JPH04127807A - 移動用変電設備 - Google Patents
移動用変電設備Info
- Publication number
- JPH04127807A JPH04127807A JP2249324A JP24932490A JPH04127807A JP H04127807 A JPH04127807 A JP H04127807A JP 2249324 A JP2249324 A JP 2249324A JP 24932490 A JP24932490 A JP 24932490A JP H04127807 A JPH04127807 A JP H04127807A
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- JP
- Japan
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- power receiving
- transformer
- bushing
- switchgear
- substation equipment
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、トレーラ−等の移動車両上に変圧器。
受電開閉装置等の変電機器を積載した移動用変電設備に
関するものである。
関するものである。
B0発明の概要
本発明は移動車両に変圧器、受電開閉器等の変電機器を
積載して所望の場所へ輸送できるようにした移動用変電
設備において、受電開閉装置を弓き込みブッシングを備
えた遮断器のみで構成し、その受電開閉装置を前記変圧
器に一体に連結して前記移動車両に積載することにより
、受電1回線分の変電設備−式を1台の移動車両に積載
できるようにしたものである。
積載して所望の場所へ輸送できるようにした移動用変電
設備において、受電開閉装置を弓き込みブッシングを備
えた遮断器のみで構成し、その受電開閉装置を前記変圧
器に一体に連結して前記移動車両に積載することにより
、受電1回線分の変電設備−式を1台の移動車両に積載
できるようにしたものである。
C0従来の技術
移動用変電設備は、変電所の事故対応、仮設電源等の応
急対策用を目的として開発されたものである。この種の
移動用変電設備は緊急時の機動性を高めるため、走行時
に車両制限令に定められた規制を受けないトラックやト
レーラ−のような移動車両上に変圧器、接地開閉器、断
路器等の変電設備を一式積載することが望まれる。
急対策用を目的として開発されたものである。この種の
移動用変電設備は緊急時の機動性を高めるため、走行時
に車両制限令に定められた規制を受けないトラックやト
レーラ−のような移動車両上に変圧器、接地開閉器、断
路器等の変電設備を一式積載することが望まれる。
従来の移動用変電設備の開閉装置は、常設変電所の開閉
装置とほぼ同一の設備を備えているが、その構成は変電
所の無停電化9機器の点検保守性を考慮したものである
。この移動用変電設備は第5図の単線図に示すように、
引き込みブッシング51、変流器52.受電側断路器5
3.遮断器54、負荷側断路器55.避雷器56.接地
開閉器57〜59.ブッシング60により受電開閉装置
を構成し、この受電開閉装置のブッシング60と変圧器
61のブッシング62の間をケーブル63で接続し、変
圧器61のブッシング64と二次配電用開閉装置65の
ブッシング66の間をケーブル67で接続する構成とな
っている。
装置とほぼ同一の設備を備えているが、その構成は変電
所の無停電化9機器の点検保守性を考慮したものである
。この移動用変電設備は第5図の単線図に示すように、
引き込みブッシング51、変流器52.受電側断路器5
3.遮断器54、負荷側断路器55.避雷器56.接地
開閉器57〜59.ブッシング60により受電開閉装置
を構成し、この受電開閉装置のブッシング60と変圧器
61のブッシング62の間をケーブル63で接続し、変
圧器61のブッシング64と二次配電用開閉装置65の
ブッシング66の間をケーブル67で接続する構成とな
っている。
上述の受電開閉装置は、SF6ガス等の絶縁媒体を充填
したタンク内に受電側断路器53.遮断器54.負荷側
断路器55.接地開閉器57〜59を収納し、装置全体
の縮小化および重量の軽減を図っている。
したタンク内に受電側断路器53.遮断器54.負荷側
断路器55.接地開閉器57〜59を収納し、装置全体
の縮小化および重量の軽減を図っている。
ところが、この受電開閉装置は収納機器が多いために外
形寸法の縮小化および重量軽減に限度があり、受電開閉
装置と変圧器を車両制限令に定められた幅2.5mX長
さ12m×高さ3.5m。
形寸法の縮小化および重量軽減に限度があり、受電開閉
装置と変圧器を車両制限令に定められた幅2.5mX長
さ12m×高さ3.5m。
重量20tonの規制範囲内に納めることができなかっ
た。そこで、受電開閉装置と変圧器を分割して複数台の
トラックに積載し、現地で機器間をケーブル等で接続す
る方法がとられている。
た。そこで、受電開閉装置と変圧器を分割して複数台の
トラックに積載し、現地で機器間をケーブル等で接続す
