JPH04128019U - ガス絶縁開閉設備 - Google Patents
ガス絶縁開閉設備Info
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- JPH04128019U JPH04128019U JP423991U JP423991U JPH04128019U JP H04128019 U JPH04128019 U JP H04128019U JP 423991 U JP423991 U JP 423991U JP 423991 U JP423991 U JP 423991U JP H04128019 U JPH04128019 U JP H04128019U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ガス絶縁開閉設備を小形化に構成し、設置スペ
ースを節約する。 【構成】設備を第1のブロックB1 と第2のブロックB
2 とに分けて、各ブロックに甲母線と乙母線とを設け
る。各ブロックにおいて甲乙母線に接続されるユニット
U1 ,U2 ,…を母線の長手方向に並べて配置する。第
1のブロックの甲母線及び乙母線と第2のブロックの甲
母線及び乙母線との間をそれぞれ甲連絡母線BUS1 及
び乙連絡母線BUS2 により接続する。甲母線を区分す
る甲母線区分ユニットUbs1 及び乙母線区分ユニットU
bs2 をそれぞれ甲連絡母線及び乙連絡母線の端部に他の
ユニットと並べて配置する。
ースを節約する。 【構成】設備を第1のブロックB1 と第2のブロックB
2 とに分けて、各ブロックに甲母線と乙母線とを設け
る。各ブロックにおいて甲乙母線に接続されるユニット
U1 ,U2 ,…を母線の長手方向に並べて配置する。第
1のブロックの甲母線及び乙母線と第2のブロックの甲
母線及び乙母線との間をそれぞれ甲連絡母線BUS1 及
び乙連絡母線BUS2 により接続する。甲母線を区分す
る甲母線区分ユニットUbs1 及び乙母線区分ユニットU
bs2 をそれぞれ甲連絡母線及び乙連絡母線の端部に他の
ユニットと並べて配置する。
Description
【0001】
本考案は、2重母線構成のガス絶縁開閉設備に関するものである。
【0002】
ガス絶縁開閉装置からなる受電ユニット、変圧器接続ユニット、フィーダユニ
ット等の種々のユニットを互いに平行する甲母線及び乙母線に沿って並べて配置
する2重母線構成のガス絶縁開閉設備として、設備を互いに平行に伸びる第1の
ブロックと第2のブロックとに分けて、第1のブロックの甲乙母線と第2のブロ
ックの甲乙母線との間を連絡母線を介して接続した構成のものがある。
【0003】
図8は従来のこの種のガス絶縁開閉設備の一例を示したもので、このガス絶縁
開閉設備は第1のブロックB1 と第2のブロックB2 とに分けられ、第1のブロ
ックB1 と第2のブロックB2 との間がブロックの長手方向に対して直角な方向
に設けられた連絡母線BUStにより接続されている。
【0004】
このガス絶縁開閉装置の単線結線図を図9及び図10に分けて示してある。図
9は図8の第1のブロックB1 の構成を示し、図10は図8の第2のブロックB
2 の構成を示している。図9のP点及びQ点をそれぞれ図10のP点及びQ点に
接続すれば全体の構成を示す単線結線図となる。
【0005】
図9及び図10において、BUSa1及びBUSb1はそれぞれ第1のブロックの
甲母線及び乙母線を示しており、CBはガス遮断器、DSは断路器、ESは接地
開閉器、CTは変流器、PTは計器用変圧器、LAは避雷器、CHdはケーブル
ヘッドをそれぞれ示している。また図10においてGPTはガス絶縁計器用変圧
器を示し、BUSa2及びBUSb2はそれぞれ第2のブロックの甲母線及び第2の
ブロックの乙母線を示している。
【0006】
図8ないし図10においてU1 ないしU15はフィーダユニットで、これらのフ
ィーダユニットのケーブルヘッドCHdには他の変電所につながるフィーダが接
続される。Ut1ないしUt4は変圧器接続ユニットで、これらのユニットのケーブ
ルヘッドCHdには配電用の変圧器の1次側が接続される。
【0007】
Ur1ないしUr7は受電ユニットで、各受電ユニットのケーブルヘッドCHdは
変圧器を介して高圧送電線に接続される。
【0008】
またUbsは母線区分ユニットで、この母線区分ユニットは3つのユニットUb1
ないしUb3により構成されている。母線区分ユニットは、第1のブロックの甲母
線のBUSa1と第2のブロックの甲母線BUSa2との間及び第1のブロックの乙
母線BUSb1と第2のブロックの乙母線BUSb2との間をそれぞれ区分するため
のもので、従来のガス絶縁開閉設備では、この母線区分ユニットを構成するユニ
