JPH04127786A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPH04127786A JPH04127786A JP2247401A JP24740190A JPH04127786A JP H04127786 A JPH04127786 A JP H04127786A JP 2247401 A JP2247401 A JP 2247401A JP 24740190 A JP24740190 A JP 24740190A JP H04127786 A JPH04127786 A JP H04127786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- recording
- change
- correlation
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、映像信号記録装置において映像信号を自動的に記
録する際には、タイマー装置等によりあらかじめ設定し
た時間を基準にしていた。
録する際には、タイマー装置等によりあらかじめ設定し
た時間を基準にしていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来の技術では、初期設定した時間の枠に
おいてのみしか映像を記録することができなかった。従
って、撮影者が求める映像を記録する時に、初期設定を
誤ったり、求める被写体が録れずに記録媒体(テープな
ど)を無駄に消費してしまうことが避けられなかった。
おいてのみしか映像を記録することができなかった。従
って、撮影者が求める映像を記録する時に、初期設定を
誤ったり、求める被写体が録れずに記録媒体(テープな
ど)を無駄に消費してしまうことが避けられなかった。
本発明の目的は以上のような問題を解消した映像信号記
録装置を提供することにある。
録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、映像信号出力手段
からの映像信号を任意の時間間隔毎に記憶する記憶手段
と、該記憶手段に記憶されたデータと前記映像信号出力
手段からの映像信号との相関を検出する相関検出手段と
、該相関検出手段からの検出結果に基づいて前記映像信
号出力手段からの映像信号の記録を制御する手段とを具
えたことを特徴とする。
からの映像信号を任意の時間間隔毎に記憶する記憶手段
と、該記憶手段に記憶されたデータと前記映像信号出力
手段からの映像信号との相関を検出する相関検出手段と
、該相関検出手段からの検出結果に基づいて前記映像信
号出力手段からの映像信号の記録を制御する手段とを具
えたことを特徴とする。
[作 用〕
本発明によれば、映像信号の動的変化等を検出し、その
検出結果に基づいて記録の開始あるいは停止等を制御す
ることによって、撮影者が求める映像を、必要な時間だ
け記録することを可能にする。
検出結果に基づいて記録の開始あるいは停止等を制御す
ることによって、撮影者が求める映像を、必要な時間だ
け記録することを可能にする。
[実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の特徴を最もよく表わす図を示し、同図
において1はカメラ信号処理装置であって、カメラから
の信号の増幅等の処理を行う。2はアナログ/デジタル
(A/I)l変換器、3は信号抽出装置、4,5はメモ
リ、6は相関検出装置、7はD/A変換器、8はビデオ
信号処理装置である。
において1はカメラ信号処理装置であって、カメラから
の信号の増幅等の処理を行う。2はアナログ/デジタル
(A/I)l変換器、3は信号抽出装置、4,5はメモ
リ、6は相関検出装置、7はD/A変換器、8はビデオ
信号処理装置である。
上記構成において、カメラ信号処理装置1から出力され
るアナログ映像信号はA/D変換器2によって符号化さ
れ、信号抽出装置3に供給される。この信号抽出装置3
では、任意に設定された時間間隔によりスタチック(S
tatic) RAMからなるメモリ5に映像信号を分
岐するが、この概要は第2図に示す。すなわち、制御信
号発生回路3aからの制御信号により、任意の時間間隔
ごとにスイッチ3bを閉じてA/D変換器2からの映像
信号をメモリ5に伝送し、記憶することになる。一方、
A/D変換器2によって符号化された信号はスルーでタ
イナミック(Dynamic) RAMからなるメモリ
4に伝送される。メモリ4のデータは常にリフレッシュ
されるので、時間経過の少ない最新の信号がここにスト
ックされている。
るアナログ映像信号はA/D変換器2によって符号化さ
れ、信号抽出装置3に供給される。この信号抽出装置3
では、任意に設定された時間間隔によりスタチック(S
tatic) RAMからなるメモリ5に映像信号を分
岐するが、この概要は第2図に示す。すなわち、制御信
号発生回路3aからの制御信号により、任意の時間間隔
ごとにスイッチ3bを閉じてA/D変換器2からの映像
信号をメモリ5に伝送し、記憶することになる。一方、
A/D変換器2によって符号化された信号はスルーでタ
イナミック(Dynamic) RAMからなるメモリ
4に伝送される。メモリ4のデータは常にリフレッシュ
されるので、時間経過の少ない最新の信号がここにスト
ックされている。
次に相関検出装置6はメモリ4からのデータとメモリ5
からのデータとの相関を比較し、ビデオ信号処理装置8
に相関に有無を判別する信号を供給する。すなわち、例
えば被写体が動いた直後は、両メモリからのデータ間に
は相関が無(、映像の時間変化にともなった動体検出が
なされたことになる。さらに、相関としては、被写体の
(1)大きさの変化、(2)天候1日夜の変化、(3)
色の変化があり、これらの有無を判断することができる
。ビデオ信号処理装置8では相関検8装置6からの信号
にもとづいてメモリ4から出力されD/A変換器7でア
ナログ信号に変換された映像信号のテープ等の記録媒体
への記録開始(相関無しの時)および停止(相関有りの
時)の制御を行う。
からのデータとの相関を比較し、ビデオ信号処理装置8