る方法がとられている。
D0発明が解決しようとする課題
従来の移動用変電設備は常設変電所とほぼ同一の設備を
備えているため、構成が非常に複雑となり装置全体の外
形寸法の縮小および重量の軽減を図ることが困難であっ
た。
備えているため、構成が非常に複雑となり装置全体の外
形寸法の縮小および重量の軽減を図ることが困難であっ
た。
このため、開閉装置と変圧器等の変電設備を2台以上の
移動車両に分割して積載する必要がある。
移動車両に分割して積載する必要がある。
このように、変電設備を複数の移動車両に分割して積載
すると、広い設置面積(駐車スペース)が必要になるた
め、現地の駐車スペースによっては使用が制約される恐
れがあるとともに、現地で各移動車両に積載された機器
をケーブルで接続しなければならないため、移動用変電
設備としての本来の特長である短時間での組立、解体が
著しく損なわれる問題がある。しかも、台車数が多くな
ると運転手の確保、車の維持等に多くの費用がかかり経
済的に不利になる。
すると、広い設置面積(駐車スペース)が必要になるた
め、現地の駐車スペースによっては使用が制約される恐
れがあるとともに、現地で各移動車両に積載された機器
をケーブルで接続しなければならないため、移動用変電
設備としての本来の特長である短時間での組立、解体が
著しく損なわれる問題がある。しかも、台車数が多くな
ると運転手の確保、車の維持等に多くの費用がかかり経
済的に不利になる。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、車両制
限令に定められた規制を受けることなく全ての変電設備
を一式積載できるようにした移動用変電設備を提供する
こことを目的とする。
限令に定められた規制を受けることなく全ての変電設備
を一式積載できるようにした移動用変電設備を提供する
こことを目的とする。
E1課題を解決するための手段
本発明の移動用変電装置は上記目的を達成するために、
移動車両に変圧器、受電開閉装置等の変電機器を積載し
てなる移動用変電装置において、遮断器の遮断部を絶縁
媒体とともにタンク内に収納し、このタンクを前記移動
車両の床に対して垂設に配置し、このタンクに引き込み
ブッシングとフランジ接続部を設けて前記受電開閉装置
を構成し、この受電開閉装置を前記変圧器に一体に連結
して前記移動車両に積載したことを特徴とする。
移動車両に変圧器、受電開閉装置等の変電機器を積載し
てなる移動用変電装置において、遮断器の遮断部を絶縁
媒体とともにタンク内に収納し、このタンクを前記移動
車両の床に対して垂設に配置し、このタンクに引き込み
ブッシングとフランジ接続部を設けて前記受電開閉装置
を構成し、この受電開閉装置を前記変圧器に一体に連結
して前記移動車両に積載したことを特徴とする。
F0作用
移動用変電設備の場合、運用形態として出動待機時また
は充電前に点検保守することができる。
は充電前に点検保守することができる。
したがって、受電点を気中ブッシング引き込み構造とす
れば受電点の接地が容易となり、ブッシング端子と接続
しているジャンパー線を取り外せば送電線路から切り離
すことができるため、受電用接地開閉器、受電側断路器
および接地開閉器を省略することができる。さらに変圧
器二次側に接続されている配電用開閉装置の遮断器を切
ることによって変圧器二次側端子に接続したケーブルを
切り離すことができるため、開閉装置の負荷側断路器、
接地開閉器を省略することができる。
れば受電点の接地が容易となり、ブッシング端子と接続
しているジャンパー線を取り外せば送電線路から切り離
すことができるため、受電用接地開閉器、受電側断路器
および接地開閉器を省略することができる。さらに変圧
器二次側に接続されている配電用開閉装置の遮断器を切
ることによって変圧器二次側端子に接続したケーブルを
切り離すことができるため、開閉装置の負荷側断路器、
接地開閉器を省略することができる。
このように、移動用変電設備の運用形態を考慮すれば、
受電用接地開閉器、受電側新路器、接地開閉器および負
荷側新路器、接地開閉器を省略し、引き込みブッシング
を備えた遮断器のみで受電用開閉装置を構成することが
でき、受電開閉装置の外形寸法の縮小化および重量の軽
量化を図ることができる。
受電用接地開閉器、受電側新路器、接地開閉器および負
荷側新路器、接地開閉器を省略し、引き込みブッシング
を備えた遮断器のみで受電用開閉装置を構成することが
でき、受電開閉装置の外形寸法の縮小化および重量の軽
量化を図ることができる。
G、実施例
以下、本発明を第1図ないし第4図に示す一実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図お
よび第3図は同実施例の要部である受電開閉装置を示す
側面図および正面図、第4図は同実施例を適用した移動
用変電設備の概略的な構成を示す側面図である。
よび第3図は同実施例の要部である受電開閉装置を示す
側面図および正面図、第4図は同実施例を適用した移動
用変電設備の概略的な構成を示す側面図である。
本発明の移動用変電設備は第1図の単線図に示すように
、引き込みブッシング11.変流器12゜遮断器13.