ットUb1ないしUb3が、第1のブロックB1 側に、連絡母線BUStを構成する
ユニットと並べて配置されていた。Ubtは母線連絡ユニット、Ua は補助ユニッ
トである。
【0009】
上記の各ユニットは、遮断器、断路器、接地開閉器、変流器、母線導体等のそ
れぞれのユニットの構成機器をSF6 ガスを封入した容器内に収納した構造を有
するガス絶縁開閉装置からなっている。
【0010】
各ユニットはその一端側に各ブロックの甲母線及び乙母線の一部を構成する母
線導体を収納した母線容器を備え、隣り合うユニットの母線容器が相互に接続さ
れて各ブロックの甲母線及び乙母線が構成されている。
【0011】
図11は図8の母線区分ユニットUbsを母線側から見た正面図であり、図12
は同母線区分ユニットの一部をなすユニットUb1の側面図である。また図13は
ユニットUb2の側面図である。
【0012】
ユニットUb1は架台を兼ねる操作器箱1の上に支持された円筒状の容器2と、
容器2の正面に設けられた分岐管部に絶縁スペーサSを介して一端が接続された
管状の容器3と、容器3の他端に絶縁スペーサSを介して接続された十字環状の
母線容器4と、容器2の背面側に設けられた分岐管部に絶縁スペーサSを介して
接続された管状の容器6とを備え、母線容器4の下に管状の母線容器6が配置さ
れている。容器2の内部には、遮断器CBと遮断器の点検時にその両端を接地す
る接地開閉器ESと変流器CTとが収納され、容器3内には変流器CTが収納さ
れている。また母線容器4の内部には第1のブロックの甲母線BUSa1の一部を
構成する導体が断路器DSとともに収納され、容器6内には第1のブロックの乙
母線BUSb1の一部を構成する導体が収納されている。
【0013】
ユニットUb2は、図13に示したように、架台11の上に支持された円筒状の
容器12と、容器12の正面側に設けられた分岐管部に絶縁スペーサSを介して
一端が接続された管状の容器13と、容器13の他端に絶縁スペーサSを介して
接続された十字管状の母線容器14と、容器12の背面側に設けられた分岐管部
に絶縁スペーサSを介して接続された管状の容器15とを備え、母線容器14の
上方に管状の母線容器16が配置されている。容器12内には遮断器CBと、遮
断器の点検時にその両端を接地する接地開閉器ESと、変流器CTとが収納され
、容器13内には変流器CTが収納されている。また母線容器14内には第1の
ブロックの乙母線BUSb1の一部を構成する導体が断路器DSとともに収納され
、母線容器16内には第1のブロックの甲母線BUSa1の一部を構成する導体が
収納されている。
【0014】
ユニットUb3は、架台21の上に容器22と23とを支持したもので、容器2
2内には乙母線を区分する断路器DSが、また容器23内には甲母線を区分する
断路器DSがそれぞれ収納されている。各容器内にはSF6 ガスが所定の圧力で
封入されている。
【0015】
上記の各ユニットの構成から明らかなように、この例では甲母線が各ユニット
の一端側の上部に配置され、甲母線の下方に乙母線が配置されている。連絡母線
BUStは、第1のブロックの甲母線と第2のブロックの甲母線との間を接続す
る甲連絡母線BUS1 と、第1のブロックの乙母線と第2のブロックの乙母線と
の間を接続する乙連絡母線BUS2 とからなっている。甲連絡母線BUS1 及び
乙連絡母線BUS2 は管状の容器内に母線導体を収納したもので、両連絡母線は
上下に並べて配置されている。
【0016】
従来のガス絶縁開閉設備では、母線区分ユニットUbsが第1のブロックB1 に
配置されていて、該母線区分ユニットが3つのユニットUb1ないしUb3からなっ
ていたため、第1のブロックB1 の長さが第2のブロックB2 の長さよりも長く
なるのを避けられず、設備全体が大形化するという問題があった。また母線区分
ユニットが奇数ユニット(3ユニット)分のスペースを占有するため、他のユニ
ットを2つのブロックに等分に振り分けても両ブロックを対象に構成することが
できず、いずれかのブロックの端部に無駄な空きスペースが生じるのを避けられ
なかった。図8に示した例では第2のブロックB2 の端部に3ユニット分の無駄
な空きスペースDが生じている。
【0017】
本考案の目的は、母線区分ユニットが占めるスペースの縮小を図って、設備全
体の小形化を図り、設置スペースの節約を図ったガス絶縁開閉設備を提供するこ
とにある。
【0018】
本考案においても、全体を互いに平行に伸びる第1のブロックと第2のブロッ
クとに分けて第1のブロック及び第2のブロックのそれぞれにブロックの長手方
向に互いに平行に伸びる甲母線及び乙母線を設け、第1のブロックの甲乙母線及
び第2のブロックの甲乙母線にそれぞれつながる複数のガス絶縁開閉装置のユニ