に相関に有無を判別する信号を供給する。すなわち、例
えば被写体が動いた直後は、両メモリからのデータ間に
は相関が無(、映像の時間変化にともなった動体検出が
なされたことになる。さらに、相関としては、被写体の
(1)大きさの変化、(2)天候1日夜の変化、(3)
色の変化があり、これらの有無を判断することができる
。ビデオ信号処理装置8では相関検8装置6からの信号
にもとづいてメモリ4から出力されD/A変換器7でア
ナログ信号に変換された映像信号のテープ等の記録媒体
への記録開始(相関無しの時)および停止(相関有りの
時)の制御を行う。
第3図は他の実施例を示す。図中1はカメラ信号処理装
置、2はA/D変換器、3は信号抽出装置、4.5A、
5Bはメモリ、6は相関検出装置、7はD/A変換器
、8はビデオ信号処理装置である。
置、2はA/D変換器、3は信号抽出装置、4.5A、
5Bはメモリ、6は相関検出装置、7はD/A変換器
、8はビデオ信号処理装置である。
このような構成においては信号抽出装置3によって映像
信号の抽出の自由度を拡張させ、それにしたがってスタ
チックRAMからなる2つのメモリ5A、 5Bを設け
、相関検出に幅をもたせたことを特徴としている。
信号の抽出の自由度を拡張させ、それにしたがってスタ
チックRAMからなる2つのメモリ5A、 5Bを設け
、相関検出に幅をもたせたことを特徴としている。
すなわち、信号抽出装置3により映像信号の輝度成分と
クロマ成分とを別々にメモリ5Aと5Bとに伝送する。
クロマ成分とを別々にメモリ5Aと5Bとに伝送する。
そして、相関検出装置6によって、メモリ4のデータと
メモリ5A、 5Bのデータとの相関をそれぞれ検出す
るものである。この相関検出装置6では、メモリ5Aと
メモリ5Bの内容を独立してメモリ4のデータと比較し
て、相関検出を行うことができる。
メモリ5A、 5Bのデータとの相関をそれぞれ検出す
るものである。この相関検出装置6では、メモリ5Aと
メモリ5Bの内容を独立してメモリ4のデータと比較し
て、相関検出を行うことができる。
あるいはまた、信号抽出装置3によって符号化信号から
別々に時間差をつけてメモリ5A、メモリ5Bのそれぞ
れに独立に信号を伝送し、相関検出装置6ではメモリ5
Aとメモリ5Bの内容同士を比較して相関検出信号を出
力させることもできる。
別々に時間差をつけてメモリ5A、メモリ5Bのそれぞ
れに独立に信号を伝送し、相関検出装置6ではメモリ5
Aとメモリ5Bの内容同士を比較して相関検出信号を出
力させることもできる。
なお、メモリ5Aあるいはメモリ5Bにあらかじめデー
タを書き込んでおいて、その書き込んである内容とライ
ン信号との相関を相関検出装置6で検出することもでき
る。
タを書き込んでおいて、その書き込んである内容とライ
ン信号との相関を相関検出装置6で検出することもでき
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、映像信号の記録に
際し、任意の時間間隔における被写体のfl)移動、(
2)大きさの変化、(3)天候1日夜の変化、(4)色
の変化等を検出して自動的に記録の開始あるいは停止を
行うことができる。これによって、防犯装置はもちろん
のこと、被写体の不意の出現や形の変化等を確実に記録
することができる。
際し、任意の時間間隔における被写体のfl)移動、(
2)大きさの変化、(3)天候1日夜の変化、(4)色
の変化等を検出して自動的に記録の開始あるいは停止を
行うことができる。これによって、防犯装置はもちろん
のこと、被写体の不意の出現や形の変化等を確実に記録
することができる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、
第2図は信号抽出装置の概要を示した図、第3図は本発
明の第2の実施例のブロック図である。 1・・・カメラ信号処理装置、 2・・・A/D変換器、 3・・・信号抽出装置、 4・・・ORAM、 5・・・SRAM、 6・・・相関検出装置、 7・・・D/A変換器、 8・・・ビデオ信号処理装置。
明の第2の実施例のブロック図である。 1・・・カメラ信号処理装置、 2・・・A/D変換器、 3・・・信号抽出装置、 4・・・ORAM、 5・・・SRAM、 6・・・相関検出装置、 7・・・D/A変換器、 8・・・ビデオ信号処理装置。
Claims (1)
- 1)映像信号出力手段からの映像信号を任意の時間間隔
毎に記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶されたデー
タと前記映像信号出力手段からの映像信号との相関を検
出する相関検出手段と、該相関検出手段からの検出結果
に基づいて前記映像信号出力手段からの映像信号の記録
を制御する手段とを具えたことを特徴とする映像信号記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247401A JPH04127786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247401A JPH04127786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127786A true JPH04127786A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17162885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247401A Pending JPH04127786A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127786A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247401A patent/JPH04127786A/ja active Pending
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