避雷器14により受電開閉装置15を構成し、この受電
開閉装置15に変圧器接続用フランジ接続部16を介し
て変圧器17を接続し、変圧器・17にブッシング17
a、18aを介して二次配電用開閉装置18を接続した
ものである。
、引き込みブッシング11.変流器12゜遮断器13.
避雷器14により受電開閉装置15を構成し、この受電
開閉装置15に変圧器接続用フランジ接続部16を介し
て変圧器17を接続し、変圧器・17にブッシング17
a、18aを介して二次配電用開閉装置18を接続した
ものである。
本発明による受電開閉装置15は第2図および第3図に
示すように、SF6ガス等の絶縁媒体を充填した円筒タ
ンク21内に遮断機13の遮断部13aを収納し、その
タンク21の下部側面に変流器12を備えた引き込みブ
ッシング11を斜めに取り付けるとともに、タンク21
の上部に気中絶縁形の避雷器14を水平に取り付けて引
き込みブッシング11に接続し、さらに引き込みブッシ
ング11と反対側の上側面に変圧器14と接続する母線
管路のフランジ接続部16を設けて構成することができ
る。
示すように、SF6ガス等の絶縁媒体を充填した円筒タ
ンク21内に遮断機13の遮断部13aを収納し、その
タンク21の下部側面に変流器12を備えた引き込みブ
ッシング11を斜めに取り付けるとともに、タンク21
の上部に気中絶縁形の避雷器14を水平に取り付けて引
き込みブッシング11に接続し、さらに引き込みブッシ
ング11と反対側の上側面に変圧器14と接続する母線
管路のフランジ接続部16を設けて構成することができ
る。
このように構成された三相各相の受電開閉装置15u、
15v、15wは、第3図に示す如く操作用連結リンク
部が収納された操作箱22の上に所定の間隔で垂直に配
設され、その操作箱22の側面に操作機構23が取り付
けられている。
15v、15wは、第3図に示す如く操作用連結リンク
部が収納された操作箱22の上に所定の間隔で垂直に配
設され、その操作箱22の側面に操作機構23が取り付
けられている。
すなわち、本発明による受電開閉装置15の場合、移動
用変電設備の運用形態として出動待機時または充電前に
点検保守することを考慮し、受電点を気中ブッシング引
き込み構造とすることにより受電点の接地を容易にでき
るとともに、ブッシング端子と接続しているジャンパー
線を取り外すことにり送電線路から切り離すことができ
るため、受電用接地開閉器、受電側断路器および接地開
閉器を省略することができる。さらに変圧器二次側に接
続されている配電用開閉装置の遮断器を切ることにより
変圧器二次側端子に接続したケーブルを切り離すことが
できるため、開閉装置の負荷側断路器、接地開閉器を省
略することができる。
用変電設備の運用形態として出動待機時または充電前に
点検保守することを考慮し、受電点を気中ブッシング引
き込み構造とすることにより受電点の接地を容易にでき
るとともに、ブッシング端子と接続しているジャンパー
線を取り外すことにり送電線路から切り離すことができ
るため、受電用接地開閉器、受電側断路器および接地開
閉器を省略することができる。さらに変圧器二次側に接
続されている配電用開閉装置の遮断器を切ることにより
変圧器二次側端子に接続したケーブルを切り離すことが
できるため、開閉装置の負荷側断路器、接地開閉器を省
略することができる。
したがって、本発明による受電開閉装置15は移動用変
電設備の運用形態を考慮することにより、受電用接地開
閉器、受電側断路器、接地開閉器。
電設備の運用形態を考慮することにより、受電用接地開
閉器、受電側断路器、接地開閉器。
負荷側断路器、接地開閉器を省略し、引き込みブッシン
グ11を備えた遮断器13のみで構成することができる
ため、従来の移動用変電設備の受電開閉装置と比べて外
形寸法の縮小および重量の軽減を図ることができる。こ
れにより、受電開閉装置15と変圧器17とを一体化し
て一台の移動車両に積載することが可能になった。
グ11を備えた遮断器13のみで構成することができる
ため、従来の移動用変電設備の受電開閉装置と比べて外
形寸法の縮小および重量の軽減を図ることができる。こ
れにより、受電開閉装置15と変圧器17とを一体化し
て一台の移動車両に積載することが可能になった。
次に、本発明による受電開閉装置15を適用した移動用
変電設備を第4図に示す。本実施例では、走行時に車両
制限令に定められた規制を受けないトラックやトレーラ
等の移動車両41の荷台41aに、最後部から順に受電
開閉装置15.変圧器17、変圧器用冷却器42.二次
側配電用開閉装置18および制御盤43を積載して移動
変電設備を構成した。この場合、変圧器二次側と二次側
配電用受電開閉装置とはケーブルで接続し、受電線を接
続しやすいように引き込みブッシング11を移動車両4
1の後方に向けた。
変電設備を第4図に示す。本実施例では、走行時に車両
制限令に定められた規制を受けないトラックやトレーラ
等の移動車両41の荷台41aに、最後部から順に受電
開閉装置15.変圧器17、変圧器用冷却器42.二次
側配電用開閉装置18および制御盤43を積載して移動
