A true JPH04127778A (ja) 1992-04-28

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