ットをそれぞれ第1のブロック及び第2のブロックの長手方向に沿って並設する
。第1及び第2のブロックの甲母線の間及び第1及び第2のブロックの乙母線の
間をそれぞれ甲連絡母線及び乙連絡母線を通して接続し、第1のブロックの甲母
線と第2のブロックの甲母線との間及び第1のブロックの乙母線と第2のブロッ
クの乙母線との間をそれぞれ区分する母線区分ユニットを設ける。
【0019】
本考案においては、甲連絡母線及び乙連絡母線をユニットの並設方向に位置を
ずらして平行に配置する。また母線区分ユニットは、甲連絡母線と第1のブロッ
クの甲母線との間または甲連絡母線と第2のブロックの甲母線との間に設けられ
て第1のブロックの甲母線と第2のブロックの甲母線とを区分する甲母線区分ユ
ニットと、乙連絡母線と第1のブロックの乙母線との間または乙連絡母線と第2
のブロックの乙母線との間に設けられて第1のブロックの乙母線と第2のブロッ
クの乙母線とを区分する乙母線区分ユニットとにより構成する。
【0020】
上記のように、甲連絡母線及び乙連絡母線の端部にそれぞれ甲母線区分ユニッ
ト及び乙母線区分ユニットを設けると、2ユニット分のスペースに連絡母線と母
線区分ユニットとを配置できる。従って母線区分ユニットと連絡母線とが4ユニ
ット分のスペースを占めていた従来のガス絶縁開閉設備に比べて2ユニット分の
スペースを節約することができる。また母線区分ユニットと連絡母線とを偶数ユ
ニット(2ユニット)分のスペースに配置するので、他のユニットを2つのブロ
ックに等分に振り分けることにより、無駄な空きスペースが生じるのを防ぐこと
ができる。
【0021】
図1は図8に示した例と同様の構成を有するガス絶縁開閉設備に本考案を適用
した実施例を示したもので、同図において図8の各部と同等の部分には同一の符
号を付してある。この実施例の構成を示す単線結線図を図2と図3との分けて示
した。図2及び図3の連絡母線BUS1 及びBUS2 の方向を合わせて図2のP
点及びQ点をそれぞれ図3のP点及びQ点に接続すれば全体の構成を示す単線結
線図となる。
【0022】
本実施例では、第1のブロックB1 のユニットU4 とU5 との間に甲連絡母線
BUS1 及び乙連絡母線BUS2 を、ブロックの長手方向に1ユニット分位置を
ずらして並べて配置する。尚各ブロックの甲乙母線は従来のものと同様に上下に
並べて設けられているため、甲連絡母線と乙連絡母線とは上下方向にも位置をず
らして設けられている。
【0023】
甲連絡母線BUS1 の一端側には甲母線区分ユニットUbs1 が配置され、甲連
絡母線の一端が該甲母線区分ユニットUbs1 を介して第1のブロックの甲母線B
USa1に接続されている。また甲連絡母線BUS1 の他端は母線接続ユニットU
c2を介して第2のブロックの甲母線BUSa2に接続されている。
【0024】
乙連絡母線BUS2 の一端は母線接続ユニットUc1を介して第1のブロックの
乙母線BUSb1に接続され、乙連絡母線BUS2 の他端は乙母線区分ユニットU
bs2 を介して第2のブロックB2 の乙母線BUSb2に接続されている。
【0025】
図4は、図1の連絡母線BUS1,BUS2 の部分をA−A´方向から(第1の
ブロックの正面側から)見た正面図であり、図6はC−C´方向から見た甲連絡
母線及び甲母線区分ユニット部分の側面図である。甲母線区分ユニットUbs1 は
、操作器箱を兼ねる架台41の上に支持された円筒状の容器42と、容器42の
正面側に設けられた分岐管部に絶縁スペーサSを介して接続された管状の容器4
3と、容器43の他端に絶縁スペーサSを介し接続された十字管状の母線容器4
4とを備え、母線容器44の下方に管状の母線容器45が配置されている。容器
42内には遮断器CBと、遮断器の両端を接地する接地開閉器ESと、変流器C
Tとが収納され、容器43内には変流器CTが収納されている。また母線容器4
4内には甲母線BUSa1の一部を構成する導体が断路器DSとともに収納され、
容器45内には乙母線BUSb1の一部を構成する導体が収納されている。
【0026】
容器42の背面側に設けられた分岐管部に甲連絡母線BUS1 の管路46の一
端が絶縁スペーサSを介して接続され、甲連絡母線BUS1 の管路46の他端は
、母線接続ユニットUc2を介して第2のブロックの甲母線BUSa1に接続されて
いる。47は甲連絡母線BUS1 の容器を支える架台、48は第2のブロック側
の母線接続ユニットUc2とその下方に配置された乙母線BUSb2の容器とを支え
る架台である。
【0027】
図5は図1の連絡母線BUS1 ,BUS2 の部分をB−B´方向から(第2の
ブロックの正面側から)見た正面図であり、図7はD−D´方向から見た乙連絡