変電設備を構成した。この場合、変圧器二次側と二次側
配電用受電開閉装置とはケーブルで接続し、受電線を接
続しやすいように引き込みブッシング11を移動車両4
1の後方に向けた。
したがって、このような構成によれば、車両制限令に定
められた規制を受けない一台の移動車両41に受電1回
線分の変電設備−式を積載することができるため、現地
での組み立ておよび解体が不要となり移動用変電装置の
本来の特長である短時間での組立、解体を発揮できると
ともに、特別な申請、許可を必要とせず緊急時の対応が
容易となる。しかも、変電設備−式を一台の移動車両に
コンパクトにまとめることにより、従来の複数台に分割
したものに比べて設置面積が小さくてすむため、現地の
駐車スペースによる使用の制約が軽減されるとともに、
移動車両41の台数を減らすことができるため、運転手
の確保、移動車両の維持等の費用が大幅に低減され経済
的に有利となる。
められた規制を受けない一台の移動車両41に受電1回
線分の変電設備−式を積載することができるため、現地
での組み立ておよび解体が不要となり移動用変電装置の
本来の特長である短時間での組立、解体を発揮できると
ともに、特別な申請、許可を必要とせず緊急時の対応が
容易となる。しかも、変電設備−式を一台の移動車両に
コンパクトにまとめることにより、従来の複数台に分割
したものに比べて設置面積が小さくてすむため、現地の
駐車スペースによる使用の制約が軽減されるとともに、
移動車両41の台数を減らすことができるため、運転手
の確保、移動車両の維持等の費用が大幅に低減され経済
的に有利となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
H1発明の効果
以上に詳述したように本発明の移動用変電装置によれば
、遮断器の遮断部を絶縁媒体とともにタンク内に収納し
、このタンクを前記移動車両の床に対して垂設に配置し
、このタンクに引き込みブッシングとフランジ接続部を
設けて前記受電開閉装置を構成し、この受電開閉装置を
前記変圧器に一体に連結して前記移動車両に積載するこ
とで、走行時に車両制限令の規制を受けることなく全て
の変電機器を積載して現地へ輸送できる機動性に優れ、
かつ経済的に有利な移動用変電設備を提供することがで
きる。
、遮断器の遮断部を絶縁媒体とともにタンク内に収納し
、このタンクを前記移動車両の床に対して垂設に配置し
、このタンクに引き込みブッシングとフランジ接続部を
設けて前記受電開閉装置を構成し、この受電開閉装置を
前記変圧器に一体に連結して前記移動車両に積載するこ
とで、走行時に車両制限令の規制を受けることなく全て
の変電機器を積載して現地へ輸送できる機動性に優れ、
かつ経済的に有利な移動用変電設備を提供することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図および
第3図は同実施例の要部である受電開閉装置を示す側面
図および正面図、第4図は同実施例を適用した移動用変
電設備の概略的な構成を示す側面図、第5図は従来の移
動用変電設備を示す回路図である。 11・・・引き込みブッシング、12・・・変流器、1
3・・・遮断器、14・・・避雷器、15,15u、1
5v、15w・・・受電開閉装置、16・・・フランジ
接続部、17・・・変圧器、17a、18a・・・ブッ
シング、18・・・二次配電用開閉装置、21・・・円
筒タンク、22・・・操作箱、23・・・操作機構、4
1・・・移動車両、41a・・・荷台、42・・・変圧
器用冷却器、43・・・制御盤。 外1名 第1図 着動用変電綾欄の回路図(不托明)
第3図は同実施例の要部である受電開閉装置を示す側面
図および正面図、第4図は同実施例を適用した移動用変
電設備の概略的な構成を示す側面図、第5図は従来の移
動用変電設備を示す回路図である。 11・・・引き込みブッシング、12・・・変流器、1
3・・・遮断器、14・・・避雷器、15,15u、1
5v、15w・・・受電開閉装置、16・・・フランジ
接続部、17・・・変圧器、17a、18a・・・ブッ
シング、18・・・二次配電用開閉装置、21・・・円
筒タンク、22・・・操作箱、23・・・操作機構、4
1・・・移動車両、41a・・・荷台、42・・・変圧
器用冷却器、43・・・制御盤。 外1名 第1図 着動用変電綾欄の回路図(不托明)
Claims (1)
- (1)移動車両に変圧器、受電開閉装置等の変電機器を
積載してなる移動用変電設備において、遮断器の遮断部
を絶縁媒体とともにタンク内に収納し、このタンクを前
記移動車両の床に対して垂設に配置し、このタンクに引
き込みブッシングとフランジ接続部を設けて前記受電開
閉装置を構成し、この受電開閉装置を前記変圧器に一体
に連結して前記移動車両に積載したことを特徴とする移
動用変電設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249324A JPH04127807A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 移動用変電設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249324A JPH04127807A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 移動用変電設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127807A true JPH04127807A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17191313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249324A Pending JPH04127807A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 移動用変電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127807A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0774814A3 (de) * | 1995-11-20 | 1999-01-13 | ABB ADDA S.p.A. | Baugruppe zur Schaffung einer elektrischen Hochspannungsstation |
| JP2006515151A (ja) * | 2003-01-22 | 2006-05-18 | アーベーベー・テヒノロギー・アーゲー | 屋外ブッシングを有する、ガス絶縁式のスイッチギヤー装置またはガス絶縁式のスイッチギヤー装置の構成要素 |
| EP1739803A3 (en) * | 2003-08-29 | 2007-12-19 | Quanta Services | Live conductor stringing and splicing method and apparatus |
| US8300382B2 (en) | 2010-01-30 | 2012-10-30 | Jack Jumper, Llc | Portable transformer with safety interlock |
| WO2015191202A1 (en) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | Abb Technology Ag | Dead tank circuit breaker with surge arrester connected across the bushing tops of each pole |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249324A patent/JPH04127807A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0774814A3 (de) * | 1995-11-20 | 1999-01-13 | ABB ADDA S.p.A. | Baugruppe zur Schaffung einer elektrischen Hochspannungsstation |
| JP2006515151A (ja) * | 2003-01-22 | 2006-05-18 | アーベーベー・テヒノロギー・アーゲー | 屋外ブッシングを有する、ガス絶縁式のスイッチギヤー装置またはガス絶縁式のスイッチギヤー装置の構成要素 |
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| WO2015191202A1 (en) * | 2014-06-12 | 2015-12-17 | Abb Technology Ag | Dead tank circuit breaker with surge arrester connected across the bushing tops of each pole |
| US9728362B2 (en) | 2014-06-12 | 2017-08-08 | Abb Schweiz Ag | Dead tank circuit breaker with surge arrester connected across the bushing tops of each pole |
| RU2657009C1 (ru) * | 2014-06-12 | 2018-06-08 | Абб Швайц Аг | Баковый выключатель с импульсным разрядником, соединенным через изоляционные втулки каждого полюса |
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