母線及び乙母線区分ユニット部分の側面図である。乙母線区分ユニットUbs2 は
、操作器箱を兼ねる架台51の上に支持された円筒状の容器52と、容器52の
正面側に設けられた分岐管部に絶縁スペーサSを介して接続された管状の容器5
3と、容器53の他端に絶縁スペーサSを介し接続された十字管状の母線容器5
4とを備え、母線容器54の上方に管状の母線容器55が配置されている。容器
52内には遮断器CBと、遮断器の両端を接地する接地開閉器ESと、変流器C
Tとが収納され、容器53内には変流器CTが収納されている。また母線容器5
4内には乙母線BUSb2の一部を構成する導体が断路器DSとともに収納され、
容器55内には甲母線BUSa2の一部を構成する導体が収納されている。
【0028】
容器52の背面側に設けられた分岐管部に乙連絡母線BUS2 の管路56の一
端が絶縁スペーサSを介して接続され、乙連絡母線BUS2 の管路56の他端は
母線接続ユニットUc1を介して第1のブロックの乙母線BUSb1に接続されてい
る。57は乙連絡母線BUS2 の容器を支える架台、58は第1のブロック側の
母線接続ユニットUc1とその上方に配置された母線BUSa1の容器を支える架台
である。
【0029】
その他の構成は、図8に示した例と同様である。本実施例では、第1のブロッ
クB1 と第2のブロックB2 とが同数のユニットにより構成され、全体がH形を
呈するようにユニットが配置されている。
【0030】
図1に示した実施例では、甲母線区分ユニットUbs1 を第1のブロック側に配
置し、乙母線区分ユニットUbs2 を第2のブロック側に配置したが、甲母線区分
ユニットUbs1 及び乙母線区分ユニットUbs2 を同じブロック内に並べて設ける
こともできる。例えば図1において乙母線区分ユニットUbs2 を第1のブロック
B1 に配置して、乙連絡母線BUS2 の一端を乙母線区分ユニットUbs2 を介し
て第1のブロックの乙母線BUSb1に接続し、乙連絡母線BUS2 の他端を母線
接続ユニットUc1を介して第2のブロックの乙母線BUSb2に接続するようにし
ても良い。
【0031】
上記の実施例では、甲連絡母線及び乙連絡母線を設備の中央に配置しているが
、これらの連絡母線を配置する位置は任意である。図8に示した例と同様に設備
の端部に甲連絡母線及び乙連絡母線を配置するようにしても良い。
【0032】
以上のように、本考案によれば、甲連絡母線及び乙連絡母線の端部にそれぞれ
甲母線区分ユニット及び乙母線区分ユニットを設けたので、2ユニット分のスペ
ースに連絡母線と母線区分ユニットとを配置することができ、母線区分ユニット
と連絡母線とが4ユニット分のスペースを占めていた従来のガス絶縁開閉設備に
比べて2ユニット分のスペースを節約できる。したがって設備の小形化を図って
設置スペースの節約を図ることができる。
【図1】本考案の実施例の全体的な構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の実施例の第1のブロックの構成を示す
単線結線図である。
単線結線図である。
【図3】本考案の実施例の第2のブロックの構成を示す
単線結線図である。
単線結線図である。
【図4】図1のA−A´線矢視図である。
【図5】図1のB−B´線矢視図である。
【図6】図1のC−C´線矢視図である。
【図7】図1のD−D´線矢視図である。
【図8】従来のガス絶縁開閉設備の全体的な構成を示す
平面図である。
平面図である。
【図9】従来のガス絶縁開閉設備の第1のブロックの構
成を示す単線結線図である。
成を示す単線結線図である。
【図10】従来のガス絶縁開閉設備の第2のブロックの
構成を示す単線結線図である。
構成を示す単線結線図である。
【図11】図8の設備の母線区分ユニットの部分の正面
図である。
図である。
【図12】図8の設備の母線区分ユニットを構成するユ
ニットUb1の側面図である。
ニットUb1の側面図である。
【図13】図8の設備の母線区分ユニットを構成するユ
ニットUb2の側面図である。
ニットUb2の側面図である。
B1 第1のブロック
B2 第2のブロック
BUSa1 第1のブロックの甲母線
BUSb1 第1のブロックの乙母線
BUSa2 第2のブロックの甲母線
BUSb2 第2のブロックの乙母線
BUSt 連絡母線
BUS1 甲連絡母線
BUS2 乙連絡母線
U1 〜U15 フィーダユニット
Ur1〜Ur7 受電ユニット
Ut1〜Ut4 変圧器接続ユニット
Ub1 母線連絡ユニット
Ua 補助ユニット
Ubs1 甲母線区分ユニット
Ubs2 乙母線区分ユニット
Uc1,Uc2 母線接続ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 全体を互いに平行に伸びる第1のブロッ
クと第2のブロックとに分けて第1のブロック及び第2
のブロックのそれぞれにブロックの長手方向に互いに平
行に伸びる甲母線及び乙母線を設け、第1のブロックの
甲乙母線及び第2のブロックの甲乙母線にそれぞれつな
がる複数のガス絶縁開閉装置のユニットをそれぞれ第1
のブロック及び第2のブロックの長手方向に沿って並設
し、第1及び第2のブロックの甲母線の間及び第1及び
第2のブロックの乙母線の間をそれぞれ甲連絡母線及び
乙連絡母線を通して接続し、前記第1のブロックの甲母
線と第2のブロックの甲母線との間及び第1のブロック
の乙母線と第2のブロックの乙母線との間をそれぞれ区
分する母線区分ユニットを設けてなるガス絶縁開閉設備
において、前記甲連絡母線及び乙連絡母線をユニットの
並設方向に位置をずらして平行に配置し、前記母線区分
ユニットは、甲連絡母線と第1のブロックの甲母線との
間または甲連絡母線と第2のブロックの甲母線との間に
設けられて第1のブロックの甲母線と第2のブロックの
甲母線とを区分する甲母線区分ユニットと、乙連絡母線
と第1のブロックの乙母線との間または乙連絡母線と第
2のブロックの乙母線との間に設けられて第1のブロッ
クの乙母線と第2のブロックの乙母線とを区分する乙母
線区分ユニットとにより構成したことを特徴とするガス
絶縁開閉設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004239U JP2504963Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ガス絶縁開閉設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991004239U JP2504963Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ガス絶縁開閉設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128019U true JPH04128019U (ja) | 1992-11-20 |
| JP2504963Y2 JP2504963Y2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=31898728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991004239U Expired - Lifetime JP2504963Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | ガス絶縁開閉設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504963Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055863A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135604A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Gas insulated switching device |
| JPS59153408A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-09-01 | 株式会社日立製作所 | 三重母線方式のガス絶縁開閉装置 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1991004239U patent/JP2504963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135604A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Gas insulated switching device |
| JPS59153408A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-09-01 | 株式会社日立製作所 | 三重母線方式のガス絶縁開閉装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055863A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504963Y2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |